【CD入手】ジョニー・サンダース / Hurt Me (Remaster 2CD Import) #JohnnyThunders #HurtMe

ディスク 1
1. Sad Vacation (Johnny Thunders)
2. Eve of Destruction (P.F.Sloan) - 明日なき世界。バリー・マクガイアの'65年のヒット。日本のRCサクセションも1988年のアルバム「カヴァーズ」で採り上げており、ジョニーがゲスト参加していた。
3. Too Much Too Soon (S.Sylvain/Thuders) - ニューヨーク・ドールズのセカンド・アルバムと同じタイトルだが、当時は未発表だったもの。
4. Joey Joey - ボブ・ディランの1976年のアルバム「欲望」に収録の曲。原題は“Joey”。
5. I'm A Boy I'm A Girl (Johnny Thunders)
6. Go Back To Go (S.Sylvain/Thuders)
7. I Like To Play Games (Johnny Thunders)
8. Hurt Me (R.Hell/Thunders/D.D.Ramone/J.Nolan) - ハートブレイカーズのオリジナル・メンバーだったリチャード・ヘルらとの共作。
9. Illegitimate Son of Segovia (Johnny Thunders)
10. It Ain't Me, Babe (Bob Dylan) - ボブ・ディランの1964年のアルバム「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」に収録の曲。邦題は“哀しきベイブ”。
11. Diary of a Lover (Johnny Thunders) - ジョニーの1983年のアルバム「イン・コールド・ブラッド」収録。
12. I'd Rather Be with the Boys (A.L.Oldham/Keith Richard) - 邦題かたくなな心。ローリング・ストーンズの未発表曲集「メタモーフォシス」収録。
13. You Can't Put Your Arms around a Memory (Johnny Thunders) - ジョニーの1stソロ・アルバム「ソー・アローン」収録曲。
14. (She's So) Untouchable (Johnny Thunders) - ジョニーの1stソロ・アルバム「ソー・アローン」収録曲。
15. Ask Me No Questions (Johnny Thunders) - ジョニーの1stソロ・アルバム「ソー・アローン」収録曲。
16. She's So Strange (Johnny Thunders)
17. Lonely Planet Boy (D.Johansen/Thunders) - ニューヨーク・ドールズの1973年の1stアルバム「ニューヨーク・ドールズ」収録曲。
18. M.I.A. (Johnny Thunders)
19. Cosa Nostra (Johnny Thunders)
20. It's Not Enough (Johnny Thunders) - ハートブレイカーズの1977年の1stアルバム「L.A.M.F.」収録曲。
21. Like A Rolling Stone (Bob Dylan) - ボブ・ディランの1965年のアルバム「追憶のハイウェイ 61」に収録の曲。
※国内盤は20.21.のボーナス・トラックが収録されていない模様。

ディスク 2
1. Introduction
2. Sad Vacation
3. Joey
4. Hurt Me(一旦中断)
5. Hurt Me(1:49)~Diary Of A Lover
6. It's Not Enough
7. She's So Strange
8. Ask Me No Questions
9. Eve Of Destruction
10. Play With Fire - ローリング・ストーンズの1965年のシングル「ラスト・タイム」のB面。
11. Don't Mess With Cupid
12. Frankenstein
13. Like A Rolling Stone
14. The Wizard
15. As Tears Go By - ローリング・ストーンズの1966年のシングル「19回目の神経衰弱」のB面。
16. Wild Horses - ローリング・ストーンズの1971年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」収録曲。
17. Lonely Planet Boy(1:12)~(She's So) Untouchable
18. Copycat
19. Subway Train - ジョニーの1stソロ・アルバム「ソー・アローン」収録曲。
20. Ten Commandments Of Man
21. I'd Much Rather Be With The Boys
22. Go Back To Go
23. Look In My Eyes(But I Know You)
24. M.I.A.
25. You Can't Put Your Arms Around A Memory
26. Illegitimate Son Of Segovia / Hurt me


 Joey Joey



 生粋のジャンキー・ロッカー、ジョニー・サンダース(ギター、ヴォーカル)が1984年に放った「アンプラグド」作品。といってもMTVがアンプラグド番組を始めたのが1989年のことなので、まだ、そういう概念はありませんでした。粋(いき)がって「時代の先を行った」と言いたくなりますが、そんなカッコイイもんでなかったことは、ジョニーを知っている人なら周知のこと。まぁ、ボブ・ディランなんか、'60年代初期に生ギター弾き語りのアルバムを何枚も出しているわけで。
 そのアルバム「Hurt Me」に同時期のライヴ音源をディスク2として付け加えたのが当盤。
 オリジナル・アルバムに当たるディスク1収録作品は基本生ギターのみの弾き語り。何曲かでエレクトリックによるリードプレイのオーバーダブが行われています。収録曲はカヴァー/セルフ・カヴァーが多く、新曲も、過去の未発表曲から採ってきたとおぼしきものが散見されます。(なお、ボーナス・トラックとして“It's Not Enough”“Like A Rolling Stone”が加えられていますが、以前出ていた盤とは違い、アナログ盤起こしの音源のようで、後者で特に耳障りなスクラッチノイズが入ります。僕が持っている以前発売の国内盤はそういうノイズは入っていないのですが…。ちと愛の足りん再発だなぁ。)オリジナルで19曲も入っていますが、それでも40分未満の収録時間。しかも19秒で終わる“It Ain't Me, Babe”って…。(^_^; “Sad Vacation”はシド・ヴィシャスに捧げた曲。しかし、このタイミングでやっと追悼ソングを出すあたりがジョニーらしいと言うか、何と言うか。“I'd Rather Be with the Boys”で一緒に歌っている女性はCharlotteとクレジットされているのですが、これはジョニーのガールフレンドのパティ・パラディンのことではないのかなぁ?。
 アルバムの質感としては、センチメンタルな色合いが強いですね。まぁ、短調の曲はそれほど多くはないのですが。冒頭で「生粋のジャンキー・ロッカー」なんて書きましたが、そういうイメージを持たないほうが楽しめる作品集だと思います。キャッチーな曲ばかりなので、初めての人も楽しめるのではないでしょうか。あ、いや、もちろん、初めての人には、どちらかと言うとロックン・ロールなハートブレイカーズの「L.A.M.F.」の方をおすすめしたいのでは有りますが。(^_^;
 ただジョニー自身はこのコンセプトは気に入っていたようで、当アルバム発表後も生ギターでのライヴを何度かやっています。もちろん、このアルバム発表当時はプロモーションもしていたでしょうし、ディスク2はそう言った「営業」のライヴなのでしょう。1983年12月6(日)、ロンドンのDingwallsにて収録とライナーに記されています。ちっちゃなライヴハウスと思しき音響状況、やたら声の大きい観客のしゃべり声(お前ら演奏聴いてんのかよ(笑))。まぁ、発表を前提とした録音ではなかったのは間違いないでしょうね。演奏も、明らかにやり直したり、止まったりしている箇所がありますし、曲の途中で嫌になって終わらせたんじゃないか?、という部分も見られます。そういうグダグダ感満載のライヴですが、それでも、ファンなら聴かずにはいられないんですよねー。(-_-; アンコールも含めてたっぷり73分弱、ジョニーの魂の叫びを聴け!。(だからそんなにカッコイイもんじゃ無いって。(^_^;)
 さて、そういう演奏のグダグダさに引きずられたのかどうか、チャプターの打ち方がいい加減な箇所があります。4.Hurt Me の途中で一旦ブレイクする(1:49)のですが、曲自体は少しして再開します。しかし、このブレイク部分でチャプター打っちゃってるんです。それで、次の曲“恋人の日記”へ行くところではちゃんと打っていない。なので、ちょっと変な感じになっちゃってます。まぁ、通して聴けば問題はないのですが、頭出ししたい時はちと苛(イラ)つくかも。あと、17. Lonely Planet Boy~(She's So) Untouchable で、曲が変わるところ(1:12)でやはりチャプターが打たれていません。ジャケ裏の曲目表では別トラックとして表記しているので、ここからジャケ裏のトラック・ナンバーと実チャプターが1つづつずれていっています。もう一回言わせてもらうけど、ちょっと愛が足りないんじゃないかな。せっかくの紙ジャケ・CD-TEXT仕様も宝の持ち腐れだよ。
 今回のCDは輸入盤にもかかわらず、本編の歌詞カードが付いているのですが、どうせならディスク2のものも欲しかったな。ディスク2に関してはクレジットも特に無く、楽曲情報が不明なものが多いです。(^_^;


 ちなみに、僕がアルバム「ハート・ミー」を買うのは今回が三回目です。初回は1991/09/19(木)に買ったCDで、まだジョニーが死んだ(1991年4月23日没)ことを知らなかったはずです。いや、知ってたのかな?。いまさらどうでもいいですが。その前に、このアルバムのコンセプトで行ったライヴを収録した「ライヴ・イン・ジャパン」と言うCDを買っています(1989/06/25(日))。コレが実にジョニー関連の最初に買ったCDだったわけですが、なにも、こんなロックン・ロールから遠く離れたアルバムを最初に買わなくても(笑)、と言う感じなのですが、しかし、見事にドはまりした自分がここにいるわけです。(^_^;

