【CD入手】ジミ・ヘンドリックス/ピープル、ヘル&エンジェルス #JimiHendrix #PeopleHellAndAngels

輸入盤などはこちらから。

Hear My Train A Comin'

http://youtu.be/Xo1oq2r_CiA

1. アース・ブルース
2. サムホエア
3. ヒア・マイ・トレインAカミン
4. ブリーディング・ハート
5. レット・ミー・ムーヴ・ユー
6. イザベラ
7. イージー・ブルース
8. クラッシュ・ランディング
9. インサイド・アウト
10. ヘイ・ジプシー・ボーイ
11. モジョ・マン
12. ヴィラノヴァ・ジャンクション・ブルース
13. イージー・ライダー/MLKジャム(キャプテン・ココナッツ) (日本盤ボーナス・トラック)

 Billy COx(Bass)1,3,4,6,7,8,12,13
 Buddy Mules(ds)1,2,3,4,10,12,13
 Stephen Stills(Bass)2
 Mitch Michell(ds)6,7,9
 and more...

 またかよ、の、スタジオ未発表音源集。しかも既にライヴ・アルバムで素晴らしい演奏が聴けるものが多くて、なかなか笑わせる。いったい、ファンは、何回“ヒア・マイ・トレインAカミン”や“ブリーディング・ハート”の「スタジオ別ヴァージョン」を聴かされれば良いのだろう。…いや、好きな曲だし、楽しんで聴いているけどね…。
 ボーナス・トラックの“イージー・ライダー/MLKジャム(キャプテン・ココナッツ)”は、親族団体エクスペリエンス・ヘンドリックス主催の通信販売レーベル、ダガーで扱ってる音源とのこと。こんな形でボートラつけるよりは、ダガー・レーベルの音源を日本でも気軽に入手できるようにしてくれたほうが嬉しいんですが。
 でもまぁ、今回の未発表音源集も悪くはないです。ジミのギター冴えてます。(なんだかんだ言ってもそこでしょう。)一番面白いのが、国内盤ボートラと言うのが情けないですけど。
 ここに示したパーソネルは、ざっくりしたものですが(CDブックレットにはちゃんと記されてます。不明のものもあるが)、エクスペリエンスでの演奏は一曲もなく、したがって、ノエル・レディングの軽薄不貞なベースを聴かなくて済むのがありがたい。その一方で、バタバタと無用なおかずを入れるミッチ・ミッチェルのドラムスは3曲ほどフィーチュアされている。しかし、大部分は、ビリー・コックスとバディ・マイルスの、バンド・オブ・ジプシーズ組による演奏。僕はジミが組んだバンドのうちで、バンド・オブ・ジプシーズが一番好きなので、これは嬉しい。バディの堅実なドラムスと、ビリーのどっしり落ち着いたベース。これが良い。短命に終わったこのユニットの音源はもっと出して貰いたいものです。
 ジミは未完成のまま亡くなっちゃった人で、次にどんな展開を狙ってたかなんて、誰にも分からない。だから、残された音源に新味を求めるのは無謀というもの。このアルバムの前宣伝でも、「ジミの新しい局面が…!」とか煽ってたけど、蓋を開けてみれば、いつもどおりのジミがそこにいた。それでいいと思う。
 個人的には、ライヴ・アーカイヴに手を付けて欲しいんだよね~。アルバート・ホールとか、早く権利をクリアにして完全盤を出してほしい。それともダガー・レーベルで出すのかな。








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【CD入手】ローリング・ストーンズ/ストリップト(2009リマスター)

輸入盤などはこちらから。2009年以降のものがリマスター盤です。

Little Baby

http://youtu.be/AtgYEhUdM3U

DVD Rolling Stones Stripped Full

http://youtu.be/S2OJ6gZ7B9g

1. ストリート・ファイティング・マン
2. ライク・ア・ローリング・ストーン
3. ノット・フェイド・アウェイ
4. ライトを照らせ
5. クモとハエ
6. アイム・フリー
7. ワイルド・ホース
8. レット・イット・ブリード
9. デッド・フラワーズ
10. スリッピング・アウェイ
11. 悲しみのアンジー
12. むなしき愛
13. スウィート・ヴァージニア
14. リトル・ベイビー


