通院日記:耳鼻科編、大変な病気ではありませんでした。

 一昨日、夕方頃。ごろんと寝転がってTVを見ている時、何かの用事でふと立ち上がったとき。い、違和感が…。
 なんか、体が左によってくような感じがする…。あれ?。平衡感覚おかしい?。



 と言うような感じのことをツィートしたら、「病院に行くべし!」と言う反響が多くて、ちょっとびっくりしました。(^^ゞ
 けど、その忠告を素直に聞くのが僕の良いところ。って、よう言う(笑)。実際に病院に行くまで二日かかったくせに。(^_^;
 まぁ、携帯を地域活動支援センターEに忘れたり、PCのディスプレイが突然壊れたりして、その反響にすぐにアクセスできなかったと言うのがあったりするんですが。(言い訳するのが僕の悪い癖。(^^ゞ)



 まぁ、ともかく、今日の夕方、耳鼻科に行ってきました。どの科に行くのか良く分からなかったのですけど、マイミクさんから「耳鼻科!」と言う指摘を受けたので、耳鼻科に行きました。あと、うつの病院の先生も「三半規管関連ですかね」って言ってましたしね。耳鼻科のお医者様も、「来て正解です」と言ってました。



 たいそうな病気だったらいやだなぁ、と、思ったのですが、幸い、具体的な病名が付くほどの症状ではなかったようです。
 なんか、眼鏡みたいな装置で三半規管の働きをチェックされました。やっぱり、三半規管の関連なんですね。



 一週間分の薬(アデホスコーワ:代謝を促進、メリスロン:内耳等の血液の流れをよくして、めまいを改善)をもらい、「来週中にもう一回来てね」と言われました。症状的には治まりつつあるみたいなんですが、一週間分もの薬を出されたのですから、油断は禁物ですね。とは言え、日常生活は普通に過ごして良いと言われました。もし自転車こいじゃダメ、とか言われてたら、かなり困ってたと思います。幸いそういうことはありませんでした。



 ご心配いただいたみなさま、おかげさまで、大事無いようです。m(_ _)m






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【似非グルメ日記】またインド料理店ルーパリでカレー食べたよ。

 地域活動支援センターEの皆と、作業終了後、インド料理店ルーパリへ行って食事をしました。
 てか、僕だけ作業が時間内で終わらなくて、置いてけぼり食らったんですけど。(T_T)
 よくまぁ追いつけたもんだ。(^_^;


 

インド料理店ルーパリ

 地図はこちら


 ここは、7月にも地域活動支援センターEの皆と行ったことがあります。(【似非グルメ日記】インド料理ROOPARI(ルーパリ)で、ひき肉とマッシュルームのカレーを食べる。)
 約2ヵ月半ぶりのルーパリ。今日は何を食べようかな。♪
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 カレーセット チキンマサラ 辛口 ナン付き、にしました。
 この写真だと、広角で撮ってるので、イマイチ、ナンの大きさが伝わりませんが。
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 大きいんですよ~。美味しいし。
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 今回、辛口をたのんだんですが、これが、辛かった~。お冷を何杯もお代わりしちゃいました。次からは、見栄を張らずに中辛くらいにしたいと思います(笑)。でも、すごく美味しかったよ!。ナンが甘味を含んでいるので、辛さが余計に引き立ちました!。一度くらいは辛口もいいですね!。でも次は中辛にしたいと思います。(^^ゞ

【PC日記】ディスプレイが壊れたので買い換えました。

I・O DATA LCD-AD198GEB(19inch)



 前の日記でも書いたけど、今朝、PCで作業してたら、突然ディスプレイが消えました。壊れたな、と思って切り分けしたら、PC本体ではなく、ディスプレイの故障でした。
 多分5年以上使っているので、デオデオの無料修理は使えないと判断。(結果は正解でした。)すぐに使えるようにしたいので、地域活動支援センターEでの作業終了後、その足で家電量販店デオデオまで買いに行くことに。
 PC本体をデオデオで買っていたので、ディスプレイもその流れでデオデオで買うことにしたんだけど、値段的には微妙だったものの、結果は正解。