 それからしばらくして、元ネタ(と言う言い方で良いかな)の「ハート・ミー」を聴いて、凄く感動して、CDウォークマンにコレをぶち込んで、独りで夜の江波の路地を徘徊し、孤独感に浸(ひた)りきっていたという、恥ずかしいんだかなんだかよくわからない思い出があります。このアルバムは、何がしかそういう衝動に駆られる力があると思うのです。
 その後、前述した二曲のボートラが入ったCDを1994/06/21(火)に買いました。そして今回、実に二十年ぶりにこのアルバムに再会したわけです。もちろん目当てはディスク2のライヴだったわけで、それは良いのですが、本編ディスクのボートラが盤起こしなのはまいったな。前に買った国内盤CDを手放せない。(^_^;

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【CD入手等】ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ~45週年記念スーパー・デラックス・エディション(6CD) 他 #VelvetUnderground

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(45周年記念 スーパー・デラックス・エディション)ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(45周年記念 スーパー・デラックス・エディション)
(2012/11/28)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 他

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Velvet Underground & Nico-45th AnniversaryVelvet Underground & Nico-45th Anniversary
(2012/11/01)
Velvet Underground

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All Tomorrow's Parties


 「PEEL SLOWLY AND SEE(そっとめくって、見なさい)」、そう記されたアルバムを今まで何枚買ってきたことでしょう。おそらくはこのエディションがその最後になってほしいものです。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの記念すべき1stアルバム。1967年発売。
 最初に買ったのは、「The VELVET UNDERGROUND & NICO」のアナログ再発盤。確か輸入盤だったはずで、1989/07/27(木)に買っています。この時初めてこのアルバムの全曲を聴いたのですが…、その感想は後述するとして。バナナの意匠は、傷つくのが怖くて、めくらずにいました。なので、中のバナナが赤いと知ったのは割と最近です。(ご存知ない方のために蛇足的補足。このバナナジャケットは、オリジナルでは皮がめくれるようにできています。)このアナログ盤、多分まだ倉庫に眠っていると思います。
 その後、「ローデッド スペシャル・ヴァージョン」のCDを買った(2001/10/27(土))後、決定版とも言えるヴェルヴェットのBOXセット、その名もズバリ「PEEL SLOWLY AND SEE」(5CD)を2001/12/02(日)に買っています。これは1995年に発売されたものを6年遅れで買ったものでした。(僕が持っているものは2001年11月21日発売となっているのですが、日本語解説は1995年に書かれたものです。ここらへんの時系列はよくわかりませんが、一度1995年に出たものが再発されたのかな。)

ピール・スローリー・アンド・シー~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ボックスピール・スローリー・アンド・シー~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ボックス
(2001/11/21)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

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Peel Slowly & SeePeel Slowly & See
(1990/07/31)
Velvet Underground

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 ヴェルヴェットのオリジナル・スタジオ・アルバムを全曲収録し、未発表曲もプラスした画期的な盤でした。特にバンドの最初期のデモ録音をCD一枚まるごとにぶち込んだディスク1には度肝を抜かれました。もちろん、BOXデザインは、例の、めくれるバナナです。が、破れたりしたら怖いのでめくってません。(^_^;
 その後、「~アンド・ニコ」のデラックス・エディションが2002/07/10(水)に出たので、コレも買いました。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ〈デラックス・エディション〉ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ〈デラックス・エディション〉
(2002/07/10)
ヴェルヴェット・アンダー・グラウンド&ニコ

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Velvet Underground / Nico (Dlx)Velvet Underground / Nico (Dlx)
(2002/06/25)
Velvet Underground

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 しかしこれは、正直いって期待はずれな二枚組でした。オリジナル・アルバムのまるごとモノ・ミックスがウリだったようですが、僕はそういうのに興味がなかったので、買って損したと思いました。ボーナストラックも、ニコの「チェルシー・ガール」からの既発曲(ヴェルヴェット関連)に、モノのシングル・ヴァージョンと、あまり惹かれない内容でした。
 これらのアルバムはろくに聴かれもせずにしばらく放置されていました。1stをアナログ盤で聴いた時、「ずいぶん地味なアルバムだな」と思ったのが尾をひいたのかもしれません。
 しかし、昨年の衝撃的なルー・リード(ヴェルヴェットの中心人物だった人)の訃報は、少々僕を動揺させ、「ルー・リード聴かねば!」とばかりに初期のソロ作品をまとめた「ORIGINAL ALBUM CLASSICS(5CD Import.)」(2008/6/20発売のもの)を購入して、聴き始めました。ですが、しばらく聴いてから、「そう言えば、俺、そもそもヴェルヴェットをちゃんと聴いていなかったな…」ということを思い出し、ルーのソロ・アルバム聴取は一旦中断。ヴェルヴェットのアルバムの再評価の機運が僕の中で沸き起こりました。そしてiPhoneに入れていたヴェルヴェットの音源のうち、先ずは1stを聴きこむ事にしました。そのうちに「ピール・スローリー・アンド・シー~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ボックス」の1stアルバムのパート(ディスク1~2)や、しょぼかった2002年版デラックス・エディションだけでは物足りなくなり、結局、究極のエディションともいうべき、「45週年記念スーパー・デラックス・エディション」(6CD)を入手してしまいました。
 コレは強力なエディションで、2002年版デラックス・エディションと「ピール・スローリー~」のディスク2を事実上亡き物としてしまいました。
 ディスク1とディスク2にオリジナル・アルバムのステレオ・ミックスとモノ・ミックス、更に別ヴァージョンを配し、ディスク3は、まるごと「ニコ/チェルシー・ガールズ」。ディスク4は、2つのロケーションでのスタジオ未発表音源。ディスク5~6では、アルバム発表前のライヴを収録。そこまでやっちゃうかね、と言う内容です。同時発売された通常デラックス・エディションはディスク1とディスク4が収録されています。

 長くなるのを覚悟で、本編アルバムの感想から書いていきたいと思います。
 稀代のポップ・カルチャー・アーティスト、アンディ・ウォーホルに見出されたヴェルヴェットは、ヴォーカルとして、モデルのドイツ人女性、ニコを押し付けられます。ニコがヴォーカルをとっている曲は3曲。全曲で歌わせろと言わなかったのはウォーホルのバランス感覚の所以(ゆえん)でしょうか?。僕はあんまり彼女を評価してないんだけど、邪魔になってるわけでないのは認めます。
 ヴェルヴェットと言うと、「背徳的」とか「パンクの元祖」と言ったパブリック・イメージが先行して、ハードなサウンドなのかな、と最初は思っていました。でも、実際に聴いた印象は、「あ、穏やかなアルバムだな」。それは多分、A-1.Sunday Morning(日曜日の朝) の印象が強かったせいだろうと思います。さすがに“ヘロイン”なんて曲は歌詞カード無くても、やばいこと歌ってるんだろうなとは思いましたが。でも、曲としてはおとなしい感じの曲でした。そんなふうに、最初に聴いた時の感想は地味なものだったんですが、今回本格的に聴きこんでみて、そんな単純なものでもないな、と気づかさせられました。
 “日曜日の朝”は、アルバム制作の最後に作られた曲で、プロデューサー的存在だったトム・ウィルソン(アルバムのクレジット上はアンディ・ウォーホルがプロデューサーになっていますが)の「売れる曲がほしい」と言う要請を受けてリードとジョン・ケイルが書いたものです。リードは、以前はマイナーなレコード会社のお抱えソングライターをやっていたので、こういう注文にも即座に対応できたわけです。出来上がった楽曲は愛らしい旋律を持ち、地味ながらもコマーシャルに仕上がっていました。ケイルの弾くチェレスタのキラキラした音色と美しいヴィオラ演奏も印象的です。しかし、この曲でアルバムがよりよく売れたという事実はなかったようです。(アルバム・チャートで最高位171位。)トム・ウィルソンの目論見はもろくも崩れたのでした。
 “僕は待ち人”は前曲と打って変わって、快適なロックン・ロール。歌詞の内容はよくわかりませんが、ゲイのことを歌っているようです。
 “宿命の女”でニコが登場。ニコのヴォーカル曲はどれもゆったりしたテンポの楽曲となっています。アップテンポには合わないと思われたのでしょうか。独特の低音で歌うのはたしかに迫力あるな。これは男を弄(もてあそ)ぶ悪女の歌。
 “毛皮のヴィーナス”はおどろおどろしい伴奏が印象的。SMを思わせる歌詞です。「45週年記念スーパー・デラックス・エディション」の訳詞では Sovereign を固有名詞として扱っていますが、ちゃんと辞書にある言葉で、君主とか国王と言う意味。女王様と対比させているんですね。歌詞・対訳のクレジットは連名で狩野ハイディ・若月眞人となってますが、二人がかりでこれでは修行が足らんなぁ。「ピール・スローリー・アンド・シー~」のほうの、Akiyama Sisters, E と言う人は正しく「国王」と訳しています。
 “ラン・ラン・ラン”もロックン・ロールで、シャッフル・ビートが心地よいです。これもいまいち詞の内容がわからないのですが、まぁ、R&Rではよくあることかな。
 “オール・トゥモロウズ・パーティー”で再びニコが登場。独特の切迫感のある楽曲です。ヘヴィなアレンジとニコのヴォーカルがうまく合っています。アルバムを代表している曲といえばコレになるのかもしれません。明日のパーティに来ていく服も無いような少女の死を悼む歌です。
 “ヘロイン”はゆったりと始まり、途中でテンポアップ、緩急つけて盛り上がるヘロイン賛歌。でも楽曲としては地味だと思います(笑)。
 “もう一度彼女が行くところ”はキャッチーなギター・ストロークで始まるロックン・ロール。内容は…これも難しいな。ある気ままな女の歌、かな。
 “ユア・ミラー”はニコの最後の曲。「あなたの知らないあなたを映す鏡になりたい」と優しく歌いかけるバラードです。このアルバムでは唯一救いのある歌でしょうか。
 “黒い天使の死の歌”は、評論家によっては賢(さか)しげに「ラップの先駆」みたいなことを言う人も居ますが…。だいたい、ロックン・ロールなんて、元々は言葉を弾丸のように解き放つ音楽なのよ。遡(さかのぼ)れば古いブルースやカントリーにもそういう曲は散見されて、なにもヴェルヴェットが先駆というわけじゃないのよ…。ハァ。詞の内容はやはりよくわからないながらも、おどろおどろしく血なまぐさい感じがします。
 “ヨーロピアン・サン”はキャッチーなギター・ストロークとヴォーカル・パートで始まりますが、すぐにインストの即興演奏の応酬となり、アヴァンギャルドな様相を呈して終わります。こういう前衛的な要素はケイルの担当だったようですが、リードも後に「メタルマシン・ミュージック」というノイズの奔流のようなアルバム(らしい。筆者未聴。(^_^;)を作ったりしています。
 こうして改めて1stを聴いてみると、地味どころか、ヴァラエティに富んだ作りになっていることがわかります。特に、ロックンロールなナンバーと“オール・トゥモロウズ・パーティー”などのようなおどろおどろしいナンバーとの対比が印象的ですね。最後に作られた“日曜日の朝”はむしろ異色で、この曲でアルバムのイメージを捉えるのが間違いだったことがわかりました。

