【通院日記:鬱病編】前より余裕を持ってる感じですね、と言われた。(ちょっとダークな話題もあるのでご注意。)

 前の作業所、地域活動支援センターEを辞めて、特定非営利活動法人Cクラブに通うようになってから、丸ひと月が経とうとしています。正確には11月2日でちょうど一ヶ月なんだけど(その日は糖尿の通院日だ。ついでに生活保護の入金日だ)、そんな細かいことは良いでしょう。
 10月2日(火)に体験入所を初めて、体験入所中の10日間は午前中だけで帰っていました。体験入所が終わったのは10/18(木)。計算が合わないじゃないか、休んだのか、と、言われそうですが、それは、体験入所中は参加できないイベントが幾つか在ったからで、決して自分の都合で休んだりはしていないのです。
 本格的に入所したのが、10/19(金)から。老人ホームYYタウンの外回りの清掃が最初の本格的な作業でした。
 地域活動支援センターEと違うのは、Cクラブは外交的なこと。地域の施設と絡んでみたり、市が主催するイベントや、クライアントのイベントに出かけたりしている。内向的な僕にとっては、この点は、前の地域活動支援センターEの方が性に合っているのだけれども、まぁ、外回りの作業やイベントも、やってみれば、そんなに悪くない。
 時々はみんなで食べる給食を調理したりもしました。
 そんな風に、自分では、淡々と、前の地域活動支援センターEの時と変わらずに、日々を過ごしていたつもりだったのですが(もちろん休んだりしていません)、今日、病院で、先生に、「前より余裕を持ってる感じですね。以前は緊張感が漂っていましたよ」と、言われました。
 言われてみれば、前の地域活動支援センターEでは、どんどん人間関係が悪くなっていき(主に所長との。というか、他に悪くなった人間関係はなかったんだけど)、ピリピリしていたかもしれないな、という気がします。なんというか、「自分は受け入れられていないんだな」と感じることがしばしばありました。いやまぁ、あくまで僕の主観なんで、第三者から見れば、そりゃ思い過ごしだよ、と、言われるかもしれないんですけど。それでも結局、所長の態度に我慢がならなくなって、辞めることになりました。
 今回の作業所、特定非営利活動法人Cクラブは、その点大丈夫なのか、と、言われると、全く自信がありません。今のところ、所長も職員さんもボランティアさんも(職員さんとボランティアさんの区別はまだハッキリついていないんですが)、優しく接してくれていますが、そういえば、前の地域活動支援センターEも最初は猫かぶってたし(あくまで僕の主観です、しつこいようですが)、今度の作業所もどう転ぶか判りません。前の地域活動支援センターEで、人間不信をちょっと植え付けられたかな、という感じがします。
 それでも、今日の通院で、先生から、「前より余裕を持ってる感じですね」と言われて、「あぁ、まぁ、なんとかなるのかな」、と、ちょっと前向きに思っているところです。






スポンサーサイト

【音楽ソフト雑感】ローリング・ストーンズ、11月のリリースラッシュによせて。

 
     
 

チャーリー・イズ・マイ・ダーリンのブログ
 ドキュメンタリー・ヴィデオ「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」の発売日が11/14(水)に延期になりましたねぇ(通常盤は予定通り7(水)に発売)。それはまぁ、いいんだけどね。「スーパー・デラックス・エディション:DVD+Blu-ray+SHM-CD×2+10in」を予約したんだけどよぅ。というのも、未発表曲収録の2CDが、このエディションにしか付いてないからでよぅ。Amazon価格でも一万円超えててよぅ。アナログ10inchとか、DVDとBlu-rayの同梱とか、必要なのかよぅ。個人的にはDVD+2CDだけで充分なんだが、そーいうエディションでせめて五千円くらいで出せなかったのかよぅ。42頁のハードカバー本とか要らねぇからよぅ~。
GRRR!のブログ
 しかし、更に極悪なのが、同日発売の「GRRR!~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション>」。通常盤は3枚組(50曲収録)で3千円を切るという良心価格なんだが。まぁ、新曲が2曲だけというのも、別にそれはそれでいいのだが。「スーパー・デラックス・エディション」にだけ、未発表曲収録の1CDが付く。それもまぁいいんだが。しかし、この「スーパー・デラックス・エディション」、何故に80曲入りの4枚組に本編が拡大せなばならないのか。別に、3枚組+ボーナスCDで良いじゃぁないか?。それで、期間限定でもいいから、五千円くらいで出せなかったものか?。96頁A3のハードカバー本なんか付けて一万五千円も払わすか?。しかも、7inchのアナログディスクが付属し、そこでしか聴けない音源があるという。(;_;)これは、ファンに対する嫌がらせか!?。せめて国内盤では、アナログ盤の音源はボーナスCDに繰り込んでもらえないものか?。
クロスファイアー・ハリケーンのブログ
 それらに比して、割りと割り切れるのが、ドキュメンタリー・ヴィデオ「結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン」(11/12(月)発売)。これは、Tシャツ付きという、音源とは全く無関係なアホらしいエディションがあるのだが、このくらいアホらしいと、清々しく無視できる。ので、これは、通常盤のDVDのみで割り切れるのだ。

