通院日記:うつ症状編、起きる時間がのんびりになってきたかな?。

 昨日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 帰ってきてから、母に、部屋の掃除をさせられたので、(まだ途中!、今日も続きをやらされる予定!、ひえ~!)疲れて18時半頃に寝てしまい、日記を書きかけのままにしてしまいました。
 先週一週間は…。
 まだ早めに起きる日もありますが、どちらかと言うと、寝坊気味が多かったようです。(^_^; あ、いや、訓練所には時間通り行っていましたよ。でもまぁ、始まりが10時からですから、その時間に間に合ってもあんまり自慢にはならないですね。(^^ゞ
 でも、先生からは、以前のようにむちゃくちゃな時間に目覚めなくなったのは良い傾向だと言われました。
 ちょっとづつでも、前に進んで行けてるかな、と、思っています。





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通院日記:うつ症状編、三連休を終えて。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 ちょっと、いや、かなり寝坊して、病院の予約の時間9時を5分ほどすぎてしまいました。三連休明けは危険だなぁ(笑)。
 三連休中ですが、初日はいきなり、お昼の2時過ぎに起きちゃいましたけど、残りの二日では何とか持ち直しました。(とは言え、うたた寝や二度寝が多いかな…。)
 地域活動支援センターEの方も、休まず、行っています。
 先生からは、この調子で続けるように言われました。



 遅れて受付したので、順番もあとのほうになり、当然、時間も押してしまい、地域活動支援センターEの10時には間に合わず、10分ほど遅刻してしまいました。まぁ、それで、どうこう言われるところではないのですけれども。(^_^;



 台風の影響が色々出ているようですが、東北地方にはぎりぎり行かないみたいですね。




【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/レット・イット・ブリード

 毎月買っている、ストーンズの紙ジャケ・リマスター盤。年代的には本当は今回は「ロックン・ロール・サーカス」なんですが、残念ながら紙ジャケが品切れということで、泣く泣く後回しにすることに。
 というわけで、デッカ時代最後のスタジオアルバム、「レット・イット・ブリード」です。


 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。



> 14枚目のアルバム。ブライアン・ジョーンズの脱退そして死~ミック・テイラーの参加という過渡期の中、豪華ゲストと共に制作された。This Record Should Be Played Loud!(1969年12月5日発表。全米3位)



 



> 内容(「CDジャーナル」データベースより)
> 1969年11月リリースの米国14枚目。制作時の脱退問題でブライアンが2曲、新加入のミック・テイラーが2曲で参加している。ライ・クーダーやレオン・ラッセルといったメンバーが参加。



1. Gimmie Shelter ギミー・シェルター
2. Love In Vain むなしき愛
3. Country Honk カントリー・ホンク
4. Live With Me リヴ・ウィズ・ミー
5. Let It Bleed レット・イット・ブリード
6. Midnight Rambler ミッドナイト・ランブラー
7. You Got The Silver ユー・ガット・ザ・シルヴァー
8. Monkey Man モンキー・マン
9. You Can't Always Get What You Want 無情の世界



 僕がこのアルバムを初めて買ったのは、ストーンズのファンに成り立ての頃で、高校二年生だったと思います。リアルタイムでは「刺青の男」がチャートを賑わしていました。「刺青の男」と「レット・イット・ブリード」、どっちを先に買ったのかは、もう記憶の彼方です。
 名盤「レット・イット・ブリード」を聴いての僕の感想は、「ロックンロールじゃねぇなぁ」と言うものでした。世紀の名盤に対して、ずいぶんと傲岸不遜な感想を抱いたものです。「ストーンズ=ロックンロール」と言うステレオタイプなパブリックイメージに捕われていたのですね。
 さすがに今は、ストーンズの広大な音楽性を認識し、このアルバムは名盤だと思うようになっています。
 どうでも良い話で恐縮ですが、僕はこのアルバムを4回買っています。初めて買ったのはその高二の時のアナログ盤。当時のロンドンレコードのカラーレコード盤(青色)でした。その後、CD時代になり、アナログを聴かなくなり、輸入盤CDを買い足しました。その時は、“ラヴ・イン・ヴェイン”を聴きたくて、でした。そしてその後、愚かにも、「音が聴ければそれで良いや」と、アナログ盤を売ってしまったのです!。
 アナログ盤のジャケットに独特の魅力があることに気づいてから、改めて中古LPを買い直しましたが、それはキングレコード盤でした。本当は最初に買ったのと同じロンドン盤が良かったのですが、まぁ、後の祭りですね。
 そして今回のリマスター紙ジャケットが4回目となるわけです。



