ある日のCクラブ 精神障害者の作業所での一日

 9/11(水)に書き始めた日記を、今頃上げます。(^^;  トロいんです、僕。

 特に何事も無い日常。そんな一日を日記に記してみたいと思います。
 毎朝Cクラブに着くのは9:50頃。この日は少し早く46分頃着きました。既に何人かのメンバーは来ているし、職員/ボランティアの人たちは既に忙しそうに作業をしています。
 ほどなくして、(水)の午前中にだけ顔を出す、ボランティアの女子大生、E理佳ちゃんがやって来ます。大学時代の後輩で、へちゃむくれで可愛かったSNちゃんにちょっと似ている娘です。
 間も無く10時になり、朝のミーティングが始まります。今日の日直はFJ吉君。ミーティングの議題はだいたい決まっていて、(月)(水)(金)は、近所の老人ホームUUタウンの掃除係決め、お昼ごはんのメニュー及び調理当番、今日の作業内容、伝達事項、と言ったところです。
 本題に入る前に、一人ひとりの体調/気分を天気で表して言って行きます。(メンバー、職員/ボランティアの全員です。)僕はいつも「晴れ」と答える事にしています。
 UUタウン清掃は、メンバー5人と職員/ボランティアの、計6人で行います。持ち回りでメンバーを決める当番をするようになっていて、今回はM若さんが当番。名簿を見ながら、清掃に行った回数の少ない人から希望を訊いて行きます。清掃は手当が\100円(夏季は\200円)が着くので、パスする人は少ないです。毎週(水)は全体的に人数が少な目で、この日も出所しているメンバーは六人だけでした。僕は名簿の後ろの方に名前があるので、順当に行けば選から外れるはずなのですが、T橋さんがパスしたので、僕にも御鉢がまわって来ました。
 続いてお昼ごはんのメニュー。幾つか候補を挙げて、多数決で決めます。この日は三色丼でした。
 問題は、調理と買い物の担当。清掃に五人出たら、残りのメンバーは、T橋さんと、ミーティングの途中で来たT馬さんの二人のみ。通常、調理三人、買い物二人、の五人体制で調理に臨むのですが、圧倒的に人手不足。結局、ボランティア女子大生のE理佳ちゃんに買い物も調理も手伝ってもらって、何とかなったようです。あと、T橋さんもT馬さんも、がっちり出来る人なのも良かったようです。E理佳ちゃんには、しょっちゅう調理を手伝ってもらって、悪い感じです。本当は、この娘は、障害者作業所の勉強をしに来ているのですが。(^^;
 さて、ちょっと先走ってしまいました。ミーティングでは、後、本日の作業内容を職員から教えてもらいます。この日は非常用かんたんトイレ袋の分解・再構築、クリームしぼり袋数える、と言った作業でした。
 その後、何時もなら所長のT杉さんから伝達事項があるのですが、この日と翌日は研修の為、不在でした。副所長とかは特にいません。
 さて、ミーティングも無事終わり、清掃部隊と調理部隊に分かれて作業開始です。
 UUタウン清掃は、だいたい10:30頃から開始です。10:25頃にCクラブを出れば丁度良い位です。保冷剤を首に巻き、麦わら帽子をかぶり、水分補給用のスポーツドリンクも人数分クーラーバッグに入れ、暑さ対策は万全。掃除具の収納所の鍵を事務室に取りに行く係をジャンケンで決めますが、この日は、勝負運が悪かったのか、僕が勝ってしまいました。勝った人が担当になるのがCクラブの決まりです。
 そんなわけで、徒歩五分程でUUタウンに着きます。僕は事務室に向かい、事務員さん達に挨拶をして、鍵を取ります。人見知りな僕にとっては、この時の挨拶は中々勇気が要ります。
 掃除具収納所の前に集まっている皆と合流し、鍵を開け、みんなで掃除具を取り出し、清掃開始です。特に決まった清掃の仕方と言う物はなく、ゆる~い感じで、あ、いや、皆一生懸命に、思い思いのやり方で清掃をします。僕は、花壇の外壁から漏れている雑草をむしりながら、花壇に面した歩道を掃いて行きました。
 途中11時前後で休憩をとり、清掃終了は11:30です。残暑とは言え、真夏の暑さは大分ゆるんでいました。水分補給で一息つき、Cクラブへ帰還です。
 清掃担当者は、12時迄は休憩を採って良い事になっています。ダイニングで清掃アイテムの片づけをし、二階の休憩部屋へ行き(Cクラブは二階建ての一軒家を利用しています)、汗をかいた上半身を着替えて、お昼ご飯迄のんびりタイムです。ダイニング/台所によった時、E理佳ちゃんと話ができればなぁ、と何時も思うのですが、前述の様に人見知りな僕には中々むつかしいですね。E理佳ちゃんとは午前中でお別れ。帰る時に僕と目が合って、微笑んでくれたのが嬉しかった。でもお愛想笑いだろうなぁ(笑)。
 Cクラブでは毎日、メンバーのみで昼食の支度をするのですが(出所しているメンバーの数が足りない時は職員/ボランティアさんに手伝ってもらう事もあります)、広島市内の作業所では、これは珍しい事なのだそうです。自前で配膳している他作業所は、職員/ボランティアさんが支度をしているのだそうです。
 そんな仲間が作ってくれた三色丼がこれです。  

