【CD入手】ルイ・アームストロング/ザ・ベスト・オブ・ザ・ホット5・アンド・ホット7・レコーディングス #LouisArmstrong #TheHotFive #TheHotSeven

ザ・ベスト・オブ・ザ・ホット5・アンド・ホット7・レコーディングスザ・ベスト・オブ・ザ・ホット5・アンド・ホット7・レコーディングス
(2014/03/12)
ルイ・アームストロング

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Full Album


1. Heebie Jeebies (Atkins, Stothart)
2. Muskrat Ramble (Ray Gilbert, Kid Ory)
3. King of the Zulus (Lil Armstrong)
4. Jazz Lips (Lil Hardin)
5. Willie the Weeper (Marty Bloom, Walter Melrose, Grant Rymal)
6. Wild Man Blues (Armstrong, Fred "Jelly Roll" Morton)
7. Alligator Crawl (Joe Davis, Andy Razaf, Thomas Waller)
8. Potato Head Blues (Louis Armstrong)
9. Weary Blues (Artie Matthews)
10. Ory's Creole Trombone (Edward 'Kid' Ory)
11. Struttin' With Some Barbecue (Hardin, Don Raye)
12. West End Blues (King Oliver, C. Williams)
13. Squeeze Me (Fats Waller, C. Williams)
14. Basin Street Blues (Spencer Williams)
15. Beau Koo Jack [Instrumental] (Hill, Armstrong, Milrose)
16. Muggles (Louis Armstrong)
17. St. James Infirmary セント・ジェームズ病院 (J. Primrose)
18. Tight Like This (Curl)

1925-1926 Hot Five recordings:1-2
Armstrong, Louis (Cornet, Vocal on 1)
Ory, Kid (Trombone)
Dodds, Johnny (Clarinet)
Armstrong, Lil Hardin (Piano)
St. Cyr, Johnny (Banjo)

1925-1926 Hot Five recordings:3
Armstrong, Louis (Cornet, Vocal)
Babcock, Clarence (Vocal)
Ory, Kid (Trombone)
Dodds, Johnny (Clarinet)
Armstrong, Lil Hardin (Piano)
St. Cyr, Johnny (Banjo)

1925-1926 Hot Five recordings:4
Armstrong, Louis (Cornet)
Ory, Kid (Trombone)
Dodds, Johnny (Clarinet)
Armstrong, Lil Hardin (Piano)
St. Cyr, Johnny (Banjo)

1927 Hot Seven recordings:5-9
Armstrong, Louis (Cornet)
Thomas, John (Trombone)
Dodds, Johnny (Clarinet)
Armstrong, Lil Hardin (Piano)
St. Cyr, Johnny (Banjo, Guitar)
Briggs, Pete (Tuba)
Dodds, Baby (Drums)

1927 Hot Five recordings:10-11
Armstrong, Louis (Cornet)
Ory, Kid (Trombone)
Dodds, Johnny (Clarinet)
Armstrong, Lil Hardin (Piano)
St. Cyr, Johnny (Banjo, Guitar)

1928 Hot Five recordings:12-13
Armstrong, Louis (Trumpet, Vocal)
Robinson, Fred (Trombone)
Strong, Jimmy (Clarinet, Tenor Saxophone)
Hines, Earl (Piano)
Carr, Mancy (Banjo)
Singleton, Zutty (Drums)

1928 Louis Armstrong and His Orchestra:14, 16
Armstrong, Louis (Trumpet, Vocal on 14)
Robinson, Fred (Trombone)
Strong, Jimmy (Clarinet, Tenor Saxophone)
Hines, Earl (Piano)
Carr, Mancy (Banjo)
Singleton, Zutty (Drums)

1928 Louis Armstrong And His Savoy Ballroom Five:15
Armstrong, Louis (Trumpet)
Robinson, Fred (Trombone)
Strong, Jimmy (Tenor Saxophone, Clarinet)
Redman, Don (Clarinet, Alto Saxophone)
Hines, Earl (Piano)
Wilborn, Dave (Banjo, Guitar)
Singleton, Zutty (Drums)

1928 Louis Armstrong And His Savoy Ballroom Five:17-18
Armstrong, Louis (Trumpet, Vocal)
Robinson, Fred (Trombone)
Strong, Jimmy (Clarinet, Tenor Saxophone)
Redman, Don (Clarinet, Alto Saxophone)
Hines, Earl (Piano)
Carr, Mancy (Banjo)
Singleton, Zutty (Drums)

> 今なおジャズ界にインスピレーションを与え続ける“究極の古典”、
> ルイ・アームストロング率いるホット・ファイヴ&ホット・セヴン
> の歴史的名演集。スキャット・ヴォーカル流行のきっかけとなった
> 「ヒービー・ジービーズ」、ジャズ・トランペットの概念を拡大し
> た「ウエスト・エンド・ブルース」、セクシーな歌詞で世を震撼さ
> せた「タイト・ライク・ジス」等、1920年代の音楽シーンに革命を
> 起こしたパフォーマンスがてんこ盛り。

 これは楽しい。
 「ザ・コンプリート・ホット・ファイヴ・アンド・ホット・セヴン・レコーディングス」(4CD)から、エッセンスを凝縮した一枚物の編集盤。
Complete Hot Five & Hot Seven Recordingsザ・コンプリート・ホット・ファイヴ・アンド・ホット・セヴン・レコーディングス
(2001/08/01)
ルイ・アームストロング

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 いわゆる、ニュー・オーリンズ・ジャズという、ジャズの最初期の姿らしいのですが、これはほんとうに楽しい。もったいぶったバラードなんて無くて、どれもごきげんにドライヴする演奏ばかりです。
 なんちゃってジャズ・ファンの僕に、「ルイ・アームストロングのトランペッターとしての天才性」なんて、語れようはずもないのですが、これはとにかく、聴いていて、心がウキウキしてくるのです。
 ニュー・オーリンズ・ジャズと言えば、もう少し時代が下った頃の、ボビー・ハケットの「コースト・コンサート」を紹介したことがありますが、いや、これも悪いレコードではないですが、圧倒的にこちら(ルイ・アームストロング)のほうが楽しいです。♪
 ジャズ喫茶メグの店長さんは「「はじめてのディキシー」はこれ。」と言って、ハケット盤を推薦されていましたが、その時はおそらく、この秀逸な編集物が出回っていなかったのでしょう。なんちゃってジャズ・ファンの僕が断言します。「「はじめてのディキシー」は「ザ・ベスト・オブ・ザ・ホット5・アンド・ホット7・レコーディングス」でキマリ」!。(あえて難を言えば、歌詞つきの歌物が3曲ほどあるのに、歌詞カードが入っていないことでしょうか。これは「ザ・コンプリート~」でも同じなので、要するにレコード会社の怠慢ということでしょう。)
 もちろん、4枚組からの抜粋版ゆえ、残りの演奏も聞いてみたくなるのが人情というもの。と言う事で、先日、念願かなって、「ザ・コンプリート・ホット・ファイヴ・アンド・ホット・セヴン・レコーディングス」(4CD)を入手しました!。前述のとおり、歌詞カードは入っていないので(解説の対訳はあり)、安価な輸入盤でもOK、と言いたいところなのですが、中古市場では国内盤のほうが安く出回っているようです。珍しいこともあるもんだ!。てな感じで国内盤中古で入手しました。帯はないけど、まぁ、こだわるところではないかな?。
 というわけで、こちらの一枚物は、早々にCDチェンジャーから外して、入れ替わりで「ザ・コンプリート~」の方に取りかかりたいと思っています。と言っても、こちらを聴きこんでも、書く内容は今回と同じようなことしか書けないだろうな。(^_^; とにかく楽しいっすよ。
 なお、「ザ・コンプリート~」入手したんなら「ザ・ベスト~」の方は要らないんじゃ?、と言う感じなんですが、これは、アレですよ、「いい音楽と出会えた記念」と言う事で、とっておこうかと思います。もし将来、僕に子供ができたら譲ろうかな。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】ジェフ・ベック / ワイアード (リマスター・紙ジャケット仕様) #JeffBeck #Wired

