通院日記:うつ症状編、就職活動Go!サイン。F-105。傘。

 今日は、街での予定が三つ。うつの通院と、先日めぼしをつけていた予備の傘の購入と、世界の傑作機・リパブリックF-105サンダーチーフ(本です)の購入。



 まずは、朝一でうつの通院。
 家でのんびりしすぎて、予約時間の9時を21分オーヴァー。まぁ、出かける前に、さすがに遅れるなと解っていたので、電話して、すいません遅れます、と連絡しておきました。
 今週はいろいろ有ったのですが、やはり、早く起きすぎる時があるのが問題。早く起きすぎて、朝寝して昼起きたりして、本末転倒な日も。「やはり、毎日パソコンとテレビではメリハリがつきませんね」と言われました。究極の結論として「遅く寝なさい!」と言う事に。早寝早起き、は聞いたことありますが…。夜更かしを奨励されるとは…(笑)。ま、夜更かしっつっても、「夜10時までは起きていてくださいね」と言う物だから、本当に寝る間を惜しんで働いているような人に比べたら可愛いモノ。目標は10時消灯の5時起床、ってとこかな。(5時起床は、HDDレコーダが番組表を受信する時間に合わせた習慣だったんですが、地デジ対応してからは24時間番組表を受信している模様なので、あまり意味は無くなりましたけどね。)
 帰り際に、「昨日、母の介護の関係でお世話になっている人と話をして、障害者の就職活動の相談員の人と渡りを付けられますよ、と言う事だったんですけど、就職活動始めても良いもんでしょうか?」と訊いて見たら、「そりゃ、もう、良いですよ、ぜひやってください!」と言われました。…先生、僕がその気になるのを待っていたんですね…。僕次第だったと言うわけか。情けない話だ。(^_^;



 さて、受診が終わって薬を受け取ってもまだ10時になっていなかったので、先に本屋へ行く事に。
 「けいおん!」の載っているまんがタイムきららキャラット(長い名前だな(笑))をチェックして時間調整。頃合い良くなったので、飛行機本売り場へ。
 クレジットカードで本を買うと、クレジットのポイントがつくんですが、本屋さんのポイントはつかない。まぁ、本屋で書物買うことがほとんどないのでクレジットでも良いかな、と、思ったのですが、まぁ、フタバ図書とは長い付き合いだからポイントを貯めよう、と思って、現金で買いました。

 




 世界の傑作機・リパブリックF-105サンダーチーフ



 

 


 世界の傑作機シリーズって、本来は¥950円なんですけど、最近は増ページで¥1,400になる事が多いです。貧乏人にはつらいです。でも写真が一杯載っているので、許します。本文は難しいので(笑)斜め読みになると思います。(^^ゞ
 サンダーチーフはベトナム戦争で爆撃任務の一端を担った重要機。空気取り入れ口のかっこよさもあって、人気のある飛行機です。





 さて、10時になったので、東急ハンズに行って、アタリを付けといた傘を買いに行こうと思いました。ビニール傘なんですけど、びっくり式で¥500円の傘があったので、予備の傘に良いなと、思っていたんです。(もっと安い傘もありましたけど、それは、びっくり式じゃなかった。)ところが、本屋からハンズへ行く途中のドラッグストアで、¥480円の布製びっくり傘を発見!。紳士向けのデザインで、手元で留める帯がついていたりして、こないだ買った¥1,890円のけろけろけろっぴ(違(笑)“pickles the frog”です!)の傘よりも使い勝手良いくらい!。
 あぁ、東急ハンズって割高だとは思ってはいたんだよ、しまったなぁ。俺の¥1,890円、返してくれ!。…まぁ、たまにはファンシーな傘も良いか…。と、思いつつ、このドラッグストアで予備の傘を買うことに予定を変更。シックな抹茶色にしました。クレジットカードで払おうとしたら、さすがに「小額ですよねぇ…」と言われてしまいました(笑)。まぁ、ゴリ押ししてクレジットで買ったけど(笑)。意地でもクレジットのポイント貯めてやる(笑)。



 家に帰って、ちょっと郵便物の用事を済まして、母の介護保険を見てくれているO田さんに電話をしました。不在だったので、帰所したら、僕の携帯に連絡くれるように依頼。近くのスーパーまでサラダの具材等買いに行き、ちょうど一通り買い終わったところで、O田さんから入電。障害者の就職活動の相談員の人と渡りをつけてもらう事になり、その結果を連絡してもらう事になりました。



 と言うわけで、いささか唐突ではありますが、まもなく就職活動に入ります。(履歴書書くの面倒くさいな(笑)。)

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【ホテル・レビュー】サウナ25。【松江土産】宍道湖嫁ヶ島(お饅頭)。【お買い物】傘 pickles the frog。

 

 
 
 


