【音楽CD入手】The Who / Live At Hull


ディスク:1
1. ヘヴン・アンド・ヘル
2. アイ・キャント・エクスプレイン
3. フォーチュン・テラー
4. いれずみ
5. ヤング・マン・ブルース
6. 恋のピンチヒッター
7. ハッピー・ジャック
8. アイム・ア・ボーイ
9. クィック・ワン
10. サマータイム・ブルース
11. シェイキン・オール・オーヴァー
12. マイ・ジェネレイション

ディスク:2
1. 序曲
2. イッツ・ア・ボーイ
3. 1921
4. すてきな旅行
5. スパークス
6. 光を与えて
7. クリスマス
8. アシッド・クイーン
9. ピンボールの魔術師
10. 大丈夫かい
11. フィドル・アバウト
12. トミー、聞こえるかい
13. ドクター
14. ミラー・ボーイ
15. 鏡をこわせ
16. 奇蹟の治療
17. サリー・シンプソン
18. 僕は自由だ
19. トミーズ・ホリデイ・キャンプ
20. 俺達はしないよ

> ザ・フーの名盤『ライヴ・アット・リーズ』として残されたリーズ大学公演の翌日、1970年2月15日のハル・シティ・ホールでの歴史的ステージを収録したアルバム。

 「リーズ」関連の音源は、僕は、2枚組デラックス・エディションまでで止めてます。三年前の、アホみたいなアナログ音源付きその他音源とは無関係な過多パッケージの「40周年記念盤」は、とても買う気がしませんでした。しかし、その盤に含まれていた「ライヴ・アット・ハル」は一聴してみたかった。分売されないかな、従来のパターンだと無理だろうな…、と諦めていたら、2年目にして、ついに分売されました!。「Hull」目当てで「40周年記念盤」買った人は可哀想だなとも思いますが、僕的には、ありがたいです。
 ただ、ねぇ…。
 1970年のフーのライヴは出回りすぎてないか?。「リーズ」もそうだけど、「ワイト島」もそうだよね?。その上「Hull」?。言っちゃなんだが、「またトミーのライヴかよ」ってのが正直なところ。もう聴き飽きたわ!。(ちなみに、実際のライヴでは、“クイック・ワン”と“サマータイム・ブルース”の間にトミー・パートを突っ込んでいたらしい。)
 そんな感じなので、高価な国内盤は今回はオミットして、輸入盤でお茶を濁すことに。データ的には「リーズの翌日」っていうのだけわかってれば十分だし。まぁ、販促のために「リーズを凌ぐ!」みたいな宣伝がされるのはしょうがないですが、正直、よほどのファン以外は買わなくてもいいと思いますよ(笑)。
 ま、1970年のライヴ音源未聴って人は、候補に入れてもいいかもね。上記の3作品は、ずばり、どれも遜色ないです。買いたくなった時点で、一番安いフォーマットのものを買えば良いと思う。音圧とかが気になる人はまぁ、発売日が新しいものを選ぶ、かな。あとは、収録曲目が微妙に違うので、好きな曲が外れてない盤を選ぶとかですかね。
 最後に「リーズDE」と「ワイト島」も挙げときます。

 リーズ デラックス・エディション

ディスク:1
1. ヘヴン・アンド・ヘル
2. アイ・キャント・エクスプレイン
3. フォーチュン・テラー
4. いれずみ
5. ヤング・マン・ブルース
6. 恋のピンチヒッター
7. ハッピー・ジャック
8. アイム・ア・ボーイ
9. クィック・ワン
10. サマータイム・ブルース
11. シェイキン・オール・オーヴァー
12. マイ・ジェネレイション
13. マジック・バス

ディスク:2
1. 序曲
2. イッツ・ア・ボーイ
3. 1921
4. すてきな旅行
5. スパークス(インストゥルメンタル)
6. 光を与えて
7. クリスマス
8. アシッド・クイーン
9. ピンボールの魔術師
10. 大丈夫かい
11. フィドル・アバウト
12. トミー,聞こえるかい
13. ドクター
14. ミラー・ボーイ
15. 鏡をこわせ
16. 奇蹟の治療
17. サリー・シンプソン
18. 僕は自由だ
19. トミーズ・ホリデイ・キャンプ
20. 俺達はしないよ


 ワイト島

ディスク:1
1. ヘヴン・アンド・ヘル
2. アイ・キャント・エクスプレイン
3. ヤング・マン・ブルース
4. アイ・ドント・ノウ・マイセルフ
5. ウォーター
6. 序曲
7. イッツ・ア・ボーイ
8. 1921
9. すてきな旅行
10. スパーク
11. 光を与えて
12. クリスマス

ディスク:2
1. アシッド・クイーン
2. ピンボールの魔術師
3. 大丈夫かい
4. フィドル・アバウト
5. トミー,聞こえるかい
6. ドクター
7. ミラー・ボーイ
8. 鏡をこわせ
9. 奇跡の治療
10. 僕は自由だ
11. トミーズ・ホリデイ・キャンプ
12. 俺達はしないよ
13. サマータイム・ブルース
14. シェイキン・オール・オーヴァー
15. サブスティチュート
16. マイ・ジェネレイション
17. ネイキッド・アイ
18. マジック・バス





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コクヨ MEDIA PASS → CDの収納効率を3倍に!!。