ワイアード(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】ワイアード(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ジェフ・ベック

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Full Album



Wired / Jeff Beck

Jeff Beck - all guitars

1. レッド・ブーツ Led Boots (Max Middleton) 4:00
Max Middleton - clavinet
Jan Hammer - synthesizer
Wilbur Bascomb - bass
Narada Michael Walden - drums

2. カム・ダンシング Come Dancing (Narada Michael Walden) 5:52
Max Middleton - clavinet
Jan Hammer - synthesizer
Wilbur Bascomb - bass
Narada Michael Walden - drums
Ed Greene - second drum kit

3. グッドバイ・ポーク・パイ・ハット Goodbye Pork Pie Hat (Charles Mingus) 5:28
Max Middleton - Fender Rhodes
Wilbur Bascomb - bass
Richard Bailey - drums

4. ヘッド・フォー・バックステージ・パス Head for Backstage Pass (Wilbur Bascomb, Andy Clark) 2:41
Max Middleton - clavinet
Wilbur Bascomb - bass
Richard Bailey - drums


5. 蒼き風 Blue Wind (Jan Hammer) 5:53
Jan Hammer - synthesizer, drums

6. ソフィー Sophie (Narada Michael Walden) 6:29
Max Middleton - Fender Rhodes
Wilbur Bascomb - bass
Narada Michael Walden - drums

7. プレイ・ウィズ・ミー Play With Me (Narada Michael Walden) 4:08
Max Middleton - clavinet
Jan Hammer - synthesizer
Wilbur Bascomb - bass
Narada Michael Walden - drums

8. ラヴ・イズ・グリーン Love Is Green (Narada Michael Walden) 2:31
Narada Michael Walden - piano

George Martin - producer
Jan Hammer - producer on "Blue Wind"

Released May 1976
Recorded September 1975 -


 順調に買い進めております、ジェフ・ベック、リマスター紙ジャケ盤。

 前作「ブロウ・バイ・ブロウ」で、ついにヴォーカリストとは別れを告げ、ジェフ・ベック自身のギターをメイン・ヴォイスに持ってきました。
 ま~、正直言うと、僕は、ヴォーカリストとつばぜり合いするジェフが好きなのですが、ジェフとしてはやりたいようにやりたくなったのでしょうね~。
 前作の成功を受けての制作だったと思うのですが、続編にありがちな弛緩(しかん)したところは一切なし。どの曲も快調に飛ばしています。
 演奏メンバーがほぼ固定だった前作と違い、今回は曲によってメンバーが変動。前作からの残留組は、マックス・ミドルトン(鍵盤楽器)とリチャード・ベイリー(ドラムス)。前回あった華麗なストリングスがない代わりに、曲によってヤン・ハマーのシンセサイザーが色を添えています。ただまぁ、僕の耳では、メンバーによる演奏の違いは、よくわかんないですけどね~。(^_^;
 プロデュースは前作同様ジョージ・マーティン。“蒼き風”だけヤン・ハマー。
 前作もそうだったんですけど、今作も、キャッチーな曲揃いで、聴いていて楽しいです。(クレジットを見る限りジェフ自身は作曲には関わっておらず、ミンガス・ナンバー以外はメンバーのオリジナル。)そのキャッチーさを切り裂くかのような鋭いアドリブ・プレイを聴かせるジェフのギターがめちゃくちゃ(E)!!。
 僕的なフェイバリットは、ファンクな“カム・ダンシング”。このリズムでこのギターかっ!、と言うところが素晴らしいです。ギターはしばしば音色が変わっているので、オーバーダブを施しているのかな、と思うのですが、不自然な感じはなく、音色をきめ細かに変えたことが効果的に響いてます。(E)!!。
 いやでも、そんなこと言ったら、一曲目の“レッド・ブーツ”から燃焼度は満開なわけだし、チャールズ・ミンガスのスロー・ブルース“グッドバイ・ポーク・パイ・ハット”(原曲は「ミンガス・アー・アム」に収録。ぼくはようつべでこの曲だけ聴いた程度)は神がかっているとさえ言えます。続く軽快な“ヘッド・フォー・バックステージ・パス”も快調だし、B面頭でヤン・ハマーと二人だけで仕上げた“蒼き風”の疾走感も捨てがたい。そこからミディアム・テンポでぐっと溜めて始まる“ソフィー”も、快速な部分と溜める部分のコントラストが見事。ファンキーな“プレイ・ウィズ・ミー”もミドルトンの弾く(E)リフに導かれて、ジェフのギターは天を舞う。締めのバラード“ラヴ・イズ・グリーン”では、生ギターと電気ギターの使い分けが見事。(E)!!。
 なんだ、結局全部良いんじゃん。(^_^;
 このアルバムもやはり、ジャズ/フュージョンにジャンル分けされることが有るのですが、ジェフのギターはどこまでもロックです。そして、どんなに弾きまくっていても、一部のヘビメタみたいに下品にならず、趣味が良いですね。英国紳士故かな?。(E)!!。

 p.s.
 (E)=かっこ、イー=カッコイイ。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD聴く】ウェザー・リポート/Weather Report(1971) - from The COLUMBIA ALBUMS 1971-1975(7CD 輸入盤) #WeatherReport #WeatherReport1st

Complete Columbia Albums 1971-75Complete Columbia Albums 1971-75
(2012/08/14)
Weather Report

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The COLUMBIA ALBUMS 1971-1975 (7CD Import)


ウェザー・リポートウェザー・リポート
(2014/09/24)
ウェザー・リポート

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Full Album


1. Milky Way (Shorter/Zawinul) 2:33
2. Umbrellas (Shorter/Zawinul/Vitous) 3:27
3. Seventh Arrow (Vitous) 5:23
4. Orange Lady (Zawinul) 8:44
5. Morning Lake (Vitous) 4:26
6. Waterfall (Zawinul) 6:20
7. Tears (Shorter) 3:25
8. Eurydice (Shorter)(Full Length) 10:44

録音メンバー

Wayne Shorter (Tenor Sax, Soprano Sax)
Joe Zawinul (Electric Piano, Acoustic Piano)
Miroslav Vitous (Electric Bass, Acoustic Bass)
Alphonse Mouzon (Drums, Voice)
Airto Moreira (Percussion)

ゲスト・ミュージシャン

Barbara Burton (Percussion)
Don Alias (Percussion)

