【CD入手】Perfume/LEVEL3(初回限定盤)(DVD付) #Perfume_um #prfm #LEVEL3


【CD】
1. Enter the Sphere
2. Spring of Life (Album-mix)
3. Magic of Love (Album-mix)
4. Clockwork
5. 1mm
6. 未来のミュージアム
7. Party Maker
8. ふりかえるといるよ
9. ポイント
10. だいじょばない
11. Handy Man
12. Sleeping Beauty
13. Spending all my time (Album-mix)
14. Dream Land

【DVD】
1. 1mm -Video Clip-
2. 「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」メモリアル
3. Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!

 1mm

http://youtu.be/0OANDqgw9qU

 そういえば、Perfumeについて、まじめに書いたことなかったなぁ、と、ふと、気づいたので、新譜が出たことだし、徒然なるままに書いてみます。
 テクノポップ、と言う文脈で語られる事のあるPerfumeですが、僕は彼女らを「テクノポップ」と呼ぶのには抵抗があります。この感じは、イエロー・マジック・オーケストラ(“君に、胸キュン。”以前の)などを聴いたことのある人なら共感してもらえるんじゃないでしょうか。まぁ、僕は本格的なテクノはイエロー・マジック・オーケストラしか聴いたことがないので、それとの比較になってしまうわけですが。
 やっぱり、Perfumeには「毒が無い」んです。イエロー・マジック・オーケストラは、独特の「異物感」が有りました。「コレはなにかいけないことをしてるんじゃないか」と思わせるような、毒が有ったわけです。その毒、異物感こそが、テクノポップのキモだと思い込んでいた僕にとっては、Perfumeは綺麗すぎるんですね。もちろん、楽曲としてのクオリティの高さは尋常では無いですし、サウンドワークの緻密さも、評価に値するとは思います。でも、思いの外、普通なんですね。普通のポップ。当たり前といえば当たり前で、彼女らはアンダーグラウンドで勝負しようとしているわけではなく、あくまでJ-POPシーンの中での独自性/コマーシャリズムを追求しているわけです。
 翻(ひるがえ)って、イエロー・マジック・オーケストラはどうだったかと言うと、リーダーの細野晴臣が「“ファイヤークラッカー”でミリオンセールスを狙うぞ」と宣言したという「伝説」からも分かる通り、コマーシャリズムを否定したわけでもなかったのです。実際、イエロー・マジック・オーケストラはオリコンで一位になるほど売れまくるのですが、しかし、同時に彼らは、言いようの知れぬ「異和」をまき散らしていました。それはまさしく、「ロック」と言う音楽に例外なく潜む、いや、潜むと言うよりはむしろ、顕(あら)わになっている、特徴でした。コマーシャルで異和。それこそロックです。イエロー・マジック・オーケストラ/テクノポップはまさしく、新時代のロックだったのです。
 Perfumeは、国内のロックフェスティヴァルにも参加したりしていますけど、まぁ、今はももクロがロックフェスに登場する時代ですからねぇ。その嚆矢(こうし)がPerfumeあたりだったとは言えるでしょうが、それでもPerfumeを「ロック」と言うのは無理があると思います。電子音を使ったサウンドにしても、今の時代ではそれほど珍しいとは言えません。いや、まぁ、あそこまで徹底的にやって売れてるのはPerfumeだけだろ、というPerfumeファンの声も聞こえてきそうですが…。(小さな声で)でも、まぁ、基本、普通のポップミュージックだよねぇ…。
 こういうことばっか書いてると、「てめぇ、Perfumeのファンじゃねぇのかよ!」と凄まれそうなので、自己弁護を。

 「僕は のっち 推しです!。」

 いや、そう言うの、自己弁護になっていないから。(^_^;
 まじめに書くと、なんだかんだ言って、今、日本のメジャー・シーンで良質なポップを聴きたければPerfumeだ、と、結構マジで思っております。
 今回のニュー・アルバム「LEVEL3」も、変わること無く、良質なサウンドを展開しておりまして、僕は楽しんで聴いております。
 本編に関してはもう、その一言で言い尽くされると思いますので、おまけDVDについて、ちょっと言っておくと。
 「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」メモリアル、“Magic of Love”(斉藤和義二日目)、“だいじょばない”(奥田民生一日目)、“Spending all my time”(マキシマム・ザ・ホルモン)の三曲は完奏じゃん。ちょっと得した気分。彼女らのパフォーマンスがたっぷり観れますよ。

 なお、今回のアルバムに未収録のシングル曲/バージョンは以下のとおり。
Spring of Life(シングル・ヴァージョン)
コミュニケーション(c/w:Spring of Life)
Spending all my time(シングル・ヴァージョン)
Hurly Burly(c/w:Spending all my time)
Magic Of Love(シングル・ヴァージョン)

 あと、冗談交じりで言及した「のっち 推し」ですが、もし大本彩乃があんなに可愛くなければ、僕はPerfumeに興味を持っていなかったと思います。(僕が彼女らを「アイドル」とみなす所以(ゆえん)です。)彼女に惹かれたおかげで、国内メジャーシーンで最もとんがった(なおかつポップな)音楽に巡り会えたのですから、女神に感謝、ですね。

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【CD入手】Otis Redding / ORIGINAL ALBUM SERIES (5CD Import.)