その他、2枚組用、DVD用など。


 分厚いプラケースから、スリムなケースにCD/DVDを収納できるスグレモノ。収納効率は最大で3倍、は大げさだけど、2倍くらいにはなります!。
 この手の嚆矢は、フラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースですよね。以下のサイトから、無料でサンプルがもらえるので(送料も無料)、MEDIA PASSと比べてみるのもいいでしょう。ぼくは、コストパフォーマンスの差と、背表紙の僅かな一覧性の差で、MEDIA PASSを選びました。(フラッシュ・ディスク・ランチのは、背タイトルがまず読み取れない。MEDIA PASSはかろうじて読める。)
 http://cdsoftcase.com/contents/products/

 MEDIA PASSに話を戻しますと、いろいろなヴァリエーションがあり、用途によって使い分けることができます。
 ぼくは、通常のCD一枚用と、CD二枚組用、DVDトールケース対応用、の三種類を使い分けています。
 通常のCD一枚用は、ディスクを2枚入れてはいけないことになってるのですが、CDを入れる不織布内袋の裏に、もう一枚CDを入れられないことはないです。ただし、メーカー的には禁止している使用法なので、自己責任でお願いします。ぼくに文句を言われても責任取れませんので。
 そんな訳で、2枚組CDで大切な物は、CD二枚組用を使用しています。
 これだと、3枚組、4枚組のCDには対応できないようなんですが、僕は、プラケースカバーを使って、応用しています。言葉で説明するのも難しいですが、要するに、複数のMEDIA PASSを、プラケースカバーにまとめて入れているわけです。わかるかな?。(^_^;(写真撮れば良いのかもしれないけど、面倒くさい(笑)。以下、同。)
 帯もちゃんと入れることができます。専用の帯入れポケットが有るのですけど、そこに入れると、一覧性が悪くなるので、僕は、ブックレットと不織布内袋の間の「外側」に入れてます。これも言葉で説明するのが難しい。(^_^;
 紙ジャケのように、しっかりした背表紙になるわけではないので、ハッキリ言って、収納時のCDの一覧性は格段に悪くなります。なので、「このCDはだいたいここらへん」というふうに、ある程度は整理して収納している人でないと、どこに何のCDがあるのか、あっという間にわからなくなってしまうのではないかと思います。なので、ずぼらな人にはオススメ出来ません。(と、言えるほど几帳面ではないですが、僕も。(^_^;)
 まぁ、でも、プラケースを分解して、MEDIA PASSに入れ替えるぐらいのマメさが有る人なら、だいたい整理して収納しているとは思いますが…。

 このアイテム導入してからは、あんまり紙ジャケットにこだわらなくなりましたね。もともと収納効率重視で紙ジャケ選んでたんだからね。
 CDの収納場所に困っている人は、試してみる価値あり、ですよ~。最初は20枚セットくらいからお試しするのがお勧めかな~。





【音楽ソフト入手】ローリング・ストーンズ / チャーリー・イズ・マイ・ダーリン(ヴィデオ・ディスク+2CD) / GRRR!(5CD+1EP) / クロスファイア・ハリケーン(DVD)

 (DVD+Blu-ray+2CD+1EP) チャーリー・イズ・マイ・ダーリン~スーパー・デラックス・エディション

チャーリー・イズ・マイ・ダーリン~スーパー・デラックス・エディション [DVD]チャーリー・イズ・マイ・ダーリン~スーパー・デラックス・エディション [DVD]
(2012/11/21)
ザ・ローリング・ストーンズ

商品詳細を見る

輸入盤など、その他のエディションはこちらから。

CD:1
1. プレイ・ウィズ・ファイア (モノラル) / アランビー・ポップ・シンフォニー・オーケストラ
2. ハート・オブ・ストーン (モノラル) / ザ・ローリング・ストーンズ
3. お気に入りは誰? (モノラル)
4. ラスト・タイム (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
5. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
6. アイム・オールライト (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
7. 次のショウでは叫び声を抑えるよ (モノラル)
8. テーマ・フォー・ア・ローリング・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
9. いい紅茶だ (モノラル)
10. それは私がロンドンっ子だから (モノラル) / ALOプロダクションズ
11. プレイ・ウィズ・ファイア (モノラル) / ザ・ローリング・ストーンズ
12. テル・ミー (モノラル) / ミック・ジャガー、キース・リチャーズ & アンドリュー・オールダム
13. ハート・オブ・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
14. 今晩のショウに行く? (モノラル)
15. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
16. ペイン・イン・マイ・ハート (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
17. ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
18. 潜在意識的に超現実 (モノラル)
19. サティスファクション / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
20. 6月の月 (モノラル)
21. サティスファクション (ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
22. ゴーイン・ホーム / ザ・ローリング・ストーンズ

CD:2 ライヴ・イン・イングランド 1965
1. イントロ
2. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ
3. ペイン・イン・マイ・ハート (初登場テイク)
4. ダウン・ザ・ロード・アピース (初登場曲)
5. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
6. アイム・オールライト (初登場テイク)
7. オフ・ザ・フック (初登場曲)
8. チャーリーによる「リトル・レッド・ルースター」の紹介
9. リトル・レッド・ルースター (初登場曲)
10. ルート66 (初登場テイク)
11. アイム・ムーヴィング・オン (初登場テイク)
12. ラスト・タイム (初登場曲)
13. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ (初登場テイク)

EP
(CD:2と同内容)




 GRRR!~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション>

GRRR!  ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション>GRRR! ~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション>
(2012/11/28)
ザ・ローリング・ストーンズ

商品詳細を見る

輸入盤など、その他のエディションはこちらから。

CD 1
01.Come On
02.I Wanna Be Your Man
03.Not Fade Away
04.That's How Strong My Love Is
05.It's All Over Now
06.Little Red Rooster
07.The Last Time
08.(I Can't Get No) Satisfaction
09.Heart Of Stone
10.Get Off Of My Cloud
11.She Said Yeah
12.I 'm Free
13.Play With Fire
14.Time Is On My Side
15.19th Nervous Breakdown
16.Paint It, Black
17.Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
18.She's A Rainbow
19.Under My Thumb
20.Out Of Time
21.As Tears Go By

