【音楽CD入手】モーツァルト/ホルン協奏曲全曲/パイアット、マリナー #Mozart #HornConcerto

パイアット、マリナー盤

1. ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412+514(386b)
2. ホルン協奏曲第2番 変ホ長調K.417
3. ホルン協奏曲第3番 変ホ長調K.447
4. ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495
5. ホルン五重奏曲変ホ長調K.407(386c)

アラン・シヴィル盤

1. ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412 第1楽章:アレグロ
2. ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412 第2楽章:ロンド(アレグロ)
3. ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 第1楽章:アレグロ
4. ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 第2楽章:ロマンツェ(ラルゲット)
5. ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447 第3楽章:アレグロ
6. コンサート・ロンド 変ホ長調 K.371
7. ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417 第1楽章:アレグロ・マエストーソ
8. ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417 第2楽章:アンダンテ
9. ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417 第3楽章:ロンド
10. ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495 第1楽章:アレグロ・モデラート
11. ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495 第2楽章:ロマンツェ(アンダンテ)
12. ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495 第3楽章:ロンド(アレグロ・ヴィヴァーチェ)


 もともとは、マイミクさんのつぶやきで、「ビートルズのリヴォルヴァでアラン・シヴィルという人がホルンを吹いていて、彼のホルン協奏曲のレコードを持っていた。最近廉価盤CDで再発されたので入手した。良かった。」というのが発端。千円以下のナイスプライスなので、僕もそれを買おうと最初は思ったのですが、もっとお徳用なのがないかなと探してみて。お徳、ではないけど、室内楽好きの琴線に触れた選曲のパイアット盤を見つけました。こちらはホルン五重奏曲が入っているんですね~。(お徳でないといっても100円も違いませんが。)
 全体的には、穏やかな曲想で、BGMで聞くにはもってこい、と言う感じです。(解説などによると演奏技術的には高度な要求がされているみたいですが…。)ホルン五重奏曲も、協奏曲と驚くほど雰囲気が似ていて、「本当に室内楽編成?」と思ってしまいました。ホルンが目立つ楽器なので、印象が似てしまうんですかね?。ブラームスのホルン・トリオなんかはいかにも室内楽な感じなんですけど。ヴァイオリン二挺ではなく、ヴィオラが二挺ということも関係あるのかもしれません。
 穏やかな気持になりたい時や、おやすみ前のひとときにはピッタリですよ。






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【音楽CD聴く】ジェフ・ベック/トゥルース/ベック・オラ(紙ジャケット仕様、ボートラ有り) #JeffBeck #Truth #BeckOLa

シェイプス・オブ・シングス

http://youtu.be/0pzMjZSchFg

オール・シュック・アップ (恋にしびれて)

http://youtu.be/FN18OcFNbXQ

トゥルース(紙ジャケット仕様)
1. シェイプス・オブ・シングス(Paul Samwell Smith / Keith Relf / Jim McCarty)
2. レット・ミー・ラヴ・ユー(Jeffrey Rod)
3. モーニング・デュー(Bonnie Dobson / Tim Rose)
4. ユー・シュック・ミー(Willie DIxon)
5. オール・マン・リヴァー(Jerome Kern / Oscar Hammerstein II)
6. グリーンスリーヴス(Traditional / Jeffrey Rod)
7. ロック・マイ・プリムソウル(Jeffrey Rod)
8. ベックス・ボレロ(Jimmy Page)
9. ブルース・デラックス(Jeffrey Rod)
10. 迷信嫌い(Willie DIxon)
[ボーナス・トラック]
11. アイヴ・ビーン・ドリンキング(ニュー・ステレオ・ミックス)(Jeffrey Rod)
12. ユー・シュック・ミー(テイク1)(Willie DIxon)
13. ロック・マイ・プリムソウル(別テイク・ステレオ・ミックス)(Jeffrey Rod)
14. ベックス・ボレロ(モノ・シングル・ヴァージョン・ウィズ・バックワーズ・ギター)(Jimmy Page)
15. ブルース・デラックス(テイク1)(Jeffrey Rod)
16. タリーマン(Graham Gouldman)
17. 恋は水色(Andre Popp / Pierre Cour / Bryan Blackburn)
18. ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング(ファースト・ステレオ・ミックス)(Scott English / Laurence Weiss)

ベック・オラ(紙ジャケット仕様)
1. オール・シュック・アップ (恋にしびれて)(Blackwell / Presley)
2. スパニッシュ・ブーツ(Wood / Beck / Stewart)
3. ガール・フロム・ミル・ヴァレー(Hopkins)
4. ジェイルハウス・ロック (監獄ロック)(Leiber / Stoller)
5. プリンス(Hopkins / Wood / Stewart)
6. ハングマンズ・ニー(Hopkins / Wood / Beck / Newman / Stewart)
7. ライス・プディング(Hopkins / Wood / Beck / Newman)
[ボーナス・トラック]
8. スウィート・リトル・エンジェル(B.B.King)
9. スロウ・ダウン・ア・ライン (うちひしがれて)(Marvin)
10. オール・シュック・アップ (恋にしびれて) (アーリー・ヴァージョン)(Blackwell / Presley)
11. ジェイル・ハウス・ロック (監獄ロック) (アーリー・ヴァージョン)(Leiber / Stoller)


