【CD入手】ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plus [Box set, Limited Edition] #JimiHendrix #TheJimiHendrixExperience

ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plusザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plus
(2013/08/21)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

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ディスク:1
1. 紫のけむり (1967年1月&2月 ロンドン)
2. キリング・フロア (1966年10月18日 パリ/ライヴ Live In Europe 1966-1970 [Disc 1]収録)
3. ヘイ・ジョー (1966年10月18日 パリ/ライヴ Live In Europe 1966-1970 [Disc 1]収録)
4. フォクシー・レディ (1966年12月&1967年2月 ロンドン)
5. ハイウェイ・チャイル (1967年4月 ロンドン)
6. ヘイ・ジョー (1966年10月 ロンドン)
7. タイトル#3 (1967年4月 ロンドン)
8. サード・ストーン・フロム・ザ・サン (1967年1月&4月 ロンドン)
9. テイキング・ケア・オブ・ノー・ビジネス (1967年5月 ロンドン)
10. ヒア・ヒー・カムズ(ラヴァー・マン) (1967年4月 ロンドン)
11. 真夜中のランプ (1967年5月 ロンドン)
12. もしも もしも (MONO) (1967年5月&6月 ロンドン)
13. ロック・ミー・ベイビー (1967年6月 モンタレー/ライヴ Live At Monterey)
14. ライク・ア・ローリング・ストーン (1967年6月 モンタレー/ライヴ Live At Monterey)
15. 真夜中のランプ (MONO) (今回追加/1967年8月22日 ロンドン/未発表ライヴ)→BBC Dee Time(TV)
16. 賭博師サムのサイコロ (MONO) (今回追加/1967年7月 ニューヨーク 未発表ステレオ・ミックス)

ディスク:2
1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (1967年9月 スウェーデン/ライヴ Live In Scandinavia Vol.1 [Disc 3]/Stages [Disc 1])
2. 真夜中のランプ (1967年9月 スウェーデン/ライヴ Live In Scandinavia Vol.1 [Disc 3]/Stages [Disc 1])
3. リトル・ウィング (1967年10月 ロンドン)
4. 可愛い恋人 (1967年10月 ロンドン)
5. 風の中のメアリー (1967年10月 パリ/ライヴ Live In Europe 1966-1970 [Disc 2])
6. キャットフィッシュ・ブルース (1967年10月 パリ/ライヴ Live In Europe 1966-1970 [Disc 2])
7. ボールド・アズ・ラヴ (1967年10月 ロンドン)
8. スウィート・エンジェル (1967年11月&12月 ロンドン)
9. ファイア (1968年3月15日 マサチューセッツ/ライヴ Rockin' The USA Vol.1 [Disc 2]/Live At Clark University)
10. サムホエア (1968年3月&1971年 ニューヨーク)
11. エレクトリック・レディランド (1968年6月 ニューヨーク)
12. ジプシー・アイズ (1968年5月&6月 ニューヨーク)
13. 鏡の部屋 (1968年8月 ニューヨーク)
14. グロリア (1968年10月 ハリウッド)
15. ピース・イン・ミシシッピ (今回追加/1968年10月 ハリウッド Single "Valley Of Neptune"収録)
16. イッツ・トゥー・バッド (1969年2月 ニューヨーク)
17. 星条旗 (1969年3月 ニューヨーク)

ディスク:3
1. ストーン・フリー (1969年4月 ニューヨーク)
2. ライク・ア・ローリング・ストーン (今回追加/1968年10月10日 サンフランシスコ/ライヴ 3 Nights At Winterland [Disc 1])
3. スパニッシュ・キャッスル・マジック (1969年2月 ロンドン)
4. ヒア・マイ・トレインAカミン (1969年2月 ロンドン)
5. 鏡の部屋 (1969年4月 ニューヨーク)
6. 今日を生きられない (1969年4月26日 ロサンゼルス/ライヴ The L.A. Forum Concert - Legit vers)
7. リトル・ウィング (1969年2月24日 ロンドン/ライヴ Royal Albert Hall 1969/An Evening with the Jimi Hendrix Experience)
8. レッド・ハウス (1969年5月24日 サンディエゴ/ライヴ Rockin' The USA Vol.2 [Disc 3]/Stages [Disc 2])
9. 紫のけむり (1969年5月24日 サンディエゴ/ライヴ Rockin' The USA Vol.2 [Disc 3]/Stages [Disc 2])
10. ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン) (1969年2月24日 ロンドン/ライヴ Royal Albert Hall 1969/An Evening with the Jimi Hendrix Experience)
11. イザベラ (1969年8月&9月 ニューヨーク)

ディスク:4
1. 愛のメッセージ (1969年12月&1970年1月 ニューヨーク)
2. アース・ブルース (1969年12月、1970年1月&3月 ニューヨーク)
3. アストロ・マン (1970年1月 ニューヨーク)
4. カントリー・ブルース (1970年1月 ニューヨーク)
5. 自由 (1970年2月 ニューヨーク)
6. ジョニー・B・グッド (1970年5月30日 バークレイ/ライヴ Live At Berkeley 1st Show/In The West)
7. ラヴァー・マン (1970年7月 ニューヨーク)
8. ブルー・スウェード・シューズ (1970年5月30日 バークレイ/ライヴ In The West)
9. チェロキー・ミスト (1970年6月 ニューヨーク)
10. カム・ダウン・ハード・オン・ミー (1970年7月 ニューヨーク)
11. ヘイ・ベイビー/嵐の中に (1970年7月30日 ハワイ/ライヴ The Complete Rainbow Bridge(廃盤)/Rainbow Bridge)
12. イージー・ライダー (1969年12月、1970年1月&6月 ニューヨーク)
13. ナイト・バード・フライング (1970年6月~8月 ニューヨーク)
14. 見張塔からずっと (1970年8月30日 ワイト島/ライヴ Blue Wild Angel Live At The Isle Of Wight)
15. 嵐の中に (1970年8月30日 ワイト島/ライヴ Blue Wild Angel Live At The Isle Of Wight)
16. スロウ・ブルース (1970年8月 ニューヨーク)