CD 2
01.Let's Spend The Night Together
02.Mother's Little Helper
03.We Love You
04.Dandelion
05.Lady Jane
06.Flight 505
07.2,000 Light Years From Home
08.Ruby Tuesday
09.Jumpin' Jack Flash
10.Sympathy For The Devil
11.Child Of The Moon (rmk)
12.Salt Of The Earth
13.Honky Tonk Women
14.Midnight Rambler
15.Gimme Shelter
16.You Got The Silver
17.You Can't Always Get What You Want
18.Street Fighting Man
19.Wild Horses

CD 3
01.Brown Sugar
02.Bitch
03.Tumbling Dice
04.Rocks Off
05.Happy
06.Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
07.Angie
08.It's Only Rock'N' Roll
09.Dance Little Sister
10.Fool To Cry
11.Respectable
12.Miss You
13.Shattered
14.Far Away Eyes
15.Beast Of Burden
16.Emotional Rescue
17.Dance Pt. 1
18.She's So Cold
19.Waiting On A Friend
20.Neighbours

CD 4
01.Start Me Up
02.Undercover Of The Night
03.She Was Hot
04.The Harlem Shuffle
05.Mixed Emotions
06.Highwire
07.Almost Hear You Sigh
08.You Got Me Rocking
09.Love Is Strong
10.I Go Wild
11.Like A Rolling Stone
12.Anybody Seen My Baby?
13.Saint Of Me
14.Don't Stop
15.Rough Justice
16.Rain Fall Down
17.Streets Of Love
18.Plundered My Soul
19.Doom And Gloom
20.One More Shot

BONUS CD - iBC Demos
01.Diddley Daddy - iBC Demo Session
02.Road Runner - iBC Demo Session
03.Bright Lights Big City - iBC Demo Session
04.Honey What's Wrong - iBC Demo Session
05.I Want To Be Loved - iBC Demo Session

7” Vinyl EP / Side A
01.Route 66 - BBC Session
02.Cops And Robbers - BBC Session

7” Vinyl EP / Side B
01.You Better Move On - BBC Session
02.Mona - BBC Session


クロスファイア・ハリケーン(DVD)

ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン【DVD/日本語字幕付】ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン【DVD/日本語字幕付】
(2012/12/19)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

商品詳細を見る

Tシャツ付きなどその他のエディションはこちらから。

■ライヴ・イン・ジャーマニー'65
1965年9月ミュンヘンにおける貴重な高画質ライヴ映像3曲を収録!
・アラウンド・アンド・アラウンド(日本盤限定追加収録)
・サティスファクション
・アイム・オールライト
 他。

 、昨年末は、ストーンズ結成50周年ということでリリースラッシュとなりました。今年はレコードデビュー50周年なんですが、なんかあるんでしょうか(笑)。
 「チャーリー~」も「GRRR!」も、おまけ音源欲しさに、スパデラ買いましたよ。財布が寂しい…。正月越せないかと思った。(;_;) 「クロスファイア~」はTシャツなんぞいらんし、ハイビジョンが見れるテレビじゃないので、DVD単体にしましたよ。
 「チャーリー~」と「GRRR!」の未発表音源(もちろん、ストーンズ自身の楽曲/演奏に関して)は、まとめると以下の感じ。おまけでJagger/Richard以外の作者名も付記しときます。

 「チャーリー~」
CD:1
4. ラスト・タイム (ライヴ)
5. タイム・イズ・オン・マイ・サイド (ライヴ)(Jerry Ragovoy)
6. アイム・オールライト (ライヴ)(Nanker Phelge)※実際はボ・ディドレーの曲。
12. テル・ミー (モノラル)
15. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ (ライヴ)(Bert Berns, Solomon Burke and Jerry Wexler)
16. ペイン・イン・マイ・ハート (ライヴ)(Allan Toussaint p/k/a Naomi Neville)
21. サティスファクション (ライヴ)

CD:2 ライヴ・イン・イングランド 1965
3. ペイン・イン・マイ・ハート (初登場テイク)(Allan Toussaint p/k/a Naomi Neville)
4. ダウン・ザ・ロード・アピース (初登場曲)(Don Raye)
6. アイム・オールライト (初登場テイク)(Nanker Phelge)※実際はボ・ディドレーの曲。
7. オフ・ザ・フック (初登場曲)
8. チャーリーによる「リトル・レッド・ルースター」の紹介
9. リトル・レッド・ルースター (初登場曲)(Willie Dixon)
10. ルート66 (初登場テイク)(Bobby Troup)
11. アイム・ムーヴィング・オン (初登場テイク)(Hank Snow)
12. ラスト・タイム (初登場曲)
13. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ (初登場テイク)(Bert Berns, Solomon Burke and Jerry Wexler)

 「GRRR!」
CD 4
19.Doom And Gloom
20.One More Shot

BONUS CD - iBC Demos 1963年3月11日収録
01.Diddley Daddy - iBC Demo Session (Ellas McDaniel & Harvey Fuqua)
02.Road Runner - iBC Demo Session (Ellas McDaniel)
03.Bright Lights Big City - iBC Demo Session (Jimmy Reed)
04.Honey What's Wrong - iBC Demo Session (Jimmy Reed)
05.I Want To Be Loved - iBC Demo Session (Willie Dixon)

