Asahi DRY ZERO ノンアルコール飲象記。

 我が家の冷蔵庫になぜか、Asahi DRY ZERO ノンアルコールが2缶ある。なぜ2缶なのか、とか、そもそもビールもどきがなぜ僕の家にあるのか、とか、詮索は勘弁してもらいたい。大人の事情、と、言うやつです。
 この日記も、大人の事情で書きます。
 僕はもともと家では酒は飲まないほうです。いや、ここ十数年は外出先でもめったに飲まない。盆と正月に親戚が集まったときや、5月の航空際で山陰に行くとき、大学時代の仲間と食事するときぐらいです。
 そんな僕が、この、Asahi DRY ZERO ノンアルコール・ビールについて、書きます。普通の酒飲みの人とは印象が違うでしょうが、まぁ、そんなわけなので。
 一口目の印象は、「お、炭酸が軽め。」僕は炭酸飲料は苦手なほうなので、(なので、ビール自体も実は苦手)これは嬉しい。普通のビールに飲みなれてる人は、物足りないかもしれないけど、僕にはOK。普通のビールだと、飲んでいくうちに、だんだん腹にもたれてきて、「もう良いや」と、なるのですが、これは、意外といける。カロリーオフで15kcalと言うのも、糖尿持ちの僕には嬉しい。
 では、これを愛飲するか、と、言うと、それはないかな、という感じ。冒頭でも述べたけど、お酒をそもそも飲まないから。飲まない理由は、飲む機会が無いのと、コストパフォーマンスが悪いから。普段家で飲む飲料は、インスタントコーヒー、廉価版のティーパックで入れた紅茶、麦茶、といったところ。お弁当と一緒に飲むのは、ただの水道水だ。お酒は、僕には高級品なのです。
 てか、冬に、冷やしたビールは、あわないなぁ(笑)。ストーブはガンガンに炊いてるのだけど、もう良いや、って感じ。
 しかし、ノンアルコールでも、二十歳未満は飲用しちゃいけないんだろうか?。




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【音楽ソフト入手】ローリング・ストーンズ/エモーショナル・レスキュー

 先月も入手しました、ストーンズ・リマスター紙ジャケ!。今回は、「エモーショナル・レスキュー」です!。


 

 
 

商品詳細と購入はこちらから



1. ダンス(パート1)
2. サマー・ロマンス
3. センド・イット・トゥ・ミー
4. レット・ミー・ゴー
5. 悲しきインディアン・ガール
6. ボーイズ・ゴー
7. 孤独の中に
8. エモーショナル・レスキュー
9. 氷のように
10. オール・アバウト・ユー



 前作の「女たち」は、それまでのストーンズ最大の売り上げだったとか(と言っても、300万枚程度、ビートルズの1,000万枚とかとは比較にはならない…)(まぁ、最大の売り上げだというのは、今回の再発騒ぎではじめて知ったのですが。ストーンズ・ファンだとか言っていても、知識はこの程度です。)、ライヴですべての曲が演奏されたことがあるアルバムだとか、ロン・ウッド正式加入後の初のスタジオ・アルバムだとか、まぁ、書けることは結構あったのですが、すっぽり抜かして、あんなレビューになりました。(^_^;
 今回も、前回の反省を生かさず、ちゃらんぽらんにレビューして行こうと思います。
 まぁ、この、「エモーショナル・レスキュー」は、地味です。ライヴで取り上げられたのは“Let Me Go”と“She's So Cold”くらいじゃないか?。前作の「女たち」で力を出し尽くした、その残滓と言う気もしないでもないです。
 A面の一曲目の“Dance(Pt.1)”からして、ほとんどメロディがなくて、とらえどころがない。察するに、ジャガー/リチャードのソングライティング・チームはスランプに陥っていたのではないか?。
 しかし、ここからが、ストーンズの凄い所なのですが、ソングライティングとしてはスランプでも、演奏はそうではない、と言うところです。先の“Dance(Pt.1)”にしてからが、力強いファンクのリズムで、思わず腰が動いてしまいます。
 そして、タイトル曲は傑作です!。印象的なベース・リフ(こういうのは決まってビルじゃなかったりするんだけど、これはどうなんだろう?)にのって、ミックのファルセットが光ります!。僕はファルセットはあまり好きではないのですが、この曲ではバッチリ決まっているのではないでしょうか。なにせ、躍動感あふれる演奏のノリが素晴らしいですね。
 時に「実験的」と称されることもある当アルバムですが、それは、このタイトル曲の風変わりな曲調が、大きな印象を与えているのではないでしょうか。



 聴いてみると、アップテンポのロックン・ロールが多いような気がしますが、それが、「いつも通り」で凡庸な感じを抱かせているのかもしれません。(あぁ、支離滅裂なレビューだな。(^_^;)