 サウナ25←宿泊はこちらから!。僅かながら私にアフィリエイトが入りますです。m(_ _)m



 先日、松江に旅行したときに使用したホテルです。フロント&サウナ付き大浴場&食堂と、個室とが別館になっていました。雨が降っていたので、ちょっとこれは不便だったかな?。まぁ、小さい交差点を隔てていただけなのですけれども。
 朝食つきで¥3,480円/一泊。ロケーションは松江駅裏に出ると目の前と言う、なかなかの好位置。
 部屋の大きさはちょっと小さめだったけど、ベッドは大きめだったから、まぁ良かったかな。ただし、浴室、厠、洗面所は別室共同。
 大学時代の仲間と遊んだあと、ホテルに帰って、大浴場に行ってみました。前述したように風呂は別館なので(というか、寝室が別館と言う認識か?。もともとカプセルホテルが本館だったみたいですね。今もカプセルのプランはあるようです)、小雨が降る中、道を横切って行きました。これって、風呂場で浴衣に着替えられないってことだよね?。それとも、往来を浴衣で横断するか?。と言う事で、外着のままで風呂場に行き帰りしました。大浴場、と言うからにはサウナだけじゃなく、湯船があるだろうな、と、思っていましたが、無事、ありました。しかし、熱い(笑)。体を洗ったあと、30秒ぐらい浸かって、すぐあがりました。サウナもあったんですが、僕はサウナは好きじゃないので、スルーしました。
 そして、部屋に帰り、やっと浴衣に着替え、携帯で、日記/ブログを打ち、2時17分に消灯しました。気分が良かったせいか、すぐ眠れました。
 翌日は5時前に起床。朝食は7時からなので、ちょっと持て余してしまいました。7時前になると、チェックアウトの準備をして、荷物を持って本館へ。ちょうど7時くらいに食堂に入りました。朝食はバイキングです。
 前日は雰囲気に浸って、まったくカメラを使わなかったので、ここではちょこっと使いました。
 味噌汁とポタージュがありましたが、両方飲みました。ポタージュが、塩味抑え目で美味しかったので、お代わりしちゃいました。
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 スパゲティ。何スパになるんだろう(笑)。これも美味しかったので、お代わりしました。バイキングならではですね。
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 スパゲティのほかに、おにぎりもありました。4つほど食べました。その他にトーストがあったり、ウインナーなども食べたんですが、まぁ、略です(笑)。
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 味はグルメ向きではないのかもしれませんが、おなか一杯食べられたので良かったです。次にまた松江に来る事があればまた泊まっても良いかな、と、思いました。でも例年は、航空祭のある米子に泊まってるのですよね。帰宅して、松江泊まりと米子泊りをシミュレイションしてみたのですが、やはり、米子に泊まった方が、若干安くなるようです。



 さて、お土産は、宍道湖嫁ヶ島(お饅頭)と言うのを買って帰りました。

 




 
 



 8個入りだったかな。パッケージに入れたままの写真は撮ってないや。
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 これは、嫁ヶ島、に舞う、鳥を模しているのでしょうか?。説明書きがあったんだけど、読まずに捨てました(笑)。
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 中身を割るとこんな感じ。味は普通の饅頭でしたが、美味しかったです。お茶と一緒に食すのがベターですね。
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 昨日は雨があんまりすごかったので、今後のためを思って、帰りに東急ハンズによって、傘を一本買いました。手持ちの傘たちは、畳むのに不具合があったり、破れかけてたり、もろもろ変になったりしていて、こないだのジュゲムに置き忘れたビニール傘が一番まともなくらいでした。
 なので、ちょっと、まともに使えるのを一本買っとこうと。
 ちゃんとした紳士物のデザインの傘はちょっと高価だったので、…僕にしてはこれはファンシーかなと思ったのですが、水滴模様と蛙のデザインのものに、素の色はシック(?)に青を選択。ココまでファンシーなら黄緑色とかでも良いかなと思ったんですが、まぁ、一線は越えずにおこうかな、と。
 ちなみに、びっくり傘です。
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 留め金に、けろっぴ(違(笑))。てか、pickles the frog て言うらしいです。
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 開いたらこんな感じ。
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 念のため、模様をアップで。水滴です。レインフォール、て言うのかな?。
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 あ、こんなとこにも、けろっぴ(違(笑))が。
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 アップで撮ってみました。
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 「明日は、この傘差して外出しようっと、るんるん!」なんて思ってたら、今日は雨が降るどころか晴れ間がのぞくと言う罠。



 おあとがよろしいようで。



 