7” Vinyl EP / Side A 1964年5月9日収録
01.Route 66 - BBC Session (Bobby Troup)
02.Cops And Robbers - BBC Session (Kent Harris)

7” Vinyl EP / Side B 1964年5月9日収録
01.You Better Move On - BBC Session (Arthur Alexander Jr.)
02.Mona - BBC Session (Ellas McDaniel)

 「チャーリー~」のCD1のライヴ音源は、多分、全曲未発表。多分ね。厳密に聴き比べとらんから、自己責任でお願いよ(笑)。ライナーに書いてないのよね~。あ、でも、CD:1-5. タイム・イズ・オン・マイ・サイドは、米LP「ガット・リヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」(1966年11月28日発表、以下「USガット」)と同じテイクかもね。
 CD:1-6.の“アイム・オールライト”は、英EP「ガット・リヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」(1965年6月11日発表、以下「UKガット」)同様、サビ(というのかな?)で、“♪It's Alright”とハモって(?)いるが、CD:2-6.の方は、「USガット」の方と同様“♪I'm Alright”と歌っている。
 CD:1-16.とCD:2-3.の“ペイン・イン・マイ・ハート”は、出だしの♪ペイン・イン・マイ・ハート~の歌い方が、スタジオ・ヴァージョンに近い歌い方。「UKガット」では、本家オーティス・レディングに近い歌い方だったので、これは明らかに「UKガット」とは別テイク。
 CD:1-21. サティスファクションは、「USガット」では無情にもフェイドアウトになっていましたが、ここでは完奏ヴァージョンが聴けます!(テイクは違うと思う)。
 CD:1-12.テル・ミーは、ホテルでのリラックスしたセッションから。映像中では他にもホテルで色々やっとったけど、CDではまとまった音源としてはこれだけ。
 CD:2は、2.エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴと5. タイム・イズ・オン・マイ・サイドだけは既発表らしい。“タイム~”はCD:1と同じテイク(「USガット」と同じ?)のような気がするんだが…。あと、CD:2-13. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴはロング・ヴァージョン。この曲は大好きな曲なので、嬉しい♪。
 ブライアン・ジョーンズ在籍時の公式ライヴ音源は少ないので、今回の発売はかなり嬉しい。映像を見ながら、「おー、二人のギターのパート分けはこんな具合だったのか~」と分析するのもまた一興。まぁ、僕は映像は一回しか観ていないが。(^_^;
 年代的には1st~3rd(Out Of Our Heads)当たりの楽曲が聴けてることになる(詳しいDateの記載がないのでそのくらいしかわからない)。CD:2は「サティスファクション」(1965年8月20日(UK)、1965年6月6日 (US)発表)が収録されていないので、「ラスト・タイム」(1965年2月26日(UK)、同年3月13日(US)発表)以降、「サティスファクション」発表前の録音と思われるが…、定かでない。

 「GRRR!」のCD:4のラスト2曲は言わずもがなの新曲。勢いはあるけど、キャッチーさが足りないかな。
 そして、BONUS CDのiBC Demosは、チャーリー・ワッツ(ds)加入後のメンバーによる、初録音。まだよちよち歩きのストーンズが聴ける。
 腹立たしいのは、アナログ・レコードでしか聴けない4曲があること。えぇ、タンスの上に眠っていたレコード・プレイヤー引っぱり出しましたとも。接触不良に悩まされながら、PCに接続し音を取り込みましたとも。レコード導入部の溝が狭くて、頭出しには苦労しましたとも。スクラッチノイズ満載、低音モコモコの快適な音響ですとも。(;_;)あぁ、これはやっぱり、日本のレコード会社が頑張って、国内盤だけでもCDに音源を入れて欲しかった!。僕が持っている2万円程度のプレイヤーでは、アナログよりCDのほうがはるかに音が良いのよ。
 そのアナログの内容は、BBCでのセッション。多分、ステレオ試験放送用の音源じゃないかな。ラジオとテレビで別チャンネルの音声を流して無理くりステレオにするというやつじゃないかと思う。1stアルバム発表(1964年4月5日)直後くらいの時期の収録。“Cops And Robbers”は、僕的にはこんな曲を演奏していたとは知らなかった曲。ケント・ハリスって、誰だ?。

 で、何が笑えるかって、これらの未発表音源をまとめてCD-Rに焼いたら、一枚で済んだってこと。実質CD1枚を買うために大枚はたいたってぇこっちゃな。(;_;)
 これらの音源を聴きたいストーンズ・ビギナーのためにも、この3枚のCDは分売されるべきだと思う。アナログ音源はもちろんCD化して欲しい。出来れば、僕がやったみたいに、CD一枚にまとめてくれると嬉しいな。

 「クロスファイア・ハリケーン」はおまけCDとかは付いとらんけど、DVDのボーナス・フィーチャーに、1965年9月ドイツでの音源が3曲含まれています。(“アラウンド・アンド・アラウンド”はチャック・ベリーの曲ですね。)このヴィデオ・ソフトは「チャーリー~」「GRRR!」より一ヶ月遅れで発売されたので、先のCD-Rには入れてないんですけど、機会を見て、リッピング&CD-Rに焼きたいと思っています。(と、この日記の下書きでは書いたのですが、結局、「ア・ビ・ガー・バン・スペシャル・エディション」を衝動買いした結果、同CDのおまけ(?)DVDに収録の未発表トラック3曲と合わせてCD-Rに焼きました。先のCD-Rには収録時間不足で入らなかったです。)
 ここでの“サティスファクション”は、曲のエンディングで、ストップ&ゴーがない演奏で、同曲発表間もない頃は、まだそういうアレンジではなかったということが推測されます。とすると、「チャーリ~」のCD:1-21.のテイクは、少なくとも1965年9月以降の録音という事になりそうです。「チャーリ~」のCD:1収録曲は録音時期がバラけているみたいですね。

