通院日記:うつ症状編、順調かな。寝子・猫。

 うひゃ、日記書くの忘れてた!。(^_^;



 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 思いっきり早起きして、ついに、受付の一番をゲット!。これをゲットできるかどうかで、地域活動支援センターEに遅刻するかどうかがほぼ決まるのだ。運がよければ二番以降でも間に合う時もあるけど、運任せはいやだな。だから、8時15分には病院につきました!。受付は8時半からです!。
 先生と話した内容は、特に変わったことはなくて、起きる時間がゆっくり目で安定してきたことを話しました。時々うたた寝をするのが困りものですが、そのことについては特に何も言われなかったな。
 この調子で行ければ良いと思います。
 というわけで、うまく行っている時は、特に何も書くことはないものですね。もちろん、地域活動支援センターEにも余裕で間に合いました!。



 でもまぁ、これで終わるのもそっけないので、今朝、出かけるときに、広場のベンチで寝ていた猫の写真でも見てください。
 なんか、なんとなく黒いものがうずくまってるな、て感じですけど、猫です。(^_^;


 

 
 

 

 
 

 

 
 
 なかなか眠たそうですね。無理して目を開けてくれたのでしょうか?。いやたぶん、「早くどっか行ってくれねぇかなぁ~」と思っていたのでしょうね!。
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体操 JAPAN CUP 2011 女子団体・女子個人総合(7/2(土))

団体決勝
2011/7/2(土)東京体育館



1.中国 171.050
2.日本 167.800
3.カナダ 159.950
4.オーストラリア 152.650
5.韓国 148.700


第1ローテーション
跳馬
田中理恵24歳
寺本明日香15歳
飯塚友海(いいづかゆうみ)18歳



第2ローテーション
段違い平行棒
ヤン・イーリン中国19歳
新竹優子20歳
田中理恵24歳
鶴見虹子18歳



第3ローテーション
平均台
ローレン・ミッチェル19歳 濠

チョ・ヒュンジュ18歳 韓国



第4ローテーション
平均台
新竹優子20歳    13.800
寺本明日香15歳    13.550
3回ひねりの降り。F難度。

ドミニク・ペグ17歳 カナダ    14.000
平均台
鶴見虹子18歳    14.050
ヤオ・ジンナン16歳 中国    13.950

ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.850
'10世界体操 床の世界チャンピオン



第5ローテーション

スウィ・ル19歳 中国    14.700
寺本明日香15歳    13.550
田中理恵24歳    13.800
飯塚友海18歳    13.650(画像若干乱れあり)


個人総合決勝
2011/7/3(日)東京体育館
第1ローテーション
跳馬
田中理恵24歳    12.800
段違い平行棒
メアリ アン・モンクトン 16歳 濠    12.950
跳馬
ドミニク・ペグ17歳 カナダ    13.900
ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.800
段違い平行棒
ヤオ・ジンナン16歳 中国    14.650
鶴見虹子18歳    14.900



第2ローテーション
段違い平行棒
スウィ・ル19歳 中国
ローレン・ミッチェル19歳 濠    12.550
平均台
鶴見虹子18歳    13.900
段違い平行棒
田中理恵24歳    14.300



第3ローテーション

ヤオ・ジンナン16歳 中国    13.200
平均台
ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.950
田中理恵24歳    12.250

鶴見虹子18歳    13.750


第4ローテーション
跳馬
ヤオ・ジンナン16歳 中国    14.300
鶴見虹子18歳    13.550

ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.250
田中理恵24歳    13.350
スウィ・ル19歳 中国    14.700



鶴見虹子18歳    56.100
スウィ・ル19歳 中国    56.000
ヤオ・ジンナン16歳 中国    55.300

【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/メタモーフォシス(UKバージョン)