 リマスター・ライヴ・シリーズ、順調に揃えていっています。1995年に発表されたアルバム。
 内容は…、近来まれに見る駄作。前作ライヴの「フラッシュポイント」も聴き通すのがしんどいアルバムでしたが、コレはその上をいく。基本は、1994~95年に行われたヴードゥー・ラウンジ・ツアーの音源に、スタジオ録音のものを足しているのだが、なんというか、コンセプトと選曲がひどすぎる。
 いや、コンセプトは必ずしも悪くはない。ストーンズ流アンプラグドというのは、なかなか面白い試みだと思います。しかし、選曲が…。
 元々のオリジナル・アルバムでアンプラグドだった曲を、もう一度取り上げて焼きなおすなど、愚の骨頂。そんなもん、もともとの音源をコンパイルしたほうがよっぽど面白いじゃねぇか。
 これがだね、例えば、“サティスファクション”や“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”をアンプラグドでやっていたら、「おおっ!」となっていたかもしれないけどねぇ。
 唯一面白いのは、ハウリン・ウルフの“リトル・ベイビー”位のもの。はっ?、“ライク・ア・ローリング・ストーン”?、そんなもん、ディランのが良いに決まってるじゃんか!。

 …、うん、ちょっと、興奮して口が悪くなってしまった。落ち着いて、聴き直してみましょう。
 “ストリート・ファイティング・マン”。「ベガーズ・バンケット」での強力なインパクトには程遠いですな。原曲の生ギターでのイントロは、ストーンズのイントロの中でも三本の指に入る傑作だと思うのですが…。ココでの演奏は綺麗すぎておもしろみがない。
 “ライク・ア・ローリング・ストーン”。原曲は、ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」に収録。そこではエレクトリック・オルガン(アル・クーパー!)が印象的でしたが、アンプラグドのコンセプトでエレクトリック・オルガンは反則でないかい?。
 “ノット・フェイド・アウェイ”。これもアンプラグドじゃないよねぇ。ディストーションこそかかってないけど、エレキギター使ってますな。まぁ、悪い演奏ではないけどね。もともとはバディ・ホリーの曲で(クリケッツ名義の「チャーピング・クリケッツ」などで聴けます)、ストーンズの三枚目のシングル。そこでの直線的なアレンジに比べれば、ココではゆったりとした演奏ですね。
 “ライトを照らせ”。これがなぁ。いかにも「アンプラグドでござい」と言う選曲がなぁ。原曲をしのいでいるかというと、どうもなぁ。原曲は「メインストリートのならず者」収録。
 “クモとハエ”。“アイム・フリー”。ここらへんもわざとらしい選曲。「マイナーな曲も拾ってますよ、どうです凝ってるでしょう」的慢心が見え見え。前者はシングル“サティスファクション”のB面で、US3rdアルバム「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」に収録。後者はUK3rdアルバム「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」に収録。(ややこしいな。(^_^;)
 “ワイルド・ホース”。最たるものがこれだね。「レアリティーズ1971-2003」にも(レアでもなんでもないのに)収録されていたところを見ると、本人たちは気に入っているのかもしれませんが…。ハァ。このアルバムの駄目さを最もよく表しているトラック。オリジナルは「スティッキー・フィンガーズ」。
 “レット・イット・ブリード”。“デッド・フラワーズ”。もう良いだろう、って感じで、プレイヤーをオフにしたくなりますね。「レット・イット・ブリード」と「スティッキー・フィンガーズ」収録。
 “スリッピング・アウェイ”は「スティール・ホイールズ」からだが、本当に、もう良いだろう?。ここでキースのヴォーカルを持ってきたからって、どうとなるもんでもあるまい。
 “悲しみのアンジー”。「山羊の頭のスープ」でのヒット曲。原曲は生ギターと生ピアノ、ストリングスで、元々がアンプラグドの曲。それをわざわざ取り上げるか。もう呆れて声もでん。
 “むなしき愛”。わざとらしく、一回間違えてやり直すところがなんとも、どうしようもない。これも原曲「レット・イット・ブリード」では、キースの弾く生ギターが美しいナンバーでした。そこではスライド・ギターもキースが弾いていました。このアルバムではロン・ウッドかな。でも原曲の方がいいなぁ。やり直すってのは、なんというか、最初の頃の初々しさ、と言うか、音楽が出来上がったばかりの生々しさみたいなものが削げてしまって、どうしても緩んだ演奏になってしまうものです。
 “スウィート・ヴァージニア”。「メインストリートのならず者」からの曲。もう、敢えてコメントしませんけどね…。
 “リトル・ベイビー”。こういう、おっ、と言う曲をもっと採り上げていれば、アルバム全体の価値も上がったと思うのですが。ウルフのどのアルバムの収録曲かは、調べてみてもよくわかりませんでした。
 などと、改めて聴き直してみても、いい言葉が出て来ませんねぇ。「ただのライヴ・アルバムを連発はしねぇぜ」と言う心意気は買うのですが。これ以降、やや低迷期というか、安定期というか、そう言うような状態にストーンズはなってしまいます。スタジオ作「ブリッジズ・トゥ・バビロン」もぱっとしなかったし、そのツアーを受けてのライヴ・アルバム「ノー・セキュリティ」は、選曲に凝ってみたものの、今回のリマスターからは漏れるという結果に。ベスト・アルバム「フォーティ・リックス」では開き直ったか、新作アルバムなしでツアーに出て、その様子は4枚組DVD「フォー・フリックス」にまとめられることになります。(後の同じ音源によるライヴ2枚組CD「ライヴ・リックス」発表。)
 その後は、久々のスタジオ新作「ア・ビガー・バン」でハードに決めて見せ、やや復調の兆しを見せるものの(ライヴDVD4枚組み「ビゲスト・バン」、ライヴ・アルバム「シャイン・ア・ライト」も発表)、その後、スタジオの新作は出ず、去年・今年の50周年記念ツアーへと突入することになります。
 さて、ストーンズはこれからどこに行くのか。ちょっと、先走っちゃったけど、まぁ、まだ頑張るみたいだし、見守って行きたいな、とは思っています。






