【音楽イヴェント】千田わっしょい祭り

 いや、本来、音楽イヴェントではないですが、千田わっしょい祭り。(^_^; 本来はフリーマーケットがメインなのかな?。わっしょいのサイトみても、
あんまり詳しいこと書いてないんですよね。

 http://y-susumu.hp.infoseek.co.jp/

 まぁ、僕はマイミクMaggieさんたち、オリオン座の演奏を目当てに行ったので、タイトルは、音楽イヴェントにしました。


 本来は先週の予定だったのですが、雨で順延、という事で今日になりました。が、あぁ、なんと言うことでしょうか、今日も雨が…。天気予報では曇
りだったのに~。

 そのせいででしょう、聴衆が少なめだったのが残念です。



 バンド編成は、ドラムスのMarceloさん(外人さんです)、ギター&ベースの、いわみんさん、ピアノの小泉香奈子さん、そして、メイン
ヴォーカルのMaggieさんの4人編成です。

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 屋外ステージで、PAがやや貧弱だったのか、Marceloさんのドラムスの音が控えめなのが、ちょい残念でした。その代わり、いわみんさんの
弾くベースの音がビンビンに響いてきて、ベース好きの僕には、たまりませんでした。



 出だしは、軽いボサノバ・ナンバーから開始。Maggieさんの曲は、ジャズを意識していたらしいですが、聴くほうとしては、あまり、そういっ
た事にこだわらなくても楽しめる物でした。…まぁ、ジャズ・ヴォーカルのCD、ほとんど持ってないしね、僕。(^_^;



 香奈さんの、オリジナル2曲がよかったです。府中の歌、たまごのうた。府中の歌は「ポロリン、ポロリン」がチャーミングでした。(って、聴いた
人にしかわからないだろうなー。(^_^;)たまごのうたはノリノリで楽しくて、ぐっと来ました!。Maggieさんもイチオシの曲だそうです!。(カ
ヴァーで演った“赤いスイートピー”もなかなかの物でした。)



 もちろん、MaggieさんのVo.も好調!。洒脱なヴォーカルを聴かせてくれました。

 Maggieさんの衣装は、最初はモンスターのマスクに黒装束でしたが、すぐマスクをはずしました。しばらくしたら黒装束も脱いで、ワンピース
姿に。

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 後半では、ワンピースだけでは寒かったのでしょう、Gジャンを羽織って、ノリノリでした。

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 個人的には、やはり、ラスト・ナンバーの“Route
66”が良かったです。途中で、国道2号線の事を歌ったりしてましたが(笑)。(わっしょい祭りのある東千田公園は、国道2号線の近くなのです。)

 この曲、こないだのおやじナイトでも、若いジャズメン&レディたちが採り上げていたけれど、流行ってるのかな?。そのときも書いたけど、やっ
ぱ、この曲はストーンズの1stアルバムを思い出すなぁ~。



 ちょっと寒かったけど、心はウォームなイヴェントでした。

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【音楽本】ザ・ローリング・ストーンズCDガイド2006(レコードコレクターズ増刊)

 先日、HMVのネット通販で入手した二冊のうちの一冊です。
 




 
 



 ストーンズの、2006年時点までで出ていたCDのガイドブックです。基本的には、アルバム
単位ですが、アルバム未収録曲を含むシングルについても言及しています。

 ローリング・ストーンズ・レーベルの近年のリマスター作品については、出版年的に触れようが無いのですが、まぁ、これは、それほど混乱を招くリ
マスターではないようだから、良いかな。

 それよりも、個人的にはデッカ時代(要するに1960年代ですね)の音源のCD化について詳細に記してあるのが有りがたかったです。この本で、
「デッカ時代の音源は“アズ・ティアーズ・ゴー・バイ”のイタリア語ヴァージョン以外はすべてCD化されている」ことを知りました。Amazonなどで、
曲目を調べただけでは、初期UKオリジナルEPで、未CDの物があるように思っていたのですが、そうではない事が分かったのが、一番の収穫でした。

 この本によって、僕のストーンズ・リマスター音源購入計画は修正される事となりました。…財布が泣いている(笑)。

 ストーンズ・レーベルになってからも、アルバム未収録の音源などが出されてはいるのですが、それらは、正直、それほど固執していないです。デッ
カ音源に関しては、僕の青春時代(高校~大学)を費やしてアナログで完璧にそろえた思い出があるので、CDでもそろえたい、と思っているのです。

 僕のような、音源収集が目的のリスナーにとっては、好適な副読本と言えるでしょう。もう少し、深く掘り下げてくれればな、と、思うところもあり
ますが。

 特に役に立ったのが、「CDマスターの変遷~英デッカ/米アブコ」の章で、ここで比較的細かに、各CDでの音源違いなどに触れていて、非常に参考になりました。2002年版の最新リマスター音源でも、CDによって重複している音源は、ミックスが違っている物があったりするようなんですが、そういう情報をかなり整理できました。