 以前、発売予告をした、ジミヘンのボックス。基本スタジオ音源は未発表曲ですが、ライヴ音源はジミの遺族団体のエクスペリエンス・ヘンドリックスが監修していないレコード会社から「公式に」発表されたものがほとんどなので、ライヴ・データと、聴けるアルバムを併記してみました。「モンタレー」と「ワイト島」はエクスペリエンス・ヘンドリックスから出ているものですけどね。あと、「Live At Clark University」は、遺族団体でWeb通販しているものです。「イン・ザ・ウェスト」は現行盤(エクスペリエンス・ヘンドリックス/SMEから出ているもの)はアルバート・ホールの音源が差し替えられてしまっているので、あまり挙げたくなかったのですが、“ブルー・スエード・シューズ”が聴ける通常盤が他になかったので記しておきました。
 当ボックスのその他の内容の詳細については、気が向けば一枚づつ書いていくと思います。今回はとりあえず、入手したよ情報ということで。

Live In Europe 1966-1970
Live In Scandinavia Vol.1
Rockin' The USA Vol.1
3 Nights At Winterland
The L.A. Forum Concert
Royal Albert Hall 1969
Rockin' The USA Vol.2
Live At Berkeley 1st Show
Rainbow Bridge(僕が所有している「The Complete Rainbow Bridge」がAmazonになかったので代替としてこのCDを挙げておきます。)

ライヴ・イン・ヨーロッパ 1966~1970ライヴ・イン・ヨーロッパ 1966~1970
(2010/07/25)
ジミ・ヘンドリックス

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ライヴ・イン・スカンジナヴィアVol.1ライヴ・イン・スカンジナヴィアVol.1
(2007/11/25)
ジミ・ヘンドリックス

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ロッキン・ザ USA Vol.1ロッキン・ザ USA Vol.1
(2008/09/25)
ジミ・ヘンドリックス

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3 Nights at Winterland3 Nights at Winterland
(2006/12/18)
Jimi Hendrix

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L.A.フォーラム・コンサート69L.A.フォーラム・コンサート69
(2008/05/25)
ジミ・ヘンドリックス

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ロイヤル・アルバート・ホール69ロイヤル・アルバート・ホール69
(2008/08/25)
ジミ・ヘンドリックス

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ロッキン・ザ USA Vol.2ロッキン・ザ USA Vol.2
(2008/09/25)
ジミ・ヘンドリックス

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Live at BerkeleyLive at Berkeley
(2005/06/27)
Jimi Hendrix

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レインボー・ブリッジ・コンサートレインボー・ブリッジ・コンサート
(2003/01/25)
ジミ・ヘンドリックス

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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

【CD聴く】ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006 その1 #RollingStones #Singles1971_2006

※初CD化曲/ヴァージョン
* オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン

【1. ブラウン・シュガー】
1. ブラウン・シュガー
2. ビッチ
3. レット・イット・ロック (ライヴ)*
【2. ワイルド・ホース】
1. ワイルド・ホース
2. スウェイ (エディット・ヴァージョン)*
【3. ダイスをころがせ】
1. ダイスをころがせ
2. 黒いエンジェル
【4. ハッピー】
1. ハッピー
2. オール・ダウン・ザ・ライン (モノ・オルタナティヴ・ヴァージョン)**
【5. 悲しみのアンジー】
1. 悲しみのアンジー
2. シルヴァー・トレイン
【6. ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)】
1. ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
2. ダンシング・ウィズ・ミスターD
【7. イッツ・オンリー・ロックン・ロール】
1. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
2. スルー・ザ・ロンリー・ナイツ*
【8. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ】
1. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
2. ダンス・リトル・シスター
【9. 愚か者の涙】
1. 愚か者の涙
2. クレイジー・ママ
【10. ホット・スタッフ】
1. ホット・スタッフ
2. 愚か者の涙
【11. ミス・ユー】
1. ミス・ユー (7” ヴァージョン)*
2. ファーラウェイ・アイズ (7” ヴァージョン)**
3. ミス・ユー (12” ヴァージョン)*
【12. ビースト・オブ・バーデン】
1. ビースト・オブ・バーデン
2. ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン
【13. リスペクタブル】
1. リスペクタブル
2. ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン
【14. シャッタード】
1. シャッタード
2. ターニング・トゥ・ゴールド*
【15. エモーショナル・レスキュー】
1. エモーショナル・レスキュー
2. 孤独の中に
【16. 氷のように】
1. 氷のように
2. センド・イット・トゥ・ミー
【17. スタート・ミー・アップ】
1. スタート・ミー・アップ
2. 泣いても無駄
【18. 友を待つ】
1. 友を待つ
2. リトルT&A
【19. ハング・ファイアー】
1. ハング・ファイアー
2. ネイバーズ
【20. ゴーイング・トゥー・ア・ゴー・ゴー (ライヴ)】
1. ゴーイング・トゥー・ア・ゴー・ゴー (ライヴ)
2. ビースト・オブ・バーデン (ライヴ)*
【21. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ)】
1. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ)
2. トゥエンティ・フライト・ロック (ライヴ)
3. アンダー・マイ・サム (ライヴ)
【22. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト】
1. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト 2. オール・ザ・ウェイ・ダウン
3. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ダブ・ヴァージョン)**
4. フィール・オン・ベイビー (インストゥルメンタル・ダブ・ヴァージョン)**
【23. シー・ワズ・ホット】
1. シー・ワズ・ホット
2. ゴーイング・マッド**
【24. トゥー・タフ】
1. トゥー・タフ
2. ミス・ユー (7” ヴァージョン)*

