The Who / Live At Hull→リーズのSDXに含まれていた未発表ライヴ音源が単品発売。買うしか無いっしょ。

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【音楽CD入手】T.レックス/電気の武者(デラックス・エディション)(2CD)

 DVD無し2CD


 DVD付き2CD

ディスク:1
1. マンボ・サン 
2. コズミック・ダンサー 
3. ジープスター 
4. モノリス 
5. リーン・ウーマン・ブルーズ 
6. ゲット・イット・オン 
7. プラネット・クイーン 
8. ガール 
9. モティヴェイター 
10. ライフ・イズ・ア・ガス 
11. リップ・オフ 
12. ゼア・ワズ・ア・タイム/ロウ・ランプ (シングルBサイド) 
13. ホット・ラヴ (シングルAサイド) 
14. ウッドランド・ロック (シングルBサイド) 
15. キング・オブ・ザ・マウンテン・カムス (シングルBサイド) 

ディスク:2
1. エレクトリック・ウォリアー・ポエム (USラジオ・プロモ) (未発表曲)
2. マンボ・サン (インストゥルメンタル・エディット) (未発表曲)
3. コズミック・ダンサー (シングル・ヴォーカル・ミックス) (未発表曲)
4. ジープスター (シングル・ヴォーカル・ミックス) (未発表曲)
5. モノリス (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
6. リーン・ウーマン・ブルーズ (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
7. ゲット・イット・オン (フル・レングス・ヴァージョン) (未発表曲)
8. プラネット・クイーン (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
9. ガール (オルタネイト・マスター) (未発表曲)
10. モティヴェイター (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
11. ライフ・イズ・ア・ガス (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
12. リップ・オフ (インストゥルメンタル) (未発表曲)
13. ロウ・ランプ (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
14. エレクトリック・ブギ (ワーキング・ヴァージョン) (未発表曲)
15. アンタイトルド・インストゥルメンタル aka ア・ロット・オブ・ラビッシュ (スタジオ・アウトテイク) (未発表曲)
16. ハニー・ドント (スタジオ・アウトテイク) (未発表曲)
17. プラネット・クイーン (エレクトリック・ホーム・デモ) (未発表曲)
18. ガール (アコースティック・ホーム・デモ) (未発表曲)
19. ジープスター (エレクトリック・ホーム・デモ) (未発表曲)
20. ゲット・イット・オン (アコースティック・ホーム・デモ) (未発表曲)
21. エレクトリック・ウォリアー・ポエム・アンド・ラジオ・アド (USラジオ・プロモ) (未発表曲)

 名盤の再CD化です。今回はじめてCDで入手しました。

 このアルバムは、アナログLPでも持っています。でもそのアナログは、音が良くないんです。低音がやたらボコボコ出て、バランスが悪く、聴きづらい音でした。
 CDではもちろんそんなことはなく、低音もすっきりしてて、聴きやすい音になっています。
 こういうことが実体験としてあるから、「CDよりアナログのほうが音が良い」と安易に言う人には同意できません。そう言える人は、おそらく、オーディオシステムにある程度の値段、例えば10万円以上かけられる人なのではないでしょうか。僕のシステムは10万円未満で、アナログプレイヤーは2万円程度です。その程度のシステムの場合は、CDの方が音がいいんじゃないかと思います。そして、そういう音楽愛好家は、一般的に数多いのではないでしょうか。
 そんな訳で、このアルバムのLPは(僕のシステムでは)音が悪かったのですが、内容が良かったから、めげずに繰り返し聴いたものでした。
 まぁ、アナログの音の話は、もう良いとして。
 今回の再発では、DVD付きのものもあったのですが、「音があれば良いや」と安易に決めつけて、2CDのみのデラックス・エディションにしました。後で、DVDにも希少音源を含む映像があったことがわかって悔しい思いをするのですが。DVD付き、そんなバカ高い値段じゃなかったので、そっちにすればよかったです。ちょっと後悔。
 まぁ、気を取り直して。この手の再発物で気になるのは、やはり、ボーナスの類でしょう。僕が入手した2CDのデラックス・エディションでは、本編CDに4曲、それに加えてまるごとボーナス音源21トラックのCDが付随しています。
 本編の4曲は、T.REXがこの時期に発表したオリジナルアルバム未収録のシングル・ナンバーを収録。これはまぁ、妥当なところですね。しかし、このボーナス入りの本編ディスクのみのエディションが発売されていないのはどうしたことだろう。僕が見落としているのかな?。マニアックに過ぎない、普通の音楽ファンにはそういうエディションがちょうどいいと思うのだが。
 さて、問題のボーナスCDだが。これが、前半は、なんとも、情けないシロモノである。1~13までは、ほぼ聴く価値が無いと言って良いでしょう。単なるカラオケとか、どこが違うのかわからないヴォーカル違いのヴァージョンなどが収められており、ちょっと、おっ、と思うのは、7.ゲット・イット・オン (フル・レングス・ヴァージョン) の頭とおしりに、聴いたことのない演奏が加わっていることぐらいでしょうか。それにしたって、だからどうしたの?、という内容。
 それに比して、14曲目からは、がぜん、興味深い音源が並ぶ。出来ればこのレヴェルで全編通して欲しかったものです。
 14. エレクトリック・ブギ (ワーキング・ヴァージョン)、15. アンタイトルド・インストゥルメンタル aka ア・ロット・オブ・ラビッシュ (スタジオ・アウトテイク)は完全未発表曲。ここからの充実音源の序奏、という感じです。
 16. ハニー・ドント (スタジオ・アウトテイク) は、あのリンゴ・スター(マーク・ボランとは友達だったらしい)もビートルズ時代にカヴァーしたという、カール・パーキンスの名曲。実に楽しい仕上がりになっています。
 そして、ここからが真骨頂。4曲しか収録されていないのが全く勿体無いのですが、マーク・ボランのギター弾き語りによるデモ音源集です!。シンプルなギターに乗せて、曲の骨格があらわになります!。これはもっと聴きたかったなぁ~。なんで理由の分かんないインストとかでごまかしちゃったかな。(^_^;

 本編アルバム部については、これはもう、定番なので、多くは語らなくても良い、ですよね?。
 簡単に述べとくと、タイトルほどにはまだ電化には染まっていなくて、アコースティックなバラードが散りばめられているのが隠れた聴き所。それらの曲と、電化されたアップテンポナンバーとの絶妙のバランスが、このアルバムを名盤たらしめているところでしょう。もう少し電化の進んだ「スライダー」なんかも、僕は好きですけどね。というか、この二枚しかオリジナルアルバム持ってませんが(笑)。











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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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