 と、ネガティヴな感想は吐き出したので、ここからは、これらのソフトに期待する部分を述べて行こうと思います。
 発売順にいけば、「結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン」。まぁ、これは、それほど、期待していない(笑)。どうせライヴシーンも小出しだろうし。各エピソードに対する説明も、こういうドキュメント物って、不親切に少ないことが多い。まぁ、名匠マーティン・スコセッシが総指揮を執っているというから、ちょっとだけ、期待かな。ライヴシーンは曲を端折(はしょ)ったりせず、完奏ヴァージョンを希望。エピソードに対する説明も、初心者にもわかりやすく丁寧であることを望む。まぁ、そのくらいかな。
 続いて、同日発売の2作だが、内容の古さの順番により、「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」から。
 もともと、契約の関係から、演奏音源を全く含まなかった当ドキュメンタリー。なので、ぼくは、過去のイシューでも無視してきました。しかし、今回は、契約がクリアになったのか、ライヴ映像や、セッション映像が追加になっています。

> 収録時間: 約155分(2012最新編集版65分+オリジナル・ディレクターズ・カット35分+オリジナル・プロデューサーズ・カット50分+レストア・ドキュメント)
> 劇中で演奏される(口ずさまれる)楽曲一覧
> ラスト・タイム(ライヴ)/タイム・イズ・オン・マイ・サイド(ライヴ)/アイム・オールライト(ライヴ)/シッティン・オン・ア・フェンス /テル・ミー/夢の人/エイト・デイズ・ア・ウィーク/それは私がロンドンっ子だから/ソルティ・ドッグ/ニードル・オブ・デス/エ ヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ~ペイン・イン・マイ・ハート(ライヴ)/アラウンド・アンド・アラウンド(ライヴ)/サティスファクション(ライヴ)/サンタが彼女を連れて来る/ブルーベリー・ヒル/心のうずく時/今夜はひとりかい?/恋のティーンエイジャー/アイ・フィール・ファイン/かたくなの心

 ここでのライヴ映像も、端折(はしょ)られていないことを祈るばかりですが、それでも、'60年代のライヴ音源は、僕はあまり持っていないので、楽しみではあります。
 珍しいところでは、ビートルズナンバーを3曲採り上げているところ(“夢の人”“エイト・デイズ・ア・ウィーク”“アイ・フィール・ファイン”)や、同時代のヒット曲なのでしょうか、僕は聴いたことのない、“それは私がロンドンっ子だから”や“ソルティ・ドッグ”“ニードル・オブ・デス”“サンタが彼女を連れて来る”“心のうずく時”“今夜はひとりかい?”“恋のティーンエイジャー”といった曲、'50sのファッツ・ドミノのヒット曲(オリジナルは彼ではないらしい。少なくとも、グレン・ミラーが1940年に演奏している)“ブルーベリー・ヒル”などが、今から楽しみです。これらは、『ホテルの一室でミック・ジャガーとキース・リチャーズが繰り広げるアコースティック・セッション』で演奏されるのではないかと思われますので、断片的な演奏かもしれませんが、まぁ、贅沢は言いますまい。
 さて、悪評紛々(僕にとって)の「スーパー・デラックス・エディション」でのコンテンツですが、未発表音源収録の2CDはやはり魅力的。