 そんなこんなで、迷いの時期に突入したアルバムと言えそうです。まぁ、後から振り返ってみれば、ですが。この後出した「タトゥー・ユー」は大ヒットしたものの、内容は過去のマテリアルを再利用したもの。その次の「アンダーカヴァー」は、「ベガーズ・バンケット」以来、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては久しぶりに英米ともに1位を逃すと言う結果に終わっています。ちなみに、「エモーショナル・レスキュー」は英米ともに1位。「女たち」でも英では2位でしたから、これは驚きですね!。地味だなんて言ってられないです。
 さぁ、みなさん、この目立たないアルバムにもう一度、光を当ててみましょう!。以前から言っていることですが、「ストーンズに駄作はない」のです。



 エモーショナル・レスキュー





http://youtu.be/RzTbTzUqJtM


【音楽ソフト・レビュー】スーパーヘヴィ 「なにやってんだ、ミック!?」

 

 
 

1. スーパーヘヴィ
2. アンビリーバブル
3. ミラクル・ワーカー
4. エナジー
5. サテヤメヴァ・ジャヤテ
6. ワン・デイ・ワン・ナイト
7. ネヴァー・ゴナ・チェンジ
8. ビューティフル・ピープル
9. ロック・ミー・ジェントリー
10. アイ・キャント・テイク・イット・ノー・モア
11. アイ・ドント・マインド
12. ワールド・キープス・ターニング
13. マイヤ
14. ワーリング・ピープル
15. コモン・グラウンド
16. ヘイ・キャプテン
17. ネヴァー・ゴナ・チェンジ (アコースティック) (日本盤ボーナス・トラック)



> ミック・ジャガーの思い描いた“音の理想郷”、ついに実現!話題騒然!
> ミック・ジャガー、ユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、ジョス・ストーン、
> A.R.ラフマーン、ダミアン・マーリーからなるスーパー・グループのアルバムが登場!
>
> ★ジャマイカにあるデイヴ・スチュワートの家に招待されたミックが、二人で描いた“これまでに無かった音楽の世界”が実現★
> ●1stシングルはダミアンが本領発揮のレゲエ・トラック「ミラクル・ワーカー」(7/7配信開始)
> ●リリース前にロンドンにて取材を実施、日本ではリリース・タイミングで大型TV情報番組にて情報露出予定。
>
> <スーパーへヴィ>
> ★ミック・ジャガー(vo,g,hca) ★デイヴ・スチュワート(g) ★ジョス・ストーン(vo) ★ダミアン・マーリー(vo) ★A.R.ラフマーン(vo,key)
> <プチ・バイオ>
> すべてはミック・ジャガー(ザ・ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリスト)がジャマイカにあるデイヴ・スチュワート(元ユーリズミックス)の家に招かれ、これまでにない音の世界について語りあい、“音の理想郷”を思い描いたことから始まった。
> そこは、あらゆるジャンルの音楽を背景とした未知の世界。話は進み、その音を実現させるために各ジャンルを代表するような格のある本格派アーティストが選び抜かれた。
> まずは14才でメジャー・デビューを果たし、ずば抜けた歌唱力で“ジャニス・ジョップリンの再来”や“ホワイト・アレサ”と絶賛されるソウル・シンガー=ジョス・ストーンに声をかけた。彼らは彼女と2004年に映画『アルフィー』のサウンドトラックで共演していて、“まず一番に思いついた”と二人は語る。
> 次に声をかけたのはダミアン・マーリー。以前よりジャマイカ文化の虜だったというミックとデイヴ、二人でスタジオに篭っていくつものレゲエ・トラックを聴きまくった末、ミックが“ずっとファンの一人だった”というダミアンに白羽の矢が立った。
> 最後に参加したのがA.R.ラフマーン。最近では映画『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを受賞して脚光を浴びたインド映画音楽界の若き巨匠。その功績がきっかけとなり、LAで接点を持ったという。インド映画界で名作の数々(日本でも1995年『マトゥ~踊るマハラジャ』の大ヒットでお馴染み)を生んだラフマーンの圧倒的なスケール感が全体を包み込み、これまで世界の何処にもなかったかった世界観を生み出している。

(Amazonのサイトより)



Super Heavy - Miracle Worker





http://youtu.be/a6r1FNnBGw4



 一聴したときの感想は、「何やってんだ、ミック!?。」でした。
 安易なレゲエのリズムと、陳腐なオリエンタリズム。どこが、音の理想郷なんだ!?。
 いまさら、遅れてきたワールド・ミュージックを演って、楽しいか、ミック!?。その試みはもう、「スティール・ウィールズ」の“コンチネンタル・ドリフト”で20年前に済ませたんじゃないのかい!?。



 …と、まぁ、僕の第一印象はよくなかったわけですが。山川健一さんなどは、ツィッターで、かなりこのアルバムのことを褒めてらしたので、「これは自分の聴く耳がないのかな?」と、心を入れ替えて聴きなおしてみましたが…。やはり駄目です。(x_x)好きになれないアルバム。まぁ、所詮、僕の感性なんてこの程度だということでしょう。
 しかし、まぁ、そうですねぇ。これからこのアルバムを聴く、という人がもしいたら、10曲目から聴いてみてください。ミックらしい、ヘヴィなサウンドを満喫できます。しかし、10曲目まで待つのは普通の人は苦痛だね(笑)。そもそもこのアルバムの通常盤は12曲しか入ってないしね。(日本盤は16曲入りのデラックス盤を元にボーナス曲を一曲追加。)この手のサウンドをもっとアルバム全体で出していればよかったと思うのですが…。
 まぁ、ミックとしては、自分中心のプロジェクトと言うより、参加した5人が対等と見て欲しいのでしょうが、現実問題、それは無理。メンバー中の一番大物らしく、貫禄のあるところを見せて欲しかったところです。



 しかし、昨年の9月に出たアルバムを今頃レビューしている俺って、なんて、アウト・オブ・デイト…。



 ↓アフィリエイトよろしくです。m(_ _)m
 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2012/02/superheavy_02f9.html

Superheavy/スーパーヘヴィ

 国内盤[17曲入]





1. スーパーヘヴィ
2. アンビリーバブル
3. ミラクル・ワーカー
4. エナジー
5. サテヤメヴァ・ジャヤテ
6. ワン・デイ・ワン・ナイト
7. ネヴァー・ゴナ・チェンジ
8. ビューティフル・ピープル
9. ロック・ミー・ジェントリー
10. アイ・キャント・テイク・イット・ノー・モア
11. アイ・ドント・マインド
12. ワールド・キープス・ターニング
13. マイヤ
14. ワーリング・ピープル
15. コモン・グラウンド
16. ヘイ・キャプテン
17. ネヴァー・ゴナ・チェンジ (アコースティック) (日本盤ボーナス・トラック)






 輸入盤[12曲入通常盤]








 輸入盤[16曲入デラックス盤]





1. Superheavy
2. Unbelievable
3. Miracle Worker [Damian "Jr Gong" Marley Main Mix - Radio Edit]
4. Energy
5. Satyameva Jayathe
6. One Day One Night
7. Never Gonna Change
8. Beautiful People
9. Rock Me Gently
10. I Can't Take It No More
11. I Don't Mind
12. World Keeps Turning
13. Mahiya
14. Warring People
15. Common Ground
16. Hey Captain


通院日記:糖尿編、HbA1cついに下がる(良くなる)!。

 反響もないのに書き続けるのもあほらしかったので、(反響があるような内容が書けなかった、ということですが)ふてくされて書くのをやめていた通院日記ですが、久しぶりに書きます。と、言うのも…。
 ここ一年以上、上がり続けていた(悪くなっていた)血糖値が、ついに、下がり始めました(良くなり始めた)!。
 先月、すでに下がり始めてはいたのですが、一回だけだと、たまたま、という感じで、ぬか喜びになったらいやなので、もう一回、今月まで公表を待ちました!。



 血糖値が下がり始めたのは、それなりの対処があったからですが、その対処法は、実に、楽して血糖値下げようという魂胆丸見えなのでありました。ここに、その魂胆を公開いたします!。僕と同様、血糖値に苦しんでいる人のために!。



 (1)糖分はパルスイートで。
  飲み物は、糖分の入った市販の飲み物は飲まないようにしました。インスタントコーヒーと、紅茶、あとは麦茶。紅茶とコーヒーも、砂糖ではなく、味の素が販売している、Oカロリー甘味料、パルスイートを使用しました。まぁ、表示上0カロリーでも、実際にはカロリーはあるのですが。5Kcalだったかな?。それ未満だと、0カロリーと表示して良いというのがあったと思います。低カロリー甘味料というのが正しい言い方ですね。


 

 
 



 (2)おやつはOKcalゼリーで。
  つい甘いもので間食したくなりますが、この間食は、近所のスーパーで売っている、CGCのゼロカロリーゼリーで済ませました。ナタデココ入り、オレンジ味とグレープ味あり。まぁ、厳密には時々、他の甘いものもつまみ食いしてましたが…。(^_^;


 

 
 
 




 (3)主食はマンナンヒカリを混ぜて、22%カロリーオフ。
 お米に混ぜて炊いて、カロリーオフになる、大塚食品のマンナンヒカリ。一対一で混ぜると30%カロリーオフになるのですが、それを3合炊きでしようと思うと、1.5合なんぞという面倒くさい分量を量らなければならないので、我が家では、一対二で、25%カロリーオフにしています。まぁ、4号炊きにするという手もあるのですが、そこまではシビアにはやっていません。


 

 
 

 とまぁ、三つの食餌療法で、対処しています。基本的に、体力を使わない、満腹感は損なわない、楽にできることをする、という、ある種、手抜きな食餌療法でございます。運動療法は一切してないし(笑)。でも、効果があるのは確か。HbA1c(血糖値コントロール値)が、2ヶ月で、1.7%下がりました!。これからどこまで下がるか、気を抜かずに、続けてみようと思います。あ、そうだ、経済的な打撃はそれなりにありますので、店頭で各商品の価格はお確かめください。(^_^;



 そんな感じで、皆さんも、試してみてください!。…あ、体重はあんまりへらなかったので、ダイエットには向いていないと思います。あしからず。(^^ゞ

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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