 さて、ではボーナス・マテリアルを見て行きましょう。

 ディスク1と2にも共にボーナス曲が収録されています。オルタネイト・ヴァージョンとシングル・ミックス。デイスク1のオルタネイト・ヴァージョンから見ていくと、12.All Tomorrow's Parties (Alternate Single Voice Version)は、ニコのヴォーカルがダブル・トラックではなくシングル・トラック。それでそんなに雰囲気が違うというわけでもないですが。
 14. Heroin (Alternate Version)は、冒頭の歌詞が違ってて、マスターでの「I don't know just where I'm going」ではなく、「don't」無しの「I know just where I'm going」と歌われています。後述のアウトテイク雑感でもこの点を追跡していますが、ギリギリまでこの歌詞を練っていた跡が見られます。
 15. All Tomorrow's Parties (Alternate Instrumental Mix)は、カラオケ・ヴァージョン。
 16. I'll Be Your Mirror (Alternate Mix)は、ヴォーカルがやや引き気味で、エンディングがフェイド・アウトせず、最後まで収録されています。演奏終了後にはニコの話し声と笑い声が聴けます。
 ディスク2のシングル・ミックスでは、12. All Tomorrow's Parties がラジオ・エアプレイ用ということなのでしょう、マスターより短く編集されています。
 13. I'll Be Your Mirror (Alternate Ending)はやはりフェイド・アウトせず、演奏の最後まで収録されています。
 これら以外のヴァージョンはマスター・ヴァージョンとの違いがよくわかりませんでした(笑)。

 その他のアウトテイクなどを時系列に見てみましょう。
 一番旧い録音は、BOXセット「ピール・スローリー・アンド・シー~」のディスク1で、1965年の7月にジョン・ケイルのロフトで録音されています。(ロフトって何?、と言う質問は控えるように。(^_^;)
 録音を前提としたデモだったようですが、同じ曲を何度も繰り返したりと、熱心なファン以外にはちょっと退屈な内容かもしれません。
 ここでは、リードの生ギターを中心としたセッションとなっていまして、もう一人ギターは居るようですが(スターリング・モリソン)、僕にはよくわかりませんでした。曲によってケイルが変な楽器(ヴィオラかな?)で色を添えています。全体的に、どこぞのフォーク・グループかい?、と言う出来。こっからどうやって、あのロックなサウンドに辿り着いたのか不思議でしょうがありません。
 “毛皮のヴィーナス”ではケイルがヴォーカルをとっていて、ちょっとした驚きです。僕は最初聴いた時は、「ルー・リードも昔は若い声してたんだな」とか言うマヌケな聴き方をしてしまいましたが。(^_^; ヴェルヴェット=ルー・リードという先入観/偏見による勘違い。初期においては、ケイルも重要なメンバーであったことが垣間見れます。
 未発表曲の“プロミネント・メン”や、ヴェルヴェットでの録音がなかった“ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ”(ケイルのヴォーカル)は貴重かもしれません。“プロミネント・メン”は三拍子の明るい曲で、個人的には好きな曲想なのですが、バンド的には躁過ぎるとでも判断されたのでしょうか。ワン・テイクしか録られなかったようですし。“ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ”は静かめの曲。途中で何度かやり直すところでメンバーたちが笑っているのが聞けます。この曲は後にニコの「チェルシー・ガールズ」に収録されました。
 “ヘロイン”は、緩急をつけて盛り上げるパターンが、マスター・ヴァージョンほど明快ではないものの、既に見てとれます。冒頭の歌詞は「don't」無しの「I know just where I'm going」。当初は「don't」がある形だったようにライナーには書いてありますが、この時点ではこの歌詞です。
 “僕は待ち人”は、ミディアム・テンポのカントリー風ブルース・ブギーで演奏されていて、なかなかに興味深いです。マスター・ヴァージョンではロックン・ロール・アレンジになっているわけですが。冒頭の歌詞は「I'm waiting for MY man」ではなく「I'm waiting for THE man」と歌われています。
 デモのラストは“オール・トゥモローズ・パーティーズ”。ここでは、マスターでのヘヴィなアレンジではなく、ずいぶん軽い感じで速めのテンポで演奏しています。これがこの位置にあるのは、当ボックス「ピール・スローリー~」のディスク2と呼応しているからと思われ、ディスク2の一曲目に同曲のシングル・ヴァージョンが配置されています。デモとマスターを続けて聴かせて「こんなに変わったんだ」と思わせる効果を狙ったのでしょう。しかし、これはちょっと狙いすぎのような気がします。延々デモで同曲を繰り返した後(12テイクもやっている)、もう一回(アレンジが大幅に違うとはいえ)ディスク2の冒頭で聴かされるのはちょっとうんざりします。
 次いで、「45週年記念スーパー・デラックス・エディション」のディスク4の後半に収録されている、ファクトリーでのリハーサルが1966年1月3日です。
 “Walk Alone”はよくある下降音型をリフにした、なんてことのない楽曲。あるいはここから練っていく予定だったのかもしれません。
 “Cracking Up / Venus In Furs”は、ボ・ディドレーの名曲を軽くセッション。“毛皮のヴィーナス”はどこに入っているのかわかりませんでした…。歌詞カードを見ると、リードがつぶやいている内容が“毛皮のヴィーナス”の詞のようですね。どうしてこんなことを思いついたんだろう?。
 “Miss Joanie Lee”はほぼワン・コードのロックン・ロールですが、途中のインスト・インプロヴィゼーションでアヴァンギャルドな展開が。“ヨーロピアン・サン”の後半もそうですが、そう言う素養を持ち合わせていたバンドだったということでしょう。これがセカンドで“シスター・レイ”として花開くのですね。
 “Heroin”の冒頭はここでもまだ「don't」無しの「I know just where I'm going」と歌われています。(国内盤の歌詞カードは「I don't know just where I'm going」になってるけど、ここでは「don't」は聞こえないでしょ。)
 “もう一度彼女が行くところ”ではニコもが参加しているテイクも。途中で、ニコがミスったのか、笑いながら演奏が中断し、再びギター・リフで再開する所が微笑ましいです。

 そして同ディスクの前半が1966年4月25日のセプター・スタジオでのデモ・セッション。ここらへんになると、もうほとんどマスター・ヴァージョンと同じ演奏になり、楽曲の骨格は固まっています。ただ、“ヘロイン”はまだ「don't」無しの「I know just where I'm going」のままですし、“僕は待ち人”も「I'm waiting for THE man」と歌われています。最後のマジックが起こるのを待っていたのでしょうか。
 このセッションからの音源は、テープから起こしたものと、アセテート・ディスクから起こしたものが有ります。その違いが何故生まれたのかは明らかではありません。…たまたまだったのか?。アセテート盤はレコード会社に持ち込むために作られたようですが。盤起こしのものは、やはりスクラッチノイズがちょっと気になりますね。