【25. ハーレム・シャッフル】
1. ハーレム・シャッフル
2. ハド・イット・ウィズ・ユー
3. ハーレム・シャッフル (ニューヨーク・ミックス)*※
4. ハーレム・シャッフル (ロンドン・ミックス)*
【26.ワン・ヒット】
1. ワン・ヒット (7” ヴァージョン)**
2. ファイト
3. ワン・ヒット (ロンドン・ミックス)**
【27. ミックスト・エモーションズ】
1. ミックスト・エモーションズ (7” ヴァージョン)*
2. ファンシーマン・ブルース*
3. ミックスト・エモーションズ (クリス・キムゼイ 12” ミックス)*
4. ダイスをころがせ
5. ミス・ユー
【28. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス】
1. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (7” ヴァージョン)*
2. クック・クック・ブルース*
3. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ダンス・ミックス)*
4. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (オー・オー・ハード・ダブ・ミックス)*
5. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (マイケル・ブラウアー・ミックス)*
6. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ボーナス・ビーツ・ミックス)*
7. エモーショナル・レスキュー
8. サム・ガ-ルズ
9. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
10. ロックス・オフ
【29. オールモスト・ヒア・ユー・サイ】
1. オールモスト・ヒア・ユー・サイ
2. ブレイク・ザ・スペル
3. ウィッシュ・アイド・ネヴァー・メット・ユー*
4. ミックスト・エモーションズ (7” ヴァージョン)*
5. ビースト・オブ・バーデン
6. アンジー
7. 愚か者の涙
8. ミス・ユー
9. 友を待つ

 今回はディスク1~24までと、24~29までのうち、オリジナルアルバム未収録曲をCD-R2枚に焼いて聴いています。後述しますが、「シングル・ボックス 1971-2006」以外の音源も混ぜて焼いてます。
 ディスク1の【ブラウンシュガー】は、残念ながら、シングルヴァージョンのモノ・ミックスではなく、アルバムと同じヴァージョンのステレオ・ミックス。なので、“ブラウンシュガー”のおしまいはレアな「Alright」ではなく通常の「Yeah」。“レット・イット・ロック”も、モノではなくステレオ。「レアリティーズ1971-2003」を持っている人にはありがたくない措置ですが、後述のように、この「シングル・ボックス 1971-2006」を持っていれば、「レアリティーズ1971-2003」は「ほぼ」要らない。「ほぼ」なところがなんとも歯がゆいですが、そこは後述してフォローしますので。
 “スウェイ (エディット・ヴァージョン)”はこだわるマニア以外にはどうってこと無いヴァージョンですが、一応、焼いて聴いています。逆に、“オール・ダウン・ザ・ライン (モノ・オルタナティヴ・ヴァージョン)”は面白い出来。高音を多めに弾いているピアノをオン気味にミックスしているせいか、非常に華やかな印象です。
 “スルー・ザ・ロンリー・ナイツ”は、'70年代のストーンズ・レア楽曲としては定評のあるもの。なかなかのバラードです。「レアリティーズ1971-2003」に収録されているものは、フェイド・アウトが早くなっています。
 “ミス・ユー”は2種類のレア・ヴァージョンが収録されていますが、面白いのは“ミス・ユー (12” ヴァージョン)”の方で、ベースが強調されて、よりダンサンブルな音バランスになっています。もっとも後のシングルで何度もCD化された模様なので、マニアには珍しくないのかも。このCDセットでも重複して収録されています。
 “ファーラウェイ・アイズ (7” ヴァージョン)”は、アルバム・ヴァージョンとどこが違うのかさっぱりわかりません(笑)。一応焼きましたけどね。
 この時期のレア・ヴァージョンでは、“ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン”のプロモ・ヴァージョンとか有ったりするんですが、今回は趣旨が違うということなのか、収録されてませんね。筆者も未聴です。
 “ターニング・トゥ・ゴールド”はミディアム・ファンクの傑作。編集アルバム「サッキング・イン・ザ・70’s」にも収録されていました。

 「サッキング・イン・ザ・70’s」には、その他、この時期のレア曲として、「If I was A Dancer(Dance PT.2)」と「When The Whip Comes Down(1978年7月6日デトロイト、マソニック・ホールに於けるライヴ)」が収録されていました。その他にもエディットヴァージョンが多数収録されていましたが、それはまぁ、こだわるマニア向けだなぁ…。「If I was A Dancer(Dance PT.2)」は「レアリティーズ1971-2003」にも収録されていましたが、やはりフェイド・アウトが早くなっています。と言った所で、この「シングル・ボックス 1971-2006」と「サッキング・イン・ザ・70’s」を持ち、後は、ストリップト・セッションからのシングル「ワイルド・ホース」を入手すれば、「レアリティーズ1971-2003」は事実上不要!。細かなエディット・ヴァージョンが有ったりしますが、それは、本当、収録時間の帳尻合わせのためにしょうがなしに短く削ったというたぐいなので、こだわる人以外にはほんと、意味ないです。