リリース 1971年5月
録音 1971年2月16日~1971年3月17日

 1970年代から1980年代半(なか)ばまで大活躍したジャズ・グループ、ウェザー・リポートのデビュー作。「The COLUMBIA ALBUMS 1971-1975」に収録のこのCDでは、“Eurydice”が編集なしの長尺版になっています。(今回Youtubeから引用したものは残念ながら編集されたオリジナル・ヴァージョン。)
 ウェザー・リポートは、マイルス・デイヴィスのコンボにいた二人、ジョー・ザヴィヌル(鍵盤楽器)とウェイン・ショーター(テナー・サックス&ソプラノ・サックス)を双頭リーダーとし、ミロスラフ・ヴィトウスのベースと、打楽器奏者を加えた編成で結成されました。厳密にはヴィトウスも含めた三頭体制と言うべきでしょうか。
 一曲目はイントロダクションと言うことか、幽幻な立ち上がり。一音だけ「プッ」と入るショーターのサックスは一体何なんじゃい?。それはともかく、二曲目、アップテンポでゴリゴリ来る“Umbrellas”、ここでのヴィトウスのうなりまくるベースが素晴らしい。続く“Seventh Arrow”も快調に飛ばします。しかし、調子いいのはここまで。
 4曲目以降は、リズムの曖昧な、フニャフニャした曲調で、何だこりゃ、三人も打楽器奏者がいてそんなんかい、と言う感じ。(まぁ、三人同時に叩いているわけではないでしょうが。(^_^;)日本語wikiを見てみると、「マイルス・デイヴィスの「ビッチズ・ブリュー」のスタイルを引き継いだものだが、より「環境音楽的」なものとなっている」と言う記述が。なるほど、アンビエント・ミュージックなのね。そう言えば、以前ちょっと「ビッチェズ・ブルー」を聴きかじった時も、「なんかはっきりしないアルバムだなぁ」と感じたのを思い出したわ。
 “Umbrellas”“Seventh Arrow”の勢いで最後まで行ってくれれば大変な名盤になっていたと思うが…。え?、なに?。ダウン・ビート誌で1971年の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いているって…?。エェ…。(@_@;























 と、言う事で、4曲目以降を、耳をかっぽじいて聴き直してみた。リズムがフニャフニャな印象は変わらねど、ショーターのサックスに聴きどころあり、と、見た!。…あ、いや、聴いた!(笑)。ヴィトウスのベースも、よく聴けば低音域でうねっていて、聴き応えあり。“Eurydice”の後半では上昇しているし。
 と言う感じで、CDチェンジャーから外す直前になって聴きどころがつかめて来たりしてるんだが。(^_^;

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】ウェザー・リポート/The COLUMBIA ALBUMS 1971-1975 (7CD 紙ジャケット 輸入盤) #WeatherReport #TheColumbiaAlbums1971_1975

Complete Columbia Albums 1971-75Complete Columbia Albums 1971-75
(2012/08/14)
Weather Report

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ウェザー・リポート/The COLUMBIA ALBUMS 1971-1975
1 WEATHER REPORT (1971)
2 I SING THE BODY ELECTRIC (1972)
3 LIVE IN TOKYO(DISC1) (1972)
4 LIVE IN TOKYO(DISC2) (1972)
5 SWEETNIGHTER (1973)
6 MYSTERIOUS TRAVELLER (1974)
7 TALE SPINNIN' (1975)

 ジャズ・グループ、ウェザー・リポートの、ジャコ・パストリアス(ベース)参加前の正規アルバムをコンプリートに収録したBOXセット。それ故か、Amazonでは「Complete」の冠が付いています。ジャコ在籍時のものは、「Columbia Albums 1976-1982」でほぼ揃いますが、本来二枚組の「8:30」が抜粋盤の1枚物になっているのが痛いところ。こちらの「LIVE IN TOKYO」はちゃんと2枚組で収められているのにね。また、ジャコ脱退後の作品についてはBOXの形ではまとめられていないのが残念です。
 いくつかのCDには、2-3曲のボーナストラックが付いています。これはバラ売りのものと同じじゃないかな。紙ジャケの作りは簡素なもので、アナログ盤の再現というよりは省スペースが目的でしょう。紙ジャケにいきなりCDが入っているので、傷などを気にする人は、別にスリーブを買ったほうがいいでしょう。僕は気にしないけどね。(^_^;
 解説付きのブックレットが付いていますが、当然、英語なので、僕にはサッパリわけわかりません。(^^ゞ 録音日時、パーソネルは丁寧に記してあり、これは英語でも問題ないので、ありがたいところです。
 ウェザー・リポートというと、ジャコ・パストリアス在籍時ばかりがもてはやされているような気がするのですが、事情通の情報を調べてみると、このBOXがフォローしているミロスラフ・ヴィトウス(ベース)在籍時のものもクォリティとしては劣っていないらしいです。
 と言う事で、ウェザー・リポートのCDをぼつぼつと聴きこんでいきますよ~。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り #梓みちよ #加藤和彦 #安井かずみ #夜会服で… #耳飾り

梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
ご購入はこちらから。


夜会服で…(全曲)


耳飾り(全曲)



夜会服で…(1982/11/21)
1. プロローグ 夜会服で…
2. 恋はウー・ラ・ラ・ラ
3. 夜は嫌い…
4. わたしの気分はシャンソン
5. 恋おんな
6. 愛を散らかしていた
7. 女の C'est la vie
8. 二年振りのモンシェリ
9. 愛の翳り
10. ミモザの丘の出来事
11. 夜会服で…

耳飾り(1984/2/21)
12. いつも別れの匂いがした
13. 横がお
14. 真珠をつけた根無し草
15. クラス・メイト
16. 耳鳴り
17. 土壇場
18. ジェントルマン好み
19. 男次第
20. 耳飾り
21. ベッドで爪を磨く女
22. 銀色の仮面をつけて踊ったクリスマス・イブ

All lyrics by 安井かずみ
All compositions by 加藤和彦

 今月の加藤和彦です。いやまぁ、毎月やってるわけではないんだけど。(^_^;
 全曲の作曲に加藤和彦を起用した意欲作二枚を2in1にした再発CD。一般のCD屋では扱っておらず、Sony Music Shop での通販のみ。
 この時期の加藤自身のアルバムは、ヨーロッパ三部作のラストとなる「ベル・エキセントリック」が1981年、「あの頃、マリー・ローランサン」が1983年、「ヴェネツィア」が1984年、その後は1987年の「マルタの鷹」という流れ。
 このCD帯には「シャンソン云々」とあるので、和製シャンソンのようですが、はたして、和製シャンソンのファンがどれだけいるものやら。いやまぁ、シャンソンとはなんぞや、と、言われても、僕は知らないわけですが。(^_^; エディット・ピアフの“愛の讃歌”くらいは聴いたこと有るんですけどねぇ。(ちなみに言葉としての「シャンソン chanson」はフランス語で「歌」のことです。)
 ドラマティックな緩急強弱の付け具合がシャンソン的なのかな?。よくわかんねぇ(笑)けど、まぁ、確かに緩急強弱豊かな曲が多いです。

 梓みちよは、僕世代(50歳くらい)なら、ステージで胡座(あぐら)かいてお酒の歌歌う人、と言った認識でしょうが、もう少し年配の方なら、名曲“こんにちは赤ちゃん”の人、と言う事になるのでしょう。

