フィギュアスケート・グランプリ・ロシア・2009・女子シングル結果

 アイスパレス・メガスポーツ、モスクワ、ロシア
 ショート・プログラム:10/24(土)
 フリー・スケーティング:10/25(日)



 順位.選手名(国)(年齢)(合計点=SP得点+FS得点)



 1.安藤美姫(日本)(21歳)(171.93=57.18+114.75)
 2.アシュリー・ワグナー(米)(18歳)(163.97=55.16+108.81)
 3.アリーナ・レオノワ(露)(18歳)(160.06=56.78+103.28)
 4.アリッサ・シズニー(米)(22歳)(158.30=57.64+100.66)
 5.浅田真央(日本)(19歳)(150.28=51.94+98.34)



 安藤美姫選手、優勝おめでとう!。と、言いたいところですが、およよ?。フランス大会で2位の浅田選手より得点、低いじょ?。あんまり素直に喜べませんねぇ。(^_^;
 その浅田真央選手は5位と低迷。グランプリ・ファイナルへの出場は厳しいですね~。トリプル・アクセル、3回とも失敗しましたし…。
 我らが安藤選手は、フリー・プログラムは初披露ですね。転倒があったりして本調子では無かったようですが、その意味ではタナボタ的な優勝といえるかもしれません。…が、こういう、細かなツキが大事だったりするんですよ…。今まで、大事なところでツキに見放されたりしてきた人ですからねぇ。
 ともあれ、なかなか面白い展開になってきたんじゃ無いんでしょうか?。(って言うと浅田選手のファンは怒りますかね。(^^ゞ)



 あ、ちなみに、ロステレコム杯、っていうのが大会の正式名称だったみたいです。








 補足。
 浅田選手の得点は、シニアデビューしてからは自己最低得点。
 今回、本文ではトリプル・アクセルばかりに話が及んでしまいましたが、本来、トリプル・アクセル以外でも点が稼げる選手。
 2008年に世界女王になった演技では、いきなり冒頭のトリプルアクセル派手な転倒してましたからね~。
 やれば出来る子なんです。







 補足その2。
 安藤美姫選手のグランプリ・シリーズでの優勝は、今回で通算2度目。
 前回は2006年の緒戦、アメリカ大会。
 意外にもグランプリシリーズは苦手としているのかも。










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音楽イヴェント:HOBOみゆきソロ・ライヴ(10/24(土))

 先週の土曜日、実力派美人カントリーシンガー、HOBO みゆきさんのソロ・ライヴに行ってきました。

 みゆきさんご本人が当日の事を日記に書いておられるので、記しておきます。

 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1319534153&owner_id=6136885&comment_count=29

 http://www.shake-a-soul.blogspot.com/


 カントリーと聞くと、「スティール・ギターがヒュルヒュル鳴って、フィドルがキュルキュル鳴って、軽薄な感じ」と、思っている人もいるかもしれません。誰あろう、僕自身がそういうイメージを持っていました。(^^ゞ

 ですが、みゆきさんの演奏を聴くと、カントリーって、そういう画一的なイメージの曲ばかりではないのだな、と、思わされます。一言で言えば「趣味が良い」という感じでしょうか?。

 ここらへんは言葉で語っても限界がありますので、実際の演奏を聴いてもらいましょう。



 HOBO みゆき/Half a heart tattoo

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=SHBfrOV4JmY



 どうですか?。美人でしょ?(笑)。(いや、まぁ、そこはともかく、(^_^;)あなたが抱いていたカントリーのイメージがちょっと変わったのではないでしょうか。(ジェニファー ハンソンという人の曲だそうです。)


 ステージの最初では、読み人知らず(作者不明の伝承曲)を取り上げ、「あぁ、そういう読み人知らずの曲って、旧いブルースにもあるよなぁ」と思
わされました。昔のブルースは、カントリーとはジャンルを超えて影響しあっていたという話も聞きます。なにせ、カントリー・ブルース、なんていう言い方が
あるくらいですから…。



