【CD入手】ケニー・ドーハム / ザ・ジャズ・プロフェッツ #KennyDorham #TheJazzProphets

輸入盤などはこちらから。

1. ザ・プロフェット
2. ブルース・エレガンテ
3. DX
4. ドント・エクスプレイン
5. タヒチ組曲

ザ・プロフェット

http://youtu.be/yF7ikl12YLE

ケニー・ドーハム(tp) J.R.モンテローズ(ts) ディック・カッツ(p) サム・ジョーンズ(b) アーサー・エッジヒル(ds)
★1956年4月 ニューヨークにて録音


 ケニー・ドーハムの短命に終わったレギュラー・コンボ、ジャズ・プロフェッツの唯一のスタジオ・アルバムです。(ピアノがボビー・ティモンズに代わってのライヴ・アルバムとして「カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム Vol.1」「同 Vol.2」があります。名義はプロフェッツではなく、ケニーのリーダー名義ですが。)原題で「Vol.1」と書いてあることからも、継続してコンボ活動をするつもりだったのは確かですが…。天才トランペッター、クリフォード・ブラウン(1956年6月26日没25歳)を失ったマックス・ローチ(ドラムス)のコンボにケニーが呼ばれ、ケニーは快諾。プロフェッツの活動は消滅してしまいました。なんとも惜しい話ではあります。
 僕は基本的にトランペットという楽器は苦手なのですが、ドーハムは例外です。ドーハムの特徴は、なんといっても、その音色。トランペットにありがちな金属的な響き(これが苦手!)ではなく、暖かく、血の通ったような音色です。ここではちょっと硬い音色かな、と言う感じはしますけどね。でも、バリバリ吹きまくっているドーハムも悪くない。元々は、絶頂期のパーカーとの共演経験もある生粋のビ・バッパーだったしね。
 J.R.モンテローズも快調です。もともとこの二人の双頭コンボという体裁だったらしいですね。
 どのメンバーも、始まったばかりのコンボで演奏する意気込みが伝わってくる活き活きとした演奏になっています。…このまま続いていればなぁ…。言ってもせんないですが。
 ドーハムというと、「Quiet Kenny(静かなるケニー)」しか聴いたことがない、と言う人にはぜひ一聴を請いたいですね。







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【CD入手】永田真代 / セクシズム #加藤和彦 #永田真代

 
   

1. ギャンブラー
2. 涙のスプラッシュ
3. 世紀末RAP族
4. ターザンに逢いたい
5. エラン・ヴィタルの夢
6. 彼の知らないムーン
7. 尾行
8. ショート・ラヴ
9. セクシズム
10. mum
11. トランスフォーマー(変圧器)
12. 迷路
13. 涙のスプラッシュ(リミックス・シーサイド・ヴァージョン)

涙のスプラッシュ

 これは、加藤和彦の作曲提供作品(1.2.11.13.)に惹かれて購入したCDです。僕が買った時は¥1円だったしね。(送料は¥340円かかったけど。)
 全体的な作りは、AORっての?。お洒落な大人の音楽?。よくわかんないですが、まぁ、ティーンウケのしない音なのは確かですね。
 加藤先生の曲は、先生ならこのぐらい軽々できちゃうでしょう、と言う出来。このアルバムが1991年の作なので、先生は最後のソロ作品「ボレロ・カリフォルニア」を発表したころ。最後のソロ、とは、すなわち、愛妻で作詞パートナーの安井かずみが、肺がんのため1994年に亡くなる前の作品と言うこと。それゆえか、ここ(「セクシズム」)での作詞のパートナーは、サエキけんぞうとなっています。
 先生はこの後も、ミカ・バンドを再始動させたり、フォーク・クルセダーズを新結成させたり、はたまた坂崎幸之助との和幸を展開したりと、見た目的には精力的な活動をしていたのですが、まぁ、長年のベスト・パートナーの夭折(享年55歳)は、深い傷を残していたのでしょうな。ソロとしての活動は再開させぬまま、自殺してしまいました。
 まぁ、この作品の時点ではまだ安井かずみは死んでないし、はたして発病がわかっていたのかどうかも不明なので、邪推はやめたほうがいいんでしょうけど。