 ジェフ・ベックのリマスター紙ジャケットCD、集めてます。今回紹介する二枚は、随分前、まだ紙ジャケにこだわってなかった頃に、ボートラに惹かれて買ったので、紙ジャケだったのはおまけだったんですけど。
 ジェフ・ベック(ギター)、ロッド・スチュワート(ヴォーカル)、ロン・ウッド(ベース)、という布陣に、キーボードのニッキー・ホプキンズ(「トゥルース」ではゲスト扱いだが、「ベック・オラ」では正メンバー)とドラマー(名前忘れた。(^_^;「トゥルース」と「ベック・オラ」では違っていたはず。)という強力なバンド。アルバム2枚しか残さなかったのが、いかにももったいないですね。
 これらのアルバムがCD化に至るには紆余曲折がありまして…。
 最初は、2曲省いて2in1+シングル曲という形でCD化(1988「The LATE 60s with ROD STEWART」)。1stアルバム発表前の3枚のシングルをほぼ網羅。ただし“ロック・マイ・プリムソウル"はアルバム「トゥルース」ヴァージョンのみ。“ベックス・ボレロ”も「トゥルース」ヴァージョン。しかし、A面の“ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング”“タリーマン”“恋は水色”は完璧に収録。だが、“ブルース・デラックス”“ミルヴァレーの少女”をカットした構成はちょっともったいない。でも、初期ベック・グループがCDになったという事で、喜んで買って聴きました。「トゥルース」はアナログで聴き込んでいたけど、「オラ」は持ってなかったので、楽しんで聴いた記憶があります。
 続いて、待望のバラ売りが出た(1990)のですけど、それにはボートラはなかったです。また、この2枚を2in1にしたもの(1991「TRUTH/COSA NOSTRA BECK-OLA」)も出ました(やはりボートラはなし)。僕は先ず「オラ」をバラで買いました。それで初めて“ミルヴァレーの少女”を聴いて、感激した記憶があります。ニッキー・ホプキンズの作で、美しい逸品。その後2in1も買ってるから、どれだけ第一期に投資したんだ、て感じですね(笑)。
 これらのCDを補完するように、「ベスト・オブ・ジェフ・ベック」(1998)という編集盤もでました。これは、最初に出た2in1「The LATE 60s with ROD STEWART」には未収録だった“ブルース・デラックス”“ミルヴァレーの少女”、シングル・ヴァージョンの“ロック・マイ・プリムソウル"を含んでいた他、2度めの2in1では丸カットされていた初期シングル3枚の音源をぶち込んでいました。“ベックス・ボレロ”もシングル・モノ・ヴァージョン。買ったんだけど、まだ持ってるかな、と、思ったら、まだ持ってた(笑)。モノもちいいなぁ、俺。(この日記の下書きを書いている時点ではまだ持ってたんですが、その後、売っ払いました。)
 そして、待望の、エクステンド・紙ジャケット・ヴァージョン(2004,2005)が、今回紹介しているもの。紙ジャケにこだわらなければ、輸入盤でも同じ内容のものは買えます。
 ボーナス・トラックの充実ぶりがほんとうに嬉しい。ここまで、延々述べてきたシングルのレア・トラックは「トゥルース」で完璧に網羅、それに加えて、ついに、未発表の蔵出し音源も追加、どうだ、参ったか!、という内容です。

