【音楽CDレビュー】ローリング・ストーンズ/シングル・コレクション+α(自分でリッピングしたCD-R)《長文注意!》

 ’60年代ストーンズの、シングルとレア音源については、1/3(月)の日記で既に書いてはいるのですが、やはり、書き足りないところがあるので、次の
CDを入手するまでに補足しておこうと思います。



 前回のストーンズ日記(2011/1/3(月))

 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2011/01/post_480c.html



 このときにリッピングした曲は、USオリジナルに収録している曲は省いていたのですが、そうすると、やはり、流れとして不自然なので、その後、
最低シングルA面は取り込む形でリッピングしなおしました。



Disc-1

01.Come On

02.I Want to Be Loved

03.Fortune Teller

04.Poison Ivy [version 1]

05.I Wanna Be Your Man

06.Stoned

07.Bye Bye Johnny

08.Money

09.You Better Move On

10.Poison Ivy

11.Not Fade Away

12.Tell Me

13.It’s All Over Now

14.Little Red Rooster

15.Everybody Needs Somebody To Love

16.Time Is On My Side

17.I Can’t Be Satisfied

18.The Last Time

19.We Want The Stones (Mono EP - 06.11.1965)

20.Everybody Needs Somebody To Love (Mono EP - 06.11.1965)

21.Pain In My Heart (Mono EP - 06.11.1965)

22.Route 66 (Mono EP - 06.11.1965)

23.I’m Moving On (Mono EP - 06.11.1965)

24.I’m Alright (Mono EP - 06.11.1965)

25.(I Can’t Get No) Satisfaction

26.I’ve Been Loving You Too Long



Disc-2

01.Get Off of My Cloud

02.As Tears Go By

03.19th Nervous Breakdown

04.Sad Day

05.Paint It, Black

06.Long Long While

07.Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow

08.Who’s Driving Your Plane?

09.Let’s Spend The Night Together

10.Ruby Tuesday

11.We Love You

12.Dandelion

13.The Lantern

14.Jumpin’ Jack Flash

15.Child Of The Moon

16.Street Fighting Man

17.Honky Tonk Women

18.You Can’t Always Get What You Want

19.Memo From Turner


 1stアルバムの発売前までのシングルとEPについては、昨年の9/11(土)の日記で詳しく書きましたので、重複は避けたいと思います。



 1stまでのシングル・EPについて。(2010/9/11(土))

 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/09/post_6ddd.html



 ここでは、ストーンズとビートルズの数少ない共通レパートリーの聴き比べをしてもらいたいと思います。



 ローリング・ストーンズ/彼氏になりたい



 

http://www.youtube.com/watch?v=i-G6tc1w_7g



 ビートルズ/アイ・ワナ・ビー・ユア・マン



 

http://www.youtube.com/watch?v=O-CjxASY3to



 これは、両者、かなり傾向の違うヴァージョンとなっているので、優劣を語るのは野暮と言うものでしょう。発表された順番はストーンズの方が先
で、ビートルズは、意図的にストーンズとは違うフレイヴァーでセルフ・カヴァーしたのかもしれません。サビのところで急にレノン/マッカートニーのコーラ
ス隊が頑張りだすのがご愛嬌。

 僕の個人的な思い出でいえば、最初、ビートルズを知り始めの頃に、この曲を聴き、「ビートルズかっこいい!」と思い、それから程なくしてストー
ンズも聴くようになり、たまたますぐにこの曲をラジオで聴いて、「ストーンズ、むちゃカッコええ!」と思ったのを思い出します。とはいえ、そういったノス
タルジーを寄せ付けずに、楽曲と演奏自体の力で聴かせるところが、彼らのすごいところではないかと。



 なお、“フォーチューン・テラー”と“ポイズン・アイヴィー”は本来セカンド・シングル用に録音されたものですが、お蔵入りになっていました。
“フォーチューン…”、は後に米盤LP「ガット・ライブ・イフ・ユー・ウォント・イット」に擬似ライブとして収録されます。



