【鬱病日記】昨日から地域活動支援センターEの作業時間が増えました。(^^)v

 今年の3月くらいから、実は、地域活動支援センターEへの出所が、午前中のみになっていました。
 どうしても調子が悪くなって、欠席を繰り返すからなのですが、それでも改善されず、6/18(月)に、今後のことを、作業所の所長と話し合いました。その時は、作業所を移ることも視野に入れていたのですが、結局それは先送りとなり、また、翌日に、鬱を診てもらっている先生とも話し合いました。
 その結果、「PCは夕方7時には電源を切る」「徹夜をしない」「夜眠れるように習慣づける」などの対策を取ることにしました。(そこに至るまでの詳細は、プライバシーの問題上、勘弁して下さい。(^_^; すごく恥ずかしい内容なので。)
 で、その方策をとってからの起床時刻、就寝時刻の推移のグラフがこれらです。


 

 
 
 
 
 
  つぶやきでつぶやいていたので、見た人は見たと思います。本当はそれ以前と比較するのが良いんでしょうが、プライバシーの問題上…以下略。(^_^;
 最初の頃は、起床時刻がばらついている感じですが、ここ二週間は、6時前後に落ち着きつつあります。
 何よりも、一ヶ月間、作業所を休むことも、遅刻することもなかったことが認められて、昨日から、午後も出所するようになりました。(それ以前の勤怠は推して知るべし、です。(^_^;)
 フルに出所すると15時までなのですけれども(それでも一般の社会人の方よりは格段に短いですね)、最初から無理をするとイカンということで、まずは13時まで作業する、ということになりました。
 昨日がその第一日目だったのですけれども、まぁ、まだ一日ですから、特に負担が増えたとは感じませんでした。それよりも、お弁当食べてから帰ることになるので、(午前中出所のときは食べずに帰ってました)帰りの時間の有効利用度が広がりました。今までは空きっ腹抱えて、レココレや航空ファンをチェックしていたんですけれども、これからは、そういう無理をしなくても、本屋によったり、CD屋によったりすることができるようになります。
 起床就寝の話に戻ると、夕方7時にPCの電源を切るようになってから、その代わりにうたた寝をするようになってしまったのですけれども、鬱の先生によると、うたた寝自体は気にしなくても良い、ということです。
 今の調子で、徐々に調子を戻して、まぁ、焦りすぎずに、社会復帰に向かえたらなぁ、と、思っています。


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通院日記:うつ症状編。正月休み無し?。(12/28(火))

 昨日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 先週は、浮き沈みあったんですけど、そんなに激しく乱れてないので、まぁ良いか、ということになりました。
 21(火)の晩に、薄着でうたた寝してしまって、22(水)の早朝目が覚めたら、頭痛してました。こりゃ、眠って治すだろう、と思って二度寝したら、お昼前の起床になってしまいました。頭痛はだいぶ引きましたけど。
 あと、25(土)も、寝坊して、お昼の2時前にやっと起きれました。これは、前日が図書館お休みの日で、のんびりしすぎたのが悪かったのかな~、と、思っています。
 そして、29(水)から、約一週間、図書館は休館。どう過ごすか?、という事で、「図書館は休みでも通うことにしましょう」という事になりました。お正月休みは無しです。
 …という事だったんですが、いきなり、今日、寝坊してしまいました。(^_^; またお昼の2時前に起床って、どうよ?。
 明日は何とか持ち直せれば良いんだけどな~。


【音楽CD入手】アメリカ vs. ジョン・レノン

 アマゾンで¥540円(送料込み)と安かったので、購入してみました。


 

 
 

 

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1. パワー・トゥ・ザ・ピープル
2. ノーバディ・トールド・ミー
3. ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
4. 悟り
5. ベッド・ピース
6. ジョンとヨーコのバラード
7. 平和を我等に
8. ラヴ
9. アッティカ・ステート<ライヴ>
10. ハッピー・クリスマス(戦争は終った)
11. 兵隊にはなりたくない
12. イマジン
13. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)<インストゥルメンタル>
14. ニューヨーク・シティ
15. ジョン・シンクレア<ライヴ>
16. 心のしとねは何処
17. ゴッド(神)
18. ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン
19. 真実が欲しい
20. オー・マイ・ラヴ
21. インスタント・カーマ



 これ、多分、「PEACE BED アメリカvsジョン・レノン」と言う映画のサントラですね。
 WOWOW(だったと思うんですが)で放送されたものを録画してDVDに焼いているんですが、まだ観てません。(^_^;
 ドキュメントっぽいのはあんまり食指を動かされませんね。ジョン・レノンだからと言うことで、一応録画して取っときましたけど。