●ボーナスCD #1
『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』オリジナル・サウンドトラック

01. プレイ・ウィズ・ファイア / アランビー・ポップ・シンフォニー・オーケストラ
02. ハート・オブ・ストーン / ザ・ローリング・ストーンズ
03. Who Do You Like in the Group?
04. ラスト・タイム(ライヴ)/ ザ・ローリング・ストーンズ
05. タイム・イズ・オン・マイ・サイド(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
06. アイム・オールライト(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
07. The Next House We´ll Turn The Screaming Down
08. テーマ・フォー・ア・ローリング・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
09. Nice Tea
10. それは私がロンドンっ子だから / ALOプロダクションズ
11. プレイ・ウィズ・ファイア / ザ・ローリング・ストーンズ
12. テル・ミー / ミック・ジャガー、キース・リチャーズ & アンドリュー・オールダム
13. ハート・オブ・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
14. Are You Going To The Show Tonight?-
15. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
16. ペイン・イン・マイ・ハート(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
17. ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
18. Subconsciously Supernatural
19. サティスファクション / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
20. The Moon In June
21. サティスファクション(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
22. ゴーイン・ホーム/ ザ・ローリング・ストーンズ

 全曲ストーンズの未発表曲でないのが、イマイチな感じですが。(^_^;
 ストーンズの演奏でも、“ハート・オブ・ストーン”“プレイ・ウィズ・ファイア”“ゴーイン・ホーム”あたりは既存ヴァージョンだろうし、ライヴ・ヴァージョンも、なんとなく、既発の「ガット・ライヴ・イフ・ユーウォント・イット」(EPおよびLP)に収録のテイクのような気がするなぁ。とすると、気になるのは、“テル・ミー / ミック・ジャガー、キース・リチャーズ & アンドリュー・オールダム”かな。これは未発表ヴァージョンだと思う。未発表がこれだけというのもしょぼいから、既発と推測した楽曲も、サプライズがあるといいな。

●ボーナスCD #2 & 10”EP
ライヴ・イン・イングランド 1965

01. イントロ
02. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ
03. ペイン・イン・マイ・ハート
04. ダウン・ザ・ロード・アピース*
05. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
06. アイム・オールライト
07. オフ・ザ・フック*
08. チャーリーによる「リトル・レッド・ルースター」の紹介
09. リトル・レッド・ルースター*
10. ルート66
11. アイム・ムーヴィング・オン
12. ラスト・タイム*
13. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ*

*『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット』未収録

 ここで言う、『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット』が、EP盤のことなのかLP盤のことなのか判りませんが、「*」の付け方からすると両方かな。でもEPとLPは、収録時期が全然違うんだけどな。(^_^;
 5曲が未発表というのは多いのか少ないのかよく判りませんが、多分、ワンステージを再現していると思われるので、臨場感のある体験ができるのではないかと期待しています!。今回のリリース・ラッシュで一番楽しみかもしれません。

 続いて、「GRRR!~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012」。
 収録楽曲で、意外にも珍しいのが、“Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?”のステレオ・ヴァージョン。iTunes storeではStereoと明記されています。この曲は擬似ステレオでなければ、モノ・ミックスしか聴いたことなかったので、リアル・ステレオだとしたら、ぜひ聴いてみたいです。ホーン・セクションの入った賑やかな曲なので、ステレオ・ミックスでどういう定位になるのか興味があります。
 新曲2曲のうち、“Doom And Gloom”はiTunes Storeで先行配信が始まっています。ストーンズらしい、ガッツのあるナンバーのようです。Youtubeで試聴することもできますが、僕は、実際に購入した時の楽しみのために、一回だけ聴いただけです。もう一曲の“One More Shot”も期待したいですね。
 その他に、本編で珍しいヴァージョンは、今のところ見当たりません。やはり、注目は、「GRRR!~グレイテスト・ヒッツ 1962-2012 <スーパー・デラックス・エディション>」のボーナス・ディスクということになるでしょうか。

> BONUS CD - iBC Demos
> 01.Diddley Daddy - iBC Demo Session
> 02.Road Runner - iBC Demo Session
> 03.Bright Lights Big City - iBC Demo Session
> 04.Honey What’s Wrong - iBC Demo Session
> 05.I Want To Be Loved - iBC Demo Session

 「iBC」が何を指すのかは、僕は不勉強でわからないのですが、ストーンズの五人(ミック・ジャガー、キース・リチャード、ブライアン・ジョーンズ、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン)が揃った、最も旧い音源なのではないかと言われているようです。最初期の、活きの良い頃の演奏が聴けるわけですね。
 最初の2曲はボ・ディドリーの曲でしょうね。ラストはマディ・ウォーターズ。中の2曲はよく分かりません。オリジナルということは無さそうだけどなぁ。

> 7” Vinyl EP / Side A
> 01.Route 66 - BBC Session
> 02.Cops And Robbers - BBC Session
>
> 7” Vinyl EP / Side B
> 01.You Better Move On - BBC Session
> 02.Mona - BBC Session