【CD入手】キャノンボール・アダレイ/ライヴ!

キャノンボール・アダレイ・ライヴ!キャノンボール・アダレイ・ライヴ!
(2011/09/21)
キャノンボール・アダレイ

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1. リトル・ボーイ・ウィズ・ザ・サッド・アイズ
2. ワーク・ソング
3. スイート・ジョージア・ブライト
4. ザ・ソング・マイ・レディ・シングス
5. テーマ

 キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)
 ナット・アダレイ(コルネット)
 チャールズ・ロイド(フルート、テナー・サックス)
 ジョーザヴィヌル(ピアノ)
 サム・ジョーンズ(ベース)
 ルイス・ヘイズ(ドラムス)

The Song My Lady Sings



 「とりわけ、B面に入っているチャールズ・ロイドのオリジナル・バラード“The Song My Lady Sings”における、キャノンボールの長いソロには、理屈を超えて胸にしみるものがある。これ一曲のために、僕はこのレコードを何度となくターンテーブルに載せていたようなものだった。
 といっても、これが彼の残した最高のソロだと断言するつもりは、僕にはない。注意深く聴けば、ところどころでいささか建てつけの悪い部分も目につく。天馬空を行くがごとき若き日のきらめきも、ここではあまりうかがえない。しかしそのかわりに、この音楽の外縁からは、いとおしいばかりに人間的な“何か”が、外にこぼれ出している。ひっそりと、でも豊潤に。」(ポートレイト・イン・ジャズ/村上春樹/和田誠)
ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)
(2003/12/20)
和田 誠、村上 春樹 他

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ポートレイト・イン・ジャズポートレイト・イン・ジャズ
(1997/12)
和田 誠、村上 春樹 他

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ポートレイト・イン・ジャズ〈2〉ポートレイト・イン・ジャズ〈2〉
(2001/04)
和田 誠、村上 春樹 他