 最近はワイド型の、横長のいけ好かない(笑)ディスプレイが流行で、横に長いせいかどうかわからないけど、解像度も高い。解像度が高いと言うことは、画像などは、相対的に小さくなってしまう、ということ。携帯メジャーをもって、今朝壊れたディスプレイ(17inch)とサイズを比べてみたのだけど、縦の長さは、解像度が高い割りに長くない。と言うことは、僕の秘蔵の♀画像は、ちっちゃくなっちゃう可能性が大。DVDとかを楽しむ人はこれでもいいのかもしれないけど(まぁ、僕はDVDなら素直にTVで観るけどね)、僕の秘蔵画像は雑誌をスキャンしたものが多いので、圧倒的に縦長なのだ。なので、縦が短いのは困る。
 じゃぁ別に、横長にこだわらなくて良いじゃん、と言われそうだけど、そっちの方がスクエア・タイプより安かったのだ。確実性を採るか値段を採るかで悩んだわけだ。可能性としては、横長タイプが、解像度を低く設定した時に、画質を落とさずに画面を拡大してくれればいいのだが、そんな液晶ディスプレイは見たことも聞いたこともない(たいてい画質が落ちる)。しかし、最新の技術で実現している可能性があるかもしれないので、店の人を探して、訊いてみた。
 そうすると、解像度云々の問題以前に、旧いPCでは、画面がゆがんでしまう(横に伸びてしまう)可能性があることがわかった。自分のPCは5年位前に買った物だが、ちょうど端境期にあたるらしく、年代やOSだけでは判定が付かない。そこで、店の人に僕のPCのタイプを調べてもらうことにしました。デオデオで買ったものなので、型番などのデータが残っているようです。(まぁ、あんまり古い物だとやっぱりデータは破棄しているのだろうけど、5、6年前くらいなら破棄していないみたい。)
 結果、自分のPCは横長ディスプレイに対応していない(横長にゆがんでしまう)ことがわかった。なので、スクエア・タイプを買う事にしました。
 これが、デオデオ以外で買おうとしていたら、自分のPCのタイプがわからず、値段の安さで横長を買って、家で動作確認してみて地団駄踏んでいたかもしれない。なので、デオデオで正解だったのです。
 ただ、アマゾンなどで値段を比較すると、半額近い価格で売ってたりして、ちょっとへこんだ。けどまぁ、通販だと届くまでタイムラグがあるし、それにまぁ、授業料を払ったと思えば、何とか納得できないこともないこともない。今度から、PC関連の買い物をするときは、自分のPCのメーカーと型番はメモしていこう。ちなみに、マウスコンピュータ/CMEGP341S16です。



 今回、新しく買い換えるのに、17inchでも不足に思っていなかったので、それでも良かったのだけど、やっぱり、新品ならではのアドヴァンテージがどこかに欲しい。「損な買い物をしたんじゃないんだ」と、自分に言い聞かせるためにも。なので、サイズのできるだけ大きいものにしました。といっても、スクエア・タイプは19inchまでしかなかったんだけど。出来れば景気よく21inchくらいのが欲しかったんだけど、主流ではないのか、デオデオにはおいてませんでした。なので、19inchで我慢することに。2inchのサイズ増、って、微妙な気もするけど…。
 けど、まぁ、無事購入して着けてみると、なんとなく、画面が大きくなったのが感じられて、ちょっと気分が良い。



 ま、そんなわけで、僕のPCでは、ちょっと大きくなった娘たちが微笑んでいるのであった。




通院日記:うつ症状編、大丈夫、大丈夫。

 昨日は、携帯を地域活動支援センターEに忘れ、帰宅してぼぅっとしていると不可思議なふらつきに襲われ(なんか、体が左によりそうになるのだ)、あろう事か今朝PCのディスプレイがお亡くなりになられた。でも、大丈夫、大丈夫。カラ元気でも元気、ってね。