 アナログEPの形で付属する、BBCセッション。1964年3月19日収録の音源。噂ではステレオ・ミックスのものが使用されているようです。なんでボーナスCDにこれらの音源をくりこまないのか、疑問ではありますが、まずは貴重な音源ではあります。
 BBCは、ラジオでのステレオ放送を試験していた時期があったので、その関連でステレオ録音されたものではないでしょうか。
 A面一曲目はストーンズの1stアルバムでもA面一曲目だった曲。ボビー・トゥループの曲だけど、ストーンズの連中はチャック・ベリーの演奏を参考にしているらしい。二曲目は知らない曲だ。なんだろう。B面1曲めは1stEPに収録されていた曲。アーサー・アレキサンダーの曲だったかな。B面ラストも1stアルバムに収録されていた曲で、ボ・ディドリーの曲。


 とまぁ、最初に述べた不満を置いておけば、興味深い未発表音源が並んでいるわけです。それらのことごとくが'60年代初期の音源というのが、ことさら興味深いですね。これは、今後の蔵出しの予兆なのか、それともこれで終わっちゃうのか。BBC音源とかは、ざざっとまとめて、それこそBOXセットにでもして出して欲しいなぁ。さぁ、どうなるかなぁ。









【音楽ヴィデオ入手】ビートルズ/マジカル・ミステリー・ツアー

DVD国内盤
マジカル・ミステリー・ツアー

Blu-ray国内盤
マジカル・ミステリー・ツアー

Blu-ray+DVD完全初回生産限定盤デラックス・エディション国内盤
マジカル・ミステリー・ツアー

DVD輸入盤
マジカル・ミステリー・ツアー

Blu-ray輸入盤
マジカル・ミステリー・ツアー


 ビートルズ・ファンでこれを見たことがないというのは、相当珍しいのかもしれないですが、まぁ、僕の場合、こんな祭り的な再発でもなければ、観ようと思わなかったヴィデオです。ビートルズの音源はサントラで全曲聴けるしね。内容はまぁ、ファンなら、重々承知だろうとは思うんだけど、初見の特権で、感想を書かせてもらいます。
 一言で言えば、一大ナンセンス叙事詩。これは、ビートルズ・ファンが、「あぁ、ビートルズってこんなことがやりたかったのね」、とうなずいて観るヴィデオです。それにしても、自由すぎるだろ、ビートルズ!。
 この作品についての事前情報は、イヤというほど入りまくっていたし、サントラも擦り切れるほど聴いているのだけれども(まぁ、CDだけど)、本編を見るのは、本当に今回が初めて。その率直な感想です、ハイ。
 贅沢を言えば、もっとビートルズに画面に出てきて欲しかったのと、ビートルズの楽曲が少ないことかな。ん~、やっぱ、EP2枚分(LPでやっと片面分)の音楽では、少なすぎたのでは?。フルアルバム一枚作るぐらいの気合が欲しかった。ヴィデオクリップ集としての側面がもっと強く出ていれば、発表当初の酷評はなかった、と思うのは、浅薄な見方でしょうか。
 今回の再発の音質は、ヴィデオとしては良好で、くっきりと立ち上がる低音にはちょっとびっくりしました。レディジェンもサム・ガールズ・テキサスも音質はイマイチでしたが(サム・ガールズは音質の良いCD付きも選べましたが)、さすがはビートルズ。いつかは出てくるであろう、「レット・イット・ビー」映像版にも期待がかかりますね。