 9/11の日記時点では1stEPのCDを持っておらず、1stEPの記述が軽かったので、軽く補足。



 出だしの一曲目はお得意のチャック・ベリー・ナンバー“バイバイ・ジョニー”。続く2曲目はバレット・ストロングの“マネー”と、激しい曲が続
きます。この曲も、ストーンズとビートルズの数少ない共通レパートリーなので、オリジナルのストロングとあわせてお聴きいただきたいと思います。



 バレット・ストロング/マネー



 

http://www.youtube.com/watch?v=0uqCocIh3_o



 ビートルズ/マネー



 

http://www.youtube.com/watch?v=9k5ooaufrLM



 ローリング・ストーンズ/マネー



 

http://www.youtube.com/watch?v=QLvnqcTfKos



 ストーンズとビートルズの“マネー”の録音時期('63年夏~秋)は微妙で、お互いのヴァージョンはおそらく耳にしていなかったと思われます。

 ビートルズが、メインリフを、(ストロングのものを)まるコピーしているのに対し、ストーンズはギターに置き換え、フレーズも若干変え、ブルー
スハープを追加して、いかにも彼ららしい荒っぽい仕上がりにしています。

 これも、それぞれ出来が良く、優劣をつけるのは野暮というものなのですが、ストーンズ・ヴァージョンが独自性を持ったものであることは注目点で
しょう。

 EPのB面は、A面に比べると、おとなしめの曲が並びます。

 “ユー・ベター・ムーヴ・オン”なんて、思いっきりバラード。で、なかなか良い出来。

 ラストは、“ポイズン・アイヴィー”の再録音。前回録音したものは本人たちの気に入らなかったようですが、今回の録音は納得したようです。

 ビートルズのように、セカンド・シングルで早々と大ヒット!、というわけには行かなかったので、EPをはさんで着実にキャリア・アップを図って
いる様子が伝わってきます。僕は4曲とも好き。ちなみに1stEPのタイトルは単に「The Rolling
Stones」で、後の1stアルバムと同じです。



 その次は、クリケッツ(バディ・ホリーがいたバンド)の“ノット・フェイド・アウェイ”。“オー・ボーイ!”か何かのB面だった曲かな?。ス
トーンズとしては白人の曲を取り上げるのは珍しいことなのですが、この時点では、前のシングルでレノン/マッカートニーの曲を採り上げたこともあって、本
人たちはあまり意識していなかったのかもしれません。



 そしていよいよ1stアルバム「ローリング・ストーンズ」(カヴァー曲は全て黒人曲!。この路線が3rdの「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」まで
続きます(UK盤)。)が作成/発売され、ほぼ同時にアメリカ上陸も行われます。

 “テル・ミー”は、シングル(米国のみ)としてはもう少し後に発表されたのですが、楽曲的には1stからの曲なので、この位置においています。
シングル・ヴァージョンは、間奏が短くカットされたショート・ヴァージョン。ちなみに、UKアルバム・ヴァージョンの、エンディングがカット・アウトで終
わるロング・ヴァージョンは、今回のリマスター盤ではCD化されなかった模様です。



 “イッツ・オール・オーヴァー・ナウ”はUKで初めてNo.1になった曲なんですが、個人的にはたいした思い入れはありません(笑)。それより
も“リトル・レッド・ルースター”みたいな陰気くさいブルース(オリジナルのハウリン・ウルフのヴァージョンは豪放磊落な出来ですが)が全英No.1に
なったことのほうが驚きです!。…まぁ、好きですけど。(^^ゞ

 あと、確か、オリジナルEP「FIVE BY
FIVE」がここら辺に挟まるはずなんですが、収録曲は全てUS盤「12×5」に収録されているので、今回はカットです。


 “エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ”“タイム・イズ・オン・マイ・サイド”“アイ・キャント・ビー・サティスファイド”の3曲
は、UK盤「No.2」収録曲です。“タイム~”のUKヴァージョンは編集アルバム「BIG
HITS」や「ホット・ロックス」(2CD)に収録されているので、聴く機会もあるかと思いますが、“エヴリバディ~”のUK版と“アイ・キャント~”
は、地味な編集盤「モア・ホット・ロックス」(2CD)でしか聴くことが出来ません、現行CDでは。(;_;)