 
  味噌汁も付いて、中々美味しかったです。皆無言で黙々と食べてます。精神障害者の集まりと言う事もあってか、皆大人しいです。メンバーは作業部屋で食事ですが、職員/ボランティアの人はダイニングで食事をします。お弁当等を各自用意しているようです。
 食べ終わったら、食器を各々で洗い、食器棚へ戻しておきます。
 日直が、お昼ごはんの代金の計算、集金を行います。この日は\170円でした。一週間通して\1,000円を超える事はまず有りません。
 お昼休憩は12時から13時まで。休憩中はTVをつけてのんびり。煙草を吸う人(男性はほとんど喫煙者です)は二階の喫煙部屋で休憩してます。僕は一階の作業部屋でのんびり携帯いじってます。みんなの輪の中に入るのは、何と無く照れ臭いのです。K玉さんが来ている時は、お話に付き合ってもらったりするのですが、この日は不在でした。
 さて13時になり午後の部の開始です。途中13:50-14:00の休憩を挟み、14:40の所内清掃まで作業です。この日はクリーム袋とトイレ袋の作業が有るのですが、クリーム袋は衛生商品なので帽子とマスクを着けねばなりません。僕はそれは、イヤ、なので(笑)、トイレ袋の作業。それぞれどういう作業なのかは省略しますが、まぁ、単純作業です。
 13:50の休憩は時報が鳴らないので、休憩時間になったのに気づかない事も有りました。最近は、僕の携帯でアラームを鳴らすようにしています。週の後半のアラームは、モーツァルトの弦楽四重奏曲第4番です。
 10分休憩で一心地着き、午後の後半は、明日のクッキングの準備です。僕はネットで、酢豚丼のレシピを検索し、印刷しました。ちょちょっと検索すればOKだろうとタカをくくっていましたが、作りやすくて美味しそうなレシピは結構探すのに時間がかかり、結局14:40の掃除開始までかかりました。
 掃除は、みんなでかかって10分ほどで終えます。トイレ掃除だけ二人づつ(1Fと2F)当番制です。
 最後は、終わりのミーティングです。所長のT杉さんがいる時は、今日のお題がある時もありますが(その場合はお題にそって一人づつ簡単に述べていきます)、この日は前述の通り研修で不在だったので、特になし。15時頃に全ての予定を終えて、退所します。
 こんな感じで、日々のCクラブを過ごしています。ダラダラ書いた割には抑揚の乏しい文章で申し訳なかったですが、最後まで読んで下さった方には感謝。


