今日は、ブライアン・ジョーンズの誕生日です。

 今日は、故ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズの創始者にして元リーダー)の誕生日です。


 ローリング・ストーンズ/ジャンピン・ジャック・フラッシュ






 同/アンダー・マイ・サム~黒くぬれ




 同/レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー~サティスファクション




 



 冒頭で、ブライアン・ジョーンズがインタビューに応えています。英語なので、何を言っているのかは分からないんですけど。

 同/リトル・レッド・ルースター(on slide guiter)











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通院日記、うつ症状編。北海ほたてとサーモン丼。

 今日は、隔週で行っている、うつ症状の通院日です。いつもは金曜日に行くんですけど、予約が一杯だったので、一日前倒しにしました。



 さて、そのうつ症状ですが、前から言われていたのですが、やっぱり引きこもりは良くないと。(^_^;

 外に居場所があれば良いのにね、と、言われてしまいました。しかし、相当な引きこもりな僕は、最近では、お買い物もネットで済まそうかと画策中…(笑)。



 さて、そんなわけで、貴重な外出タイム(笑)。病院近くの本屋で立ち読み(笑)。これはネットでは出来ませんから。(^_^;

 レコードコレクターズ3月号は、前にも書きましたけど、来日中のジェフ・ベックとエリック・クラプトンの特集で、彼らのベスト50の曲を決める
と言うもの。順位をつけるのはくだらないと思うけど、評者の思い入れたっぷりなコメントが面白くて、50曲全部読んでしまいました。ちなみに一位はベック
が「哀しみの恋人たち」で、クラプトンが、クリームの「クロスローズ」。って、前回書いたかな?。二位は「スキャッターブレイン」と「レイラ」でした。

 航空ファン4月号も読みました。F-Xの国産化の可能性などが書いてありました。

 あと、マイミクのてちおさんが連載されているJ-Wingsの「ブルー・インパルス物語」も読みました。とても面白かったです。立ち読みするのがもったいないくらい。(^_^;(なら買え、ってか。(^^ゞ)



 家電量販店デオデオによって、国内製のDVD-Rメディア50枚入りを買いました。¥1,380円。ネットでも調べてみたけど、国内製でこれよ
り安いのは無いみたい…って、原産地:台湾ってなっとるがな。(^_^; ネットで買っても同じか!。ますます引きこもっちゃうぞ!(笑)。



 などと言いつつ、お昼ご飯へ。いつもの「ザ・どん」。「北海道のほたて ほたて丼フェア」から、北海ほたてとサーモン丼¥760円にミニカレーうどん¥280円を付けて、¥50円割引券を使い、計¥990円!。




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Rimg0439






 ほたての、ふかふかした味とサーモンのトロっとした味のミックスがたまりませ~ん!。



 では今日はこんなところで!。

















♪和幸/ひっぴいえんど、茉奈佳奈/いのちの歌、大塚愛/LOVE IS BORN

 今日は通院日ではなかったのですが、タワーレコードのポイント2倍の最終日だったので、予約していたCDなどを購入してきました。


 和幸/ひっぴいえんど(通常盤)




 

 





 DVD付きの初回限定盤もあったのですが、そちらは本編CDの収録曲が2曲少ないと言う奇奇怪怪な仕様!。当然、曲数の多い通常版を予約、購入しました。

 加藤和彦と坂崎幸之助のユニット和幸(トンカツ屋ではありません)による第2弾アルバム。加藤和彦は、VITAMIN-Qで本格的な活動をしているので、このタイミングで和幸とは、意表を突かれました。

 タイトルは、伝説のロックバンド、はっぴいえんどへのオマージュ。…パロディではない、と、思います。(^_^;

 タイからパクチ、ナスなんです、あたし元気になれ、など、いかにもなタイトルの曲が収められています。もちろん、いずれも真面目な(?)曲です。本編を滝廉太郎の「花」で締めた後、通常版CDでは加藤和彦の初期作品のセルフ・カヴァーが収められています。

 まだ一回通して聴いただけですが、なかなかの力作ですぞ。



 和幸/あたし元気になれ





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=e_9fdxTLTiM




 茉奈佳奈/いのちの歌(初回限定盤)(DVD付)




 

 





 NHK連続TV小説の挿入歌として使われた作品のCDシングル。ドラマ内では、「生き別れになった双子の姉妹が歌手をめざす」という萌えシチュエーションは通り過ぎてしまったようですが、その締めくくりとして(なのかな?)、この曲がリリースされました。ドラマ中では、茉奈佳奈演じるスィート・
ジュノの唯一のオリジナル曲として歌われました。

 DVD付を買ってみましたが、まぁ、DVDは一回見れば充分かな。(^^ゞ

 茉奈佳奈の二人は「紅白出場を目指す!」と言っていたそうですが…。まぁ、NHKドラマに出演したことによるリップ・サービスかな?。彼女等の人気では、紅白は無理です、はっきり言って。

 発売を事前に知ることが出来なかったので、予約できませんでしたが、まぁ、普通にDVD付き初回盤が置いてありました。2/18(水)発売だったんですけどね。



 茉奈佳奈/いのちの歌(PV)





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=vDiB2R9UYts




 大塚愛/【LOVE IS BORN】~5th Anniversary 2008~ at Osaka-Jo Yagai Ongaku-Do on 10th of September 2008【初回限定生産】