Otis Redding  5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SETOtis Redding 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET
(2010/02/27)
Otis Redding(オーティス・レディング)

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ペイン・イン・マイ・ハートペイン・イン・マイ・ハート
(2013/03/20)
オーティス・レディング

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ソウル・バラードを歌うソウル・バラードを歌う
(2012/10/03)
オーティス・レディング

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オーティス・ブルーオーティス・ブルー
(2013/03/20)
オーティス・レディング

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ソウル・アルバムソウル・アルバム
(2012/10/03)
オーティス・レディング

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ソウル辞典ソウル辞典
(2012/10/03)
オーティス・レディング

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Shake

http://youtu.be/ohkFgdCE2yQ


Pain In My Heart(1964)
1. Pain In My Heart (Neville) 2:22
2. The Dog (Thomas) 2:37
3. Stand By Me (King & Glick) 2:51
4. Hey Hey Baby (Redding) 2:46
5. You Send Me (Cooke) 3:15
6. I Need Your Lovin' (Robinson & Gardner) 2:52

7. These Arms Of Mine (Redding) 2:34
8. Louie Louie (Berry) 2:07
9. Something Is Worrying Me (Redding) 2:29
10. Security (Redding) 2:36
11. That's What My Heart Needs (Redding) 2:41
12. Lucille (Richard) 2:31

1962 Oct.:4 7
1963 Jun. 24th:11
1963 Sep. 26th:1 9
1964 Jan, 16th:2 3 5 6 8 10 12


The Great Otis Redding Sings Soul Ballads(1965)
1. That's How Strong My Love Is (Jamison) 2:33
2. Chained And Bound (Redding) 2:38
3. A Woman, A Lover, A Friend (Wyche) 3:18
4. Your One And Only Man (Redding) 3:09
5. Nothing Can Change This Love (Cooke) 3:00
6. It's Too Late (Willis) 3:00

7. For Your Precious Love (Brooks & Butler) 2:57
8. I Want To Thank You (Redding) 2:36
9. Come To Me (Walden & Redding) 2:45
10. Home In Your Heart (Scott & Blackwell) 2:04
11. Keep Your Arms Around Me (McClinton) 2:48
12. Mr. Pitiful (Cropper & Redding) 2:41

1964 Feb. 6th:9
1964 Apr. 15th:8
1964 Sep. 9th:2 4
1964 Dec. 18th:1 12
1965 Jan. 20th:3 5-7 10 11


Otis Blue/Otis Redding Sings Soul(1965)
1. Ole Man Trouble (Otis Redding) 2:47
2. Respect (Otis Redding) 2:05
3. Change Gonna Come (Sam Cooke) 4:14
4. Down In The Valley (Solomon Burke) 2:57
5. I've Been Loving You Too Long (Otis Redding & Jerry Butler) 2:53

6. Shake (Sam Cooke) 2:44
7. My Girl (William Robinson & Ronald White) 2:54
8. Wonderful World (Barbara Campbell) 3:10
9. Rock Me Baby (B.King) 3:23
10. Satisfaction [I Can't Get No] (Jagger & Richard) 2:44
11. You Don't Miss Your Water (WIlliam Bell) 2:49

1965 Jul. 9th:2 3 5-11
1965 Jul. 27th:1 4

The Soul Album (1966)
1. Just One More Day (Redding, Cropper & Robinson) 3:40
2. It's Growing (Robinson & Moore) 2:43
3. Cigarettes and Coffee (Thomas, Butler & Walker) 3:49
4. Chain Gang (Cooke & Cooke) 3:01
5. Nobody Knows You (When You're Down And Out) (Cox) 3:07

6. Good To Me (Redding & Green) 3:52
7. Scratch My Back (Moore) 2:37
8. Treat Her Right (Head) 2:07
9. Everybody Makes A Mistake (Floyd & Isbell) 3:20
10. Any Ole Way (Redding & Cropper) 2:30
11. 634-5789 (Cropper & Floyd) 2:49