 “ビースト・オブ・バーデン (ライヴ)”、これは、1981年11月25日イリノイ州シカゴのローズモント・ホライズンでの収録です。もう、「レアリティーズ1971-2003」は要らない宣言をしたので、いちいち言及しませんね。(^_^;
 “アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ダブ・ヴァージョン)”“フィール・オン・ベイビー (インストゥルメンタル・ダブ・ヴァージョン)”はいずれもまぁまぁ面白いヴァージョンですが(「スティール・ホイールズ」以降の過激なリミックスには至っていません)、これらを入れるのなら、何故、“トゥー・マッチ・ブラッド”のダブ・ヴァージョンがオミットされたのか…。orz 聴いてみたかった…。未聴なんです、僕。
 “ゴーイング・マッド”は、美しいバラード。ちょうどこの曲で一枚目のCDーRが終わるというのもできすぎています。(まぁ、「サッキング・イン・ザ・70’s」からの2曲を挿入しているからなんですが。)このトラックは、「シングル・ボックス 1971-2006」発売時からトラブルが続いたトラックでした。初回盤では、音飛びがするという、デジタル時代の今では考えられないようなエラーが。レコード会社は急遽、交換施策をしたのですが、今度はその交換ディスクで、同曲トラックの頭出しチャプターが正しく打たれていないという、これまた、恥ずかしいミスが…。今回僕が購入したものは、そういったエラー/ミスの無い盤でしたが…。レコード会社さん、しっかりしてよね。(^_^;
 これ以降の、リミックス音源で水増ししているものに比べると、ここまでは実に密度が濃いです。
 そして、CD-R二枚目に突入するのですが。まぁ、各種のリミックス・ヴァージョンは、ほんと、ほぼ、どうでもいいでしょう(笑)。いやまぁ、一応聴いてはいますけどね。(^_^;
 “ワン・ヒット”は、冒頭のカッコイイ生ギターがどう処理されているかと不安だったんですが、まぁ、ほぼオリジナル通りで、安心というかなんというか。
 しかしまぁ、何と言っても聴き所は、「スティール・ホイールズ」セッションからの三曲のブルースナンバーでしょう。“ファンシーマン・ブルース”“クック・クック・ブルース”“ウィッシュ・アイド・ネヴァー・メット・ユー”。ストーンズ・オリジナルとしては珍しいくらい、まっとうなブルース・ブギーがカッチョイイ!、です!。
 と言う感じで、次はCD-R三枚目、Disc-30~34の途中までです。

【CD情報】Perfume ニューアルバム Level3 2013/10/02(水) Release!! #Perfume #Level3

前作「JPN」から約2年ぶりとなるNEW ALBUM「LEVEL3」をリリース!!
エーザイ「チョコラBBスパークリング」CMソングにも抜擢されている新曲「Party Maker」も収録。
日本のみならずアジア、ヨーロッパと、世界を席巻しつづけるPerfumeが満を持して放つ最新鋭サウンド!!!

【収録曲】
<CD>
01. Enter the Sphere
02. Spring of Life (Album-mix)
03. Magic of Love (Album-mix)
04. Clockwork
05. 1mm
06. 未来のミュージアム
07. Party Maker
08. ふりかえるといるよ
09. ポイント
10. だいじょばない
11. Handy Man
12. Sleeping Beauty
13. Spending all my time (Album-mix)
14. Dream Land
※(Album‐mix)はアルバム用にアレンジされたVer.になります。

【Spring of Life】【ポイント】「キリン 氷結」2012年CMソング
【Magic of Love】カンロ「ピュレグミ」CMソング、日本テレビ系「スッキリ!!」5月テーマソング
【未来のミュージアム】「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館 (ミュージアム)」主題歌
【Party Maker】エーザイ「チョコラBBスパークリング」CMソング

<DVD>
・1mm -Video Clip-
・「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!!」メモリアル
・「Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!」

【初回限定盤は、スペシャルパッケージ仕様!】
3パターンのカラーケース!(クリア、蛍光ピンク、蛍光イエロー)
※カラーケースの色が異なるだけで、ジャケット絵柄含めその他の仕様はすべて共通です。
※店頭・WEBに関わらず、ご予約時にはカラーケースの色指定は出来ませんのでご了承ください。
※その他の詳細は、随時Perfume オフィシャルサイトでお知らせいたします。



【CD聴く】 #秋川雅史 #竹内まりや、カーペンターズ #Carpenters

秋川雅史 / 千の風になって(CDシングル)

1. 千の風になって
2. 千の風になって~カラオケ~
3. リンゴ追分

http://youtu.be/yqzCwcL9xDc


竹内まりや / BEST PACK

1. 不思議なピーチパイ(*)
2. セプテンバー
3. ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風(*)
4. ナタリー
5. リンダ
6. モーニング・グローリー
7. 戻っておいで私の時間(*)
8. すてきなヒットソング
9. 悲しきナイト&デイ
10. 涙のワンサイデッド・ラヴ
11. 象牙海岸
12. 夏の恋
13. 遠く離れて(ホエン・ユーアー・ソー・ファー・アウェイ)
14. 突然の贈りもの
15. フライ・アウェイ
 (*)加藤和彦作曲作品

ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風

http://youtu.be/mW0ECHP1wfY




青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ

1. 青春の輝き
2. 愛のプレリュード
3. スーパースター
4. 雨の日と月曜日は
5. トップ・オブ・ザ・ワールド
6. シング(**)
7. オンリー・イエスタデイ
8. 涙の乗車券
9. 愛にさよならを
10. 小さな愛の願い(*)
11. マスカレード
12. スウィート・スマイル(*)
13. 愛は夢の中に(*)
14. ソリテアー
15. プリーズ・ミスター・ポストマン
16. ハーティング・イーチ・アザー
17. 見つめあう恋(*)
18. ジャンバラヤ(*)
19. ふたりの誓い(*)
20. タッチ・ミー
21. 遥かなる影
22. イエスタデイ・ワンス・モア(**)
 (*)は、下記の「フロム・ザ・トップ」に未収録の楽曲、(**)は別ヴァージョン。

シング

http://youtu.be/iYjcNR7W-Ow




カーペンターズ/フロム・ザ・トップ(4CD)