 

 





 大塚愛の誕生日とデビュー周年記念で行われるコンサートの模様が、今回もDVDになりましたので、予約して購入しました。

 「LOVE IS BORN」シリーズでは必ず歌われていた「甘えんぼ」が、とうとう今回、はずされてしまいました。(;_;)

 おまけのディスク2は、珍しく、音楽的価値のあるもので、台湾公演でのライヴ(の一部)が収録されています。

 ちなみに、このジャケ・イラストはいただけませんなぁ(笑)。



 ライヴ動画では無くて恐縮ですが。ライヴの冒頭を飾る曲です。

 大塚愛/ロケットスニーカー





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=gAupC814ag0&feature=related





2008年12月に入手した音楽ソフト。

 お待たせしました、音楽レビュー・シリーズも、今回で一段落です。

 2008年12月は、7枚も買ってしまいました。こんなに買うと、聴き込むのが大変です。月に2、3枚程度がちょうどいい枚数のような気がします。
 




 2008/12/01(月)購入

 JEFF BECK / perforing this week… LIVE AT ronnie scott's(ライヴ・ベック3~ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ)(ライヴCD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF3~%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B001HBQL9U/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234765581&sr=8-1

 意外ですが、ジェフ・ベック単独名義の正規ライヴ盤としては、初めてのものです。以前出ていたライヴは、ヤン・ハマーとの共同名義だったり、日本だけでのBBAライヴだったり、通信販売オンリーだったものを日本で発売したりしたものだったりしたんですね。

 内容はファンの期待を裏切らないものです。アグレッシヴなギターは相変わらず冴えまくってますね!。

 このCDに大幅に曲目を追加したDVDも3月に出ると言うことなので、楽しみに待ちたいと思います。



 ジェフ・ベックらしい疾走感が味わえるこの曲を。

 ジェフ・ベック/スペース・ブギー





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=Y6YxhAByDbw




 2008/12/05(金)購入

 VITAMIN-Q FEATURING ANZA(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/VITAMIN-Q-featuring-ANZA/dp/B001GKXQ72/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234765627&sr=8-1

 加藤和彦が、小原礼、土屋昌巳らと結成したバンド。

 ノリの良い、キャッチーで、なおかつチープなロックン・ロールを繰り出すさまは、聴いていてなかなか爽快です。でも、タイトルと曲が一致しない(笑)。

 くだくだしい能書きは不要、とにかく聴いてくれ!。



 VITAMIN-Q/The QUEEN OF COOL





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=rNObI2n_UWY




 2008/12/05(金)購入

 MARTY PAICH QUARTET featuring ART PEPPER(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88~%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%81/dp/B001HAICVQ/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1234765677&sr=8-2

 1995年に一度国内盤CD化されていたらしいですが、当時はまだジャズを聴いていなかったので、入手し損ねていたCDです。前回も紙ジャケだったかどうかは知らないのですが、今回の再発は、収納スペースに嬉しい紙ジャケです。

 一曲目のアルトの音を聴いた瞬間、「これは名盤だ」と分かります。アート・ペッパー(as)のCDは何枚か持ってますが、その中でも、これは一
番です。選曲も良く、「あなたと夜と音楽と」「虹の彼方に」「オール・ザ・シングス・ユー・アー」と言った名曲が収められています。その他の曲も、ペッ
パーが吹けば名曲になります!。タイトルを見る限り、リーダーは、マーティ・ペイチ(pf)のようですが、これはアート・ペッパー・ファンのためのアルバ
ムと言えるでしょう。

 ペッパーの、憂いを帯びた、しかし情緒に流れすぎない独特のフレージングがたっぷり堪能できます。



 動画が見つかりませんでしたので、mp3音源を以下のURLにあげておきます。いちいちダウンロードしなければいけないのが面倒ですが…。

 マーティ・ペイチ・カルテット・フィーチャリング・アート・ペッパー/あなたと夜と音楽と

 http://firestorage.jp/download/f8e0b3ef4885055b0f70c56a1e17b669ed0c7e65




 2008/12/05(金)購入

 CANNONBALL ADDERLEY / The CANNONBALL ADDERLEY QUINTET PLUS(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-1-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B0019N1PHY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1234765843&sr=8-3

 キャノンボール・アダレイ(as)は、好きなサックス奏者の部類に入るのですが、これは、入手タイミングが失敗でした。前述の「マーティ・ペイ
チ」と同時に購入したのですが、「マーティ・ペイチ」があまりにも名盤なので、その後に聴くと、霞んでしまうのです。ペッパーと同じアルト・サックスとい
う点も分が悪いでしょうか。

 しかし、この作品を単体で聴く努力をすると、だんだん良いと思えるようになって来ました。キャノンボールのメロディアスなインプロヴィゼーションもなかなか心地良いです。

 ちなみに、このアルバムは、ファンキー・キャノンボールではありません。パーカー派の面目躍如たるインプロヴァイザーとしてのキャノンボールです。



 これも動画が見つからなかったので、mp3音源です。

 キャノンボール・アダレイ・クインテット/リサ

 http://firestorage.jp/download/e56dd3b15e65dc95e639bb603290317aa3436d6e




 2008/12/12(金)購入

 NOKKO&GO / 宇宙ノコモリウタ(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%BF-NOKKO-GO/dp/B0000CBCBD/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234769657&sr=8-1