 ステージは30分ずつ2セットありました。今観てもらったのは、前半のセットの最終曲です。この曲の前にアドリブ(だったと思うんですが)で、
広島カープの選手の応援歌をやったりして、なかなか芸達者なところも見せてくれました。暗譜で出来る人はこういうとき強いな、と、思いますね~。僕なんか
は譜面見ながらでないと一曲も出来ませんからねぇ。(^_^; (てか、同列で論じようとするな、って話ですね。(^^ゞ)


 カントリー曲ばかりでなく、僕らになじみのある曲も歌ってくれました。



 HOBO みゆき/Take it easy

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=9uRjK8Fl-rw



 イーグルスのこの曲は、やはり、カントリー・テイストを持った曲なのでしょうね。



 そして、甲斐バンドのこの曲。DIVA'S NIGHT 4(10/2の日記参照) でも、マグノリアズとして披露してくれていました。



 HOBO みゆき/最後の夜汽車

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=5yOG_QcV2dg



 MCで、「日赤の方を向いて~」と言っていますが、これは、当ライヴのプロデューサーCHOKKENさんの奥さんがこの曲のファンで、みゆきさ
んが歌うこの曲をとても楽しみにしていたそうなんですが、DIVA'S NIGHT
4では聴けたものの、そのあおりを食らって、この日は夜勤になってしまったそうなのです。(日赤病院で夜勤と言うことですから、病棟看護士さんなんでしょ
うね。)



 今回は、動画流し撮りではなく、「これは!」というものだけを録画しようとしたのですが、結果は…。う~ん、大成功とは言いがたいかな…。みゆ
きさんのオリジナル曲It Won't be
Longを撮り逃したり、他にも盛り上がった曲を撮りそこなったりしましたからね~。でも、流し撮りだと、拍手や手拍子が出来ないんですよね~。


 そうこうして楽しんでいる間に、本編最後の曲となってしまいました。アリソン ムーラーという人の曲だそうです。


 HOBO みゆき/Bring me all your loving

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=9XR8OmNH0ts



 どうですか、みなさん、「カントリーも良いじゃない」という気分になってきましたか?。


 最後にアンコール曲です。アンコール用の曲を用意していなかったと言うみゆきさんですが、みなが知っているこの曲が出てくるあたりが、エンターテイナーだな、と、思います。



 HOBO みゆき/グッドナイトベイビー

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=B46myii2WJ4


 それでは、みなさん、10/31(土)のハロウイン・ライヴで、またお会いしましょう。

















通院日記、うつ症状編(10/23(金))。クリアファイル。かきとじ丼。

 昨日は隔週で行っている、うつ症状クリニックの通院日でした。

 この2週間で、イヴェントに2回出演し、楽しんだのだけれども、その後、生活のリズムが狂い、朝起きれなくなった事を話すと、「イヴェントが楽
しめたと言うことは、リズムが崩れたのは病気とは関係ありませんね。あなたの気持ちの持ちように問題があるのではないですか。」と言うようなことを言われ
てしまいました。(x_x)

 確かに、イヴェントを楽しんでおいて、その性でリズムが崩れた、なんて言うんでは、イヴェントを一緒に楽しんだ人たちにも申し訳ないですよね。ちょっと気持ちを入れ替えなければダメかな、と、思いました。



 通院後、東急ハンズへ行って買い物を。DVDに曲目を書き付けるための極細サインペンと、譜面を保存するためのクリアファイルを買いました。ク
リアファイルは、東急ハンズはちょっと問題があって、価格が明記されていないのですね。最初にレジに持って行った物は、60枚入りで、シンプルな、穴あき
式でないタイプで、値段も千円出ないだろうと思っていたのですが、高いんですねぇ。2千円を超えていました。驚きつつもお金を支払ってしまったのですが、
こんなに高価なものは僕には必要ない、と、思い直し、返品しました。その後、2回くらいレジに商品を持っていき、価格を確認。結局、一番安かった10枚入
りの682円のものにしました。

 その後、まんが図書館へ行き、心臓破りの坂に挑戦しました。もちろん、登りきりました!。

 再び街に戻り、航空雑誌をチェック。



 そのあと、かなり遅い昼食にしました。

 ザ・どん、「広島産牡蠣フェア」から、広島産かきとじ丼¥680円です!。これに、いつものミニカレーうどん¥280円をつけていただきました。牡蠣フライがジューシーで美味しかったです!。