ディスク:1
1. キャラヴァン
2. パーティング・オブ・アワ・ウェイズ
3. ルッキング・フォー・ラヴ
4. アイル・ビー・ユアーズ
5. アイス・ティー
6. ユール・ラヴ・ミー
7. オール・アイ・キャン・ドゥ
8. 恐れないで
9. 祈り
10. ワンダフル・パレード
11. グッドナイト
12. 私のすべてをあなたに
13. 眠れない夜
14. 涙の乗車券
15. ゲット・トゥゲザー
16. インタビュー
17. メイビー・イッツ・ユー
18. 遙かなる影
19. 愛のプレリュード
20. メリー・クリスマス・ダーリン
21. ふたりの誓い

ディスク:2
1. スーパースター
2. 雨の日と月曜日は
3. あなたの影になりたい
4. 動物と子供達の詩
5. ハーティング・イーチ・アザー
6. トップ・オブ・ザ・ワールド
7. 愛にさよならを
8. サンタが街にやってくる
9. マスカレード
10. カンタ(シング~スペイン語ヴァージョン)
11. イエスタデイ・ワンス・モア〈メドレー〉
12. a)ファン・ファン・ファン
13. b)この世の果てまで
14. c)ハイ・ロン・ロン
15. d)デッドマンズ・カーヴ
16. e)ジョニー・エンジェル
17. f)燃ゆる瞳
18. g)アワ・デイ・ウィル・カム
19. h)ワン・ファイン・デイ
20. イエスタデイ・ワンス・モア(リプライズ)
21. ラジオ・コンテスト・アウトテイク

ディスク:3
1. プリーズ・ミスター・ポストマン
2. オンリー・イエスタデイ
3. ソリテアー
4. グッド・フレンズ・アー・フォー・キープス
5. オーディナリィ・フール
6. 青春の輝き
7. フロム・ディス・モーメント・オン
8. サントリー・ポップCM 1
9. サントリー・ポップCM 2
10. ふたりのラヴ・ソング
11. 星空に愛を(コーリング・オキュパンツ)
12. 主は生れ給いぬ
13. ホワイト・クリスマス
14. リトル・オルター・ボーイ
15. アヴェ・マリア

ディスク:4
1. 愛のゆくえ
2. リトル・ガール・ブルー
3. イフ・アイ・ハド・ユー
4. マイ・ボディ・キープス・チェンジング・マイ・マインド
5. 時の流れに
6. メドレー:シング~去りし時を知って~涙でさようなら~いつの日か愛に~愛のプレリュード
7. タッチ・ミー
8. 涙の色は
9. ウェディング・ソング
10. ナウ

 作業所に通っている人からいきなりCDを貸されまして(笑)。まぁ、せっかくなので、ありがたく拝聴させていただきました。

 “千の風になって”はずっと前から気になっている楽曲だったので、今回じっくり聴けて良かったです。でも、カップリングの“リンゴ追分”は辛気臭くて好きになれないなぁ。美空ひばりが原曲かぁ。

 竹内まりやは、RCA時代の瑞々しいベストアルバム。この頃のまりやはいいなぁ。ムーン時代のベストアルバム等でもCD持ってますけどね。そのうち、加藤和彦関連のCDとしてこのRCA時代初期のオリジナル・アルバムも取り上げる予定ですので、気長にお待ちください。

 カーペンターズは、僕はBOXセット「フロム・ザ・トップ」を持っているのですが、借りたCD「青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ」を聴かさせてもらったところ、8曲ほど、持ってない音源が有りました。“シング”は、「フロム・ザ・トップ」では、“カンタ(シング~スペイン語ヴァージョン)”と言うちょっと情け無いヴァージョンになっています。“イエスタデイ・ワンス・モア”は、アルバム・ヴァージョンなので、後半のフェイド・アウトが、メドレーの頭と重なっています。まぁ、演出的にはそちらのほうが面白いのではありますが。その他、アスタリスクを付けた楽曲は「フロム・ザ・トップ」に入っていなかった楽曲です。これもありがたく聴かさせていただきました。

 そんな感じで、私めにCD貸したいという方は、大歓迎でございます。件の知人には、達郎とユーミンのベストをダビングしてお返ししておきました。(^_^)v





【CD聴く】Sam Cooke / Night Beat / One Night Stand! Live At The Harlem Square Club,1963 from RCA Albums Collection (8CD, Import)

RCA Albums Collection (8CD、輸入盤)



 

Night Beat(August 1963)
01.Nobody Knows the Trouble I've Seen (Tradd. arr. by Sam Cooke)(3:26)
02.Lost and Lookin' (James W. Alexander/Lawell Jordan)(2:14)
03.Mean Old World (Sam Cooke)(3:49)
04.Please Don't Drive Me Away (Charles Brown/Jesse Ervin)(2:15)
05.I Lost Everything (Ella Tate)(3:26)
06.Get Yourself Another Fool (Tucker/Haywood) (4:08)
07.Little Red Rooster (Willie Dixon)(2:53)
08.Laughin' and Clownin' (Sam Cooke)(3:39)
09.Trouble Blues (Charles Brown)(3:24)
10.You Gotta Move (Sam Cooke)(2:40)
11.Fool's Paradise (Johnny Fuller/Robert Gaddins/David Avid)(2:35)
12.Shake, Rattle and Roll (Charles Calhoun)(3:16)

 Little Red Rooster

http://youtu.be/1vnADZikpnA

One Night Stand! Live At The Harlem Square Club,1963
01.Soul Twist/Introduction (Curtis Ousley)(1:23)
02.Feel It (Don't Fight It) (Sam Cooke)(2:54)(*)(**)
03.Chain Gang (Sam Cooke)(3:11)
04.Cupid (Sam Cooke)(2:44)(*)(**)(※)
05.Medley: It's All Right (Sam Cooke)(*)(**)/For Sentimental Reasons (William Best/Deke Watson)(*)(**)(5:11)
06.Twistin' The Night Away (Sam Cooke)(5:18)
07.Somebody Have Mercy (Sam Cooke)(6:18)(*)(**)
08.Bring It On Home To Me (Sam Cooke)(4:08)(*)(**)(※)
09.Nothing Can Change This Love (Sam Cooke)(2:39)(*)(**)(※)
10.Having A Party (Sam Cooke)(5:03)(*)(**)(※)
Recorded Jan. 12, 1963
Sam Cooke - vocals
King Curtis - saxophone
Clifton White - guitar
Cornell Dupree - guitar
Jimmy Lewis - bass
Albert "June" Gardner - drums
Tate Houston - saxophone
George Stubbs - Piano

