【通院日記:歯医者】銀歯を入れた!。親知らずが見つかった!。

 そんなわけで、先週27(金)に抜いた銀歯は、今日、新しいものを入れました!。
 その過程で、右上の奥歯の奥に親知らずがあるのが見つかりました。(^_^;
 と言っても、下の歯とは咬み合っておらず、今のところ実害がないので放置することに。いざとなれば若先生が綺麗に抜いてくれるでしょう。
 というわけで、右上の奥歯の銀歯を入れた報告でした。

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Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”2012/9/12(水) Release!! 詳細決定!

[初回限定盤] (CD+DVD) TKCA-73840 ¥3,000 (tax in)





[通常盤] (CD) TKCA-73845 ¥2,500 (tax in)






グローバルコンピレーションアルバム、「Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”」のリリースが決定いたしました!!

Perfumeの代表曲とも言える「ポリリズム」、「レーザービーム」、「love the world」はもちろん、新たに中田ヤスタカ氏によるリミックス曲「チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)」、「MY COLOR (LTW-Mix)」も収録!!

さらに、初回限定盤DVDには、ライブの定番曲としてもおなじみの「FAKE IT」のVideo Clipを収録!!

このVideo Clipは、横浜BLITZにてファンクラブ会員約400名と共に撮影し、「FAKE IT」のライブ感を表現した作品になっております。

「FAKE IT」のVideo Clipの他に“FAKE IT -Video Clip Making-”、未公開映像満載の“ポリリズム -Historical Live Act Version-”も収録しております!!

また、初回限定盤には過去に10回行い、数々の特典で話題を呼んだ「激レア企画」が『Perfume 激レア企画!!復活&ファイナル!!』として復活する事になりました!!



【収録内容】

[CD]

1.ポリリズム

2.edge (-mix)

3.love the world

4.エレクトロ・ワールド

5.チョコレイト・ディスコ (2012-Mix)

6.SEVENTH HEAVEN

7.GAME

8.シークレットシークレット

9.NIGHT FLIGHT

10.Baby cruising Love

11.Butterfly

12.FAKE IT

13.レーザービーム

14.GLITTER

15.MY COLOR (LTW-Mix)

16.Dream Fighter



[DVD]

1.FAKE IT -Video Clip-

2.FAKE IT -Video Clip Making-

3.ポリリズム -Historical Live Act Version-



【通院日記:歯医者】虫歯が見つかった!。

 昨日は、いつもの歯のメンテナンスでした。え?、なんで昨日の話を今頃かって?。今、生活のリズムを整えるために、PCの電源は19時で切っているんです。歯医者には16時半に行って、19時過ぎに帰ってきたので、日記をPCで書く間がなかったのです。なので、今から書きますね。
 で、昨日は、いつもの様に歯のメンテナンスでした。気持よく歯を磨いてもらって、いい気持ちでした。メンテの最後は、院長の息子さんの若先生に歯の具合を診てもらいます。
 そこで、外れそうな銀歯に隠れていた虫歯が見つかったのです。「すぐにでも治療することもできますが、それには銀歯を外すことになります。ゆるんではいますけど、まだ使えますが、銀歯が自然に外れてからにしますか?。」と言われましたので、善は急げとばかり、今すぐ治療を開始してください、と、お願いしました。こういうことでは、僕は、若先生を信頼しているのです。
 普通、二代目というのはボンボンみたいなイメージがありますけど、この先生は違うんです。むしろ、お父さんよりヤル気があるみたい。若先生がこの医院に戻ってきてから、診療時間が伸びて、土曜日でも夕方五時まで診てもらえるようになったんです。平日は夜7時まで。歯磨きも、以前より丁寧にしてもらえるようになりましたし。
 そんなわけで、外れそうだった銀歯はさっさと外し、隠れていた虫歯を退治してもらいました。思ったよりも虫歯が広がっていたので、先生も少し苦労されたようです。でも、これで、あとは、もう一度銀歯をはめ直しに通院するだけになりました。31(火)に銀歯をはめてもらえば、今回の治療はおしまいです。