 もちろん、本編が素晴らしいのは言うまでもないです。ロッドのハスキーで迫力のあるヴォイスに、ジェフのクセのあるギターが絡む瞬間は、本当、最高です。
 後のハードロックの原型となったとも言えるサウンドがあふれており、聴いていると血湧き肉踊りますね。ツェッペリンは、このサウンドをパクった、とまで言われましたが(笑)、それはちょっと可哀想。
 1st冒頭の“シェイプス・オブ・シングス”から強烈で、ヤードバーズのオリジナル・バージョンの軽快さとは違い、出だしのドラムス連打から、ヘヴィな味わいが横溢します。そこに絡んでくるジェフのギターが実にスリリング!。アルバム全体の雰囲気を決定づけているトラックと言えましょう。
 “ユー・シュック・ミー”はマディ・ウォーターズが1960年代に発表した作品で、原曲に劣らずヘヴィな質感です。ツェッペリンも1stでカヴァーしてたので、三者を聴き比べてみるのも一興。でもまぁ、マディの貫禄勝ちかな…。
 “オール・マン・リヴァー”は、いわゆるスタンダード・ナンバー?。ゆったりした曲で、これらの中ではイマイチ面白みがないかな。
 “グリーンスリーヴス”の曲目を見たときは、「おっ、ロッドがブルース・フィーリングたっぷりに熱唱しているのかな?」と、思いましたが、実態はジェフ一人でのアコギのインスト。おもいっきり情緒的で(笑)、そのトラックだけ取り出せばともかく、アルバムの流れからは浮いちゃってますねぇ。
 ヴォーカルなしのインストナンバー“ベックス・ボレロ”はシングルとはミックス違いで、エンディングもちょっと違う。まぁ些細なとこだけどね。この曲だけジェフ・ベック・グループのメンバーではなく、ザ・フーのキース・ムーン(ドラムス)やジミー・ペイジ(ギター、この時点ではヤードバーズかな)らの演奏。俗に「オリジナル・ツェッペリン」と呼ばれる布陣。キースのバタバタ・ドラムは僕は嫌いなのだけれども、ココではいい味出してます。
 “迷信嫌い”のオリジナルはハウリン・ウルフ。ロッドのしわがれ声が、ウルフを思わせて、快調な締めとなっています。
 Jeffrey Rodのクレジットがあるものは、どうもメンバーのオリジナルらしいんだけど、なんでこんな曖昧な名前でクレジットしたのかは不明。
 そしてボートラですが。“ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング”はジェフ・ベックのソロ・デビュー・シングル。どういう布陣で録音したのかはよくわかりませんが、まぁ、ギター(とヴォーカル)はジェフ自身で間違いないですね。外部ライターの作曲で、キャッチーな味わいが、僕は嫌いじゃありません。B面だった“アイヴ・ビーン・ドリンキング”は美しくもソウルフルなバラード。ロッドのヴォーカルが冴えてます。グループとしての本領はこちらですね。
 セカンド・シングルの“タリーマン”も似た傾向の曲。B面は、名曲“ロック・マイ・プリムソウル”。シングルとアルバムとはテイク違い。こちらのシングル・テイクはややテンポが早く、その分軽い感じがするが、コレも悪くはない。ドラムはエインズレイ・ダンバーだったかな?。
 そして、大問題の“恋は水色”。そんな曲やっちゃいますか!、て言う感じで、当時は大ひんしゅくを買ったらしいよ。僕は、コレはコレで好き(笑)。サビで入ってくる歪んだギターがカッコイイ!。B面は“ベックス・ボレロ”。シングルとアルバムの違いは、モノ/ステレオの他に、曲が終わった後に効果音的なギター・フレーズが入っているかいないか。入っているのがシングルの方。
 未発表トラックの“ユー・シュック・ミー(テイク1)”、ワウワウを使ったアプローチが面白い。“ブルース・デラックス(テイク1)”も味わい深いです。収録時間はまだあるので、もっと未発表トラックを入れて欲しかった!。
 そして、セカンド・アルバムの「ベック・オラ」。ジャケットの印象的な写真から「リンゴ」とも呼ばれている。(はずだよな、確か。(^_^;)
 “オール・シュック・アップ”はオリジナルのエルヴィス・プレスリー・ヴァージョンとはリズム・アレンジをかなり変えてのファンキーな名演!。“ジェイルハウス・ロック (監獄ロック)”もやはり、プレスリーの曲。リズムはそれほど変えてませんが、ハード&ヘヴィな味わいです!。
 “ミルヴァレーの少女”は、ニッキー・ホプキンスの美しいピアノをフィーチュアしたインスト・バラード。ジェフの貢献度は低いが、はっきり言って名曲です。
 インストの名曲/名演“ライス・プディング”は、エンディングがぶつっと切れるのだけど、多分アナログ盤では、レコードの内溝まで音が入っていたのだろうな。
 その他のオリジナル曲も、かっこいい仕上がりになっています。
 ボートラは別テイク二つと、未発表曲二曲。これも、もっと収録して欲しかったぞ~。ま、贅沢は言っちゃいけんわね。“スウィート・リトル・エンジェル”はほとんど“ブルース・デラックス”の雰囲気で、ブルージィなナンバー。てかまぁ、B.B.キングのカヴァーね。“スロウ・ダウン・ア・ライン”は、ミディアム・テンポでビートの効いたリズムが心地良い。プレスリーのカヴァーの初期ヴァージョンも、ぎこちなくも初々しい姿が興味深いです。
 ジェフ・ベックのファンならずとも、一家にワンセットは置いておきたいCDですね。

 おまけ。You Shock Me 聴き比べ。

 Muddy Waters

http://youtu.be/lM91Fyh58Jc

 Jeff Beck

http://youtu.be/ya_Vu5e8yrw

 Led Zeppelin

http://youtu.be/S3-XqLFKQzA

【CD入手】セロニアス・モンク/コンプリート・ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.1~3 #TheloniousMonk #GeniusOfModernMusic #MiltJackson #WizardOfTheVibes



'Round Midnight

http://youtu.be/zre0u5XyNfY

Vol.1

http://youtu.be/eGhIO1h9cNM

1. Humph
2. Evonce
3. Suburban Eyes
4. Thelonious
5. Evonce (Alternate Take)
6. Suburban Eyes (Alternate Take)
7. Nice Work If You Can Get It
8. Ruby My Dear
9. Well You Needn't
10. April In Paris
11. Off Minor
12. Introspection
13. Nice Work If You Can Get It (Alternate Take)
14. Ruby My Dear (Alternate Take)
15. Well You Needn't (Alternate Take)
16. April In Paris (Alternate Take)
17. In Walked Bud
18. Monk's Mood
19. Who Knows?
20. 'Round Midnight
21. Who Knows? (Alternate Take)
 録音:1~16)1947-10 17~21)1947-11
 演奏者1~6:(p)セロニアス・モンク (tp)アイドリース・スリーマン (as)ダニー・ケベック・ウエスト (ts)ビリー・スミス (b)ジーン・ラミー (dms)アート・ブレイキー7~16:(p)セロニアス・モンク (b)ジーン・ラミー (dms)アート・ブレイキー
17~21:(p)セロニアス・モンク (tp)ジョージ・テイト (as)サヒブ・シハブ (b)ボブ・ペイジ (dms)アート・ブレイキー