 加藤和彦云々は別にしても、これはこれで楽しめるCD。永田真代の声/歌い方は、あまり癖がなく聴きやすい感じ。タイトルの「SEXISM」はちょっと大げさだとは思いますが、まぁ、色気があると言えばそうなのかな?。
 個人的な好みでは、賑やかな“世紀末RAP族”が面白いかな。Youtube音源がないのが残念だけど、僕が上げちゃうと、アカウント削除されるのが嫌だしねぇ。
 ちょっとカクテルでも引っ掛けながら、部屋の電気落として聴きたいような…、いや、そこまでムーディーではないか。賑やかな曲もあるしな。買って損したとは思わないけど、¥341円じゃなかったら買ってなかったのも事実。
 加藤和彦に注目するようになったきっかけとかは、またの機会に書きたいと思います。(本当に書くんだろうな~(笑)。)







テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006 #RollingStones #Singles1971_2006



※初CD化曲/ヴァージョン
* オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン

【1. ブラウン・シュガー】
1. ブラウン・シュガー
2. ビッチ
3. レット・イット・ロック (ライヴ)*
【2. ワイルド・ホース】
1. ワイルド・ホース
2. スウェイ (エディット・ヴァージョン)*
【3. ダイスをころがせ】
1. ダイスをころがせ
2. 黒いエンジェル
【4. ハッピー】
1. ハッピー
2. オール・ダウン・ザ・ライン (モノ・オルタナティヴ・ヴァージョン)**
【5. 悲しみのアンジー】
1. 悲しみのアンジー
2. シルヴァー・トレイン
【6. ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)】
1. ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
2. ダンシング・ウィズ・ミスターD
【7. イッツ・オンリー・ロックン・ロール】
1. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
2. スルー・ザ・ロンリー・ナイツ*
【8. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ】
1. エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
2. ダンス・リトル・シスター
【9. 愚か者の涙】
1. 愚か者の涙
2. クレイジー・ママ
【10. ホット・スタッフ】
1. ホット・スタッフ
2. 愚か者の涙
【11. ミス・ユー】
1. ミス・ユー (7” ヴァージョン)*
2. ファーラウェイ・アイズ (7” ヴァージョン)**
3. ミス・ユー (12” ヴァージョン)*
【12. ビースト・オブ・バーデン】
1. ビースト・オブ・バーデン
2. ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン
【13. リスペクタブル】
1. リスペクタブル
2. ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン
【14. シャッタード】
1. シャッタード
2. ターニング・トゥ・ゴールド*
【15. エモーショナル・レスキュー】
1. エモーショナル・レスキュー
2. 孤独の中に
【16. 氷のように】
1. 氷のように
2. センド・イット・トゥ・ミー
【17. スタート・ミー・アップ】
1. スタート・ミー・アップ
2. 泣いても無駄
【18. 友を待つ】
1. 友を待つ
2. リトルT&A
【19. ハング・ファイアー】
1. ハング・ファイアー
2. ネイバーズ
【20. ゴーイング・トゥー・ア・ゴー・ゴー (ライヴ)】
1. ゴーイング・トゥー・ア・ゴー・ゴー (ライヴ)
2. ビースト・オブ・バーデン (ライヴ)*
【21. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ)】
1. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ)
2. トゥエンティ・フライト・ロック (ライヴ)
3. アンダー・マイ・サム (ライヴ)
【22. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト】
1. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト 2. オール・ザ・ウェイ・ダウン
3. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ダブ・ヴァージョン)**
4. フィール・オン・ベイビー (インストゥルメンタル・ダブ・ヴァージョン)**
【23. シー・ワズ・ホット】
1. シー・ワズ・ホット
2. ゴーイング・マッド**
【24. トゥー・タフ】
1. トゥー・タフ
2. ミス・ユー (7” ヴァージョン)*
【25. ハーレム・シャッフル】
1. ハーレム・シャッフル
2. ハド・イット・ウィズ・ユー
3. ハーレム・シャッフル (ニューヨーク・ミックス)*※
4. ハーレム・シャッフル (ロンドン・ミックス)*