【同窓会日記】島根県松江市にて大学時代のサークル仲間と。(5/28(土))敬称略失敬m(_ _)m

 元々の始まりは6年前。当時、僕は航空自衛隊美保基地航空祭に一人で行っていました。しかし、当時の同僚から(まだ僕が働いていた頃の話です)、「せっかく知り合いのいる地方へ行くのだから、知人と地元の美味しい料理でも楽しんで来たら?」と言われ、そういうもんかも知れないなぁ、と思ったのです。
 そこで、何となく一番話しかけやすかったA木に出発の前日に連絡。会う事を快諾してもらい、この同窓会の歴史が始まりました。
 最初の2年はA木と2人でした。
 最初の年は米子で会合したのですが、土地勘の無い僕らに「地元の美味しい料理」が食べられる店なんて見つけられる訳も無く。
 2年目からは土地勘のある松江(僕らの出身大学のある土地)で飲み食いしようと言うことになりました。(地元の美味しい料理はさておき、気楽に飲み食い出来る店に行く事にしました。)
 そして3年目からは面子が増えて行き、Y野、K門、T石と、毎年、同期の♂が一人づつ加わって行ったのでした。
 元々が航空祭にかこつけての同窓会でした。しかし、今年は東日本大震災の影響で美保基地航空祭は中止。世間は自粛ムードでした。
 ですが、僕は、こういう時こそ西日本が元気にならなければならない、と考え、今年も山陰行きを敢行することにし、例年のようにA木に幹事(人集め)を依頼しました。
 美保基地航空祭が中止か否かが、なかなか決まらずやきもきしましたが、結局、大方の予想通り中止に。同窓会の日にちは自由に組めるようになりました。(なのに何でDIVA'S NIGHTの日にわざわざぶつけてきたかって?。それは幹事のA木の空いている日がこの日だったからです。)
 今年は同期♂の事実上最後の1人、Y本の参加が期待されたのですが、宿舎の引っ越しで多忙のため、残念ながら不参加。毎年参加人数が増えていたこのイヴェントも頭打ちかと思われたのですが。(まぁ、別に毎年増えなければいけないという決まりが有ったわけではないですが。)
 ところが元団長のT石が動いたらしく、なんと一期下の、F本、S々木、A倍、さらには二期下のM波や、初の女性メンバーK津(彼女はF本の奥さんなのですが、紛らわしいので旧姓で呼びます。因みに彼女は僕やA木たちと同期です。)までもが集まり、面子は一気に倍の10人になりました!。これは幹事のA木もここまで集まるとは思っていなかったそうで、嬉しいサプライズとなりました。
 以降、この手の集まりについて、くだくだしく述べるのも野暮と言うものなので、一言だけ、昨年まで以上に楽しかった、と言って、この日記を締めたいと思います。

【音楽CD入手】Rolling Stones / Nasty Music (boot 1CD)

 

 
 

1.Brown Suger(*)
2.Gimme Shelter(**)
3.Happy(**)
4.Tumbling Dice(*)
5.Dancing With Mr.D(*)
6.Star Star(不明)
7.Doo Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker) (**)
8.Angie(*)
9.Honky Tonk Women(*)
10.Midnight Rambler(*)
11.Rip This Joint(*)
12.Jumping Jack Flash(*)
13.Street Fighting Man(**)
14.Brown Sugar(不明)
15.Street Fighting Man(不明)



 with Billy Preston(kbd)、Bobby Keys(sax)、Jim Price(tb,tp)、Trevor Lawrence(sax)、Olie E.Brown(perc)



(*)Live at Forest National, Brussels, Belgium October 17th 1973(1st show)
(**)Live at Empire Pool, Wembley, London, UK September 9th 1973
(***)Live at Madison Square Garden, New York City, NY, USA July 26th 1972



 Brown Suger



 http://youtu.be/Uma2cpjy1p8




 Midnight Rambler



 http://youtu.be/Vkb2ty8NGi4





 Street Fighting Man



 http://youtu.be/NRfOfHEjevg





 マイミクさんの厚意に与(あずか)り、bootの名盤、「Nasty Music」を入手する事が出来ました!。もともとが非合法盤なので、そのマイミクさんの名前を出しても差し支えないような気もするけれども、逆に非合法盤だからこそマズイかもしれないので、やはり、お名前は伏せておきます。感謝は最大限です!。
 僕が初めて「Nasty…」の音源に触れたのは、大学時代だったでしょうか、NHK-FMで、キング・ビスケット・フラワー・アワー提供のライヴ放送を聴いたときだったと思います。渋谷陽一の解説つきで、確か60分番組でした。その時は、その音源が名高い「Nasty」の元音源だなんてことは露ほどにも知らず、エアチェックしたテープを擦り切れるほど聴いた物でした。特に、“Midnight Rambler”のカッコ良さにはまいった物です。
 後になって、そのときの1973年のライヴが、ミック・テイラー期のストーンズとしてもライヴのピークの時期だったことを知り、「Nasty」の存在も知るようになります。
 それ以来、この音源を、ディスクで所有するのが僕の念願ともなったのですが、アナログ時代には、ブートを扱う店舗を知らなかった事も有り、叶いませんでした。
 CD時代になってからも、「いつかこの時期の音源がオフィシャルで発掘されるだろう」と期待を寄せて、ブートは高価というイメージがあったし、ブートには手を染めずにすごしてきました。
 その「Nasty Music」を!。ついに!。感無量と言う感じです。
 冒頭に、ソングリストを挙げてあります。収録ロケーションの脚注は、ブート通販のサイトを参考に付した物ですが、間違っているかもしれません。
 また、「Nasty」にはいくつかエディションがあるようで、'72年の音源も混在している物、中には2枚組み+オーディエンス録音のCD-R付き、という、なんか、すごい物もあるようです。
 僕がいただいた物は、一枚もので、'73年音源のみでコンパクトにまとまったエディションでした。(脚注では、参考までに'72年音源のロケーションも記してあります。)
 このエディションで特徴的なのは2つ。現在出回っている「Nasty」では、ライン録音が存在しないとされていた“Star Star”が収録されている事と、謎のボーナストラック2曲が収録されている事です。“Star Star”は、音質のつながり具合からも、キング・ビスケット・フラワー・アワー音源であることは間違いなさそうです。過去の「Nasty」では当たり前に収録されていたのでしょうか?。それとも、僕が知らないだけで、現存のものでも、収録している物があるのでしょうか?。
 後半2曲のボーナストラック(と言う認識でええんかいな(^_^;)は、音質が違うので、キング・ビスケット・フラワー・アワーではないような気がします。とはいえ、かなり聴きやすい物で、オーディエンス録りでも無さそう。演奏の雰囲気からはミック・テイラー期と推測しましたが…。なかなか悩ましいボートラです。(^^ゞ
 内容は、言うまでもなく、ミック・テイラー期の、最後期、絶好調のストーンズを、良音質で(ココ!、重要!)堪能する事が出来る優れものです。とくにミック・テイラーのスライドがキースのカッティングに絡まっていく様は、筆舌に尽くしがたい快感です!。
 選曲的な面白さとしては、5.~8.まで、当時の最新作だった「山羊の頭のスープ」からの曲が立て続けに演奏される事でしょう。人によっては、「「山羊~」はテイラー期としては駄作!、この選曲は不要!」と言う人もいるかもしれませんが、いやいや、この選曲でこその'73年ツアーですよ。ワタシは楽しんでおります。
 テイラー期でない楽曲は、“Jumping Jack Flash”と“Street Fighting Man”のみですが、この2曲も、テイラー期ならではの、キースとの絡みが素晴らしい!。
 テイラー期のライヴとしては、昨年、ビデオディスクで「レディース・アンド・ジェントルメン」が出ましたが、僕はなぜか、さほど感激しませんでした。それはやはり、このキング・ビスケット・フラワー・アワー音源の切れの良いミック・テイラーのプレイを知っていたから、「レディジェン」ではちょっと物足りなく感じたからでしょう。(「レディジェン」は一曲目が始まるまでが長いのと、一曲目の“ブラウン・シュガー”のイントロがなんとなくショボく編集されているほか、他の曲もイントロの本来のかっこよさを損なっているような音声編集のような気がしました。)
 その「レディジェン」と同時期の音源を使用した2枚組みライヴアルバムも当初予定されていたそうで、ケチケチせずに、それもバーンと出して欲しいもんです。「Nasty」と聴き比べて、あぁだこぉだ言ってやりたい!。