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【CD入手】大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA #大空はるみ #TANTAN

はるみのムーンライトセレナーデ(1982)

   
1.テッドタキシードのテーマ 1:33
2.はるみのムーンライトセレナーデ (作詞/Michell Parish 作曲/Glenn Miller 編曲/清水信之) 3:19
3.FROM THE MOON BACK TO THE SUN (作詞/大空はるみ 作・編曲/今井裕) 5:04
4.LAZY GIRL (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 4:12
5.WEEKEND (作詞・作曲/大貫妙子 編曲/清水信之) 3:07
6.テッドタキシードのテーマ 1:50
7.壊れたハートの直し方 (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 4:18
8.TODAY (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 4:07
9.ROMANCER (作詞・作曲/大貫妙子 編曲/清水信之) 3:54
10.雨・・・・・・ (作詞/大空はるみ 作・編曲/大村憲司) 4:50
11.MELANCHOLY BLUES (作詞/大空はるみ 作・編曲/大村憲司) 4:15

LAZY GIRL

http://youtu.be/AqkyolD7qbk


VIVA(1983)  

   

1.パパはマンボがお好き(作詞・作曲/Al Hoffman, Dick Manning, Bix Reichner 日本語詞/大空はるみ 編曲/清水信之) 3:31
2.海の近くでアモーレ (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 4:01
3.もしかしたらニューヨーク (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 3:23
4.チャチャチャは素晴らしい (作詞・作曲/Enrique Jorr'in Oleaga 日本語詞/井田誠一 編曲/清水信之) 3:15
5.男5分5分 女5分5分 (作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之) 3:22
6.ラグーン・ホテル (作詞/松本隆 作曲/細野晴臣 編曲/清水信之) 5:44
7.悪い夏 (作詞/松本隆 作曲/細野晴臣 編曲/清水信之) 4:38
8.Sho-Jo-Ji(作曲/中山晋平 作詞/野口雨情 英語詞/Bill Walsh 編曲/Frances Archer, Beverly Gile 編曲/清水信之) 3:22
9.コーヒー・ルンバ (作曲/Jos'e Manzo Perroni 日本語詞/中沢清二 編曲/清水信之) 3:03

コーヒー・ルンバ 他

http://www.youtube.com/watch?v=3jtcmBH_1XA&list=PLukWGRC05kA9trH8AwpHhi2ANHj32Yzvu