 CD紹介は、2002年版アブコマスターのものをメインにしているので、US盤中心なのが惜しいです。UK盤についても補足的にフォローしてるのはさすがと言いたいところですが、ここは、やはりUS盤と同等以上の扱いにして欲しかったです。でも、現在では廃盤になっているUK盤CDについても言及しているのはプラス要因ですね。

 つまるところ、あくまで「CDガイド」だと思います。(まぁ、映像作品についても触れられてはいますが。)ストーンズの基本的なところについてしっかり知りたい、と言う人にはもっと別な、適切な本があるのではないかな。



 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/10/cd2006_fc12.html

 ↑例の如く、アフィリエイトのページですが、本体価格\1,800円にプラス送料\250円がかかってしまいます。



 ↓それよりも、新品で送料のかからないHMVがお奨めです。

 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388903

ザ・ローリング・ストーンズCDガイド2006(レコードコレクターズ増刊)

 

 
 

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Jimi Hendrix / In The West

 「In The West」関連の音源が聴けるCD




「In The West(イン・ザ・ウェスト)」
 




 
 

 

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「The Jimi Hendrix Experience(ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス~ アンリリースト&レア・マスターズ)」
 




 
 

 

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「Live At Berkeley - 1st Show(ライヴ・アット・バークレイ: ファースト・ショウ)」
 




 
 

 

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「Live At Berkeley Berkeley Community Theatre - Saturday May 30, 1970 2nd Show 10pm(ライヴ・アット・バークレイ)」
 




 
 

 

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「Live At The Royal Albert Hall 1969(ロイヤル・アルバート・ホール69)」
 




 
 

 

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「An Evening With The Experience」
 




 
 

 

HMV
 TOWER RECORD
 disk union









「Live At The Isle Of Wight Blue Wild Angel(ブルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス)」
 




 
 

 

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「Stages(ステージ)」
 




 
 

 

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「Rockin' The USA Vol.2(ロッキン・ザ・USA Vol.2)」
 




 
 

 

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「ロッキン・ザ USA: Part 5」
 




 
 

 

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Jimi Hendrix / West Coast Seattle Boy

 

 
 



 

 
 





 

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通院日記:うつ症状編。朝寝坊。寒くなりましたね。

 今日は、毎週行っている、うつ症状の病院の通院日でした。
 ちょっと、いや、かなり朝寝坊してしまい、予約時間を5分オーバーして病院に着きました。



 先週は、社会復帰に向けての取り組みを始めなければいけない週だったのですが。
 計画だけは立てました。まずは、出かける時間を一時間増やす。まんが図書館は朝10時開館ですが、中央図書館は朝9時開館なので、今までより一時間早く出かけて、中央図書館に寄るようにする。これだと、中央図書館での滞在時間を増やせば外出時間を増やしていける。まんが図書館は坂を登る関係上、着いたらもう、帰って風呂に入ることしか考えられなくなるので、後に行くようにする。将来的には、両方の図書館の滞在時間をあわせて、午前中一杯外出していられるようにしたい。
 ということで、順調に行けば、先週からこの計画を始める予定だったのですが…。ヘタレな僕は、水曜日はなんとなく早く出る気になれず、木曜日と金曜日は11時過ぎまで寝坊してしまいました。(新しい計画のプレッシャーか!?。)土曜日は早起きできたのですが、サラダの具材を買いたかったので、中央図書館に行く代わりに近所のスーパーに行って買い物をしました。日曜日は朝から雨。月曜日も雨でしたが、いずれにしろ毎週月曜日は図書館はどちらも休み。
 と言うことで、先週は、計画倒れで、実行に移せませんでした。
 このような話をすると、先生は、「その計画はとても良い」と言ってくださり、「後は実行に移すだけですね」と言われました。さぁ、明日は、早起きして、早く出かけられるかな?。



 ところで、先も書きましたが、今朝は、朝寝坊しました。9時には出かけなければ予約時間に間に合わなかったのですが、起床したのが8時38分。急いでトーストを食べ、出発したのが9時8分。うわぁ、ギリギリすぎる、て言うか、予約時間に間に合わないこと確定。実際、冒頭に書いたとおり、5分以上遅れて、9時36分に受診受付をしました。(予約時間は9時半でした。)
 それにしても、朝があわただしいと言うのは、余裕が無くていやですね。温野菜も食べれなかったし。(帰ってきてから昼食で食べましたが。)しかし、社会復帰して、会社に通うようになれば、毎朝こんな感じなんだろうな、と、考え、ちょっと憂鬱に…。



 それはそうと、寒くなりましたねぇ。今朝出かけたとき、一枚何か羽織ればよかったな、と、思ってしまいました。
 だいたい寒くなってくると、自転車で出かけると鼻をすするようになるのですが、今日は特にそれがひどくて、病院に着いても、鼻水が止まらず、ずっと鼻をすすっていました。
 風邪をひいたと言うことではないと思うのですが、先も言いましたとおり、いつも鼻をすすっているので、プチ風邪を常にひいている状態なのかもしれません。