 NHK「みんなのうた」で聴いた「フルサト」に心惹かれ、アマゾンで注文して取り寄せたアルバムです。しかし、アルバム全体としての出来は低調…。楽曲一つ一つはキャッチーに出来ていると思うのですが、全体的に暗い雰囲気なのが、気に入らないところです。(以前の日記(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2008/12/post_98ea.html#uni)では、透明感がある、と言う評価をしましたが。)

 「ワスレナグサ’03」も、ここで改めて再演する必然性が感じられません。(出来は悪くありませんが。)(「わすれな草」の原曲は「ベランダの岸辺」(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005EIIO/sr=8-1/qid=1235031746/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1235031746&sr=8-1&seller=)に収録。)



 この動画は以前にも紹介しました。NHK「みんなのうた」の映像です。当アルバム収録のヴァージョンとは、ちょっと編集が違いますが。

 NOKKO&GO/フルサト





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=HRaiF9C4rYE




 2008/12/19(金)購入

 大塚愛 / LOVE LETTER(CD+DVD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/LOVE-LETTER-DVD%E4%BB%98-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%84%9B/dp/B001J0DTD0/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234769873&sr=8-1

 大塚愛の5thアルバム。僕個人としては、2枚目に入手した彼女のアルバムになります。全編、彼女らしいポップ・センスに満ち溢れていて、なか
なか良いのですが…。しかし、5曲目から8曲目までの流れは地味です。(「人形」「君フェチ」「Creamy&Spicy」。)これらは何の気なしに聞き
流してしまい、気がついたら、9曲目の「ド☆ポジティヴ」が始まってます(笑)。だいぶ聴き込んできて、5~8曲目の輪郭もつかめるようになって来ました
が…。

 10曲目の「シャチハタ」は、アルバムに一曲は入っている、ユーモアあふれる楽曲。彼女の良いところは、こういうユーモアも持ち合わせているところだと思います。

 13曲目「愛」のエンディングで可愛い娘ぶりっ子で「あ~いっ。」とつぶやくところは、「狙いすぎだろう~」と思いつつも、術中にハマってしまう自分がいます(笑)。

 ちなみに、購入当時の日記です。http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2008/12/post_7cb8.html#ai DVD付を買った言い訳とかしてますねぇ(笑)。「愛」のPVは削除されちゃったみたいです。せこいぞ、エイベックス。



 大塚愛 「LOVE LETTER」 スペシャルメッセージ





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=Y6DZOWTaqUQ



 おまけでmp3音源も。

 大塚愛/愛

 http://firestorage.jp/download/b2a9b91be3dce964fd8fff03c8509624135aa3a7




 2008/12/19(金)購入

 OTIS REDDING / LIVE! IN LONDON AND PARIS(ライヴCD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/Live-London-Paris-Otis-Redding/dp/B001EGS5BK/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1234769991&sr=8-2

 1967年3月17日のロンドンと同年の3月21日のパリでのライヴを収録したものです。既存の「ヨーロッパのオーティス・レディング(Live in Europe)」の拡大版、ですね。

 では、このCDを持っていれば、「ヨーロッパ~」は要らないかと言うと、事はそれほど単純じゃぁ無い。(^_^;

 このCDの「トライ・ア・リトル・テンダネス」(パリ版)は、「ヨーロッパ~」の同曲と同じテイクですが、ミックスが違うのです。どういうこと
かというと、こちらのCDでは、同曲のエンディングで、一緒にツアーを廻っていた、他のミュージシャンの乱入(?)が聞けるのです。既存の「ヨーロッ
パ~」ではこれをミックス・ダウンの時にカットして、オーティスだけのトラックにしていた模様。

 と言うわけなので、オーティスだけの「トライ~」を聴きたい人は「ヨーロッパ~」も持っている必要があると言うわけ。

 しかしまぁ、そんな小ざかしい話はどうでも良くなるくらい、ここでのオーティスはブッ飛んでます。純粋ソウル・ファンの中には、そのブッ飛び様
が気に入らない人もいるみたいだけど、やかましいことを言わなければ、ロック・ファンのソウル入門には最適のアルバムなのではないでしょうか。(と言える
ほどソウル・ミュージックに詳しいわけでは無いですけどね。)



 というわけで、オーティスのブッ飛んだところを聴いてみてください。この動画は、コメントを信じると、前年のパフォーマンスなので、このCDとは違う音源なのですけども、オーティスのブッ飛び具合は変わりません。ストーンズの名曲が、オーティスにかかるとこうなる。

 オーティス・レディング/サティスファクション





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=hQszoQJT0Tc






 と言うわけで、波乱の2008年12月も、無事終了しました。

 音楽ソフト・レビューは、これで一段落しましたが、気が向いたら、アット・ランダムに書いていくかもしれません。その時はどうぞ、よろしくお付き合いのほどを。m(_ _)m







2008年10月、11月に入手した音楽ソフト。

 今回は10月、11月分なんですが、この二ヶ月はほとんど音楽ソフト入手してないんですよね。(^_^;