 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 昨日から今日にかけて、気になることが続けて起こったわけだけど、まぁ、たまたまそういうこともあり。先生もそうおっしゃってました。
 寝起きのリズムの方はまぁまぁ。
 早く起きた時も3時までは寝ていたし、遅くとも8時過ぎには起きて、地域活動支援センターEに遅刻せずに通っていました。週末は松江に遊びに行っていたのに、リズムを何とかキープできたのは収穫です。
 ただ、月曜日は、なかなか、寝坊しちゃうなぁ。8時過ぎに起きたのは月曜日なんだ。先生がそのことをあまり気にしておられない風なのは、世間人並みの人は月曜日が弱いのが当たり前だからだろうか。



 まぁ、携帯は地域活動支援センターEで無事確保したし、PCディスプレイもちょっとグレードの高い物に買い換えたし、ふらつきもだいぶ収まってきたし。まぁ、念のため、明日、耳鼻科に行ってみるけど。



 大丈夫、何とかなるって。



 p.s.
 あ、そういえば、待合室で読んだ週刊誌で、近田春夫が、植村花菜の新曲を「“トイレの神様”をしのいではいない」などと、月並みなレビューをしていたので、ずっこけました。



 植村花菜の新曲、両A面の“My Favorite Songs”と“世界一ごはん”

http://youtu.be/VafZdXAohGI




http://youtu.be/l1g28_YmmQQ

【音楽CDレビュー】ローリング・ストーンズ/メイン・ストリートのならず者

 EXILE ON MAIN STREET


 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。




1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips
4. Casino Boogie
5. Tumbling Dice
6. Sweet Virginia
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel
9. Loving Cup
10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want To See His Face
14. Let It Loose
15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine A Light
18. Soul Survivor



 ロックス・オフ



http://youtu.be/_lNP-x94-SE



 カジノ・ブギー


http://youtu.be/GXaqbdwI3Dc



 オール・ダウン・ザ・ライン


http://youtu.be/1EoGf-h2VBM



 またまたストーンズが続きます。なんで?。と思う方もいらっしゃるでしょうから、説明しておきますね。
 僕は、去年の夏ごろから、ストーンズのCDをリマスター音源の紙ジャケで、月に一枚づつ(例外もあり)買いなおしています。当然1stから順番に買い揃えて行きたかったのですが、事情があって、先行して揃えてしまったものもありました。それが、「GET YER YA-YA'S OUT!」「STICKY FINGERS」「EXILE ON MAIN STREET」の3枚だったのです。
 どういう事情だったか、かいつまんで説明しておきますと。
 「GET YER YA-YA'S OUT!」は40周年記念盤を買ったら、おまけで紙ジャケが付いていた。音もリマスターされたもの。なので、紙ジャケでは購入せず、40周年記念盤のみ入手。
 「STICKY FINGERS」は、アマゾンで中古でしか売っていなく、しかも定価以上に値が跳ね上がっていたので、定価で買えるうちに買っておこうと、楽天Joshin webで早めに購入。紙ジャケ・リマスター・シリーズとしては一番最初に買ったものとなりました。本物ジッパー付きの変形ジャケットなので人気があったのかな。
 「EXILE ON MAIN STREET」は2枚組みのデラックスエディションを先行して買っていたので、紙ジャケのためだけに買いなおすのはどうかな、と、思ったのだけど。もともと、紙ジャケで揃える意味は、省スペースのためだったりするもんで。もし、デラックスエディションが、ポストカードの復刻もやっていたら、紙ジャケを追加して買うような馬鹿な事はしてなかったかもしれません。あるいは、日本のユニバーサルさんが、このCDの紙ジャケをデラックス・エディションと同じ内容で出してくれていたら。結局どちらも無かったので、ばかばかしいなと思いながらもポストカードのために紙ジャケを買うことに。しかし、このCDもなぜかアマゾンでは値が跳ね上がっていたので、定価で買えるうちに、タワレコの通販で先行購入。これは、ポストカードに人気が集まったのかしら?。このCDの紙ジャケを入手した頃には、リマスターの入手も、「AFTERMATH」くらいまで進んでいました。
 おまけで言っておくと、「UNDERCOVER」も意味不明な値上がりを見せていたので、今月、Joshin webで先行購入。紙ジャケだとシールも再現してるんだろう、と、思ったやつがたくさんいるんだろうな~。シールは剥がせるようにはなってないからね~(笑)。