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第41回世界体操競技選手権大会・女子個人総合、女子種目別

 O2アリーナ、ロンドン、イギリス
 個人総合決勝:10/16(金)
 種目別決勝:10/17(土)~18(日)



 女子個人総合
 順位.選手名(国)(年齢)(得点)



 1.ブリジット・スローン(米)(17歳)(57.825)
 2.レベッカ・ブロス(米)(16歳)(57.775)
 3.鶴見虹子(日本)(17歳)(57.175)
 

フィギュアスケート・グランプリ・フランス・2009・女子シングル結果

 ベルシー体育館、パリ、フランス
 ショート・プログラム:10/17(土)
 フリー・スケーティング:10/18(日)



 順位.選手名(国)(年齢)(合計点=SP得点+FS得点)



 1.金妍児(キム・ヨナ)(韓国)(19歳)(210.03(PB)=76.08+133.95(PB))
 2.浅田真央(日本)(19歳)(173.99=58.96+115.03)
 3.中野友加里(日本)(24歳)(165.70=59.64+106.06)



 ※PB:パーソナルベスト。



 五日も前の試合を今頃ですか、と言う感じもしますが、良いんです。これが僕のペースなんです。(開き直り。)
 正しくは、エリック・ボンンパール杯と言うのだそうですが、この日記では開催地の名前を冠して話を進めたいと思います。
 それにしても、グランプリシリーズが、ショート・プログラムから地上波で見れるんですから、良い時代になったものです。トリノ・オリンピック以前では考えられなかったことですね。それまでは、NHK-BSがフリー・プログラムだけを流していたんです。ただ、その頃は、ペアやアイスダンスも公平に流していたんですが…。
 キム・ヨナは、もう、鉄板ですね~。余裕ですね~。バンクーバーで一番金に近い選手でしょうね。(今のところは。)
 浅田選手は、ショート・プログラムで飛ぶ予定だったトリプル・アクセル(3回転半)がすっぽ抜けてしまいましたね~。フリーでも2回目のアクセルは回転不足になってしまいました…。トリプルアクセルだけの選手ではありませんけど、勢いに乗り切れなかったかなと言うのはあるかもしれませんね。(後半のジャンプでも転倒しちゃいましたし…。)
 まぁ、ここ数年の浅田選手はスロー・スターターなので、この後挽回してくるんじゃないかな、とは思いますけどね。(本人は大変でしょうね。(^_^;)
 着実な演技で順位を稼いでくる中野友加里選手もさすがですね。(この人もトリプル・アクセル飛べるんですよね~。今回は温存したようですけど。)
 浅田真央のファン・コミュなんかでは、「キム・ヨナは点取りすぎ、ジャッジに不正があるんじゃないか」なんて言っている人もいますが。まぁ、これが、現時点での彼女等の実力、と、言うことでしょうね。
 日本は男子でもがんばったようですが、おじさんは、女子にしか興味がありません(笑)。悪しからず。



今朝のサラダ。


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 キャベツをベースに。

 小さめのトマトを四つ切にして添えて。

 シソの葉を散らし。

 ちくわ2本を輪切りにして。

 ブロッコリーを茹でたものを彩りに。

 スウィート・コーンをたっぷりまぶしました。



 ドレッシングはお手製の醤油ベースの和風味。



















音楽イヴェント:昭和歌謡の宴@某カフェ(10/18(日))

 ご報告がちょっと遅くなってしまいましたが。(^^ゞ

 昨日は呆けてましたんで(笑)。



 某カフェでの昭和歌謡の宴、ゆったりした時間が流れて、居心地が良かったです。

 今回は前回みたいに人いっぱいというわけでもなくて、少人数で、アットホームに行われました。



 まずは、佐藤先生が、10/17逝去した加藤和彦を偲んで2曲。「あの素晴らしい愛をもう一度」と「悲しくてやりきれない」を演奏されました。



 その後は、少し休憩(いきなり(笑))をとって、19時15分頃に再開。

 今回は、一度にまとめて演奏するのでなく、ネタを小出しにする方針で行きました。

 たかしさんと、一行さんの奥さんのユミさんのデビュー・ステージで、まずは越冬つばめを演奏しました。



 