 それにしても。と、もうちょっと内容を突っ込んでみれば。
 ストーリーは、とりあえず、無い。有るようでない、のではなくて、はなっから、無い。エピソードの連なりというのも違う。ビートルズのビデオクリップの間をナンセンスギャグ(ギャグなんだろうか?)で、埋めてみました、という感じです。
 スパゲティの下りは下品。食べ物をこんな風に扱うなんて、ちょっと、僕には考えられない。まぁ、天才ジョン・レノンだから、常人とは発想が違うってことなんだろうけど。
 リンゴのおば役の女優のおデブな感じが生理的に嫌い。何度も出てくるので正直うんざりした。中盤でわけのわからんオジサンとロマンス・シーンが有るのは、どうよ?。気持ち悪いだけじゃん。TV初回放送の時、BBCはこのパートをカットしたそうだが、わからんでもない。
 ぶっちゃけ、“アイ・アムザ・ウォルラス”と“フール・オン・ザ・ヒル”以外は、なくても良かったんじゃないか、という気もしないでもない。“フライング”はサントラで聞いてもたいして面白く無い曲だったが、映像がつくと、退屈さが増大した感じだし、“ブルー・ジェイ・ウェイ”もイマイチ印象に残らない。“ユア・マザー・シュッド・ノウ”は、あぁ、やっと終わりか、という感じだし、タイトル曲はまぁ、オープニング・ロールだから、あんなもんだろう。
 アヴァンギャルド映画の走りみたいなことを行って褒める人もいるけど、そりゃ贔屓し過ぎなんじゃない?。なんでも「ビートルズが始めた!」としたがる、難儀な人たちがそういうことを言っているんだと思う。
 とはいえ、通常の「良し悪し」の判定を拒否するようなところが、確かにこの作品にはある。すごく面白かった!、と言うとウソになるし、全然つまらなかった!、というわりには、53分間、とりあえず通して観れた。とはいえ、もう一回観ろ、と言われたら断るだろうな(笑)。
 マニアには、ボーナス・フィーチャーが気になるところだろうが、ただの平凡なファンである僕にとっては面白いものは殆ど無かった。本編音楽クリップの別ヴァージョンは、「だからどうしたの?」という出来だし、“ハロー・グッバイ”のクリップは、演奏シーンなどなく、音楽クリップである必然性を感じさせない散漫なもの。でもまぁ、マニアは「観たことない映像だ!」というだけでありがたがるんだろうな。トラフィックの未使用映像/楽曲がまぁ、良かったかな。これは曲がいいんだな。“Here We Go Round The Mulberry Bush”、どっかで聴いたこと有ると思ったら、持ってるステーヴ・ウィンウッドのアンソロジー的コンピCDに収録されてた。
 ポール・マッカートニーのオーディオコメンタリーは、とりあえず、まじめに聴いたが、これも、だからどうしたの、という内容で、これを聴いたからといって、本編が面白く感じられるというものではないです。“フライング”の映像について、「有名な監督の有名な映画の未使用シーン(なんという監督のどの作品だと言っていたかは忘れた。メジャーな作品だったと思う)を譲ってもらったんだ」と熱を込めて語るが、要するに他人のボツ・シーンを使いまわしたんだろ?。そりゃ面白くないわけだよ。
 というわけで、まぁ、ビートルズ・ファンが揃えるべき映像作品としては、最後尾でも良いんじゃないか、という感じ。まだ「イエロー・サブマリン」の方が面白いや。サントラ「イエロー・サブマリン」も、「マジカル~」流にB面にビートルズの同時期のヒット曲を入れていれば、もっと評価高かったろうにな。まぁ、今回はヴィデオについての話なので、どうでもいいけど。

 p.s.一万四千円の「Blu-ray+DVD完全初回生産限定盤デラックス・エディション」とか…。買う「バカ」(とあえて言わせてもらう。気を悪くしても謝る気はない)いるんだろうな…。



テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽ソフト情報】ローリング・ストーンズ/チャーリー・イズ・マイ・ダーリン~スーパー・デラックス・エディション【DVD】【Blu-ray】【SHM-CD】【10in】【BOXセット】【2012年11月7日発売】





 


結成50周年を祝う歴史的発掘! 1965年9月のアイリッシュ・ツアーを追ったストーンズ最古の公式フィルムが、新たに見つかった衝撃のライヴ&セッション映像をたっぷり追加して、待望のオフィシャル初登場!
スーパー・デラックス・エディションには、1965年英国ツアーからの未発表ライヴ音源他、マニア垂涎のボーナス・コンテンツを多数セット!

収録時間: 約155分(2012最新編集版65分+オリジナル・ディレクターズ・カット35分+オリジナル・プロデューサーズ・カット50分+レストア・ドキュメント) 