 これらのレア音源を時系列に聴き進めれば、本編の成立過程が立体的にわかる、と言う感じでしょうか?。

 さらに、1966年11月4日の、ヴァリデイル・ボールルームでのライヴが「45週年記念スーパー・デラックス・エディション」のディスク5と6に収められています。本編の録音時期が1966年11月なので、同時期の収録ということになります。ニコも居ます。
 ディスク5-1.Melody Laughterとディスク6-4.The Nothing Songは、単調なリズムに乗ったインストで、正直退屈です。特に前者は、緩(ゆる)いテンポで30分近く演奏されるので、勘弁してよ、と、言いたくなります。ニコが「Lalala~」と歌ったり、ジョン・ケイルが前衛っぽいピアノを叩いたり、リードとケイルが「Yeah,yeah,Ahaaa」と掛け合いをしたりと、工夫はしているのかもしれませんが、場当たり的でどうも…。生で聴いていればスリルのある演奏だったのでしょうか。“旋律の笑い声”と言うタイトルですが、“旋律がなくて退屈”と改題したいところです。後者はやはりゆるいリズムで“歌無し”とはそのものずばりなタイトルですね。:-P)
 その他の楽曲は1stからの楽曲。どれも、触れれば血が出そうな、生演奏ならではの危ういレア(rare)な質感が有ります。ここらへん、某BBCセッションとは違いますねぇ。

 さて、このコレクションにはおまけ(なのかな?)として、ニコのソロ・デビュー・アルバム「チェルシー・ガールズ」が付いているのですが。これは、ストレートにアルバム全曲がディスク3として付いているだけで、未発表曲とか、レアテイクとかは無し。もうちょっと色つけてくれても良かったと思うんだが。(^_^;
 アルバム全体は静かな出来で、アレンジもほとんど弦楽合奏とフルートという、およそロックとはかけ離れたもの。ちなみに、ニコはこのアレンジが嫌いで、特にフルートが嫌だったそう。半分の楽曲がヴェルヴェットのメンバーの手になるものです。そのうち“It Was A Pleasure Then”の伴奏はどうやらヴェルヴェットの連中のようですが、ライナーによるとその他の(ヴェルヴェットのメンバーによる)作品にも参加している可能性が記されています。ちなみにこの曲のクレジットにある Christa Paeffgen とはニコの本名。どこをどうひねったらNICOになるのか訊いてみたいものですが(笑)。
 ヴェルヴェットの1stも売れなかったアルバムですが、ニコのこのアルバムはよりいっそう売れなかったそうです。

 それにしても不思議に思うのは、発表された当時、全くと言っていいほど売れなかった/評判にならなかったこの作品「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」が、なぜ、いつしか「名盤」の地位に辿り着いたのか。いや、これについて語るには僕の音楽的知識/感性は不足していることを白状せねばなりますまい。言えるのは、昨年の11月暮れころからこのアルバムを聴き込み始めたのですが、未だに飽きが来ない、と、いうことです。そこには解析不能な音楽の魔法があるような気がします。

 最後に、煩瑣になると思って記していなかった、文中で言及したCDの曲目を記しておきます。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ~45週年記念スーパー・デラックス・エディション(6CD)
ディスク:1(Original Album Stereo Mix + Alternate ver.)
1. Sunday Morning
2. I'm Waiting For The Man
3. Femme Fatale
4. Venus In Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. The Black Angel's Death Song
11. European Son
12. All Tomorrow's Parties (Alternate Single Voice Version)
13. European Son (Alternate Version)
14. Heroin (Alternate Version)
15. All Tomorrow's Parties (Alternate Instrumental Mix)
16. I'll Be Your Mirror (Alternate Mix)

ディスク:2(Original Album Mono Mix + Singles)
1. Sunday Morning
2. I'm Waiting For The Man
3. Femme Fatale
4. Venus In Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. The Black Angel's Death Song
11. European Son
THE SINGLES
12. All Tomorrow's Parties
13. I'll Be Your Mirror (Alternate Ending)
14. Sunday Morning (Alternate Mix)
15. Femme Fatale

ディスク:3(Nico / Chelsea Girls)
1. The Fairest Of The Seasons 美しい季節 (Jackson Brown & Gregory Copeland)
2. These Days (Jackson Brown)
3. Little Sister (Lou Reed & John Cale)
4. Winter Song 冬の歌 (John Cale)
5. It Was A Pleasure Then (Lou Reed, John Cale & Christa Paeffgen)
6. Chelsea Girls (Lou Reed & Sterling Morrison)
7. I'll Keep It With Mine (Bob Dylan)
8. Somewhere There's A Feather (Jackson Brown)
9. Wrap Your Troubles In Dreams (Lou Reed)
10. Eulogy To Lenny Bruce (Tim Hardin)

ディスク:4(Septer Studio Session(1.~9,), The Factory Rehearsals(10.~15) in 1966
1. European Son (Alternate Version)(Tape)
2. The Black Angel's Death Song (Alternate Mix)(Tape)
3. All Tomorrow's Parties (Alternate Version)(Tape)
4. I'll Be Your Mirror (Alternate Version)(Acetate)
5. Heroin (Alternate Version)(Tape)
6. Femme Fatale (Alternate Mix)(Acetate)
7. Venus In Furs (Alternate Version)(Acetate)
8. Waiting For The Man (Alternate Version)(Acetate)
9. Run Run Run 4.23 (Alternate Mix)(Acetate)
10. Walk Alone
11. Cracking Up / Venus In Furs
12. Miss Joanie Lee
13. Heroin
14. There She Goes Again (With Nico)
15. There She Goes Again

ディスク:5(Live at Valleydale Ballroom, Columbus, Ohio, November 4, 1966)
1. Melody Laughter
2. Femme Fatale
3. Venus In Furs
4. The Black Angel's Death Song
5. All Tomorrow's Parties

ディスク:6(Live at Valleydale Ballroom, Columbus, Ohio, November 4, 1966)
1. Waiting For The Man
2. Heroin
3. Run Run Run
4. The Nothing Song

ピール・スローリー・アンド・シー~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ボックス(5CD)
ディスク:1(デモ録音)
1. 毛皮のヴィーナス(デモ)
2. プロミネント・メン(デモ)
3. ヘロイン(デモ)
4. 僕は待ち人(デモ)
5. ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ(デモ)
6. オール・トゥモローズ・パーティーズ(デモ)

ディスク:2(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ全曲(2.~12.)+α)
1. オール・トゥモローズ・パーティーズ(シングル・ヴァージョン)
2. 日曜日の朝
3. 僕は待ち人
4. 宿命の女
5. 毛皮のヴィーナス
6. ラン・ラン・ラン
7. オール・トゥモローズ・パーティーズ
8. ヘロイン
9. もう一度彼女が行くところ
10. ユア・ミラー
11. 黒い天使の死の歌
12. ヨーロピアン・サン
13. メロディ・ラフター(ライヴ)(「45週年記念スーパー・デラックス・エディション」に収録されているもののダイジェスト版)
14. イット・ウォス・ア・プレジャー・ゼン「チェルシー・ガールズ」(ニコ)
15. チェルシー・ガールズ「チェルシー・ガールズ」(ニコ)

ディスク:3(ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート全曲(8.~13.)+α)
1. ゼア・イズ・ノー・リーズン(デモ)
2. シェルタード・ライフ(デモ)
3. イッツ・オールライト(デモ)
4. アイム・ノット・トゥー・ソーリー(デモ)
5. ヒア・シー・カムズ・ナウ(デモ)
6. ゲス・アイム・フォーリング・イン・ラヴ(ライヴ)
7. ブッカー・T(ライヴ)
8. ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート
9. ザ・ギフト
10. レディ・ゴダイヴァズ・オペレイション
11. ヒア・シー・カムズ・ナウ
12. アイ・ハード・ハー・コール・マイ・ネーム
13. シスター・レイ
14. ステファニー・セッズ(「VU」収録曲)
15. テンプテーション・インサイド・ユア・ハート(「VU」収録曲)
16. ヘイ・ミスター・レイン(ヴァージョン・ワン)(「アナザー・ヴュー」収録曲)

ディスク:4(Ⅲ(2.~11.)+α)
1. ホワット・ゴーズ・オン(ライヴ)
2. キャンディ・セッズ
3. ホワット・ゴーズ・オン
4. サム・カインダ・ラヴ
5. ペイル・ブルー・アイズ
6. ジーザス
7. ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
8. アイム・セット・フリー
9. ザッツ・ザ・ストーリー・オブ・マイ・ライフ
10. 殺人ミステリー
11. アフター・アワーズ
12. フォギー・ノーション(「VU」収録曲)
13. アイ・キャント・スタンド・イット(「VU」収録曲)
14. アイム・スティッキング・ウィズ・ユー(「VU」収録曲)
15. ワン・オブ・ジーズ・デイズ(「VU」収録曲)
16. リサ・セッズ(「VU」収録曲)
17. イッツ・ジャスト・トゥー・マッチ(ライヴ)
18. カウンテス・フロム・ホンコン(デモ)