【26.ワン・ヒット】
1. ワン・ヒット (7” ヴァージョン)**
2. ファイト
3. ワン・ヒット (ロンドン・ミックス)**
【27. ミックスト・エモーションズ】
1. ミックスト・エモーションズ (7” ヴァージョン)*
2. ファンシーマン・ブルース*
3. ミックスト・エモーションズ (クリス・キムゼイ 12” ミックス)*
4. ダイスをころがせ
5. ミス・ユー
【28. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス】
1. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (7” ヴァージョン)*
2. クック・クック・ブルース*
3. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ダンス・ミックス)*
4. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (オー・オー・ハード・ダブ・ミックス)*
5. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (マイケル・ブラウアー・ミックス)*
6. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ボーナス・ビーツ・ミックス)*
7. エモーショナル・レスキュー
8. サム・ガ-ルズ
9. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
10. ロックス・オフ
【29. オールモスト・ヒア・ユー・サイ】
1. オールモスト・ヒア・ユー・サイ
2. ブレイク・ザ・スペル
3. ウィッシュ・アイド・ネヴァー・メット・ユー*
4. ミックスト・エモーションズ (7” ヴァージョン)*
5. ビースト・オブ・バーデン
6. アンジー
7. 愚か者の涙
8. ミス・ユー
9. 友を待つ
【30. テリファイング】
1. テリファイング (7" ヴァージョン)*
2. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (7” ヴァージョン)*
3. テリファイング (12" リミックス)*
4. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ダンス・ミックス)*
5. ハーレム・シャッフル (ロンドン・ミックス)**
6. ウィッシュ・アイド・ネヴァー・メット・ユー*
7. ハーレム・シャッフル
【31. ハイワイアー】
1. ハイワイアー (7" ヴァージョン)*
2. 2000光年のかなたに (ライヴ)*
3. ハイワイアー
4. 悪魔を憐れむ歌 (ライヴ)
5. 恋をしようよ (ライヴ)*
6. プレイ・ウィズ・ファイア (ライヴ)*
7. ファクトリー・ガール (ライヴ)
【32. ルビー・チュ-ズデイ (ライヴ)】
1. ルビー・チュ-ズデイ (ライヴ)
2. プレイ・ウィズ・ファイア (ライヴ)
3. 無情の世界 (ライヴ)
4. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ライヴ)*
5. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (ライヴ)
6. ハーレム・シャッフル (ライヴ)*
7. ウィニング・アグリー (ロンドン・ミックス)*
【33. セックス・ドライヴ】
1. セックス・ドライヴ (7" ヴァージョン)*
2. アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ライヴ)*
【34. ラヴ・イズ・ストロング】
1. ラヴ・イズ・ストロング
2. ザ・ストーム*
3. ソー・ヤング*
4. ラヴ・イズ・ストロング (ボブ・クリアマウンテン・リミックス)*
5. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・レディオ・ミックス)*
6. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・リミックス)*
7. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・ロック・リミックス)*
8. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・ダブ・リミックス)*
9. ラヴ・イズ・ストロング (ジョー・ザ・ブッチャー・クラブ・ミックス)*
10. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・インストゥルメンタル)*
【35. ユー・ガット・ミー・ロッキング】
1. ユー・ガット・ミー・ロッキング
2. ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー*
3. ユー・ガット・ミー・ロッキング (パーフェクト・ミックス)*
4. ユー・ガット・ミー・ロッキング (セクシー・ディスコ・ダブ・ミックス)*
5. ユー・ガット・ミー・ロッキング (トランス・ミックス)*
【36. アウト・オブ・ティアーズ】
1. アウト・オブ・ティアーズ (ドン・ウォズ・エディット)*