 (*)The complete Singles 1956-1962 収録曲
 (**)SINGLES COLLECTION 収録曲
 (※)Portrait Of A Legend 収録曲
 なお、RCAコレクションで聴ける曲は特に印をつけていません。

Twistin' The Night Away

http://youtu.be/0OBq5_8HV8w


 RCAコレクションも最後の2枚になりました。ここまで通して聴いて感じたのは、サムって、オリジナル・アルバム単位で聴くと地味だなぁ、と、いう事です。いや、もちろん、「ソウル」の「ソ」の字もわかっちゃおらん素人の意見ですが。
 「Night Beat」も地味な一枚。前作の「Mr.Soul」も地味なアルバムでしたが、こちらでは、ブルースの“リトル・レッド・ルースター”やR&Rの“Shake, Rattle and Roll”などの収録が工夫されている点でしょうか。ちゃんとしたソウル・ファンの人が、アルバムとしてのサム・クックをどう評価しているのか気になる所ではあります。
 まぁ、サムの魅力をがっつりつかみたいと思えば、先ずは「Portait Of A Legend」のような編集盤などで、シングルヒットを堪能する事べきではないですかね~。
 ところで、「Little Red Rooster」、僕のようなストーンズ・バカにはお馴染みの曲なのですが、タイトルが気になります。オリジナルのハウリン・ウルフのヴァージョンでは、曲名は、単に「The Red Rooster」。「Little」という言葉はタイトルには出て来ません(曲中には出て来る)。それが、この、サムのヴァージョンでは、「Little Red Rooster」となり、翌年のストーンズ・ヴァージョンでもこのタイトルが踏襲されています。ストーンズはどちらかというとウルフのヴァージョンを参考にしていますが、タイトル的には、サムを聴いていた感が濃厚です。サムの追悼で「Good Times」をカヴァーしたりしていますから、ストーンズの連中もサムが好きだったんでしょうね。

 そして、「 Live At The Harlem Square Club」。それまでは「At The Copa」での、白人聴衆を前にしたライヴしか発表されていなかったサムの、これは、黒人聴衆の前でのパフォーマンスをあらわにした発掘ライブです。僕が大学時代に発表されたものですから、1985年くらいの発表です。最初に発表された時は、当時NHK-FMでDJをしていた山下達郎がアルバムまるごとをオンエアしたというので話題になりました。僕はその放送をエアチェックしたのですが、運の悪いことに、島根地方は悪天候に見舞われていて、天気状況のアナウンスが入ってしまいました。それで、「このCD、絶対手に入れてやるぞ!」と心に誓ったものです。…あれから二十数年、やっと、実現しました~。(^_^;
 まぁ、当時は、サム・クック初体験がこのアルバムだったもんで、かなり興奮したものです。久しぶりに聴いてみると、「アレ?、それほどでもなかったかな?。」と感じたのが本音ですけどね。(^_^;
 でもじっくり聴くと、やっぱりいいです。「コパ」では白人聴衆を意識したのか、自らのヒット曲は控えめですが、こちらでは、ヒット曲満載。(サムのヒット曲はオリジナル・アルバムに収められているものが少ないので、オリジナル音源を探ろうと思ったら、前述のように、どうしても編集版に頼らざるを得ません。ここでは、いくつかの編集盤を挙げて、収録状況を記してみましたので、参考にして下さい。なお一曲目の“Soul Twist/Introduction”はバンド演奏のみのインストです。)そのせいか、聴衆のノリも抜群です。
 サムの歌唱は、ちょっと荒っぽいかな、と言うところがありますが、その分勢いは満点。スタジオ・アルバムでの地味さは微塵も感じられません。
 RCAコレクションは、「Twistin' The Night Away」と、このライヴ・アルバムの2枚で買い!、ですね。




【CD入手】The Doors / A Collection (6CD, Import) #doors

The Doors (ハートに火をつけて 1967年)
01 Break On Through 2:27
02 Soul Kitchen 3:32
03 The Crystal Ship 2:32
04 Twentieth Century Fox 2:32
05 Alabama Song(Whisky Bar) (Kurt Weill & Bertolt Brecht) 3:17
06 Light My Fire 7:00
07 Back Door Man (Willie Dixon & Chester Burnett) 3:34
08 I Looked At You 2:22
09 End Of The Night 2:50
10 Take It As It Comes 2:18
11 The End 11:41

Strange Days (まぼろしの世界 1967年)
01 Strange Days 3:09
02 You're Lost Little Girl 3:05
03 Love Me Two Times 3:15
04 Unhappy Girl 1:57
05 Horse Latitudes 1:34
06 Moonlight Drive 3:05
07 People Are Strange 2:11
08 My Eyes Have Seen You 2:31
09 I Can't See Your Face In My Mind 3:24
10 When The Music's Over 11:08

Waiting For The Sun(太陽を待ちながら 1968年)
01 Hello, I Love You 2:40
02 Love Street 2:56
03 Not To Touch The Earth 4:00
04 Summer's Almost Gone 3:22
05 Wintertime Love 1:56
06 The Unknown Soldier 3:26
07 Spanish Caravan 3:02
08 My Wild Love 3:01
09 We Could Be So Good Together 2:23
10 Yes, The River Knows 2:42
11 Five To One 4:33