 皆様も、お体はご自愛くださいませ。



 家に帰ってしばらくすると、HMVに注文していた本、「ザ・ローリング・ストーンズ CDガイド2006」「ビートルズ・ソロ・ワークス」が宅急便で届きました。これらの本については、また別の日記で書きます。…多分書くと思います。(^_^;


【雑談】宇多田ヒカル、ベストアルバム2題。

 Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2(EMIミュージックジャパン)(2010/11/24)
 




 
 

 

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 Utada The Best(ユニバーサル インターナショナル)(2010/11/24)




 
 

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 宇多田ヒカルが、ちょっと、面白い事になっている。

 あ、僕は、宇多田ヒカルのファンでもなんでもない、彼女の音楽には全く心を動かされたことの無い、行きずりの野次馬なので、そこのところはよろ
しく。

 11/24に、宇多田ヒカル関連の編集アルバムが2題出るのだけど、そのうち、ユニバーサルから出る編集物について、宇多田ヒカル本人がツィッ
ター(http://twitter.com/#!/utadahikaru/)
で、苦言を呈している。

 「Universal Japanから発売が発表された「Utada the
best」ですが、私の意志とは全く無関係であり、EMIの宇多田ヒカルのベストと同日に発売をぶつけてきた彼らのやり方にもあまりいい印象を持てませ
ん。予約を考えている人は、少し待ってください。」(2010.10.24 23:54)



 さらに、自身のWebサイトでもう少し詳しくこの件について述べている。



 今の気持ち Message from Utada Hikaru / Utada

 http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&l=JP&d=2010102512581j.xml



 ユニバーサルの編集盤にたいしては、「心のこもっていない「商品」」と、手厳しい。

 では、EMIから出る、本人「お墨付きの力作」は心がこもっているのか?。ファンに二度買いをさせないような、価値あるリリースなのか?。



 僕の結論を言おう。



 五十歩百歩だ。



 ユニバーサルからでる編集物は、海外向けにUtada名義で出した既出のマテリアルから構成されている。ミックス違いの楽曲とかも入っているよ
うだが、基本的には新しい素材は無いのだろう。

 EMIからでる編集盤は、2枚組みで、ディスク2には新曲が5曲入っている。



 さぁ、どうだ、あなたは、どちらが「誠意ある」リリースと思うか?。



 いや、結論を言おうといっておいて疑問形も無いもんだな。

 EMIの編集盤のほうは、ちょっとの新素材を加えて、旧素材を二度買いさせようと言う、レコード業界では良くある、モンキービジネスである。そ
の点、ユニバーサルのほうは、旧素材を持っている人は手を出す必要が無い、と言う割り切り方が、リスナーにとってはありがたい、と、言えるだろう。

 EMIの方は、「え、新曲5曲のために¥3,300円も払わなきゃいけないの!?」という内容なのだ。これで、「心がこもっている」と、言うつ
もりか、宇多田ヒカル?。



 もう一度言いましょう。



 さぁ、どうだ、あなたは、どちらが「誠意ある」リリースと思うか?。

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体操:第42回世界体操競技選手権大会・女子個人総合、他。

 体操女子の続きです。例の如く、自分のためのメモ日記ですので、悪しからず、ご了承ください。




 第42回世界体操競技選手権大会 - フジテレビ

 http://www.fujitv.co.jp/sports/gym/world2010/




 場所:オランダ・ロッテルダム、Ahoy arena



 10月22日 個人総合決勝



 順位.名前(国)(年齢) 総合得点


 1.アリヤ・ムスタフィナ(ロシア)(16歳) 61.032

 2.ジャン・ユーユエン(中国)(18歳) 59.998

 3.レベッカ・ブロス(アメリカ)(17歳) 58.966

 4.ファン・チューシャン(中国)(18歳) 58.366

 5.アナ・ポルグラス(ルーマニア)(16歳) 58.165

 6.ローレン・ミッチェル(オーストラリア)(19歳) 58.133

 7.タチアナ・ナビエワ(ロシア)(15歳) 57.298

 8.Ariella ケスリン(スイス)(23歳) 56.900

 9.Raluca Oana ハイデゥ(ルーマニア)(??歳) 56.332

 10.Jessica ロペス(ベネズエラ)(24歳) 56.298

 

フィギュアスケート・グランプリ・NHK杯・2010・女子シングル結果、他。

 名古屋ガイシアリーナ、日本

 ショート・プログラム:10/22(金)

 フリー・スケーティング:10/23(土)



 順位.選手名(国)(年齢) (合計点=SP得点+FS得点)

 1.カロリーナ・コストナー(イタリア)(23歳) (164.61=57.27+107.34)

 2.レイチェル・フラット(アメリカ)(18歳) (161.04=53.69+107.35)

 3.村上佳菜子(むらかみ かなこ)(日本)(15歳) (150.16(PB)=56.10(PB)+94.06(PB))

 

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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