 CDにうつりますと、基本的には、まぁ、ジョンのコンピレイションですね。ところどころ、ジョンやヨーコの独白などが曲頭に入っています。“ベッド・ピース”は、なんか良くわからないけど、二人の独白です。
 大部分の独白は曲と被らないんですが、“オー・マイ・ラヴ”のイントロだけは、ヨーコの独白が重なります。そういうことするから嫌われるんだよ、ヨーコ、と、偏見を持っている僕なんかは思ってしまうんですが…。
 一応未発表曲が2曲あります。一曲は“ハウ・ドゥ・ユー・スリープ”のカラオケで、これはほとんど価値はありません。もう一曲は“アッティカ・ステート”で、これは、ジョン・シンクレア支援コンサートの音源ですね。“ジョン・シンクレア”も同ライヴからの音源ですが、「ラヴ~アコースティック」に収録済みです。その他の同ライヴ音源は、たしか「ジョン・レノン・アンソロジー」に収録されていたんじゃないかな。まぁ、そこそこ気合の入ったアコースティック・ライヴですね。
 と言う感じで、一曲のためだけに540円は果たして安いのか、高いのか。正価の¥2,500では買う気にはならないのは確実ですね(笑)。





通院日記:うつ症状編。今日は雨、の中、電車でまんが図書館まで行った。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日です。
 先週は、調子が良かったので、まぁまぁ良し、なんですが、やはり、起床時間が早すぎるのと(午前2時前後の起床が多い)、あと、運動をもっとと言われました。午前中で、図書館行くので力尽きてるので(大げさ!)、午後は運動したくないんですが、社会復帰のためには、避けて通れないんでしょうね~。
 でも午前中で汗かいてお風呂に入っているので、午後も汗かくと、洗濯物が…。いや、母に洗濯してもらってるんですけど(笑)、母の負担を増やしたくないじゃないですか(すごいこじつけた言い訳!。自分で洗濯しろ、ってか?)。



 さて、今日は広島は雨でした。出かけるときはまだ降っていなかったんですけど、天気予報で降る事を知っていたので、自転車での行動は諦めて、バスと電車で行動しました。
 病院行くだけならバスだけなんですけど、今日はまんが図書館に本を返さないといけなかったのと、予約していた本が用意できたので早く取りに行きたかったのとで、まんが図書館に行くために路面電車に乗りました。
 これが、八丁堀から比治山下までの直通の電車が無くて。的場町で乗り換えていかなければなりませんでした。僕、乗り換えって、面倒くさいから、嫌いなんですよね~。まぁ、好きな人はいないと思いますけどね…。
 ちなみに今日取りに行った、予約していた本とは、あずまきよひこの「よつばと!」第4巻です。年が明けて返せばいいので、年末~正月は、よつばと三昧しようと思っています。恵那(えな)ちゃんが可愛いんだぁ~。(ハイ、そうです、僕はロリコンです!。)


 

 
 



 まぁ、そんな感じで、午前中には帰って来れました。その後、昼食を食べてちょっとネットして、風呂入ってたら…。なぜかこんな時間になってしまったと言う不思議。どうも、お風呂で寝たらしく、3時間ぐらい風呂に入っていたらしい。(^_^;

【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UK、US)、ディッセンバーズ・チルドレン

 今月3日に下書きを始めたこの日記、なんやかやでこんなにずれ込んでしまいました。(^_^;
 もうあと2週間待たずに来年じゃないですか!。年賀状書かねば。



 月一枚のペースで揃えていっているストーンズ・リマスターCDシリーズですが、今月と来月はイレギュラーです。
 今月は三枚のアルバムを入手しました。




 アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UK)
 




 
 





 アウト・オブ・アワ・ヘッズ(US)
 




 
 

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 ディッセンバーズ・チルドレン




 
 

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 「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」三兄弟です。あ、いや、「ディッセンバーズ・チルドレン」はかなり血縁薄いですけど。(^_^;
 「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」UK版が長兄で、「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」US版が次兄、年の離れた末弟が「ディッセンバーズ・チルドレン」と言ったところでしょうか。では、一枚ずつ見ていきましょう。



 まず、長兄たる「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」UK版です。曲目を書き出し、収録されているUS版を括弧書きで書いておきましょう。



1. She Said Yeah シー・セッド“イエー”(ディッセンバーズ・チルドレン)
2. Mercy, Mercy マーシー、マーシー(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
3. Hitch Hike ヒッチ・ハイク(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
4. That's How Strong My Love Is ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
5. Good Times グッド・タイムス(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
6. Gotta Get Away ガッタ・ゲット・アウェイ(ディッセンバーズ・チルドレン)
7. Talkin' 'Bout You トーキン・バウト・ユー(ディッセンバーズ・チルドレン)
8. Cry To Me クライ・トゥ・ミー(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
9. Oh Baby (We Got A Good Thing Goin') オー・ベイビー(ナウ!)
10. Heart Of Stone ハート・オブ・ストーン(ナウ!)
11. The Under Assistant West Coast Promotion Man ウェスト・コーストの宣伝屋(US版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
12. I'm Free アイム・フリー(ディッセンバーズ・チルドレン)