2. アイム・ゴナ・ドライヴ*
3. アウト・オブ・ティアーズ (ボブ・クリアマウンテン・リミックス・エディット)*
4. ソー・ヤング*
5. スパークス・ウィル・フライ (レディオ・クリーン・ヴァージョン)*
【37. アイ・ゴー・ワイルド】
1. アイ・ゴー・ワイルド
2. アイ・ゴー・ワイルド (スコット・リット・リミックス)*
3. アイ・ゴー・ワイルド (ライヴ)*
4. アイ・ゴー・ワイルド (ルイス・レスト・ストレート・ヴォーカル・ミックス)*
【38. ライク・ア・ローリング・ストーン (ライヴ)
1. ライク・ア・ローリング・ストーン (ライヴ)】
2. 黒いリムジン (ライヴ)*
3. オール・ダウン・ザ・ライン (ライヴ)*
4. ライク・ア・ローリング・ストーン (ライヴ/エディット)*
【39. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?】
1. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (LPエディット)*
2. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (ソウル・ソリューション・リミックス・エディット)*※
3. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (アーマンズ・ローリング・スティーロ・ミックス)*
4. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (ソウル・ソリューション・リミックス)*
5. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (ボーナス・ロール)*
6. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?
【40. セイント・オブ・ミー】
1. セイント・オブ・ミー (レディオ・エディット)*
2. エニウェイ・ユー・ルック・アット・イット*
3. ギミー・シェルター (ライヴ)*
4. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ガレージ・リミックス パート1&2)*
5. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ガレージ・ダブ)*
6. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・ローリング・ダブ)*
7. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (ボーナス・ロール)*
8. エニバディ・シーン・マイ・ベイビー? (フィル・ジョーンズ・リミックス)*
9. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・クラブ・ミックス)*
10. セイント・オブ・ミー (ディープ・ディッシュ・グランジ・ダブ)*
11. セイント・オブ・ミー (トッド・テリー・エクステンディッド・リミックス)*
【41. アウト・オブ・コントロール】
1. アウト・オブ・コントロール (アルバム・レディオ・エディット)*
2. アウト・オブ・コントロール (イン・ハンド・ウィズ・フルーク・レディオ・エディット)*
3. アウト・オブ・コントロール (バイ・ポーラー・アット・ザ・コントロールズ)*
4. アウト・オブ・コントロール (バイ・ポーラー・アウター・ヴァージョン)*※
5. アウト・オブ・コントロール (イン・ハンド・ウィズ・フルーク・インスト)*
6. アウト・オブ・コントロール (イン・ハンド・ウィズ・フルーク・フル・ヴァージョン)*
7. アウト・オブ・コントロール (バイ・ポーラーズ・ファット・コントローラー・ミックス)*
8. アウト・オブ・コントロール (セイバー・ファイナル・ミックス)*
【42 .ドント・ストップ】
1. ドント・ストップ (エディット)*
2. ドント・ストップ (ニュー・ロック・ミックス*
3. ミス・ユー (12” ヴァージョン)*
【43. ストリーツ・オブ・ラヴ】
1. ストリーツ・オブ・ラヴ
2. ラフ・ジャスティス
【44. レイン・フォール・ダウン】
1. レイン・フォール・ダウン (ウィル・アイ・アム・リミックス)*
2. レイン・フォール・ダウン (レディオ・エディット)*
3. レイン・フォール・ダウン (アシュリー・ビードルズ・ヘヴィ・ディスコ・エディット)*
4. レイン・フォール・ダウン (アシュレイ・ビードルズ 'へヴィ・ディスコ' ヴォーカル・リエディット)*※
【45. ビゲスト・ミステイク】
1. ビゲスト・ミステイク
2. ダンス (パート1)(ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)*
3. ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン (ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)*
4. ハンド・オブ・フェイト (ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)**