【音楽配信DL】The Rolling Stones / L.A. Friday

 

 

音源ダウンロードはこちらから。



 悪魔を憐れむ歌


http://youtu.be/jJmui_cH8Yg




01.Honky Tonk Women
02.All Down The Line
03.If You Can't Rock Me
04.Get Off Of My Cloud
05.Star Star
06.Gimme Shelter
07.Aint Too Proud To Beg
08.You Gotta Move
09.You Can't Always Get What You Want
10.Happy
11.Tumbling Dice
12.Band Intros
13.Its Only Rock 'N' Roll
14.Heartbreaker
15.Fingerprint File
16.Angie
17.Wild Horses
18.Thats Life (Billy Preston The Rolling Stones)
19.Outta Space (Billy Preston The Rolling Stones)
20.Brown Sugar
21.Midnight Rambler
22.Rip This Joint
23.Street Fighting Man
24.Jumping Jack Flash
25.Sympathy For The Devil

 ストーンズ・アーカイヴ、第3弾の配信は、1975年7月13日(日)、ロスでの5連続(だったかな?)公演の最終日の完パケ版です。時期的には「ブラック・アンド・ブルー」セッションの最中のツアーのものですね。ミック・テイラーを失い、サポート・メンバーにロン・ウッドを迎えてのライヴ・ツアー。翌年のヨーロッパ・ツアーの音源と合わせて「ラヴ・ユー・ライヴ」として結実するライヴ・ツアーからの音源です。
 前任者のテイラーが流麗なプレイを信条としていたのに対し、ロン・ウッドは、もう少しゴツゴツした感じです。二年前のフェイセスでのライヴ・アルバム「コースト・トゥ・コースト」ではルーズでしなやかなノリを聴かせていたロンですが、ここでは、緊張していたのか、それほどルーズではないですね。しかし、キースとの相性はすでにばっちり。まぁ、のちの「双子みたいなプレイ」にはまだ至っていないですが(ロンがリードを取ることが多い)、バンド全体のサウンドにはうまく収まっていますよねぇ。
 前回のハンプトンの配信音源が「スティルライフ」を補完するものだとしたら、この音源は、前述のとおり、「ラヴ・ユー・ライヴ」を補完するものということになります。ステージ・オープニングの“庶民のファンファーレ”はカットされていますが、まぁ、これも著作権の関係なんでしょうかね。でも、キースのぞくぞくするようなギターリフでいきなり始まるこの音源も、スリルは満点ですね。
 日曜日の音源なのになんで、「L.A.Friday」なのかは謎です(笑)。まぁ、この音源を使用したブートの業者がいい加減で、そういうタイトルをつけていたらしいですね。このオフィシャル・ブート・シリーズは既存のブートをビート!するものなので(あぁ、すいません、僕が勝手にそう思っただけです)、既存のブートのタイトルを流用しているんですね。
 個人的には、エル・モカンボでのギグ(「ラヴ・ユー・ライヴ」のC面)の完パケ版を聴きたかったな、という気がしますが、まぁ、それはそれこそブートを漁ってね、てところかな。(いやだから、オフィシャルがブートを販促しない、ってば。(^_^;)
 今回の音源も、ヴォリュームはたっぷりで、値段据え置き、2.4時間に及んでおります!。ギリギリCD-R700MB2枚に入ります!。
 この公演時間で不思議なのは、ブリュッセル・アフェア('73)や、サム・ガールズ・ライブ・イン・テキサス('78)では、CD1枚分の公演時間しかないのに、その間に当たるこの公演は、なぜ、こんなに長いのでしょう?。てか、サム・ガールズ・ライブ・イン・テキサスはなんであんなに短いんだ?。いまいち釈然としませんねぇ。
 演奏の質感は、こりゃ、ラフですねぇ。「ラヴ・ユー・ライヴ」でこの時期のライヴを初めて聴いたときは、その荒っぽい演奏ぶりに呆れたもんです。が、今ではもうこっちが慣れて、うん、味がある演奏じゃんか、てなもんですよ。
 レパートリー的には、ミック・テイラー時代のものがほとんどを占めるわけですが、いやまぁ、ブライアン・ジョーンズ後期のものもありますけど、要するにそういうことですね。(どういうことだ。(^_^;)
 テイラーでのライヴがかなわなかった“If You Can't Rock Me”“Aint Too Proud To Beg”“Fingerprint File”あたりは、う~ん、テイラー・ヴァージョンのライヴも聞いてみたかったなぁ。というか、テイラーが残留していたら、レパも違ってたんでしょうねぇ。
 このライヴでは、ビリー・プレストンの曲も演奏されています。そんなに気に入っていたのか、ビリー・プレストン。僕はゲット・バック・セッションでの出しゃばりエレピを聴いて以来、「コイツはダメだ」と思っているんですがねぇ。
 まぁ、そんな些末なことはともあれ、ここでの渦巻くようなグルーヴは格別なものがありますね。テイラー時代はテイラー時代として、新たなグルーヴでしたたかに前進して行こうという、ストーンズの意気込みががっちり感じられる良音源となっております。お聴きあれ~。