 と、言うわけで、これらのCDは、先行してレビューを書いてしまっていた(「UNDERCOVER」除く)のですが、しかし、先月の「メタモーフォシス」から今月いきなり「山羊の頭のスープ」では、いかにも飛びすぎ。その間の名作アルバムを無視していると思われかねない。ということで、重複を承知で、再レビューをしているのでありました。



 では、「EXILE~」の昔のレビューから。



>  「ならず者」を初めて通して聴いたのは1989年の秋のことでした。(CDでした。)その時は、あまり芳しい印象を持ちませんでした。
>  それは、アナログ盤でB面に当たる楽曲群に代表される、ダルでルーズなサウンドが散りばめられているのが、生理的に受け付けなかったからです。「ストーンズはもっとアップテンポでなきゃ」と、思っていたかどうかは記憶に定かではありませんけどね。
>  それが、今回のリマスターを聴きなおしてみると、件のB面曲も含め、実にしっくり来ること!。これは、僕が、年齢を重ねて、このアルバムの魅力に気づくようになったと言うことなのでしょうか!?。「とすれば、年を重ねることにも、なにかしら素晴らしい側面はあるわけだ。」(by 村上春樹 from ポートレイト・イン・ジャズ)
>  まず、A面の流れは完璧です。「ロックス・オフ」「リップ・ディス・ジョイント」で始まるアップテンポなロックンロールは最高の一言!。ギアを入れ替えての「シェイク・ユア・ヒップス」(スリム・ハーポ!)も見事なチェンジ・オブ・ペイス。そして「カジノ・ブギ」でもう一段“溜めて”おいて、炸裂する「ダイスをころがせ」!。うん、確かに、ストーンズの最高傑作かもしれません。(個人的には「イッツ・オンリィ・ロックンロール」のスマートさも捨てがたいと思いますが。)
>  そして、B面に入り、コクと粘りのある演奏をたっぷりと聴かせ、アナログで2枚目のC面トップ「ハッピー」(キースのヴォーカルの傑作!)で再びアップテンポで飛翔します。以降は、B面で聴かせたスローなナンバーも織り交ぜながら、緩急巧みにD面のラストの「ソウル・サヴァイヴァー」まで聴かせます。



 なんか、B面以降は思いっきり省略して書いてますね。(^_^;
 まぁ、一曲づつレビューしていったらキリがないともいえるわけで。
 全体的な印象としては、(前述のレビューでも書いた通り)ダルでルーズなイメージが強いですね。冒頭の2曲が強烈なアップテンポ・ナンバーなのに、なぜでしょうか?。
 おそらく、3曲目に出てくる“Shake Your Hips”にみられるような、「粘り腰」のリズムをモノにしたのが大きいのではないでしょうか。それらの曲を要所要所で配しているのが、全体の印象を大きく支配しているのだろうと思われます。
 今一度曲目表を書き出してみましょう。



1. Rocks Off
2. Rip This Joint
3. Shake Your Hips★
4. Casino Boogie★
5. Tumbling Dice★



6. Sweet Virginia★
7. Torn And Frayed
8. Sweet Black Angel★
9. Loving Cup



10. Happy
11. Turd On The Run
12. Ventilator Blues★
13. I Just Want To See His Face
14. Let It Loose



15. All Down The Line
16. Stop Breaking Down★
17. Shine A Light
18. Soul Survivor



 ★印が、僕の思う、「粘り腰」の曲です。人によっては、“Loving Cup”や“Let It Loose”、“Shine A Light”と言ったバラード曲にもそれを感じると言う人もいるでしょうし、アップテンポな“Rip This Joint”や“All Down The Line”にもそのフレイヴァーが混じりこんでいると思う人もいるでしょう。
 この「粘り腰」のリズムによって、アルバムの印象は、ぐっと腰が低いものとなり、ダルでルーズな印象を与えていると思われます。「アーシー」と言う言い方もふさわしいですね。最初はそこが苦手と言うか、聴き所がつかめなくて、「地味なアルバムだな~」と思っていたわけですが、今はもう、大好きですねぇ。