 それにしても、この時期のストーンズの演奏の勢いのあること!。ライブ演奏では、ミック・テイラー在籍時が最高といわれる彼らですが、この時期も捨てがたい、と、今回改めて思いました。
 これ以降で、「サタニック・マジェスティーズ」以前までのライヴ音源も公式に発表されることを願いたいですねぇ。

 で、肝心の本編の内容なんですが。
 「チャーリー~」「クロスファイア・ハリケーン」、ともに、特筆すべきことはありません。いやま、あくまで私見ですけどね。(^_^; もともとドキュメンタリー物ってあんまり興味ないし。そのミュージシャンが良い音を出し続けてくれるなら、裏の事情とか知らんでも一向に構わんし。
 「GRRR!」、本編の音源は全部持ってるからね。はい、以上。あ、あえて言えば、体裁がでかすぎるわ!(笑)。






テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

Perfume 最新シングル「未来のミュージアム」2/27(水)発売!、PVスポット、楽曲フルバージョン公開!予約受付中!。

http://youtu.be/X4pIJnIVLc0

http://youtu.be/nuQOXUsTa10

http://youtu.be/voXUWXv5wS4

 
   

 初回限定盤(CD+DVD) UPCP-9003 ¥1,500 (tax in)  



 通常盤(CDのみ) UPCP-5003 ¥1,000 (tax in)

   

 2013/2/27(水)発売!。

「未来のミュージアム」は、透き通るメロディが奏でる2013年のスタートにふさわしいポップな楽曲。
歌詞のテーマは、主題歌となっている3月9日(土)公開『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』にもちなんで、
「未来」を象徴した幻想的(ファンタジー)な表現も盛り込んで制作されています。

1月11日 (金) 19:00から放送のテレビ朝日「ドラえもん」のエンディングにて、
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の主題歌「未来のミュージアム」が毎週オンエアされます!!
その他、コメントでも登場しますのでお楽しみに♪

カップリングには、Perfumeのクールさを最大限に表現した、「だいじょばない」を収録。

【収録内容】
[CD]
1.未来のミュージアム   ※「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」の主題歌
2.だいじょばない
3.未来のミュージアム -Original Instrumental-
4.だいじょばない -Original Instrumental-

[DVD]
1.未来のミュージアム -Video Clip-





【音楽CD入手】 #山下達郎/オーパス、 #松任谷由実/日本の恋と、ユーミンと。(初回限定盤)

 山下達郎/オーパス オールタイム・ベスト 1975~2012(初回限定盤)

通常盤はこちらから。

ディスク:1
1. DOWN TOWN
2. 雨は手のひらにいっぱい
3. パレード
4. WINDY LADY
5. LOVE SPACE
6. SOLID SLIDER
7. PAPER DOLL
8. LET'S DANCE BABY
9. BOMBER
10. 潮騒(THE WHISPERING SEA)
11. FUNKY FLUSHIN'
12. 愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-
13. RIDE ON TIME
14. SPARKLE
15. LOVELAND,ISLAND
16. あまく危険な香り
17. YOUR EYES

ディスク:2
1. 悲しみのJODY(She Was Crying)
2. 高気圧ガール
3. クリスマス・イブ
4. スプリンクラー
5. THE THEME FROM BIG WAVE
6. I LOVE YOU・・・・PartI
7. 風の回廊
8. 土曜日の恋人
9. ゲット・バック・イン・ラブ
10. 踊ろよ、フィッシュ
11. 蒼氓
12. アトムの子
13. さよなら夏の日
14. ターナーの汽罐車
15. エンドレス・ゲーム
16. ジャングル・スウィング
17. おやすみ、ロージー-Angel Babyへのオマージュ-

ディスク:3
1. ヘロン
2. 世界の果てまで
3. ドリーミング・ガール
4. ドーナツ・ソング
5. いつか晴れた日に
6. 君の声に恋してる
7. 2000トンの雨 [2003 NEW VOCAL REMIX]
8. 忘れないで
9. FOREVER MINE
10. ずっと一緒さ
11. 街物語
12. 僕らの夏の夢
13. 愛してるって言えなくたって
14. 愛を教えて
15. 希望という名の光

ディスク:4
1. 硝子の少年 [UNRELEASED DEMO VOCAL]
2. 酔いしれてDeja Vu [UNRELEASED DEMO VOCAL]
3. GUILTY [UNRELEASED DEMO VOCAL]
4. EVERY NIGHT [2012 NEW REMASTER]
5. 夜のシルエット [FIRST ON CD]
6. 希望という名の光 [2012 ACOUSTIC VERSION]


 松任谷由実/40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。(初回限定盤)

通常盤はこちらから。

ディスク:1
1. やさしさに包まれたなら
2. 守ってあげたい
3. 卒業写真
4. Hello, my friend
5. DOWNTOWN BOY
6. 恋人がサンタクロース
7. ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽ
8. ルージュの伝言
9. Sunny day Holiday
10. 魔法のくすり
11. acacia [アカシア]
12. 青いエアメイル
13. 時をかける少女
14. ベルベット・イースター
15. 12月の雨
16. A HAPPY NEW YEAR

ディスク:2
1. 真珠のピアス
2. あの日にかえりたい
3. 海を見ていた午後
4. 中央フリーウェイ
5. 埠頭を渡る風
6. ノーサイド
7. 青春のリグレット
8. BLIZZARD
9. 幸せになるために
10. シンデレラ・エクスプレス
11. DANG DANG
12. わき役でいいから
13. 14番目の月
14. 翳りゆく部屋
15. 水の影