1965 Nov. 5th:1
1966 Feb. 9th:10
1966 Aug. 2nd:2-9 11


Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul (1966)
1. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa [Sad Song] (Redding & Cropper) 2:57
2. I'm Sick Y'All (Redding, Cropper & Porter) 2:57
3. Tennessee Waltz (Stewart & King) 2:57
4. Sweet Lorene (Redding, Hayes & Isbell) 2:32
5. Try A Little Tenderness (Connelly, Woods & Campbell) 3:50
6. Day Tripper (Lennon & McCartney) 2:36

7. My Lover's Prayer (Redding) 3:18
8. She Put The Hurt On Me (Redding) 2:40
9. Ton Of Joy (Redding) 2:56
10. You're Still My Baby (Willis) 3:53
11. Hawg For You (Redding) 3:31
12. Love Have Mercy (Porter & Hayes) 2:30

1966 May 3rd:7
1966 Aug. 30th:1
1966 Sep. 13th:2-6 8-12




 か、買ってしまった。以前、「Otis Redding / ORIGINAL ALBUM SERIES VOL.2」を買って、感激していると言う内容の日記を書きましたが、書いた直後に、「やっぱりVOL.1も欲しい!」と、言う思いが、ふつふつと湧き、つい、Amazonで、ポチッと…。(^_^;(ちなみに、「VOL.1」と言うのは僕が言っているだけで、実際には無印です。)
 五枚中三枚は既に持っているので躊躇していたのですが、ノリというのは恐ろしいものです。ちなみに持っていたのは「ソウルバラードを歌う」「オーティス・ブルー」(STEREO)、「ソウル辞典」(STEREO)の三枚。「~を歌う」はモノ・ミックスで、今回の物とはモロかぶり。歌詞対訳/解説だけコピーして、売り払う予定です。残りの物はステレオ・ミックスで、今回のモノ・ミックスの物とは内容が違うので残しておきます。ていうか、「ソウル・アルバム」のステレオ・ミックス盤を新たに中古で購入しちゃいました。(^_^; どんだけやねん。
 まー今後のリスニング予定としては、「VOL.2」を聴き終わった後、こちらに取り掛かろうかと。その際、「ペイン・イン・マイ・ハート」と「~を歌う」は2in1に、それ以降の三作は、STEREO/MONOの2in1と言う形でCD-Rに焼き、聴いて行きたいと思っています。
 それにしても、オーティス・レディング。グ、グレイトだ…!。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

【靴】ぶかぶかの靴がピッタリになる。

 先日、新しい靴を買った話をつぶやきました。その時は、小さめの物が無くて、大きめを買ってしまい、踵(かかと)がぶかぶかだという話をしました。
 それが、靴下を冬物の厚手のものに変えたら、あら不思議!。(と言うほどの事もないが。(^^;)ぶかぶかの靴がピッタリのサイズに!。何が幸いするかわからんものです。でもこの靴、一年はもたせる予定だから、春夏で靴下が薄くなった時が問題だなぁ~。

 今回買った靴です。清水の舞台から飛び降りる思いで四桁価格の物を買いました。三桁価格の靴は数ヶ月で底が磨り減ったけど、これはどうかな。

【Cクラブ日記】S光電業大イモ掘り大会

 今日のCクラブは、S光電業(自販機の作業でお世話になっている所)の前の敷地にある薩摩芋(さつまいも)畑でイモ掘り大会(商工センター5丁目の町内イベント)。有志で、来場者に飲み物を配る仕事をしてきました。
 親子連れが多く、よちよち歩きの子どもや、まだ首の座っていない赤ちゃんとか、見ているだけでキュンキュンしちゃいました。もう!。本当に可愛いの!。一挙一動が異常に可愛いの!。赤ちゃん&幼児、最強!。(^。^)/
 飲み物、食べ物は無料で、僕は、焼きそば、豚汁、おにぎりを一つづつ昼食に食べ、おやつにも豚汁をもう一杯いただきました。
 ちょっとだけイモ掘りもして、写真のようなイモを掘りました。
芋。
 おみやげにお菓子や、焼きそば、焼き芋をもらったので、お菓子と焼きそばを母にあげました。焼きそばは母にも美味しかったようです。

【CD聴く】ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006 Disc 34-36



* オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン

【34. ラヴ・イズ・ストロング】
1. ラヴ・イズ・ストロング
2. ザ・ストーム*
3. ソー・ヤング*
4. ラヴ・イズ・ストロング (ボブ・クリアマウンテン・リミックス)*
5. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・レディオ・ミックス)*
6. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・リミックス)*
7. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・ロック・リミックス)*
8. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・ダブ・リミックス)*
9. ラヴ・イズ・ストロング (ジョー・ザ・ブッチャー・クラブ・ミックス)*
10. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・インストゥルメンタル)*
【35. ユー・ガット・ミー・ロッキング】
1. ユー・ガット・ミー・ロッキング
2. ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー*
3. ユー・ガット・ミー・ロッキング (パーフェクト・ミックス)*
4. ユー・ガット・ミー・ロッキング (セクシー・ディスコ・ダブ・ミックス)*
5. ユー・ガット・ミー・ロッキング (トランス・ミックス)*
【36. アウト・オブ・ティアーズ】
1. アウト・オブ・ティアーズ (ドン・ウォズ・エディット)*
2. アイム・ゴナ・ドライヴ*
3. アウト・オブ・ティアーズ (ボブ・クリアマウンテン・リミックス・エディット)*
4. ソー・ヤング*
5. スパークス・ウィル・フライ (レディオ・クリーン・ヴァージョン)*

ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー

http://youtu.be/q5yP-04lFNU


 シングル集全45枚の内34枚目以降ということで、いよいよ大詰め間近かと思いきや。水増しのリミックス違いが格段に増えて、むしろ、減速気味(笑)。今回取り上げるディスクは3枚のみ。「ラヴ・イズ・ストロング」の新曲2曲は前回先行してCD-Rに焼いたので、残る新曲は“ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー”、“アイム・ゴナ・ドライヴ”の二曲のみ。と言う感じで、例のごとく、オリジナル・アルバム未収録の楽曲をCDーRに焼いて楽しんでいます。時期的には「ヴードゥー・ラウンジ」(1994年)の頃。
 “ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー”はミディアム・テンポのごきげんなナンバー。“アイム・ゴナ・ドライヴ”は、同じくらいのテンポで、これもごきげん。
 と言う感じで、このレビューも息切れ気味だな(笑)。
 閑話休題。“ラヴ・イズ・ストロング”は、(僕は好きな曲なんですが、)シングルとしては全く売れなかったらしい。水増しリミックスを大投入したにもかかわらずです。(US:91位、UK:14位。)これで懲りて、水増しリミックスをやめれば可愛げがあるのですが、そこは生粋のモダニスト、ミック・ジャガー(ヴォーカル)のこと。現代的な表現方法の一つであるリミックスをやめようとはせず、挙句の果てには、“セイント・オブ・ミー”で14分にも及ぶリミックスを作ってしまうほど。(ま、これはその時にまた言及しましょうかね。覚えてればね(笑)。)
 それにしても、「ミックはモダニストで、キース(・リチャーズ、ギター)はトラディショニストだ」、と、言うような認識は、いつ頃から沸いて出たものなんでしょうか?。なんとなく「ダーティ・ワーク」(1986年)以降のソロ・アルバムが出た頃からそういう認識が一般化したような気もするんですが。でも、アレ(ソロの作品群)はねぇ。二人の本音と言うよりかは、ストーンズを離れての、本家を離れての、仮住まいの姿、ストーンズで出来ないことをやってみた、本筋とは違う姿。と言うのが、僕の認識なんですが。ミックとキースの本当の姿は、ストーンズをやっている時に最もよく現れている。ただ、バンドという表れ方をしているので、各人の個性を、区別/切り離して読み取ることが困難なんですね。困難と言うよりは、野暮。実際、僕も、さっき、ミックはモダニスト、なんて言ってみましたが、そんなに区別して受け止めてないですしね。ミックは嫌がるかもしれないけど、やっぱり、彼らはストーンズの一部ですよ。ストーンズの表現がすなわち彼ら自身の表現。したり顔で「これはキース的で…」なんて分析してみせるのは、ちょっと、ね。
 と言う感じで、話が長うなってしもたんで、そろそろお暇(いとま)いたしやすぅ。(あかん、ドラマ「ちりとてちん」観ながら清書しよったら、落語ことばが移ってもた。(^_^;)

【CD聴く】Miles Davis / Miles Davis And The Modern Jazz Giants / Miles:The New Miles Davis Quintet / from All Miles The Prestige Albums(14CD, Import) #MilesDavis #MilesDavisAndTheModernJazzGiants #TheNewMilesDavisQuintet





Miles Davis And The Modern Jazz Giants

輸入盤などはこちらから。
01 The Man I Love (Take 2) (Gershwin-Gershwin)(7:56)
02 Swing Spring (Miles Davis)(10:43)
03 'Round Midnight (Monk-Williams-Hanighen)(5:21)
04 Bemsha Swing (Monk-Best)(9:30)
05 The Man I Love (Take 1) (Gershwin-Gershwin)(8:28)

#01,02,04,05
Miles Davis(tp)
Milt Jackson(vib)
Thelonious Monk(pf)
Percy Heath(b)
Kenny Clarke(ds)
Dec. 24, 1954

#03
Miles Davis(tp)
John Coltrane(ts)
Red Garland(pf)
Paul Chambers(b)
Philly Joe Jones(ds)
Oct. 26, 1956