 このアルバム、長兄扱いしたものの、ちょっと影の薄いアルバムです。曲目表を見て分かるとおり、このアルバムでしか聴けない!、という、セールスポイントの曲が無いのです。UK版「No.2」では、“エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ”と“タイム・イズ・オン・マイ・サイド”の2曲のUKヴァージョンや“アイ・キャント・ビー・サティスファイド”と言った、売り、の曲があるのですが…。(にもかかわらずリマスターされませんでしたが…。)
 でも良いんです!。ジャケットがかっこいいでしょ?。USの「ディッセンバーズ・チルドレン」もほぼ同じデザインでかっこいいです!。アナログ時代から数えて、今回で、このジャケットのアルバム、5枚持ってます!。ジャケ買いにもほどがある!ってか!?。
 とはいえ、アルバム自体の出来が悪いわけではありません。
 A面1曲目(まぁ、CDで聴くわけですけど、そこは雰囲気で察してください(^_^;)は、ラリー・ウィリアムスの“シー・セッド“イエー””です。ビートルズ・ファンにはおなじみ、ポールの1999年のアルバム、「ラン・デヴィル・ラン」のA面2曲目(まぁ、CD時代に出たアルバムなわけですけど、そこは雰囲気で察してください(^_^;)で聴ける曲です。US盤では「ディッセンバーズ・チルドレン」に収録されたわけですが、そのアルバムとこのUK盤「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」は、当時日本では発売されていなかったはずです。なので、よほどのストーンズ・ファンでなければ、この演奏は耳にしていなかったのではないでしょうか。むしろアニマルズのヴァージョンなんかの方が耳にする機会はあったのではないかと思います。
 なので、ストーンズ・ファンの中で、このヴァージョンが(日本で)有名であるかのような事を言いふらす人がいたりしますが、それは、たぶん嘘なので気をつけましょう。某越谷政義とか。(^_^; アイツが書いたアニマルズのライナー、最低!(笑)。
 ちょっと話がずれましたが、そういった日本での知名度はともかく、この演奏は、勢いがあって、爽快です。見事なオープニングと言えるでしょう。

 ローリング・ストーンズ/シー・セッド“イエー”



 

http://www.youtube.com/watch?v=uw_KNERT4zQ



 アニマルズ/シー・セッド“イエー”



 

http://www.youtube.com/watch?v=JI3CeYppgio



 ポール・マッカートニー/シー・セッド“イエー”



 

http://www.youtube.com/watch?v=4WB7VwezdTg



 ラリー・ウィリアムス/シー・セッド“イエー”



 

http://www.youtube.com/watch?v=AGhmztGG1ns


 “マーシー・マーシー”は、先だってのジミ・ヘンドリクス・アンソロジーで、オリジナルのドン・コヴェイのヴァージョンでギターを弾いているのがジミ・ヘンドリクスだと知りましたが、してみると、キースは、ジミヘンのギターをコピーした事になるのですな!。なかなかに興味深いですね!。
 ミックの切々としたなヴォーカルが胸を打つ“ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ”も名唱と言えるでしょう。元はO.V.ライトという人の曲らしいですが、僕はこの人のヴァージョンは聴いた事がありません。偉大なソウルシンガーらしいのですが。それよりも、オーティス・レディングのヴァージョンのほうがとっつきやすかったので、そっちは知っています。
 “トーキン・バウト・ユー”はおなじみのチャック・ベリー・ナンバーですが、この演奏は、オリジナルよりぐっとテンポを落としているようです。デビュー前のビートルズも演奏していた曲なので、マニアの方にはお馴染みでしょう。
 そして、必殺のソウル・バラード、“クライ・トゥ・ミー”。このアルバムで、ミックのヴォーカルはほんとに深化したと思わせられます。ソロモン・バークがオリジナルですが、ここでの演奏は、ぐっとテンポを落としたベティ・ハリスを参考にしているようです。
 オリジナル曲も、そつの無い出来の物が揃っています。ミドルテンポで聴かせる“ガッタ・ゲット・アウェイ”、“アイム・フリー”、どちらもなかなかの物です。前者は「ガッタ」の繰り返しが印象に残りますし、後者は、「ヤ・ヤズ・アウト」のアニヴァーサリー版にも収録されていて、けっこう後までライヴで演奏されていたようです。“ウェスト・コーストの宣伝屋”はなんて事のないアップテンポのブルースですが、もう一曲の必殺曲が、“ハート・オブ・ストーン”です!。US盤では「ナウ!」に先行収録されていた曲ですが、僕的には、やはり、このUK版アルバムの選曲で聴くのがしっくりきます。ちなみに、「ナウ!」のリマスター版ではステレオ・ミックスでしたが、ここではモノです。
 ところで、リマスター版、リマスター盤、と言っていますが、この'60年代の音源のリマスターが行われたのは2002年のことです。なので、けっこう昔ですね。その時は、「あぁ、US版メインの選盤かぁ」と、思って、いつか、UK版メインのラインナップになるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのですが、結局なりそうにないので、重い腰を上げて、今、リマスター盤を揃え始めているわけです。なので、このアルバムがUK版でラインナップされているのは、実に嬉しいのです!。やっとUK版を入手できた!。
 UKでは、このアルバムまでの3枚が、「カヴァー中心期」の作品群となります。次の「アフターマス」からいきなり全曲オリジナルになっちゃうんですが、シングルと並行して聴いていたリアルタイムのリスナーは、“サティスファクション”や“一人ぼっちの世界”の大ヒットを耳にしているので、唐突感は無かったのかもしれませんね。