 毎月一枚づつ揃えている、ローリング・ストーンズ、リマスター紙ジャケット・シリーズ。今月もちゃんと入手してますよ。日記に上げるの遅くなっちゃったけど。(^_^; '60年代音源もオーラスとなりました。一応。
 一応、と言うのは、「ロックン・ロール・サーカス」の紙ジャケがまだ未入手だからです。どこも品切れなんですよね~。どうしても入手できなければ、紙ジャケじゃなくても我慢しますけど。
 「メタモーフォシス」は2曲少ないUSバージョンもありますが、当然16曲収録のUKバージョンです。このアルバムはUS盤の存在意義が分からない。


 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。



1. Out Of Time アウト・オブ・タイム
2. Don't Lie To Me ドント・ライ・トゥ・ミー
3. Somethings Just Stick In Your Mind サムシングス・ジャスト・スティック・イン・ユア・マインド(アメリカ盤LP未収録)
4. Each And Every Day Of The Year イーチ・アンド・エヴリデイ・オブ・ザ・イヤー
5. Heart Of Stone ハート・オブ・ストーン
6. I'd Much Rather Be With The Boys アイド・マッチ・ラザー・ビー・ウィズ・ザ・ボーイズ
7. (Walkin' Thru The) Sleepy City スリーピー・シティ
8. We're Wastin' Time ウィーアー・ウェイスティン・タイム(アメリカ盤LP未収録)
9. Try A Little Harder トライ・ア・リトル・ハーダー
10. I Don't Know Why アイ・ドント・ノウ・ホワイ
11. If You Let Me イフ・ユー・レット・ミー
12. Jiving Sister Fanny ジャイヴィング・シスター・ファニー
13. Downtown Susie ダウンタウン・スージー
14. Family ファミリー
15. Memo From Turner メモ・フロム・ターナー
16. I'm Going Down アイム・ゴーイン・ダウン



 というわけで、デッカ・レコードから出た、'60年代の未発表音源集です。発表されたのは1975年。
 かの「ローリングストーン・レコードガイド」で、★なし(最高は五つ。三つくらいで標準の評価くらい)という栄誉に輝いた(笑)、由緒あるアルバムです。
 未発表曲集というので勇んで聴いてみたら、やっぱり、未発表になるだけの音源でしかなかった、と言う感じでしょうか。



 出だしの“アウト・オブ・タイム”のストリングスが鮮やかで印象的なので、期待しちゃうんですが、聴き続けると、だんだんテンションが下がっていきます(笑)。
 前半は、他人に提供した作品のセルフカヴァー(デモ音源?)が主で、'60年代半ばの音源が多いです。B面(10.~)は、純粋な未発表曲で、'60年代後半の、ミック・テイラー期の音源が主です。
 僕が面白いな、と、思ったのは3曲の別ヴァージョンです。前述の“アウト・オブ・タイム”のほか、“ハート・オブ・ストーン”、“メモ・フロム・ターナー”がそれです。まぁ、あくまで「面白い」ですので、「良い」かどうかは別です(笑)。
 “ハート・オブ・ストーン”はマスター・ヴァージョンより前に録られた物で、スタジオミュージシャン(ジョン・マクラフリンやジミー・ペイジが参加しているとの噂あり)を配していますが、出来はイマイチです。イントロの印象的なリフが、ずいぶんと情けない演奏にされたもんです。現行のヴァージョンが採用されて良かったですね。
 “メモ・フロム・ターナー”は、シングル・ヴァージョンより後に録られたものです。シングル・ヴァージョンは、ライ・クーダーなどが参加し、ミック・ジャガー以外はストーンズのメンバーは参加していませんが(だったと思うんだが(^_^;)、こちらのヴァージョンはストーンズがメインとなったヴァージョンです。これはなかなか良い出来のような気がします。ストーンズらしいグルーヴが出ているのではないでしょうか。
 “アウト・オブ・タイム”はクリス・ファーロウのためのデモテイクに若干手を加えたようです。
 “アイド・マッチ・ラザー・ビー・ウィズ・ザ・ボーイズ”は、ジョニー・サンダースがアコースティックでカヴァーしていたので、個人的になじみのある曲です。まぁ、アレンジがずいぶん違うので、最初は同じ曲だとは気づかなかったのですが(笑)。と言っても、ジョニー・サンダースなんて、皆さんはご存じないでしょうね~。まぁ、良いですが。(^^ゞ
 まぁ、そんなもんかな~。「ストーンズに駄作はない」と言い続けてきた僕ですが、このアルバムは例外かな~。まぁ、オリジナル・アルバムじゃないしね~。