 
 


 そして、僕の演奏で、まずは「白い色は恋人の色」と「私たちの望むものは」の2曲を演奏。

 「白い色は恋人の色」は北山修の作詞に、加藤和彦の作曲。もちろん、加藤和彦を偲んで、です。実は、他にも加藤和彦を偲んだ楽曲を用意していた
んですが、いずれも佐藤先生に歌われてしまいました(笑)。この曲も歌われちゃうかな、と、思ったのですが、リハのときこの曲をやったので、残しておいて
くれたのかな、と、思っています。(3曲ともやろうと思っていたわけではなくて、万が一、かぶってしまった時のために用意していました。本命は「白い色は
恋人の色」だったので、これが歌えてよかったです。ちなみに、他の2曲も、本会の後のアコースティックセッションでは弾きました。(^^ゞ)

 「私たちの望むものは」は岡林信康の曲。彼がはっぴいえんどをバックにしたライヴ演奏を良く聴いていたのですが、実はオリジナルのスタジオ・ヴァージョンは聴いたことがありません。(^_^;

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=CoySAlkLZsM

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=ruCQHzExl3Y

 あぁ、なんと言いますか、声量も出てないですし、実に拙いですねぇ(笑)。

 「私たちの望むものは」の後半で盛り上げるところなんか、ぎこちなくて、赤面ものです。(^^ゞ

 たかしさんが即興でコラボしてくれたので、何とか形になったかな、って感じですね。たかしさん、ありがとうございました!。

 ネタを小出しに、と言うことでしたので、もう一曲、後で歌います。


 その次は有馬さんがギターで一曲。(ところどころ、覚えてないところもあります、悪しからず(笑)。)



 そして、アコーディオンづいているカワちゃんさんが「竹田の子守唄」を3拍子で演奏しました。



 次はカワちゃんさんがギターに持ち替えて、再びユミさんが登場。この時は「翼をください」をやったと思います。たかしさんも客席でギターを弾いたんじゃないかな?。



 

 
 



 お分かりのように、女性が写った写真だけアップしております(笑)。



 次は、たかしさんとユカさんで、ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」。



 

 
 



 サディスティック・ユカ・バンド?。

 間奏無しで歌い通しだったのでしんどかった、とは、ユカさんの弁(笑)。

 やはり、加藤和彦を偲んで、急遽用意した曲だったそうですが、なかなかどうして、見事な歌いっぷりでした。

 ユカさん、前回の昭和歌謡では眼鏡かけてたんですけど、今回眼鏡外されて素顔を見ると、かなりの別嬪さんだったので、びっくりしました。漫画だと、よくあるパターンですね。(^_^;



 さちゅさんが登場して、ギター弾き語りで一曲。ん?、花嫁シリーズを歌ったんだったかな?。はしだのりひこの「花嫁」を歌ったんだと思います。(曖昧。(^_^;)歌詞の一部に気に入らないところがあると言うことで、一部変えて歌われていました。



 再び佐藤先生が登場して、「幸せハッピー」を演奏。忌野清志郎の詞に細野晴臣の作曲なんですね、この曲。



 ん?、佐藤先生とカワちゃんさんのアコーディオンで「幸せハッピー」だったかな?。忘れちゃった。(^_^; まぁ、良いや。(良いのか!?。)



 今度は、たかしさんとカワちゃんさんのアコーディオンで、「私の青空」。あぁ、昭和ですね~。



 再び、たかしさんとユミさんの組み合わせで、都はるみの「北の宿から」。



 

 
 



 なかなか達者な歌唱でした!。演歌お好きなんですかね?。



 そして、ふたたび、僕の登場です、恥ずかしながら。(^_^;