・こんにちは赤ちゃん(1963年11月)作詞:永六輔、作曲:中村八大


 今回のCDに戻りまして。
 アルバム全体の質感としては「夜」のイメージです。間違っても昼日中の燦々と降り注ぐ太陽の光とは縁のない世界(笑)。まぁ、明るめの曲もありますけどね。
 楽曲は加藤が手がけているだけに文句ないんだけど、梓みちよの歌い方がどうにもうっとおしい(笑)。妙に表現が濃いのが僕の性に合わない。“こんにちは赤ちゃん”ではあんなに清楚に歌っていた人が、こんなうっとおしい人になっちゃうなんて(笑)。とは言え、人によっては、この表現の濃厚さがいいんじゃないか、と言う事になるのかも。
 和製シャンソンというと、越路吹雪とか思い浮かべるんだけど、いやまぁ、シャンソンじゃない“ラスト・ダンスは私に”とか、前述のピアフの“愛の讃歌”の邦訳版(これは和製シャンソンだわな)くらいしか、聴いたこと無いんだけど、確かにそこら辺の味わいが、ここでの梓みちよには有るような気がします。で、ふと思ったんだけど、二人とも、女性にしては低音の押し出しが強い歌い方をしている。そこら辺がうっとおしさの一因かもしれないです。
 でもまぁ、前述したように、好みの問題だと思うので、ちょっくら聴いてみるのも良いんじゃないですか?。いやまぁ、Sony Music Shop での販売なので、僕にアフィリエイトとかは入ったりしないんですけどね。(^_^;


 加藤和彦関連日記
【CD入手】加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
【CD聴く】中山ラビ/MUZAN
【CD聴く】アグネス・チャン / ヒット・コレクション
【CD聴く】愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
【CD入手】伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
【CD聴く】伊藤つかさ/つかさ
【CD入手】加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
【CD入手】沢田聖子/卒業 +5
【音楽本入手】加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き)
【CD聴く】高岡早紀 / ル・フェティッシュ
【CD入手】大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
【CD入手】永田真代 / セクシズム

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】マイルス・デイヴィス / ライヴ・アット・モントルー #MilesDavis #LiveAtMontreux

ライヴ・アット・モントルー<紙ジャケット仕様>ライヴ・アット・モントルー<紙ジャケット仕様>
(2007/09/26)
マイルス・デイヴィス

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Full Album, Sorry, Not Play list.



1. (クロード・ノブスとクインシー・ジョーンズによるイントロダクション) 1:23
2. バップリシティ Boplicity (Cleo Henry, i.e. Davis and Gil Evans) 3:40
3. (「マイルス・アヘッド」メドレーのイントロダクション) 0:09
4. スプリングスヴィル Springsville (John Carisi) 3:34
5. メイズ・オブ・カディツ Maids of Cadiz (Leo Delibes) 3:37
6. デューク The Duke (Dave Brubeck) 4:01
7. マイ・シップ My Ship (Kurt Weill) 4:11
8. マイルス・アヘッド Miles Ahead (Davis, Evans) 3:39
9. ブルース・フォー・パブロ Blues For Pablo (Evans) 6:04
10. (「ポギーとベス」メドレーのイントロダクション) 0:28
11. オルゴン Orgone (Gil Evans)4:09
12. ゴーン、ゴーン、ゴーン Gone, Gone, Gone (G. Gershwin) 1:48
13. サマータイム Summertime (G. Gershwin) 2:54
14. ハニーマン Here Come De Honey Man (G. Gershwin) 3:41
15. パン・パイパー The Pan Piper (traditional) 1:40
16. ソレア Solea (Evans) 11:44

Personnel

Miles Davis - trumpet
Kenny Garrett - alto saxophone
Wallace Roney - trumpet, fluegelhorn
The Gil Evans Orchestra - performer
The George Gruntz Concert Jazz Band - performer
Quincy Jones - conductor, producer

Producer Quincy Jones
Released August 10, 1993
Recorded July 8, 1991

 今月と来月は、マイルスの没後に出た晩年のライヴ・アルバムを見ていきます。
 このアルバムは、モントルー・ジャズ・フェスティバル25週年を記念して行われた「マイルス、ギル・エヴァンスとのコラボを吹く」企画のようです。
 モントルーの総合プロデューサー、クロード・ノブスが、クインシー・ジョーンズに依頼し、二人でマイルスを説得してこの企画を実現させたようですね。
 選ばれた楽曲は、「クールの誕生」から一曲(“バップリシティ”)、「マイルス・アヘッド」から6曲(“スプリングスヴィル”~“ブルース・フォー・パブロ”)、「ポーギーとベス」から3曲(“ゴーン、ゴーン、ゴーン”~“ハニーマン”)、「スケッチ・オブ・スペイン」から2曲(“パン・パイパー”“ソレア”)、「ポーギーとベス」メドレーの冒頭に正体不明の“オルゴン”、と言う選曲。“オルゴン”以外は、マイルスとギルがコラボしたアルバムからの選曲です。
 正直、後期のマイルス、特にワーナーに移籍してからのマイルスは、その根暗具合からして、イマイチ好きになれません。ですが、まぁ、このアルバムは、マイルスにしては珍しく懐古的な内容ということも有ってか、比較的リラックスした気持ちで聴けます。個人的に聴き物は、ケニー・ギャレットのアルト・サックスだと思ってますが。まぁ、根暗なマイルスが選んだ人だけに、シリアスな吹奏だと思うのですが、御大ほど根暗に沈まず、比較的ホッとした気持ちで聴けます。てか、もう一人のソロイスト、ウォレス・ルーニーとマイルスの区別がいまいちついていなかったりするんだが。(^_^; そんなんで、よく、マイルス根暗とか言えるもんだ。(^_^;
 このアルバムが、マイルスの過去の作品群~「クールの誕生」「マイルス・アヘッド」「ポーギーとベス」「スケッチ・オブ・スペイン」~と同等の価値を持っているのかどうかは正直分からないところです。が、まぁ、これから、それらのオリジナル・アルバムを聴き進めていくのを、楽しみにしていようと思います。(「クールの誕生」については以前採り上げましたね。)
 というわけで、マイルスの没後のライヴ・アルバム、来月もう一枚採り上げます。復帰後のマイルスはそれでケリにしようと思っています。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】木村カエラ / 5years(初回限定版2CD) #木村カエラ #5years

BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)
(2010/02/03)
木村カエラ、スチャダラパー+木村カエラ 他

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Disc1全曲(抜粋)


Disc2全曲(抜粋)


DISC1

1. You bet!! (2010)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:渡邊忍
録り下ろしの新曲。このベストアルバムのプロモーションでテレビ出演する際は、この曲を披露することが多かった(「リルラ リルハ」を演奏したこともある)。
グンゼ「BODY WILD」CMソング。

2. Butterfly (2009)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:末光篤
リクルート「ゼクシィ」CMソング。

3. BANZAI (2009)
作詞:木村カエラ/作曲:木幡太郎/編曲:avengers in sci-fi
TBS系『S☆1』テーマソング。

4. どこ (2009)
作詞・作曲・編曲:渡邊忍
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2009年1月度オープニングテーマ。