【音楽イヴェント】HOBO+KING@JUGEM (5/26(木))

 梅雨入りしましたねぇ。早く入ったんだから、早く明けてくれるんなら可愛げもあるんですが、ど~も、そう言う話は聞きませんねぇ~。
 と言うような事はさておいて。今週末はDIVA'S NIGHTが行われるのですが、その日は、僕は、松江まで、大学時代のサークル仲間に会いに行くので、観に行く事が出来ません。なので、その代わりに、昨日、HOBO みゆきさんのステージ、正確にはKINGさんとのデュオ・ユニット、HOBO+KINGのステージを観に(聴きに)行ってきました。
 みゆきさんとKINGさんの二人は生ギターでの演奏です。KINGさんは、以前Maggieさんと一緒に演られた時に、エレキギターの腕前を堪能させていただき、感服しました。なので、KINGさんの生ギター・プレイには興味がありました。(そういやぁ、K.K.M.も観た事無いんだよなぁ。)HOBO+KINGとしては、広島でのステージはこの日が最後と言う事で、みゆきさんの歌もしばらくは聴けないのかな、と、思い、聴きに行く事になりました。



 雨が降り続くんだろうなぁ、と、思って、出かけるときは小雨(というかほとんど降っていなかった)だったので、自転車で行けない事も無かったのですが、天気予報の感じではこれから強く降りそうな感じだったので、バスを選択。後でこれが失敗だった事がわかるのですが…。
 バスの最終が22:31、ステージの開始が21:00。ギリギリで最終に間に合わないくらいなのですけれども、なんとなく、誰か、送ってくれる人がいるんじゃないか、と、甘い期待をしていました(笑)。



 開始の30分前くらいに、会場のジュゲムに到着。
 しばらくすると、写真の名人、shineさんもいらっしゃいました。shineさんが車なら送ってもらえないかな、と、甘い事を考えていたのですが、タクシーで来られたとのこと。



 実を言うと、開演時間の21時は、最近の僕には相当宵っ張りな時間。眠気と戦いながらのステージ鑑賞となりました。



 KINGさんのブルースフィーリング溢れるプレイは、生ギターでもやはり素晴らしい物でした。そして、張りのあるみゆきさんのヴォーカルもテンションの高さを伺わせ、素晴らしかったです。
 演奏は、「生きてハーリーンを離れられない」「シングル・ガール」「ブリング・ミー・オン・ユア・ラヴ」など、みゆきさんのステージではスタンダード化した曲を交えながら進んでいきました。2セットあり、落ち着いて聴ける演奏が多かったですが、最後の「アイ・フィール・ラッキー」ではかなりノリノリな演奏が聴けました。



 1セット目が終わった所で21時45分。むー、2セット目の途中で帰るのも感じ悪いから(ジュゲムからバス停まで約13分)今のうちに帰ろうかな、でも、もう少し聴いていたいな、と、優柔不断な思いでいましたが、結局、shineさんが、タクシーで一緒に帰ってくれることになったので、心置きなく2セット目も堪能する事が出来ました。みゆきさんには、僕のバスの時間を気遣っていただき、嬉しくも申し訳なかったです。