 各曲も個性があって、良いです。
 出だしの“Rocks Off”“Rip This Joint”の2連荘なんて強力ですしね~。もちろん、ストーンズの最高の録音(「ローリング・ストーン・レコード・ガイドブック」より)と言われる“Tumbling Dice”も、女性コーラスがばっちり決まっていて素晴らしいです。“Shake Your Hips”からこの曲までの「粘り腰」3連発はたまりませんね~。
 キースの歌う“ハッピー”なんて、爽快そのものですしね。いつかは生で聴きたいと思ってましたが、プラチナチケットとなってしまった今ではもうかなわないかな。
 “I Just Want To See His Face”は不思議な曲で、どこかサイケな感じもしますが、彼らなりの「遊び」なんですかね?。ホワイトアルバムで言えば“レボリューション9”みたいな?。まぁ、あそこまでぶっ飛んではいませんが。良くも悪くも。
 “Stop Breaking Down”は、リズムがウラから始まる曲ですが、僕はこの曲、ウラとわかっていてもリズムが取れないんですよね(笑)。でも、この曲すごい好きです。ロバート・ジョンソンの名作。
 “All Down The Line”のファンキーでロックンロールな味わいも最高ですね~。
 バラードも粒ぞろいです。B面の4曲はもちろんですが、“Let It Loose”や“Shine A Light”と言った、後半で出てくる曲が特に良いです。“Shine A Light”なんて…。故・中村とうようが、「この曲のジミー・ミラーのドラムスはへたっぴぃ」と書いていましたが(レコードコレクターズ、ローリング・ストーンズ特集)、何を聞いていたんでしょうね?。



 僕が持っている紙ジャケの帯には、当初「ラフで散漫」と評価された、と言う風に書いてあります。
 ラフ、というのは感じますね。ノリがすごく生に近い感じ。当時はこれが荒っぽすぎると評価されたのですかね。
 散漫と言うのは、曲のヴァラエティが多めだからかな、と言う気もします。じっくり聴くと、一本筋の通った感じがしてきますけどね。
 そう、「じっくり聴く」というのが、このアルバムにふさわしい聴き方です。それが出来るのは、ある程度、音楽リスナーとしてのキャリアを積んだ人じゃないと難しいのかもしれません。なので、僕としては、「最初に聴くストーンズ」として、このアルバムを挙げるのは避けたいところです。何枚かストーンズを聴いて、渋いところも好ましく思え始めた頃に、このアルバムを聴くと、ハマるのではないでしょうか。



 さてさて、今ではストーンズの最高傑作とみなされているこの一作。皆さんはどんな風に聴きますか?。





 ↓以前の日記
 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/07/post_e1d6.html

【似非グルメ日誌】サウナ25朝食【山陰土産】風の季もち

 昨日は、松江で懇親会だったわけですが、宿泊は、5月に松江に行った時と同じ、サウナ25に泊まりました。


 

サウナ25←宿泊はこちらから!。僅かながら私にアフィリエイトが入りますです。m(_ _)m



 ここのホテルは朝食つき、しかもバイキングでした。
 ただ今回は和食メインで、あまり僕の好みのおかずは少なかったのですが。
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 ポタージュスープは相変わらず美味しかったです。2杯もお代わりしました!。
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 前回はトーストは食べなかったのですが、今回は食べました。
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 僕はジャムなどは、ぐちゃぐちゃに延ばして食べるのが好みなのです。
 お腹いっぱいになりました~。



 そして今回の山陰土産は、鳥取産の「風の季もち 秋味」。
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 母が一個食べた後写真を撮ったので、2枚目はこんな感じになっています(笑)。
 もちもちであんこが甘くて美味しかったで~す。


 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2011/05/pickles_the_fro.html

 ↑5月にサウナ25に泊まった時の日記。












【同窓会日記】島混プチ同窓会…ん?