5. マスタッシュ (2008)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:A×S×E
マンダム「LUCIDO-L」2008年CMソング。

6. memories(original version)(2008)
作詞:木村カエラ/作曲:渋谷毅/編曲:二杉昌夫
アルバム初収録。
東宝配給映画「パコと魔法の絵本」主題歌。

7. Jasper (2008)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:石野卓球
角川配給映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」日本語吹き替え版主題歌。

8. Yellow (2007)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:渡邊忍
日本テレビ系「スポーツうるぐす」2007年10月~11月テーマソング。

9. Samantha (2007)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:會田茂一

10. Snowdome (2007)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:BEAT CRUSADERS
JR東日本「JR SKISKI」2006-2007CMソング。

11. TREE CLIMBERS (2006)
作詞:木村カエラ、渡邊忍/作曲・編曲:渡邊忍
モード学園2006年CMソング。

12. Magic Music (2006)
作詞:木村カエラ/作曲:Linus of Hollywood/編曲:會田茂一
東芝「gigabeat」CMソング。

13. You (2006)
作詞:木村カエラ、渡邊忍/作曲・編曲:渡邊忍
ネスレコンフェクショナリー「キットカット」2006年CMソング。

14. BEAT (2005)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:奥田民生
奥田民生プロデュースの曲。

15. リルラ リルハ (2005)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:會田茂一
ボーダフォン 日本法人(現:ソフトバンクモバイル)「連発メール」篇 CMソング。

16. happiness!!! (2004)
作詞:木村カエラ/作曲:山沢大洋/編曲:武藤星児
ロート製薬「セセラ」2004年CMソング。

17. Level42 (2004)
作詞:木村カエラ/作曲:山沢大洋/編曲:武藤星児
デビューシングル。

DISC2(初回限定盤のみ)

1. カメレオン2世 (2007)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:會田茂一
未発表曲。

2. Hey! Hey! Alright/スチャダラパー+木村カエラ (2008)
作詞:木村カエラ、スチャダラパー/作曲:スチャダラパー、木暮晋也
NHK教育テレビアニメ「メジャー」第5シリーズ オープニング・テーマ。

3. OH PRETTY WOMAN (2006)
作詞・作曲:Roy Orbison and Bill Dees/編曲:會田茂一
ロイ・オービソンの楽曲をカヴァー。
フジテレビ系ドラマ『アテンションプリーズ』主題歌。

4. 言葉はさんかく こころは四角 (2009)
作詞・作曲:岸田繁/編曲:中村圭作
くるりの楽曲をカバー。「くるり鶏びゅ~と」収録。

5. リリアン (2006)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:亀田誠治
亀田誠治がプロデュースを手がけた未発表曲。

6. Cloudy/木村カエラ&FOE (2006)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:會田茂一
ニルヴァーナのカート・コバーンをイメージした曲。オムニバス「LAST DAYS~tribute to Kurt~」収録曲。

7. ミラクル☆BANZAI/木村カエラ feat. ILMARI (2009)
作詞:木村カエラ、ILMARI/作曲:木幡太郎/編曲:HALFBY
「GAP 40TH ANNIVERSARY」キャンペーンソング。シングル「BANZAI」のHALFBYによるリミックスバージョンである。

8. Forbidden Fruits feat. KAELA KIMURA/Curly Giraffe (2009)
作詞:Genie Clash/作曲・編曲:Curly Giraffe
Curly Giraffe 2nd EP「Thank You For Being A Friend e.p.」収録曲。

9. darling (2007)
作詞:木村カエラ/作曲・編曲:會田茂一
未発表曲。

10. おどるポンポコリン (2010)
作詞:さくらももこ/作曲:織田哲郎/編曲:石野卓球
フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」テレビ放映20周年記念オープニングテーマ。2010年1月10日より、1年間特別限定バージョンとしてオンエア。オープニング映像も新しくなり、アニメ化された木村カエラも登場。アレンジは石野卓球、コーラスにはスチャダラパーのBOSEとANI、ギターにはザ・サーフコースターズの中シゲヲ、ベースには笹沼位吉、そしてダンディ坂野といった豪華ゲストが集結した。ちなみに、木村が2006年に放送されたちびまる子ちゃんのスペシャルドラマ版に未来のまる子の役で出演。

11. マシマロ (2007)
作詞・作曲:奥田民生/編曲:渡邊忍
奥田民生の楽曲をカバー。

12. Happy? (2009)
作詞:YUKI/作曲:TAKUYA/編曲:A×S×E
JUDY AND MARYの楽曲をカバー。「JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album」収録。

 ※各曲解説はwikiより転載。


 “Butterfly”が聴きたくて買ったCD。
 同曲は、オリジナル・アルバムの「HOCUS POCUS」にも収録されているんだけど、何故かこちらの編集アルバムの方を買っちゃった。初回限定盤に付いているレア音源集に釣られたのかもしれない。どちらもAmazonのマーケットプレイスでは中古が¥1円で出品されているので、価格的な差異はない。なお、10周年記念編集盤“10years”にも同曲は収録されているんだけど、¥1円じゃ無かったので。:-P)
 この編集アルバムは、2010年に発表されたもので、タイトル通り、木村カエラのデビュー5周年を記念したもの。
 ディスク1は、1曲目に最新(当時)未発表曲を配し、以降は、新しい順に配信のみの“Butterfly”も含んだシングルA面曲(CDシングルや配信曲の場合何と言えばいいのかしら?。フィーチャー・ナンバー?。今wikiで調べたら、「タイトル曲」という言い方をするらしいね)の集大成。
 ディスク2は、レア音源集。
 で、聴いてみると、ですが。確かに“Butterfly”は文句なしの名バラードです。しかし、その他の曲がどうも印象に薄い。アップテンポな曲が多いのですが、一本調子な感じで、印象に残りません。もちろん、例外的な曲も有って、やはりバラードの“どこ”や、ユーモラスなリズムが楽しい“memories”、しんみりと聴かせる“言葉はさんかく こころは四角”は良いと思いました。
 しかし、シングルでも持っているほどお気に入りの“Magic Music”や“リルラ リルハ”が響いてこない。一本調子な曲の中に埋没している感じ。どうも、一曲一曲は出来が良くても、まとめて聴くと、一本調子さが際立ってしまうようです。ロイ・オービソンの名曲“OH PRETTY WOMAN”ですら、沈んでしまっている。…さすがに“おどるポンポコリン”は存在感あるかな。(^_^;
 これはどういうことなのかな、と、考えて見たんですけど。いやまぁ、しつこいようですが「一本調子」の一言に尽きるんですが、なぜそれが「一本筋が通っている」に聴こえてこないのか。作家陣、プロデューサー陣(ブックレットに記載されている)はバラエティに富んでいて、そこに問題が有るようには思えない。アレンジャーのクレジットはないですけど、まぁ、多分プロデューサーがアレンジもやってるんでしょう。なんとなくサウンド・ワークが型にはまっているような気がするんだよな…。ギター中心のサウンドが多いから?。いやいや、そういう編成でも名盤を出しているバンド/ミュージシャンは枚挙にいとまがない。じゃぁ、一体何が悪いんだろう?、と、考えて、こりゃ、素人の手には負えんわ、という結論に至った。
 要するに、「面倒臭ぇし、どーでも良い」ってこと(笑)。
 ただ、気になるのは、あのサディスティック・ミカ・バンドが、三代目ミカに選んだほどの人なのに(カエラが英国のおじいちゃんに「三代目ミカに選ばれた」と電話で告げたら「そりゃすげぇことだ!」、と、感嘆されたらしい。あるいはロキシー・ミュージックの前座で渡英したミカ・バンドを生で見たことが有る人なのかもしれない)、なんでこんな悲惨なことになっているんだろうか、と。少なくとも、カエラ参加のミカ・バンド「NARKISSOS」(2006年)では、こんな問題はなかった。故に加藤和彦の目利きに間違いが有ったとは思えないんだが。
NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)
(2006/10/25)
サディスティック・ミカ・バンド