 今回、1時間半にわたり、素晴らしい演奏を聴かさせて頂いた訳ですが、一つだけ、気になる事と言うか、要望が出てきました。それは、優しい声で歌うみゆきさんを聴いてみたい、と言うものです。今回のみゆきさんは、どの曲でも、テンションの高い歌い方で、素晴らしかったのですが、それとは別に、リラックスした声で、子守唄を歌う様なみゆきさんも聴いてみたいな、と、思ってしまいました。もっとも、そんなみゆきさんを聴く事が出来るのは、幼いころのカレンちゃんとシンジン君たちにのみ許された特権なのかもしれませんが。



 ステージが終わって、外へ出てみると、結局雨は降っていなくて、「あぁ、自転車で来れば良かったなぁ、失敗したなぁ」と思ってしまいました。
 帰りは、前述のようにshineさんとタクシーで帰ったのですが、なんと、タクシー代をshineさんにおごってもらいました。(^_^; 申し訳なくも、ありがたかったです。感謝!です。m(_ _)m



 それでは、私は、明日旅に出ます。8時ちょうどのあずさ2号で…、あ、いや、お昼過ぎの高速バスで。車名はたぶん、グランド・アローかな。(^_^;



【音楽CD入手】SAM COOKE / The Keen Records Story (3CD)

 

 
 

Keen Records StoryKeen Records Story
(2010/01/11)
Sam Cooke

商品詳細を見る





 Everybody Likes To Cha Cha Cha




 http://youtu.be/87dEJ0IV-90



 You Send Me


 http://youtu.be/pX6QlnlMqjE




 Summertime(Part1)




 http://youtu.be/Bbmuy2a3Ups



ディスク1
「SAM COOKE」
1.You Send Me
2.The Lonesome Road
3.Tammy
4.Ol' Man River
5.Moonlight In Vermont
6.Canadian Sunset
7.Summertime(Part1)
8.Around The World
9.Ain't Misbehavin'
10.The Bells of St. Mary's
11.So Long
12.Danny Boy
13.That Lucky Old Sun
「ENCORE」
14.Oh, Look At Me Now
15.Someday
16.Along The Navaho Trail
17.Running Wild
18.Accentuate The Positive
19.Mary, Mary Lou
20.When I Fall In Love
21.I Cover The Waterfront
22.My Foolish Heart
23.Today I Sing The Blues
24.The Gipsy
25.It's The Talk Of The Town



ディスク2
「A TRIBUTE TO THE LADY」
1.God Bless The Child
2.She's Funny That Way
3.I Got A Right To Sing The Blues
4.Good Morning Heartache
5.Ain't Nobody's Bizniss If I Do
6.Comes Love
7.Lover Girl
8.Let's Call The Whole Thing Off
9.Lover Come Back To Me
10.Solitude
11.They Can't Take That Away From Me
12.Crazy In Love With You
BONUS TRACKS
13.There, I've Said It Again
14.One Hour Ahead Of The Posse
15.Summertime(Part2)



ディスク3
「HIT KIT」
1.Only Sixteen
2.All Of My Life
3.Everybody Likes To Cha Cha Cha
4.Blue Moon
5.Win Your Love For Me
6.Lonely Island
7.You Send Me
8.Love You Most Of All
9.For Sentimental Reasons
10.Little Things You Do
11.Let's Go Steady Again
12.You Were Made For Me
BONUS TRACKS
13.Desire Me
14.Almost In Your Arms
15.Stealing Kisses
16.Win Your Love For Me(Alt. ver.)



 マイミクさんの日記を読んで、欲しくなったCDです。
 サムがゴスペルのソウル・スターラーズを辞めてからの録音(一部辞める前の物もあるらしいですが)の、初期、RCAに行く前のキーン・レコード時代の録音を集めた物です。
 CDの資料によると、サムのアルバム「SAM COOKE」「ENCORE」「A TRIBUTE TO THE LADY」「HIT KIT」の4枚にアルバム未収録の曲を加えた構成。ただし、キーン・レコード時代の全曲を網羅しているわけではないのです。重要曲の“ワンダフル・ワールド”は収録されていなかったりします。
 入手するまでは、「3枚組みに入りきれないほどの録音がキーン時代にはあるのだろうなぁ」と能天気に思っていましたが、実は大違い。
 ディスク1は、「SAM COOKE」「ENCORE」の2in1で、60分超の収録ですが、ディスク2は「A TRIBUTE TO THE LADY」+ボートラで、35分ちょいの収録!しかない!。ディスク3も「HIT KIT」+ボートラの構成で、40数分しか入っていない!。これ、実質的に2枚組みのヴォリュームしか無いじゃん!。(まぁ、価格も安いですが。)というわけで、自分はディスク2と3をリッピングして2in1にしてCDチェンジャーに入れています。
 しかし、収録時間はダラ余りなのに、コンプリートでないのは、なんか納得行かないなぁ。なぜか“ユー・センド・ミー”は「SAM COOKE」と「HIT KIT」の両方に入ってるし。(まぁ、オリジナル・アルバムの構成がそうだったんでしょうね。ヒット曲は使いまわされる運命。)
 あと、Amazonでは2005/1/1の発売となっていますが、CDの裏のクレジットを見ると、2010年となっています。まぁ、2010年でしょうね。
 と、内容に余り関係ないところで文句を付けてしまいました。(^_^;
 このCDで俯瞰する限りでは、最初のヒット曲“ユー・センド・ミー”が自作で、それ以降はしばらく自作曲が無く(スタンダード中心らしい)、「HIT KIT」で自作曲を中心にすえた選曲になっています。
 「HIT KIT」は収録曲の年代がバラけていることや、タイトルから推測するに、サムの自作のシングル・ヒット曲を中心に後から編集したのかな、と言う気もしますが、どうなんでしょう。英文ライナー(1ページだけだけど字が細かい!。もともと英文の読解力無いし)をじっくり読めばそこら辺の事情は書いてあるのかもしれませんが。
 ですが、そういう細かい(?)ところは抜きにしても、サムの歌唱は素晴らしいと思います。ゴスペル時代の凄みは無いですが、というか、ゴスペル時代から、まろやかな歌唱を得意としていたサム、ここでも甘い歌唱を聴かせてくれます。RCA時代のサムを熟知している人からすれば、「いやいや、サムはこんなもんじゃ無いんだよ」と言う事になるのかもしれませんが、これでも充分楽しめます。僕は充分、楽しんでいます。♪









テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

【通院日記】うつ症状編。航空写真家:徳永克彦。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 早起きできなかった日は一日だけと、前回よりは良くなっています。
 あと、自分が極端に早起きしてしまう理由の推定を話しました。それは、(食事中の方は御免なさい)小便をしたくなって目が覚めてしまう、と言う事です。これで、時間が中途半端だから、と、二度寝をしてしまうと、もう早く起きれません。(先生も、それはまずい、とおっしゃってました。)一日だけ早起きできなかった日は、そんな風に二度寝をしてしまった日です。
 これに気づいたのが、日曜日の朝だったので、(まぁ、起きた時間は昼でしたが(^_^;)日曜日の夜、とりあえず、寝る前には厠に行きました。すると、と言うわけでもないでしょうけど、月曜日は朝6時過ぎまで眠る事が出来ました。まぁ、今日なんかは、また午前1時台に起きたりしてるので、安定するかどうかはまだわからないんだけど。
 とりあえず、ご飯食べてすぐ寝るのは止める(晩御飯食べるとき水分を結構取っているから)、必ず厠行ってから寝る、寝る時間を遅くしていく(21時が当面の目標)、ということをやっていこうと思います。
 あと、僕は頻尿症の気があるので、こんど糖尿の病院にいったときに、相談してみようと思います。ちょうど健康診断もするし。



 といったような事を相談して、ちょっと光が見えてくるかもな、と言う所で、診察は終わり。



 薬をもらったのが9時28分とずいぶん早い時間で、まだ本屋も開いていない時間でしたが、てくてく歩いていくと、そろそろ本屋が開きそうな時間になりました。まだシャッターは閉まってましたが、程なくすると、開き始めました。立ち読みしかしないのに、開店早々店に入っていくと言うのもちょっと気が引けたので、ちょっとだけ待って、(ほんとにちょっとだけ(笑))中に入りました。目的は、航空雑誌のチェック。被災地のために日夜働いている自衛隊の方々には頭が下がります。あと、米軍の“Operation TOMODACHI”って、まだ継続中だって、ご存知でしたか?。僕は終わった物だと思ってましたが、規模を縮小しながらも、まだ続いているんですね~。
 今回の航空雑誌で、航空情報と言う本で、ミラージュ2000という戦闘機のカラー記事が有ったんですけれども、その記事の写真がすごくかっこよくて綺麗で、文章もわかりやすくて良いな、と、思ってたら、写真も文章も、著名な航空写真家、徳永克彦さんのものでした。(空撮を撮らせたら世界一!?。)感動しちゃったので、その場で携帯でAmazonで徳永さんの商品検索してしまいました。でもやっぱりこういうのはPCの大きな画面で見ないとね。
 と言うわけで、おうちに帰って検索。いくつかの本は、市立図書館に在庫があったので、予約しちゃいました。でも、写真集だから、やっぱり、借りるだけじゃなくて、自分の物として持っておきたいよね~。



 ↓とりあえず図書館に予約した写真集。


 

 
 



徳永克彦 の商品詳細、購入はこちらから。




 今月はもう赤字なので、来月になったら、一番安い写真集から買っていこうかな、と、思っています。…問題は、本棚に収める場所が…。(^_^;

【音楽イヴェント】DUCK THE NIGHT(5/22(日))

 先週末の日曜日、スタジオ・ダックのイヴェント、ダック・ザ・ナイトに行って来ました。もちろん、リスナーとしてです。(^_^;
 19時半開演、22時過ぎまでのイヴェントでした。



 出演バンドは以下の3バンド。



 モッティー・バンド
 Smoky Kondo Trio
 Z.Z.Riders



 持ち時間は当初30分ずつだったのですが、当然のように押していきました(笑)



 モッティーさんは、マイミクさんで、キーボードのLaylaさんもマイミクさんです。Laylaさんは、マイミクのtomoさん(Z.Z.Riders)とDesert RoseというStingトリビュート・バンドをやっています。
 モッティー・バンドは、生ギター2台に、リズムセクションと言う編成。生ギターの響きが、なかなかさわやかでした。(まぁ、ピックアップを通して、エレキ的な引き方もしてらっしゃいましたけど。)
 楽曲は、モッティーさんのオリジナル曲が中心。途中、tomoさんをフィーチュアして、スティングの“イングリッシュ・マン・イン・ニューヨーク”を、ちょっとジャジィな雰囲気でやっていました。
 ラストの曲は、以前も聞いたことのある、メロディアスでポップな、曲で締めました。