ディスク:3
1. リフレインが叫んでる
2. ダイアモンドダストが消えぬまに
3. 真夏の夜の夢
4. ANNIVERSARY
5. 春よ、来い
6. Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生
7. WANDERERS
8. ガールフレンズ
9. 哀しみのルート16
10. SWEET DREAMS
11. カンナ8号線
12. DESTINY
13. ダンスのように抱き寄せたい
14. ひこうき雲
15. 青い影/Procol Harum feat. Yuming (*新録)

ディスク:4【DVD】
1. 翳りゆく部屋 ミュージック・クリップ
2. REINCARNATION 「1981 Yuming Visual Volume 1」
3. WANDERERS 「WINGS OF LIGHT "THE GATES OF HEVEN" TOUR」/「INTO THE DANCING SUN」/「YUMING SPECTACLE SHANGRILA II」/「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006~HERE COMES THE WAVE~」
4. 真夏の夜の夢 「INTO THE DANCING SUN」/「YUMING SPECTACLE SHANGRILA 1999」/「YUMING SPECTACLE SHANGRILA III~A DREAM OF A DOLPHIN~」
5. 時のないホテル 「WINGS OF LIGHT "THE GATES OF HEVEN" TOUR」
6. あの日にかえりたい 「Yumi Arai The Concert with old Friends」
7. 心のまま 「SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002」
8. 夕涼み 「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006~HERE COMES THE WAVE~」
9. 人魚になりたい 「YUMING SPECTACLE SHANGRILA 1999」
10. SWEET DREAMS 「YUMING SPECTACLE SHANGRILA II」
11. Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生 「YUMING SPECTACLE SHANGRILA III~A DREAM OF A DOLPHIN~」
12. 卒業写真 「Yumi Matsutoya~The Session at Stellar Ball」

 はい、昨年末に買いました、日本でも超メジャーな二人のベスト・アルバム。「俺もちっとはメジャーな音楽に目を向けにゃ~いけんじゃろう」と、大作ベストが出たのをきっかけに、ゲット!、しちゃいました。しかも初回限定盤だぜ、げっへっへっへ(笑)。
 僕がこれらを買ったときは、達郎のベストはもう出てだいぶ立っていたので、限定版を定価(\3,980円)割れで買うなんてのは無理でした。ネットで探しまわって、HMVオンラインでやっと定価で購入しました。ユーミンの方は、未だ予約中だったので、定価割れの\3,234円で購入。ちなみにこちらはJoshin webで購入しました。今からは、定価はどうでしょうか。達郎はちょっと難しいですねぇ。特にAmazonは無理だわ。ユーミンは初回限定盤がまだ定価(\4,200円)で入手できるところがあるようです。欲しい方はお早めに。僕のブログの商品リンクからご購入いただけると、僕にアフィリエイトが入ってウハウハです(笑)。

 内容ですが、達郎の方は、編年体。ディスク1が、シュガー・ベイブ~ナイアガラ・トライアングル~RCA時代で、Disc2以降は自身のレーベルMOONをたちあげてからのものです。各曲のパーソネルを公開の上、短いながらも全曲に達郎自身のコメント/解説が有り、更には各ディスクごと(各時期ごと)の解説もつくという、念の入りようです。もちろん、発表年、発表アルバムも添えてあり、ブックレットの巻末には(完全編年体ではないものの)ここまでのディスコグラフィとその収録曲を網羅と、至れり尽くせりです。まぁ、自分のレーベルから出しているんだから、このぐらいやらなくちゃ、かな?。このベストを足がかりに、山下達郎全制覇を目指す人には格好のテキストといえるでしょう。…は?、僕ですか?。いや、僕はこの3枚組で十分満足していますので、いまさら達郎揃えるなんて、しませんよ(笑)。なぜかシュガーベイブはボートラ付きのCDを持ってますがね。あぁ、あと、ナイアガラ・トライアングルも持ってるか。(やはり何故かボートラ付き。)
 ボーナスCDは、解説によると「今後もCDにしないであろうもの」をセレクトしたそうです。達郎ファンにとっては、20数分のこのボーナスディスクを聴くために、3枚組+1のCD買うことになるのよねぇ~。(^_^;

 ユーミンの方は、年代にはこだわらず、ばらばらで曲が並んでいます。収録時間も、達郎はおまけのディスク4以外は70分超の収録でしたが、ユーミンは、最初の2枚は60数分、3枚目も69分までと、70分超のディスクはなし。ボーナスDVDも60数分の収録です。各曲のデータは、作者クレジット以外は、収録アルバムとアルバム発表年、シングルで先行したものはシングルの発売日と、それぐらいです。まぁ、日本のEMIのやることですからこんなもんでしょう。値段もちょっと高いし。
 ボーナスDVDは1.を除いて、ライヴ映像/音源です。2.5.7.8.910.は本編CDには未収録の楽曲。ここらへんの選曲は、タイトルとも関連があるかもしれません。つまり、どうも、本編は、ラヴソングを主に選曲しているらしいのです。一方でDVDの2.5.などは、ラヴソングとは言いがたい。ということは、ラヴソングにこだわらなければ、もっとたくさんの選曲ができたのではないか、と、思ったりもします。つまり、このベストアルバムだけでユーミンを語るな、と、いう事なのかもしれません。…え?、いや、僕はこの3枚組で十分満足していますので、いまさらユーミン揃えるなんて、しませんよ(笑)。ユーミンは本当にこの3枚+1枚だけしか持っていません。