ディスク:5(ローデッド(1.~10.)+α)
1. フー・ラヴズ・ザ・サン
2. スウィート・ジェーン
3. ロックン・ロール
4. クール・イット・ダウン
5. ニュー・エイジ
6. ヘッド・ヘルド・ハイ
7. ロンサム・カウボーイ・ビル
8. アイ・ファウンド・ア・リーズン
9. トレイン・ラウンド・ザ・ベンド
10. オー・スウィート・ナッシン
11. サテライト・オブ・ラヴ
12. ウォーク・アンド・トーク
13. オー・ジン
14. サッド・ソング
15. オーシャン
16. ライド・イントゥ・ザ・サン
17. サム・カインダ・ラヴ(ライヴ)(「ライヴ・アット・マックス・カンサス・シティ」アウトテイク)
18. ユア・ミラー(ライヴ)(「ライヴ・アット・マックス・カンサス・シティ」収録曲)
19. アイ・ラヴ・ユー


ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ〈デラックス・エディション〉(2002年盤)(2CD)
ディスク:1(ステレオ・ミックス、ニコ/チェルシー・ガールズ抜粋)
1. 日曜の朝
2. 僕は待ち人
3. 宿命の女
4. 毛皮のヴィーナス
5. ラン・ラン・ラン
6. オール・トゥモロウズ・パーティー
7. ヘロイン
8. もう一度彼女が行くところ
9. ユア・ミラー
10. 黒い天使の死の歌
11. ヨーロピアン・サン
12. リトル・シスター「チェルシー・ガールズ」(ニコ)
13. 冬の歌「チェルシー・ガールズ」(ニコ)
14. イット・ウォズ・ア・プレジャー・ゼン「チェルシー・ガールズ」(ニコ)
15. チェルシー・ガールズ「チェルシー・ガールズ」(ニコ)
16. ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームズ「チェルシー・ガールズ」(ニコ)

ディスク:2(モノ・ミックス、シングル・ヴァージョン)
1. 日曜の朝
2. 僕は待ち人
3. 宿命の女
4. 毛皮のヴィーナス
5. ラン・ラン・ラン
6. オール・トゥモロウズ・パーティーズ
7. ,ヘロイン
8. もう一度彼女が行くところ
9. ユア・ミラー
10. 黒い天使の死の歌
11. ヨーロピアン・サン
12. オール・トゥモロウズ・パーティーズ (シングル・ヴァージョン)
13. ユア・ミラー (シングル・ヴァージョン)
14. 日曜の朝 (シングル・ヴァージョン)
15. 宿命の女 (シングル・ヴァージョン)

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ブルース・スプリングスティーン / The COLLECTION 1973-84 (8CD import) #BruceSpringsteen #TheCollection1973_84

Bruce Springsteen The Collection 1973-84Bruce Springsteen The Collection 1973-84
(2010/08/17)
Bruce Springsteen

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The COLLECTION 1973-84 (8CD import)


収録内容

アズベリー・パークからの挨拶(紙ジャケット仕様)アズベリー・パークからの挨拶(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
GREETINGS FROM ASBURY PARK, N.J.(アズベリー・パークからの挨拶)(January 5, 1973)
1. Blinded By The Light 光で目もくらみ
2. Growin' Up 成長するってこと
3. Mary Queen Of Arkansas アーカンソーの女王
4. Does This Bus Stop At 82nd Street? 82番通りにこのバスは停まるかい?
5. Lost In The Flood 洪水に流されて
6. The Angel 天使
7. For You おまえのために
8. Spirit In The Night 夜の精
9. It's Hard To Be A Saint In The City 都会で聖者になるのはたいへんだ



青春の叫び(紙ジャケット仕様)青春の叫び(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
The WILD, The INNOCENT & The E STREET SHUFFLE(青春の叫び)(September 11, 1973)
1. E Street Shuffle
2. 4th Of July, Asbury Park (Sandy) 7月4日のアズベリー・パーク
3. Kitty's Back
4. Wild Billy's Circus Story
5. Incident On 57th Street 57番通りの出来事
6. Rosalita (Come Out Tonight)
7. New York City Serenade



明日なき暴走(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】明日なき暴走(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
BORN TO RUN(明日なき暴走)(August 25, 1975)
1. Thunder Road 涙のサンダー・ロード
2. Tenth Avenue Freeze-Out 凍てついた十番街
3. Night 夜に叫ぶ
4. Backstreets 裏通り
5. Born to Run 明日なき暴走
6. She's The One 彼女でなけりゃ
7. Meeting Across The River
8. Jungleland



Darkness on the Edge of Town(紙ジャケット仕様)Darkness on the Edge of Town(紙ジャケット仕様)
(2008/06/24)
Bruce Springsteen

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輸入盤等はこちらから。
DARKNESS ON The EDGE OF TOWN(闇に吠える街)(June 2, 1978)
1. Badlands
2. Adam Raised A Cain アダムとケイン
3. Something In The Night
4. Candy's Room
5. Racing In The Street
6. The Promised Land
7. Factory
8. Streets Of Fire
9. Prove It All Night 暗闇へ突走れ
10. Darkness At The Edge Of Town 闇に吠える街



ザ・リバー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】ザ・リバー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
The RIVER(October 17, 1980)
ディスク:1
1. The Ties That Bind
2. Sherry Darling 愛しのシェリー
3. Jackson Cage ジャクソン刑務所
4. Two Hearts 二つの鼓動
5. Independence Day 独立の日
6. Hungry Heart
7. Out In The Street 表通りにとびだして
8. Crush On You
9. You Can Look (But You Better Not Touch)
10. I Wanna Marry You
11. The River

ディスク:2
1. Point Blank
2. Cadillac Ranch
3. I'm A Rocker
4. Fade Away 消え行く男
5. Stolen Car 盗んだ車
6. Ramrod 恋のラムロッド・ロック
7. The Price You Pay
8. Drive All Night
9. Wreck On The Highway 雨のハイウェイ



ネブラスカ(紙ジャケット仕様)ネブラスカ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
NEBRASKA(October 17, 1980)
1. Nebraska
2. Atlantic City
3. Mansion On The Hill
4. Johnny 99
5. Highway Patrolman
6. State Trooper
7. Used Cars
8. Open All Night
9. My Father's House 僕の父の家
10. Reason To Believe 生きる理由



ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】ボーン・イン・ザ・U.S.A.(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
(2012/01/23)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。
BORN IN The U.S.A.(June 4, 1984)
1. Born In The U.S.A.
2. Cover Me
3. Darlington County
4. Working On The Highway
5. Downbound Train
6. I'm On Fire
7. No Surrender
8. Bobby Jean
9. I'm Goin' Down
10. Glory Days
11. Dancing In The Dark
12. My Hometown

BORN IN The U.S.A.



 買ってしまいました、スプリングスティーンのコレクション、8枚組!。つっても、これで\2,542円だから、そんな大した買い物でもない。(^_^; 輸入盤だから歌詞カードがないのが痛いと言えば痛いんだけど、まぁ、気になる曲はWebで調べたら見つかるだろうし、以前国内盤で買った3枚組「The "Live" 1975-1985」にもこの時期の重要曲は収録されているし。と言う感じでとりあえずは満足しています。…とか書いてたら、やはり詞が欲しくなって、詩集注文しちゃいました。(^_^;
 Bruce Springsteen Complete

 スプリングスティーンとの出会いは、遠く大学時代、友達んちでダビングした「The WILD, The INNOCENT & The E STREET SHUFFLE(青春の叫び)」でした。これは感動したなぁ。今回聴きなおしてみたらほとんど内容忘れていたけど(笑)。それ以降、前述のライヴ・アルバムを買ったりはしたんですが、何故か大ヒットした「BORN IN The U.S.A.」はスルー。あと、時期は忘れましたが、広島に帰ってきてから、中古アナログ盤でなぜか「NEBRASKA」を買いました。ほとんど聴かなかったけど。
 そして、2011/5/4に発売されたオムニバス「ソングス・フォー・ジャパン」に収録されていた“ヒューマン・タッチ”が思ったよりいい曲だったので、スプリングスティーン再評価の機運が徐々に盛り上がっていました。
 そして今回、ようやっと当コレクションを入手したという次第です。
 これを毎月一枚づつ(「The River」は二枚組なので二枚いっぺんに)聴いていこうと思っています。乞うご期待!。(いや、例のごとく大したことは書けないんですが。(^_^;)

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【VideoDisc】『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」』2014/04/09 (水) リリース!! #Perfume_um #prfm

ALBUM「LEVEL3」を引っさげて行われた、東京・大阪での2大ドームライブツアー
『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」』の東京ドーム公演の模様を収録した、Blu-ray、DVDが同時リリースいたします。
Blu-ray、DVD共に初回限定盤には、三方背スリーブケース仕様に豪華フォトブックレット付き、その他特典映像も満載です!!