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 村上春樹が文章を書いたこの本は、JAZZファンのみならず、全音楽ファン必携の書と言っても良いでしょう。そのくらい、音楽を聴く喜びに満ち溢れています。
 もともとは、大きめの単行本で2冊(中、右)出ましたが、後にまとめて一冊の文庫本(左)になり、そこには、ギル・エヴァンスとアート・ペッパーが加えられました。和田誠のイラストを楽しむには大判の単行本の方が適しているのですが、文庫本に加えられた二人のミュージシャンが悩ましいところです。
 ところで、この文庫版には、単行本出版時の「まえがき」と「あとがき」が、ほぼ、そのままで収められています。「ほぼ」というのは、村上春樹の文章が、ちょっと許せない改変がなされているからです。もともとの「ポートレイト・イン・ジャズ」のあとがきでは、彼は、「ソニー・ロリンズもジョン・コルトレーンも入っていないけれど(略)それがつまりこの本の素晴らしくかっこいいところだと思ってください」と書いていたのだけれども、文庫版では、「キース・ジャレットも~」に改変されている。理由は明快で、「ポートレイト・イン・ジャズ2」では、ソニー・ロリンズを扱っているから。しかし、これは、ずるいと思う。わざわざ、単行本「ポートレイト・イン・ジャズ」あとがき、と、記してあるのだから、元々のままにしておくべきだったのではないでしょうか。そのうえで、注釈/脚注をつければ済むことだったと思う。この部分だけ、村上春樹の不誠実さが際立っているのだけれども、そこに目をつむれば、良書なのです。
 さて、村上春樹の名文を読んでもらった後に、僕がこのアルバムについてなにか述べるというのも、僭越というか、忸怩たるものがあるのですけれども、一応、補足的に一言付け足ささしてもらいますと、スローなナンバーは“ザ・ソング・マイ・レディ・シングス”だけで、その他の曲では、ファンキーでホット、アップテンポでアゲアゲなキャノンボールが楽しめるアルバムです。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】キャノンボール・アダレイ/ライヴ! #CannonballAdarleyLive


1. リトル・ボーイ・ウィズ・ザ・サッド・アイズ
2. ワーク・ソング
3. スイート・ジョージア・ブライト
4. ザ・ソング・マイ・レディ・シングス
5. テーマ

 キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)
 ナット・アダレイ(コルネット)
 チャールズ・ロイド(フルート、テナー・サックス)
 ジョーザヴィヌル(ピアノ)
 サム・ジョーンズ(ベース)
 ルイス・ヘイズ(ドラムス)

The Song My Lady Sings

http://youtu.be/RC34kEH4J_U

 「とりわけ、B面に入っているチャールズ・ロイドのオリジナル・バラード“The Song My Lady Sings”における、キャノンボールの長いソロには、理屈を超えて胸にしみるものがある。これ一曲のために、僕はこのレコードを何度となくターンテーブルに載せていたようなものだった。
 といっても、これが彼の残した最高のソロだと断言するつもりは、僕にはない。注意深く聴けば、ところどころでいささか建てつけの悪い部分も目につく。天馬空を行くがごとき若き日のきらめきも、ここではあまりうかがえない。しかしそのかわりに、この音楽の外縁からは、いとおしいばかりに人間的な“何か”が、外にこぼれ出している。ひっそりと、でも豊潤に。」(ポートレイト・イン・ジャズ/村上春樹/和田誠)

 村上春樹が文章を書いたこの本は、JAZZファンのみならず、全音楽ファン必携の書と言っても良いでしょう。そのくらい、音楽を聴く喜びに満ち溢れています。
 もともとは、大きめの単行本で2冊(中、右)出ましたが、後にまとめて一冊の文庫本(左)になり、そこには、ギル・エヴァンスとアート・ペッパーが加えられました。和田誠のイラストを楽しむには大判の単行本の方が適しているのですが、文庫本に加えられた二人のミュージシャンが悩ましいところです。
 ところで、この文庫版には、単行本出版時の「まえがき」と「あとがき」が、ほぼ、そのままで収められています。「ほぼ」というのは、村上春樹の文章が、ちょっと許せない改変がなされているからです。もともとの「ポートレイト・イン・ジャズ」のあとがきでは、彼は、「ソニー・ロリンズもジョン・コルトレーンも入っていないけれど(略)それがつまりこの本の素晴らしくかっこいいところだと思ってください」と書いていたのだけれども、文庫版では、「キース・ジャレットも~」に改変されている。理由は明快で、「ポートレイト・イン・ジャズ2」では、ソニー・ロリンズを扱っているから。しかし、これは、ずるいと思う。わざわざ、単行本「ポートレイト・イン・ジャズ」あとがき、と、記してあるのだから、元々のままにしておくべきだったのではないでしょうか。そのうえで、注釈/脚注をつければ済むことだったと思う。この部分だけ、村上春樹の不誠実さが際立っているのだけれども、そこに目をつむれば、良書なのです。
 さて、村上春樹の名文を読んでもらった後に、僕がこのアルバムについてなにか述べるというのも、僭越というか、忸怩たるものがあるのですけれども、一応、補足的に一言付け足ささしてもらいますと、スローなナンバーは“ザ・ソング・マイ・レディ・シングス”だけで、その他の曲では、ファンキーでホット、アップテンポでアゲアゲなキャノンボールが楽しめるアルバムです。