Vol.2
1. Four In One
2. Criss Cross
3. Eronel
4. Straight No Chaser
5. Ask Me Now
6. Willow Weep For Me
7. Four In One (Alternate Take)
8. Criss Cross (Alternate Take)
9. Ask Me Now (Alternate Take)
10. Skippy
11. Hornin' In
12. Sixteen (Second Take)
13. Carolina Moon
14. Let's Cool One
15. I'll Follow You
16. Skippy (Alternate Take)
17. Hornin' In (Alternate Take)
18. Sixteen (First Take)
 録音:1~9)1951-7 10~18)1952-5
 演奏者1~9:(p)セロニアス・モンク (as)サヒブ・シハブ (vib)ミルト・ジャクソン (b)アル・マッキボン (dms)アート・ブレイキー
 10~18:(p)セロニアス・モンク (tp)ケニー・ドーハム (as)ルー・ドナルドソン (ts)ラッキー・トンプソン (b)ネルソン・ボイド (dms)マックス・ローチ

Vol.3(Wizard of the Vibes)
1. Tahiti
2. Lillie
3. Bags' Groove
4. What's New
5. Don't Get Around Much Anymore
6. On The Scene
7. Lillie (Alternate Take)
8. What's New (Alternate Take)
9. Don't Get Around Much Anymore (Alternate Take)
10. Evidence
11. Misterioso
12. Epistrophy
13. I Mean You
14. Misterioso (Alternate Take)
15. All The Things You Are
16. I Should Care
17. I Should Care (Alternate Take)
 録音:1~9)1952-4 10~17)1948-7
 演奏者1~9:(vib)ミルト・ジャクソン (as)ルー・ドナルドソン (p)ジョン・ルイス (b)パーシー・ヒース (dms)ケニー・クラーク
 10~17:(p)セロニアス・モンク (vib)ミルト・ジャクソン (b)ジョン・シモンズ (dms)シャドウ・ウィルソン (vo)(15~17)ケニー・ハーグッド