 前2曲は、米盤アルバムでは、(おそらくは)間違って採用された、ラフなヴァージョンが一般的ですが、UK版の、しっかりまとまった中にもダイ
ナミズムのあるヴァージョンの方が、僕は好きです。とくに“エヴリバディ~”は、US「Now!」版を聴いて、「あぁ、ストーンズ版てこんなもんか」と
思っている人には、ぜひ、UKヴァージョンを聴いていただきたい!。イントロの、ビル・ワイマンのベースとチャーリー・ワッツのドラムスの絡みを聴いただ
けで、「お、これは!」、と思うはず!。できれば、Youtubeの貧弱な音質でではなく、しっかりしたCDで聴いて欲しいものです。


 ローリング・ストーンズ/エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ(UKヴァージョン)



 

http://www.youtube.com/watch?v=wiQ66NyqH3Y

 ※これ、音楽は5分ちょいで終わってますが、なぜかその後、無音の状態で10分過ぎまであります(笑)。5分過ぎまで見てもらえば充分ですの
で。(^_^;



 参考までにUSヴァージョンも。



 

http://www.youtube.com/watch?v=avOctUIQ-gM



 オリジナルはソロモン・バーク。

 ソロモン・バーク/エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ



 

http://www.youtube.com/watch?v=e9rgVks29rs&feature=fvst


 シングル曲の流れで行くと、初の自作曲シングル“ラスト・タイム”(ただし、米国では先に“テル・ミー”や“ハート・オブ・ストーン”といった
自作曲がシングルカットされていますが)と来て、その次に全米No.1となる“サティスファクション”という流れになるのですが、UKオリジナル版の流れ
で行くと、この間に重要作が一枚挟まるのですよ!。

 ライヴEP「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」。初期のストーンズのライヴの勢いを見事に切り取った、会心のライヴEPで
す!。USでは約1年後に同タイトルのLPが出ますが、内容は別物。僕はUK版EPの勢いの良さを推す!。

 A面は既存曲(“ウィ・ウォント・ストーンズ”は単なる歓声ですが…)、B面は新曲(まぁ、カヴァーですが)という編成。米盤アルバムでも3曲
ほど切り売りされていましたが(“アイム・オールライト”“ルート66”“アイム・ムーヴィン・オン”)、やはりここは全6曲通して聴かんと!。

 “アイム・オールライト”はボ・デイドレーのライヴ・アルバム「ボ・ディドリーズ・ビーチ・パーティ」('63)に収録されている曲です。シン
プルな曲で、それだけに、ストーンズの勢いが良く表れている演奏となっています。カッコイイ!。

 “アイム・ムーヴィン・オン”は、カントリー・シンガー、ハンク・スノウがオリジナルですが、ストーンズ・ヴァージョンはレイ・チャールズの
アップテンポなシャッフル・ヴァージョンを手本に、エイト・ビートに改変して、勢いのあるヴァージョンに仕立てています。(“~ムーヴィン・オン”は、い
ずれもアマゾンなどで試聴可能。)

 このEPも、あまり手に入りやすい状況ではないので、なんとか単体で入手しやすい状況になって欲しいものです。

 で、このあと、待望の“サティスファクション”となるわけで、ストーンズの怒涛の快進撃が始まるわけです。

 そんななか、ひっそりと録音されたままお蔵入りになっていた曲が、オーティス・レディングの“恋をしすぎた”。これは、“フォーチューン…”同
様、米盤LP「ガット・ライブ・イフ・ユー・ウォント・イット」に擬似ライブとして収録されます。

 おそらくは、オリジナル路線で行くか、カヴァー路線を今しばらく続けるか、の端境期に録音され、結局は「自作曲路線で行こう」となり、一度は打
ち捨てられた曲なのでしょう。似たような境遇の曲としては“マイ・ガール”(「フラワーズ」収録)もまたそうだったんじゃないか、と、思うんですが、手元
に詳しい資料がないので、なんとも言えませんけど…。

 これ以降のストーンズの活躍は、改めて書くまでもないのですけど。傾向として、それまでは、USアルバムでは比較的シングルB面の曲まで丹念に
拾っていたのですが、ここら辺から、B面の曲はアルバムに収められなくなってきます。“19回目の神経衰弱”からがそうで、この曲については、A面もアル
バムには収録されていないほどです。