The Soft Parade(1969年)
01 Tell All The People (Robby Krieger) 3:21
02 Touch Me (Robby Krieger) 3:12
03 Shaman's Blues (Jim Morrison) 4:50
04 Do It (Jim Morrison/Robby Krieger) 3:10
05 Easy Ride (Jim Morrison) 2:40
06 Wild Child (Jim Morrison) 2:38
07 Runnin' Blue (Robby Krieger) 2:29
08 Wishful Sinful (Robby Krieger) 3:00
09 The Soft Parade (Jim Morrison) 9:41

Morrison Hotel(1970年)
01. Roadhouse Blues (Jim Morrison/The Doors) 4:08
02. Waiting For The Sun (Jim Morrison) 4:02
03. You Make Me Real (Jim Morrison) 2:54
04. Peace Frog (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:51
05. Blue Sunday (Jim Morrison) 2:10
06. Ship Of Fools (Jim Morrison/Robby Krieger) 3:17
07. Land Ho! (Jim Morrison/Robby Krieger) 4:14
08. The Spy (Jim Morrison) 4:21
09. Queen Of The Highway (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:52
10. Indian Summer (Jim Morrison/Robby Krieger) 2:37
11. Maggie M'gill (Jim Morrison/The Doors) 4:21

L.A. Woman(1971年)
01. The Changeling 4:24
02. Love Her Madly 3:39
03. Been Down So Long 4:44
04. Cars Hiss by My Window 4:58
05. L. A. Woman 7:59
06. L'America 4:34
07. Hyacinth House 3:13
08. Crawling King Snake (John Lee Hooker) 5:01
09. The WASP (Texas Radio and the Big Beat) 4:16
10. Riders On The Storm 7:08

 作者名のないものは The Doors 作。

 ドアーズの、ジム・モリソン在籍時のオリジナル・アルバム6枚をワン・セットにしたもの。と言っても、ストレートなリイシューではなく、リミックスが施されているようです。旧くからのファンには、その事で苦言を呈している人も居ますが、僕なんかは、ほとんど初めて聴くものばかりなので、その点のこだわりは有りません。
 しかし、通して聴くと、重たいですね、ドアーズ。(^_^;
 例のごとく、2in1に出来るかと調べてみたのですが、最後の2枚だけは2in1にならないようです。「L.A. Woman」は50分もあるんですね。
 そんな感じで、月に1~2枚くらいづつ聴き込んで行こうと思っています。

 p.s.あと、CD-TEXT仕様になっているので、ちょっとびっくりしました。ウチのCDチェンジャーはCD-TEXT対応なのですが、これらのCDかけたら、曲名がひょろろ~と表示されたので。(^_^;



【CD情報】あまちゃん 歌のアルバム 8/28(水)発売予定 #あまちゃん


1:潮騒のメモリー/天野春子
2:暦の上ではディセンバー/アメ横女学園芸能コース
3:地元に帰ろう/GMT
4:いつでも夢を/橋幸夫&吉永小百合
5:南部ダイバー(教室バージョン)/磯野先生&北三陸高校潜水土木科生徒たち
6:潮騒のメモリー(太巻デモバージョン)/荒巻太一
7:地元に帰ろう(太巻デモバージョン)/荒巻太一
8:いらないバイク買い取るぞう!/CM 
9:潮騒のメモリー(お座敷列車バージョン)/潮騒のメモリーズ

ボーナストラック
10: 南部ダイバー(種市高校フルバージョン)/種市高校海洋開発科生徒たち
11:暦の上ではディセンバー(オリジナル・カラオケ)
12:地元に帰ろう(オリジナル・カラオケ)
13:いつでも夢を(1964バージョンカラオケ)
14:南部ダイバー(カラオケ)
15:潮騒のメモリー(スナック梨明日カラオケ)

> [豪華4大封入特典]
> ■ アメ女シングルCD着せかえジャケット4枚セット(初回生産分のみ)
> ■ GMT推しメンカラーロゴステッカー ランダム封入(初回生産分のみ)
> ■ 「暦の上ではディセンバー」完全振り付けガイド
> ■ 宮藤官九郎×大友良英 あまちゃん音楽対談


 なんだ、キョンキョンの“潮騒のメモリー”、こっちにガッツリ入っとるやんけ。ジミヘンの旧盤と併せて、シングルの「潮騒のメモリー」も売却やな。
 アキ&ユイの“潮騒のメモリー”は残念ながらシングル発売されそうにないので、このアルバムで堪能するか。…余計なのも入っているが。

 潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ) [Limited Edition]天野春子(小泉今日子)

【CD情報】ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plus [Box set, Limited Edition]8/21(水)発売予定 #JimiHendrix

ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plusザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ plus
(2013/08/21)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

商品詳細を見る

ディスク:1
1. 紫のけむり
2. キリング・フロア
3. ヘイ・ジョー
4. フォクシー・レディ
5. ハイウェイ・チャイル
6. ヘイ・ジョー
7. タイトル・ナンバー3
8. サード・ストーン・フロム・ザ・サン
9. テイキング・ケア・オブ・ノー・ビジネス
10. ヒア・ヒー・カムズ(ラヴァー・マン)
11. 真夜中のランプ
12. もしも もしも
13. ロック・ミー・ベイビー
14. ライク・ア・ローリング・ストーン
15. 真夜中のランプ(*)
16. 賭博師サムのサイコロ(*)

ディスク:2
1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
2. 真夜中のランプ
3. リトル・ウィング
4. 可愛い恋人
5. 風の中のメアリー
6. キャットフィッシュ・ブルース
7. ボールド・アズ・ラヴ
8. スウィート・エンジェル
9. ファイア
10. サムホエア
11. エレクトリック・レディランド
12. ジプシー・アイズ
13. 鏡の部屋
14. グロリア
15. ピース・イン・ミシシッピ(*)
16. イッツ・トゥー・バッド
17. 星条旗