 その代わり、12月にドバっと買ってしまった…。


 2008/10/14(火)購入

 Perfume / Perfume First Tour『GAME』(ライヴDVD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/Perfume-First-Tour-%E3%80%8EGAME%E3%80%8F-DVD/dp/B001EUQN7O/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1234762875&sr=8-1

 Perfumeの、文字通り、最初のツアー(2008年4月~6月)の模様をパッケージングしたもの。余計なドキュメントやボーナス映像は排除
し、ひたすらライヴ本編のみで見せる作品。DVDのパッケージ外観も、ほとんどCDです。昨年5月に観に行ったときの感動がよみがえる!、と言いたいとこ
ろですが、かなり忘れてましたので、新鮮な気持ちで観れました。(^^ゞ

 ライヴ全曲を収録、と言うわけには行ってないみたい、多分。一曲アンコールがカットされてるんじゃないかな?。MCもそうとうカットされてい
るようですが(まぁ、けっこうグダグダなMCだったからなぁ(笑))。結果、本来なら2時間ほどのライヴが、87分に編集されています。
 あと、画面効果の一部が後付のCGで細工されているみたいです。このぐらいの演出はまぁ、アリかな。

 メンバーによる副音声のコメント付です(あぁ、その意味では本編以外のおまけは有りますねぇ(^_^;)。かなりはしゃいでます。でも、全曲でコメントしているわけではありません。省エネだな。(^_^;

 やはり、彼女らは、ヴィジュアルを伴うと映えますね。特に…のっち…………、のっち、萌え~~~!。

 ちなみに、このDVDを買ったときの日記。http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2008/10/perfume_first_t_b96b.html

 このDVDを初めて観た時の日記。http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2008/10/perfume_first_t_c0c7.html



 このDVDの紹介動画。





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=R-z7GGsHWD4

 アルバム「GAME」についてはこちら。→http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2009/02/post_8530.html#perfume



 Yahoo動画の、「ポリリズム」はこちら。↓

 http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00164/v00747/v0074700000000495004/




 2008/11/20(木)購入

 WHO (The) / TOMMY<Deluxe Edition>(CD×2)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC/dp/B001G6RAKK/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1234762928&sr=8-2

 ザ・フーのロック・オペラ「トミー」のデラックス・エディション、紙ジャケット盤。SHM-CD仕様。

 アナログでは2枚組みだった本編を2in1で一枚のCDに収録し、さらに未発表音源を収録したCDをもう一枚追加し、2枚組みとしたものです。(あぁ、ややこしい!。)

 前から欲しかったデラックス・エディションが紙ジャケで再発されると言うので、レコード屋へ足を運びましたが…。紙ジャケなのに、以前のプラ
ケース版と比べて厚さが同じ?、むしろ面積的には大きくなってる?。紙ジャケに収納スペースの節約を求める僕としては、あまり嬉しくない仕様でしたが、
「まぁ、解説とかがアップデートされているかもしれないからな」と思い、新装版を買いました。

 しかし、ライナーは旧版をそのまま流用している模様。デラックス・エディションのウリである未発表音源についての解説はほとんどなし。「これじゃぁ、旧版買った方がよかったじゃん!」と、嘆いた僕でした。

 とは言え、本編の「トミー」が良く出来た作品であることには間違いがなくて、久しぶりに聴いて、堪能しました。

 未発表音源としては、「ヤング・マン・ブルース」や、デモの「ピンボールの魔術師」が面白かったです。



 トミーと言えばやっぱりこれ。

 ザ・フー/ピンボールの魔術師





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=02i5U8IEpio




 今回はこの辺で。次回はオーラス、2008年12月編です!、問題の(笑)。













2008年9月に入手した音楽ソフト。

 2008/09/05(金)購入

 var. / これがSHM-CDだ!2 ロックで聴き比べる体験サンプラー SHM-CD COMPILATION:ROCK/SOUL/BLUES EDITION(CD×2)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8CSHM-CD%E3%81%A0-2-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E8%81%B4%E3%81%8D%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B001BEELFY/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1234413065&sr=1-3

 SHM-CDと通常CDを聴き比べできるサンプラー・シリーズ、ロック編の第2弾。

 聴き比べと言っても、、ほとんど音質に差は無い事が分かっているので、選曲に対する期待と、千円という単価の安さに引かれて購入しました。

 全体的に、前回より黒人音楽の比率が増えているのが特徴。オールマン・ブラザーズ(まぁ彼らは白人ですが)の「ステイツボロ・ブルース」で始ま
り、サニーボーイ・ウィリアムスン、ジェームズ・ブラウン、ボ・ディドリィ、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズなど、好きな人にはたまんない人選で
す。

 その一方で、フニャフニャのカントリー・ナンバーが入ってたりするんですが、その後をセックス・ピストルズの「アイ・ワナ・ビー・ミー」で引
き締めるあたり、なかなか笑わせます。パンク系では他にザ・ジャムの曲があったり、ブリティッシュ・ビート系では、キンクス、スモール・フェイセス、スペ
ンサー・デイヴィス・グループ、アニマルズと、なかなかの選曲です。

 個人的には、第1弾より、こっちの方が好きかな。



 これはライヴ音源で、このCDに収められているものとは違いますけど。

 マディ・ウォーターズ/ガット・マイ・モジョ・ワーキン





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=K91Qj870HHk




 2008/09/05(金)購入

 JIMI HENDRIX / LIVE AT L'OLYMPIA PARIS JANUARY 29th 1968(ライヴCD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A268-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B0018P88JG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234604401&sr=1-1

