【音楽イヴェント】梅雨をぶっ飛ばせ!@アップルジャム(6/26(日))。宵っ張りなイヴェントは、多分これが最後…。

 さて先週の土曜日に続き、今週の日曜日は、広島横川アップルジャムのイヴェント、「梅雨をぶっ飛ばせ!」を観戦してきました。土日の二日にかけてやっていたイヴェントでしたが、土曜日はB-JOBを観に(聴きに)行ったので、日曜日のみ。まぁ、ちょうどマイミクさんが出るのが日曜日に固まっていたので。
 スタートは18時からだったんですが、風呂に入ってから行こうと考えたのが失敗の元。お風呂場ですっかり寝こけてしまい、最初のバンドは全然見れませんでした。
 2バンド目から観れた(聴けた)んでっすが、何せ日をまたぐほどの長丁場のイヴェント。印象に残ったバンドだけ書いて行きます。



 3バンド目は、マイミクmyumyuさん率いるSugar Blizzard。生ギターに、パーカッションと言う楽器編成(時々voのmyumyuさんがkey)で、なかなか楽しい演奏を聴かせてくれました。myumyuさんは衣装も女の子らしいキュートでポップな装いでなかなか良かったです。
 では、myumyuさんの日記から、セットリストをコピペさせてもらいます。ハイ、ほとんど知らない曲でした(笑)。無知だね!。(^^ゞ



#1.Vogue Bambini:Kahimi Karie
#2.Time after time:CYNDI LAUPER
#3.Umbrella+3:Rehanna
~召喚Time
#4.Physical(アコースティックエロエロVer):Olivia Newton Jhon
#5.Fantasy:Earth Wind & Fire
#6.I want you back(メンバー紹介):Jackson5



 一曲目のラストで、voのmyumyuさんが思いっきりpercのシンバルをぶっ叩くのが、なかなか楽しい演出でした。
 シンディの“タイム・アフター・タイム”は歌いこむたびに情感が乗ってきて、良くなっていてるような気がします。
 召喚Timeからは、コーラスにMAYUMIさん(マイミクさん)とJAMさんが加わって、いっそう華やかに。
 myumyuさんは、超音波voice(失礼!)の持ち主なので、必ずしも僕の感性とは一致しないのですが(まぁ、アリサ・フランクリンのシャウトをヒステリックと感じるような男の言う事なんで、軽~く聞き流しちゃってください(^_^;)、今回は、超音波控えめで、良くなっていたんじゃないでしょうか。(myumyuさんの日記に寄せたコメへのレスによると、控えたと言うよりは声の出し方が良くなった、と言う感じのようですが。)



 Sweetnyは、女性voのR&Bでしたが、ソフィスティトされた音でしたね。メロウな曲が3曲も続くと飽きるかな、と言う感じなのですが、「そーいやぁー、俺って、スモーキー・ロビンソンは歌い方が軟弱だから嫌いだ、なんて思ってたなぁ~(^_^;」と言うような男の言う事なので、以下略。(^^ゞ
 4曲目と5曲目でもう一人女性vo.が加わってデュオになりました。この二人で、高声をヒットさせるところがあったのですが、女声の高音が苦手な僕でも、それほど嫌でなく聴ける感じでした。…なんか、何気に上から目線だね、俺。orz
 僕はそんな程度だったのですが、聴く耳のある人たちの心には響いたようで、アンコールがかかりました!。いや、それは多分、voのお姉さんの胸の谷間が見えていたとか言う理由では無いと思います、多分。(そー言うー目で見ていたのはオマエだけだ!。)



 DIZZY5のステージでは、申し訳ないことに、半分寝ていました。(^_^;
 決して、演奏が退屈だったと言うわけではなく、体力的に、睡魔が襲ってきたので、止むを得なかったのです。
 演奏曲目も、迷信や、ピンボールの魔術師、ブラウンシュガー等、僕のツボだったのですが…。orz
 ごめんなさい、DIZZY5のみなさん…。



 そして、The All、フォーピースのモッズ系(なのかな?)バンド。なんと、×CN勤務時代の知り合い(僕は彼の名前思い出せなかったけど、彼は僕の名前を覚えていました。情けねぇな、俺)がリードギター&voでした!。
 出だしは、The JAMの“イン・ザ・シティ”!、ノリノリでした!。そして、続けて、KINKSの“オール・ディ・アンド・オール・オブ・ザ・ナイト”へ!。その次は知らない曲でしたが、いずれも勢いのある良い演奏でした。
 知らないバラードを一曲やった後(なかなかサマになっていました)、バッド・フィンガーの“ウィズアウト・ユー”。サビは一緒に歌っちゃいました!。
 もう一曲、バラードをやった後、今度は勢いのある曲で盛り上げます!。
 そして、締めは、The Who の“サマータイム・ブルース”!。(原曲は言うまでも無くエディ・コクラン。)大いに盛り上がったステージとなりました。



 JAZZヴォーカルのユニット、Sweet Shellは、テナー・サックスのワンホーン・カルテットに女声vo入りと言う編成。
 このバンドは一曲ごとに曲名を言ってくれたので、セットリストが書けます。(^^ゞ
 でも聞き取りがあいまいな部分もありです。特に最後の二曲。(^_^;