【飛行機イヴェント】岩国米軍基地オープンハウス:サマーミュージックフェスティバル(8/27(土))

 飛行機の地上展示の写真をフォトアルバムにアップしました。
 戦闘機はレガホ(旧式ホーネット)のみと言う気合の入らなさ。しかしまぁ、5/5予定だったイヴェントを、趣旨を大きく変えながらも、開催してくれただけでもありがたいか。





 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/photos/2011827/

【音楽DVD入手】ローリング・ストーンズ/ギミー・シェルター

 ストーンズのギミー・シェルターのデジタルリマスター版が、¥1,500円以下で出ると言うので、喜び勇んで予約、入手しました。入手価格¥1,325円!。やったね!、と思ったら、実売開始後に、¥1,000円ちょっとになってる…。予約の方が高いって…。そんなのあり!?。(;_;)




 

 
 


 廉価版だからなのかどうなのか分からないが、曲目表や解説の類は一切なし。
 また、チャプターが、きっちり曲頭には来ていないので、ちょっと不便。これはりマスターしたやつのセンスの問題かな。



 本編はレーザーディスクで観て以来。



 1969年のマジソン・スクエア・ガーデンのライヴと、同年(だと思うんだが)のオルタモント・スピードウェイでのフリーライヴの様子を収めたもの。



 (M)マジソン・スクエア・ガーデン (O)オルタモント・スピードウェイ



 ジャンピン・ジャック・フラッシュ(M)
 サティスファクション(M)
 ユー・ガッタ・ムーヴ(スタジオ・アウト・テイク)
 ワイルド・ホース(スタジオ・アウト・テイク)
 ブラウン・シュガー(スタジオ・アウト・テイク)
 ラヴ・イン・ヴェイン(M)
 アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング(アイク・アンド・テイナ・ターナー)(不完全)(M)
 ホンキー・トンク・ウィミン(M)
 ストリート・ファイティング・マン(M)(不完全)
 シックス・デイズ・オン・ザ・ロード(フライング・ブリトー・ブラザーズ)(O)
 ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ライフ(ジェファーソン・エアプレイン)(O)(演奏中断)
 シンパシー・フォー・ザ・デヴィル(O)(不完全、演奏中断)
 アンダー・マイ・サム(O)
 ストリート・ファイティング・マン(O)(不完全)
 ギミー・シェルター(不明)



 ・ボーナス・フィーチャー
 リトル・クイニー
 キャロル
 放蕩むすこ
 ※おそらく3曲ともマジソン・スクエア・ガーデン。



 マディソンの音源は、後に、「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」にまとめられるのだけれども(まったく同じ音源ではない模様)、その際に、ヴォーカルは大幅に差し替えられています。特に、“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”はサビの歌い方が全然違うので、聴き比べると面白いです。
 「スティッキー・フィンガーズ」からのアウトテイクは(まだこの段階では「スティッキー・フィンガーズ」と言うアルバムは存在しなかったのだろうと思われますが、これら3曲は先行して録音されていたのでしょう、多分)、マスターテイクとは微妙に違っているような気がします。僕の空耳かな?。
 映像作品としては、ドキュメンタリーの部分と演奏の部分が交互に現れるので、演奏に集中したい僕のような人間には不満が残る出来です。
 あと、できれば、前半のマディソン・スクエア・ガーデンのライヴと後半のオルタモントのドキュメントは別々の作品にしてほしかったと言う気がします。まぁ、同じ時期の一連の出来事ではあるのでしょうけれども。かなり演奏の雰囲気が違うので、違和感があります。オルタモントは全体の雰囲気がちょっと不穏な感じで、演奏も途中で中断したりしますし。