 アルバムとしては初の全曲自作曲となった「アフターマス」あたりの話です。

 しかし、ここらへんのB面曲をチェックしていなきゃ、ストーンズ・ファンじゃねぇよな~。ちょっとおサイケな“サッド・ディ”、センチメンタル
な“ロング・ロング・ホワイル”、ソウルフルな“フーズ・ドライヴィング・ユア・プレーン”と、どれも個性的で、渋い~!。

 そこらへんから、“レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー/ルビィ・チューズディ”あたりまでは(シングルA面では)ポップな方向に振れ
た曲が続くことになります。アルバムとしては「ビトゥイーン・ザ・バトンズ」のあたりまでです。

 “レッツ~”では、「今夜一緒に過ごそう」という表現が、過激だということで(日本語に訳すとあんまりたいしたことないように思えるのですが、
英語ではもっと直接的に性を感じさせる表現なのかもしれません)、放送禁止の憂き目を食らうのですが、ファンは、機転を利かせ、B面の“ルビィ~”にリク
エストを集中させ、見事No.1ヒットになった、という逸話があります。まぁ、ストーンズ側も、“レッツ~”に対する反応は予想していたのかもしれませ
ん。傾向の違うバラードとは言え、それまでのB面曲と比べると格段にポップな曲を用意していたのですから。



 えぇ加減読み飽きてきた頃じゃろ?。わしもちょっと、疲れた。休憩するけぇ、まぁ、茶ぁでも飲んどってぇや。



 (休憩中。)



 はい!。そんなわけで、休憩終わり!。



 ちってもな~。モロ初期の話したら、後はもう語ることはそれほど残ってないんだよな~。こっからはシングルよりアルバム重視の話になるしな~。

 とか言いつつまぁ、ちょっくら、語ってみますかぁ。

 シングルを続けて聴いてわかるのは、“レッツ・スペンド~”で、ポップな方向に振り切れていること。その次は、“この世界に愛を”となり、サイ
キデリックな音世界に突っ込む事になる。アルバムで言えば「サタニック・マジェスティーズ」の頃です。あ、“この世界に~”からは、ついにシングルA面も
アルバムに取り込まれなくなります、US盤でも。

 そんななかでも、“この世界~”のB面の“ダンデライオン”や、「サタニック~」からシングル・カットされた“シーズ・ア・レインボウ”を聴く
と、まだポップな方向性は完全には失っていないことがわかります。では、初期から培(つちか)ってきた、黒っぽい方向性はどうだったんだろうか?。

 というと、実は僕には良くわかりません。「サタニック~」って、もろもろ中途半端な時期に買ったアルバムなので、あんまり聴き込んでないから良
くわかんないんだよな~。なので、今回の買いなおしで、じっくり聴いてみようと、期待していたりします。

 そんな感じで、迷いに迷った「サタニック~」期だったわけですが、その次の“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”では、ほぼ迷いが払底されてい
ます。「ほぼ」なのは、間奏やエンディングでまだサイキデリックな風味が残っているから。

 ミック・ジャガー曰く、「“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”には、“愛”も“平和”も無かった。でもNo.1になったんだ。」そう、ミッ
ク、あんたは全面的に正しい!。復活ストーンズの、新生ストーンズの、快進撃の始まりだ!。アルバムは、ダウン・トゥ・アースな「ベガーズ・バンケット」
に突入する。

 そして、“ホンキー・トンク・ウィミン”。この曲、サビに入るまでは、バッキングが、ドラムスとカウベルと、キースのギターだけなのだ。サビで
入ってくるミック・テイラー(このシングルから正規に加入)の強力なスライド・ギターと、ビル・ワイマンのベースが心地よい。間奏から後はホーンセクショ
ンも入ってきて、これがまた、いい感じだ!。このシングルの後、名作「レット・イット・ブリード」が発売される。このタイトルはまぁ、どうみてもビートル
ズのパロディだよなぁ(笑)。まぁ、そのビートルズのゲット・バック・セッションが、おそらくは「ベガーズ・バンケット」の影響を受けているんだろう、と
いうことを考えると、ここら辺の「やりとり」は興味深く思えてくる。「レット~」のあと、ストーンズは再びライヴの世界に舞い戻るわけだが…。