 おいしい水
 アイ・ガッタ・リズム
 帰ってくれれば嬉しいわ
 ディサフィナード
 バツカード



 さすがに3曲目の“ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ”くらいは聴いた事がありましたが、他は、おぼろげながらタイトルは聞いた事あるかな?、いや、この曲は初耳だな…、みたいな感じでした。
 でも、雰囲気が良かったので、楽しく聴けました。
 そして、テナー・サックスの豆団子さんが(LIVEの後日、マイミクになってもらいました)、無茶苦茶若くて、可愛い!。惚れた!。俺の嫁になってくれ!、ストーンズ好きの女の娘って良いよね!と、思っていたら、ZZ.Ridersのtomoさんが、早速粉かけたらしい(笑)。(なんて言い草だ。(^^ゞ)近々、ZZ.Ridersと豆団子さんの共演が聴けるかもしれませんね。
 ラストの曲では、豆団子さんのソロで曲が締めくくられました。僕はJAZZテイストの良し悪しが解るほどこのジャンルには詳しくないのですが、なかなか良かったのではないでしょうか。と言うような事を、上野樹里のテナー(映画「スウィングガールズ」最高!)で感動しているようなやつに言われてもどうなのか、という疑問はありますが。(^_^;
 つい豆団子さんについて熱く語ってしまいましたが(岡本玲ちゃん似の(豆団子さんのほうがちょっと可愛いかな)ショートカットの良く似合う可愛い娘ちゃんです!、と、さらに熱く語ってしまいました!)、voの女声も感じが良くて、終始気持ちよく聴けました。JAZZ研のベース君にソロが多かったのも嬉しかったです。(Bass大好き人間なもので。)



 そして、真打、ZZ.Ridersの登場!。



I Shall be Released
Heart of Gold
Rock Steady
Wild Horses
Route 66
Honky Tonk Women



 ZZと言えばこの曲、みたいな、“アイ・シャル・ビー・リリースト”で幕開け!。ルーズでタイトな(どっちなんだ(^_^;)ZZのアンサンブルは、何度聴いても心地よいですね!。
 ナオミさんのヴォーカルもだいぶこなれてきた感じがあり、良い感じでした!。
 MCのグダグダ感(失礼!)もZZならでは。
 そして、怒涛のストーンズ・ナンバー3連発!。大奮発ですね!、何か良いことあったんでしょうか!?。
 “ワイルド・ホーセス”は情感の乗った良い演奏でしたし(Akiraさんのスライドが絶品!)、“ルート66”も抜群のノリでした!。(この曲は、ストーンズの、というよりは、チャック・ベリーの曲として演奏したのかもしれませんが。まぁ、原曲のボビー・トゥループは雰囲気が違いすぎるので、無い、とは思いますが。)エンディングは余裕の技でしたね。
 ラストの“ホンキー・トンク・ウィミン”では風流さんも飛び入りし、大いに盛り上がりました。ここでもナオミさんのvoは絶好調!。ソウルフルで良いですね!。 全編を通じて、Akiraさんのギターが変わらず好調なのが嬉しかったです!。“ホンキー~”では、一人キース、テイラー(笑)。



 さぁ、ラストは、アップルジャム・イヴェント恒例の、期間限定トリビュート・バンド!。今回は、サザン、クワタバンドのトリビュートです。バンド名は Honky Jill All Stars。
 ヴォーカルの人が、いきなり、「ここからはもう、打ち上げです!」てなことを言って、いきなり盛り上がりがピークに!。
 そして、クワタバンドの二曲、“バン・バン・バン”“スキップ・ビート”を立て続けに演奏。あ、ちなみに、サザンは僕の守備範囲外ですので、バンド名、曲名とも、正しい表記で無い場合がありますが、そこはご容赦を。
 次は、“涙のキッス”でメロウに決めて。そして、アップテンポの“ロックンロール・スーパーマン”へと繋ぎます。畳み掛けるように、引き続きアップテンポの曲(マイナー・キー)をやったのですが、これは曲名がわかりませんでした。客席と掛け合いやってましたね。ラストは「桑田佳祐の一番新しいシングル曲」だそうです。これ、紅白でやった曲なのかなぁ?。それはもう旧いのか?。
 一応これで締めの予定だったらしいのですが、予期せぬアンコールに応え、急遽、“明日晴れるかな”をキーボードメインでやる事に。この曲は、数少ない、桑田佳祐関連での好きな曲だったので、これは嬉しかったです。



 そんな感じで、割と良い気分でライヴ会場を後にしました。日付はとっくの昔に変わっていました。
 小雨が降っていたのですが、まぁ、傘を差すほどでもないかな~、と、思ったのですが、せっかく、傘を持ってきていたし、自転車にも傘スタンドをつけていたので、傘スタンドの試運転をかねて、傘差してみるかな、と。で、スタンドに傘をセットしたんですが…。これ、傘、後ろに傾けちゃ駄目なんですね。前傾させなければ…。後ろに傾けてセットしてしまったので、もろに風のあおりを食らい、傘がひっくり返って、骨が折れてしまいました…。「こりゃこの傘差せんな」と。まぁ、雨も小雨だし良いか、と、思ったら、雨脚はどんどん強くなって行き…。家に帰ったときにはすっかり濡れ鼠でした。
 せっかくライヴは良い感じで終わったのにな~。そのときかばんに入っていた物の中には、まだ湿気を帯びているものもあります…。(虫干ししろよ。(^_^;)



 こんな感じでしたが、え~と、通院日記でも書いたのですが、職業訓練も始まりましたし、これからは宵っ張りなイヴェントには参加できないと思います。
 アップルジャムのイヴェントは、早く始まって遅く終わると言う、かなり極端なイヴェントですが、それ以外のマイミクさん出演のイヴェントでも、宵っ張りのイヴェントが多すぎます。21時始まりとか、普通、21時はコンサートが終わる時間ですから。健全なライヴは、19時始まりの、21時終りです。江波方面は22時過ぎると、交通手段がなくなるんですよ。自転車でイヴェントに向かうのは、そういう理由もあるんです。やむを得ず…という面もあるんです。
 なので、あんまり遅くない時間に開始して、少なくとも22時までには終わってくれれば、僕もイヴェントに参加できるかもしれません。音楽イヴェントを執り行う方は、僕だけのために、開始時間を考慮していただきたいものです。