 浅田美代子の「赤い風船」を。

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=VsxKtsroino

 ユミさんが飛び入りしてくれて、とても素敵な赤い風船になったと思います!。ユミさん、ありがとうございました!。

 今回初めて、人様とコラボさせていただいたんですけど、緊張するけど、気持ち良いですね!。これからも機会が有ればコラボしても良いかも、と、思いました。

 ※動画撮影にご協力いただいた、さちゅさん、ありがとうございました!。m(_ _)m



 さちゅさんが再び登場。「瀬戸の花嫁」をしっとりと(?)決めてくれました。

 今回は、僕の隣で、裏拍を強要する人がいなかったので、気持ちよく聴けました。(^_^;(10/12の日記参照。)



 有馬さんの2度目の出番。お酒の歌を歌って、盛り上げてくれました。



 実質、トリとなったカワちゃんさん。ギター弾き語りで「いい湯だな」の替え歌を披露。時と場所を、「昭和歌謡大会」、「ジモカフェ」に変えて歌われて、大いに盛り上がりました。



 そんな感じで、本会ははやくも21時半ごろに開いてしまったのですが(笑)、その後のアコースティック・セッションは12時前まで続きました。

 飲みに来ていたお客さんを巻き込んで「涙そうそう」やったりしました。(お客さん(女性)上手かった!。)

 あと、たかしさんに教えてもらって、日本語バージョンの「アイ・シャル・ビー・リリースト」を演ったり…。



 そんな感じで、日曜日の某カフェはゆったりした時間が流れていきましたとさ。













 p.s.
 次の昭和歌謡大会は、来月の第3日曜日と言う噂が…。隔月ではなかったのね。

音楽イヴェント告知:昭和歌謡の宴@ジモカフェ

 いきなりですが、10/18(日)18:00~、ジモカフェ(http://www.jimo.school-info.jp/)にて、昭和歌謡の宴、あります。

 チャージは¥1,000円でドリンク付です。

 僕も2曲ほど歌う予定です。(出演時間は未定ですが。)

 お時間のある方は是非。















音楽本:レコード・コレクターズ 2009年 11月号(ビートルズ最新版リマスターCD調査報告・完結編)

 昨日、レコード・コレクターズ 2009年 11月号を買いました。



 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。



 もちろん目的は、「ビートルズ最新版リマスターCD調査報告・完結編」です。

 先月号でも特集が組まれていたのは、以前の日記でも書きました。(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2009/09/2009_10_4fbc.html)

 今回、先月号の記事も合わせて読み返してみました。前回の記事でのリマスター版の聴き比べ検証は6ページ。今月号は10ページと、内容が増えて
います。ただ、先月号との重複は少ないので、両方とも持っているのが安心でしょう。先月号は、バックナンバーがまだ残っているのではないでしょうか。少な
くとも今月号のバックナンバーの欄には、載っていました。

 さて、肝心の記事の内容ですが。かなり詳しく調べていると思います。旧盤CDと今回のリマスターCDとの違いで、自分の耳に自信がもてない人
(僕なんかそう)には大いに参考になると思います。出来れば、この聴き比べ記事だけで、大きな特集にしてもらいたかったと思いますが。

 ただ、記事の内容に無駄な部分があるな、と、思いました。リマスターが発売されてから世間がどんな大騒ぎだったかとか、そういう事は、聴き比べ検証の記事で書く内容では無いような気がします。

 ともあれ、この記事を参考にして、旧盤CDをどのように売っ払うかは、戦略がたちました。…いや、実はまだちょっと迷っているところもあります
が…。そこは、最終的には自分の耳で確認しなければいけない部分があるからです。「シー・ラヴズ・ユー」の1分23秒の編集のつなぎ目とか、シングル版
「レット・イット・ビー」のノイズとか。(後者については物凄く詳しく書いてあります。)

 それらを確認したら、旧盤CDは、一部を残して、売っ払ってしまおうと思っています。















音楽イヴェント:We Love Beatles 2009(10/10(土))

 行ってきました、ビートルズのコピー・バンドが一堂に会して行われるイヴェント、We Love Beatles
2009。(於某ジャム。)二日間あったのですが、二日目の10/11(日)は、僕はおやじナイトに参加するため、こちらのイヴェントは10
/10(土)のみを観ました。

 全部で6バンド登場し、それぞれに個性的なビートルズ演奏を聴かせてくれました。

 今回、コンデジの動画機能を使って、全ステージを録画しようと試みたのですが、残念ながら、ザ・ビートメーカーズさんの時は痛恨の電池切れで、録画内容がまったく残っていませんでした。(;_;)