 続いて、次兄のUS版「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」です。(まぁ、こっちの方が先に発売されたんですけど。)同様にUK版での収録盤を括弧書きしてあります。
1. Mercy, Mercy マーシー・マーシー(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
2. Hitch Hike ヒッチ・ハイク(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
3. The Last Time ラスト・タイム(シングル)
4. That's How Strong My Love Is ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラヴ・イズ(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
5. Good Times グッド・タイムス(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
6. I'm All Right アイム・オーライト(UK版EPガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット)
7. (I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション(シングル)
8. Cry To Me クライ・トゥ・ミー(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
9. The Under Assistant West Coast Promotion Man ウエスト・コーストの宣伝屋(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
10. Play With Fire プレイ・ウィズ・ファイア(シングル“ラスト・タイム”のB面)
11. The Spider And The Fly クモとハエ(シングル“サティスファクション”のB面)
12. One More Try ワン・モア・トライ(未発表曲)



 これは、松村雄策さん(音楽エッセイストにして小説家、熱狂的なビートルズ・ファン)が、若いころ耳にして、「全部同じに聴こえる!」と、当惑した盤ですね。松村さんは、シングル曲などでストーンズを好きになって、このアルバムを買ってみたのだけれども、全曲同じに聴こえたので当惑したそうです。
 確かに、バラエティ豊かなビートルズの楽曲群に比べると、ストーンズはモノトーンかもしれませんね。(ひいき目な言い方をすれば、「渋い!」。)
 とくに、このアルバムは、“マーシー・マーシー”“ヒッチ・ハイク”と、似た曲調が続くので、特にそう思えたかもしれません。(僕が持っているアナログ、キング盤のアルバムはA面B面が逆になっていて、“サティスファクション”でアルバムが始まるようになっています。)
 それにしても、米ロンドンは、なぜ、“シー・セッド“イエー””をオミットして、地味な“マーシー・マーシー”からアルバムを始めさせたのでしょうか?。せめて、“ラスト・タイム”か“サティスファクション”の、ヒット曲で始めていれば、松村さんも、違った印象を持ったでしょうに…。
 ところで、その後、松村さんがどうしたかと言うと、「好きなミュージシャンの曲が全部同じに聴こえるのは悔しいので、違いがわかるようになるまで聴き込んだ」のだそうです。素晴らしい!。その結果、ストーンズをより深く楽しめるようになったとのことです。すべからく、音楽リスナーとは、こうありたいものですね!。
 USでのカバー中心期は、前作の「ナウ!」で一区切りついて、このアルバムと次の「ディッセンバーズ・チルドレン」は、オリジナル移行期への過渡期の作品と言う事になります。このアルバムでは、半分がオリジナル曲となっています。



 最後に末弟の「ディッセンバーズ・チルドレン」です。弟と言っても、UK版「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」とは4曲しか被ってませんが。(^_^;
1. She Said Yeah シー・セッドイエー(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
2. Talkin' 'Bout You トーキン・バウト・ユー(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
3. You Better Move On ユー・ベター・ムーヴ・オン(UK版EPザ・ローリング・ストーンズ)
4. Look What You've Done ルック・ホワット・ユーヴ・ダン(未発表曲)
5. The Singer Not The Song ザ・シンガー・ノット・ザ・ソング(シングル“一人ぼっちの世界”のB面)
6. Route 66 ルート66(UK版EPガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット)
7. Get Off Of My Cloud 一人ぼっちの世界(シングル)
8. I'm Free アイム・フリー(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
9. As Tears Go By アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(シングル、UKではシングル“19回目の神経衰弱”のB面)
10. Gotta Get Away ガッタ・ゲット・アウェイ(UK版アウト・オブ・アワ・ヘッズ)
11. Blue Turns To Grey ブルー・ターンズ・トゥ・グレイ(未発表曲)
12. I'm Moving On アイム・ムーヴィン・オン(UK版EPガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット)