 1992年に発表され、現在は廃盤のライヴ・ボックス『ステージ』に収録されていた1968年1月29日、パリのオリンピア劇場でのライヴを収録。

 『ステージ』というCD-BOXは、4枚組みのセットで、1967年から1970年の一年毎のライヴが一枚づつのCDにまとめられているもので
す。それぞれ、1967年のストックホルム、1968年のパリ、1969年のサン・ディエゴ、1970年のアトランタ、と言う具合です。このうち、’67
年のストックホルムは「ライヴ・イン・スカンジナヴィア Vol.1」(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2009/01/200712_3af8.html#SCAN)のディスク3で再発され、’69年のサン・ディエゴは、このすぐ後で紹介する「ロッキン・ザ・USA Vol.2」のディスク3で再発されています。この調子だと、『ステージ』を手放す日も遠くないなと思い、’68年のパリの再発であるこのCDも買うことにしました。

 なのですが、「風の中のマリー」ではノイズが…。もちろん『ステージ』の方の音源にはそんなノイズは有りません。これにはメゲました。リマスタリングされて再発されないかなぁ。

 「レッド・ハウス」では、ノエル・レディング(b)とジミがパートを交換して演奏しています。ジミのギターでないと、やっぱり、ちょっと、いや、かなり物足りないですね。

 なお、『ステージ』の4枚目に当たる’70年のアトランタのライヴは、再発の気配すらありません。(^_^;



 インスト・ナンバーを一発。

 ジミ・ヘンドリクス/ドライヴィング・サウス





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=bt8Kv3bRXTI




 2008/09/21(日)購入

 JIMI HENDRIX / ROCKIN'The USA vol.1(ライヴCD×6)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6-USA-Vol-1-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B001DU8VKC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234605333&sr=1-1



 JIMI HENDRIX / ROCKIN'The USA vol.2(ライヴCD×6)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6-USA-Vol-2-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B001DU8VKM/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1234605333&sr=1-2

 目下のところ、手持ち音源では、最新のジミ・ヘンドリクス・ライヴ音源です。

 音質的には、そこそこ聴ける物(前述した、サン・ディエゴの音源など)もありますが、全体的には悪いです。その意味ではマニア向けの音源と言えるでしょうね。

 腑に落ちないのは、オフィシャル・ブート・レーベル「ダガー」からの音源がいくつか流用されていること。きちんとライセンスされた音源なのか、それとも、そういうことお構いなしの、実はブート・レーベルなのか?、と気になっています。

 とは言っても、ジミの演奏です!。一部テンションの低いものもありますが(バンド・オブ・ジプシーのラスト・ライヴ音源)、それ以外は、快調なジミの演奏が聴けます。



 1969年のサン・デイエゴでのライヴから。

 ジミ・ヘンドリクス/ファイヤー





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=mhUagoOPZX4






 今回はこの辺で!。次回は2008年10月と11月のレビューの予定です。









2008年8月に入手した音楽ソフト。

 2008/08/09(土)購入

 WHO (The) / MY GENERATION(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC/dp/B0017U0AQQ/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1234402719&sr=1-3

 ザ・フーのUK1stアルバム、待望の初モノ・ミックスCD化です!。

 数年前、ステレオ・ミックスでCD化されたこともあったのですが、その時は、モノ・ミックスなら入っているはずの音が入っていなかったりと、満
足の行く内容ではありませんでした。これは、彼らが最終的なオーヴァー・ダヴィングとモノへのミックスダウンを同時に行っていたからで、ステレオ・マス
ターには最終的な音が入っていないのです。

 今回のCD化は、その不満を払拭する出来です。僕も、初めてまともに彼らの1stを、じっくり聴き込みました。タイトル曲や「キッズ・アー・
オールライト」のようなキャッチーな曲と、そうでない曲との差がけっこうあるので、聴き込むまではとっつきが悪いな、と、思っていたのですが、聴き込んで
からは、彼らの力強い演奏を実感でき、「これ、最高!」となりました!。



 強力なタイトル曲を。

 ザ・フー/マイ・ジェネレイション





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=594WLzzb3JI




 2008/08/24(日)購入

 JIMI HENDRIX / LIVE AT The ROYAL ALBERT HALL 1969(ライヴCD×2)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB69-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B001C3E0VE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234402778&sr=1-1

 伝説の1969年2月24日ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートを完全収録した2枚組みCD。おまけでサウンド・チェック時の演奏も冒頭に3曲収録されていますが、これは、流れ的に2枚目の最後に収録して欲しかったですね。

 このコンサートは今まで断片的にレコード化されてきたんですが、初レコード化のとき、雑な編集で、なおかつ音質がイマイチだったのが尾を引いて
いるのか、評論家からの評価はあんまり高くありません。しかし、このCDでのジミは素晴らしい演奏を繰り広げています!。「ヴゥードゥー・チャイル(スラ
イト・リターン)」~「ルーム・フル・オブ・ミラーズ」の流れは鳥肌もんです!。また、後に「イン・ザ・ウェスト」というライヴ・コンピレイションに収録
されて評価の高かった「リトル・ウィング」も、このときの演奏です。