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 あるいは、編集盤でない、オリジナル・アルバムだと、この問題はクリアされているのかもしれない。と言って、改めてオリジナル・アルバム買って聴き込もうとも思わないんだけど…。

 蛇足的に補足してみると、このCD、音圧が高い。まぁ、J-POPとしては標準的な音圧なのかもしれないが(Perfumeなんかもこれくらい音圧が高いしね)、音圧と引き換えに、音の綾というものが消されてしまっているのではないか。コンプレッサーかけて、平均的に音量を上げているわけだから、機微と言うものは当然失われる。それが、一本調子の一因になっているのかもな、と、思ったんだけど、でもやっぱりよくわかんない(笑)。

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD贈る】太田裕美/どんじゃらほい ううあ/うたううあ アルテュール・グリュミオー/ヴァイオリン名曲集 #太田裕美 #どんじゃらほい #UA #うたううあ #ArthurGrumiaux

GOLDEN☆BEST/太田裕美 どんじゃらほい~童謡コレクションGOLDEN☆BEST/太田裕美 どんじゃらほい~童謡コレクション
(2004/08/04)
太田裕美

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ディスク:1
1. 汽車ポッポ
2. かわいいかくれんぼ
3. いぬのおまわりさん
4. チューリップ
5. 不思議なポケット
6. おうま
7. ぞうさん
8. 七つの子
9. 証城寺の狸囃子
10. 赤とんぼ
11. つき
12. 大きな栗の木の下で
13. 森の小人
14. おはなしゆびさん
15. たわらはごろごろ
16. おつかいありさん
17. 村まつり
18. 靴が鳴る
19. どんぐりころころ
20. ブランコ
21. まつぼっくり
22. 夕日
23. おすもうくまちゃん
24. おもちゃのチャチャチャ
25. とんぼのメガネ
26. 雨降りお月さん
27. うみ
28. りんごのひとりごと
29. 雪
30. あの子はたあれ
31. お正月
32. 夕やけこやけ
33. こいのぼり
34. しゃぼん玉
35. あめふり
36. ちょうちょ
37. サッちゃん
38. うさぎ
39. おなかのへるうた
40. うれしいひなまつり
41. むすんでひらいて
42. たなばたさま
43. 手をたたきましょう
44. 春よ来い
45. グッドバイ
46. ゆりかごのうた

ディスク:2
1. 汽車ポッポ (オリジナル・カラオケ)
2. かわいいかくれんぼ (オリジナル・カラオケ)
3. いぬのおまわりさん (オリジナル・カラオケ)
4. チューリップ (オリジナル・カラオケ)
5. 不思議なポケット (オリジナル・カラオケ)
6. おうま (オリジナル・カラオケ)
7. ぞうさん (オリジナル・カラオケ)
8. 七つの子 (オリジナル・カラオケ)
9. 証城寺の狸囃子 (オリジナル・カラオケ)
10. 赤とんぼ (オリジナル・カラオケ)
11. つき (オリジナル・カラオケ)
12. 大きな栗の木の下で (オリジナル・カラオケ)
13. 森の小人 (オリジナル・カラオケ)
14. おはなしゆびさん (オリジナル・カラオケ)
15. たわらはごろごろ (オリジナル・カラオケ)
16. おつかいありさん (オリジナル・カラオケ)
17. 村まつり (オリジナル・カラオケ)
18. 靴が鳴る (オリジナル・カラオケ)
19. どんぐりころころ (オリジナル・カラオケ)
20. ブランコ (オリジナル・カラオケ)
21. まつぼっくり (オリジナル・カラオケ)
22. 夕日 (オリジナル・カラオケ)
23. おすもうくまちゃん (オリジナル・カラオケ)
24. おもちゃのチャチャチャ (オリジナル・カラオケ)
25. とんぼのメガネ (オリジナル・カラオケ)
26. 雨降りお月さん (オリジナル・カラオケ)
27. うみ (オリジナル・カラオケ)
28. りんごのひとりごと (オリジナル・カラオケ)
29. 雪 (オリジナル・カラオケ)
30. あの子はたあれ (オリジナル・カラオケ)
31. お正月 (オリジナル・カラオケ)
32. 夕やけこやけ (オリジナル・カラオケ)
33. こいのぼり (オリジナル・カラオケ)
34. しゃぼん玉 (オリジナル・カラオケ)
35. あめふり (オリジナル・カラオケ)
36. ちょうちょ (オリジナル・カラオケ)
37. サッちゃん (オリジナル・カラオケ)
38. うさぎ (オリジナル・カラオケ)
39. おなかのへるうた (オリジナル・カラオケ)
40. うれしいひなまつり (オリジナル・カラオケ)
41. むすんでひらいて (オリジナル・カラオケ)
42. たなばたさま (オリジナル・カラオケ)
43. 手をたたきましょう (オリジナル・カラオケ)
44. 春よ来い (オリジナル・カラオケ)
45. グッドバイ (オリジナル・カラオケ)
46. ゆりかごのうた (オリジナル・カラオケ)


うたううあうたううあ
(2007/12/19)
ううあ(UA)、ともとも 他

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ディスク:1
1. もりのくまさん
2. 春がきた
3. きらきらぼし
4. マーチングマーチ
5. ひらいたひらいた
6. TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR
7. てぃんさぐぬ花
8. アイアイ
9. グリーングリーン
10. うみ
11. ドレミミズンド
12. 山の音楽家
13. 月の沙漠
14. 森のこびと
15. まっかな秋
16. おもちゃのチャチャチャ
17. りんごのひとりごと
18. ゆき
19. シャローム
20. 手のひらを太陽に

ディスク:2
1. ドレミノオープニング (インスト)
2. もりのくまさん (インスト)
3. きらきらぼし (インスト)
4. マーチングマーチ (インスト)
5. TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR (インスト)
6. アイアイ (インスト)
7. グリーングリーン (インスト)
8. ドレミミズンド (インスト)
9. ドレミノインターミッション (インスト)
10. 山の音楽家 (インスト)
11. 月の砂漠 (インスト)
12. 森のこびと (インスト)
13. まっかな秋 (インスト)
14. おもちゃのチャチャチャ (インスト)
15. ゆき (インスト)
16. シャローム (インスト)
17. 手のひらを太陽に (インスト)
18. ドレミノエンディング (インスト)