☆1965年9月3~4日に行われた短期アイリッシュ・ツアーを追ったドキュメンタリーにして、故ブライアン・ジョーンズがリーダーを務めていたバンド最初期の姿を捉えたストーンズ初の公式フィルムが『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』。ファンの熱狂やオフショットに重きを置いて編集された当時の完成版は、「サティスファクション」で全英全米No.1を獲得し、アイドル的な人気を博していたバンドの姿を伝える貴重な記録と言うべきものだったが、昨年新たに発掘された未編集/未発表のステージ映像が加えられたこの2012年新編集版によって、本作は初期ストーンズのパフォーマンスを堪能できる“ライヴ・ドキュメンタリー映画”へと生まれ変わった。演奏の途中で観客がステージに乱入する有名なシーンも、より生々しく迫ってくる!
☆もうひとつの発掘が、ホテルの一室でミック・ジャガーとキース・リチャーズが繰り広げるアコースティック・セッション。デビュー作からの「テル・ミー」に加え、他アーティストへの提供曲やビートルズのカバーなど、そのレアな選曲はマニアには落涙物。その他、随所に登場する歌や演奏シーンからは、バンドのミュージシャン・シップが存分に伝わってくる!
☆フィルムはコマ毎に丁寧にレストア、ライヴ音源は1stジェネレーションのテープから落とされるなど、かつて別編集/別タイトルで出回ったVHS/LDや海賊版DVDとは比較にならない最高画質&音質を実現。
☆オリジナル・プロデューサーズ・カット(50分)+オリジナル・ディレクターズ・カット(35分)も同時収録。

【2012】 プロデューサー:ロビン・クレイン / ディレクター:ミック・ゴチャナー
【1965】 プロデューサー:アンドリュー・ルーグ・オールダム / ディレクター:ピーター・ホワイトヘッド / サウンド・レコーディング:グリン・ジョンズ

劇中で演奏される(口ずさまれる)楽曲一覧
ラ スト・タイム(ライヴ)/タイム・イズ・オン・マイ・サイド(ライヴ)/アイム・オールライト(ライヴ)/シッティン・オン・ア・フェンス /テル・ミー/夢の人/エイト・デイズ・ア・ウィーク/それは私がロンドンっ子だから/ソルティ・ドッグ/ニードル・オブ・デス/エ ヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ~ペイン・イン・マイ・ハート(ライヴ)/アラウンド・アンド・アラウンド(ライヴ)/サティスファクション(ライヴ)/サンタが彼女を連れて来る/ブルーベリー・ヒル/心のうずく時/今夜はひとりかい?/恋のティーンエイジャー/アイ・フィール・ファイン/かたくなの心

【スーパー・デラックス・エディション内容】
●Blu-ray & DVD ⇒単独発売商品と同内容
●ボーナスCD #1: オリジナル・サウンドトラック
●ボーナスCD #2: ライヴ・イン・イングランド 1965
  ⇒ UK盤EP『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』(1965)と、同名のUS盤LP(1966)に一部が収録された、1965年3月の英国ツアーからの貴重なライヴ音源。アンダーグラウンドでも出回ったことの無い楽曲を含む衝撃の発掘!
●10”EP: ライヴ・イン・イングランド 1965 ⇒上記と同内容
●レプリカ・ポスター ⇒1965年9月4日のベルファスト公演
●フィルムセル ⇒200種類以上からランダムに選ばれた拡大版セル
●ハードカバー本  ⇒全42頁。未発表写真満載
●新聞&雑誌記事のレプリカ

●ボーナスCD #1
『チャーリー・イズ・マイ・ダーリン』オリジナル・サウンドトラック

01. プレイ・ウィズ・ファイア / アランビー・ポップ・シンフォニー・オーケストラ
02. ハート・オブ・ストーン / ザ・ローリング・ストーンズ
03. Who Do You Like in the Group?
04. ラスト・タイム(ライヴ)/ ザ・ローリング・ストーンズ
05. タイム・イズ・オン・マイ・サイド(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
06. アイム・オールライト(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
07. The Next House We´ll Turn The Screaming Down
08. テーマ・フォー・ア・ローリング・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
09. Nice Tea
10. それは私がロンドンっ子だから / ALOプロダクションズ
11. プレイ・ウィズ・ファイア / ザ・ローリング・ストーンズ
12. テル・ミー / ミック・ジャガー、キース・リチャーズ & アンドリュー・オールダム
13. ハート・オブ・ストーン / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
14. Are You Going To The Show Tonight?-
15. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
16. ペイン・イン・マイ・ハート(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
17. ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
18. Subconsciously Supernatural
19. サティスファクション / アンドリュー・オールダム・オーケストラ
20. The Moon In June
21. サティスファクション(ライヴ) / ザ・ローリング・ストーンズ
22. ゴーイン・ホーム/ ザ・ローリング・ストーンズ

●ボーナスCD #2 & 10”EP
ライヴ・イン・イングランド 1965

01. イントロ
02. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ
03. ペイン・イン・マイ・ハート
04. ダウン・ザ・ロード・アピース*
05. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
06. アイム・オールライト
07. オフ・ザ・フック*
08. チャーリーによる「リトル・レッド・ルースター」の紹介
09. リトル・レッド・ルースター*
10. ルート66
11. アイム・ムーヴィング・オン
12. ラスト・タイム*
13. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ*

*『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット』未収録

輸入盤を含むその他のエディションはこちらから。

【音楽ソフト情報】ローリング・ストーンズ/GRRR!全エディション曲目決定!