 ボーナス・フィーチャーの映像は、音源はともかく、映像としては不完全な部分も多く、画質も悪いです。でもまぁ、それなりに面白いかな。“リトル・クイニー”は、ミックスダウンの様子も分かるようになっています。
 ボーナス・フィーチャーの“バックステージ”では、ミック・ジャガーがギター弾き語りでブラウン・シュガーをアイク&ティナに聴かせるところがあって、それなりに興味深いです。かなり早い時期にこの曲が出来ていたことがわかりますね。
 また、オーディオコメンタリーが付いているのですが、「英語でコメントされても理解できんだろう」と思っていたのですが、これが、ちゃんと字幕が出ます。と言っても監督などの裏方の自画自賛のコメントばかりでしたが。ストーンズのメンバーは、このコメンタリーには出てきません。
 笑えるのが、このコメンタリーの始まり際で、監督の誰かが言った「ただの音楽映画でないことに誇りを覚える」と言ったようなコメントです。ファンが見たいのは、まさに、その、「ただの音楽映画」なのに!。余計な編集もドキュメントも無用!、音楽だけを楽しみたい!。それがファンの本音でしょう。
 前述のとおり、チャプターが曲頭に来ていないので、ドキュメンタリ部分を飛ばして音楽だけ聴きたい、と言う見方もうまくできない。まったく、余計なことをしてくれたものです、この監督。わかってないんだな~。



 まぁ、何だかんだ言って、ストーンズ・ファンなら一度は見ておくべき映像ではありますね。

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのコンサートのお誘い。

公演名   :ERIC CLAPTON&STEVE WINWOOD 黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents ERIC CLAPTON&STEVE WINWOOD JAPAN TOUR 2011
ホール   :広島グリーンアリーナ 
日・時   :11月26日(土) 17:00
券種・料金 :S  ¥12,000



 チケットが一枚余ってます!。一緒に行ってくれる人、募集します!。妙齢の女性でなくてもかまいません!(笑)。ドゾ、ヨロシク!。

通院日記:うつ症状編、また早すぎる起床になってるなぁ。

 今日は、毎週行っている、鬱の通院日でした。



 前回の通院日(先週の木曜日)から今回までで、地域活動支援センターEに出所したのは2回だけです。欠席したわけではなく、まだお盆休みがすこし続いたのですね。
 で、その間の起床時間などですが。また、ちょっと、深夜に目が覚めるという状況が出てきたようです。月曜日は寝坊しましたが。(地域活動支援センターEには間に合いました。)先生からは、「寝る時間を変えるなど、色々工夫してみてください」と言われました。工夫は大切だよね。
 とりあえず、夕食を食べてからすぐ眠たくなってしまい、うたた寝すると言うパターンが多いので、夕食の時間を遅くしてみようかと思っています。今は18時くらいに食べているのですけれども、20時くらいに食べようかな、とか。…それまでおなかが持てば、ですが。(^_^;



 まぁ、なんにせよ、少し寝る時間を遅めにして見ようと思います。





通院日記:うつ症状編、あまり崩れなかった盆休み。猫。ねぎとろ丼。

 日記書きかけで寝こけてしまいました。(^_^; 晩飯も食わずに…。シャワー浴びた後のビールが効いたのか?。
 以下の「今日」は「昨日」に、「明日」は「今日」に読み替えてください。