 加藤和彦プロデュースというところに惹かれて入手した二作です。タワーレコード限定で再発されたので、Amazonのアフィリエイト・リンクは有りません。(^_^;
 加藤のプロデュースは、最近のプロデューサーにありがちな、プロデューサーの色に染めるタイプでなく、ミュージシャン本人の自発性を重んじるタイプ。と、何時か加藤和彦本人が言っていました。
 これらの作品は、ヨーロッパ三部作(「パパ・ヘミングウェイ」「うたかたのオペラ」「ベル・エキセントリック」)の後に発表されています。「あの頃、マリー・ローランサン 」が1983年なので、「VIVA」とは重なっているかな。
 ここでは、加藤の提供作品もありますが、その他の作家陣も豪華です。大空はるみは、良曲を得て、のびのびと歌っています。英語/日本語の区別なく、無国籍な感じで歌ってるのが面白いです。
 大空はるみはもともとはTANTANと言う名義で音楽活動をしていたので、そちらのほうが馴染みがある人が多いのかな。どのみち僕は今回はじめて知りましたが。残念ながら、1998年に50歳の若さで亡くなっています。
 大空はるみ名義でのファースト・アルバム「はるみのムーンライトセレナーデ」では、タイトル曲のグレン・ミラーの英詞カヴァーが耳を引くところ。
 他に興味をひかれるのは、“LAZY GIRL”。加藤和彦の1979年作品「パパ・ヘミングウェイ」に収録されていた楽曲です。新曲をひねり出す余裕がなかったか、と、見るのは意地悪ですかね。(^_^; しかし、このカヴァーはピタリとはまっています。オリジナルでの佐藤奈々子のバック・ヴォーカル(現行のCDではなぜかリミックスされて消されていますが)の見事さに匹敵すると思います。
 “TODAY”は、やはり加藤の1978年のアルバム「ガーディニア」に収録されていた作品のようですが、原曲は持ってません、僕。(^_^; 周辺作品に手を出す前に、本人作品を押さえとけよ、て話ですよねぇ。(^^ゞ なかなかメロウなミディアム・テンポ・バラードです。
 “壊れたハートの直し方”は多分このアルバムが初出。これもメロウなバラードです。
 A面の最初と最後に入る“テッドタキシードのテーマ”は、インストで、作曲者のクレジットがなし。普通に考えれば加藤かな、と思いますが…。どうかな。
 セカンド・アルバムにしてラストとなった「VIVA」では、むしろ、カヴァー曲のセンスが、古今東西を問わない選曲になっていて、面白いと思います。
 “Sho-Jo-Ji”は逆輸入カヴァー(原曲は“証城寺の狸囃子”、アーサー・キットが英語でカヴァー)ですが、ユーモラスなだけに終わらず、なかなか良いと思います。
 “パパはマンボがお好き”はペリー・コモのヴァージョンが有名なようです。オリジナルは誰なのかな?。
 “チャチャチャは素晴らしい”は雪村いづみが歌っていたようですが、これもオリジナルは誰なのかな?。
 “コーヒー・ルンバ”はウーゴ・ブランコのヒット曲だそうです。
 これらのカヴァー曲は、とにかく明るい!です。陽気ですね。
 加藤和彦作品では、やけっぱちのような“男5分5分 女5分5分”が素晴らしいです。“海の近くでアモーレ”は情熱的なマイナー・サウンド。“もしかしたらニューヨーク”は陽気なシャンソン風。「ニューヨークなのになんでシャンソンなんだよ!」と言われそうですが、そういう風に聴こえるんだからしょうがないじゃない。(^_^; まぁ、シャンソンなんてほとんど聴いたことはないけどね。
 これらのアルバムは、残念ながらあまり売れなかったそうで、大空はるみはブレイクすることなく表舞台から身を引き、この後は他者のサポートをしていたそうです。
 以上、基本的な興味が加藤和彦に偏っているので、そういうレビューになりました。(^_^;










テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】Miles Davis / The Complete Birth Of The Cool(Import) #MilesDavis #BirthOfTheCool

The Complete Birth of the CoolThe Complete Birth of the Cool
(1998/05/11)
Miles Davis

商品詳細を見る

国内盤等はこちらから。

http://youtu.be/v8kjOpfMBbM

1. Move (Denzil Best) 2:33
2. Jeru (Gerry Mulligan) 3:13
3. Moon Dreams (C.MacGregor-J.Mercer) 3:19
4. Venus De Milo (Gerry Mulligan) 3:13
5. Budo (Bud Powell-Miles Davis) 2:34
6. Deception (Miles Davis) 2:49
7. Godchild (George Wallington) 3:11
8. Boplicity (Cleo Henry) 3:00
9. Rocker (Gerry Mulligan) 3:06
10. Israel (John Carisi) 2:18
11. Rouge (John Lewis) 3:15
12. Darn That Dream (E.DeLange-J.Van Heusen) 3:25
13. Birth Of The Cool Theme (Gil Evans) 0:19
14. Symphony Sid Annouces The Band 1:02
15. Move (Denzil Best) 3:40
16. Why Do I Love You (DeSylva-Gershwin-Gershwin) 3:41
17. Godchild (George Wallington) 5:15
18. Symphony Sid Introduction 0:27
19. S'il Vous Plait (John Lewis) 4:22
20. Moon Dreams (C.MacGregor-J.Mercer) 5:06
21. Budo (Hallucination) (Bud Powell-Miles Davis) 1:25
22. Darn That Dream (E.DeLange-J.Van Heusen) 4:25
23. Move (Denzil Best) 4:48
24. Moon Dreams (C.MacGregor-J.Mercer) 3:46
25. Budo (Hallucinations) (Bud Powell-Miles Davis) 4:23
Digitally Remastered '98
13-25:Live
Arranged By
Gerry Mulligan:“Jeru”“Godchild”“Deception”“Venus De Milo”“Rocker”“Darn That Dream”
John Lewis:“Budo”“Move”“Rouge”“S'il Vous Plait”“Why Do I Love You”
Gil Evans:“Boplicity”“Moon Dreams”“Theme”
John Casisi:“Israel”