> 総トラック数=173曲!(内23曲重複)
> オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン=91曲!
> 初CD化曲/ヴァージョン=12曲!
> 70年代以降、ローリング・ストーンズ・レーベルより英米でコマーシャル・リリースされた45枚のシングルをまとめてボックス化!
>
> ●70年代中期にストーンズが7"シングルに使用していた意匠を再現したボックスに、それぞれ発売当時のオリジナル・アートワークを復刻(発売当時にアートワークの付いていなかったタイトルについては、ボックスと同じデザイン)したペーパースリーヴCDシングル×45枚をセット!
> ●各ディスクには、オリジナル・アルバム未収録曲、オルタネイト・ヴァージョン、ライヴ・ヴァージョン、リミックス・ヴァージョンなど、当時英米でリリースされた各種形態のB面曲をほぼ漏らさず収録!。「シー・ワズ・ホット」のB面曲「ゴーイング・マッド」や「オール・ダウン・ザ・ライン」のシングル・ヴァージョン等、マニアがCD化を熱望していた注目音源も多数!

 曲目を見るだけで、「あぁ、疲れた」と言う感じですが(笑)。
 発売当初は\24,800していたものが、なんと、半額以下の\11,500(もちろん新品送料無料)になっています!。在庫も後わずかと表記されており、買うなら今だろう、と、思い、エイヤッと買いました。
 デビュー45周年記念で企画されたもので、「45」にこだわって45枚組なんですが(こじつければ、アナログ時代のシングルは「45」rpm)、それが裏目に出て、未収録となったシングル楽曲がちらほら。例えば…。

 “トゥー・マッチ・ブラッド”のダブ・ヴァージョンが収録されていないとか、“セックスドライヴ”が一種類しか収録されていないとか、映像作品「アット・ザ・マックス」からの音源を収録した“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”が未収録とか、ストリップト・セッションの「ワイルド・ホーセス」が無視されてるとか、まぁ、言いたいことは色々あるわけです。「刺青の男」からの何の変哲もないシングル楽曲をストレートに収録するぐらいなら…。と、思うんですがねぇ。

 
   

 とはいえ、アルバム未収録のレア・アイテムがごそっと入手できるのは便利といえば便利。僕はこれらをCDーRにまとめて焼いて聴いています。8枚くらいになるかな。「サッキング・イン・ザ・70's」と「ア・ビガー・バン スペシャル・エディション (限定盤DVD付)」についてた音源も、ここでまとめて聴くことにしました。

 まぁ、各種のリミックス・ヴァージョンは、ほぼどうでもいいんですが(ちょっと賑やかになった“オール・ダウン・ザ・ライン(モノ・オルタナティヴ・ヴァージョン)”や、ディスコ・ミックスの“ミス・ユー (12”ヴァージョン)”は必聴ですが)、その合間に挟まる未発表曲や未発表ライヴ音源がキラリと光りますねぇ。
 “スルー・ザ・ロンリー・ナイツ”“ターニング・トゥ・ゴールド”“ビースト・オブ・バーデン (ライヴ)”“ゴーイング・マッド”“ファンシーマン・ブルース”“クック・クック・ブルース”“ウィッシュ・アイド・ネヴァー・メット・ユー”“2000光年のかなたに (ライヴ)”“恋をしようよ (ライヴ)”“プレイ・ウィズ・ファイア (ライヴ)”“アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (ライヴ)”“ハーレム・シャッフル (ライヴ)”“ザ・ストーム”“ソー・ヤング”“ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー”“アイム・ゴナ・ドライヴ”“黒いリムジン (ライヴ)”“オール・ダウン・ザ・ライン (ライヴ)”“エニウェイ・ユー・ルック・アット・イット”“ギミー・シェルター (ライヴ)”“ダンス (パート1)(ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)”“ビフォア・ゼイ・メイク・ミー・ラン (ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)”“ハンド・オブ・フェイト (ライヴ・フロム・パリ・オリンピア 11/07/03)”。
 これらの音源だけで改めてCD-R焼こうかしら。
 と言ったところで、各レア曲の詳細は、焼いたCDーRを月に一枚づつ聴いていくので、その時にまた、と、言う事で。






【CD入手】v.a. / Electric Blues (輸入盤国内仕様2CD) #ElectricBlues


[CD 1]