 ミック・ジャガーいわく、「寄せ集めのアルバム」だそうです。それは、元ネタとなった音源を参照してみてもわかりますね。とにかく節操無くあちこちから楽曲を引っ張ってきています。2曲の未発表曲が目を引くところでしょうか。
 しかし、このアルバムは、ジャケット、ジャケットが良いんですよ!。UK「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」と同じ写真ですが、こちらは白黒で渋く決めています!。こっちの方がカッコイイですね!。



 ちなみに、これらの発表年をビートルズのUKアルバムと合わせて記しておきます。
 1965/07/30(金) US版「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」
 1965/08/06(金) ビートルズ/ヘルプ!
 1965/09/24(金) UK版「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」
 1965/12/03(金) 「ディッセンバーズ・チルドレン」
 1965/12/03(金) ビートルズ/ラバーソウル



 ストーンズが、オリジナルへの過渡期へやっとさしかかったところで、ビートルズは、「ヘルプ!」で実質最後のカヴァー曲の“ディジー・ミス・リジィ”をやってます。そしてその4ヵ月後に「ラバーソウル」と来るんですから…。ストーンズは、ライバル、なんて言われてたけど、実質は話にならないくらい引き離されていたんですね。…オリジナル曲、と言う点においては。



 ところで、今回、通販での入手で、トラブルがありました。UK版「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」を注文したのに、送られてきたのはUS版だったのです!。まぁ、US版には「USバージョン」という但し書きが付いていないので、間違えるのも無理ないっち言やぁ無理ないんですが。しかし、アマゾンの該当ページ見たら、ジャケが違うから、わかるだろう!、って感じですけどねぇ~。



 さて、来月は、年代順の入手をひとまず置いておきまして、'60年代の編集盤を総ざらえしたいと思います。ちょっと「怒」モードの入った内容になると思いますので、お楽しみに!。

【音楽本入手】レコードコレクターズ2011年1月号 ジミ・ヘンドリクス特集。

 

 
 


 

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> 【特集】 ジミ・ヘンドリクス~貴重音源発掘の40年
>
> ジミ・ヘンドリクスのアルバムは膨大な数リリースされています。しかし彼が1966 年に英国で正式デビューしてから70年に亡くなるまでは、たったの4年間。米国での下積み時代を入れても10年に満たない活動歴しかありません。それなのに、最初の“発掘盤”がリリースされた71年から現在まで、40年にわたって、スタジオ・セッションやライヴの音源が次から次へと発掘されてきました。その40年目にして初めて、親族経営の「公式」レーベルから出るボックスに下積み時代の貴重音源が整理された形で収録されたのは、2010年のリイシュー界の重大ニュースです。何故ジミだけが、これほど価値のある音源を大量に残すことができたのか? その答えを求めて我々は、彼の当時の活動とその衝撃の大きさ、そして40年の発掘史を再検証してみることにしました。
>
> ■ ジミが辿った模索と再生の旅(湯浅学)
> ■ 既に天賦の才能を存分に発揮していたR&B/ソウル期(小出斉)
> ■ デビュー以前からの活動も含むボックスと各種編集盤のアップ・グレード版がリリース(鳥井賀句)
> ■ ロンドンで切磋琢磨して作り上げられたジミの音楽(山崎智之)
> ■ 貴重音源発掘ヒストリー 1971~2010(大鷹俊一)
> ■ 歴史的発掘アルバム20セレクション(大鷹俊一)
> ■ グラフィック・ステーション~英トラックのオリジナル・アルバム/各国盤/発掘アナログ盤
>
>
> 【特集】 ブルース・スプリングスティーン/闇に吠える街
>
> ■ 最新ボックスのDVDと共にボスも登場したトロント国際映画祭リポート(五十嵐正)
> ■ 『闇に吠える街』3CD+3DVDボックス驚愕の内容(五十嵐正)
>
>
> 【特集】 Tネック時代のアイズレー・ブラザーズ
>
> ■ ロック感覚の導入など独自のミクスチャー術が発揮されたスリリングなファンク・サウンド(出田圭)
> ■ ジミヘン直系ギターでバンドの“売り”となったアーニー・アイズレー(小出斉)
> ■ Isleys T-Neck Years(小出斉、林剛、平野孝則)
>
>
> 【特集】 コリン・ブランストーン(2)
>
> ■ グラフィック・ステーション~コリン・ブランストーンのレア・アイテム
> ■ シングル/レア・トラック/ゲスト参加作(若月眞人)
>
> ほか



 …と言った内容なんですが。
 もちろん、一番のお目当ては、ジミ・ヘンドリクス特集。
 なんですが…。
 正直、しょぼかった…。
 よほど買わずにスルーしようかと思ったけど、仮にもジミヘン特集だから、と、思って、買いました。先月のポール・マッカートニーのバンド・オン・ザ・ラン特集のときは買わなかったのにね!。