3CD / 50 tracks


50 TRACKS ON 3CDS
INCLUDING TWO BRAND NEW TRACKS
12 PAGE BOOKLET


Deluxe Edition / 50 tracks


50 TRACKS ON 3CDS
INCLUDING TWO BRAND NEW TRACKS
36 PAGE HARDBACK BOOK
TOUR POSTER POSTCARD SET

CD 1

1.Come On
02.Not Fade Away
03.It’s All Over Now
04.Little Red Rooster
05.The Last Time
06.(I Can’t Get No) Satisfaction
07.Time Is On My Side
08.Get Off Of My Cloud
09.Heart Of Stone
10.19th Nervous Breakdown
11.As Tears Go By
12.Paint It, Black
13.Under My Thumb
14.Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
15.Ruby Tuesday
16.Let’s Spend The Night Together
17.We Love You

CD 2
01.Jumpin’ Jack Flash
02.Honky Tonk Women
03.Sympathy For The Devil
04.You Can’t Always Get What You Want
05.Gimme Shelter
06.Street Fighting Man
07.Wild Horses
08.She’s A Rainbow
09.Brown Sugar
10.Happy
11.Tumbling Dice
12.Angie
13.Rocks Off
14.Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
15.It’s Only Rock ‘N’ Roll
16.Fool To Cry

CD 3
01.Miss You
02.Respectable
03.Beast Of Burden
04.Emotional Rescue
05.Start Me Up
06.Waiting On A Friend
07.Undercover Of The Night
08.She Was Hot
09.Streets Of Love
10.Harlem Shuffle
11.Mixed Emotions
12.Highwire
13.Love Is Strong
14.Anybody Seen My Baby?
15.Don’t Stop
16.Doom And Gloom
17.One More Shot



Super Deluxe Edition / 80 Tracks


80 TRACKS ON 4CDS
INCLUDING TWO BRAND NEW TRACKS
36 PAGE BOOK
TOUR POSTER POSTCARD SET
BONUS CD OF PREVIOUSLY UNRELEASED FIRST EVER STUDIO RECORDINGS
PREVIOUSLY UNRELEASED 7” VINYL BBC RADIO SESSION EP
RARE EARLY POSTER
96 PAGE HARDBACK A3 BOOK

CD 1
01.Come On
02.I Wanna Be Your Man
03.Not Fade Away
04.That’s How Strong My Love Is
05.It’s All Over Now
06.Little Red Rooster
07.The Last Time
08.(I Can’t Get No) Satisfaction
09.Heart Of Stone
10.Get Off Of My Cloud
11.She Said Yeah
12.I ’m Free
13.Play With Fire
14.Time Is On My Side
15.19th Nervous Breakdown
16.Paint It, Black
17.Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
18.She’s A Rainbow
19.Under My Thumb
20.Out Of Time
21.As Tears Go By

CD 2
01.Let’s Spend The Night Together
02.Mother’s Little Helper
03.We Love You
04.Dandelion
05.Lady Jane
06.Flight 505
07.2,000 Light Years From Home
08.Ruby Tuesday
09.Jumpin’ Jack Flash
10.Sympathy For The Devil
11.Child Of The Moon (rmk)
12.Salt Of The Earth
13.Honky Tonk Women
14.Midnight Rambler
15.Gimme Shelter
16.You Got The Silver
17.You Can’t Always Get What You Want
18.Street Fighting Man
19.Wild Horses

CD 3
01.Brown Sugar
02.Bitch
03.Tumbling Dice
04.Rocks Off
05.Happy
06.Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
07.Angie
08.It's Only Rock 'N' Roll
09.Dance Little Sister
10.Fool To Cry
11.Respectable
12.Miss You
13.Shattered
14.Far Away Eyes
15.Beast Of Burden
16.Emotional Rescue
17.Dance Pt. 1
18.She's So Cold
19.Waiting On A Friend
20.Neighbours