 また、トリをとったFABRICKの演奏も、メモリ容量不足で、途中で切れてしまいました。これは、MCをグダグダと、45分を超える演奏をし
た(他のバンドは30数分)某バンドが、30数分に納めるステージをしていれば、全部入ったかもしれなかったのですが…、いや、無理だったでしょうね、ア
ンコール盛り上がって3曲もやってましたからね~。

 そんな感じで、完全版とは行きませんでしたが、可能な限りステージを丸ごと録画しましたので、その分もアップロードしつつ、聴き所を各バンド1曲ずつyoutube動画で観てもらおうと思います。

 6つものバンドがひしめき合っていたので、レパートリーが被るのはやむをえないところ。なので、出来るだけ、他のバンドがやらなかった曲から一曲づつ選んでyoutubeに上げました。



 一つ目のバンドは、B-JOB(美女部)です。

 DIVA'S NIGHTで素晴らしいパーカッションを聴かせてくれた百花さんがドラムを叩いている、レディース・バンドです。(って言う言い方は違うかな(笑)。)

 普通のコピバンと違って、ジョン役、ポール役などを決めていない、ある意味民主主義的なバンドです。



 B-JOB(美女部)/デイ・トリッパー

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=zP5hImjcUjY



 フルセットのAVIファイルのURL(フルセット動画のURLの公開期間は一週間です。以下全て同じ。)

 http://firestorage.jp/download/50b920f93e084281099bc790c5bb05115a89b5c8



 デイ・トリッパー

 ユー・リアリー・ガッタ・ホールド・オン

 ホールド・ミー・タイト

 アイ・コール・ユア・ネーム

 イマジン

 オール・マイ・ラヴィング

 プリーズ・プリーズ・ミー

 シー・ラヴズ・ユー

 ドライヴ・マイ・カー



 蛇足を付け加えると、百花さんも素敵だったのですが、ギターのモコさんが超美人でした!。モコさん可愛い!。でも人妻なんですよね~(笑)。

 B-JOBの皆さんのファンになってしまったので、皆さんにマイミクになってもらっちゃいました。(^^ゞ


 二つ目のバンドはパスト・ファブです。

 福岡から、あの、ふぁくとさんが!、ベーシストのマッチさんを引き連れ、FABRICKのギタリストとドラムスが合体した、スーパーバンドとなりました!。



 パスト・ファブ/チケット・トゥ・ライド




 フルセットのAVIファイルのURL

 http://firestorage.jp/download/940538fb60785d2893df697d99c91a14129a06d9



 アンナ

 チケット・トゥ・ライド

 ディス・ボーイ

 ティル・ゼア・ウォズ・ユー

 フローム・ミー・トゥ・ユー

 アイ・フィール・ファイン

 イフ・アイ・フェル

 オール・マイ・ラヴィング

 シー・ラヴズ・ユー

 アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド

 アイル・ビー・バック



 今回のイヴェントは、全体的にポール役の人ががんばった、という印象があったのですが、そんな中で、ふぁくとさんのジョン・レノンは、かっこよく響きました。

 この動画ファイルは音がイマイチなので伝わりませんが、FABRICKのドラムさんは、音の輪郭が鮮明で、切れの良いリズムのドラマーでした。良いな!、と、思っちゃいましたね。こればかりは生で聴かないと、ですかね。


 三つ目のバンドは、ザ・ビートメーカーズだったんですが、前述したとおり、電池切れでメモリが飛んでしまったため、動画はありません。(x_x)

 ビートルズ・バンドには珍しく、オリジナルを多く演奏し、ビートルズ風味を多分に感じさせるそれらの曲は、それなりに聴き応えがありました。ビートルズ・ナンバーも、バック・インザ・USSRなんてやったりして、なかなか決まっていたのですが…。