初回限定盤
初回限定盤

通常盤
通常盤

■Blu-ray盤
初回限定盤 [Blu-ray 1枚(本編)+Blu-ray 1枚(特典)] UPXP-9001/2
¥7,500(without tax)
通常盤 [Blu-ray 1枚(本編)のみ] UPXP-1002
¥5,000(without tax)

■DVD盤
初回限定盤 [DVD 1枚(本編)+DVD 1枚(特典)] UPBP-9003/4
¥6,500(without tax)
通常盤 [DVD 1枚(本編)のみ] UPBP-1003
¥4,000(without tax)

[本編DISC]
Opening
Enter the Sphere
Spring of Life
Magic of Love
1mm
Clockwork
ポイント
ふりかえるといるよ
Party Maker
Spending all my time
コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド
ジェニーはご機嫌ななめ
ワンルーム・ディスコ
未来のミュージアム
「P.T.A.」のコーナー
だいじょばない
ポリリズム
チョコレイト・ディスコ
MY COLOR
Dream Land

[特典DISC]
Spring of Life (マルチ画面)
Party Maker (マルチ画面)
Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 MCダイジェスト
Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 メイキング

【CD入手】Monterey International Pop Festival 1967 (4CD Import) #OtisRedding #JanisJoplin #JimiHendrix #TheWho

Monterey International Pop FestivalMonterey International Pop Festival
(2013/09/19)
Monterey Pop

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 オーティス・レディングの演奏を聴きたくて買ったボックス・セットです。オーティスの音源単体では出てないんですよね~。
 タイトル通り、1967年にアメリカで行われたモンタレー・ポップ・フェスティヴァルの音源をCD4枚組にまとめたもの。4枚組でこの価格なら(僕は\2,317円で買いました)、ヴォリューム・アップして完全盤とか欲しいところですが…。まぁ、僕は、聴きたいミュージシャンはこの4枚組でほぼ網羅されていたので良しとします。しかし、アニマルズが2曲だけってのはちょっと納得がいかん。
 聴きどころは、やはりこのフェスで(アメリカで)ブレイクしたミュージシャンたちでしょうか。ジャニス・ジョプリン(Big Brother and the Holding Company)、オーティス・レディング、ジミ・ヘンドリックス…。いずれも瑞々(みずみず)しい演奏ぶりが凄く良いです。
 その他にも、ポール・バタフィールド・ブルース・バンド、ザ・バーズ、ジェファーソン・エアプレイン、ザ・フー…。さらに名も知れぬような泡沫ミュージシャン(失礼!)も素晴らしい演奏を聴かせてくれています。なお、ザ・フーは、イギリスでのジミ・ヘンドリックスの活躍ぶりを知っていたので、出番がジミの後では完全に食われてしまうと思い、主催者に掛けあってジミより先に演奏することになったと言うエピソードがまことしやかに伝えられています。ジミはジミで、ザ・フーの楽器破壊パフォーマンスに負けじと、ギターに火をつけて燃やしたという…。なんだかな~(笑)。
 これらのディスク、4枚いっぺんに聴くのはさすがにしんどいので、一ヶ月に一枚づつCDチェンジャーにセットして聴いていこうと思います。

 p.s.映像版も容易に検索できますので、興味のある方はそちらもどうぞ。僕は再々言っているように映像人間ではないので不要ですが…。

ディスク   1
01.Festival Introduction - John Phillips
02.Along Comes Mary - The Association
03.Windy - The Association
04.Love Is A Hurtin' Thing - Lou Rawls
05.Dead End Street - Lou Rawls
06.Tobacco Road - Lou Rawls
07.San Franciscan Nights - Eric Burden & The Animals
08.Hey Gyp - Eric Burden & The Animals
09.Rollin' And Tumblin' - Canned Heat
10.Dust My Broom - Canned Heat
11.Bullfrog Blues - Canned Heat
12.Not So Sweet Martha Lorraine - Country Joe and The Fish
13.Down On Me - Big Brother and the Holding Company
14.Combination Of The Two - Big Brother and the Holding Company
15.Harry - Big Brother and the Holding Company
16.Road Block - Big Brother and the Holding Company
17.Ball And Chain - Big Brother and the Holding Company

ディスク   2
01.Look Over Yonders Wall - The Butterfield Blues Band
02.Mystery Train - The Butterfield Blues Band
03.Born In Chicago - The Butterfield Blues Band
04.Double Trouble - The Butterfield Blues Band
05.Mary Ann - The Butterfield Blues Band
06.Mercury Blues - The Steve Miller Band
07.Groovin' Is Easy - The Electric Flag
08.Wine - The Electric Flag
09.Bajabula Bonke (Healing Song) - Hugh Masekela
10.Renaissance Fair - The Byrds
11.Have You Seen Her Face - The Byrds
12.Hey Joe (Where You Gonna Do) - The Byrds
13.He Was A Friend Of Mine - The Byrds
14.Lady Friend - The Byrds
15.Chimes Of Freedom - The Byrds
16.So You Want To Be A Rock 'n' Roll Star - The Byrds
17.Dhun: Fast Teental (excerpt) - Ravi Shankar
18.Wake Me, Shake Me - The Blues Project

ディスク   3
01.Somebody To Love - Jefferson Airplane
02.The Other Side Of This Life - Jefferson Airplane
03.White Rabbit - Jefferson Airplane
04.High Flyin' Bird - Jefferson Airplane
05.She Has Funny Cars - Jefferson Airplane
06.Booker - Loo - Booker T. & The M.G's
07.Hip Hug - Her - Booker T. & The M.G's
08.Philly Dog - Booker T. & The M.G's + The Mar-Keys
09.Shake - Otis Redding
10.Respect - Otis Redding
11.I've Been Loving You Too Long (To Stop Now) - Otis Redding
12.Satisfaction - Otis Redding
13.Try A Little Tenderness - Otis Redding
14.Substitute - The Who
15.Summertime Blues - The Who
16.Pictures Of Lily - The Who
17.A Quick One While He's Away - The Who
18.Happy Jack - The Who
19.My Generation - The Who

ディスク   4
01.Killing Floor - The Jimi Hendrix Experience
02.Foxey Lady - The Jimi Hendrix Experience
03.Like A Rolling Stone - The Jimi Hendrix Experience
04.Rock Me Baby - The Jimi Hendrix Experience
05.Hey Joe - The Jimi Hendrix Experience
06.Can You See Me - The Jimi Hendrix Experience
07.The Wind Cries Mary - The Jimi Hendrix Experience
08.Purple Haze - The Jimi Hendrix Experience
09.Wild Thing - The Jimi Hendrix Experience
10.Straight Shooter - The Mamas and The Papas
11.Got A Feelin' - The Mamas and The Papas
12.California Dreamin' - The Mamas and The Papas
13.I Call Your Name - The Mamas and The Papas
14.Monday, Monday - The Mamas and The Papas
15.San Francisco (Be Sure To Wear Some Flowers In Your Hair) (Scott Mckenzie) - Scott McKenzie
16.Dancing In The Street (festival finale) - The Mamas and The Papas




【CD入手】Monterey International Pop Festival 1967 (4CD Import)
【CD聴く】Monterey International Pop Festival June 16,17,18 1967 (4CD Import) Disc-1
【CD聴く】Monterey International Pop Festival June 16,17,18 1967 (4CD Import) Disc-2
【CD聴く】Monterey International Pop Festival June 16,17,18 1967 (4CD Import) Disc-3
【CD聴く】Monterey International Pop Festival June 16,17,18 1967 (4CD Import) Disc-4

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD聴く】ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006 Disc 40 #RollingStones #Singles1971_2006

シングル・ボックス 1971-2006シングル・ボックス 1971-2006
(2011/04/27)
ザ・ローリング・ストーンズ

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The Singles 1971-2006The Singles 1971-2006
(2011/04/26)
Rolling Stones

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* オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン

【40. セイント・オブ・ミー】
1. セイント・オブ・ミー (レディオ・エディット)*
2. エニウェイ・ユー・ルック・アット・イット*
3. ギミー・シェルター (ライヴ)*
4. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ガレージ・リミックス パート1&2)*
5. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ガレージ・ダブ)*
6. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・ローリング・ダブ)*
7. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (ボーナス・ロール)*
8. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (フィル・ジョーンズ・リミックス)*
9. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・クラブ・ミックス)*
10. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ダブ)*
11. セイント・オブ・ミー (トッド・テリー・エクステンディッド・リミックス)*

エニウェイ・ユー・ルック・アット・イット


 おわぁお。40枚目はまるごと一枚70分超えだぜ。(^_^;
 「ディープ・ディッシュ・グランジ・ガレージ・リミックス パート1&2」なんか、13分38秒もある。もう笑っちゃうしか無い世界。もちろん「ブリッジズ・トゥ・バビロン」(1997年)からのシングル。“ギミー・シェルター”だけはヴードゥー・ラウンジ・ツアーの音源から。前回紹介したものとどうやら同じらしい。聴き比べて確認するのめんどいから、誰かやって(笑)。
 未発表楽曲はバラードの“エニウェイ・ユー・ルック・アット・イット”。これはこれで悪く無いです。





テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ポール・マッカートニー&ウイングス / ウイングス・オーヴァー・アメリカ(通常盤)(2CD) #PaulMcCartney #WingsOverAmerica

Disc 1
1. Venus And Mars / Rock Show / Jet
2. Let Me Roll It
3. Spirits Of Ancient Egypt
4. Medicine Jar
5. Maybe I'm Amazed
6. Call Me Back Again
7. Lady Madonna
8. The Long And Winding Road
9. Live And Let Die
10. Picasso's Last Words
11. Richard Cory
12. Bluebird
13. I've Just Seen A Face
14. Blackbird
15. Yesterday