 なお、“ホンキー~”のB面の“ユー・キャント・オールウェイズ・ゲット・ホワット・ユー・ウォント”は、アルバムとはテイクは同じだが、
ショートヴァージョン。イントロのアカペラ・コーラスが全面カットされているあたりがわかりやすい違い。あと、フェイドアウトもかなり早いようだ。最初は
僕は「レット~」の方だけ聴いていて、「あんな長い曲をどうやってシングルに収めたのだろう」と思っていたが、大きく編集していたわけだ。(というか、イ
ントロのアカペラは、アルバムに組み込む段階になって付け足したのでは、と、いう気もするが。)

 デッカ/アブコ時代の締めは、ミックがソロで出演した映画「パフォーマンス」の挿入歌“メモ・フロム・ターナー”。ライ・クーダーのスライド・
ギターがカッコイイ。ただ、この曲、現在ではストーンズ名義のCDに収録されているが(まぁ、そのおかげでこうやって簡単に聴けるわけだが)、発表当初は
ミックのソロ名義だったはず。

 この後、'70年代の到来と期をほぼ一にして、自らのローリング・ストーンズ・レコードを立ち上げて、進撃していくわけだが、シングルに関して
は、少なくともA面はアルバムからカットされるようになり、'60年代とはまた違った方向性になっているのが面白い。まぁ、ストーンズに限った話ではない
が。



 と、まぁ、だらだらと書いてきたが、どうかな?。書き足りないことは無いかな?。もしこの日記が一月中に上げられていたら、言いたい事は全部言
い切ったという証だ!。2月にあげているようなら、一月末にいったん書き終えたあと、また、なんか書き足したということだ!。さぁ、どっちだろう
なぁ!?。















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【音楽イヴェント】女だらけの寒稽古(1/16(日))@フライングキッズ(広島)

 今頃かよ、みたいな感じですが、今頃です。(^^ゞ
 女性だけの弾き語りイヴェント、女だらけの寒稽古。(夏は納涼大会。)
 一人当たり2曲くらいづつ、独力の弾き語りで歌いまくるというこの企画。今回で3回目、かな?。どうかな?。よく覚えてねぇや(笑)。



 いつもの演奏会鑑賞では、備忘録代わりに動画を撮っていたり、携帯に感想をメモしたりしながら聴いているのですが、今回はスティル画撮影に専念したために、そういったものはなく、演奏内容は正直忘れてます。(^_^; そして肝心のスティル画も、「暗い場所ではISO感度を上げて撮る」という基本をすっぽり忘れていたため、正直、満足のいかないものばかりです。
 しかし、いつまでもほうっておくわけには行かないので、ちょっと調子も戻ってきたことだし、日記に書きます。
 なお、演奏者の写真は、掲載許可をいただいた方のものを載せています。というか、みなさんOKしてくださいました。感謝感激です。m(_ _)m



 この日は、超早起きしたにもかかわらず、二度寝をしてしまって、11時半ごろ朝食開始。まんが図書館行くかどうか迷った末に行くことにしたところ、時間が無茶苦茶押してしまいました。
 うむ、これは、17時半からのオープニングアクトのHOBO みゆきさんは観れない(聴けない)な、と、思いながら、フライングキッズに17時40分ごろ入ってみると、なぜだかMaggieさんがギターを弾きながら歌っています。ブレブレの写真しか撮れなかったし、着いたばかりで曲も落ち着いて聴けなかったので、写真は載せませんけど。
 皆さんのお話を聞くに、どうも、みゆきさんはインフルエンザでダウンしたらしい。自分はインフルエンザの予防注射受けていて良かったなぁ、と、思っちゃいました。



 二人目は、あやのさん(ギター)。まこびぃさんとのデュオ、Dropsでもおなじみです。
R0013648



 目をつむった写真しか撮れてなくて、申し訳ないです。m(_ _)m



 次はRachelさん(ギター)。この日のために一週間で作ったという新曲を引っさげての登場です。(まぁ、上には上が入るという話をされてましたが…。)
R0013667