Wings Over America

 【DVD入手】ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン #RollingStones #CrossfireHurricane

ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン【初回数量限定生産2,000セット/DVD/日本語字幕付】ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン【初回数量限定生産2,000セット/DVD/日本語字幕付】
(2013/05/15)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン【初回数量限定生産2,000セット/Blu-ray/日本語字幕付】ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン【初回数量限定生産2,000セット/Blu-ray/日本語字幕付】
(2013/05/15)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

商品詳細を見る

> 内容紹介
> 昨年末にリリースされたザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー『クロスファイアー・ハリケーン』が、2013年5月下旬発売のUS盤のみ収録のボーナス映像、60年代の秘蔵ライヴ映像7曲を追加して緊急発売決定!
>
> 寺田正典氏によるUS盤ボーナス映像の詳細解説、オフィシャル・フォトグラファー有賀幹夫氏によるロンドン、ニュージャージーでの50周年ライヴ特別寄稿も追加で封入した日本限定仕様! 2,000セットの数量完全限定生産!!
> 【初回数量限定生産2,000セット/DVD/日本語字幕付】
>
> -追加ボーナス映像-
> ■ポール・ウィナーズ・コンサート '64
> '64年4月26日にロンドンのウェンブリー・エンパイア・プールで行なわれた、英国の音楽誌『NME (New Muscial Express)』主催の「ポール・ウィナーズ・コンサート」映像
> [収録曲]ノット・フェイド・アウェイ / アイ・ジャスト・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー / アイム・オールライト
>
> ■ポール・ウィナーズ・コンサート '65
> '65年4月11日に行なわれた「ポール・ウィナーズ・コンサート」映像
> [収録曲]ペイン・イン・マイ・ハート / ラスト・タイム
>
> ■アーサー・ヘインズ・ショウ '64
> '64年2月8日に英国ATVで放送された「アーサー・ヘインズ・ショウ」での映像
> [収録曲]アイ・ワナ・ビー・ユア・マン / ユー・ベター・ムーヴ・オン
>
> -日本盤追加仕様-
> ■追加ボーナス映像に関する寺田正典氏による詳細な書き下ろし解説
> ■特別寄稿:オフィシャル・フォトグラファー有賀幹夫がファインダー越しに見たストーンズ50周年ライヴ~ロンドン、ニュージャージーでの50周年ライヴを撮影した有賀幹夫の目に映った“ストーンズ"とは~
>
> 【仕様】
> 本編 約110分 / ボーナス映像 約31分 / 追加ボーナス映像 約25分
> 音声:ドルビー・デジタル ステレオ / ドルビー・デジタル5.1ch / DTSサラウンド・サウンド
> 画面サイズ:16:9 / 4:3
>
> 本編詳細はこちらから
> ● ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン【DVD/日本語字幕付】
> www.amazon.co.jp/dp/B0095PQFFU
> 内容(「キネマ旬報社」データベースより)
> 結成50周年を迎えたロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの軌跡を網羅したドキュメンタリー。アメリカ発売版のみに収録された秘蔵ライブ映像などを多数収録した特別版。新たに書き下ろされた解説書を封入。
> 内容(「Oricon」データベースより)
> ロックシーンの頂点に立ち続けるザ・ローリング・ストーンズの結成50周年記念ドキュメンタリー「クロスファイアー・ハリケーン」が、豪華ボーナス映像、1960年代の秘蔵ライヴ映像を追加して登場!バンドの現存する歴代メンバーが全面協力し、彼らがインタビューで語っており、様々な事実が初めて明かされる…。日本語字幕付きDVD、初回数量限定生産2,000セット。


 既発表映像
> ■ライヴ・イン・ジャーマニー'65
> 1965年9月11日ミュンヘンにおける貴重な高画質ライヴ映像3曲を収録!
> ・アラウンド・アンド・アラウンド(日本盤限定追加収録)
> ・サティスファクション
> ・アイム・オールライト