 その「リトル・ウィング」は、彼の代表的なバラードの決定版とも言える名演です。

 ジミ・ヘンドリクス/リトル・ウィング





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=TligIZBw8bs




 2008/08/24(日)購入

 藤岡藤巻と大橋のぞみ / 崖の上のポニョ(シングルCD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%96%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%A7-%E8%97%A4%E5%B2%A1%E8%97%A4%E5%B7%BB%E3%81%A8%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%BF/dp/B000WZO6B2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234402833&sr=1-1

 大ヒットしましたね、この曲は。基本的にはシングルはスルーのこの音楽レビューなんですが、このCDは外す事が出来ません。

 フィギュア・スケートのエキシビションでも使われたりしました。(確か中国人ペアだったと思うのですが。)

 最初、映画を観た時(2008/7/22(火))は、「主題歌は良い曲だけど、CD買うのは、まぁ良いかぁ」と、思っていたのですが、その後、
TVで何度ものぞみちゃんが歌うのを見ているうちに、「これはやっぱり買わねば!」と思うようになり、結局、映画を観た一ヵ月後に買いました。(^^ゞ

 もともとは大橋のぞみちゃん一人で歌う予定だったのが、宮崎駿監督の「お父さんと一緒の感じが欲しい」と言う提案で、藤岡藤巻の二人が加わったそうです。個人的には、余計なこと言うなぁ、宮崎駿、って感じですが。(^_^;

 カップリング曲の「フジモトのテーマ」では、のぞみちゃんは歌ってません!。残念!。その代わり、3曲目の(CDトラック的には5曲目ですが)
「のぞみちゃんデモ」では、のぞみちゃんの歌う、初々しいデモ・バージョンを聴く事が出来ます。そのデモは以前、この日記でも紹介したことがありまし
た。(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2008/08/post_e9e4.html#demo)



 今回は、3人で歌う、プロモーション・ヴィデオの動画を紹介します。

 ニコニコ動画からの埋め込みなので、コメントが目ざわりという方は、右下のコメント・アイコンで消すことが出来ます。

 藤岡藤巻と大橋のぞみ/崖の上のポニョ





 または、(やっぱりコメントが目ざわりという方は、)

 http://www.youtube.com/watch?v=5IJuWpgU-rE




 今回はここら辺で!。

 次回は2008年9月の音楽レビューです!。















春一番。

 中国地方では、今日、春一番が吹いたそうです。



 春一番と言えば、やっぱり。



 キャンディーズ/春一番






 三寒四温の季節になって行きますね~。



 しおん、と言えば、沢田聖子(しょうこ)。イルカが作った名曲です。



 沢田聖子/シオン





 ♪シオン、いつも木陰で見てる、おかしな僕のこと、もう気づいているはずなのに、笑ってしまってもいいんだよ、シオン…

 いまどき、こんな男がいたら、ストーカー扱いですな。男の純情は報われないのか…。(;_;)



 逆バージョンで、斉藤由貴の「MAY」なんてのが有りました。



 斉藤由貴/MAY





 こちらはストーカーの気配は無いですね(笑)。





通院日記、糖尿、うつ症状編。SHM-CDサンプラー、北海ほたての海鮮七海丼。飛行機の本。

 今日は、糖尿病と、うつ症状、両方に通院する日です。お空が今にも泣き出しそうでした。帰るまでに持つかな?。



 まずは、朝10:00に予約していた、糖尿の病院へ。

 血糖値は問題無し!。

 お薬が一つ減りました!。やった!。

 鼻水が出るので、そのお薬と、昨日から口内炎が出来てるので、その薬も処方してもらいました。



 続いて、11:30から予約している、うつ症状の病院なのですが、糖尿の病院が10:32と、早めに終わったので、ちょっと寄り道して、タワーレコードへ。



 レコードコレクターズの3月号を立ち読み。あんまり時間がないので、さらっと。メインの特集は、ジェフ・ベックとエリック・クラプトンの来日共
演にちなんで、両者のベスト50曲、というもの。1位はベックが「哀しみの恋人たち」で、クラプトンが、クリームのライヴ「クロスローズ」でした。2位以
降は時間があるときに、また立ち読みしようと思います。(あくまでも立ち読み(笑)。)



 続いて、加藤和彦と坂崎幸之助のユニット、和幸のセカンドアルバムを予約。加藤和彦は、VITAMIN-Qをやっているので、そっちに注力して
るだろうと思ってたんですが、このタイミングで和幸とは。完全に裏をかかれました。(^_^; 2/18発売のCDなのですが、予約を頼んだところ、すで
に予約が一杯で、発売日に渡せないとの事。意外にも(!?)人気あるのでしょうか?。ちなみに、この和幸のセカンドアルバム、通常版と初回限定版(DVD
付き)があるのですが、初回限定版には何故か、通常版に収録されている2曲のボーナストラックが未収録との事。中途半端な画像が付いているより、楽曲が多
いほうが良い、と言うことで、迷わず通常版を予約!。それにしても、何でこういう編集に?。ファンは両方買えってか!?。



 あと、千円のCDを一枚(実態は2枚ですが)買いました。



 これがSHM-CDだ!3 ロックで聴き比べる体験サンプラー




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8CSHM-CD%E3%81%A0-3-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%81%B4%E3%81%8D%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8B%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B001HTX334/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234505290&sr=1-1