 「ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック 完全版」(2CD)から買い替え。
 こちら「コンプリート」は、「完全版」に入っていなかった、ミルト・ジャクソン(ヴィブラフォン)単独のセッションが含まれています。これが、どう嬉しいかというと、ミルト・ジャクソンのブルーノート・レコードでの録音が全部揃ってしまうという。(いやまぁ、ミルトの詳細なセッション履歴を調べたわけではないのですが、ディスグラフィ的にはそうではないかと。)もちろん、モンク(ピアノ)のものも完璧です。モンクだけなら、「完全版」でも良いんだけどね。今から買おうという人は、こちら「コンプリート」の3枚揃いのほうがコストも安いんじゃないかな。
 年代順に聽こうと思うと、「Vol.1」「Vol.3」「Vol.2」の順に聴くのが吉。まぁ、モンクのセッションに限って、ですけど。ミルトの単独セッションは、年代的には「Vol.2」の途中になるので、本当はそういうふうに編集してくれていたほうが有りがたかったのだけれども…。これは、オリジナルLPのフォーマットを順守したんですね。つまり、「Vol.3」は、実は、ミルト名義の「Wizard of The Vaibes」の拡張版になっているのです。
 まぁ、そういう、細かい所は置くにしても、モンクは良いやね、改めて聴いてみて。しばしば「不協和」と評される音使い。しかし、コレが実にキャッチーなんだな。そして、変(笑)。この変さは、後に出てくるオーネット・コールマン(アルト・サックス)にも通じます。オーネットが出てきて、その異様さにジャズ・ジャーナリズムが大騒ぎした時、まだ売れてなかったモンクが、「あんなの、俺はずっと昔からやってたんだがなぁ」とボヤいたというのもうなずけます。
 これらブルーノート・セッションでは、後にリヴァーサイド・レコードで再吹き込みをしてブレイクするナンバーの初期版がたくさん収められていて、実に興味深いです。その中でも「Vol.1」の“'Round Midnight”は有名ですね。言わずと知れたモンクの代表的傑作。マイルス・デイヴィス(トランペット)の名演でも知られています。本人版ではリヴァーサイドの「ヒムセルフ」でのソロ・ピアノ版が名演として認知されていますが、僕は、このブルーノート版のほうが好き!。やはり、モンクはホーン・セクションと一緒にやってるのが良いと思います。
 とは言え“'Round Midnight”は、実はモンクとしては異色作的に端正な作品。モンクに特徴的な不協和な音使いは避けられ、普遍的な音使いがなされています。却ってそこが他の曲以上に普遍性を持った要因かもしれません。
 その他のモンク自作曲も面白いものばかり。
 出だしの“ハンフ”の強烈なホーンの咆哮からもう、モンクの世界に引きずり込まれるし、“Misterioso”なんて、出だしから、モンクのピアノが文字通りミステリアスな音階を奏でていきます。とにかく、強烈な「違和感」がモンクの持ち味です。これは、「ジャズなんて難しくて」と思っている人にもアピールすると思うな。<!-- ま、別の意味で難しいかもしれないが(笑)。にしても聞いてみる価値はあるさぁ!。 -->「変なメロディメーカー」として聴くモンク。JAZZの話は置いとけ!。「違和」を「違和」だけに留めない普遍性があると思います。
 他人の曲も演っていますが、それらはちょっと印象に残らないです。(^_^; ちゃんと聴き込め、ってか?。
 ホーン・セクションやベーシストは名前を知らない人たちが多いのですが(かと言って駄演というわけではなし)、ドラムスはなんと、大半がアート・ブレイキー!、残りのセッションもマックス・ローチ!。(Vol.3のみシャドウ・ウィルソンという知らない人。)基本がしっかりしているせいか、聴き応えある演奏ばかりです。特にブルーノートでのラストセッションに当たる「Vol.2」の後半は僕の大好きなケニー・ドーハム(トランペット)が加わっていて嬉しい限りです。この人は控えめな音色が聴かせるんだよね~。
 「Vol.3」のおしまい3曲のヴォーカル曲はちょっとシラケますね。モンクは抽象的なサウンド・クリエイトなのが良いのに、歌伴はちょっと合わないと思います。
 ミルト・ジャクソンのリーダー・セッションにも触れておきますと、これは、後のモダン・ジャズ・カルテットとなるメンバーに、ルー・ドナルドソン(アルト・サックス)が加わった演奏。名曲“Bags' Groove”は、これが初吹き込みです!。
 ルーのアルトが良い味を出していて(“Don't Get Around Much Anymore”でドヴォルザークを引用するお茶目ぶり!)、サックス好きの僕としては嬉しい限り。もちろん、ミルトのヴァイブも好きですよ。涼やかな中にもブルージィな味わい!。(その後に飛び出すモンクの“Evidence”でガラリと世界観が変わる辺りも快感!。)
 ミルトは、この「Wizard of The Vaibes」以外のセッションでもモンクと共演していますが、もちろん、これらのアルバムに全収録されています。モンクとミルトの名演が楽しめるお徳用アルバム群、三枚まとめて買って間違いなし!、ですよ。






【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/フラッシュポイント(発火点)(2009リマスター) #RollingStones #Flashpoint

輸入盤などはこちらから。2009年以降のものがリマスター盤です。

1. コンチネンタル・ドリフト (イントロ)
2. スタート・ミー・アップ
3. サッド・サッド・サッド
4. ミス・ユー
5. ロック・アンド・ア・ハード・プレイス
6. ルビー・チューズデイ
7. 無情の世界
8. ファクトリー・ガール
9. キャント・ビー・シーン
10. リトル・レッド・ルースター
11. 黒くぬれ!
12. 悪魔を憐れむ歌
13. ブラウン・シュガー
14. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
15. サティスファクション
16. ハイワイアー (スタジオ録音)
17. セックス・ドライヴ (スタジオ録音)

 同時期のStones Archive音源はこちら。Live At The Tokyo Dome

 リマスター・ライヴ・シリーズ、順調に揃えていっています。1991年に発表されたアルバム。内容は、1989~90年のスティール・ホイールズ/アーバン・ジャングル・ツアーからのもの。
 えっと、前回のライヴが1982年のヨーロッパ・ツアーだったから、7年近く、ストーンズとしてのライヴは行なっていなかったわけだ。そりゃ、グルーヴも失われるわな。はっきりって、ライヴ・アルバムとしては駄盤です。
 ミックとキースの確執から、離散状態になっていたストーンズも、かろうじて再結集となり、アルバム「スティール・ホイールズ」はそこそこ話題になりました。しかし、ストーンズとしての7年のブランクは深く刻まれてしまい、この時期のライヴは、聴くのが結構辛いです。
 出だしの、コンチネンタル・ドリフトがブレイクして、花火がどーん、“スタート・ミー・アップ”のリフがジャン!、と言う出だしはかなり期待させるのですが。ですが、期待倒れですね。
 それまでのストーンズには有った、「ライヴならではの味」が、ココではすっかり息を潜めてしまっています。これ以降では少しずつ息を吹き返しているので、ストーンズ史上最もライヴの出来が悪かった時期といえるのではないでしょうか。そんな時期に初来日するんだもんな~。
 アレンジメントも、サンプリング・キーボードのマット・クリフォードを大幅にフィーチュアし、「ライヴならではの良さ」を殺し、「スタジオ盤の再現」に腐心しているような感じ。まぁ、ライヴならではのアレンジもちょこちょこあることはあるんだけど、基本そういう路線なので、聴いてて飽きが来る。殊に“悪魔を憐れむ歌”が、1970年代のライヴではあんなにしなやかに演奏されていたのに、ココでは硬直しきったリズムで演奏されているのが悲しい。ストーンズもそこんじょそこらのバンドと同じに成り下がってしまったか、という感じ。
 とか、このライヴの駄目さを述べてても虚しいだけなんだけど…。
 基本的に、この時に確立されてしまった路線は、現在まで踏襲されているので、はっきり言って、これ以降のストーンズのライヴはどれも同じようなもの。…そりゃ言いすぎかな…。ま、改めて聴き進んで、再度考察して見ることにしましょう。
 最後に、おしまいに付けられたスタジオ盤の二曲について。“ハイワイアー”はどうってことない曲。湾岸戦争をテーマに作られたが、発表された時点ではとっくに戦争は終わってたという、結構マヌケな経緯の有った曲。“セックス・ドライヴ”も楽曲的にはどうってこと無いシンプルな曲だが、ファンクな味わいが中々良い。
 というわけで、今回はこのへんで。
 …あぁ、この時期のようつべ動画は勘弁して下さい(笑)。