 どこら辺がしょぼいかと言うと、(先月のポール特集にも言えるのですが)レココレの割には、ツッコミが甘い!。
 アンソロジーの内容は、もっと詳細に、一曲ずつ解説があるのかと思いましたが、残念ながら大雑把な解説のみ。だいたい、鳥井賀句ってのがな~。
 前回の4枚組みのときは一曲づつ丁寧に解説していたのに、何で今回はそういうことが出来なかったかな~。
 ただ、一枚目の下積み時代にスポットを当てた小出斉さんの記事は、それなりに読み応えがありました。
 音源発掘ヒストリーは、過去に何度も繰り返された内容の焼き直しで、正直、「またか」と、言う感じ。それよりも、現在手に入る音源、特にエクスペリエンス・ヘンドリックス管理外のものについて詳しく記してくれた方が、よっぽどコレクトの役に立つと思いました。もう、「クラッシュ・ランディング」のレビューは読み飽きましたよ。
 と言うわけで、満足度は低いですねぇ~。



通院日記:歯医者編。昨日、親不知を抜きました。

 えぇ、昨日の事を、今日書きます。(^_^;



 昨日は歯医者に、親知らずを抜きに行きました。事前に、「痛くはないけど一時間ぐらいかかるよ」と言われていたので、まぁ、痛くないなら時間かかっても良いや、と、思ってました。実際には一時間もかからなかったですけどね。



 まずは、麻酔です。親知らずが生えているのは、右下の奥歯のところ。まっすぐ生えてる親不知があるのかどうか知りませんが、僕のは、ほとんど真横に生えています。この付近に麻酔を打つわけです。
 麻酔は一本なのかな、と、思ってたんですが、さにあらず、6本目を打つあたりまでは数えていたのですが、それ以降は数えるの面倒になっちゃいました。でもまぁ、結局10本ぐらい打ったのかな。この麻酔を打つのに30分ぐらい時間がかかりました。やはり、徐々に効かせながら打つ必要があるのでしょうか。
 途中で、麻酔が効いているかどうか確認していたんですけど、どうも僕は麻酔の効きにくい体質なのか、その時(これが6本打った後くらい)は、「ちょっと痛いです」と言うわけで、追加でもう数本打ちました。
 実際に抜歯は10分もかからなかったのではないでしょうか。
 抜いた親不知を見せてもらって、「ここが虫歯になってたんですよ」と教えてもらいました。それはもう見事な虫歯でした。よく痛みが無かったもんだ!。
 親不知を抜いた後は、5分ほど止血処理をしました。まぁ、脱脂綿を患部に当ててただけですけど。血がだいたい止まったので、痛み止めをもらって帰りました。ただ、完全に止血されるまでは30分くらい待つようにと言われまして、患部には脱脂綿を当てたままでした。それは、30分後に、家で捨てました。



 で。
 麻酔が効いているときは痛くなかったんで、何てこと無いや、と、思ってたんですが、麻酔が切れると、やっぱり、痛みますね~。というわけで、寝る前に痛み止めを呑んで寝ました。



 今朝起きたときは、そんなに痛くなかったので、そのまま図書館まで行ったんですけど、なんとなくだんだん痛くなってきているような気がしたので、昼食後、痛み止めを呑みました。…普通は食べる前に呑みますかね。(^_^; まぁ、食事中はそれほど気にならなかったので。



 まだ歯の治療は残っているんですが、まぁ、親不知抜いた後の痛みが引いて、来週あたりから再開ですね。多分、いちいち日記書かないと思うので、ツィッターかボイスを見ていてください。…まぁ、たいした事はつぶやかないと思いますが…。

通院日記:うつ症状編。先週は調子悪かったです。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の通院日でした。
 先週は、調子を落とした週でした。木曜日の早朝、2時ごろいったん起床したのですが、あまりにも眠いので、二度寝をしてしまったところ、お昼前まで起床できませんでした。そして、金曜日もリズムが取り戻せず、お昼の3時過ぎに起床。その晩は眠れずに、ほとんど徹夜で土曜日を向かえたのですが、結局、寝てしまって、またお昼の2時ごろ起床しました。
 なんだか、ここのところ、隔週で調子を落としているみたいです。でもまぁ、今回に関しては、木曜日に二度寝したのが悪かった、と言うのがわかっているので、気をつけたいと思います。
 リズムは、日曜日以降で何とか持ち直しました。

【映画鑑賞】※冒頭からネタバレ有り注意!。実写版ヤマトを観た!。 【映画館】広島バルト11再訪。

 古代進が死ぬエンディングは納得いか~ん!!。
 なので星一つ減点で、星四つ!!。
 それにしても、斉藤始がキャスティングされていた時点で、まさかと思った人はいたんだろうけど、イスカンダル編と「さらば」編を一作でやってしまうとは!。
 「俺たちは続編で儲けようなんて、さもしい事は考えていませんぜ!」的な清々しさは評価できないこともないですね。