CD 4
01.Start Me Up
02.Undercover Of The Night
03.She Was Hot
04.The Harlem Shuffle
05.Mixed Emotions
06.Highwire
07.Almost Hear You Sigh
08.You Got Me Rocking
09.Love Is Strong
10.I Go Wild
11.Like A Rolling Stone
12.Anybody Seen My Baby?
13.Saint Of Me
14.Don't Stop
15.Rough Justice
16.Rain Fall Down
17.Streets Of Love
18.Plundered My Soul
19.Doom And Gloom
20.One More Shot

BONUS CD - iBC Demos
01.Diddley Daddy - iBC Demo Session
02.Road Runner - iBC Demo Session
03.Bright Lights Big City - iBC Demo Session
04.Honey What’s Wrong - iBC Demo Session
05.I Want To Be Loved - iBC Demo Session

7” Vinyl EP / Side A
01.Route 66 - BBC Session
02.Cops And Robbers - BBC Session

7” Vinyl EP / Side B
01.You Better Move On - BBC Session
02.Mona - BBC Session




その他輸入盤を含むエディションはこちらから。


【音楽ソフト情報】ローリング・ストーンズ/Doom And Gloom配信開始!/GRRR!通常盤曲目決定!

Doom And Gloom iTunes Storeで配信開始!。

http://youtu.be/rPFGWVKXxm0

GRRR!曲目(通常盤)

曲目表はこちら  

   

【音楽CD入手】J.J.ジョンソン/コンプリート・ジ・エミネント Vol.1,2



[Vol.1]
1. カプリ
2. ラヴァー・マン
3. ターンパイク
4. スケッチ 1
5. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
6. ゲット・ハッピー
7. カプリ(別テイク)
8. ターンパイク(別テイク)
9. ゲット・ハッピー(別テイク) (ボーナス・トラック)



[Vol.2]
1. トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ
2. ジェイ
3. オールド・デヴィル・ムーン
4. イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
5. タイム・アフター・タイム
6. コーヒー・ポット
7. ペニーズ・フロム・ヘヴン
8. ヴィスコシティ
9. ユーア・マイン・ユー
10. デイリー・ダブル
11. グルーヴィン
12. ポートレイト・オブ・ジェニー
13. ペニーズ・フロム・ヘヴン(別テイク) (ボーナス・トラック)
14. ヴィスコシティ(別テイク) (ボーナス・トラック)
15. デイリー・ダブル(別テイク) (ボーナス・トラック)



"Daylie" Double~You're Mine You



http://youtu.be/kNf6TySTZSE




 十数年前に、「完全版」シリーズが出たときは、よくJAZZのことを知らなかったので、J.J.ジョンソン(トロンボーン)はスルーしてました。しかし、最近CD屋でリニューアル盤の「コンプリート」盤を見つけてパーソネルをよく確認すると、な、な、なんと、クリフォード・ブラウン(トランペット)と、ハンク・モブレー(テナー・サックス)が、参加しているじゃぁあ~りませんか!。
 ま、ブラウニーは、ともかくとして、モブレーは好きなミュージシャン。これは入手せなばなるまい!、ということで、クレジット・カードのポイントとあわせて、入手しました。
 ブラウニーは、Vol.1に参加。“カプリ”“ターンパイク”“スケッチ”“ゲット・ハッピー”ではソロもとってます。どういうソロだったかはあんまり印象にないんですが(笑)。いい加減な聴き方してますんで(笑)。そんなに思い入れ無いし。(^_^; というようなことを書いて、やっぱそりゃまずいかな、と思い、例のごとく、iPhoneで通退勤中にチェック!。ん~、メロディアスなソロではなく、速射砲のようなソロですね~。迫力あるというべきか、あんまり好みじゃないというか(笑)。
 モブレーは、Vol.2の後半に参加。前半は、ジョンソンのワン・ホーン・セッション。正直、J.J.のワン・ホーンはキツイっす。(^_^;
 J.J.は、サイドマンとしては、いぶし銀的に光るんですが、自分がメインのセッションで前に出てくると、ちょっと、ね。
 モブレーが半分しか入ってないってのが、ちょっと、騙された感満載ですが、まぁ、しょうがないかな。
 モブレーはおとなしめのテナーで、穏やかな音色。フレージングも心なしかゆったり気味。そこが良いんだよね~。でももうちょっと前に出てきてくれてもいいかな~。
 でも、やっぱり、これらはJ.J.ジョンソンを聴くアルバムだね(笑)。サイドメン目当てで聴き始めた僕にはちょっと向いてないアルバムだな。(^^ゞ








プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR