【イヴェント】土師ダム紅葉狩り、広島北ホテル・ランチ・バイキング。

 さて、先月の、えっと、いつだったかな、ちょっと待って、あいちゃん(iPhone4S)に訊いて見る。あ。25(金)だ。あいちゃんに訊かなくても、PCが教えてくれた。

 えぇ、その日に、地域活動支援センターE有志で、土師ダムまで紅葉狩りに行き、そこから広島北ホテルへ行き、ランチ・バイキング~ホテルの温泉というイヴェントに参加してきました。ずいぶん前の話で恐縮ですが。



 土師ダム

 http://www.cgr.mlit.go.jp/haji/menu/



 広島北ホテル

 http://www.h-kitahotel.jp/


 朝九時に地域活動支援センターE近くのスーパー、フジ・ヴェスタ白島店に集合だったのですが、ここでも、あいちゃんが活躍してくれまして。地域
活動支援センターEの人に、フジの場所を訊いて見たのですが、いまいちピンとこなかったので、あいちゃんのマップ機能に訊いてみたところ、すぐに答えが
返ってきました。ナビのアプリと組み合わせて、場所を特定。当日は迷うことなくフジ・ヴェスタ白島店に集合できました。まぁ、あいちゃんがすごいというよ
りは、マップ機能を提供しているGoogleがすごいんですけどね。(^^ゞ

 当日は寝坊することも無く、九時10分前にフジに到着。他の人たちもぼちぼちと集まってきました。

 今回の道中は、職員さん二人が運転するレンタカー二台での小旅行。10人ほどを二台に分けて載せ、さぁ、出発です!。

 まぁ、面倒くさいことは省略して、(笑)、第一目的地の土師ダムに着きました。「土師」は「はじ」と読みます。

 ダムの水面はこんな感じ。
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 そこで撮った紅葉の写真をちょっと見てもらいましょう。



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 山もほのかに赤くなっています。



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 土師ダムは、ちょっと公園みたいになってまして、ホビー・ヴィークルもありました。



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 しかし、この宝くじ号は乗客がこぎます。



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 足元にこぐペダルが見えるのがお分かりでしょうか?。



 さて、紅葉を満喫したら、お次は、ランチ・バイキングです。広島北ホテルへ、小ドライヴ!。
 宿泊はせずに、ランチ・バイキングと温泉湯治というプラン。(バイキング食べると、温泉が無料になります。)
 さぁ、いざ、バイキングへ!。



 まずは軽く三皿。



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 ロールキャベツ2ケです。



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 なんと、山のホテルでお寿司が!?。いや、意外に美味しかったです。



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 こちらは巻き寿司や稲荷寿司、その他です。



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 普通の人なら、これで満足、満腹なのでしょうが…。



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 お代わりしちゃいました!。



 サラダと…。



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 カレーライス!。



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 そして、これは、お豆腐ですね。薄味のだしがかけてありました。



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 以上で写真はおしまい!。



 満腹になった後は、温泉でのんびりしました。まぁ、軽く湯につかる程度だろうな、思っていたので、タオルだけ持ってきて着替えを用意していなかったのですが、結局がっつり体を洗いましたので、着替えは持って来れば良かったなぁ、と、思いました。



 そんな感じで、心身ともにリフレッシュし、土曜日は元気に出所!、と、行きたいところだったのですが、ホリディ気分が抜けなかったのか、はたまた遊びつかれたのか…。休んでしまいました。(^^ゞ
 あ、でも次の月曜日からは、ちゃんと出所したんですよ。(^^ゞ



 まぁ…、その後の調子は凸凹してますけど…。







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【音楽CD入手】マイルス・デイビィス/カインド・オブ・ブルー

 

 
 

1. ソー・ホワット - マイルス・デイビス, マイルス・デイヴィス, ジョン・コルトレーン, キャノンボール・アダレイ, ビル・エヴァンス, ポール・チェンバース, ジミー・コブ
2. フレディ・フリーローダー - マイルス・デイビス, ジョン・コルトレーン, キャノンボール・アダレイ, ウイントン・ケリー, ポール・チェンバース, ジミー・コブ
3. ブルー・イン・グリーン - マイルス・デイビス, ジョン・コルトレーン, ビル・エヴァンス, ポール・チェンバース, ジミー・コブ
4. オール・ブルース - マイルス・デイビス, ジョン・コルトレーン, キャノンボール・アダレイ, ビル・エヴァンス, ポール・チェンバース, ジミー・コブ
5. フラメンコ・スケッチ - マイルス・デイビス, ジョン・コルトレーン, キャノンボール・アダレイ, ビル・エヴァンス, ポール・チェンバース, ジミー・コブ



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 マイルス、畢生の傑作。ですが、このアルバムの傑作たるゆえんは、モード奏法にあり、JAZZ初心者の僕には、解説するには荷が重いです。
 それまでの50年代のハードバップは、曲のコード進行にアドリブの則を取っていましたが、ここでは、音律(スケール)を基にしています。
 以上の一文でモードが理解できた人には、これ以上の解説は不要だし、理解できない人も心配ない、僕と同じレヴェルということです。(えっ?!、お前と一緒にするなって!?。そりゃそうですね、失礼しました。)
 何しろ僕は、キャノンボール(・アダレイ)(alto sax)と(ジョン・)コルトレーン(tenor sax)の区別も付かないというへなちょこなので。もちろん、両者とも、このアルバムに参加しているミュージシャンであります。
 しかし、そんなへなちょこにも楽しめる、そう言う懐の深さが、このアルバムにはあります。あ、いや、全体的にメロディックでとっつきやすいので聴きやすい、と言う、ただそれだけのことなんですが。(^_^;(まぁ、その、「ただそれだけのこと」をするのが大変だったりするんでしょうけど。)
 それにしても、モードと言う新しい奏法を本格的に打ち出すに置いて、ここまでメロディアス(というか、キャッチー?)にこだわったのはなぜなんでしょう。僕はそれほどマイルスのアルバムを聴いたわけではないんですけど、ここまでと言うのは珍しい?、のかな?。
 まぁ、マイルスのプレイだけでなく、キャノンボールやコルトレーンも、メロディアスでキャッチーなプレイを心がけているようで、非常に聴きやすいです。なるほど、これからジャズを聴く人の最初の一枚には向いているかもしれない。



 そんな親しみやすいアルバムですが、僕は、今まで避けてきました。それは、僕が始めてジャズを聴き始めた頃に、信頼できると思った後藤雅洋さん(JAZZ喫茶いーぐる、の店長)が、あまりこのアルバムをほめていなかったからです。いわく、スタテッィクに過ぎるとのことで、このアルバムでなく「マイルストーン」の方を勧めていました。“マイルストーン”もモードを使用した楽曲なんですね。時系列的には、「マイルストーン」の方が先です。
 また、後藤さんからの孫引きになるのですが、マイルス自身が自伝で、このアルバムを「失敗作」と断じていたりするのだそうです。まぁ、彼の場合は、挑発の気もあるような気がしますが…。
 ここらの、後藤さんの意見を詳しく知りたい方は、講談社新書の「新 ジャズの名演・名盤」を参照してみてください。
 そんなわけで、僕は、マイルスのアルバムを10数枚持っていながら、この名盤をやっと今回入手して聴き込みました。個人的には「マイルストーン」よりこちらの方が聴きやすいと思います。
 ちなみにこのアルバム、JAZZで最も売れているアルバムなんだそうで、その売り上げは300万枚とも400万枚とも言われています。JAZZとしては破格の売り上げなんだそうですよ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/ブラック・アンド・ブルー

 

 
 

1. Hot Stuff
2. Hand Of Fate
3. Cherry Oh Baby
4. Memory Motel
5. Hey Negrita
6. Melody
7. Fool To Cry
8. Crazy Mama


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 先月もしっかり買ってました、ストーンズ・リマスター・紙ジャケ。
 A面一曲目から繰り出されるキースのかっちょいいギターカッティングで、このアルバムの名盤度は保証されたも同然!。…て、前回も似たような書き出しだったな。(^_^;



 ミック・テイラーが衝撃の脱退をしてから、初めてのスタジオアルバム。セカンド・ギタリスト(と言う言い方は彼らはしないけど)を決定せずに、ウェイン・パーキンス、ハーヴィー・マンデル、ロン・ウッドの3人に絞って、スタジオでセッションしながらギタリストを決めるという、大胆な手法に打って出ます。
 しかし、なぁ。この頃の時系列って良く分からんのだが、このアルバムの後出た「ラヴ・ユー・ライヴ」では、収録時はロン・ウッドはまだサポートメンバーと言う扱いだったよなぁ。
 と、ここで、当アルバムの日本語解説をチェックしてみる。ふ~む、そういうことか。なるへそ。と、僕一人納得してもしょうがない。
 まず、僕の勘違いとして、テイラーが脱退したのは、前作、「イッツ・オンリー・ロックンロール」完成直後ではなかった。この「ブラック・アンド・ブルー」セッションでも、テイラーに声はかけられた。ただ、彼は、結局セッションに来なかったのだ。
 そこで、ストーンズの連中はテイラー抜きでセッションを進めながら、いろんなギタリストとセッションしていく。最終的に絞り込まれたのが、前述の3人で、アルバム・トラックには、この3人以外の外部ギタリストは参加していない。
 そして、このアルバムのセッションがある程度まで行ったところで、ストーンズは、「ラヴ・ユー・ライヴ」の元となる全米ツアーに打って出る。そこでもう一人のギタリストとして選ばれたのは、ロン・ウッドだった。ただ、彼が在籍していたフェイセスがまだ、名目上は活動中だったので、ロンは、サポート・メンバー扱いだった。しかし、ストーンズとしては、ロンを引き抜くのは決定事項だったのだろう。
 と、いうのが、日本語解説を読んでの、僕の理解です。



 えっと、日本語解説には、どの曲でどのギタリストが参加しているのか記してあるんだけど、それをここに列挙してもあんまり意味がないような気がします。どのギタリストも、見事にストーンズのサウンドに溶け込んでおり、誰が選ばれても、ストーンズ的には問題なかったんじゃないでしょうか。ロンが選ばれたのは人間性が好まれたのかな、とも思ったりします。ミックやキースと、以前から交友もあったようだしね。



 さて、その「ブラック・アンド・ブルー」のサウンド。日本語の帯などでは、「都会的な、云々」などと書かれていたりもする。しかし、「ストーンズおとなしくなっちゃったのか!?」と言う心配は一切無用。前述の勢いのある一曲目を聴けば、迷いは無い事がわかるはずです!。
 そのA-1からA-2への流れは完璧!、勢い満点!。ワイルドなストーンズを味わえます。(都会的がどうしたって!?。)
 そして、3曲目では、お得意のカヴァー。「山羊の頭…」ではこの余裕のカヴァーがなかったのがイマイチな原因だったんじゃないかなぁ。このカヴァーは快調。ストーンズとしては初のレゲエ・カヴァー。エリック・ドナルドソン、と言われてもさっぱり解らないが、ジャマイカでは大ヒットした曲らしいです。
 そして、名曲!、“メモリー・モーテル”。この曲等のちょっと洗練された曲調が、「都会的」と言う誤解を生んだのかも。まぁ、それはともかく、これは名曲ですよ。もう一曲のバラード“愚か者の涙”よりこっちの方が好きかなぁ。キースの渋いヴォーカルも聴けるしね!。
 そして、B面に行くと、ワイルドな、“ネグリータ”!。たまんねぇぜ。ちょっとレゲエのリズム入ってるかな?。ロン・ウッドによるインスピレイション。
 “メロディ”は、ビリー・プレストンのインスピレイションによる。ビリー・プレストンというと、ゲット・バック・セッションでのでしゃばり弾きまくりが頭に浮かんで、あんまり良い印象が無いんだけど、ストーンズとはアクの強さで相性が合うのかな。これも名曲。あほなやつは「ジャズの影響を受けて云々」と言うんだけど、全然ジャズじゃないだろ。ミディアムのシャッフル・ビートならなんでもジャズだと思う阿呆が多くて困る。
 “愚か者の涙”は、ミックのファルセットが目立つ一曲。でも僕はミックのファルセットはそれほどいいとは思わない。(^_^; (あとの曲になるけど)“エモーショナル・レスキュー”なんかは好きなんだけどね。ワイルドな曲が多いアルバムの中で、うまいチェンジ・オブ・ペイスになってます。てかまぁ、ファースト・シングルだったんだが。(^^ゞ
 締めくくりは、これもワイルドな“クレイジー・ママ”。前作がさわやか路線だったので、今回はワイルドな面を出してみました、って仕上がりかな。
 ギタリスト当然の脱退にもかかわらず、これほどの作品を作れる余裕!。この時期のストーンズって、最強だったんじゃないだろうか。まぁ、その最強ぶりは、次作の「女たち」で結実するのかもしれませんが。
 チャート的には、英では残念ながら1位を取れず2位で、米では1位と、前作と同じアクション。イギリス人は聴く耳持ってないのか?。(笑)

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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