 もっと、素の通りの美人さんに撮って上げたかったんですが、僕の技術とセンスではこれが精一杯です。(^^ゞ



 そして、東京から来られた、海月ひかりさん(ピアノ)。雪が降っていた関係で、遅くなって帰れなくなるといけないということで、早い出番に変わったようです。
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 ソウルフルに歌っているときの顔もいいんですけど、ここは笑顔の素敵な写真をセレクト。
 とか言っといて、こういうことを言うのもなんなんですけど、僕は始めてこの人の歌を聴いたとき(納涼大会だったのか寒稽古だったのか忘れましたが)、軽く(いや、軽くはなかったかな?)拒否反応を覚えました。ここらへんは好みの問題と思いますが、僕は女性ボーカルで、あんまり存在感が圧倒的に迫ってくるようなものは、正直苦手なのです。彼女の歌は、圧倒的に迫ってくるのです。
 今回は、僕のほうも慣れてきたのか、以前ほど拒否反応は覚えず、むしろ素直に良さが入ってきたかな、と、言う感じでしたが。この人の歌はいろんな人に聴いてもらって、いろんな意見が聞きたいですね。



 若干休憩があって、こんどは、まこびぃさん(ギター)です。あやのさんとDropsで活躍されている方です。さっき、Rachelさんのところで、「曲を一週間で仕上げた自分よりも上がいる」という話をされていましたが、それが、まこびぃさんのことでした。なんと5日で仕上げたそうです。すごいな。僕なんか早くて一曲半年のペースなのにな(笑)。
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 これも笑顔がかわいいセレクトで。…たびたび言いますが、もっとかわいく、べっぴんさんに撮ってあげたいんですが、なかなか修行が足りないです。



 続いてMAYUMIさん(ギター)。井上陽水の曲などを歌われましたが、知らない曲でした。(^_^; ぶっちゃけ、今回のイヴェントでは、ミニーさん(後述)のブルース・クラシック以外は、知っている曲ありませんでした。う~ん、もっと、リスナーとして精進せねば。てかまぁ、オリジナル歌う人が多かったかな?。
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 あぁ、MAYUMIさんはたくさん撮ったんだけど、良い写真ないなぁ。これはギリギリ合格点もらえるでしょうか?。(^^ゞ



 こんどはkayakoさん(ピアノ)です。Strange BirdというBluesバンドで素晴らしいヴォーカルを聴かせているらしいのですが、残念ながら、そちらはまだ聴いた事がありません。弾き語りでは、緊張感が伝わる、なかなかの演奏を聴かせてくれました。
 これも、人によって好みが違うでしょうが、僕はきっちりきっちり歌い切れてしまう人よりも、その日のコンディションによって波がある人のほうが好きです。
R0013737



 この人は、目をつむって歌うので、なかなか難しいところもあるのですが、あえて、その、目をつむったショットを選んでみました。



 つづいてエミリー(ピアノ)ちゃんです。なんでこの娘だけ「ちゃん」なんだ(笑)。☆彡ふらんぼう、そういう趣味か。(^_^;
R0013768



 今回は一曲だけの参戦でしたが、今度は2曲歌ってほしいものです。



 そして、前半の部、締めは、丸目さやかさん(ピアノ)です。
R0013792



 この人も大変なべっぴんさんですが、ここは、アニタ・オディばりに、ガッと口をあけている写真をセレクトしてみました。…シンガーとしてはOKでも女性としては微妙かな…。(^_^; 僕的には良い写真だと思うのですが…。



 全体の締めくくりは、東京からのゲスト、武蔵野ミニーさん(ギター)です。
 CDも出しておられて、アマゾンで買うこともできます!。
 すばらしくプロフェッショナルなステージを観せて(聴かせて)下さいました!。
R0013803



 ロバート・ジョンソンの“スゥイート・ホーム・シカゴ”を“スゥイート・ホーム・広島”に替えて歌ったりして、とても楽しめるステージでした。
 「朝でも聴けるブルースを」と言われていましたとおり、軽やかな中にも滋味のあふれたいい演奏でした。ここで、「俺は朝からでもマディ・ウォーターズ聴くぞ」というような、無粋な突っ込みは無しです。(^_^;



 武蔵野ミニーさんのCD


 

 
 

 

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 全ての演奏が終わって、フライングキッズをでたのが21時半ごろ。雪は降っていませんでした。…と、思ったんだが、どうだったかな。(^_^;