Bemsha Swing

http://youtu.be/dlU0ibqb1pk

Miles:The New Miles Davis Quintet

輸入盤などはこちらから。
01 Just Squeeze Me (Ellington-Gaines)(7:26)
02 There Is No Greater Love (Jones-Symes)(5:18)
03 How Am I To Know? (Parker-King)(4:38)
04 S'posin (Danniker-Razaf)(5:14)
05 The Theme (Miles Davis)(5:48)
06 Stablemates (Benny Golson)(5:21)

Miles Davis(tp)
John Coltrane(ts)
Red Garland(pf)
Paul Chambers(b)
Philly Joe Jones(ds)
Nov. 16, 1955

Just Squeeze Me

http://www.youtube.com/watch?v=OK7S150Ix8g&feature=share&list=PLC7A5C446F3DE8BE7


 例のごとく、収録時間を頼りにした、でたらめな組み合わせの2in1でCD-Rに焼いて楽しんでおります。(^_^;
 セロニアス・モンク(ピアノ)との、ケンカ・セッションの残り5曲(4曲5テイク)がお目見え。やはり、マイルス(トランペット)のアドリブ・ソロの時はモンクは弾いていません。
 そして、ついに、コルトレーン(テナー・サックス)登場。起用した当時は、「あのヒドイ新人テナーを何とかしろ!」と叩かれたというけど、マイルスは意に介さなかったそうです。マイルスの大物ぶりが伺えますが、コルトレーンは傷ついていたんでしょうね。とはいえ、このコルトレーンのどこが悪いのか僕にはさっぱりわからないんですが。(^_^; コルトレーンのレコーディングはこれが初めてというわけではないようですが、一般的なジャズ・ファン前に現れたのは、このセッションが最初、ということのようです。
 “'Round Midnight”は、プレスティッジでのラスト・セッション(俗にいう「Ingセッション」の後半)で収録されたもの。ということは、このアルバムはかなり後になって発売されたものだな、と、分かります。
 なので、時系列的には、「Miles:The New Miles Davis Quintet」の方が先に発売されたということになりますね。
 マイルスのレギュラー・コンボは、「クールの誕生」以来、久々なのかな?。個人的には、ポール・チェンバースのよく弾むベースが好きですね。ベースとサックス大好き人間なもので。確か、このコルトレーン入りのコンボで、コロンビア移籍後もしばらく活動を続けるのですよね。最終的にはキャノンボール(・アダレイ、アルト・サックス)入の六重奏編成にまでなるのかな。
 ここでもマイルスのミュート・プレイは冴え渡っていて、ここまでされると、ミュートがあまり好きでない僕でも「好きにやって!」と言う気になります。(^_^; マイルスのワン・ホーンで始まる曲が多く、コルトレーンとのアンサンブルをもっと聴きたかったという感じもしますが、まぁ、マイルスがリーダーなんだからこんなもんかな。“The Theme”は後々ライヴで、クロージングに使われるようになる曲。このアルバムでは唯一マイルスの自作となっています。
 「Miles Davis And The Modern Jazz Giants」の楽曲はいずれも名曲と言えるもので、(名演、かどうかは僕には判別がつかないです(^_^;)“The Man I Love”のリリカルなプレイから、“Bemsha Swing”のちょっとトンだ演奏まで、スキが有りません。“Bemsha Swing”はモンク自身も自己の録音でプレスティッジに1952年12月に吹き込んだ曲でした。
 前述した「Ingセッション」からの“'Round Midnight”も良いです。マイルスにとっては同曲は三度目の吹き込みか。一度目は「Collectors' Items」として発表された1955年1月のセッション。同時期にコロンビア・レコードでも吹き込んでいます(1956年9月10日)。こっちはアルバムタイトルにもなっているほど。お気に入りだったんでしょうね。
 で、しつこいようなんですが、ここでマイルスが演っているのは、あくまでフツーのジャズです。(^_^; いちいち言うまでもないか。
 次回はいよいよ、ING4部作、と、行きたいところなんですが、まぁ、色々考えて、コロンビア時代の復帰後のアルバムからボチボチ聴いて行こうかと思います。「Blue Moods」というアルバムの存在も知っちゃったし。INGに行く前にちょっと足踏みします。

【CD聴く】The Doors / Morrison Hotel / L.A. Woman - from A Collection (6CD, Import) #doors #MorrisonHotel #LAWoman

A Collection (6CD, Import)

輸入盤などはこちらから。
Morrison Hotel(1970年)
 HARD ROCK CAFE
01. Roadhouse Blues (Jim Morrison/The Doors) 4:08
02. Waiting For The Sun (Jim Morrison) 4:02
03. You Make Me Real (Jim Morrison) 2:54
04. Peace Frog (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:51
05. Blue Sunday (Jim Morrison) 2:10
06. Ship Of Fools (Jim Morrison/Robby Krieger) 3:17