【音楽CD入手】ジェイムズ・ブラウン / Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971


Sex Machine


http://youtu.be/rYTLvRFXUFE



1. Intro
2. Brother Rapp
3. Aint It Funky Now
4. Georgia On My Mind
5. It's A New Day
6. Bewildered
7. Sex Machine
8. Try Me
9. Medley: Papa's Got A Brand New Bag/I Got You (I Feel Good)/I Got The Feelin'
10. Give It Up Or Turnit A Loose
11. It's A Man's Man's Man's World
12. Please Please Please
13. Sex Machine(Reprise)
14. Super Bad
15. Get Up, Get Into It, Get Involved
16. Soul Power
17. Get Up, Get Into It, Get Involved(Finale)


> Amazonレビュー
>    パリのオリンピアで録音された、絶頂期のジェイムス・ブラウンによる最高のライブアルバムである。
>    バックを支えるJBズや熱狂的な観客をまき込んで、ほとばしるファンクの熱気と高揚感は、まさにファンキー大統領を冠するにふさわしい。JBズのメンバーは、ボビー・バードやフレッド・ウェズリー、セント・クレア・ピンクニー、ブーツィー・コリンズ、キャットフィッシュ・コリンズなどの強力な布陣だ。もちろん、ブーツィーはのちにPファンクのメンバーとしてシーンを席巻するファンクイノヴェーターである。代表作やヒット曲がずらりと並び、そのどれもがスタジオテイクに勝る内容だ。(葵 文吾)
> メディア掲載レビューほか
> `ファンクの帝王`ジェームス・ブラウンによる、1971年3月パリでのライヴの模様を収録したアルバム。ブーツィー・コリンズ兄弟ののファンク・ベース&ギターが盛り上げる、「セックス・マシーン」「メドレー:パパのニュー・バッグ/アイ・フィール・グッド/アイ・ゴッド・ザ・フィーリン」他を収録。 (C)RS



 国内盤では「ライヴ・イン・パリ′71」というタイトルで発売されています。Amazonではバカ高い価格がついているので、楽天がいいかな、国内盤にこだわる方は。(^^ゞ 僕は輸入盤で入手しました。 





 “我が心のジョージア”なんて曲もやっていますが、基本的にはファンクですね。(あぁ、もちろん、JBのソウル・バラードは最高です!。)ブーツィー・コリンズ(bass)参加の唯一のライヴ、ということで期待して購入したのですが、ちょっと低音の音質はそれほどゴリゴリじゃないので、ブーツィ目当てで、ってのは間違いでしたね。(^_^;
 まぁ、そういう、瑣末なことを除けば、ノリノリで聴くことができるライヴです。ただ、アレですね。JBのライヴって、どの曲も同じですよね(笑)。