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【音楽イヴェント】STAX 異種格闘技戦 Vol-1 vs B-JOB @楽座(6/25(土))

 先週の土曜日、立町ウィング地下の楽座まで、ライヴを観に(聴きに)行ってきました。出演バンドは、B-JOBとSTAX。

 心配された雨は、行きはまったく降らず。帰りにちょこっと降ったかな。

 楽座の前について、入り口に誰かいるなと思ったら、マイミクのささりんさんでした。向こうはこっちに気づいてくれたのに、こっちは気づかなかったと言う、大失礼な僕!。

 あと、お店の中で、こないだスタジオダックでZZ.Ridersを見に行った時に、近くに座っていたという人にも声をかけられちゃいました。



 そんなフレンドリーな雰囲気の中、B-JOB(美女部)が登場しました。



 I Saw Him Standing There

 Bad Boy

 Hold Me Tight

 If I Needed Someone(うさぴーさん)

 Here There and Everywhere(百花さん)

 While My Guitar Gently Weeps(百花さん)

 The Word

 Day Tripper

 Please Mister Postman

 She Loves You

 (アンコール)

 Birthday



 ビ-トルズ・トリビュート・バンドなのに、なぜか楽器編成はフェイセス(Ds,Bass,Gt,Key)という、ちょっと変わった(お前が言うな(笑))4ピース・ガールズ・バンド、B-JOB。

 今回のいでたちは…。白の上着(ブラウスなのかな…ちょっとようわからん(^_^;)に赤いスカーフを蝶ネクタイ風に結び、下は、赤い地にチェックの模様のミニスカート、それに黒系のストッキングという、ガーリィ&セクシーな装い。

 勢いよく、最初の3曲を立て続けに演奏します。へるぷさん(Bass)、モコさん(Gt)のヴォーカルがかっちょいい!。

 「He was just seventeen,You knowu what I mean...」「Now, Junior, Behave yourself!」「It's You, You, You, You ~」

 そこで一息つき、今回のSTAXとの共演の経緯をkeyのうさぴーさんがMCで。中野ホルスタインの皆さんがキューピッドだったようですね。

 と言った所で、うさぴーさんのヴォーカルで一曲、ほのぼのと。12弦ギターのサウンドをkeyで鳴らしているのが印象的でした。

 B-JOBは本家のビートルズ同様、メンバー全員がヴォーカルを取るのが特徴。続いては、ドラムスの百花さんの番。

 しっとりと一曲歌った後、告知。



 B-JOB:9月3日島根県益田市Cafeにちにち食堂(http://nichinichi.main.jp/)でライヴ(「にちにち夜ライブ Vol.4」)予定。

 Ruby grass(百花さんがpercで在籍しているバンド):7/9 ヲルガン座(http://www.organ-za.com/) \1500(要ワン・オーダー)チャップマン・スティックのラムジィさんと共演。



 と、一通り告知が済んだ所で、もう一曲、百花さんの男前なヴォーカル。モコさんはクラプトン張りのギターを弾きます。(ちょっと電源周りがトラブってモコさんのギターが鳴らない瞬間がありましたが、致命的な箇所ではありませんでした。)

 ヘルプさんのMCで、「B-JOBは当て字で美女部を当てている。言葉には力があるから、本当に美女に近づければ良いと思っている」。いやいや、今でも充分美女ですよ~。と言う事で言葉の歌を。

 そして、B-JOBお得意の“デイ・トリッパー”でノリノリに。

 ここでモコさんの汗疹(あせも)話が。モコさんの麗しい肌(見たこと無いけど(^_^;)が汗疹に侵されるとは!。もったいない!。みなさん、夏は汗に気をつけましょう!。

 ここで、モコさんから手拍子のリクエスト。「トトンがトン…」って、いや、それは違うだろう、と、メンバーたちから突込みが…。たまりかねた
(?)百花さん、正しいリズムをドラムスで叩き出しました。その、リズムに合わせて、手拍子も曲も開始。郵便屋さんに切ない思いのたけを訴えかける名曲を
演奏。

 ラストは勢いのあるR&Rで締め。…のはずが、アンコールの声がかかり、あわてるメンバーたち。うさぴーさんは、鍵盤用の楽譜を楽屋に取りに行きました。

 そして、6月生まれの人に捧げる曲(客席には一人しかいませんでしたが、B-JOBではへるぷさんが6月生まれ)をアンコールで奏で、本当に締めに!。

 前から思ってたんですけど、B-JOBって、アンコールに慣れてませんよね?。そこが初々しくて良かったかな。


 そして、次は、STAXです。老舗の(いや、今はもうやってないですが)R&B、ソウル・レーベルの名前を大胆不敵にも冠したバンド。このバンド、以前にも一度観た(聴いた)ことがあります。(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/07/roots_in_black_.html)その時は、HOBO みゆきさんのJOSHA TREESと対バンで、やはり楽座でした。

 バンド編成は、Ds,bass,Gt,ts&ss,voの5人。

 セットリストは…。すみません、ソウル、R&Bには詳しくないもので、省略と言う事で。(^_^;

 一曲目はアイ・フィール・ファインのリフをギターが奏でて始まりましたが、なんていう曲だったんだろうな。ソウルでも良く使われるリフなのかしら?。

 以下、知ってる曲を中心に書いていきます。

 サム・クックのユー・センド・ミーを、リズムをちょっと変えて演奏。なかなか軽快なアレンジで気持ちよかったです。

 ジョージア・オン・マイ・マインドは、聴いた事あるのですが(さすがに(^_^;)、なかなかメロディのとらえどころの無い曲であります(オイオイ(^^ゞ)。犬さんの切々とした声がなかなかの物でした。