Disc 2
1. You Gave Me The Answer
2. Magneto And Titanium Man
3. Go Now
4. My Love
5. Listen To What The Man Said
6. Let 'Em In
7. Time To Hide
8. Silly Love Songs
9. Beware My Love
10. Letting Go
11. Band On The Run
12. Hi Hi Hi
13. Soily

 図体がでかいだけで能のなかった(あくまで僕の主観)スーパー・デラックス・エディション(レビューはこちら)は売っ払って、通常盤に買い替え。なにこれ、紙ジャケで省スペースでいい感じじゃない!。最初からこちらにしとけばよかったんだぁ!。

Perfume初のヴィデオクリップ集、絶賛発売中! #prfm #Perfume_um


Video Clip集 リリース決定!! 初回限定盤 通常盤


■Blu-ray盤
初回限定盤 [Blu-ray 1枚(本編)+Blu-ray 1枚(特典)+豪華パッケージ] TKXA-1020
\6,000(without tax)
通常盤 [Blu-ray 1枚(本編)のみ] TKXA-1021
\4,500(without tax)

■DVD盤
初回限定盤 [DVD 2枚(本編)+DVD 1枚(特典)+豪華パッケージ] TKBA-1200
¥5,000(without tax)
通常盤 [DVD 1枚(本編)のみ] TKBA-1201
\3,500(without tax)

ディスク:1
1. リニアモーターガール
2. コンピューターシティ
3. エレクトロ・ワールド
4. チョコレイト・ディスコ
5. Twinkle Star Powdery Snow
6. ポリリズム
7. Baby cruising love
8. マカロニ
9. シークレットシークレット
10. love the world
11. Dream Fighter
12. ワンルーム・ディスコ
13. I still love U
14. 不自然なガール
15. ナチュラルに恋して
16. VOICE
17. ねぇ
18. レーザービーム (FULL Ver.)
19. GLITTER
20. スパイス
21. 微かなカオリ (TV Ver.)
22. FAKE IT
23. チョコレイト・ディスコ-Historical Live Act Version-

ディスク:2【初回限定盤特典ディスク】
1. 撮り下ろし特典映像
2. マカロニ (あ~ちゃん Ver.)(Clip Another Version)
3. マカロニ (かしゆか Ver.)(Clip Another Version)
4. マカロニ (のっち Ver.)(Clip Another Version)
5. I still love U (最後までVersion)(Clip Another Version)
6. 微かなカオリ (縦型Version)(Clip Another Version)
7. TV-SPOT (全21本予定)

Perfumeメジューデビュー3066日を記念して、ファン待望のMusic Clip集が遂に発売!!
メジャーデビュー曲「リニアモーターガール」から、「FAKE IT」まで…徳間ジャパン在籍時の全てのMusic Clipに加え、
新たに「チョコレイト・ディスコ -Historical Live Act Version-」を収録した、本編DISC 23曲入りのコンプリートVideo Clip集!!

【初回限定盤特典ディスク内容】
特典DISC用に撮りおろした、Perfumeメンバー自身が全23曲のVideo Clipを[4倍速]で観ながら、当時の想い出や裏話を語りつくす『Perfume Clips 4倍速オーディオコメンタリー』約35分+「TV-SPOT25種類」を収録。
また「マカロニ個人Version」、テレビで1度だけオンエアーされた超レア「微かなカオリ」の通称『縦型Version』、「I still love U」ネタばらしVersionといった、ありったけの貴重映像を大放出!!

【初回限定盤だけ・・・】
初回限定盤(DVD・Blu-ray共通ジャケット)ジャケットは過去のVideo Clip画面が動く・・・『超豪華マルチ画面レンチキュラー・デジパック仕様』+『通常盤とは写真が異なるブックレット付き』
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【CD聴く】愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛 #愛おぼえていますか #加藤和彦 #飯島真理 #中島愛

ベスト・オブ・ザ・ベストベスト・オブ・ザ・ベスト
(1995/02/25)
飯島真理

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Best of The Best / 飯島真理
01 鏡よ、鏡!(I wanna marry you)(New Recording) 3:45
02 愛・おぼえていますか 4:46
03 Sudden Kiss (Remix) 5:24
04 恋はきままに (New Recording) 4:06
05 まりン (New Recording) 3:48
06 Beautiful Music 4:04
07 1グラムの幸福 4:26
08 瞳はエンジェル 4:29
09 サンセット 4:08
10 Don't fade out! ~フェイド・アウトはやめて~ 4:11
11 Reunion 4:52
12 天使の絵の具 (New Recording) 4:47
13 Melody (New Recording) 4:14
14 まりン (TV Mix) 3:46
15 愛・おぼえていますか (TV Mix) 4:46
All Songs written 飯島真理
Except "愛・おぼえていますか" Word by 安井かずみ / Music by 加藤和彦
       "1グラムの幸福" Word by 松本隆
       "サンセット" Music by 飯島真理 & James Studer

愛・おぼえていますか

 

星間飛行星間飛行
(2008/06/25)
ランカ・リー=中島愛

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星間飛行 / ランカ・リー=中島愛
1 星間飛行 (作詞:松本隆、作曲・編曲:菅野よう子) 3:51
2 ねこ日記 (作詞:一倉宏、作曲・編曲:菅野よう子) 4:18
3 愛・おぼえていますか-デカルチャーエディションsize-
  (作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:菅野よう子) 2:38
4 私の彼はパイロット -MISS MACROSS 2059-
   (作詞:阿佐茜、作曲:羽田健太郎、編曲:保刈久明・菅野よう子) 1:53

愛・おぼえていますか-デカルチャーエディションsize-

 ハイ、必殺の「愛・おぼえていますか」です。1984年の作品。加藤和彦的には「ヴェネツィア」(1984年)の頃。加藤提供の作品としては(全曲聴いたわけではないですが)最上位にランクされる楽曲ですね。売り上げ的にもオリコン最高位7位、発売年売上約27万枚と、一番良く売れたんじゃないでしょうか。僕個人としても、大変好きな曲です。以前、mixiの僕の日記でマイミクさんがこの曲に言及されて、べた褒めした記憶があります。その時、この曲を日記で採り上げよう、と、思ったのですが、加藤和彦楽曲提供のCDが次々と発売されて、そちらの対応をしていたので、こんな時期に採り上げることになりました。
 アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌であるとか、飯島真理がマクロスで歌姫リン・ミンメイ役で歌っていたとか、そう言う周辺情報はばっさりカットさせていただきます(笑)。興味ある人は自分でwikiってください。
 飯島真理の三枚目のシングルなのですが、意外というか、当然というか、彼女のオリジナルアルバムには収められていないようです。代わりにマクロスのサントラに収録されているのがアルバムとしてのオリジナル収録と言うことになります。
 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか オリジナルサウンドトラック

 もちろん僕はこのアルバム持ってません(笑)。なお、劇中で使用されたヴァージョンは、約6分のロング・ヴァージョンとなっていて、それは「マクロスSONGコレクション」とかで聴けるらしいんですが、別にシングル・ヴァージョンでもええやろ(笑)。ここらへんもwikiると収録盤とかわかるので、興味のある人はそちらで。
 リン・ミンメイ/飯島真理 マクロス劇場版 愛・おぼえていますか

 飯島真理は、結局、加藤和彦提供の楽曲はこの一曲しか歌っていません。基本自作自演路線で行っている人のようで、僕が買った「Best of The Best」も、この曲以外は全て自作曲で埋められています。マクロス関連で他人提供の楽曲を多数歌っているようですが、それについては前述のとおり、省略。
 飯島自身の楽曲は、まぁまぁいい線いっているとは思うんですが、のめり込んで聴くほどではないなぁ。僕は加藤和彦提供作品を含んだCDを聴くときは、加藤作品以外もまじめに聴くようにしているのですが、飯島真理に関しては、「愛・おぼえていますか」が強力すぎましたね。竹内まりやなんかは「不思議なピーチパイ」等で楽曲提供を受けた後に、自作路線を確立して、いい感じになってるんですが、なかなか彼女のようには行かないものですね。

 さて、今回は、カヴァー・ヴァージョンも紹介したいと思います。2008年に放送されたテレビアニメ『マクロスFRONTIER』でヒロイン、ランカ・リーの声優を演じた中島愛(なかじまめぐみ)のヴァージョンです。同作の劇中歌としてこの曲を歌っていました。傑出したカヴァーというほどでもないかもしれませんが、この曲が採り上げられたことが嬉しくて、思わずCDを買ってしまいました。でも、調べてみたら歴代マクロス・ヒロインの声優さんは結構この曲を採り上げているんですね。と言って、それらを片っ端から揃えるほどの気力は僕にはないですが。(^_^;
 ここで採り上げたものは、一番の歌詞とサビだけ歌っているもので、全長版でないのがなんとも残念ですが、出来は悪く無いと思います。この他にも彼女が歌ったヴァージョンは「bless of little queen」ヴァージョンというものが有って(「マクロスF(フロンティア)O.S.T.2 娘トラ☆」他収録)、そちらは全長版で歌っています。かなりアレンジを変えているので、興味のある人はYoutubeで検索してみてください。
 その他の楽曲も、ポップな出来栄えで悪く無いです。“私の彼はパイロット”も飯島真理がリン・ミンメイ役で歌ってた曲だったんですね。今回調べてみて初めて知りました。ま、「だからどうしたの?」って言われるとアレなんですが。(^^ゞ