 確か2006年だったと思うんですが、(奥さんに暴行を働いて逮捕されて、釈放されたすぐ後の時期だったと思います)、広島に来てくれて、最初で最後のJB生ライヴを観(聴き)ました。その時も、「似たような曲ばっかで飽きるなぁ」なんて不遜なことを思っていたものでした。僕も青かったですねぇ…。JBの繰り出すグルーヴに何も考えずに身を任せるだけの感性があったらなぁ…。
 そういえば、JB、奥さんを連れてきてて、ステージに引っ張り出して、仲が良いことを見せびらかしてましたね~。本当に仲が良かったのかどうかは知りませんけど。



 過去の回想録はともかく。
 JBの価値を単に「ノリノリ」で表すのも白痴的だなぁ、と、いう気はするのですが、とりあえず、そうとしか言いようが無いですね。(^^ゞ
 …。
 あ、もう書くことがないわ(笑)。「ノリノリ」やで(笑)。











【音楽配信DL】The Rolling Stones / Hampton Coliseum (Live, 1981)

 

 
 

Satisfaction





http://youtu.be/qAzqSYQ9X9U
 さて、ストーンズのオフィシャル・ブート配信も、先日、第4弾、初来日公演の音源がDL開始になりましたが、まぁ、順番に行きましょう。
 2番めに公開配信されたのは、1981年の全米ツアー(「刺青の男」をフォローするもの。後にライヴ・アルバム「スティル・ライフ」や、映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー」としてソフト化される)から、キースの誕生日の公演。(1981年12月18日(金)収録。)


音源ダウンロードはこちらから。



01 - Under My Thumb
02 - When The Whip Comes Down
03 - Let's Spend The Night Together
04 - Shattered
05 - Neighbours
06 - Black Limousine
07 - Just My Imagination
08 - Twenty Flight Rock
09 - Going To A Go Go
10 - Let Me Go
11 - Time Is On My Side
12 - Beast Of Burden
13 - Waiting On A Friend
14 - Let It Bleed
15 - You Can't Always Get What You Want
16 - Band Introductions
17 - Little T&A
18 - Tumbling Dice
19 - She's So Cold
20 - Hang Fire
21 - Miss You
22 - Honky Tonk Women
23 - Brown Sugar
24 - Start Me Up
25 - Jumping Jack Flash
26 - (I Can't Get No) Satisfaction



 前回配信のブリュッセル・アフェアーやDVD/CD化されたサム・ガールズ・ツアーでは、CD一枚分の音源でしたが、今回の音源は、料金据え置きで、CD2枚分に溢れんばかりの量です!。(約2.2時間!。)



 このライヴは、ファンには有名なライヴで、全米でCATV生中継されたものです。これが、アンコールの“サティスファクション”で、乱入者がステージに上がってきて、それをキースがギターを振り回して、撃退したという、ドラマティックな出来事がありました。
 この音源でもその様子は確認できて、ミックが「When I drivin' in my car...」と歌い始めたあたりから、キースのギターの音がグシャグシャになっています。うまくミックスされているせいか、そう思って聴かないと聞き逃してしまいそうですが。
 このことから、「キースかっこいい!」という声が数多く上がっているのですが、僕はミックも立派だと思います。ヴォーカルをとぎらせてませんもんね。見上げたプロ根性だと思います。
 この日のライヴは映像も残っているわけですから、いつか完全な形で公開されることを期待しましょう。…ま、ブートを漁(あさ)ればすぐ見つかるんじゃないかと思いますがね。:-P)