 ホワッツ・ゴーイン・オン~マーシー・マーシー・ミーはなかなか迫力あってよかったです。ただ、自分は、どこからマーシー・マーシー・ミーに変わったのか解りませんでした。(耳悪っ!。)

 最高にかっこよかったのが、JBのアイ・フィール・グッド!。ブレイクをはさんで、盛り上がりまくり!。個人的にもツボにハマった一発でした!。

 聴いてて思ったんですが、ソウル・R&Bの曲って、リフがバッチリ決まっている曲が多いのかな、と。だから知らない曲でも、リフのノリでノッちゃう。アレンジャーがうまいのか、それともコンポーザーがリフも込みで作曲しているんでしょうか。

 ギターのカッティングもファンキーな物が多く、割と僕好みでした。

 ベーシストの人も、相変わらずぶっとい音でブリバリでしたね。

 サックスも良い音してました。アンコールの“男が女を愛するとき”では、サックスの人が客席に乱入して、そのまま店の外に出て行っちゃってましたが…(もちろん演奏中に戻ってきましたが(笑))。



 え~、B-JOBの文章に比べて、STAXの文章に力が入っていないじゃないか、思われた方、そこはそれ、俺は男、I'm a Man, ですから…。(^_^;

ローサちゃん♀画像あり。見たくない人は引き返してください。通院日記:胃がん検診。加藤ローサが嫁に行きますねぇ…。歯医者で虫歯の治療最終日。

 まぁ、通院、としましたが、胃がん検診は小学校の体育館だったんですが。
 集団検診は、今週と来週の金曜日。職業訓練が始まるかもしれないので、早めに今日行って来ました。本当は案内の葉書には来週の事しか乗っていなかったのですが、Webで調べるて問い合わせてみると、今日も小学校でやっているとのこと。
 小学校までは徒歩5分てとこです。自転車で行っても良かったのですが、健康のため歩いていきました。まぁ、どうせ待たされるだろうから、検査までには汗も引くだろうと見越して。
 本当は今朝は3時半くらいに起床していたんですが、空腹のまま、水分も採らず(こっちの方がきつい!)9時まで起きているのもつらいので、二度寝しました(笑)。そしたら、9時を優にオーヴァーして、9:41の起床。まぁ、検診は10時半まで受け付けているし、着替えて行くだけなので、あわてることなく小学校へ向かいました。
 小学校で受付したら、感じの良いお姉さんの所で問診を受けました。お姉さんに見とれて問診がおろそかになってはまずいので、自制心をフルに発揮しました。(と言うほど大げさでは無かったですが(笑)。)その後の待ち時間は持参したストーンズの本を読みながら時間をつぶしました。一時間は待たされましたね。
 名前を呼ばれて、検診装置のある車へ。中では感じの良い看護婦さん(世間では性差別撤廃のために看護士または看護師という呼び名が普及しているようですが、僕はいささかの郷愁をこめて、女性看護士さんを看護婦さん、と、呼ぶことにします)が(特別美人と言うわけではなかったですが、感じの良い人でした。僕がお嫁さんをもしもらえるとしたらこんな人が良いかな)(お嫁さんで思い出しましたが、加藤ローサちゃんが結婚しちゃいますねぇ…。相手の男の事は良く知らないのですが、まぁ、ローサちゃんももう26歳。クリスマスケーキで言えば売れ残りの翌日(失礼!)。良いタイミングなのかもしれませんね…。しかし、デキ婚とは(;_;)) 

 …ええと、とにかく、感じの良い看護婦さんだったんです。(^_^;
 僕は、バリウムは別に何とも無いのですが、発泡剤でげっぷがでそうになるのが苦手です。しかし、今回僕は頑張りました!。今までの検診では、口から空気が漏れて(それをまぁ、げっぷというわけですが)、発泡剤を飲み直させられたりしていましたが、今回は、げっぷしませんでした!。それが当たり前だろ、と言う感想は受け付けません!。俺、よく頑張った、偉い!、褒めてやってくれ!。
 検診が終わったのが大体11時半。後は、「異常なし」の結果が返ってくれば万々歳ですな。



 そんなわけで、今日の朝ごはんは12時過ぎに食べました。いやまぁ、それとは別に昼食も食べましたが、なにか?(笑)。



 午後からは歯医者。
 6/3(金)から、6回ほど通った歯医者の虫歯治療も、今日が最後。思い返してみると、本当は虫歯ではなく、たまたま硬い物を噛んだ時にちょこっと痛んだだけだったかもしれないんですけど(^_^;、歯医者さんは偉い者で、辛抱強く詰め物を詰めなおして治療してくれました。
 詰め物を詰める所までは、おじさんの歯医者さんがしてくれて、最後の仕上げは感じの良いお姉さん(今日、3人目です!、感じの良いお姉さん!。この人はちょっと気の強そうな顔つきをしているのですけれども、そこがまた、何とも…)がカチカチ、コチコチと微調整やってくれました。なんか、得したような気分なのは、僕が、男で、馬鹿、だから、なんでしょうね。(^_^;