 まだお盆休みの私でございます。明日までですな。
 今日は、毎週行っている、鬱の通院日でした。いつもなら火曜日ですが、お盆でずれて今日になったのですな。



 今日は出かける前にハプニングが。
 いつもはそっけない、団地猫が、にゃ~にゃ~鳴きながら、まとわり付いてくるのです。ははぁ、こりゃぁ、餌が欲しいんだな、と、思いました。まぁ、今までこの猫に餌をやったことはないのですけれども、そんな僕にまとわり付いてくるのですから、よほどおなかが空いていたのでしょう。出かけかけていたのですが、引き返して、部屋の中へ入れてやりました。母が猫嫌いなので、母が入院しているこんな時でなければ、こんなことは出来ないのですけれども。
 お皿に鯖缶を開けてやって、食べさせてみました。
R0014025



 この写真、「黒い何か」がもしゃもしゃしてる、って感じですね。(^_^;
 食べ終わるまで見ていては病院の予約に遅れるので、ドアを少し開けて、そのまま出かけました。



 さて、先週から今週にかけてですが。お盆休みに入ってからは、朝10時過ぎに起きるパターンが定着してしまって、僕的には不本意だったのですが、先生には、思ったほど乱れていないので良かった、と、言われました。あとは、明日ちょっと早起きして、土曜日の出所に備えるようにすればいいのでは、と、言われました。そーだよねー、明日は早起きしなくちゃね~。



 通院が終わって、街へ出ます。
 まずは、本屋で漫画とレコードコレクターズのチェック。レココレ、今月はロバート・ジョンソンの特集でしたな。特集記事の一文をマイミクさんが書いていたので、思わず読み込んでしまいました。ロバジョンのCD、新盤は音が多少良くなって、未発表テイクが一曲追加になっているそうなんだけど、どーだろーなー。


 

 
 



 

 
 




 結局レココレは今回は買わず。ロバジョンのCDも…。古い盤を持ってるからなぁ。それを聴き込んでみようかな?。



 さて、久々に外食です。
 ザ・どんのとろの日で、とろ丼が500円で食べられます。まぁ、いつもは、それを大盛りにしたり、うどんをつけたりして、1,000円近い価格で食っちゃうのですけれども、今回は、シンプルに500円のねぎとろ丼にしました。
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R0014027



 でも、これから、あんまり外食することもないので、ちょっと豪華なものにすればよかったかな、とも思っています。



 家に帰ると、猫は、さすがに、部屋から出て行っていました。
 鯖缶は、タレだけきれいに舐めていて、肝心の魚肉の部分は食べていませんでした。…おなか空いていたわけではなかったのかな…?。てか、この鯖缶、人間が食べても大丈夫だろうか?。(^_^; 一応、ラップかけて冷蔵庫に入れてあるんだけど…。







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地域活動支援センターE、納涼会(8/12(金))

 先週金曜日は、地域活動支援センターEの納涼会でした。作業はお休みし、みんなで楽しい時を過ごし、翌日から一週間の夏休みです。
 納涼会は、まずは、おやつを配り、その後ビンゴゲーム。
 おやつはこういう内容でした。
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 ビンゴゲームは、自分で1~25の番号をランダムに書き込み、ビンゴカードを作ります。
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 三つ賞品があったので、三回戦まで行いました。
 一回戦、二回戦は、残念ながら賞品を逃してしまいましたが、三回戦で見事、一位になり賞品ゲット!。
 これがそのときのビンゴカードです。
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 そして、ビンゴ三回戦一位の賞品。
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 今後の作業で役に立つんだよ、と言われました。絆創膏が役に立つ作業って…?。(^_^;



 そして、盛り上がったゲームの後は、お昼、お弁当タイムです。
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 「はなこ弁当」というお弁当でした。…え、お昼にしては時間が早いって?。良いんです、「地域活動支援センターEタイム」なんです(笑)。
 そして、デザートはアイスバー。カフェラテと宇治金時がありましたが、僕は宇治金時を。
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 これで会費\500円ですから、工夫すれば、安く遊べるものですね。



 てな感じで、今、夏休み真っ最中で、ダラけてます(笑)。



長崎原爆の日に思うこと。反原発は反科学か。

 今日は寝坊したので、記念式典までに、日記を上げることが出来ませんでした。と言うか、下書きも出来てませんでした。思うところはあるのですが、これを書くと、また愚痴っぽくなってしまうかな、と思って、ちょっと、筆が進みませんでした。…けど、まぁ、書きますかぁ…。



 僕は、反原発を積極的に唱える人は、ちょっと苦手です。というのも、彼・彼女が否定しているのは、原発の運用のまずさなのか、原発を生み出すこととなった科学技術なのか、はっきりしないような気がするからです。
 僕は、どちらかと言うと、楽天的に科学技術の進歩を肯定している人間です。科学の進歩と人間の進歩はまた、別物だな、とは思うのですが。



 昔の話ですが、まだ放射能の怖さが余り認識されていなかった頃だと思うのですが、宇宙開発に、原爆を使う、と言う計画がありました。ロケットのエンジンに、原爆を使う。その強力な爆発力で宇宙船を加速させる。原子力のエネルギーならば、恒星間旅行も夢ではない、と、思われていたのです。
 しかし、この計画は頓挫します。詳しいことは分かりません。乗組員を原爆の放射能から守る処置が難しいと言うことだったのかもしれません。まぁ、宇宙では膨大な量の宇宙線をもともと浴びてはいるのですけれども、それにしても、と言うことだったのかもしれません。
 ある意味、原爆の究極の平和利用だった(言い過ぎかな)宇宙開発利用は頓挫し、原子力は地上で使われることになりました。
 その、終局的な結果が、福島第一原発の現状です。人間の驕りと欲と怠惰さが、今回の悲劇を生んだのです。まさしく、人災です。原子力そのものには罪はない、と、僕は思います。
 そう、科学に罪はない、と、僕は考えます。間違えるのはいつも人間です。不思議なことに、科学を発見するのも人間なのに、それを誤用するのもまた、人間なのです。
 かといって、科学を否定して、昔に戻ろう、とは、できない相談です。どこまで戻るのですか?。人類が炎を手にしたそのときよりも前にですか?。それはさすがに出来ないと、あなたも思うでしょう?。でも、自然に帰ろう、などと口当たりの良いことをいっている人たちは、そういうことを、戻ろうと思えば限度がないことを、知らないか、隠しているか、欺(あざむ)いているのです。そう、原発推進者があなたたちを欺き続けたように。



 反原発の人たちは、再生可能エネルギーの推進者と、ほぼ同一のようなので、決して科学を全否定しているわけではないとは思いますが、なんとなく、科学について、自分の都合のいいところだけ、見ているような気もしないではありません。
 まぁ、そういう僕は、「核融合が実用化されれば、すべての問題は解決さ!」と、能天気に考えているのですが…。



 科学とは何か、と言う問いに、作家/科学者のアイザック・アシモフはこのように答えています。(と言って、自分の記憶に頼ってこれから書くので、おかしいところがあったら、それはすべて僕の責任です。)「科学とは論理的な手段である。仮説をたて、実験をし、その結果を検証し、再度仮説を立てる。その繰り返しにより、より正しい発見がもたらされる、手段なのだ。」
 これは、ビジネスにおけるTQCのPDCA作法とも会い通じるところがあります。いや、もっと、根源的に、僕たちの「正しい」営みはほとんどこの手法で行われているのではないか、と、言ってもいいと思います。(例外は「芸術」なのですが、それについて語りだすと長くなるので、今回は止めにします。このほかに例外がある、と、思われた方は、どうぞ、私に教えてください。興味があります。)



 言いたいことを言い切れていないもどかしさはありますが、きりがないので、これで上げることにします。



 広島原爆の日には、大自然に思いを馳せてみました。長崎原爆の日には、人間を介して大自然と表裏一体にある、「科学」について、各々が思いをめぐらしてみてはいかがでしょうか。






プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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