サム・クック/ソウル・スターラーズ・コンプリート

 Complete Recordings of Sam Cooke With Soul Stirrer
 




 
 

 

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通院日記:うつ症状編、ぐちゃぐちゃだった先週。街でふらふら。

 16(日)の「女だらけの寒稽古」の日記を書きたいところなのですが、なかなかテンションが戻りません。とりあえず、今日行った通院日記と、街でうろついた記録を残して置きます。



 今日は、二週間ぶりにうつ症状の通院をしました。本来なら先週の火曜日にも行っていなければいけなかったのですが。
 なにせ、先週の火曜日の朝から調子が悪くて、金曜日の夕方まで、床に伏していました。
 床から出るのは、用足しと、一日に一度食事をするときだけ。もっとも、本人、時間感覚なかったので、一日に一度というのは母の観察によるのですが。
 食事がそんなペースで、薬もこの間は全く飲みませんでした。先生に、「それはまずいですね」と言われました…。
 やはり、起床時刻が極端に早かったりしたので、その疲れが出たのではないか、ということなのですが。かといって、早すぎたと思って二度寝してしまうと昼頃まで寝てしまうので…(^_^;。
 なんとかちょうど良い起床ができないものかな?。



 まぁ、そんな感じで通院は終わりました。
 このあとはちょこちょこっと街で用事を済ませます。



 まずは、郵便局で年賀状のお年玉景品の受取。切手シート一枚だけだったのですが、みなさんはどうでしたか?。



 その後、まんが図書館へ行って心臓破りの坂にチャレンジ。最近調子が悪くて、途中で止まりそうになるのですが、何とか登りきりました。予約した「よつばと!」の8巻が準備されてるかなと思ったのですが、まだ返却待ちでした。



 再び街に戻り、タワーレコードで、茉奈佳奈のシングルの予約。アルバムはアマゾンが安かったのでアマゾンで予約したのですが、シングルは値段が変わらなかったので、タワレコで予約することにしました。といってもアマゾンで購入するとポイントが付くんだよな~。タワレコのポイントとどっちがお得なんだろう?。
 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2011/01/223sweet_home32.html
 ↑このブログ経由でアマゾンで買い物していただくと、私にアフィリエイトが入りますので、よろしくです。m(_ _)m



 そのあと自転車駐輪拠点を旧市民球状の近くに移動。紙屋町付近で二件ほど用事をこなしました。



 一つ目は、航空雑誌のチェック。22(土)にフタバ図書八丁堀店でチェックしたときは、航空ファンだけなかったので、フタバ図書紙屋町店で再度チェック。こちらには航空情報、J-Wingsとあわせて航空ファンも置いてありました。今度から紙屋町店でチェックするようにしようかな。



 最後に、中古CDショップGROOVIN'サンモール店で、ストーンズのリマスター紙ジャケの価格チェック。次の購入予定アルバムはアマゾンで買った方が安いようです。




茉奈佳奈/Sweet Home(アルバム)(4/6)、/夢の画用紙(シングル)(2/23)

 Sweet Home(アルバム)(初回限定盤)(DVD付)(3/23→4/6)
 




 
 

 

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 Sweet Home(アルバム)(通常盤)(3/23)
 




 
 

 

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 夢の画用紙(シングル)(2/23)
 




 
 





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大塚愛【LOVE IS BORN】~7th Anniversary 2010~ [ヴィデオ・ディスク](3/9発売予定)

 

 
 

 

 
 


 

http://www.youtube.com/watch?v=bNK62dXJS_g&feature=player_embedded#at=16

 



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今日の買い物など。ジェフ・ベック、ジョン・レノン、レココレ

 ジェフ・ベック/ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート
 




 
 



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 大人のロック!特別編集 ジョン・レノン 魂のサウンド (日経BPムック)
 




 
 

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 レコード・コレクターズ 2011年 02月号
 




 
 

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通院日記:歯医者編。ぼちぼち治してます。力を抜いて…。

 今日は、歯医者に歯磨きと治療と、してもらいに行きました。



 いつものパターンだと、先に歯磨きしてから治療に行くのですが、今回はなぜか逆のパターンでした。
 なので、ちょっと心の準備的にはアレだったのですけど、地獄から天国へ行って終われたのでそれは良かったかな、と、思ってます。