自転車用傘スタンド入手!。しかし、けろっぴの傘が…。

 あぁ、手持ちで一番高い、けろっぴ(本当は違うんですけど、かえるの模様があるので、僕はそう呼んでいます。…いました)の傘がぁ!。



 いや、まぁ、落ち着いて、事の次第を記しましょう。



 先日、週末のライヴ詣でが雨になる事を見越して、自転車用の傘スタンドを注文しました。




 それが今日届いたので、自転車に取り付けたのです。



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 商品画像ですが、こんな感じです。
 高さ調節も、角度調節も、簡単に出来るし、傘の柄の太さに合わせたグリップの調整も簡単に出来る、なかなかの優れもの。傘のホールド感もなかなか良し。
 と言う感じで、本体は文句無いのですが。

 おまけに傘ホルダーが付いてました。
 こんなやつ↓です。
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 これが性質の悪いやつで…。けろっぴの傘を差して試走してみたら…。
 思いっきり傘をタイヤのスポークに巻き込んでくれちゃったのでした!。
 けろっぴの傘は破れてしまい、使い物にならない事に…。まだ一回しか使っていないのに…。スタンドの試しに、一番柄の太い傘が必要だろう、と、けろっぴの傘を持ち出したのが間違いでした。コンビニで買った、一番安い傘で試せばよかった~!。(;_;)

地域活動支援センターEに通う事に決定!…定員に空きがあればだけど。(^_^;

 今日は、障害者生活支援センターMのNさんが来訪され、こないだの職業訓練センター訪問を踏まえ、今後のことを話し合いました。
 お医者さんと相談した結果などを踏まえ、地域活動支援センターEに通いたい意向を伝えました。こちらで生活のリズムを整え、大丈夫になったら、就労支援センターのWに通って、就職支援を受けながら就職活動をする、と言う作戦です。ま、作戦と言うほどのものではないですが。(^_^;
 地域活動支援センターEも、定員の関係が有るので、Nさん経由で連絡を入れてもらうことに。
 定員があいていれば、最初はお試しで一週間ほど通ってみる、と言う所から始まるそうです。
 Nさんが忙しいようなので、手続きはそんなにチャッチャと進まないと思いますけど、まぁ、こういうことは、あせらず、無理せず、が鉄則ですから。
 とりあえず、もう一歩くらいは前進したかな。


通院日記:うつ症状編。今週のライヴ鑑賞予定。

 今日は毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 今朝起床したとき、ゲリラ豪雨が降っていたので、今日の天気はどうなるかと思いましたが、通院時間には、朝日が顔を覗かせました。
 今週の起床はと言うと…。
 徹夜一回、15時過ぎ起床一回、9時過ぎ起床一回、4時台起床3回、深夜一時前起床一回、で、早起き回数は4回と、先週よりは一日後退してしまいました。
 職業訓練については、明日、障害者生活支援センターの人と、話し合って、進めていきます。来月の頭開始くらいになるんじゃないかな。



 と言った感じで、後は、いつもどおり感じの良いお姉さんからお薬をもらって、通院は終了。



 デオデオで無料の景品をもらいに行くので、10時まで、本屋でぶらぶらしていました。
 デオデオの景品は、保冷容器付きタンブラーボトル、というものでした。説明書きを読むと、どうも、内側にある保冷器に水を入れて凍らせて、ボトル全体を冷やす、らしい、多分。説明書きが不親切でようわからんが。訓練所に通うようになったら、使ってみよう。
 あと、¥200円の商品券が当たったのだけれども、これが、千円以上の買い物で無いと使えない上に、使用期限が来月3日までと、極端に短い。使えねぇ!。
 あとはもう、街での用事は無いので、電車に乗って江波に帰る。



 電車から降りて、家の近くの自転車屋で、自転車用傘スタンドを物色したのですが、安くて良いものは無い模様。結局、ネットで注文しました。



 なんで、傘スタンドかというと。今週末は雨が降るのですよ、天気予報によれば。
 そして、僕は、週末は、終電の無い時間までライヴを見るので、自転車で雨対策をして行かなければいけないのです。タクシーなんぞ使う余裕は無し!。
 そんな僕が出かけるライヴはというと。



「STAX異種格闘技戦Vol-1」
     開催日時
         2011年06月25日(土)20:30~
     開催場所
         広島県(広島市中区立町6-1) 立町ウイング地下BF1-Aの楽座にて

 




 
 

 

http://www13.ocn.ne.jp/~rakuza/

     B-JOB(美女部)→ビートルズ・トリビュート
     STAX →ソウル、R&B
     20時半スタート
     チャージ2000円(要1drink)
     当日2500円(連絡いただければ2000円です)




6/26(日)梅雨をぶっとばせ!(二日目)
アップルジャム
 




 
 

 

http://applejamjam.web.fc2.com/

入場料はお一人様¥1500(1ドリンク付)
18:00~18:30 ブライアン・クライス・アンダーグランド(オリジナル)
18:40~19:10 ウッド・ストック(ロック)
19:20~19:50 シュガー・ブリザード(アコポップス)
20:00~20:30 Sweetny(R&B)
20:40~21:50 DIZZY5(ロック)
21:20~21:50 The All(ロック)
22:00~22:30 Sweet Shell(JAZZ)
22:40~23:10 ZZ.Riders (ロック)
23:20~23:50 Honky Jill All Stars(サザン、KUWATA Bandカバー)





 別々の所からコピペしてきたのでフォーマットがバラけてますが、まぁまぁ、ええことにしちゃってください。(^_^;
 今週末、私と一緒にライヴ三昧したい方は、どうぞお気楽にお声掛けください。

【音楽CD入手】v.a./ジャズ・フォー・ジャパン~東日本大震災被災者支援CD~

 

 
 



ディスク:1(38:32)
1. 処女航海
2. シュガー
3. ソー・ホワット
4. ソフィスティケイテッド・レディ
5. フットプリンツ
6. ワーク・ソング