 四つ目のバンドは、関西から来られた、The Knight Be 4の皆さんです。

 ドラマーさんが都合が付かなかったとのことで、再びFABRICKのドラマーさんがヘルプで入っています。この人のドラムは良いなぁ。



 The Knight Be 4/ゲット・バック




 フルセットのAVIファイルのURL(アンコールが別ファイルになった関係で、zipにまとめてあります。また、コメントが「レディ・バード」になってますが(^_^;The Knight Be 4で間違いありません。)

 http://firestorage.jp/download/c6ac0116b8ca6a49bb95447c33d3c57d33ea6a7f



 フロム・ミー・トー・ユー

 ドライヴ・マイ・カー

 ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス

 エニィ・タイム・アット・オール

 ミッシェル

 イン・マイ・ライフ

 イフ・アイ・フェル

 ゲット・バック

 ドント・レット・ミー・ダウン

 サムシング

 アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア

 スロウ・ダウン



 このゲット・バックは、シングル・ヴァージョンですね、って、どうでも良いことを言ってみたりして(笑)。


 五つ目は、我らがマイミク、さちゅさんがポール役の、レディ・バードです。結成して約二週間とのことでしたが(このバンドでパーマネントな活動をするかどうかは決まってないようです)、そんなことを感じさせない、まとまりのよさを見せてくれました。



 レディ・バード/ベイビーズ・イン・ブラック

 
 

http://www.youtube.com/watch?v=Wt0h5O7AOGQ



 フルセットのAVIファイルのURL

 http://firestorage.jp/download/383ebc9bde14bd7533140cc2db90f5f465bcba3f

 アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア

 フロム・ミー・トー・ユー

 ベイビーズ・イン・ブラック

 イフ・アイ・フェル

 ア・ハード・デイズ・ナイト

 プリーズ・プリーズ・ミー

 ディス・ボーイ

 シー・ラヴズ・ユー

 ロング・トール・サリー

 ツィスト・アンド・シャウト

 アイム・ダウン



 出番も、5番目ともなると、選曲の重複が目立つのはやむをえないところですね。でも、そういうハンデを感じさせずに聴かせるあたりはさすがだと思います。


 6番目、この日のトリとなったのは、FABRICKです。他のバンドが初期のナンバー中心にやっているところを、メンバーのソロになってからの
曲を中心に取り上げるという、異色と言うべき選曲でした。残念なのは、スタンド・バイ・ミーの途中で、動画のメモリが足らなくなっちゃったことで
す。(x_x)なので、FABRICKさんのAVI動画は、不完全版です。m(_ _)m

 アンコールの、バンド~以降の演奏、凄く盛り上がったので、メモリ不足は本当に残念です。どこかのバンドが40数分超えのステージをしていなければ、少しはアンコールも収録できたと思うのですが…。かえすがえすも残念です。



 FABRICK/シリー・ラヴ・ソングス




 フルセット(不完全版)のAVIファイルのURL

 http://firestorage.jp/download/1e95e720a405429bc561955578c44cf36bc4e14c

 シリー・ラヴ・ソングス

 オールド・ブラウン・シュー

 リヴ・アンド・レット・ダイ

 マイ・ラヴ

 ウーマン

 スターティング・オーヴァー

 オクトパス・ガーデン

 ゴット・マイ・マインド・セット・オン・ユー

 スタンド・バイ・ミー(途中で切れます(;_;))

 (以下は動画に無し)

 バンド・オン・ザ・ラン

 ジェット

 カンサス・シティ~ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ



 こうして、ソロナンバー中心の選曲を聴いていると、さながら、幻のビートルズ再結成を観ているようで、なかなかに感慨深かったです。

 あと、ジョン・レノンほど聴き込んでいないと思っていた、ポールのナンバーが、全部聴いた事のあるものばかりだったのも意外でした。恐るべし、ポール!。


 こうして、どっぷりと、コピーバンドの演奏を聴いて思ったことは…、当たり前ですけど、本家ビートルズのオリジナル演奏にはかなわないなぁ、ということでした。(オイオイ!。)

 しかし、その一方で、生のライヴだからこそ味わえる感動がある、と、言うことも納得しました。(FABRICKのドラマーさんなんかは良い例でしょうか。)



 結論としては…。またコピーバンドのライヴ観に行くんだろうなぁ、ということです(笑)。























プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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