ヴァイオリン・アンコール・ピース集 / グリュミオーヴァイオリン・アンコール・ピース集 / グリュミオー
(1996/08/25)
イサーク・アルベニス、 他

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ディスク:1
1. シシリエンヌ(パラディス/ドゥシュキン編曲)
2. ロンド[セレナード 第7番 ニ長調 K.250(248b)≪ハフナー≫から](モーツァルト)
3. メロディ(精霊の踊り)[歌劇≪オルフェオとエウリディーチェ≫から](グルック/クライスラー編曲)
4. スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」作品37(グラナドス/クライスラー編曲)
5. 美しきロスマリン(クライスラー)
6. 愛の悲しみ(クライスラー)
7. 愛の喜び(クライスラー)
8. アレグロ[ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品1の7から](ヴェラチーニ)
9. シチリアーノ[ヴァイオリン協奏曲 第11番 ニ短調 RV565(作品3の11)から](ヴィヴァルディ)
10. タンブーラン[ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 作品9の3から](ルクレール)
11. メヌエット ト長調 WoO10-2(ベートーヴェン)
12. アヴェ・マリア D839(作品52の6)(シューベルト)
13. ユモレスク 変ト長調 作品101の7(ドヴォルザーク)
14. タイスの瞑想曲(マスネ)
15. 感傷的なワルツ 作品51の6(チャイコフスキー)
16. ラルゴ[ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品2の6から](ヴェラチーニ)
17. ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
18. マルティーニの様式によるアンダンティーノ(クライスラー)
19. 気まぐれな女 作品17(エルガー)
20. 夢のあとに 作品7の1(フォーレ)
21. タンゴ 作品165の2(アルベニス)
22. 悲しいワルツ(ヴェチェイ)
23. エトレリータ(ポンセ)
24. 夜想曲[≪ベルシャザルの饗宴≫ 作品51から](シベリウス)

ディスク:2
1. アンダンティーノ(ベルゴレージ)
2. セレナード[歌曲集≪白鳥の歌≫ D957から](シューベルト)
3. メヌエット[ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334から](モーツァルト)
4. トロイメライ[子供の情景 作品15から](シューマン)
5. ラルゲット[ソナチネ ト長調 作品100から](ドヴォルザーク)
6. アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
7. ソナタ 第12番 ホ短調 作品3の6より(パガニーニ)
8. わが母の教え給いし歌(ドヴォルザーク)
9. モスクワの思い出 作品6(ヴィエニャフスキ)
10. ハバネラ形式の小品(ラヴェル)
11. ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)
12. アレグロ(フィオッコ)
13. ゆりかご 作品23の1(フォーレ)
14. ツィガーヌ(ラヴェル)
15. ニーグン[組曲≪バール・シェム≫から](ブロッホ)
16. アダージョ(コダーイ)

Grumiaux - Favourite Violin Encores (Sorry, Not Playlist)




 姪っ子の長女/初子誕生祝いで贈ったCD三様です。プロの歌手が歌う童謡集が二種と、ヴァイオリン演奏の小品集が一種です。どれも2枚組だけど、パッケージは1枚物のフリをしている(笑)ので、あまり重たく考えずに受け取ってもらえました。(^_^;

 「太田裕美/どんじゃらほい」
 元は歌入り部分が二枚組で出ていて、「男の子ディスク」と「女の子ディスク」に分かれていました。
太田裕美 どんじゃらほいどんじゃらほい
(1992/04/01)
太田裕美

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ディスク:1
1. 汽車ポッポ
2. いぬのおまわりさん
3. 不思議なポケット
4. ぞうさん
5. 証城寺の狸囃子
6. つき
7. 森の小人
8. たわらはごろごろ
9. 村まつり
10. どんぐりころころ
11. まつぼっくり
12. おすもうくまちゃん
13. とんぼのメガネ
14. うみ
15. 雪
16. お正月
17. こいのぼり
18. あめふり
19. サッちゃん
20. おなかのへるうた
21. むすんでひらいて
22. 手をたたきましょう
23. グッドバイ

ディスク:2
1. かわいいかくれんぼ
2. チューリップ
3. おうま
4. 七つの子
5. 赤とんぼ
6. 大きな栗の木の下で
7. おはなしゆびさん
8. おつかいありさん
9. 靴が鳴る
10. ブランコ
11. 夕日
12. おもちゃのチャチャチャ
13. 雨降りお月さん
14. りんごのひとりごと
15. あの子はたあれ
16. 夕やけこやけ
17. しゃぼん玉
18. ちょうちょ
19. うさぎ
20. うれしいひなまつり
21. たなばたさま
22. 春よ来い
23. ゆりかごのうた

 今回贈ったCDは、再発物で、歌入り部分がCD一枚に収められ、曲順も「男の子」の曲と「女の子」の曲が代わりばんこになるように並べ替えられています。どちらの曲順が良いのかはなかなか難しいところですね。二枚目のディスクは、歌なしのカラオケトラックを収録。僕が持っているものも、この再発のCDです。
 太田裕美という人の歌謡界での位置づけは、清楚な歌声で憂いのある歌をうたう人、というあたりでしょうか。しかし、僕は“南風”なんかの明るい太田裕美が好きです。なので、この童謡集はかなりツボなのです。愛らしい童謡の旋律と爽やかな太田裕美の声がよくマッチしていて、幸せな気持ちになります。“ゆりかごのうた”なんて、昇天しそうなくらい美しい。
 ただ、通して聴くと、編曲が似通っている曲が多くて、そこだけが惜しいな、と、思います。
 このCDは、著作権者の監視がきついらしく、Youtubeでの音源は見つからなかったのですが、Amazonで全曲試聴可能ですので、ぜひお聴きになってみてください。

 「ううあ/うたううあ」
 UAが変名(?)で出した童謡集です。NHK教育テレビの「ドレミノテレビ」という童謡番組で歌のお姉さんをした時の歌唱を(全曲ではないのが惜しいのですが)収録しています。正直言ってUAの歌声は、憂いがきつすぎて好みではないのですが、この童謡集では、その、何と言うか、ミスマッチ感が、いい味を出しています。
 このCDも二枚目は基本カラオケトラックがメインですが、ドレミノテレビのテーマ(インスト)なども収めています。
 本来なら2in1に出来る収録時間なのですが、元々が悪評高いCCCDなので、容量的に2in1に出来なかったのでしょう。僕が持っているのはそのCCCD盤ですが、今回姪っ子に贈ったのは通常CDに改定されたものです。
 こちらのCDでは、何と言っても“てぃんさぐぬ花”が素晴らしいのですが、残念ながら、Youtubeでは著作権者の申し立てで音声が消されている模様…。orz
 他の曲は普通にYoutubeに上がっているようですが、悔しいので、引用しません(笑)。こちらもAmazonで全曲試聴可能です。

 両者には重複する曲があり、聴き比べてみるとなかなかおもしろいと思います。(“森の小人/森のこびと”“おもちゃのチャチャチャ”“うみ”“りんごのひとりごと”“雪/ゆき”)

 「アルテュール・グリュミオー/ヴァイオリン名曲集」
 現在Amazonにあるものはタイトルが「ヴァイオリン・アンコール・ピース集」となっていますね。僕が持っていたCDは1988年の1月に買ったものなので、約10年後にタイトルを変えて再発された模様です。
 激しい曲は意図的に選曲から外されたようで、寝る前のBGMにちょうど良いような選曲になっています。演奏の善し悪しは僕には分かりませんが、音色が美しいのがグリュミオーの良いところ。一部の奏者にありがちな「キュルキュル…」とか「ギコギコ…」と言うような耳障りな音は一切出しません。(本格的なクラシック愛好家は「そういうのが混ざるのが良いんじゃないか」とか言いそうですが。)あまりに美麗すぎるために「耽美的にすぎる」という評価を受けることも有るようですが、僕は好きです。