 MORRISON HOTEL
07. Land Ho! (Jim Morrison/Robby Krieger) 4:14
08. The Spy (Jim Morrison) 4:21
09. Queen Of The Highway (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:52
10. Indian Summer (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:37
11. Maggie M'gill (Jim Morrison/The Doors) 4:21

Roadhouse Blues

http://youtu.be/Ww-qVcLm97c



輸入盤などはこちらから。
L.A. Woman(1971年)
01. The Changeling 4:24
02. Love Her Madly 3:39
03. Been Down So Long 4:44
04. Cars Hiss by My Window 4:58
05. L. A. Woman 7:59
06. L'America 4:34
07. Hyacinth House 3:13
08. Crawling King Snake (John Lee Hooker) 5:01
09. The WASP (Texas Radio and the Big Beat) 4:16
10. Riders On The Storm 7:08

L. A. Woman

http://youtu.be/t3jf9_rua5Q



 作者名のないものは The Doors 作。
 なお、リンク先の各アルバムのCDにはボーナストラックが収録されているものがあるが、「A Collection」収録のものにはボーナストラックは無い。

 ここまで、ドアーズのアルバムを聴き通してきましたが。いやまぁ、ピンと来ないというかなんというか(笑)。ちょっと、今の僕には合ってなかったかな。年とって「そ~言えばドアーズ持ってたよな」とか思った時に聴き返すと良かったりするんじゃないだろうか。(^_^;
 このラスト2枚は、派手なヒット曲もなく、地味な感じ。モリソンのラストとなった「L.A. Woman」は、久々の傑作、と、評する人もいるけど、どこが良いのかサッパリわかんない。(^_^; (その伝で行くと「MORRISON HOTEL」は低迷期の作品ということになりそうだが、これはコレでそれなりなんじゃないだろうか?。)

 て、こういう締め方じゃぁ、結局ドアーズって根暗なだけのインテリ・バンドなの?、って思われちゃうな。いやまぁ、私見としては限りなくそれに近いんだが。(^^ゞ
 蛇足を覚悟で付け足すとすれば。どのアルバムも基本的にはキャッチーな楽曲が並び、聴いていて退屈というようなことはないです。ただ、あとに残るものが希薄なのですね。それは多分、ドアーズの暗さ/シリアスさが、僕と相性が悪いということなんじゃぁないかと思います。こういう世界観が好きな人にはたまらないバンドなんでしょうね。ただ僕は、そこまでシリアスな人間じゃないっ、と。(根暗ではあるけどね(笑)。)
 もうちょい蛇足。ラスト・アルバムではジョン・リー・フッカーの、1stではハウリン・ウルフのブルースナンバーを採り上げていました。同じ“暗い”でも、ブルースの暗さは、僕の感性に訴えかけてくるものが有ったことは申し添えておきましょう。(てことは、ドアーズって黒さが足りないってことなのか!?。)

【CD入手】Otis Redding / ORIGINAL ALBUM SERIES VOL.2(5CD Import)

Vol. 2-Original Album SeriesVol. 2-Original Album Series
(2013/09/03)
Otis Redding

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ヨーロッパのオーティス・レディングヨーロッパのオーティス・レディング
(2013/04/24)
オーティス・レディング

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ドック・オブ・ザ・ベイドック・オブ・ザ・ベイ
(2013/04/24)
オーティス・レディング

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In Person in Whiskey a Go-GoIn Person in Whiskey a Go-Go
(1992/06/23)
Otis Redding

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Love ManLove Man
(1992/05/12)
Otis Redding

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テル・ザ・トゥルーステル・ザ・トゥルース
(1992/07/25)
オーティス・レディング

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Live In Europe (1967)
01. Respect (Otis Redding) 3:44
02. Can't Turn You Loose (Otis Redding) 3:28
03. I've Been Loving You Too Long (Otis Redding&Jerry Butler) 4:07
04. My Girl (William RObinson & Ronald White) 2:42
05. Shake (Sam Cooke) 2:56

06. Satisfaction [I Can't Get No] (Jagger & Richard) 3:00
07. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa [Sad Song] (Otis Redding & Steve Cropper) 4:04
08. These Arms Of Mine (Otis Redding) 3:47
09. Day Tripper (Lennon & McCartney) 3:05
10. Try A Little Tenderness (Jimmy Campbell, Harry Woods & Reg Connelly) 5:07

1967 March

The Dock of the Bay (1968)
01 (Sittin' on) The Dock of the Bay (Otis Redding & Steve Cropper) 2:43
02 I Love You More Than Words Can Say (Eddie Floyd & Booker T.Jones) 2:53
03 Let Me Come on Home (Otis Redding & Booker T.Jones) 2:52
04 Open the Door (Otis Redding) 2:24
05 Don't Mess with Cupid (Steve Cropper) 2:30