ディスク:2(43:16)
1. この素晴らしき世界
2. ミスターP.C.
3. 身も心も
4. コールド・ダック・タイム
5. ウォーターメロン・マン
6. インヴィテーション
7. カンタロープ・アイランド
8. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー



> いつの時もジャズを支えてきてくれた日本の友人たちの為に何か出来ないか・・・。スティーヴ・ガッド、リー・リトナー、ケニーG、ネイザン・イースト、デヴィッド・T・ウォーカー、ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、松居慶子など多くのミュージシャンたちが、震災発生から数日後、ロスアンゼルスのキャピトル・スタジオで被災者支援の為のアルバムを制作しました。題して「JAZZ FOR JAPAN」。既に、iTunesミュージック・ストアのジャズ・チャートで1位を獲得しています。そのCD版を緊急発売致します。収益の一部は赤十字を通じて被災地の復興支援に役立てていただきます。
> 参加ミュージシャンはアメリカ西海岸を中心に活躍するコンテンポラリー・ジャズ界のスーパースターたち。取り上げた楽曲は誰もが耳にした事のあるジャズの名曲揃い。あの名曲をこの名手達が・・・すべて新録音!音楽ファン必聴のCD!



 えぇ、今月頭に発売されたチャリティーCDです。収益の「一部は」、というところで、ちょっとガクッと来る所はありますが、まぁ、それに気がつかなかったときに衝動的に注文してしまいました。
 「誰もが耳にした事のある」とありますが、僕は半分くらい知りませんでした。(^_^;
 メンバーを見ると、「ジャズ」というよりは「フュージョン」の面子なのかな、と言う感じもします。と言っても、フュージョンやコンテンポラリー・ジャズには詳しくないので、よくわかりませんが。まぁ、西海岸だとこういう面子になるのかな?。
 ウィントン・マルサリス(tp)とか、ここで3曲作品が採り上げられているハービー・ハンコック(Key)とか、ソニー・ロリンズ(ts)とか、そこら辺が入っていれば、もうちょっと、「おぉ!」という気もしたのですが。
 などと、難癖つけれるほど、このジャンルには詳しくないんですけどね。(^_^; ただまぁ、もう一ついちゃもんつけるとしたら、収録時間かな。これ、メーカーCDなら、一枚に出来るんじゃない?。(リッピングでは出来ませんでした。)
 聴いてみた印象は、とても聴きやすくて、BGMには最適です。アドリブも(多分)難しい事はやっていないような気がします。
 意外と良かったのが、ピアノメインの“この素晴らしき世界”。このCDではヴォーカル曲は有りませんが、この演奏は原曲の旋律の良さが良く生かされていると思います。
 これがコンテンポラリー・ジャズの現状を反映しているかどうかはわからないんですが、心意気に感じた所があれば、購入しても良いんじゃないでしょうか?。







【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/ベガーズ・バンケット

 

 
 






 悪魔を憐れむ歌





 

http://youtu.be/Je8MXiwmNIk




 ストリート・ファイティング・マン




 

http://youtu.be/qUO8ScYVeDo





> 12枚目のアルバム。前作での変貌ぶりから再びディープ・サウス・ブルースをルーツとしたサウンドに回帰し評価された。1984年から採用されているトイレ・カバーを今回も採用(1968年12月6日発表・全米5位)



> 前作はなかったことのように、ブルース・ロック、ルーツ、アコースティック回帰の大名盤。米国での12枚目、1968年12月リリース。時代風景のアオリを受けた「ストリート・ファイティング・マン」ほか。



 毎月一枚づつ揃えて行っている、ストーンズ・リマスター・紙ジャケ。
 今回はストーンズ黄金時代の幕開けとなる「ベガーズ・バンケット」の登場です。
 せっかくの傑作なので、ええ文章書こうと、あーだこーだ考えとったんだけど、結局、ええ文章が思いつかんまま、こんなに日にちがたってしまいました。(^_^; モノ自体は先月末に入手していたんですけどね。
 てなわけで、いつも通りぐだぐだ書こうと思います。



 内容について述べる前に、体裁について一言。あ、いや、二言三言になるかもしれませんが。
 ぼくは本来紙ジャケというものは、収納効率の良さ以上の物は求めていないのですが、それでも、この紙ジャケについては一言言いたい。紙ジャケが、アナログ時代の意匠を再現する物だとしたら、やはり、ここは招待状ジャケットにして欲しかった。トイレジャケットは、デッカが拒否したのもうなずけるわ。趣味悪い。
 招待状ジャケット。

 




 
 



 ま、枝葉抹消な話ですけどね。
 そーいやぁ、米シングルの“ストリート・ファイティング・マン”も初版のジャケット(警官が暴徒をぶん殴っているらしい)に文句付けられとったなぁ。なんだかんだとジャケットで揉めたアルバムではあります。あっ、ちなみに、その米シングルはアルバムとはヴォーカルが別テイクなので、よろしく。(「シングル・コレクション:ザ・ロンドン・イヤーズ」や「シングル・ボックス VOL.3〈1968-1971〉」で聴く事が出来ます。…いずれも高価ですが。(-_-;)





 前作「サタニック」はポップな曲想にサイケデリックな風味をまぶした佳作で、全米チャート2位まで上がりましたが(本作よりチャートアクションは良かった)、世評は芳しくなかったようです。ビートルズの真似と言われるのはともかく、ストーンズらしさを見失っているという批判は、メンバー達も気にしていたのではないでしょうか。
 その半年後に発表されたシングル“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”は、彼ららしいワイルドなR&Rとなり、ストーンズ復活を高らかに告げた作品となりました。同曲はニューアルバムのセッションから生まれた作品であり、アルバムへの期待もいや増していたことでしょう。