 それぞれどのような楽曲が入っているのかは、皆さん、よく分かっておいででしょうから、くだくだしいことは言いません。ようつべの引用もしません。まぁ、予想通りの展開の曲が多いですが…。
 達郎で驚いたのは、ディスク3の8.で、「えっ、達郎が演歌を?」と、耳を疑ったものです。解説コメントによると、「カンツィオーネ風」ということだそうですが…。そこまで音楽的素養がない僕は、先のような感想をいだいてしまいました。同ディスク14. も、歌謡曲テイストあふれる異色作です。
 達郎は、聴いたことのある曲は少なめですが(“ライド・オン・タイム”“クリスマス・イブ”は別格。その他RCA時代の楽曲はミュージック・カセットのコンピレーションで聴いていたので、それなりに知ってます。“夏への扉”がカットされているのは残念)、ユーミンはさすがに耳馴染みのある曲が多い。ベスト・チューンは“守ってあげたい”かな。でも、その他にも捨てがたい曲が多いです。
 曲メロで聴かせるユーミンに対し、トータル・サウンドで聴かせる達郎、と、いった所でしょうか。

 いずれも重量級の手応えのあるベスト・アルバムですが、こうなると、サザン・オール・スターズとかも4枚組くらいのベストをガガン!、と、出して欲しいですね。活動休止の時点で出せばバカ売れだったと思うのですが…。







【音楽ヴィデオ入手】ザ・フー/ライヴ・イン・テキサス 1975

 
   

輸入盤はこちらから。リージョンに注意。

1. Substitute
2. I Can't Explain
3. Squeeze Box
4. Baba O'Riley
5. Boris The Spider
6. Drowned
7. However Much I Booze
8. Dreaming From The Waist
9. Behind Blue Eyes
10. Amazing Journey
11. Sparks
12. Acid Queen
13. Fiddle About
14. Pinball Wizard
15. I'm Free
16. Tommy’s Holiday Camp
17. We're Not Going To Take It / See Me, Feel Me / Listening To You
18. Summertime Blues
19. My Generation
20. Join Together
21. Naked Eye
22. Roadrunner
23. Won't Get Fooled Again
24. Magic Bus
25. My Generation Blues
約117分

 Baba O'Riley

http://youtu.be/6ZBhgZBjiLE

 キース・ムーン(Ds)在籍時の最後のツアーからの映像です。
 それだけでももう貴重ですが、演奏も気合入っています。まぁ、「リーズ」なんかと比べるとちょっとテンションが低いかな、という気もしますが、それは、音のマスタリングの具合にも依ると思います。ヴィデオ用音源は概して、マスタリングがいいかげんになりがち。この作品もそんな印象があります。
 しかしですねぇ。しつこいようですが、キース・ムーン在籍時の“Baba O'Riley”“Behind Blue Eyes”“無法の世界(Won't Get Fooled Again)”が聴ける/観れるんですよ。まぁ、僕はキースのドタバタ・ドラムをそれほど評価してはいないんですが、それでもやっぱり、これは凄いと言わざるを得ません。
 僕は映像人間ではない、というのはこの日記でも度々言って来ました。なので、このヴィデオも、映像としては、一度通して観たきりです。そのかわり、音声だけリッピングして、CD-Rに焼いて聴き倒しています。(ただ、このリッピングにも問題があって、“無法の世界”がなぜか回転数間違えた早回しみたいになってしまっています。(;_;))
 解説によると、ちょうど映画版「トミー」の公開時期にあたっていたそうで、「トミー」簡略版(10.~17.)が演奏されます。正直、「また/まだトミーかよ」という感は否めません。“ピンボールの魔術師”と“シー・ミー・フィール・ミー”だけで良かったんじゃないの?、という気もしますが、まぁ、プロモーションのためには仕方ないんでしょうね。
 それよりも、出来れば、「四重人格」からのナンバーをもっと聴きたかったです。“Drowned”だけというのは物足りなさ過ぎます。「四重人格」ツアーでは、効果音などを収録したテープとの同期がうまく行かず、ピート・タウンゼント(Gt)が激怒したという噂も漏れ聞きますが、それにしても、“リアル・ミー”とか聴きたかったな、という気はするのであります。
 基本的には「バイ・ナンバーズ」のフォロー・ツアーなので、そこからの曲が多めにフィーチャーされています。正直、同アルバムはほとんど聴き込んでいなくて愛着がないんですが(笑)。3.7.8.20.あたりがそれかな。ちゃんと調べずに書いているので、違っていたら失敬(笑)。
 “無法の世界”までが本編で、“Magic Bus”以降の2曲はアンコールです。“My Generation Blues”はスタジオ録音が無いので貴重な演奏だと思います。
 全体的にはしかし、スタジオ・ヴァージョンを凌駕しているのか、という点で疑問符が浮かぶのも事実。先に、「キース・ヴァージョンが聴ける」といって挙げた曲目も、なんというか、あっさりと耳を通り過ぎてしまうというか。これはやはり音のマスタリングの問題じゃないかなぁ。もっと低音がしっかりと引き締まったタイトなマスタリングなら、印象は違っていたと思います。この作品では低音が迫力不足なので、あっさりと聞こえてしまうのではないでしょうか。
 と言った感じで、それなりに欠点もあるソフトですが、先も言ったとおり、しつこいですが、キース・ムーン最後のツアーからの映像。これは観ず/聴かずにはいられないでしょう。