1. Okie Dokie Stomp
Clarence ‘Gatemouth’ Brown
2. Close To You
Muddy Waters
3. Sweet Sixteen (Parts 1 & 2)
B.B. King
4. The Story Of My Life
Guitar Slim
5. Party Girl
T-Bone Walker
6. Blues Blaster’s Boogie
Jimmy McCracklin and his Blues Blasters
7. Hot Little Mama
Johnny ‘Guitar’ Watson
8. Loving You (Is All I Crave)
Lowell Fulson
9. Blues For Big Town
John Lee Hooker
10.You Sure Can’t Do
Buddy Guy
11.Forty Four
Howlin’ Wolf
12.Thrill Me Baby
Lil’Son Jackson
13.Sloppy Drunk
Jimmy Rogers
14.Sweet Home Chicago
Roosevelt Sykes
15.Prison Bound Blues
Willie Nix
16.Dirty Mistreater
Smokey Hogg
17.Rock With Me Baby
Juke Boy Bonner
18.Blues After Hours
Pee Wee Crayton
19.Love Me Baby
Little Junior Parker
20.Dumb Woman Blues
J.T. ‘Big Boy’ Brown with the Elmo James Broom Dusters
21.Straighten Up Baby
James Cotton
22.My Baby Left Me
Arthur ‘Big Boy’ Crudup
23.This Is The End
Buddy Guy
24.Checking On My Baby
Otis Rush
25.All Your Love
Magic Sam

[CD 2]

1. Got My Mojo Working
Muddy Waters
2. You’ve Been An Angel
B.B. King
3. I Love You Honey
John Lee Hooker
4. Bad Luck Blues
Albert King
5. Lightnin’ Blues
Lightnin’ Slim
6. Hush, Hush
Jimmy Reed
7. Don’t Start Me Talking
Sonny Boy Williamson
8. The Sky Is Crying
Elmore James
9. Cut That Out
Junior Wells
10.It Must Have Been The Devil
Otis Spann
11.Who
Little Walter and his Jukes
12.Reap What You Sow
Guitar Slim
13.Before You Accuse Me
Bo Diddley
14.Do Me Right
Willie Dixon
15.Sassy Mae
Memphis Slim
16.Cold Cold Feeling
T-Bone Walker
17.Sitting On Top Of The World
Howlin’ Wolf
18.Hello Baby
Jimmy McCracklin
19.Dirty Work At The Crossroads
Clarence ‘Gatemouth’ Brown
20.My Baby
James Cotton
21.Gonna Find My Baby
Arthur ‘Big Boy’ Crudup
22.I Believe I’ll Give It Up
Lowell Fulson
23.My Bitter Seed
Jimmy Reed
24.Sweet Little Woman
Elmore James
25.No Shoes
John Lee Hooker

 ※すべての楽曲はAmazonのMP3ストアで視聴出来ます。


 こりゃ~、エエわ。
 著作権切れと思われる音楽を廉価リリースしているNOT NOW MUSIC CDシリーズの一つ。
 マイミクさんが、MP3でダウンロード購入(600円)して、良い良いと言っていたので、CDでも二枚組700円、という値段に惹かれ、CDを購入してみました。
 基本輸入盤なので、歌詞カードなどは無し。解説も英語でちょろっと書いてあるだけ。基本的な録音データくらいは付けて欲しかったですが、まぁ、値段的にはしょうがないか。しかし、なぜか、日本語の帯が付いていました(笑)。それと、スリップ・ケースって言うんですか?、紙の外箱が付いていました。そこは手を抜いてもいいとこだろう、と、個人的には思うんですが、どうでしょうかね?。(^^ゞ

 初めて聴いたとき、あまりの気持ちよさに、つい、ウトウトと…。あ、いや、勘違いしてほしくないのですが、退屈で、ではなく、気持よくて、なのです。ブルースの三連中抜きでザックザクと刻むリズムは、不思議と陶酔感をもよおします。もしかして、1/f揺らぎのリズムなんじゃないかしら…。