【音楽CD入手】Sam Cooke / Portrait of a Legend 1951-1964 [Import] #SamCooke #PortraitOfALegend

Portrait of a Legend 1951-1964Portrait of a Legend 1951-1964
(2003/06/17)
Sam Cooke

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ポートレイト・オブ・ア・レジェンドポートレイト・オブ・ア・レジェンド
(2012/11/07)
サム・クック

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1. Touch The Hem Of His Garment
2. Lovable(Cooke & Harris)
3. You Send Me
4. Only Sixteen
5. (I Love You) For Sentimental Reasons(Watson & Best)
6. Just For You
7. Win Your Love For Me
8. Everybody Loves To Cha Cha Cha
9. I'll Come Running Back To You
10. You Were Made For Me
11. Sad Mood
12. Cupid
13. (What A) Wonderful World(Cooke, Alpert & Adler)
14. Chain Gang
15. Summertime(Gershwin, Gershwin & Heyward)
16. Little Red Rooster (Dixon)
17. Bring It On Home To Me
18. Nothing Can Change This Love
19. Sugar Dumpling
20. (Ain't That) Good News
21. Meet Me At Mary's Place
22. Twistin' The Night Away
23. Shake
24. Tennessee Waltz(Stewart & King)
25. Another Saturday Night
26. Good Times
27. Having A Party
28. That's Where It's At(Cooke & Alexander)
29. A Change Is Gonna Come
30. Jesus Gave Me Water(Campbell)
31. Soul (Hidden Track)
※特記のないものはサム・クック単独作曲。

 スペシャルティ時代:1,2,9,30
 キーン・レコード時代:3,4,5,7,8,10,13
 RCA時代:11,12,14~29
 サー・レコード:6
 不明:31

 Abkcoから2003年に出された編集盤。マイミクさんが「現行盤で最強」と言っておられたCDです。
 僕の手持ちの「ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック」のCDが音質的には辛くなってきたので、選曲的に近いこのCDを入手しました。当CD「Portrait~」には未収録で「ザ・マン・アンド~」に収録されている曲は4曲、“When A Boy Falls In Love”“Rome Wasn't Built In A Day”“Love Will Find A Way”“Somebody Have Mercy”です。“When A Boy Falls In Love”は没後の1965年に発表されたシングル。“Rome Wasn't Built In A Day”はアルバム「Ain't that good news」収録曲。“Love Will Find A Way”は1963年に発表されたシングル。“Somebody Have Mercy”は後述の「The complete Singles 1956-1962」に収録。
 各楽曲については、素晴らしいのは言うまでもないので、くだくだしいことは言いません。敢えて二つほど言えば、“A Change Is Gonna Come”は、「ザ・マン・アンド~」同様、ロング・ヴァージョンです。そして、“Summertime”はキーン時代のアグレッシブなヴァージョンではなく、RCAに移籍してからのもの。
 ライナーには、そこそこ詳細な曲目解説があるのですが、初出レーベルの記述はありません。(てか、英語苦手だからほとんど読んでない。(^_^;)手持ちの資料で初出レーベルをざっと調べて記述してみましたが、勘違いなどもあると思いますので、ご指摘いただければ、と、思います。
 このCDは昨年、国内盤でも出ました。歌詞が欲しい、と言う人は、そちらも選択肢に入れてみるのも良いかと思います。もし、ライナーの解説の翻訳が付いていたり、あるいは日本独自の解説が付いていたりしたら、ぜひ私めに内容をリークして下さい。(^_^;
 あ、なお、31.はシークレット・トラックで、サムのお喋りと鼻歌が聴けるという、30秒程度のものです。Amazonでは“Soul”と言うもっともらしいタイトルが付いていますが…。

 スペシャルティ時代を揃えるなら、コレ。
 Complete Recordings of Sam Cooke With Soul Stirrer

Complete Recordings of Sam Cooke With Soul StirrerComplete Recordings of Sam Cooke With Soul Stirrer
(2002/10/22)
Sam Cooke