 内容的には言うまでもなく最高です、と、言いたいところですが、ストーンズ初心者にはちと敷居が高いかな。というのも、かなり、演奏、歌、ともに、スタジオ録音と比べると随分崩して歌う/演奏しているのものがあるのです。ここまでのストーンズの曲を大方知っている人じゃないと、「何を歌っとんの?」ということになりかねません。何を隠そう、当時、ブートLPを買って聴いた僕の感想が、そういうものでした。知っている曲はかっこいいんだけど、知らない曲はなんだかよくわからない。“All Down The Line”なんて、一体どういう曲なんだろう、と、思ってました。(当時はまだ、名作「ならず者」を聴いていなかったんですね。)



 ライヴ・アルバム「スティル・ライフ」では、冒頭、デューク・エリントン楽団の“A列車で行こう”とクロスフェイドする形で“アンダー・マイ・サム”のリフが始まるのがなかなかかっこよかったのですが、今回のオフィシャル・ブートでは権利関係の問題からか、“A列車で行こう”はナシ。(エンディングの“スター・スパングルド・バナー”もナシ。)しかし、ストーンズの演奏はかっこいいです。イントロのリフから、歌に移る直前にキースがリズムを切り始めますが、刻む、と言うよりは、シャープに切りこんで行く感じですね!。それがかっこいい!。これでもう、当時高校二年生のうぶな僕はキースの虜になっちゃいましたね~。
 この時期は、キースのギターサウンドが特にハード・エッジだった頃で、演奏もタイトに引き締まっています。
 レパートリーは、近年取り上げてなかった'60年代の“アンダー・マイ・サム”や“サティスファクション”などの旧レパートリーに、旧いR&R、R&Bのカヴァーを少々。このツアーが始まった当時は、旧い演目を採り上げたということで、話題になったものです。
 個人的には、エディ・コクランの“Twenty Flight Rock”が嬉しかったですね。デイル・ホーキンスの“スージーQ”をセカンド・アルバムで取り上げて以来の白人ロッカーのカヴァーでした。この曲は、ビートルズ・ファンにもおなじみですよね。ジョンとポールが初めて出会った時にポールが披露したという、伝説の楽曲です。
 もちろん、「刺青の男」からもたくさん演っています。“ Neighbours”“Black Limousine”“Waiting On A Friend”“Little T&A”“Hang Fire”“Start Me Up”といったところですね。ストーンズのライヴらしく、コーラスワークが一部省略されているのが可愛いです。(^_^;
 ライヴではほとんど採り上げられることのなかった、「エモーショナル・レスキュー」からのナンバー、“Let Me Go”“She's So Cold”が、思い切りロックンロールなテンポで演奏されているのも嬉しいですね!。



 などなど、聴き所満載のこの配信。ストーンズ・ファンなら、ダウンロード必至やね!。





 参考:WAVとFLACをD&Dで簡単にエンコードできる「FLACdrop」! - 裏技shop DD

【音楽ソフト紹介】B.B.キング/ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール 2011(DVD+CD)

 DVD+CD 国内盤







 
その他のエディション(輸入盤、CDのみ、DVDのみ、Blu-Rayのみ等)はこちらから。



1. アイ・ニード・ユー・ソー
2. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
3. シー・ザット・マイ・グレイヴ・イズ・ケプト・クリーン
4. オール・オーヴァー・アゲイン
5. ロック・ミー・ベイビー
6. ユー・アー・マイ・サンシャイン
7. B.B.ジャム・ウィズ・ゲスト
8. ザ・スリル・イズ・ゴーン
9. ゲス・フー
10. 聖者の行進


ザ・スリル・イズ・ゴーン


http://youtu.be/rRyACJUlbZw




 国内盤のライヴ発売は1991年の「ライヴ・アットジ・アポロ」以来となります。輸入盤ではその間もちょこちょこ出ていたようですが、最近になってチェックしたので、詳細は知りません。
 昨年6/28に行われたロイヤル・アルバート・ホール公演、ゲストも迎えたこの日のライヴがヴィデオと音盤で発売されました。