 その名盤「レット・イット・ブリード」ですが、前作「ベガーズ・バンケット」との奇妙な類似性が気になります。偶然なのか、意図的なのか…。アナログ盤をお持ちの方は、レコード盤の溝を見比べながらお読み下さい。
 まずA面1曲目とA面ラスト、そしてB面ラストが、大曲となっています。“悪魔を憐れむ歌”“ギミー・シェルター”、“ジグソーパズル”“レット・イット・ブリード”、“地の塩”“無情の世界”と言う対比です。A面1曲目がいずれも不穏な内容になっていることや、B面ラストが壮大なイメージの楽曲で閉じられていることなど、比べてみると中々興味深いですね。これで「ベガーズ~」のB1が大曲だったりしたら面白かったのですが、実際はコンパクトにまとまったインパクトのある“ストリート・ファイティング・マン”なのでした。
 その他の類似点としては、A面2曲目がスライドギターをフィーチュアしたバラード(“ノー・エクスペクテーション”“ラヴ・イン・ヴェイン”)になっていることや、その次の曲がカントリー・ナンバー(“ディア・ドクター”“カントリー・ホンク”)になっていること等。この類似性は彼らの余裕の成せる技だったのでしょうか。
 “カントリー・ホンク”と言えば、名曲“ホンキー・トンク・ウイミン”のアコースティック・カントリー・ヴァージョンですが、(またどうでも良い話で恐縮ですが)僕はこのヴァージョンに感激して、適当な日本語歌詞を付けて、ステージで披露した事があります。やはり高二のときでしたね。♪飲んだくれて/いつも通ってたよジャクソン~、というような、箸にも棒にもかからないような日本語歌詞でした。そのときの演奏のテープは残っていると思うのですが、探すのが面倒なので封印。(^_^; 当時から付き合いのある某マイミクさんも、Bassで演奏してくれてたりしました。さすがにバイロン・バーラインのフィドルはコピーのしようがなかった。(^^ゞそれにしても怖いもの知らずの高二だったんだなぁ。



 そーゆー、どーでも良い話は良いとして。
 僕は「ベガーズ・バンケット」と「レット・イット・ブリード」は双子のような、あるいは兄弟のようなアルバムと捉えています。どちらのアルバムが好きかで、その人のストーンズ感がなんとなくわかるかも…。ちなみに僕は「ベガーズ~」派ですね。



 このアルバムはブライアン・ジョーンズが脱退し(追い出され)、ミック・テイラーが加入した、端境期に作成されたアルバム。
 ブライアン最後のアルバムなのですが、その貢献度は低いです。わずかに“ミッドナイト・ランブラー”のパーカッション(ほとんど聴き取れない)、“ユー・ゴット・ザ・シルバー”のオートハープ(これもよくわからない)で参加しているだけです…。
 一方のミック・テイラーも加入したばかりで、やはり参加の度合いは少ないです。“カントリー・ホンク”のスライド・ギター、“リヴ・ウィズ・ミー”でのギター、と言ったところ。
 ギタリストの不在を補うため、という訳でもないでしょうが、多くのゲストミュージシャンを迎えてのレコーディングが敢行されました。「どんなにゲストを迎えても俺たちのサウンドは揺るぎないぜ」と言う自信の裏返しでしょうか。
 前作「ベガーズ・バンケット」でバック・トゥ・ザ・ルーツなサウンドに立ち返り、自分たちの地歩を固めたストーンズ。それが流行りに乗っただけだったのか、確固とした自身のサウンドを確立したのか。その試金石ともなるべき、注目されたアルバムだったと言えるんではないでしょうか。結果は、ストーンズの評価は確固たる物となったのはご存知のとおりです。



 以下、書き残したことも含めて、雑感を徒然に綴ります。



 今回の紙ジャケで、初めて詳細なメンバー・クレジットを知りました。以前はとにかく雑多なゲストが参加してるんだろうな、と言うイメージでしたが、クレジットを見ると、やはり、必要なところに必要なゲストが配されていると言う感じですね。



 “ラヴ・イン・ヴェイン”のスライド・ギターがキースによるものだとは最近知りました(一応、クレジットを見る前に解説本で知りました)。それまでは、漠然とミック・テイラーかな、と、思っていたのですが。せっかくライ・クーダーが参加しているのにもったいないなぁ、と言う気がします。(ライはマンドリンを弾いています。)あるいは、ミック・テイラーが合流するまで待てなかったのか。もしくは、ブライアンにはもう、最後の力も残っていなかったのか…。



 このアルバムはロックンロールじゃない、なんて文句を言っときながら、生粋のロックンロールナンバー“リヴ・ウィズ・ミー”や“モンキー・マン”を当時はあまり評価していなかったから、不思議なもんです。あの頃の僕には軽薄に感じたのかな。今は結構好きです。リヴ・ウィズ・ミー”なんて最高ですね。ベースをキースが弾いているから、リズム録りでは多分ミック・テイラーがリズムを弾いたのでしょうね。



 後年(「ダーティ・ワーク」の頃)、キースが、「このアルバムは俺が頑張った「キースのアルバム」なんだ」と語っている。ギタリストがほとんどキースしかいなかったことを受けての発言かな。



 ちなみに、アルバムタイトルがビートルズのと似たのは、ミック・ジャガーに言わせれば「偶然」なんだそうで。そんな偶然、誰が信じるものか。前作でビートルズの影響下から脱したことによる、余裕のジョークなのだろう、と言うのが僕の見方。



 というわけで、なんか、とっちらかったレビューになりましたが、これ以上推敲してもろくな文章出てきそうにないので、これで上げます。(^_^;
 次回は「メタモーフォシス」の予定です。その後はもろもろの事情で大きく跳んで「山羊の頭のスープ」になる予定。では次回をお楽しみに。

【似非グルメ日記】インド料理ROOPARI(ルーパリ)で、ひき肉とマッシュルームのカレーを食べる。通院日記:歯医者歯磨き編

 今日は地域活動支援センターEでの作業が一段落したので、プチ打ち上げでした。(打ち上げを決めた後に追加注文が入ったので、本当の打ち上げではないのですけれども(笑)。)
 広島駅前南口に10時半に集合し、ジュンク堂書店でうろついた後、駅裏(新幹線口方面)にあるインド料理店ルーパリに行きました。
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 週代わりメニューから、ひき肉とマッシュルームのカレー(少し辛め)に、ナン。ナンでかい!。
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 それにアイスチャイーをつけました。
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 色々付いてきましたけど、使いませんでした。(^_^;
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 カレーは、ひき肉との辛味が絶妙でおいしかったです。最初はナンにつけて食べていたのですけど、それだと、いまいちひき肉がついてこないのと、マッシュルームがぜんぜんすくえないので、スプーンも併用しました。
 インド風のカレーを食べるのは久しぶりでしたけど(と言っても、日本向けにローカライズはされていたのでしょうけど)、なかなか美味でした。



 帰りにデオデオによって、ポイントでマイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」を入手しました。もちろん、紙ジャケです。

 




 
 


 

商品詳細、購入はこちらから。

 帰って一聴しましたが、なかなかいい感じでした。





 そして、今日は、お楽しみの、歯医者歯磨きの日です!。
 今回も、感じの良いお姉さまに、気持ち良~く、してもらいました~!。

通院日記:うつ症状編、作業日記を兼ねて。

 昨日は、毎週行っている、うつの通院日でした。
 先週はどんな一週間だったか報告。
 火曜日の晩はなぜか眠れなくて、朝5時半まで起きてました。意地でも寝ようと思って、そこから少し寝て、朝7時半に起きました。ちょっと寝不足気味でしたが、作業時間には間に合いました。(^_^;
 そして、別の日記でも書きましたが、木曜日から、作業を、午後までやることにしました。そしたら、木曜日に、どっと疲れてしまって…。
 その日は19時くらいに寝たのですけれども、真夜中に、強烈な頭痛と、ちょっとした寒気がして、目が覚めてしまいました。これはちょっと風邪ひいたっぽいなぁ、と思ったのですが、地域活動支援センターEの人には「無理してないです、大丈夫です」と言った手前、意地でも今日は出勤せねばならんなぁ、と、思い、冬物の布団と寝巻きの上着を出し、(扇風機はなぜか止まっていたような気が)少しでも眠って、体力の回復を図ることにしました。そしたら、朝7時50分ごろ起きてみると、かなり頭痛は引いていました。寒気はなし。これなら作業に行けるな、と、思って、頑張って、作業に行きました。
 先生いわく「知恵が出るもんじゃないですか、やっぱり、作業に行かなきゃと思うと」と言われました。多分ほめられた、のかな?(笑)。



 そうして通院が終わり、地域活動支援センターEへ。今回は、10時に間に合いました。先週は間に合わなかったのですが、朝出た時間は今回のほうが遅かったのにこういうことがあるんだなぁ、と、思いました。
 地域活動支援センターEでの作業できつかったのは先週の木曜日だけで、それ以降は、のんびり、ゆったりと作業してました。午後は作業せずにみんなで高校野球見て過ごしたりした日もあったり、昨日は、午後から街へお茶しに行ったり、クレープ食べたりして過ごしました。こんなんで職業訓練になるのか、と言う感じですが、良いんです、僕は生活のリズムを整えるのが目的ですから。(^_^;
 毎朝出かけて、一定時間を費やす、というのが肝要なのです。
 クレープうまかったな。写真撮ればよかった。



 あ、そういえば、金曜日、PCのリカバリやりました。パフォーマンス的には、速くなった部分もあれば、それほど以前と変わらない感じの部分もあり、ですね。ブラウザ(Firefox)はほとんど環境を残していたので、パフォーマンスはそれほど改善されてないかな、と言う感じですね。


通院日記:糖尿編。作業日記:今日から午後も作業、疲れました。

 雨の中、月に一度の糖尿の通院をしてから、地域活動支援センターEに行って作業しました。



 糖尿の通院ですが、先月受けた健康診断の結果が出ていました。結果、既知の疾病以外は異常なし!、でした!。
 血糖値の方は横ばい、みたいな感じ。生活のリズムが整えば良くなるかな、と言う先生の意見。



 通院の方はそんな感じで、特に変わりなく終わりました。
 で、地域活動支援センターEでの作業ですが。
 昨日までは午前中で帰らせていただいていたのですが、今日からは、午後もみっちり(いや、と言うほどシビアではなかったですが(^_^;)作業をしました。
 作業自体はそれほど難しいと言う類(たぐい)の物ではないのですが(いや、もちろん、僕は人より不器用ですから、作業効率は悪いのですが)、無茶苦茶疲れました。というのも、今日の作業は、ほぼ立ちっぱなしで作業したからです。
 朝10時から、1時間ちょっとの休憩を挟み、14時まで。正味3時間弱しか作業してないのですが、これでも僕はしんどいです。センターの人たちも、「無理しなくて良いですよ、しんどいようなら早く帰っても良いですよ。ここで無理して、明日来れなかったりする方が困りますから」と気遣ってくださったのですが、意地を張って、みんなと同じ時間まで作業してしまいました。意地でも明日は出勤せねば。(^_^;



 というわけで、今日は、早めに布団に飛び込んで寝ちゃおうかな。PCのリカバリを予定していたんだけど、それは、明日以降でも良いか、て感じィ?(笑)。





通院日記:うつ症状編。一昨日の出来事備忘録。

 一昨日は朝4時半に起きて、昨日の5時半に寝たという、微妙に徹夜ではないという今日この頃、いかがお過ごしですか?。(作業にはちゃんと間に合ったよ!。)



 一昨日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 地域活動支援センターEへ作業をしに行くようになってから、約一週間。やはり、起きる時間は比較的安定するようで、朝4時台に起きる日が増えました。
 この調子で行ければと思うのですが…。
 自立支援医療等受給者証更新の為の診断書をもらいました。これは、無料で、うつ等の治療を受けられる、と言う物です。昔は障害者手帳だけで良かったんですが…。まぁ、今の所は生活保護世帯なので、どの道医療負担はゼロなんですけどね。



 そして、通院後、その脚で地域活動支援センターEへ行きました。これは文字通りの意味でして、10時までに間に合う電車が行ってしまったので、次の電車を待つくらいなら、八丁堀~白島間を歩いた方が良いだろう、と思って、20数分かけて、歩いて行きました。そしたら、ものすごい汗をかいてしまって…。結局、10時を7分ほど過ぎてしまいましたし…。まぁ、電車よりは早く着いたので、その意味では正解だったんですが…。疲れました(笑)。



 作業終了後、中央図書館に予約していた本をとりに行きました。さすがに行きで懲りたので、電車を乗り継いで、白島~紙屋町西を15分弱で行きました。
 借りたのは、「よつばと!」第10巻。予約してから半年待たされました。(^_^;
 




 
 




 図書館の後は、フタバ図書紙屋町店で、ビッグコミックスピリッツをチェック。どうも、近所のセブンイレブンでは入荷が遅いみたいなのですよね。今度から白島のサンクスでチェックしようかな。バーディー、とめはね、面白いです。



 そして、GROOVIN'サンモール店でCDの査定。しかし、サービス券(割引券)をもらえる\1,500には届かず、僅かに\900という辛い査定。どうしようかなと思って結局売らなかったのですけど、まぁ、今月は通勤費が出ないし、こんど「よつばと!」を返すときに売っても良いかな、と言う感じですね。



 そして、自立支援医療等受給者証更新をしに、区役所前の中保健センターへ。担当の人に診断書を差し出すと、「それは不要です。障害者手帳更新のときは必要ですが」、と、言われてしまいました。そうか、要らなかったのか~。じゃぁ今度、うつの通院のときに返そう。てか、この診断書、俺が中見たらいけないもんなんだろうか?。
 自立支援医療等受給者証は後ほど自宅宛に送られてきます。



 区役所から自宅付近までは、バスで帰りました。遠回りすれば電車で帰れなくも無かったのですけれども…。そのほうが運賃は安くついたかな?。



 てな感じで疲れて帰って、お風呂に入り、昼飯、晩飯食った後、うたた寝してしまい、夜眠れなくなってしまいましたとさ。



 てな日記の下書きを書いたものの、また清書を上げるのを忘れていて、今日になっちゃいましたとさ!。文中の出来事は主に7/5(火)に起こった事です。


【音楽CD入手】大塚愛/LOVE COOK


 
 




 通常盤








 DVD付き








 初回限定生産盤フォトブック付








 初回限定生産盤絵本付




 僕が買ったのはDVD付きの物。他にも、フォトブック付とか絵本付とかもあるんだけど、値段的には、どれも中古で¥1円(+送料¥340円)。今まで大体DVD付を買っていたので、今回もそうしました。
 そして、このCDで、大塚愛のオリジナル・アルバム・コンプリート達成!。これでやっと一人前の大塚愛ファンになったような気がします。
 まぁ、実を言うと、このアルバム、マイミクさんからmp3で全曲もらっていて、一回通して聴いた事があるのですが、やっぱ、CDで聴き込むのが筋だよな、と、思って、それ以上は聴いていなかった作品です。



 このころの大塚愛は、「明るくてカワイイ」というパブリック・イメージがプレッシャーだったようですが、スタッフに、「暗くても良いんじゃない?」と言われて、吹っ切れたのだそうです。そのせいか、しっとりとした曲が目立ちますね。出だしの二曲“5:09 AM”“羽ありたまご”がいきなりしっとり。前作がオープニングから明るすぎて、かえって馴染めなかったので、僕的にはこのアルバムは感じ良いです。洋楽のCDの間に挟んでも違和感がありません。僕のフェイヴァリットは「明るい」“さくらんぼ”よりも、「メロウ」な“甘えんぼ”なので。
 収録シングルの発表順で行くと、“SMILY/ビー玉”当たりは明るい曲調なのですが、これが、“ネコに風船”、“プラネタリウム”と進んでいくにしたがって、メロウでマイナーな曲調になって行きます。この当時の大塚愛の心情を反映した物と言えるかもしれません。(何かのTV番組で、“プラネタリウム”はあまり好きな曲でない、と言っていましたが、この当時の心情と関係有るのかもしれません。オリコンでは1位になったのですが。)“Cherish”などは(シングルではありませんが)、ファンの人気も高いようです。
 もちろん、暗い曲ばかりでなく、明るく、ユーモアのある曲も収録されています。“U-ボート”や“ラーメン3分クッキング”が代表的でしょう。後者は、曲のタイムがちょうど3分という、カップラーメンに便利な(笑)曲になっています。



 前後しますが、“プラネタリウム”と言えば、この曲を巡る盗作騒動に触れないわけには行かないのでしょうね。リアルタイムでは僕は知らなかったのですが。FF X の挿入歌(なのかな?)“rikki - 素敵だね”に酷似しているのではないか、と言う疑いです。まぁ、みなさんの耳で確かめてください。



 rikki - 素敵だね


 http://youtu.be/kdxMqh8a4QM



 プラネタリウム 大塚愛 ; Planetarium Ai Otsuka {Ap Bank Fes'08}


 http://youtu.be/-KE2E3Rse4M



 個人的には、こんなんで盗作/パクリ扱いされたら、J-POPの作品は全て、何らかの作品の盗作/パクリだということになって、創作活動は麻痺してしまうと思うのですが…。(サビのワンフレーズがなんとなく似てるだけじゃねぇか!。)
 皆さんは、どう思われます?。









プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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