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 サムがゴスペル・グループ、ソウル・スターラーズとともに吹き込んだ物を中心に、スペシャルティ時代のサム・クックが網羅されています。

 そして、キーン時代となると、現実的な選択肢としてはコレになるのですが。
 Keen Records Story

Keen Records StoryKeen Records Story
(2010/01/11)
Sam Cooke

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 収録内容詳細については 【音楽CD入手】SAM COOKE / The Keen Records Story (3CD)  を参照して下さい。
 これまぁ、悪くないコンピなんですが、キーン時代を網羅しているわけでもなく、特に、“(What A) Wonderful World”が抜け落ちているのが致命的。サムのコンプリートを目指している人でもなければ、当CD「 Portrait~」の7曲だけでいいような気もします。(乱暴なこと言うなぁ。(^_^;)

 Sarレコードについてはよく知らないのですが、サム自身が起こしたレーベルということで、愛着は有ったようです。しかし、サム自身の吹きこみがどれだけ有ったかはよくわかりません。
 Sam Cooke's Sar Records Story

Sam Cooke's Sar Records StorySam Cooke's Sar Records Story
(2001/08/14)
Sam Cooke

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http://www.allmusic.com/album/the-sar-records-story-mw0000016513

 コンプリートを目指す人は、この二枚組を入手するのもいいかも。で、詳しい情報を僕に…。(^^ゞ

 そしてRCA時代ですが。スタジオ・アルバムの内7枚は次のBOXで揃います。
 RCA Albums Collection

Sam Cooke RCA Albums CollectionSam Cooke RCA Albums Collection
(2011/11/22)
Sam Cooke

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1. Cooke's Tour
2. Hits of the 50's
3. Sam Cooke/Swing Low
4. My Kind of Blues
5. Twistin' the Night Away
6. Mr. Soul
7. Night Beat
8. One Night Stand! Sam Cooke: Live at the Harlem Square Club, 1963

 詳細は 【音楽CD情報】Sam Cooke / RCA Albums Collection (8CD、輸入盤) 驚いたことに を参照して下さい。
 そこでも書いたのですが、RCA時代のヒットシングルはこの8枚組みコレクションではほとんど聴くことができません。また、そこで記したシングルコレクション「The complete Singles 1956-1962」でも、後期のシングルヒットは聴けません。どうも、後期の作品(Tracey label以降?)はAbkcoが独占的に権利を持っているみたいです。サムは後期ほど良くなるみたいなので、この現状はちょっと淋しいですね。Abkcoに奮起してもらって、後期のシングル・コレクションをコンプリートで出して欲しいところです。
 なお、先の記事では「Ain't That Good News」をライヴ・アルバムとしていましたが、どうやら本当はスタジオ・アルバムのようです。Amazonの記述に間違っているものが有ったみたい。ごめんちゃ。同アルバムでは、後期ヒットシングルの内、“(Ain't That) Good News ”、“Meet Me at Mary's Place”、“Good Times”、“Another Saturday Night ”、“Tennessee Waltz”、“A Change Is Gonna Come”、を聴くことができるようです。

エイント・ザット・グッド・ニュース(紙ジャケット仕様)エイント・ザット・グッド・ニュース(紙ジャケット仕様)
(2012/10/31)
サム・クック

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Ain't That Good NewsAin't That Good News
(2013/11/14)
Sam Cooke

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1. (Ain't That) Good News
2. Meet Me at Mary's Place
3. Good Times
4. Rome (Wasn't Built in a Day)
5. Another Saturday Night
6. Tennessee Waltz
7. Change Is Gonna Come
8. Falling in Love
9. Home (When Shadows Fall)
10. Sittin' in the Sun
11. There'll Be No Second Time
12. Riddle Song

 と言う感じで、後期のシングル・ヒットで当CD「Portrait~」でしか聴けない曲は、(いや、他の編集盤を丹念に探せば、あるのかもしれませんが)“Shake”、“That's Where It's At”、の2曲ということになります。ありゃ、ずいぶん少ないね(笑)。「The complete Singles 1956-1962」と「Ain't That Good News」でだいたい揃っちゃうのね、「Portrait~」の曲は。しかし、オーティス(・レディング)の熱唱でも知られる“Shake”のオリジナル・サム・ヴァージョンは必聴ですぜ、旦那。

 とまぁ、ざっくりと調べたので、漏れはあると思いますが、当CD「Portrait~」を足がかりに、サムの音楽を旅するにおいて、多少の道標が示せたのではないかと思っとります。







テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

Perfume2タイトル5/22(水)同時発売!新曲「Magic of Love」、ライヴヴィデオ「Perfume WORLD TOUR 1st」 #Perfume #MagicOfLove #PerfumeWorldTour1st




 
   


甘い歌声と心にキュンとくるキャッチーなメロディ、理想の恋の始まりを淡く夢みる等身大の女の子を描いた楽曲。
魔法のように「ドキドキさせる」キュートなダンス、そんなPerfumeならではのダンスが楽曲と一体となり、彩りを加える真骨頂の1曲。

 
 
 【初回限定盤】(CD+DVD) UPCP-9004 ¥1,500 (tax in)
 
   

【通常盤】(CDのみ) UPCP-5004 ¥1,000 (tax in)

【収録内容】
[CD]
1.Magic of Love  ※カンロ「ピュレグミ」CMソング ※日本テレビ系「スッキリ!!」5月テーマソング
2.Handy Man
3.Magic of Love -Original Instrumental-
4.Handy Man -Original Instrumental-

[DVD]
1.Magic of Love -Video Clip-

【シングル&DVD連動応募特典実施!!】
ニューシングル「Magic of Love」の初回限定盤 (UPCP-9004)または、通常盤 (UPCP-5004)のどちらかと、
同時発売のライブDVD「Perfume WORLD TOUR 1st」(UPBP-1002)の初回プレス分をご購入いただき、
それぞれに貼付されています応募券を2枚一口でご応募ください。
ご応募いただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。

 
   
 
   




 
   

台湾、香港、韓国、シンガポールで行われたPerfume初の海外ツアー「Perfume WORLD TOUR 1st」!!
Perfumeの原点ともいえるオールスタンディングのライブハウスツアーの模様を収録。
日本国内でもライブビューイングが映画館で行われ話題になった最終日のシンガポール公演の模様を再編集。
特典映像としてメンバーが体験した初の海外ツアーのメイキング映像も同時収録!!

【収録内容】
ライブ本編 + 特典メイキング映像

OPENING
NIGHT FLIGHT
コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド
レーザービーム (Album-mix)
Spending all my time
love the world
Butterfly
edge
シークレットシークレット
Dream Fighter
「P.T.A.」のコーナー
FAKE IT
ねぇ
チョコレイト・ディスコ
ポリリズム

-ENCORE-
Spring of Life
心のスポーツ
MY COLOR

WORLD TOUR 1st メイキング


*初回プレス分のみ、「Perfume WORLD TOUR 1st」STAFF PASSレプリカステッカー封入!!
*シングル&DVD連動応募特典実施!!
ニューシングル「Magic of Love」の初回限定盤 (UPCP-9004)または、通常盤 (UPCP-5004)のどちらかと、
同時発売のライブDVD「Perfume WORLD TOUR 1st」(UPBP-1002)の初回プレス分をご購入いただき、
それぞれに貼付されています応募券を2枚一口でご応募ください。
ご応募いただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。





ウイングス・オーヴァー・アメリカ、リマスター盤予約受付中!。 #Wings #OverAmerica #PaulMcCartney

ポール・マッカートニー&ウイングス、1976年のライヴ盤『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』の豪華盤発売が決定

晒します。

 こんなDMが来ても、余裕の無視でOKです。
 間違っても連絡とったりしないように。

 
   

ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ドキュメンタリー クロスファイアー・ハリケーン 日本限定盤+US盤ボーナス7曲追加ヴァージョン【初回数量限定生産2,000セット/日本語字幕付】 #RollingStones #CrossfireHurricane

2013/5/15(水)発売予定!。
昨年末にリリースされたザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー『クロスファイアー・ハリケーン』が、2013年5月下旬発売予定のUS盤のみ収録予定のボーナス映像、60年代の秘蔵ライヴ映像7曲を追加して緊急発売決定!

寺田正典氏によるUS盤ボーナス映像の詳細解説、オフィシャル・フォトグラファー有賀幹夫氏によるロンドン、ニュージャージーでの50周年ライヴ特別寄稿も追加で封入した日本限定仕様! 2,000セットの数量完全限定生産!!
【初回数量限定生産2,000セット/Blu-ray/日本語字幕付】

-追加ボーナス映像-
■ポール・ウィナーズ・コンサート '64
'64年4月26日にロンドンのウェンブリー・エンパイア・プールで行なわれた、英国の音楽誌『NME (New Muscial Express)』主催の「ポール・ウィナーズ・コンサート」映像
[収録曲]ノット・フェイド・アウェイ / アイ・ジャスト・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー / アイム・オールライト

■ポール・ウィナーズ・コンサート '65
'65年4月11日に行なわれた「ポール・ウィナーズ・コンサート」映像
[収録曲]ペイン・イン・マイ・ハート / ラスト・タイム

■アーサー・ヘインズ・ショウ '64
'64年2月8日に英国ATVで放送された「アーサー・ヘインズ・ショウ」での映像
[収録曲]アイ・ワナ・ビー・ユア・マン / ユー・ベター・ムーヴ・オン

-日本盤追加仕様-
■追加ボーナス映像に関する寺田正典氏による詳細な書き下ろし解説
■特別寄稿:オフィシャル・フォトグラファー有賀幹夫がファインダー越しに見たストーンズ50周年ライヴ~ロンドン、ニュージャージーでの50周年ライヴを撮影した有賀幹夫の目に映った“ストーンズ"とは~

【仕様】
本編 約110分 / ボーナス映像 約31分 / 追加ボーナス映像 約25分
音声:リニアPCMステレオ / DTS HDマスターオーディオ
画面サイズ:16:9 / 4:3

本編詳細はこちらから
● ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン【Blu-ray/日本語字幕付】
www.amazon.co.jp/dp/B0095PRWHU




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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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