 マイルスが、チャーリー・パーカーのコンボを辞した後の、最初のリーダー作、のはず。(^_^; リーダー吹き込み自体は、パーカー・コンボ在籍時に演ってますね。サヴォイかダイヤルのセッションで聴けると思います。面倒くさいので調べませんが(笑)。まぁ、最初の、と言っても、発売されたのは、マイルスがコロンビアでブレイクした後のようです。元々はSP盤用に録音して発表されていた音源をレコード会社がまとめて、一枚のアルバムをでっち上げ、「クールの誕生」なんて、それらしいタイトルを付けて売りだしたもの。アルバムの成立過程にマイルスは噛んでないんじゃないかな、と推測。
 パーカーのビ・バップとは違う行き方を示した「歴史的」名盤の誉れが高いですが、「歴史的」は抜きにしても、結構楽しめます。人によっては、「退屈だ」とか、「“歴史的”に名盤なだけで単独で取り出したら面白く無い」なんて散々な事を言ったりするので、僕もちょっと構えて聴いてみたのですが、いやいや、これはこれで、楽しめる作品ですよ。
 パーカーのビ・バップにあった熱狂はここでは薄れていますが、その代わりに、スムースで聴きやすいサウンドになっています。
 メンバーに入れ替わりはありますが、編成は九重奏(ノネット)。ビッグバンドほど大きくなく、スモールコンボほど小さくもなくという、中庸を狙った編成ですね。ジェリー・マリガン(バリトン・サックス)やリー・コニッツ(アルト・サックス)と言った白人ミュージシャンを起用しているのも興味を引きます。彼らを起用することで、黒人仲間から文句が出たようですが、「コニッツのように吹ける奴が他にいるか」と言って切り返したという逸話が有ります。短期間に終わった楽団ですが、マイルス自身は、ノネットの編成に満足していたのではないでしょうか。音楽的に問題が有ったという理由ではなく、主に経済的な理由でノネットを続けられなくなったと聞いています。プレスティッジに移ってからも、大きめの編成は試していますし、コロンビアに移籍してからも、その傾向は続きますしね。
 ジャズでのアレンジャーの役割がどこまでのものかはわからないのですが、ここでは4人のアレンジャーを起用しています。後に盟友となるギル・エヴァンスの名もそこに見られます。具体的なアレンジは彼らがしたのでしょうが、マイルスから、こういう音にしたい、と言う指示は当然あったと思います。
 今回僕が購入した盤は、同時期のライヴ音源を追加した「完全盤」。ライヴでもブレることなく演奏している様子が楽しめます。
 「ウェストコースト・ジャズに影響を与えた」とか言うノウガキは置いといて、気軽に楽しんで欲しい好盤。一曲目の“Move”から、心ウキウキ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】ドナルド・バード / ストリート・レディ #DonaldByrd #StreetLady