 ブルースの入門者が、戸惑うのは、「どの曲を聴いてもおんなじ」な所ではないでしょうか。特に、普通に、アーティストごとにレコード/CDを揃えて行ったら、その感は強いと思います。ただでさえ似たような感じなのに、同じミュージシャンだと、より一層おんなじに…。
 と言う様な罠から逃れるには、こういうオムニバス盤は案外良いかもしれません。ミュージシャンが変わると、曲調は似ていても、飽きは来ませんね。難しいこと言わなければ充分楽しめますし。
 「エレクトリック」なブルースに的を絞ったのも成功の要因の一つでしょう。生ギター弾き語りは、言っちゃ何ですが、退屈しがちですからね。(^_^; その点、このコンピは、至る所でエレキ・ギターがビヨンビヨンと鳴っていて、なかなか楽しいです。もちろん、現代的なディストーションを効かせたような音では有りませんが、エレキの原点みたいな鳴り方が実に心地いいです。

 知ってるミュージシャンもいれば、よく知らない、全然知らないミュージシャンもいます。でも、どの演奏も面白く聴けます。
 マディ・ウォーターズ、B.B.キングあたりはおなじみですね。メジャーなヒット曲“ Got My Mojo Working”“Sweet Sixteen (Parts 1 & 2)”と、あまり知られてない曲“Close To You”“You’ve Been An Angel”とを採り上げているのがニクイところです。(まぁ、“Sweet Sixteen (Parts 1 & 2)”はオリジナル・アルバムには未収録なので、今回はじめてスタジオ盤を聴いたわけですが。(^_^;)その他、知ってるミュージシャン名を自慢気に(笑)並べますと、T-Bone Walker、John Lee Hooker、Buddy Guy、Howlin' Wolf、Otis Rush、Magic Sam、Jimmy Reed、Sonny Boy Williamson、Elmore James、Little Walter、Bo Diddley、Willie Dixon、と言ったところ。(まぁ、こんぐらいは知ってて当然のレヴェルか。)彼らに関してはCDをいくらか持っていますが、ここで採り上げられている曲は知らないものがほとんどで、新鮮な気持ちで聴けました。
 まぁ、本格的にブルースを追求しよう、と言う人は、この中から、気に入ったミュージシャンの単独アルバムを揃えていくのでしょうけれども、僕的には、この2枚で充分です(笑)。まぁ、曲目とミュージシャンの名前、ほとんど結びついてないですがね(笑)。
 NOT NOW MUSIC CDシリーズは他にも面白そうな廉価盤を出しているので、ちょこちょこ揃えてみようかな。





【CD入手】ベック・ボガート&アピス(リマスター・紙ジャケット仕様) #JeffBeckTimBogertAndCarmineAppice #BeckBogertAndAppice #BBA #JeffBeck


1. 黒猫の叫び
2. レディ
3. オー・トゥ・ラヴ・ユー
4. 迷信
5. スウィート・スウィート・サレンダー
6. ホワイ・シュッド・アイ・ケアー
7. 君に首ったけ
8. リヴィン・アローン
9. アイム・ソー・プラウド