 『バック・トゥ・ザ・ルーツ』、『ダウン・トゥ・アース』と言ったキーワードで語られることの多い本作。あるいはボブ・ディランの「ジョン・ウェズリー・ハーディング」、ザ・バンドのデビュー作等に端を発する、ルーツロックへの回帰の流れ、流行に乗ったと言えなくもありません。しかし、この流れに関しては、ビートルズより先んじており、それまでビートルズの後塵を拝してきたストーンズが(ジョン・レノンからは、「ストーンズは2ヶ月遅れでビートルズを追いかけている」と言う言葉まで賜った)、初めてビートルズの影響下から逃れた作品集といえるかもしれません。(シングルでは“サティスファクション”のような独創的な曲も有りましたが。)のみならず、おそらくは、ポール・マッカートニーが画策した「ゲット・バック・セッション」にも大きく影響を与えたと思われ、立場が逆転、とまでは言わずとも、対等の立場になった、と言えるのではないでしょうか。(この事に関しては、ポール・マッカートニーが、“ストリート・ファイティング・マン”のアンサーソングとして、“ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード”を「ホワイトアルバム」で発表しているあたりも、意識しておきたいところです。)
 いずれにせよ、本作で、「新しいストーンズらしさ」を獲得し、そのサウンドを根幹とした黄金時代がスタートしたと言えるでしょう。この黄金時代がいつまで続いたかの評価は人によってまちまちでしょうが、僕は、少なくとも「サム・ガールズ」までは気合いが続いていたと思っています。
 1968年の半ばには完成していたこのアルバム、前述の通り、ジャケットで揉めて、半年遅れの12月に発売されます。当初の予定通りに発売されていれば、「バック・トゥ・ザ・ルーツの先駆けの中の一作」として、歴史的な価値はもっと上がっていたかもしれません。招待状ジャケットがトイレ・ジャケットになったからと言って本作の評価が上がったとは、僕には思えませんが…。



 A-1の“悪魔を憐れむ歌”は大胆にサンバのリズムを採り入れており、ダウン・トゥ・アースな色合いの強い本作内では異色作と言えます。ほとんどミック一人で作った作品のようですが、演奏では、キース・リチャードも頑張っており、ベース、リード・ギターともキースです。まぁ、ベースは、本来リズムギターでじゃら~ん、とやる所を、ニッキー・ホプキンスのめちゃくちゃかっこいいピアノで決められてしまったので、しょうがなしに弾いてみた、と言う感じだったのかもしれませんが。
 演奏の基軸は、そのキースのベース、ニッキーのピアノ、そして、チャーリーのスネア・ドラムとロッキー・ディジョーンのコンガのパーカッション群で作られています。ニッキーのピアノがコードを弾いているものの、かなり隙間のある音作りで、キースのベースも良く聞こえます。
 そして、間奏の、キースのメタリックなギターのかっこいいこと!。なお、僕がビリー・プレストンよりニッキーびいきなのは、ここでのリズム・プレイがあまりにかっこよかったからです。



 B-1の“ストリート・ファイティング・マン”を初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。安物のレコード・プレイヤーから、歪み気味に鳴り響いた生ギターの音は、僕に生ギターの可能性を強く感じさせるものでした。あいにくと、この曲を超える生ギターは聴いた事が無いのですが…。また、CDで聴くとちょっと綺麗過ぎるような気がします。もっとも、それでもって、「CDよりアナログのほうが音が良いんだ」なんて主張する気はさらさら無いのですけれども。ミックとキースがレコーディング・スタジオで聴いた音は、(僕のオーディオ・システムの場合)CDのほうが近いでしょうし。
 初めて聴いた時の迫力は、安物プレイヤーゆえの歪みが、架空の迫力を演出していた、という気がします。
 とは言うものの、この曲と“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”は、ローファイなカセットレコーダーをベースに使い、迫力ある音づくりにつなげていた事には言及するべきなんでしょうね。



 この2曲が突出してはいますが、その他の曲に触れておくと。
 バラードの“ノー・エクスペクテーション”やユーモラスなワルツの“ディア・ドクター”、そして“ファクトリーガール”等はカントリー風味を感じさせ、このアルバムの土臭さのベースになっているような気がします。



 歌詞が卑猥な“パラシュート・ウーマン”(ブギー、イェイ!)と“ストレイ・キャット・ブルース”は、まさしくストーンズ的と言える楽曲で、前者では生ギターが、後者ではエレキ・ギターが印象的です。
 ロバート・ウィルキンスのブルース・カヴァー、“放蕩むすこ”は、初期のカヴァーと違って、余裕の出来になっているのがさすがです。この後、しばらく、アルバム一枚に一曲カヴァーを入れる、というお遊び(?)が続きますが、その遊びをやらなかった、全曲オリジナルの「山羊の頭のスープ」の世評が低いのが面白い所です。余裕が無かったのかな?。



 どこかサイケの残滓を思わせるミディアム・テンポの大作“ジグソーパズル”でA面は閉じられ、B面のラストは壮大なスケールの“地の塩”(出だしのヴォーカルはキース・リチャード)で閉じられます。いずれも、力の入った楽曲で、各面の終りをこういった大作で閉じる当たりにストーンズの余裕を感じるのですが、いかがでしょうか。



 アルバムの流れで聴くと、サンバの“悪魔~”の後に、カントリー調の曲が続くので、“ジャンピン~”で期待したファンはちょっと「???」となったかもしれません。それでも、ブギー・ブルースの“パラシュート~”では安堵し、B面の“ストリート~”では快哉を叫んだファンが多かったのではないでしょうか。(まぁ、アメリカでは前述のように“ストリート~”は先行シングルとして発売されていたのですが。イギリスでもオンエアはされていたのかもしれませんね。)