 

 
 


 SPACE BATTLESHIP ヤマト 公式WEBサイト

 http://yamato-movie.net/



 それにしても、アニメ版とはかなり違った展開でした。まぁ、冒頭で、森雪が戦闘機に乗ってるあたりで、すでに相当違うわけですが。
 火星戦線で古代守が戦死する理由がちょっと違うあたりで、あれ、違うな、と思い、波動砲やワープについて、ろくに説明せずに使うあたりでは、おいおい、説明不足だろ、と思い(特にワープは、一年以内にイスカンダルまで行って帰ってくるキー・テクノロジーなので、もっと説明が欲しかった!)、という具合に、序盤では、アニメ版との差異が気になってしまいました。
 しかし、中盤以降、ガミラスが異形のかたちで登場するあたりになってくると、アニメ版と違う所が、むしろヤマトらしい!。と思うようになってきました。
 つまり、この作品は、アニメ版の形をなぞったのではなく、スピリットを継承したのだと。
 序盤は、「形をなぞらないぞ」と、既存のファンに宣言するための部分だったと。
 それにしても、波動砲は、木星の浮遊大陸(まぁ、この映画では出てこないんだけどさ)を木っ端微塵にしてしまうほどの危険な武器である、というあたりは説明してしかるべきだったのでは?。そのほうが、エンディングの特攻も効果的だったろうし。…特攻してほしくなかったけど…。



 閑話休題。しかし、あそこでキムタクとメイサのラヴシーンはどうよ!?。
 大を救うために小を切り捨てざるを得ない上司が、たまたま適切な位置にいた部下に直に手を下させる。上司も部下も苦悩するが、お互いの苦悩を知り、以前より分かりあえるようになる。…という筋書きは、男女問わず有りだと思うし、適切に描けば重厚なヒューマンドラマになると思うのだけど、なんで、ラヴシーンでごまかすかなぁ~?。
 つい女の面が出て古代に泣いてすがりついた雪を、進が男らしい包容力で優しくハグしてやる、というだけでも充分成り立ったと思うのだが!?。あそこまでやるか?。古代のほうから手ぇ出した感じだったが、古代って、そういうキャラだったか?。思わず、アニメ版のシーンを脳内スキャンしてしまったが、そんな設定はなかったぞ!。
 この少し後に、コスモゼロで発進する古代のキャノピーに雪がキスマークをつける、という演出があるのだけど、これも、二人の心が以前より通い合っているという事で、本来なら、気の効いたアクセントとして受け止められるのかもしれないけど、先の(過剰な)ラヴシーンがあるものだから、妙にいやらしく感じてしまった。
 ハリウッドの映画を見ていても感じるんだけど、なんで、あんな尻軽に男女がくっつくかなぁ。硬派だと思っていたカール・セイガン博士の「コンタクト」ですらそういう場面があって、ずいぶんと幻滅したものである。



 あと、真田が、波動砲の砲塔の異物を取り除かずに死んでしまうとは…。いや、まぁ、だからこそのあのエンディングなんだろうけど、それはやっぱり止めてほしかった。
 それにしても、日本人の精神構造って、第二次世界大戦の頃から変わってないのでしょうか?。(これは「さらば」を観た時も思ったような気がするのでは有りますが。)とっこーこーげきを、どこか美化してしまっているのではないか?。大戦中の特攻作戦に対する連合国側のコードネームは“BAKA”でありました。西洋人に日本語でバカ、言われたら、ヘコみますよ、普通。
 これがハリウッドの映画だったら、なんとかして、こじつけでも主人公を生かす筋立てを考えるんだろうなぁ。…って、さっきはハリウッド映画に文句つけたのにね。(^_^;



 あぁ、けっこう色々文句を言ってしまったなぁ。星4つは、あげ過ぎか?。いや、それでもOK!。妻子持ちの島、OK!。女医の佐渡先生、OK!。ポケコンもどきのアナライザー、OK!。僕は充分楽しみました!。途中寝なかったし!。



 そういえば、パンフレット読んだんですけど、キャストで、ヤマト世代と、そうでない世代とで温度差(?)みたいのがあって、面白かったです。年配の方はあんまり思い入れが無くて、「監督に原作観ないでOKだと言われたので観てない」なんて感じですが、木村拓哉とか柳葉敏郎はドンピシャの世代で、柳葉敏郎なんかは、「部活をさぼって見た…」なんて言う記述があったりして、得たり!、と思ったものでした。いや、これは、部活をさぼってまで…、という意味合いではないのですよ。
 ヤマトは、本放送は日曜日の夜だったので、部活をさぼる必要は無い。本放送では、週に一度、子どもにはちょっと難解なエピソードが点で置かれていく。これは、子供心にはアピールしなかった。(似たような理由で、同じ時間帯に放送されていた「アルプスの少女ハイジ」も当初は苦戦していたらしい。)
 しかし、ヤマトは、再放送で人気に火がついたのです。当時は、夕方の帯でアニメの再放送をやっていました。月曜日から金曜日まで連続で放送されると、それまで点でしか理解できなかったヤマトのエピソードも、線となって繋がり、子どもにもその奥深さが理解できたのであります!。
 つまり、ギバちゃんも、再放送で熱狂したクチだということなのだ!。そこに共感したのだ、僕は!。