 昨日(9/24(土))は、島根大学混声合唱団プチ同窓会でした…ん?。
 正確には同窓会とはちょっと違ってました。M波君から連絡メールが回って来たときは、「島混プチ同窓会」と言うタイトルだったのですが。



 事の起こり(僕にとっての)は、5月の同窓会のことでした。(5/29(日)の日記参照)この時、M波君から、9月の連休にTさん(僕の一つ上の先輩)が、東京での合唱・声楽関係の知人を連れて島混同窓会と会合を持ちたいと言う話を聞かされました。
 それが今回の「懇親会」だったわけで、同窓会とはちょっと違ってましたね。



 ま、そんなわけで、午前中は地域活動支援センターEで作業して(休みではなかったのですよ、三連休な皆さん!)、その足で広島バスセンターまで行きました。高速バスで三時間ほど揺られて、松江駅に着。駅では、同期のA木、Y野と待ち合わせて、そこからタクシーで会場へ。

 会場:創作料理 Chou Chou(シュシュ)

 会場へ行く途中、大学の近くを通りました。ずいぶん街並みは賑やかになっていて、「松江って本当に過疎地域?」って思っちゃいました。その一方で、僕が学生時代よく立ち読みしていた本屋はそのまま残っていたりして、懐かしかったです。
 会場に着き、受付を済まし、自分の席に着くと、テーブルの上には着席者の名前を書いたカード…と思ったら、カードの中にTさんからのメッセージと名刺が入っていました。気合い入ってるなぁ、Tさん!!。
 今回の懇親会は東京の方達と親交を深める良いチャンスだったのですが、生来の人見知りのため、ほとんど 親交を深められませんでした。まぁ僕自身、今では合唱に興味が無いので、そういう人脈を求めていない、と言う事もあります。
 なお、妙齢の婦女子は参加していませんでした(笑)。あ、でも可愛い赤ちゃんを連れているママさんがいました。赤ちゃんは途中で泣き出して、あやすのが大変みたいでしたけど、元気に泣くのも赤ちゃんの仕事の内ですよね。
 島混同窓生では二つ下の女の娘たちが多めに集まっていました。みな学生時代とほとんど変わってなくて、素敵でした。特にS藤ちゃんが無茶苦茶可愛くて嬉しかったです。今思うと、この娘達とメアド交換しておけば良かったと、今頃後悔しています。今度はいつ会えるかわかんないんだし…。でもまぁ広島在住のF本君とI飛君の電話番号をゲットしたので、良しとするかな。広島在住組でお好み焼きでも食べに行きたいね。
 後、僕と一つ下の後輩の女の娘達と会えるかと期待していたのですが、残念なことに全滅でした。この娘達は美人や可愛い娘、気だての良い娘が多く、僕はお気に入りでした。次の時は頼むよ、F本君!(笑)。
 懇親会では合唱演奏をしたりもしたのですが、正直、これはどうでも良かったかな(笑)。今さら合唱には未練は無いです。f(^_^;
 他にビンゴ大会をしたのですが、出来るだけたくさんの参加者に景品が当たるようになってたのが、気合い入ってましたね~。僕は浮世絵のお箸セットをもらいました。
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 二次会まで懇親会は及び、夜通し、と言うほどではないですが、なかなかに賑わいを見せました。
 僕的には、二つ下の後輩たちを見れたのが、最大の収穫でしたね。

【自転車】二つ目のサイドバスケット。

 た~、たったら~♪
 ☆彡ふらんぼうの自転車はレヴェルが上がった!。
 折りたたみサイドバスケットが二つになった!。
 通勤時のお買い物積載量が2倍になった!。
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自転車用折り畳みサイドバスケット ブリジストン SBK-1


 一台の自転車に籠を三つもつけてどうすんだ、と、言われそうですが。
 先日、通勤帰りにスーパーで買い物をしまして。
 通勤かばんを前の籠に入れていましたものですから、サイドバスケット一個しか空いていなかったのですが。
 ちょっと、たくさん買いすぎまして。まぁ、通勤かばんはショルダーバッグだったので、肩に担いで籠を空けて何とかなったんですが。バッグを肩にかけて自転車こぐのは結構しんどいんですよね~。
 というわけで、前の籠にバッグを入れたままでも充分に籠の積載量をキープするために、あたらしくサイドバスケットを追加しました。元は向かって左だけにつけていたんですけど、このたび、向かって右にもつけたわけです。
 サイドバスケットは、フロントの籠の半分くらいの積載量がないんですけど、それでも二つあればたいしたものです。これでまた、お買い物が楽しみになりました。