06 The Glory of Love (Billy Hill) 2:57
07 I'm Coming Home to See about You (Otis Redding) 3:00
08 Tramp (Fulson & Jimmy McCracklin) 3:01
09 The Huckle-Buck (Roy Alfred & Andy Gibson) 3:02
10 Nobody Knows You (When You're Down and Out) (Jimmie Cox) 3:08
11 Ole Man Trouble (Otis Redding) 2:36

1965 Jul. 27th:11 same as "Otis Blue"
1966 May 3rd:05
1966 Aug 2nd:10
1966 Dec.:08 same as "King & Queen"
1967 March:02 03
1967 Jun. 23th:06 07
1967 Sep. 29th:09
1967 Nov.-Dec.:04
1967 Dec. 6-7th:01

In Person At The Whiskey a Go-Go (1968)
01 I Can't Turn You Loose (Otis Redding) 4:46
02 Pain In My Heart (Otis Redding & Steve Cropper) 2:13
03 Just One More Day (Otis Redding, Steve Cropper, McEvoy, Robinson) 5:25
04 Mr. Pitiful (Otis Redding & Steve Cropper) 2:07
05 (I Can't Get No) Satisfaction (Jagger & Richard) 4:38

06 I'm Depending On You (Otis Redding) 3:02
07 Any Ole Way (Otis Redding & Steve Cropper) 2:42
08 These Arms Of Mine (Otis Redding) 4:01
09 Papa's Got A Brand New Bag (Jame Brown) 4:46
10 Respect (Otis Redding) 2:06

1966 April 8th 9th 10th

Love Man
01 I'm a Changed Man (Steve Cropper & Otis Redding) 2:16
02 (Your Love Has Lifted Me) Higher and Higher (Gary Jackson & Carl Smith) 3:03
03 That's a Good Idea (Otis Redding) 2:18
04 I'll Let Nothing Separate us (Otis Redding) 2:52
05 Direct Me (Steve Cropper & Otis Redding) 2:17
06 Love Man (Otis Redding) 2:17

07 Groovin' Time (Otis Redding & Steve Cropper) 2:54
08 Your Feeling Is Mine (Otis Redding) 2:19
09 Got to Get Myself Together (Otis Redding) 2:26
10 Free Me (Otis Redding & Gene Lawson) 3:06
11 A Lover's Question (Brook Benton & Jimmy WIlliams) 2:53
12 Look at That Girl (R. Stewart & E.Morris) 2:37

1967 Nov.-Dec.:01-04 06-11
1967 Dec. 6-7th:05

Tell The Truth
01 Demonstration (Otis Redding & Don Covay) 2:40
02 Tell The Truth (Lowman Pauling) 3:09
03 Out Of Sight (James Brown) 2:16
04 Give Away None Of My Love (Otis Redding) 2:53
05 Wholesale Love (Otis Redding) 2:28
06 I Got The Will (Otis Redding) 2:50

07 Johnny's Heartbreak (Otis Redding & Arthur Alexander) 2:34
08 Snatch A Little Piece (Otis Redding) 2:10
09 Slippn' And Slidin' (Richard Penniman, Edwin Bocage, James Smith & Albert Collins) 1:54
10 The Match Game (Otis Redding & David Porter) 2:54
11 Little Time (Otis Redding) 2:30
12 Swinging On A String (Otis Redding) 2:51

1966 Oct.(probably):7
1967 Nov.-Dec.:02-06 08-12
1967 Dec. 6-7th:1

 マイミクさんのつぶやきに刺激されて買っちゃいました。VOL.1の方持ってないけど、そっちも買っちゃおうかな。
 生前に発表された「Live In Europe」は既に持ってて、そこそこ聴きこんでいるので華麗にスルー。それ以外の4枚はオーティスの没後に編纂されたアルバム群だが、どれも、グ、グレイト!、と言うしか無い。この時期のオーティスは喉の不調から、一頃の歌唱力は無くなったとされているのだけど、なんのその。不幸な事故で夭折(飛行機事故)していなければ、この時期も、偉大なるインタリュードとして評価されていたはず。
 VOL.1のほうは、生前の「ペイン・イン・マイ・ハート」「ソウル・バラードを歌う」「オーティス・ブルー」「ソウル・アルバム」「ソウル辞典」と言う内容。「~ブルー」と「~辞典」はステレオ・ミックスを持っていて、「~バラード~」はモノ・ミックスのCDを持っています。でも多分こちらの内容はモノ・ミックスだから、純粋にダブっているのは「~バラード~」だけだろうな。

 と言う感じで、先ずは今回購入したVOL.2の方から、例のごとくCD-Rに2in1にして聴きこんでいっています。気が向けばレビュー書くので、よろしくね。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