 僕は、映像はWOWOWでの1時間50分ほどのものを見ました。でもAmazon国内盤DVDは99分とか表記してあるなぁ。編集されているのかな。
 CDも輸入盤は単体物も出ていますが、一枚物なので、当然のように編集されており、特にB.B.のMCは大幅にカットされています。まぁ、110分の内容を80分弱にまとめようと言うんだからなぁ。(MC以外の演奏部分がどの程度カットされているかは検証してません。)このライヴは、B.B.とバックバンドやゲストとの丁々発止のMCも見もの(聞き物、と言いたいところだが、僕は字幕がないと内容が理解できないので、見もの、なのだ)(ほとんど一方的にB.B.がしゃべっていて、それに対する目立った反応はスーザン・テデスキくらいだが)なので、日本語字幕付きのDVDとの抱き合わせの国内盤は正解。あ、いや、CDとの抱合せ、という認識か?。(^_^;
 このB.B.のMCはなかなか楽しいものなので、一度は日本語字幕付きの映像を見ていただきたいものです。残念ながら、輸入盤のヴィデオ・ディスクに日本語字幕があるかどうかはわからないのですが。
 僕は、映像は先も言ったようにWOWOWで録画したものがあったので(ちゃんとハイヴィジョン映像です。まぁ、アナログ・テレヴィなんで関係ないけど(笑))、音源だけ輸入盤で買いました。日本語解説は欲しかったかな、とは思うけど、まぁいいや。

 前半は、B.B.単独でたっぷり聴かせます。「往年のキレはない」なんてのは野暮。余裕綽々の演奏を堪能しろ!。
 6.“ロック・ミー・ベイビー”から、スーザン・テデスキ(vo,g)とデレク・トラックス(g)が合流。
 B.B.は、「俺もこの娘(スーザン)と結婚したかったよ」なんて、モーション(?)かけてます。御年85歳(自称)にして孫ほどの女にモーションかけるとは!。天晴也、B.B.!。見習いたいものです。B.B.に促されて弾くデレクのスライド・ギターが絶品!。
 7.“B.B.ジャム・ウィズ・ゲスト”からは、シンプリー・レッドのミック・ハックネル(vo)、ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュ(g)、ロニー・ウッド(g)が合流。ロンのスライド・ギターはさすがに見事。デレクに負けていません。こういうのを聴くと、「B.B.はスライド・ギターの音色を再現しようとしてチョーキングを駆使した」という伝説が目に染みるなぁ。なお、WOWOWで放送されたときは、このJAMは“スィート・シックスティーン”という扱いになっていました。(ミックがこの曲の一節を歌うシーンがある。)
 ここでのスラッシュはレスポールでかっこいい!。B.B.に促されて、堅実なフレーズを繰り出しています。
 B.B.は、ステージ真ん中に、どっかと座って、貫禄があります。年齢的には、ステージを縦横に、と、いうわけには行きませんが、いや、まだまだ元気です。B.B.に合わせて、と言うことだと思うのですが、ゲストの面々も椅子に座って演奏です。
 このコンサートで感じるのは、当たり前かもしれませんが、ゲスト達の、B.B.に対するリスペクトです。そこに共感できるかどうかで、この作品の価値は決まるといっても良いでしょう。僕は、もちろん、OKです!。
 さぁ、あなたはどうかな?!。刮目して観よ!(&聴け!)。








【音楽CD入手】ぐっすり眠れるCD、眠りのクラシック

 ぐっすり眠れるCD
 




 
 