 続いてはSmoky Kondo Trio。はSmoky Kondoさんは、たしかDesert Roseでギターを弾かれていたはずです。してみると、今回の3バンドはLaylaさん繋がりのバンドなのですねぇ。
 その名の通り、3人編成で、ギター、ベース、ドラムスと、最小編成で、豪快なロックを聴かせてくれました。
 ドラムスのNICKさんは、以前、HOBO みゆきさんのジョシュア・トゥリーズに参加したとき、ステージ用に着てきた服がファンシーすぎると言うので、みゆきさんに駄目出しをされた事がありました。この日のNICKさんの衣装は、コアラのTシャツでしたが、Smoky Kondoさん的には気にならなかったようです(笑)。
 迷信、紫の煙、からまわり(Char)などをかっ飛ばしていらっしゃいました。
 Smoky Kondoさんのギタースタイルは、リードギターを弾きまくると言うのが中心ですが、時折見せる、ファンキーなリズムギターに乗せてフレーズを繰り出す技は、引きまくるだけのギタリストじゃないぞ、と、思わせ、なかなか聴き応えがありました。あぁ言うギターは、腕に覚えが無いと出来ないんじゃないでしょうか。



 そして、さぁ、いよいよ、Z.Z.Ridersの登場です。tomoさん率いるこのバンド、ツインヴォーカル、ツインギターの5人編成、本格派ロック・バンドです!。akiraさんのギターが良いんですよね~。湿気を感じさせないカラッとした音質で、ブルース・マナーのロック・ギターを聴かせてくれます!。
 最近、二人目のヴォーカリストにNomiさんを加え、パワーアップしました!。
 演奏の準備中のとき、店のBGMで、ストーンズの“スタート・ミー・アップ”がかかり、tomoさんと目を見合わせて、思わず笑ってしまいました。
 さて、いつものZ.Z.だと、やる曲は大体僕も知っている事が多いのですが、今回は、半分以上知らない曲でした。しかし、彼らの素晴らしい所は、知らない曲でも、客をドライヴさせ、グルーヴの渦に巻き込んでしまう所です。僕も、気持ちよく巻き込まれてしまいました。
 知っている曲では、なんと言っても、“ラヴ・イン・ヴェイン”。いつもZ.Z.を聴きに来るストーンズ好きなO川夫妻のために選曲したと言うこの曲。akiraさんのスライド・ギターが冴えまくっていました!。メンバーは「Let It Bleed」のヴァージョンよりも「Ya-Ya's Out」のヴァージョンを聴く事が多いそうですが、まさしく、ライヴでのミック・テイラーが乗り移ったかのような演奏でした!。(「Let It Bleed」でスライドを弾いているのはキース・リチャード。)
 この曲ではNaomiさんは参加していませんでしたが、他の曲で聴かせる、パワフルなヴォーカルは素晴らしかったです!。



 ライヴの締めは、Maggieさんと、Smoky Kondoさんが加わって、“ムスタング・サリー”の大合唱・ジャムセッションでした。akiraさんとSmoky Kondoさんのギターソロの交歓がかっこよかったです!。



 B-JOBの皆さんともお会いできて、楽しいイヴェントでした。またイヴェントでお会いしたらビートルズの深い話もしたいですね。(というほどビートルズに詳しくは無いんですけどね、僕は。(^_^;)





【音楽CD入手】Rolling Stones / The Golden Era 1969-1974 Vol.2 (boot)

 

 
 

 

http://www.webers-records.com/14_373.html



> テイラー期にスポットをあてた新シリーズThe Golden Era第2弾! 72年のUSツアーより7月18日のボストンガーデン公演の新掘ステレオオーディエンスソース使用による完全盤です!この日はボストン到着時に一時警察に拘束されるというトラブルがあり開演が大幅に遅れたことで有名ですが、いつもとは違ったテンションの演奏を聞くことができます。ショウの終わりは11時を過ぎていたとのことですが、Street Fighting Man終了後に再びステージに登場しHonky Tonk Womenを披露するというサプライズもあり!オープニングのMCから終演後のBGMまで、テープチェンジの為欠落している無常の世界とオールダウンザラインの曲間約15秒も別音源で補完しての約80分完全収録盤です!既発とは異なる広がりのある高音質ステレオオーディエンス録音でどうぞ!



1.Brown Sugar
2.Bitch
3.Rocks Off
4.Gimme Shelter
5.Happy
6.Tumbling Dice
7.Love In Vain
8.Sweet Virginia
9.You Can't Always Get What You Want
10.All Down The Line 11.Midnight Rambler
12.Band Introductions
13.Bye Bye Johnny
14.Rip This Joint
15.Jumping Jack Flash
16.Street Fighting Man
17.Honky Tonk Women