輸入盤などはこちらから。

1. ランサナズ・プリーステス
2. ミス・ケーン
3. シスター・ラヴ
4. ストリート・レディ
5. ウィッチ・ハント
6. ウーマン・オブ・ザ・ワールド

全曲

http://youtu.be/YRuedX6OUj0

 前作「ブラック・バード」(1972)から、マイゼル兄弟と組み、ファンク大会を繰り広げているドナルド・バード(トランペット)の、ファンク路線第二作(1973)です。
 と言っても、前作ほどゴリゴリのファンクではなく、もっとポップ寄りになっています。
 楽曲は基本的にラリー・マイゼルが書いています。最後の曲だけエドワード・ゴードンと言う正体不明な人との共作。
 タイトルにいずれも女性を想起させるキーワードが入っており、まぁ、アルバム・タイトルとも相まって、こだわったとこなのかな、と言う感じですが、正直、どうでもいいですね(笑)。
 前作同様、バードのラッパは、全体のサウンドの一部という感じで、さほど目立っているわけではないです。なので、ラッパ吹きバードを堪能したい人にはお薦めしかねるんですが、ファンク・サウンドが好き!、と言う人には一聴の価値はあるかと。







【音楽ヴィデオ情報】“スウィート・サマー・サン" ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013 #RollingStones #HydePark 曲目付き


ディスク:1
1. スタート・ミー・アップ
2. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
3. ストリート・ファイティング・マン
4. ルビー・チューズデイ
5. ドゥーム・アンド・グルーム
6. ホンキー・トンク・ウィメン
7. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
8. ハッピー
9. ミス・ユー
10. ミッドナイト・ランブラー
11. ギミー・シェルター
12. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
13. 悪魔を憐れむ歌
14. ブラウン・シュガー
15. 無情の世界
16. サティスファクション
17. ダイスをころがせ(ボーナス映像)
18. 黒くぬれ(ボーナス映像)
19. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン(ボーナス映像)

ディスク:2
1. スタート・ミー・アップ
2. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
3. ストリート・ファイティング・マン
4. ルビー・チューズデイ
5. ドゥーム・アンド・グルーム
6. ホンキー・トンク・ウィメン
7. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
8. ハッピー
9. ミス・ユー
10. ミッドナイト・ランブラー
11. ギミー・シェルター
12. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
13. 悪魔を憐れむ歌
14. ブラウン・シュガー
15. 無情の世界
16. サティスファクション
17. ダイスをころがせ(ボーナス映像)
18. 黒くぬれ(ボーナス映像)
19. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン(ボーナス映像)

ディスク:3
1. スタート・ミー・アップ
2. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
3. ダイスをころがせ
4. エモーショナル・レスキュー
5. ストリート・ファイティング・マン
6. ルビー・チューズデイ
7. ドゥーム・アンド・グルーム
8. 黒くぬれ
9. ホンキー・トンク・ウィメン
10. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
11. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン

ディスク:4
1. ミス・ユー
2. ミッドナイト・ランブラー
3. ギミー・シェルター
4. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
5. 悪魔を憐れむ歌
6. ブラウン・シュガー
7. 無情の世界
8. サティスファクション

ディスク:5
1. スタート・ミー・アップ(SIDE1)
2. イッツ・オンリー・ロックン・ロール(SIDE1)
3. ダイスをころがせ(SIDE1)
4. エモーショナル・レスキュー(SIDE1)
5. ストリート・ファイティング・マン(SIDE2)
6. ルビー・チューズデイ(SIDE2)
7. ドゥーム・アンド・グルーム(SIDE2)
8. 黒くぬれ(SIDE2)

ディスク:6
1. ホンキー・トンク・ウィメン(SIDE3)
2. ユー・ガット・ザ・シルヴァー(SIDE3)
3. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン(SIDE3)
4. ミス・ユー(SIDE3)
5. ミッドナイト・ランブラー(SIDE4)
6. ギミー・シェルター(SIDE4)
ディスク:7
1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ(SIDE5)
2. 悪魔を憐れむ歌(SIDE5)
3. ブラウン・シュガー(SIDE5)
4. 無情の世界(SIDE6)
5. サティスファクション(SIDE6)

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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