 または、

 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/

 SHM-CDと通常CDの2枚組で、音質の聴き比べが出来ると言う物。しかし、僕は、すでにこのシリーズを購入して、明らかな音質の違いは無
い、又は聴き分けられないということが分かっていたので、あくまで、手軽なオムニバス盤として購入。エマーソン、レイク&パウエルの「タッチ・アンド・
ゴー」やバグルスの「ラジオ・スターの悲劇」が一枚で聴けるなんて、なかなかお手軽、お気軽。その他の収録曲は、上記のリンクから見てみてください。



 さて、タワーレコードで時間を使いすぎたので、うつ症状の予約の時間までギリギリになってしまいました。3分送れて、11:33に受付。すでに待合室には2人いましたが、それほど待たされることはありませんでした。

 特に変わったことなし!。復帰予定未定!。見たいな感じで(^_^;診察は終わりました。(本当はいろいろ話したのですが、まぁ、ごちゃごちゃ書いても退屈なだけでしょ?。)



 さて診察が終わって、タワーレコードにはもう寄ったので、いつものフタバ図書へ行って、「世界の傑作機 ロッキードP-38ライトニング」を探
しました。が、見つからず。昼飯食べに行く時に寄る紀伊國屋書店でも探したのですが見つからず。ここはいったん諦めて、先にお昼ご飯を食べることに。



 いつもの「ザ・どん」で、「北海道のほたて ほたて丼フェア」から、北海ほたての海鮮七海(ななみ)丼¥880円ミニカレーうどん¥280円の
セットで、50円割引券を適用して、計1,110円!。えっ、いつもより高くない!?。ほたてって、北海道のだと高いのかしら?。でも、値段相応には美味
しかったです。…嘘です、そんな値段の差異が分かるほど舌肥えてません。(^^ゞ ま、美味しかったのは確かです。




Rimg0436_2







Rimg0437





 いつもは、お昼ご飯食べるとその日の予定は終わりなんですけど、今日はいま少し、予定を追加しました。お昼ごはんの帰りに、もう一度、紀伊國屋書店に寄って、飛行機関連で面白そうな本が出てないか探索。おっ、あった、あった。



 F-22はなぜ最強といわれるのか 青木 謙知 (著)




 

 

http://www.amazon.co.jp/F-22%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AA%E3%81%A9%E6%9C%80%E6%96%B0%E9%8B%AD%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E8%AC%99%E7%9F%A5/dp/4797349883/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1234510132&sr=8-1

 新書サイズです。中をのぞくと、見開きで、右頁が写真、左頁が本文と言う体裁。良いですね、写真がたくさん使われていて。こういう本は大好きです。



 さて、「世界の傑作機 ロッキードP-38ライトニング」が諦め切れなかったので、タワーレコードからザ・どんへ行く間にある、本通りにある本屋、金正堂に行きました。ここは、世界の傑作機シリーズが充実してるんですよ。探してみると、あった、あった、ありました!。

 世界の傑作機 No.131 ロッキードP-38ライトニング




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89-P-38-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%82%91%E4%BD%9C%E6%A9%9F-No-131/dp/4893191721/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1234507795&sr=8-1

 大戦機は基本的に趣味の範囲外なんですが(戦後のジェット機が好き)、この戦闘機は、いろいろと逸話が有って、以前から興味がありました。レシ
プロ機でありながら、音速の壁にぶつかりそうなほど性能が良かったとか、山本五十六搭乗機を撃墜したとか、サン=テグジュペリが最後に乗っていた飛行機だ
とか…。そういったことについて、全て解説してある本かどうかは分からないんですけど、読む価値はあると思って、購入しました。



 これで、今日の街での予定は全て終わりです。空も何とか持ったようですし。早めに帰ることにしましょ。








 で、家に帰って(14:42帰宅)、この日記を書いていたところ、鳥取に住んでいるチャーミング(と書いてと言われました(笑))な人妻さんから電話がかかってき
ました。今、ギルバート・オサリヴァンにハマっているんだそうです。彼女からリクエストがあったので、動画を貼り付けておきます。久しぶりに聴くと、以前
聴いたときとは違う感じが…。もっとシャッキリしたリズムの曲じゃなかったっけ?。僕の記憶違いかな。

 ギルバート・オサリヴァン/アローン・アゲイン





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=i8A-8iwBXcs



 mixiの知人ぱこサンの助言で、以下のバージョンがオリジナルバージョンだと分かりました。バージョン違いが有ったんですね!。














2008年7月に入手した音楽ソフト。

 さて、昨日に引き続きの音楽レビューです。今回は2008年7月分。




 2008/07/01(火)購入

 JOHNNY GRIFFIN / INTRODUCING(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/B00000IPLP/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=music&qid=1234345012&sr=1-5

 ジャズのテナー・サックス奏者、ジョニー・グリフィンのアルバムです。

 ぶっとくて豪快な彼のサックスが存分に味わえる佳作です。



 このCDからの動画は見つかりませんでしたが、関連動画を。このCDからの音源も使われています。グリフィンがどんなサックス奏者かは、なんとなく分かると思います。日本語字幕が欲しいところですね。(^^ゞ