 このCDの演奏については、僕だけが覚えている伝説がありまして。(伝説の出処は長兄(姪っ子の父親)なのですが、本人はすっかり忘れていたようでした。)
 姪っ子は赤ちゃんの時、ものすごい泣きべそで、両親はかなり苦労していたようです。そんな姪っ子に、僕があげたグリュミオーのCD(この二枚組の内容を更に一枚に凝縮したものでした。当時既にこの二枚組を持っていたので、そちらをあげたのだと思います)を聴かせると、嘘のように泣き止んだとのこと。ただ、幸せな時は長くは続かず、そのCDは、あげて三日後に、当の姪っ子が放り投げて割ってしまったそうです(笑)。
 そんな挿話を話してあげて、これらのCDを姪っ子に渡しました。グリュミオーのCDだけ僕の聴き古しのCDだったのが申し訳なかったのですが…。(童謡集二組はタワレコオンラインでポイントを駆使して新品を入手しました。(^_^;)
 実は、これらの小品用の録音は、もともとCDで言うと3枚分の内容が録音されており(当時のアナログだと4枚分くらいかな?)、現在では3枚バラで入手することが出来ます。

ツィゴイネルワイゼン~ヴァイオリン・リサイタルツィゴイネルワイゼン~ヴァイオリン・リサイタル
(2011/11/02)
グリュミオー(アルテュール)

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1. ロンド[セレナード 第7番 ニ長調 K.250(248b)≪ハフナー≫から](モーツァルト)
2. モスクワの思い出 作品6(ヴィエニャフスキ)
3. ハバネラ形式の小品(ラヴェル)
4. ツィゴイネルワイゼン 作品20(サラサーテ)
5. アレグロ(フィオッコ)
6. アンダルーサ[≪スペイン舞曲集≫ 作品37から](グラナドス)
7. タンゴ[組曲≪スペイン≫ 作品165から](アルベニス)
8. ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
9. ゆりかご 作品23の1(フォーレ)
10. ツィガーヌ(ラヴェル)
11. ニーグン[組曲≪バール・シェム≫から](ブロッホ)
12. アダージョ(コダーイ)

愛の喜び~ヴァイオリン・リサイタル2愛の喜び~ヴァイオリン・リサイタル2
(2011/11/02)
グリュミオー(アルテュール)

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1. シシリエンヌ(パラディス/ドゥシュキン編曲)
2. ロンド[セレナード 第7番 ニ長調 K.250(248b)≪ハフナー≫から](モーツァルト)
3. メロディ(精霊の踊り)[歌劇≪オルフェオとエウリディーチェ≫から](グルック/クライスラー編曲)
4. アンダルーサ[≪スペイン舞曲集≫ 作品37から](グラナドス/クライスラー編曲)
5. 美しきロスマリン(クライスラー)
6. 愛の悲しみ(クライスラー)
7. 愛の喜び(クライスラー)
8. アレグロ[ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品1の7から](ヴェラチーニ)
9. シチリアーノ[ヴァイオリン協奏曲 第11番 ニ短調 RV565(作品3の11)から](ヴィヴァルディ)
10. タンブーラン[ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 作品9の3から](ルクレール)
11. メヌエット ト長調 WoO10-2(ベートーヴェン)
12. アヴェ・マリア D839(作品52の6)(シューベルト)
13. ユモレスク 変ト長調 作品101の7(ドヴォルザーク)
14. タイスの瞑想曲(マスネ)
15. 感傷的なワルツ 作品51の6(チャイコフスキー)

夢のあとに~ヴァイオリン・リサイタル3夢のあとに~ヴァイオリン・リサイタル3
(2011/11/02)
グリュミオー(アルテュール)

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1. ラルゴ[ヴァイオリン・ソナタ イ長調 作品2の6から](ヴェラチーニ)
2. ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
3. アンダンティーノ(マルティーニのスタイルによる)(クライスラー)
4. 気紛れ女 作品17(エルガー)
5. 夢のあとに 作品7の1(フォーレ)
6. タンゴ[組曲≪スペイン≫ 作品165から](アルベニス)
7. 悲しいワルツ(ヴェチェイ)
8. エストレリータ(ポンセ)
9. ノクターン[≪ベルシャザルの饗宴≫ 作品51から](シベリウス)
10. アンダンティーノ(ベルゴレージ)
11. セレナード[歌曲集≪白鳥の歌≫ D957から](シューベルト)
12. メヌエット[ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334から](モーツァルト)
13. トロイメライ[子供の情景 作品15から](シューマン)
14. ラルゲット[ソナチネ ト長調 作品100から](ドヴォルザーク)
15. アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
16. アンダンテとアレグロ・ヴィーヴォ・エ・スピリトーソ[ソナタ 第12番 ホ短調 作品3の6から](パガニーニ)
17. わが母の教え給いし歌 作品55の4(ドヴォルザーク)


 なので、最初はこの3枚を新品で入手して贈ろうかとも思ったのです。しかし、童謡集だけでも2枚組×二組のヴォリュームなのに、それに加えて3枚ものCDを付け加えると、「叔父さんて、もしかして、痛い人?」と引かれかねないので、(^_^; 2枚組ながら一枚物の薄さでパッケージングされているこちらのCDにした次第です。

 まぁ、正直、僕の趣味を押し付けた形になったので、そんな無茶喜んでもらえているとは思っていません。でも、もしかして、又姪(まためい、姪の娘の事)が成長した時に、これらのCDの曲のことを少しでも覚えてくれていたら…、と、夢想したりしています。

 音楽好きの娘に育ってくれるといいな。

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。

レッド・ツェッペリン<2014リマスター/デラックス・エディション>レッド・ツェッペリン<2014リマスター/デラックス・エディション>
(2014/06/04)
レッド・ツェッペリン

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マイルス・デイヴィス/In Paris Festival International De Jazz May, 1949マイルス・デイヴィス/In Paris Festival International De Jazz May, 1949
クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)クリムゾン・キングの宮殿 デビュー40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)
(2009/10/28)
キング・クリムゾン

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ファースト・ステップ(紙ジャケットCD)ファースト・ステップ(紙ジャケットCD)
(2010/06/23)
フェイセズ

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ボヘミア・アフター・ダーク(紙ジャケット仕様)ボヘミア・アフター・ダーク(紙ジャケット仕様)
(2008/12/03)
ケニー・クラーク

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ザ・リバー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】ザ・リバー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ブルース・スプリングスティーン

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 一見6枚のように見えるが、2枚組が3組みあるので実は9枚なのだ。(^_^;

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

2015年元旦 今年も明けましたね~。どうぞ一年よろしくです~。

2015年の年賀状
 今年の年賀状です。紙の年賀状では「賀正」の代わりに手書きで相手へのコメントを書きました。
 使用したイラストは郵政Webのフリー素材です。それにコメントを書くためのフキダシを加えました。

テーマ : 新年のご挨拶。
ジャンル : 日記

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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