 と、ヤマトの話はここまでにしまして。
 今回、ヤマトは街の映画館でも観れたんですけど、先週「ゲゲゲの女房」をバルト11に観に行ったときに、交通アクセスの不便さから感じる苦手意識を取り除けそうだ、と言う事で、今回、事前にスケジュールを組んで、一時間ちょいでバルト11まで行ける行程を組みました。(「ゲゲゲ~」の時は2時間かけて行きました。)乗換のバス停も、前日、街によったついでに調べておきました。
 しか~し。出かける時間が迫ってきたのに、新しく買ったHDDレコーダをちょこちょこいじっていたら、出発の時間を過ぎてしまった!。ど~しよ~、朝8時前にソレイユ中央入り口に到着できる行程を組んでいたのに~。
 と、悔やんでいる暇があったら、とにかく家を出ろ!。予定では6:58のバスに乗る予定でしたが、(矢賀新町に7:51に着く予定だった)もうその時間は過ぎてしまったので、次の目標は、7:06のバスに乗ること!。
 朝ごはんの洗い物は、もうそのまんま!。母さん、ごめん!。7:03に家を出て、駆け足で(靴下履くの忘れて、草履履き!。走りにくかった~)バス停まで!。なんとか7:06のバスに間に合う。これで、7:36の八丁堀通過の府中方面のバスに乗れれば、8時前にソレイユに着けるのだが…。いや、まぁ、映画は8:40に始まるんだし、その意味では間に合わない事は無いのですが、自分的には、映画が始まる前にできるだけ余裕があるのが好きなのです。
 結局、7:36に紙屋町に着き、府中方面のバスが出る八丁堀のバス停に着いたのが7:38。バスが来たのは7:42、矢賀新町は8時ちょうどに降車しました。結局バルト11には8:06に着。ちょっと時間が過ぎましたが、まぁ、まだ余裕はあるほうです。一応、当初の目標であった、「一時間ちょいで到着」という目標は達成しましたし…。
 と言うわけで、事前にパンフレットもざっと目を通せて、リラックスして映画を観る事が出来ました。
 帰りは、無料シャトルバス~広島駅新幹線口~市内路面電車~立町降車~八丁堀バス停~江波南二丁目というルートで帰りました。往きよりはやや煩雑ですが、交通費節約型です。

【音楽DVD入手】Jeff Beck, Steve Lukather & Guests / Japan Live Session 1986 [Import]

 

 
 

 

商品詳細、購入はこちらから。


 今年11/23に発売されたものだったのですが、アマゾンでは入荷が追いつかなかったらしく、今頃、到着です。
 1986年6月1日に、軽井沢で行われた、ジェフ・ベック、サンタナ、ステーヴ・ルカサーのジョイントコンサートのヴィデオです。
 輸入盤で、音声情報からするとドイツ製のようですね。
 画質がひどくて、3倍速のVHS観ているようです。
 音も、確認できた限りで、サンタナのパートで1回、ラストのジョニビグッドでもう1回、特に後者は盛大に音と画像が飛びます(笑)。
 当時の放送画像のエアチェック版が元ネタのようですね。コンサートの全貌、と言うわけでなく、65分のダイジェストです。ジェフ・ベックのステージがメインですかね。
 でもまぁ、価格が\1,600円未満と手ごろだったので、そこそこ、満足はしてます。伝説のコンサートですしね。演奏そのものは良いし。
 万人には奨めませんけどねぇ(笑)。



 どっか、ちゃんとしたヴィデオ屋さんが、フルヴァージョンを出してくれませんかねぇ。





●Musicians

Jeff Beck / guitar

Carlos Santana / guitar

Steve Lukather / guitar

Buddy Miles / vocals

Graham Lear / drums

Alphonso Johnson / bass

Chester Thompson / keyboards

Orestes Vilato / timbales

Armando Peraza / percussion

Tom Coster / keyboards

Paul Rekow / percussion

Jan Hammer / keyboards

Simon Phillips / drums

Doug Wimbish / bass

Jimmy Hall / vocals



●Numbers

1、Primera Invasion

2、Black Magic Woman

3、Open Invitation

4、Star Cycle

5、Cause We've Ended As Lovers

7、Wild Thing

8、Freeway Jam

9、Going Down

10、Super Boogie

11、People Get Ready

12、Johnny B. Good



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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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