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=c96VsAOWEoU




 2008/07/01(火)購入

 THELONIOUS MONK / BRILLIANT CORNERS(CD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/B000064WT6/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=music&qid=1234346819&sr=1-10

 ジャズ・ピアニスト、偉大なるコンポーザー、セロニアス・モンクの傑作です。

 収録曲5曲中4曲は、ソニー・ロリンズ(ts)の「コンプリート・リバーサイド&コンテンポラリー・レコーディングス」(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00004TZ82/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=music&qid=1234346774&sr=1-6)で持っているのですが、ロリンズの参加していない一曲(モンクのソロ・ピアノ曲)のために、改めて買ってみました。が、それだけの価値がある曲かと言うと…。(^_^; まぁ、もともと、収録時間が満たないと言うので、埋め草的に録音された一曲ですのでね。(^^ゞ

 それはそれとして、このアルバムはやっぱり傑作です。ちょっとストレンジな感じがするけど、強烈にキャッチーなモンクの曲を、ソニー・ロリンズらが見事に演奏しています。



 この動画は、「ブリリアント・コーナーズ」の紹介を含む動画のようです。35秒くらいからがそれですね。これも日本語字幕があればいいのに!。





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=9W6mRy4jdk0




 2008/07/04(金)購入

 ランカ・リー=中島愛 / 星間飛行(シングルCD)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F%E9%96%93%E9%A3%9B%E8%A1%8C-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%84%9B/dp/B0018DEXN8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234345551&sr=1-1

 アニメ「マクロス・フロンティア」(2008年)で声優デビュー(ランカ・リー役)した中島愛(なかじま めぐみ)の初めての(だと思います)シングルCD。とは言っても、4曲も入っているので、ミニアルバム、と言うほうがいいかもしれません。

 前掲の「マクロスF」の一シーンで歌われる加藤和彦作曲の名曲「愛・おぼえていますか」が物凄く印象的だったので、衝動的に探して買ってきた
CDです。その他の3曲も出来のいいポップスなのですけど、僕はやっぱり「愛・おぼえて~」に耳が行きます。短めの編曲なのがちょっと残念。この曲は、劇
場版「超時空要塞マクロス
愛・おぼえていますか」(1984年)では、飯島真理が歌っていました。僕はその映画は観たことはないのですけど、飯島真理のCDは持っています。



 ランカ・リー=中島愛/愛・おぼえていますか -デカルチャーエディションsize-





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=_7qhEv2eQYE




 2008/07/29(火)購入

 大塚愛 / LOVE PiECE TOUR 2008~メガネかけなきゃユメがネェ!~at Pacifico Yokohama on 1st of May 2008 スペシャル盤(ライヴDVD×2)




 

 

http://www.amazon.co.jp/PiECE-2008~%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%83%E3%83%A6%E3%83%A1%E3%81%8C%E3%83%8D%E3%82%A7-Pacifico-Yokohama-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E7%9B%A4/dp/B001A35VM8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1234345706&sr=1-1

 ライヴでは安定した実力を見せてくれる、相変わらずの大塚愛です。

 内容としては、ここまでのヒット曲をばんばん演ってくれてるので、満足度はかなり高いです。でもやはり、「甘えんぼ」は通常のツアーでは演ってくれないの…。(;_;)

 DVD2枚組みですが、ディスク2は、音楽的な価値はありません。でもまぁ、買ってみないと内容は分からないし、と言うことで、この2枚組みス
ペシャル版を買ってしまいました。(^_^; フツーの音楽ファンには、1枚組みの通常版で充分だと思います。…って、大塚愛の2枚組みライヴDVD買う
時はいつもそう思うんですよね~。(^^ゞ



 スタジオ・バージョンで恐縮ですけど。

 大塚愛/ユメクイ





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=M4AcNLKSU_w&feature=related




 2008/07/29(火)購入

 var. / これがSHM-CDだ! ロックで聴き比べる体験サンプラー SHM-CD COMPOLATION ROCK EDITION(CD×2)




 

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8CSHM-CD%E3%81%A0-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%81%B4%E3%81%8D%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8B%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B0015XF92A/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1234345849&sr=1-1

 新素材によるSHM-CDと、従来素材によるCDとで聴き比べの出来るサンプラーCDです。2枚組みですけど、両者に収録されている音源はまったく同じです。値段は¥1,000円なので、まぁ手ごろと言えるでしょう。SHM-CDについて詳しくは、こっち(http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/shm-cd/)を見てください。(^^ゞ

 音が良いとされるSHM-CDですが、従来素材のCDと聴き比べて、僕は、違いが分かりませんでした。そういうのよっか、マスタリングをまじめにやってくれたほうが、よっぽど音は良くなるんじゃぁ?、という気もしますが。

 ロック系のオムニバス・コンピレイションとしてはまぁまぁの出来だと思うので、けっこう聴きました。全17曲中6曲は持ってる音源でしたが(笑)。



 動画を引用する必要も無いと思いますが、まぁ、持ってなかった音源の中では気に入った一曲を。

 スタイル・カウンシル/シャウト・トゥ・ザ・トップ





 または、

 http://www.youtube.com/watch?v=T9nwcd-jF00




 今回はこんなところで。

 次回は2008年8月の音楽レビューです。













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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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