ディスク:3
1. ストーン・フリー
2. ライク・ア・ローリング・ストーン(*)
3. スパニッシュ・キャッスル・マジック
4. ヒア・マイ・トレインAカミン
5. 鏡の部屋
6. 今日を生きられない
7. リトル・ウィング
8. レッド・ハウス
9. 紫のけむり
10. ヴードゥー・チャイルド(スライト・リターン)
11. イザベラ

ディスク:4
1. 愛のメッセージ
2. アース・ブルース
3. アストロ・マン
4. カントリー・ブルース
5. 自由
6. ジョニーB.グッド
7. ラヴァー・マン
8. ブルー・スウェード・シューズ
9. チェロキー・ミスト
10. カム・ダウン・ハード・オン・ミー
11. ヘイ・ベイビー/嵐の中に
12. イージー・ライダー
13. ナイト・バード・フライング
14. 見張塔からずっと
15. 嵐の中に
16. スロウ・ブルース

 (*)未発表テイク4曲


 旧盤:ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~アンリリースト&レア・マスターズ

 やってくれるね、ソニーちゃんも。旧盤の4枚組みBOXに、わずか4曲の未発表トラックを足して再発だよ。フツーにストレートにリイシュー出来ないんなら、未発表トラックだけで別売してくれよ、トホホホ。それでもまぁ、価格が比較的良心的なので(珍しい!)、予約注文入れたけどよ。トホホ。



テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

【CD入手】ポール・マッカートニー&ウイングス / ウイングス・オーヴァー・アメリカ (スーパー・デラックス・エディション)(3CD+DVD) #WingsOverAmerica

スーパー・デラックス・エディション

通常盤

http://youtu.be/QEAhaB6qDGo

ディスク:1
1. ヴィーナス・アンド・マース~ロック・ショー~ジェット
2. レット・ミー・ロール・イット
3. 遥か昔のエジプト精神
4. メディシン・ジャー
5. メイビー・アイム・アメイズド
6. コール・ミー・バック・アゲイン
7. レディ・マドンナ
8. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
9. 007死ぬのは奴らだ
10. ピカソの遺言
11. リチャード・コーリー
12. ブルーバード
13. 夢の人
14. ブラックバード
15. イエスタデイ

ディスク:2
1. 幸せのアンサー
2. 磁石屋とチタン男
3. ゴー・ナウ
4. マイ・ラヴ
5. あの娘におせっかい
6. 幸せのノック
7. やすらぎの時
8. 心のラヴ・ソング
9. 愛の証し
10. ワイン・カラーの少女
11. バンド・オン・ザ・ラン
12. ハイ・ハイ・ハイ
13. ソイリー

ディスク:3(ボーナス・オーディオ)
1. レット・ミー・ロール・イット
2. メイビー・アイム・アメイズド
3. レディ・マドンナ
4. 007死ぬのは奴らだ
5. ピカソの遺言
6. ブルーバード
7. ブラックバード
8. イエスタデイ

ディスク:4
1. ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド (ボーナス・フィルム)
2. フォトグラファー・パス (ボーナス・フィルム)

 気合入れてスーパー・デラックス・エディション(以下スパデラ)買いましたが、失敗だったなぁ~。「バンド・オン・ザ・ラン」のスパデラで懲りてたはずなんだけどなぁ(笑)。
 ディスク3のボーナス音源欲しさにスパデラにしましたが、これ、本編(の前半)のダイジェストみたいなもんだね。演奏の質感は殆ど変わらないし。“ピカソの遺言”はメドレーに行かずフェイド・アウトしちゃうし。30分未満の収録時間だし。これなら、通常盤にしとけばよかった。大金をドブに捨てたなぁ。(´・ω・`)ショボーン

 まぁ、気を取り直して、いちライヴ・アルバムとしての評価をしてみると。
 ライヴ全体の出来としては、かっちりとまとまっていて、破綻がなく、安心して聴くことができます。ライヴならではのスリルは、ちょっと薄いかなぁ。ただ、フラッシュポイントの頃のストーンズに有ったような、むりやりレコードの音を再現させているような空々しさはないですね。ま、あの頃のストーンズはちとひどかったからなぁ。ここでのウィングスは、時代的にもサンプリング・キーボードなんて使いようがないわけで、生演奏によるグルーヴは保たれているのではないかと。てか、ポールのレビューなのに、ストーンズの話するなよ、って話ですね(笑)。
 ビートルズの曲も演っているけど、やはり、ウィングスでのめくるめく名曲群が一番の聴きどころでしょうねぇ。僕はウィングスは、アルバムとしては「バンド・オン・ザ・ラン」しか持っていないので、(まぁ、コンピの「ウィングスパン」も持ってますが)かなり新鮮な気持ちで聴けました。
 あと、ベーシストがリーダーのアルバムらしく、ベースの音がしっかり録れているのが嬉しいところ。個人的にはそこが一番ツボでした。(^^ゞ
 逆に、アレ、と思うのは、デニー・レインやジミー・マッカロックのヴォーカル曲が混じっていること。“遥か昔のエジプト精神”“メディシン・ジャー”“リチャード・コーリー”“ゴー・ナウ”“やすらぎの時”。“メディシン~”がジミーで後がデニー。う~ん、まぁ、僕みたいなのが聴いてても特に違和感は感じなかったから、これはこれでいいのかな?。でもポール、バンド・メンバー皆がヴォーカルをとれるのは、あの4人だからこそだったんだぞ、と、おせっかいを言ってみたくなります。あの娘におせっかい。…お後がよろしいようで。(^_^;

 p.s.おまけDVDは、ドキュメンタリーですが、演奏シーンも一曲ずつ完奏していて、臨場感たっぷりでした。












プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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