 迷信

http://youtu.be/WHVPaifiBuY

 バニラ・ファッジのリズム・セクションと共演したい、というジェフの想いは、遠く第一期ジェフ・ベック・グループ解散直後(直前というべきか?)1969年まで遡ります。その時は、ジェフがオートバイですっ転げて(猫をよけようとしたため、と、まことしやかに言われてますが、後から付けた美談っぽいと僕は思っています。単に調子こいてすっ飛ばしてコケただけではないでしょうか)、身動きできなくなったため、話は流れ、ティムとカーマインはカクタスを結成。復帰したジェフも、こりゃしょうがないや、と、第二期ジェフ・ベック・グループでの活動を開始します。しかし、未練タラタラのジェフは、第二期とカクタスの解散後(両者の解散のタイミングがぴったりすぎるのは、ジェフが手を回したのか?)、再びボガート、アピスと合流します。当初はトリオ編成の予定ではなく、キム・ミルフォードというよくわからんヴォーカリストに、第二期からのマックス・ミドルトンをキーボードに据えた五人編成でした。
 勇躍ツアーに出かけたものの、キムのステージ・パフォーマンスが気にくわん、という、よくわからん理由でミルフォードを首にし、急遽、第二期のボブ・テンチを呼び寄せます。しかし、テンチとミドルトンは、ジェフのわがままに付き合っとれんわ、と、多分思ったんでしょう、第二期のベーシスト、クライヴ・チェアマンに声をかけ、ハミングバードを結成するために、ジェフから離れてしまいます。
 結局残った三人でBBAとして活動することになりました。めでたし、めでたし。…めでたくはないのか。しかし、未だに、ヴォーカルをとっているのが、ボガートなのかアピスなのかわからん。常識的に言えばベースのティムなんでしょうが、ドラム叩きながら歌う人もいるしなぁ。リンゴ・スターとか。

 僕がBBAを聴いたのは、「BBA LIVE」が初めてでした。1989年の晩秋のことです。

 店頭に並んでいるこのCDを見て、「おお、この貴重盤がCDになったのか!」と、勇んで買ったのを覚えています。このライヴを聴いて、ノックアウトされたものの、スタジオ盤は、ほとんどがライヴで採り上げた曲(“オー・トゥ・ラヴ・ユー”だけ演ってない)、と言う事で、イマイチ手が出ずにいました。
 結局、約五年後、1995年の新年にスタジオ盤を入手することになります。その時聴いた印象は、やはり、「知ってる曲ばかりでちょっと飽きるかなぁ」と言う感じでした。
 しかし、今回、改めて聴いてみると、やっぱり、これは名盤です。先のライヴで9曲中8曲が演奏されたというのも、このアルバムの完成度の高さを物語っています。確かに、ライヴと比べると、ちょっとおとなしいかな、と、いう感じはしますが、それはまぁ、ライヴのほうが荒っぽいということです。こちらは、端正な(と言うのも変な感じですが)演奏になっていますが、勢いは充分です。テンポの速い曲はどれもドライヴ感満点。一方で“スウィート・スウィート・サレンダー”“アイム・ソー・プラウド”のようなソウルフルなバラードもがっちり聴かせます。
 一番出来がいいのは、やはり、ファンクな“迷信”でしょうか。スティーヴィー・ワンダー作のこの曲、最初はBBAにプレゼントされた曲だったのですが、後にスティーヴィー・ワンダー自身がシングルとして発表して、大ヒットとなります。人によっては、「BBAはナンバーワンヒットを奪われた」みたいな事を言いますが、それはどうかなぁ。BBAのは、一般ウケするにはちょっとハードすぎるような気がします。
 ライヴで演奏されなかった“オー・トゥ・ラヴ・ユー”はしっとりとしたバラード・ナンバーで、これもいい曲です。ライヴでやるにはおとなしすぎたかなぁ。いずれにせよ、これまでのジェフのアルバム同様、捨て曲無しのこのアルバムは、傑作の名に恥じません。
 BBAというと、ボックスセット「ベッコロジー」に収録された、二曲の未発表トラックも忘れられません。

 一曲はレインボー・シアターでの超絶ライヴ“ブルース・デラックス/BBAブギー”。これ、全曲盤がほしいなぁ。小出しにしないでよ~。そして、セカンド・アルバム用の素材から“ジズ・フィズ”。インストで、もしかしたら歌入れ前なのかな、と言う感じですが、これも出来が良い。もし彼らがセカンド・アルバムを出していたら、と、夢は膨らみます。
 何故彼らが一枚の正規アルバムだけで解散してしまったのか、不勉強なのでよく知らないのですが、まぁ、ジェフらしい気まぐれがそこに働いていたことは間違いないでしょうねぇ。このアルバムを最後に、ジェフはバンド形態の歌ものに別れを告げて、インストルメント・ギタリストとしての道を突き進むことになります。












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Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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