 僕の歯の具合というのが、要するに詰め物が取れてしまった、ということなのですね。その治療をする過程で、親知らずに虫歯があるのが見つかって、昨年末にその親知らずを抜いたわけです。で、親知らずの隣の歯が、その、詰め物が取れた歯なわけで。親不知抜いた後が完治しないと詰め物も入れなおせないと。
 で、今日あたり良いんじゃないかと診てもらったんですが、まだちょっと、具合が悪いところがあるらしく、来週の火曜日にもう一度行く事になりました。まぁ、もう一度、と言っても、詰め物の型を取ったりしなければいけないわけで、火曜日で全部終わるとは思ってませんけど。



 まぁ、地獄、と言うほどしんどい治療でもないんですが(笑)。
 歯磨きはしかし、天国と言うべきでしょうね~。今回も感じの良いお姉さんに、気持ち良~くしてもらいました。
 そして、磨いてもらっている途中で、お姉さんに「力を抜いて。」と言われて…。思わず萌えてしまいました。(^_^;「怖がらなくていいのよ、ウッフン、優しくし・て・あ・げ・る…。」なんて事にはならなかったわけですが。バカよ、男って、バカ!。(笑)



 なんか、今月も何とかなりそうです。つっても、もうほとんど半分すぎてますが。



 …って、今日は、三つも通院日記を書いてしまった。(^^ゞ

通院日記:うつ症状編。復帰できるかな?。

 今日は、うつ症状の通院でした。本来なら火曜日に行っていなければいけないんですが、体調不良のため、行くことができませんでした。それで、無理を言って、今日予約を入れてもらいました。



 と、いうような感じなので、先週は芳しくなかったですね。前半は良い調子で飛ばし続けていたんですが、土曜日以降が全然駄目でした。昨日も書きましたが9(日)はトイレに行く以外は床に伏したままでした。
 たしか、月曜日の夜になって、やっとお風呂に入れたと思います。
 そのお風呂に入っているときも、幻覚が見えるんですよね(苦笑)。ツイッターの画面が流れていくのが見えるんです。風呂場で。有り得ませんよね。(^_^;
 調子を崩した原因が不明なのがなんとも気分悪いところで。超早起きが続いていたので、その反動が、やはり来たのではないか?、ということに落ち着きそうですが…。
 昨日今日は何とか復活したのですが、明日はどうなることやら。(^_^;



通院日記:糖尿編。和風牛丼+小うどんセット付き。

 昨日(1/12(水))は、月に一度の糖尿の通院日でした。
 というか、連休に入ってから火曜日まで、死んでました。9(日)などは、床に突っ伏したまま、風呂にも入れず、起床せず…。昨日になって、やっと復帰した、という感じで…。



 そんなわけで、命からがら(?)病院に行ってきました。
 今回は、中性脂肪を厳密に測るため、空腹で通院。こういうときは出発ギリギリに目を覚ますのが、少しでも空腹期間を減らすコツなのですが、そういうときに限って6時前起きとか…。良いんですけどね、復活できましたから…。



 そんな感じで、空腹を抱えての行動だったので、自転車ではなく、バスで行動しました。



 甲状腺更新の薬は減らす方向になりましたが、肝心の血糖値は芳しくなく、薬を増やす方向になりました。(;_;)



 また、中性脂肪の測定も、一カ月おきくらいに空腹で測ってみようか、ということになりそうです。



 そんな、ちょっとサゲ気味な受診だったんですが、まぁ、とりあえず腹減ったんで、飯食おうと。
 病院のほぼ隣に「なか卯」があるんで、そこで食おうと。和風牛丼¥290円だし。
 ということで、和風牛丼+小うどんセットです。カレーうどんつきは残念ながらありませんでした。
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R0013642


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 この牛丼に、紅しょうがをたっぷりトッピングするのが☆彡ふらんぼう流。
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 なかなか美味しかったのですが、朝ご飯には重すぎたかな。(^^ゞ
 うどんは無くても良かったかも。値段的にはこれで¥430円なので、確かに安いですね。

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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