通院日記:うつ症状編。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 先週、厳しいことを言われましたので、今週は頑張りました!。…でも起きる時間は安定しないんですよね。でも地域活動支援センターEへは遅刻していません!。
 自慢していいんだか、悪いんだか。先生も言葉少なめでした。(^_^;
 このまま様子見、ってとこかな。



 あぁ、ツィッターでも良い内容だな(笑)。



【音楽CDレビュー】ローリング・ストーンズ/スティッキー・フィンガーズ

 STICKY FINGERS



 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。



1. Brown Sugar
2. Sway
3. Wild Horses
4. Can't You Hear Me Knocking
5. You Gotta Move
6. Bitch
7. I Got The Blues
8. Sister Morphine
9. Dead Flowers
10. Moonlight Mile



 改めてレビューを書こうと思って、過去の日記を見たら、言いたいことはほとんど書いちゃってる。(^_^;
 なので、過去の日記から引用。(^^ゞ



>  1971/04/23(金)に発表されたこの作品、ストーンズ自身のレコード会社「ローリング・ストーンズ・レコード」を作ってからの第一弾です。
>  内容はもう、言うまでもない名盤。
>  軽快にロックする(しかしどこか泥臭さも漂う)“ブラウン・シュガー”ではじまり、ややテンポの遅い、しかし緊張感をはらんだマイナーキーの “スウェイ”へと続き、カントリー・バラードの“ワイルド・ホース”でしっとりと聴かせ、アップテンポのジャム“キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング”で再び飛翔、A面の締めはカントリー・ブルースの“ユー・ガッタ・ムーヴ”でびしりと決めて見せます。このA面の構成は完璧で、ため息が出るほどです。
>  B面も前半は快調。急速調の“ビッチ”で腰が動き、いきなりスローな“アイ・ガット・ザ・ブルース”で、鮮やかなチェンジ・オブ・ペイス。しかし、その次の“シスター・モーフィン”がいけない。打ち沈むようなマイナー調の曲で、せっかくのここまでの流れを断ち切ってしまっています。このアルバムの唯一の疵(きず)だと思います。この疵がなければ、「メインストリートのならず者」と対等の評価を得ていたかもしれない…、というのは、僕の主観に過ぎませんが。
>  続く、軽快な“デッド・フラワーズ”では何とか浮かび上がります。そして、ラストは、荘厳とも言えるバラードの異色作“ムーンライト・マイル”。この、「らしくない」意欲作でアルバムを締めたあたりは、ストーンズの新たな決意を感じさせるような気がします。
>
>  まぁ、僕にとっては、A面からB面2曲目までで、文句なく「買い」の作品です。

 当時から印象が変わった部分を述べておくと、“シスター・モーフィン”は、以前ほどイヤではなくなりました。(^_^;
 なので、B面もばっちり名盤だと思うようになっています。勢いのA面に対して、ヴァラエティのB面、ですね。
 あと、ミック・テイラー初のフル参加スタジオ盤ということで、キースとのギターの絡みはやはり聴き物ですね。ヘッドフォンでじっくり聴くと、いや、味があります。改めて、ストーンズはギター2台のバンドなんだな、と、思わせます。
 「ベガーズ・バンケット」から始まった、バック・トゥ・ザ・ルーツの旅は、この次の「メイン・ストリートのならず者」で最終的に結実すると思うのですが、通過点であるこのアルバムも悪くありません。



 やっぱりこの曲でしょ、“ブラウン・シュガー”。



 http://www.youtube.com/watch?v=_TuYrDBp7Bc



 この曲も名演でっせ、“スウェイ”。

 http://www.youtube.com/watch?v=4azW-ICtju8



 ↓以前の日記 【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/スティッキー・フィンガーズ[リマスター、紙ジャケット]



 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/08/post_7583.html





テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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