 最後に、ブライアン・ジョーンズについて。
 ブライアン・ジョーンズは、“ノー・エクスペクテーション”、“ジグソーパズル”で印象的なスライド・ギターを弾いていますが、どこか、か弱く聴こえるのは気のせいでしょうか。「アフターマス」や「サタニック・マジェスティーズ」で多彩な楽器をこなし彩り豊かな世界を作っていた彼もここでは控えめです。
 前作までのポップだったりサイケデリックだったりしたサウンドより、本作のバック・トゥ・ザ・ルーツなサウンドのほうがブライアンの好みには合っていたはずなのですが、いまいち活躍の場が与えられていません。やはりドラッグのトラブルや人間関係で疲弊していたのでしょうか。映画「ワン・プラス・ワン」(“悪魔を~”のメイキング映像を盛り込んだジャン・リュック・ゴダールの映画)でも、どこかうつろな表情でしたし、みながスタジオの中でレコーディングしているのに、彼だけ外で演奏にあわせてピアノを弾いていた、と言う映像があったようにも思います。
 「今日は僕は何をすれば良いんだい、ミック?。」「僕は知らないよ、ブライアン。」どこまで本当か判りませんが、こんな会話が交わされたこともあったようです。(もしかしたら次作の「レット・イット・ブリード」セッションでの会話だったのかもしれませんが。)
 ミックの中では、いずれはブライアンを切らねばならないと、このときにはすでに思っていたのかもしれません。事実、次作「レット・イット・ブリード」では、ブライアンの後釜として、ミック・テイラーが加入、ストーンズの最初のリーダー、ブライアンはグループを追い出されてしまうのです。

通院日記:うつ症状編、職業訓練相談。レココレ、キャンディーズ特集。

http://0935050.blog.shinobi.jp/TrackBack/117/ 今日は毎週行っているうつ症状の通院日でした。
 今週の寝起きを報告し、職業訓練について相談しました。



 今週の寝起きは、二日ほど、寝坊した日がありました。木曜日に12時半くらいまで寝坊したのはまだましですが、日曜日は、前日朝5時まで眠れなかったせいもありますが、夜の21時前まで寝てしまいました…。先生にあきれられました。(^_^;



 そして、職業訓練について、相談を受けに行った事を話しました。一回は、水曜日にハロワに職業訓練と助成金について訊きに行きました。(2011年6月8日(水)の日記参照。)「出席率80%ならできるんじゃないですか?。病院は土曜日にすれば良いんだし(笑)。」と言われてしまいましたが、生活のリズムが整っていないのが不安なので、この訓練は後回しにすることに。
 もう一回は、金曜日に障害者生活支援センターの方と一緒に、2箇所の訓練所を訪問しました。(2011年6月11日(土)の日記参照。)
 (まぁ、先生には、日記ほど詳しく話したわけではなく、かいつまんで話しましたが。)
 これらを踏まえて、最初は生活のリズムを整えるために、期限のない地域活動支援センターE(先生はEの事はご存知でした)に通い、リズムが整ったら、2年の期限付きの就労支援センターWに通うようにしたい、と、自分の意見を言ったところ、それが良いでしょう、と、言う事になりました。



 通院後、街でちょっと、雑誌などをチェックしました。
 レコードコレクターズ7月号は、キャンデイーズ特集。来月の頭に生活保護が入ったときに、まだ店頭に残っていたら、買う、かも、しれません。(^_^;



 

 
 

第50回NHK杯体操選手権 女子個人総合

 場所:代々木第一体育館、東京
 6/11(土)~12(日) 個人総合



 順位.名前(所属)(年齢) 総得点
 1.鶴見虹子(つるみ こうこ)(朝日生命)(18歳) 219.650
 2.田中理恵(日本体育大大学院)(24歳) 218.700
 3.新竹優子(羽衣国際大)(20歳) 212.750
 4.寺本明日香(レジックスポーツ)(15歳) 211.000
 5.飯塚友海(いいづか ゆうみ)(朝日生命)(18歳) 209.000
 6.美濃部ゆう(朝日生命)(21歳) 208.050
 7.大島杏子(朝日生命)(24歳) 207.650
 8.山岸舞(羽衣国際大)(19歳) 205.050



 

 
 

 祝福される鶴見虹子





 

 
 

 田中理恵



 世界選手権の代表を決めるNHK杯。
 女子は、上記の上位8名が代表に選ばれました。
 上位三位までは、こないだの全日本選手権と同じですね。
 この得点は、全日本選手権の得点に、NHK杯二日間の合計がプラスされた得点です。



 鶴見選手はみごと同大会三連覇。とは言え、かなりの苦戦でした。
 得意としていたはずの段違い平行棒でミスをしてしまい、落下。平均台でもふらつき、あわや落下かと言うミスもあり、2位の田中選手に猛追されたものの、前日までの貯金で何とか逃げ切りました。辛勝でしたね。



 田中選手は、兄:和仁(個人総合2位)、弟:佑典(種目別ポイントで代表入り)とともに、世界選手権代表となり、史上初の3兄妹代表入りとなりました。



 寺本選手、飯塚選手は初の代表選出。一方で大島杏子は10年連続選出と、新旧入り乱れての乱戦でしたね。



 全日本選手権の時に言った内容をもう一度繰り返したいと思います。



 前回の世界選手権では、田中選手(個人総合17位)が鶴見選手(同21位)を上回りましたが、今回はどうなるか。種目別に進める選手はいるのか。あるいは、女子団体で、日本は前回の順位(5位)を上回れるのか?。



 10月、東京で行われる世界選手権。楽しみに待ちたいと思います。

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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