 とうとう、ブートに手を染めてしまいました。以前も、オフィシャルを装って発売されていたブートなどは買ったりしていたのですが、音質が悪い事もあり、あまりのめりこみませんでした。
 今回も、\1,400円と言う安価な価格に惹かれて(と言っても送料が\1,050かかりましたが)、入手してみたものの、所詮はオーディエンス録音。やっぱり、音悪いです。「高音質ステレオオーディエンス録音」とは、よう言うたモノ。治外法権のブート販売ならではですな。
 少々演奏が良くても、音が悪いと、それだけでゲンナリです。ジミ・ヘンドリクスの、似たようなオーディエンス録音のもので、正規扱いで出ているものなどはそれほど不満には思わないのですが、それは、ジミの場合、彼のギターの音が聴こえていればそれで満足と言う面があり、事実、ジミのギターはかなりの轟音なので、オーディエンス録りでも、ジミのギターだけははっきり聴こえる、と言う事なのでしょう。(確かにそれらの音源では、ベースやバスドラはほとんど聴こえませんでした。)
 おそらく、ストーンズはもっとバンド・アンサンブルを重視した音を出していると思われるので、僕のように、キースやミック・テイラーのギターが聴きたい!、と言う偏ったファンには、物足りない音となっているのでしょう。このCDでも、ギターより、ホーンの方が目立っています。
 とは言え、ライン録りのブートも中にはあるわけで、有名な「Nasty Music」なんかその代表のようです。僕もいつかは「Nasty…」を入手したいです。多分、キースとミックのギターの絡みとか、絶品なんだろうなぁ…。
 とまぁ、さんざん音質の事で文句を言ったが、演奏は1972年のストーンズなので、悪かろうはずが無い。ただやっぱり音質がなぁ…(笑)。
 まぁ、ブートは嵌(ハマ)ると底なしのようなので、当面は、金銭的に余裕があるときに、ライン録りの物だけ、ごくたまに買おうかな、と、思っています。オーディエンス録音は当面いらんわ(笑)。







【音楽機器入手】防滴ワイヤレススピーカーシステム どこでもきける君 FT-33

 

 
 


 




 楽天で買う。






 アマゾン(\9,800+450(送料))でも売っていますが、楽天(\7,980+315(代引き手数料、送料無料))の方が安かったので、楽天で買いました。



 自分のステレオで再生している音楽を、お風呂でも聴きたい!、と、思って、いろいろ探していたのですが、どれも、車載用のシステムばかりで、送受信の距離に不安が残るものばかりでした。
 そこへ、この商品が目に入り、家庭内での使用もOKの様だったので、ちょっと、高価ですが、衝動的に買ってしまいました。
 さらには、商品が届く前に、充電式電池までも追加で注文。(^_^;すっ飛ばしてますねぇ。これで、このシステムが使い物にならなかったらどうするつもりなんだろう。(^^ゞ


 Panasonic EVOLTAe エボルタ 単3形ニッケル水素電池2本付充電器セット BK-KJQ05L20

 

 
 







 楽天で買う。







 これはアマゾン(\367+500(送料))で買いました。商品より送料の方が高いて…。(^_^; 先のシステムでは、単三電池が4本必要だったので、二組買いました。いっぺんに買っても、それぞれに送料がかかるのね。(;_;)



 電池が届かないうちに、システムのほうが先に届きました。単三電池のストックがあったので、早速お風呂場で使うことに。
 …んがっ、しかし。…感度悪いな…、雑音入る…。てか、うまく置かないと、雑音だけになるし。まぁ、FM方式なんだろうなぁ。Bluetoothとかだと、もっと感度良かったのかな?。でも、Bluetoothだと適当な製品が無かったんだよな。



 まぁ、通常の発想なら、防水プレイヤーと防水スピーカーの組み合わせで良いじゃないか、と言う事にもなるのですが、(既存の音楽プレイヤーを防水対応にする方が確かに安価)それだと、お風呂場用に音楽をセレクトしてダビングして、と言う事になって、若いころはそういうのを楽しんでもいたのですが(選曲に凝ったりしてね)、この歳になると、そういうことも面倒。
 あぁ、後、PCに繋いで無線LANで飛ばせば良いじゃないか、と言う案もあったんですけど、やはりPCに曲を落とし込んだりとか選曲などの準備が必要になるので、却下。
 あくまで、今ステレオで聴いている音楽を、お風呂場に持ち込みたい、というコンセプトなのです。



 なので、このシステムに望みを賭けて、いろいろ微調整した結果、いくらかノイズは混じるけど、何とか我慢できる状態にすることが出来ました。これでまったく使い物になってなかったら、泣いてたぞ、俺ゃ。
 まぁ、風呂で聴くので、音質はそれほど期待してなかったので、まぁまぁ聴き易い音質で、良いと思います。風呂場でハイファイは、求める方が間違っている。後は電波の感度がよければなぁ…。言うても、せんないですが。
 まぁ、ちょっと高かったけど、これで我慢するかな。お風呂場で音楽が聴けると言うのは、やはりいい気分だったし!。
 将来は、携帯電話(秋にはスマートフォン導入予定!)も防水にして、湯船につかりながら音楽&ネット三昧する予定で、その時が楽しみです。



 などと書いているうちに、充電池も届きました。急速充電器ではないので、充電に10時間かかります。まぁ、お風呂に入るときにしか使わないので、それほどは困らないかな。1.2Vだけど、正常に動作するかな。と、思って、ちょっと試してみた。一応大丈夫みたいだ。でも、アルカリ電池だと17時間使えるみたいだけど、充電池だと、どのくらい持つのかな?。
 まぁ、これから使い込んで、いろいろ試してみるべ。(^^)v

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Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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