 この加藤和彦シリーズ、若い娘ばかり取り上げていますが、もともとそういうコンセプトです(笑)。ヤロウの歌なんか聴きたくもねぇや(笑)。と言うのは冗談ですが、まぁ、男性シンガーへの提供が少ないのは確か。というフリをすると、「次回は男性シンガーか!?」と思われそうですが、そうじゃないですのでご安心(?)を。ただ、女性だけど、若くはないです、多分。年齢非公開の人なんで、はっきりしたことは言えないんですけど、'70年代にデビューした人の'80年代の作品を採り上げるんで、そんなに若くはないかと。「若い娘じゃないよ」と言いたいがために男性シンガーを引き合いに出したという、お粗末な顛末。まぁ、そんな感じで、次回もお楽しみに。

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】佐野元春 / No Damage 14のありふれたチャイム達 デラックス・エディション (2CD+DVD) #佐野元春 #NoDamage

佐野元春/No Damage 14のありふれたチャイム達 デラックス・エディション (2CD+DVD)

ディスク:1
1. スターダスト・キッズ (Boy's Life Side)*
2. ガラスのジェネレーション (Boy's Life Side)
3. SOMEDAY (Boy's Life Side)
4. モリスンは朝、空港で (Boy's Life Side)*
5. IT'S ALRIGHT (Boy's Life Side)
6. Happy Man (Boy's Life Side)
7. グッドバイからはじめよう (Boy's Life Side)*
8. アンジェリーナ (Girl's Life Side)
9. So Young (Girl's Life Side)*
10. Sugartime (Girl's Life Side)
11. 彼女はデリケート (Girl's Life Side)
12. こんな素敵な日には(On The Special Day) (Girl's Life Side)
13. 情けない週末 (Girl's Life Side)
14. Bye Bye Handy Love (Girl's Life Side)*
 * オリジナルアルバム未収録曲

ディスク:2 (1983.3.18 中野サンプラザホールでのライヴ収録)
1. 彼女はデリケート
2. バック・トゥ・ザ・ストリート
3. イッツ・オーライト
4. スターダスト・キッズ
5. サムデイ
6. ドゥ・ホワット・ユー・ライク
7. ガラスのジェネレーション
8. ソー・ヤング
9. ハートビート
10. ロックンロール・ナイト
11. 悲しきレイディオ
12. アンジェリーナ
13. ナイトライフ
14. グッドバイからはじめよう

ディスク:3 (DVD)「Film No Damage」(1983年製作:初商品化)
1. 悲しきレイディオ
2. ガラスのジェネレーション
3. グッドバイからはじめよう
4. ハートビート
5. スターダスト・キッズ
6. ソー・ヤング
7. 君をさがしている(朝が来るまで)
8. 彼女はデリケート
9. ハッピーマン・メドレー
10. ロックンロール・ナイト

バック・トゥ・ザ・ストリート (1983.3.18 中野サンプラザホール)

 「No Damage 14のありふれたチャイム達」はもともと編集アルバム。熱心な佐野元春ファンならば既に持っている音源ばかりで構成されています。しかし、オリジナルアルバム未収録のシングル・ナンバーが多数配されていたこともあってか、佐野元春初のナンバーワン・アルバムとなりました。
 僕は、リアルタイムではこのアルバムは買っていません。佐野元春との出会いは2ndシングルの“ガラスのジェネレーション”で、この曲で衝撃を受け、当時出ていた1st「BACK TO The STREET」、2nd「Heart Beat」の2つのアルバムを続けざまに買い、90分テープのAB面に録音して熱中して聴きこんでいました。しかし4thシングルの「SOMEDAY」が、なんとなくおとなしめの曲で、R&Rな佐野元春らしくないと感じ、その次に出た5thシングル「ダウンタウン・ボーイ」がやはりおとなしめの曲だったことから、佐野元春に対する興味が急速に失せていっていました。
 なので、ブレイクのきっかけとなったア3rdアルバム「サムデイ」もリアルタイムでは買いませんでしたし、この「No Damage 14のありふれたチャイム達」、さらには衝撃的な傑作アルバム「VISITORS」すらもパスしていたのです。あの頃の僕に、「もう少し頑張ってフォローしていれば「VISITORS」という衝撃作をリアルタイムで味わえるよ」と、言ってやりたいのですが、時既に遅しですね。
 閑話休題。僕は、以下の編集CDで、収録曲の殆どをCDとして持っていたので、ノーマルの「No Damage」には食指が動かされませんでした。
 Moto Singles1980~1989
佐野元春/Moto Singles1980~1989(2CD)
(曲目は煩瑣になるので後述)
 なので、今回のデラックス・エディションもパスする気満々だったのですが、ディスク:2のライヴ音源欲しさに手を出してしまいました。まぁ、結果はオーライだったのですが…。
 本編「No Damage」に関しては“モリスンは朝、空港で”(“グッドバイからはじめよう”のカップリング曲)だけは持ってない曲だったので、新鮮な気持ちで聴くことが出来ました。ただし、「NO Damage」ヴァージョンは、エンディングのアウトロを編集して短くしたものになっています。これは、アナログ時代は収録時間を長くすると音質が落ちる、という事情があったからのようですが、CDではそういうことはないのだから完全版を収録して欲しかった。この曲はCDでは他で聴くことが出来ないようなので、特にそう思います。オリジナルの意匠にこだわりたいというのは分からないでもないのですけれどもね…。
 その他の曲に関しては、まぁ、ノスタルジィまじりですかね~。“ソー・ヤング”や“スターダスト・キッズ”のリメイク等は、佐野が「シングルを作るのが楽しいんだ」と言っていた頃の作品。
 「No Damage」のアニバーサリー・エディション作るくらいなら初期の二作もアニバーサリー・エディション作ってよ、と、思うのですが。やっぱり売れなかったアルバムは厳しいんでしょうか。
 ディスク:2のライヴは、アルバム「サムディ」をフォローするツアーからの音源。このツアー終了後、佐野はアメリカに旅立ち、ニューヨークで傑作「VISITORS」を作成することになります。今回の音源は一枚のCDに収まっているので、抜粋版なのでしょうね。うまく編集されていて満足度は高いのですが、やはり在る音源全部出しきって欲しかったと思います。
 “バック・トゥ・ザ・ストリート”は、オリジナルとは全然違うアレンジで、この頃のライヴで演っていたスプリングスティーン風アレンジになっています。僕は佐野のDJ番組サウンド・ストリートで初めてこのヴァージョンを聴きましたが、はっきり言ってアルバム・ヴァージョンより断然かっこいいです。サウンド・ストリートで演ったスタジオ・ライヴ、CD化してくれんもんかしら。
 その他の楽曲も、ライブならではの臨場感にあふれていて、聴き応えは満点。しつこいようですが、完全版を聴きたい。
 DVDは、ディスク:2と同じ日の演奏をドキュメンタリー風に収めていて、まぁ、完奏してる曲ばかりなのでその意味では良心的ですけど、何度も言うように僕は映像人間ではないので、動く佐野を見たから感激とかいうことは全然無いです。なので、個人的には無くてもいいディスク。
 てな感じで、まぁ、ディスク2の完全版を分売してくれればよかったかなという感じですが。あ、でも“モリスンは朝、空港で”は名曲なので、これが聴けたのは嬉しかったかな。
 最後に、「Moto Singles1980~1989」の収録曲を書いときますね。ではまた。

 Moto Singles1980~1989
ディスク:1
1. アンジェリーナ
2. ガラスのジェネレーション
3. ナイト・ライフ(リミックス)
4. サムデイ
5. ダウン・タウン・ボーイ(リミックス)
6. 彼女はデリケート
7. シュガータイム
8. ハッピー・マン
9. スターダスト・キッズ
10. グッドバイからはじめよう
11. トゥナイト(ショート・エディット・ヴァージョン)
12. コンプリケイション・シェイクダウン
13. ヴィジターズ
14. ニュー・エイジ
15. ヤング・ブラッズ
16. リアルな現実 本気の現実
17. クリスマス・タイム・イン・ブルー~聖なる夜に口笛吹いて(オリジナル・ヴァージョン)

ディスク:2
1. ストレンジ・デイズ~奇妙な日々
2. アンジェリーナ(スロウ・ヴァージョン)
3. シーズン・イン・ザ・サン~夏草の誘い
4. ルッキング・フォー・ア・ファイト~ひとりぼっちの反乱
5. ワイルド・ハーツ~冒険者たち
6. シャドウズ・オブ・ザ・ストリート(ロンドン・ミックス)
7. 99ブルース(7インチ・ヴァージョン)
8. インディヴィジュアリスツ(同)
9. 警告どおり計画どおり
10. 風の中の友達
11. 約束の橋
12. 君が訪れる日
13. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
14. 愛することってむずかしい
15. シティチャイルド
16. 水の中のグラジオラス
17. 雪~ああ世界は美しい

 

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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