【CD入手】広末涼子 / RH Singles & ...~edition de luxe~ #広末涼子 #RHSingles&


【CD】
1. MajiでKoiする5秒前
2. 大スキ!
3. 風のプリズム
4. summer sunset
5. ジーンズ
6. 明日へ
7. とまどい
8. 大スキ! (sun-deck version)
9. 風のプリズム ~unplugged~
10. NNNN~キッス!
11. プライベイト
12. ハッピィバースディ
13. あのつくことば。
14. 真冬の星座たちに守られて
15. 果実 (Bonus Tracks)
16. Crescent River ~三日月の舟に揺られて~ (Bonus Tracks)
17. LETTERS (Bonus Tracks)

【DVD】
1. WALK OUT! (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
2. MajiでKoiする5秒前 (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
3. 風のプリズム (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
4. プライベイト (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
5. summer sunset (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
6. ジーンズ (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
7. なんてったって 今日はクリスマス! (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
8. 大スキ! (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
9. 明日へ (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
10. あのつくことば。 (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)
11. MajiでKoiする5秒前 (Music Videos)
12. とまどい (Music Videos)
13. 大スキ! (Music Videos)
14. 風のプリズム (Music Videos)
15. summer sunset (Music Videos)
16. ジーンズ (Music Videos)
17. 明日へ (Music Videos)
18. 真冬の星座たちに守られて (Music Videos)
19. 果実 (Music Videos)

大スキ! (広末涼子ファーストライブ RH DEBUT TOUR 1999)

http://youtu.be/UnpT1bdDFg0

 '90年台後半のある時期、広末涼子がアイドルの代表的な存在だった時期が、確かに、有りました。まぁ、今の、スキャンダルまみれでバツイチ子持ちのヒロスエには僕は全く興味はないのですが、この頃の広末は良かった!。純なアイドルしてた!。同性からの覚えは悪かったようだけど。
 当コレクションは、2000年に発表されたシングル・コレクションCD「RH Singles & ...」に、それ以降に発表されたシングル「果実」からの3曲を追加したものが基本。初回限定盤では、VHS+CD「広末涼子ファーストライヴ ~RH DEBUT TOUR 1999~」で発表されたライヴより映像コンテンツをDVDに収録、また既存のPVも初めてDVDで全収録、という内容。一応、音源はリマスターされているという触れ込みだが…。
 そもそも2000年のオリジナル「RH Singles & ...」は、当時の既存のシングル楽曲をほとんど収録(“大スキ!/CM Version”のみ未収録)、それに新曲“真冬の星座たちに守られて”を追加した内容で、通常の広末ファンはシングルは全部持っていただろうから、事実上“真冬の星座たちに守られて”一曲のためにアルバム一枚買わせるという、モンキー商法だった。まぁ、僕も買ったけどね。(^_^;
 今回のリニューアル盤は、新しい素材は何一つ無く、(「果実」も、熱心なファンなら持っているだろうし、実際、僕も持っている)、映像コンテンツがDVD化されただけ。どうせなら、「広末涼子ファーストライヴ ~RH DEBUT TOUR 1999~」に付いていたCDだけに収録されていた楽曲の映像版を入れていてくれてたりするとレコード会社のやる気も見えるってぇもんだが、そういう面倒なことは一切なし、という、やはりモンキー商法。あぁ、それをわかってて買った僕はどうせ馬鹿さ。(-_-;
 それにしても、“大スキ!/CM Version”が無視され続けているのが気になります。まぁ、50秒ほどのヴァージョンで、無くて困るというたぐいのものではないんですが、逆になんでこれを収録する手間を厭(いと)おうのかが不思議。シングル・コレクションとしては、これだけが欠けているのがなんとも不自然です。

 閑話休題。
 “大スキ!”の歌詞の中に「写真いっぱい撮ったね/今すぐ見たいよ/スピード写真に寄り道「一時間後です」(OK!)」という感じの節があるけど、当時はデジカメなんて普及してなかった時代だったんだな、と、改めて思う。今の人には「じゃぁどうやって写真撮ってたの!?」と言われそうですが、当時は「フィルム」というものが有ってだねぇ…。(^_^; まぁ僕は飛行機の写真ぐらいしか撮らないし、スピード現像なんて利用したこと無いんだけどね。
 そもそも、「ヒロスエはポケベルのCMでブレイクした」なんて言われても、今の若い人には、「ポケベル???」て感じでしょう。
 それから、今回上げたようつべでどこまで分かるかだけど、当時は生バンドでコンサートをしていたし、ここでのヒロスエは口パクなんかしていない。不安定な歌唱もそのまんま。そんな時代も有ったのです。
 色んな意味で時代の趨勢を感じさせる今回のリイシューなのでありました。

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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