 え~、毎度ばからしいお笑いで…。
 既発売のドキュメント・ヴィデオ、実は日本先行発売だったのですが、後発のUS盤に、日本盤に含まれていない楽曲ボーナスが付いて発売された。さぁ、困った。国内盤先行発売時は、“アラウンド・アンド・アラウンド”が日本盤のみ収録、と、ウリにしたものの。
 というわけで、US盤に収録のものを追加収録して、急遽発売。今回盤を買った人は、昨年出た盤は売っ払ってしまって構いません。文章の解説も、同じもの+αの内容になっています。
 しかし、腹立たしいのは、この新装版をレギュラーとするのでなく、2,000枚の限定版としちゃうセコさ。そりゃ無いでしょ。新装盤をレギュラー盤として、旧盤を廃盤にするのが筋というもの。いやはや、日本のヴィデオ会社もなっちょりませんなぁ。
 さて、私めは、リッピングの都合上、DVD盤を購入。Blu-rayのリッピング環境が無いもんでね。本編はどうでもいいので、演奏シーンの音源のみをリッピング。いや、まぁ、映像も観ましたがね。
 「おお、“彼氏になりたい”の間奏のリード・ギターはやはりブライアン・ジョーンズだったか!」などなど、実際に“観”ないとわからないことも有り、なかなか興味深く鑑賞いたしました。
 そんな感じで、巷では旧盤の中古が溢れてるんじゃないかなぁ、などと思ったりするのことあるよ。






テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽雑感】サム・クックとビートルズの共通点について。(内容は支離滅裂です。)

 ビートルズとサム・クックの共通点と言われても、なんのこっちゃ、でしょうが。
 以前こき下ろした、「クックズ・ツアー」(1960)と「ヒッツ・オブ・ザ・50'S」(1960)ですが、なんで、あんな駄盤になったのか、ない知恵絞って考えてみました。まぁ、結局、サムが主導権をとれてないから、と言うことになるわけですが。(以降、話題を脱線させます。)
 サムのシングルの多くは、自身の作曲をフィーチュアしていましたが、この二枚のアルバムは違います。ヒット・シングルを一切含んでいません。つまり、シングルとアルバムを別物として制作したわけです。…て、あれ、それって、どっかで聞いたような…。
 日本の音楽ジャーナリズムでは、自作自演を標榜したのはビートルズが最初であるかのような扱いですが…。サムも「ポートレイト・オブ・レジェンド」のような編集盤を聴けばわかりますが、ヒット曲の大部分は自作曲でした。
 で、アルバムは、「ヒット曲の寄せ集め」ではありません。アルバム向けのレコーディングをバッチリ行なっています。これも、アルバムとシングルを区別したのはビートルズがはじめであるかのように日本のジャーナリズムは言っていますが、違いますね。
 まぁ、ぶっちゃけて言えば、1950年代からでも、自作自演のミュージシャンはいましたし(チャック・ベリーがそうじゃん)、そこら辺遡れば、戦前のブルースマンはどうなのよ、と言う話になるわけです。
 アルバムとシングルにしても、僕はあんまり昔のアルバムは聴いていませんが、バディ・ホリーなんかは、アルバム単位でも優れた物を残していました。
 なのでねぇ、ビートルズが何でもかんでも初めてというわけじゃないんですよ(笑)。
 って、何が言いたかったのかわからなくなりました(笑)。まぁ、たまにはこういう日記もありということで。(^^ゞ





【諸々購入】カルピス、ドアストッパー、紅茶。

 ♪カルピス~はママの味~。いや、違う。(^_^;
 カラダにピース!。カルピス。5倍希釈用。久しぶりに飲んだなぁ。ちょっと濃いめに作るのがコツ。出来合いのカルピスウォーターとは違うコクを楽しめます。でもこれ、糖分が多いなぁ、よく考えたら。(^_^; 次の時はせめてダイエットカルピスにしよう。


 ドアストッパー。ダイニングと母の部屋と玄関用に三つ。ちょっと、長さがでかすぎて、ドアのうしろの柱につっかえる。なので、ちょっと斜めにして挿してます。



 紅茶。色々と安いのを探してます。これは合わせ買い対象品なので、単品では買えないなぁ。

 その他にもインスタントコーヒーの詰替え用とか、マンナンヒカリを買いました。

パイオニアPD-F1007

Electric Blues

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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