1.ベルガマスク組曲~月の光(ドビュッシー)
 データー・ゴールドマン(ピアノ)
2.子供の情景~トロイメライ(シューマン)
 ジュリカ・ムライ(ピアノ)
3.交響曲第9番「新世界より」~第2楽章(ドヴォルザーク)
 ロンドン交響楽団指搾:バリー・タックウェル
4.フルートとハープのための協奏曲~第2楽章(モーツァルト)
 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア ラセル・マスタース(ハープ)
 フリッパー・ディビス(フルート)/指揮:リチャード・ヒコックス
5.子守歌作品57(ショパン)
 ジョン・オグドン(ピアノ)
6.亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
 ロンドン交響楽団/指揮:リチャード・ヒコックス
7.ヴァイオリン協奏曲作品35~第2楽章(チャイコフスキー)
 スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団/指揮:アルフレッド・ショルツ
8.精霊の踊り(グルック)
 デンマーク王立管弦楽団/指揮:ゲオルク・リヒター
9.ホルン協奏曲第2番~第2楽章(モーツァルト)
 シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア
 リチャード・ワトキンス(ホルンレ指揮:リチャード・ヒコックス
10.ピアノ協奏曲~第2楽章(ラヴェル)
 リューブリャーナ放送交響楽団
 メー・チョウ・リー(ピアノ)/指揮:アントン・ナヌート



その他の「ぐっすり眠れるCD」はこちらから。







 眠りのクラシック
 




 
 


1.シンフォニア(J.S.バッハ)
 -クリスマス・オラリオ第10曲
  ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
  イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
2.過ぎにし春(グリーグ)
 -2つの悲しき旋律 第2曲
  オルフェウス室内管弦楽団
3.ハバネラ(モンサルヴァーチェ)
 -ギター版[編曲:イエペス]
  ナルシソ・イエペス(ギター)
4.2つのチェロのための協奏曲(ヴィヴァルディ)
 ~第2楽章:ラルゴ
  トマス・デメンガ、レグラ・ホイスラー(チェロ)
  トマス・フューリ指揮 カメラータ・ベルン
5.クラリネット協奏曲(モーツァルト)
 ~第2楽章:アダージョ
  チャールズ・ナイディッヒ(バセット・クラリネット)
  オルフェウス室内管弦楽団
6.バラード(ブラームス)
 -バラード集 第4曲
  クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
7.人よ、汝の罪を悲しめ(J.S.バッハ)
 ~オルゲル・ビュッヒライン 第24曲
  ヘルムート・ヴァルヒャ(オルガン)
8.アンダンテ【プーランク】
 -ピアノ、オーボエとファゴットのためのトリオ 第2楽章
  ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ) ミラン・トゥルコビッチ(ファゴット) ジェイムズ・レヴァイン(ピアノ)
9.メヌエット(ヘンデル)
  ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
10.ディヴェルテイメント第2番(モーツァルト)
 -夢2楽章:アダージョ
  オルフェウス室内管弦楽団
11.ゴンドラを漕ぐ女(リスト)
 ~ヴェネツィアとナポリ 第1曲
  ラザール・ベルマン(ピアノ)
12.G線上のアリア(J.S.バッハ)
 管弦楽組曲 第3番 第2曲
  ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団




その他の「眠りのクラシック」はこちらから。







 昨日は、ちょっと寝付きが悪かったです。
 先月末にこれら2枚のCDを入手してからは、割と寝付き良くて、2~3曲聴いたら寝入っていたんですが。
 昨日はCD2枚まるごと聴いちゃいました。(^^ゞ
 しかし、そこでやけになってマディ・ウォーターズに切り替えたら、余計に眠れなくなると思い、この2枚を引き続き聴き続け、無事眠ることができました。
 まぁ、夜が更けて、眠たくなる時間になっただけかもしれませんが。(^_^;
 音楽が好きで、気持よく眠りたい人にはお勧めのCDです。
 馴染みのあるメロディで安心して眠りたい、という人は、一枚目の「ぐっすり眠れるCD」が、新鮮なメロディでゆったり眠りたい、という人は二枚目の「眠りのクラシック」がお勧めです。まぁ、ざっくりした区分ですが。
 通販サイト(Amazonや楽天)で、似たタイトルで検索すると、他にもいろいろ出てきますよ。良いCDを見つけたら、僕にも教えて下さい。





プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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