【音楽配信DL】The Rolling Stones / Light The Fuse / Live At Leeds

Light The Fuse - A Bigger Bang In Toronto 2005  音源ダウンロードはこちら。

Rough Justicehttp://youtu.be/1WRma0VvHw

1.Rough Justice(4:15)
2.Live With Me(4:12)
3.19th Nervous Breakdown(5:57)
4.She's So Cold(4:44)
5.Dead Flowers(4:18)
6.Back Of My Hand(5:10)
7.Ain't Too Proud To Beg(4:22)
8.Band introduction(3:29)
9.Infamy(5:50)
10.Oh No, Not You Again(4:37)
11.Get Up, Stand Up(6:22)
12.Mr.Pitiful(3:29)
13.Tumbling Dice(4:42)
14.Brown Sugar(4:49)
15.Jumping Jack Flash(5:04)
- Phoenix Concert Theatre, Toronto, Canada. Aug.10, 2005

Live At Leeds Roundhay Park 1982 音源ダウンロードはこちら。

Let's Spend The Night Togetherhttp://youtu.be/yLJx65_Jvl8

01.Under My Thumb(3:42)
02.When The Whip Comes Down(4:13)
03.Let's Spend The Night Together(4:14)
04.Shattered(5:00)
05.Neighbours(4:11)
06.Black Limousine(3:41)
07.Just My Imagination (Running Away With Me)(9:06)
08.Twenty Flight Rock(1:46)
09.Going To A Go-Go(3:48)
10.Let Me Go(4:25)
11.Time Is On My Side(3:44)
12.Beast Of Burden(8:55)
13.You Can't Always Get What You Want(11:04)
14.Band Intros(1:15)
15.Little T&A(3:31)
16.Angie(4:42)
17.Tumbling Dice(4:18)
18.She's So Cold(4:05)
19.Hang Fire(2:48)
20.Miss You(8:30)
21.Honky Tonk Women(3:27)
22.Brown Sugar(3:45)
23.Start Me Up(5:28)
24.Jumpin' Jack Flash(6:53)
25.(I Can't Get No) Satisfaction(7:17)
- England, Jul.25, 1982

 ストーンズの音楽配信も、予定通り昨年末までに6作揃いました。最後の二作をまとめて見て行こうと思います。

 まずは、「Light The Fuse - A Bigger Bang In Toronto 2005」。
 前回の配信の時、僕は、「次はヴードゥー・ラウンジ・ツアーかブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアーの音源になるだろう」と予測しましたが、見事に外れました。
 ビガー・バン・ツアーの、なんと、とっぱじめのシークレット・ギグからの音源です。収録時間は70分足らずと短いですが、内容は充実しています。
 まず驚かされるのが、ヘヴィなアレンジに生まれ変わった“19th Nervous Breakdown”。これは本ちゃんのツアーでもやっていなかったのではないかと思いますが、このアレンジはすごいです。全く別曲に生まれ変わったと言っても過言ではない、この迫力。
 ビガー・バンのツアーなので、1.6.9.10.と言った、ニューアルバムからのフィーチャーがあるのは、意外ではないかもしれませんが、どブルースの“Back Of My Hand”が選曲されている当たりは意表を突かれます。そして、後半戦で聴かせる、ボブ・マーリー“Get Up, Stand Up”と、オーティス・レディング“Mr.Pitiful”も貴重な選曲。どちらもノリノリな演奏です。“Brown Sugar”のイントロが、それまでの半拍速いリフではなく、スタジオ・レコーディング通りのリフなのも面白い。
 演奏の質感は、シャープでスマートな印象。スティール・ホイールズ・ツアーの頃が、ライヴ・バンドとしては最低の時期だったと思いますが、この頃は、往年の凄みを、ちょっとだけ取り戻したと言えるのではないでしょうか。

 そして、最後の配信ですが…。「Live At Leeds Roundhay Park 1982」。
 なんじゃこりゃ?。アルバム「刺青の男」をフォローする・ツアーの、ヨーロッパ版の最終日の演奏。え~っ、この時期の音源はすでに「Hampton Coliseum [Live 1981]」が配信されてるじゃんかさぁ~。面白みのないことをするよなぁ。
 「Light The Fuse」がその時点での最新ツアーの音源だったので、次の配信/最後の配信は、50周年記念ライヴからのどれかだったら嬉しいな!、と、勝手に思っていたのですが、見事に期待を裏切られました。
 こんなん出すくらいなら、ミック・テイラー時代の音源をもっと出して欲しかったです。まぁ、デッカ時代のライヴ音源は無理があるとしても。(60年代の音源はabkoががっちり押さえてますからね。)いや、確かに演奏は良いですよ、演奏はね。“Let It Bleed”“Waiting On A Friend”の代わりに“Angie”なのもまぁ良しとしよう。それでも、ほぼ同じ時期の音源を二種類出されてもねぇ。それだったら、しつこいようだけど、ミック・テイラー時代の音源を…。
 これが一応最後の配信で、なんか、尻すぼみになっちゃったなぁ、という感は否めませんねぇ。






2013年の年賀状

2013

 以上が年賀状本文。その他、
1月:かかりつけの歯医者さんが、院長の息子さんが戻られて大幅にグレードアップ!。毎月の歯のケアがより充実!。僕の担当医は明朗快活な美人女医!。

2月:糖尿のHbA1cが良くなり始める。これ以上悪くなったらインシュリン注射、と言われていたので、良かった。パルスイート、マンナンヒカリ、0カロリーゼリーと言ったロー・カロリー食品のおかげ。
8月:大学時代サークル同窓会本格編。懐かしい顔ぶれに会いました。
12月:Windows 8 を衝動購入してしまいました。Windows 7 とデュアルブートで使ってます!。
…こんなとこかな。
 今年も皆様、よろしくお願いいたします。


 
プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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