江波山公園の紅葉。

 今日は早起きしたので、近所の江波山公園に桜の紅葉を観に行きました。桜だけが植えてあるわけではないようでしたが、植物に詳しくないので、何の木かは良くわかりませんでした。

 桜の紅葉は、盛りを過ぎてしまったみたいで、かなり落葉していました。もう少し早く来ていればよかったかもしれません。



 そんな感じで、たくさん写真撮った割にはショボイんですけど(笑)、まぁ、見て笑ってやってください。(^_^;

 

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 これは桜ではないですよねぇ。割と葉っぱが残っていたほうでした。

 

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 これは桜のはずです。こんな感じで、かなり落葉してしまっていました。

 

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 なんとか画面いっぱいの紅葉を撮って見ました。

 

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 微妙な色合いの紅葉。常緑樹も混じってますね。

 

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 一番綺麗に紅葉してたのは、公演のふもとのオオシマザクラでした。

 かかっていたプレートに説明が書いてあったので、転記しておきます。



 Prunus Iannesiana Wilson

 var.speciose Makino

 オオシマザクラ

 もともとは伊豆諸島が原産といわれています。花は葉と同時に咲き、白色です。葉を塩づけにして桜餅に使います。(バラ科)



 英語はたぶん学名なんでしょうね。















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今日はジミ・ヘンドリクスの誕生日。

 最低な気分で目が覚めた今日。

 先週の金曜日以来、冷蔵庫が壊れているのです。

 それはともかく。

 今日はジミ・ヘンドリクスの66回目の誕生日。やはり、命日より、誕生日で盛り上がるほうが気分が良いと思います。

 9月末に買った、6枚組み×2セットのライヴCDボックス(ROCKIN'The USA
vol.1、2)を、今も飽くことなく聴いています。音質的には海賊盤並みの最低の代物ですが(ところどころいい音のものも有りますが)、ジミの音につかりたい僕にとっては、大事なアイテムです。



 さて、ジミを知らない人もいると思うので、動画を紹介しましょう。本当は音だけ聴いてもらえばいいのですが、ネット上では動画付が当たり前のようで。

 まずは、1969年のバークレイ大学のファースト・ショウから、ジョニー・ビー・グッド。





 または

 http://jp.youtube.com/watch?v=OvDYKo9xz0w&feature=related

 リンク先のYoutubeでは、「モンタレーでのライブ」となってますが、間違いです。バークレイのライヴです。



 僕のマイブーム的には、ジミのスロー・ブルースにハマってます。

 時と場所はわからないのですが、ライヴで、ヒア・マイ・トレイン・ア・カミング。





 または

 http://jp.youtube.com/watch?v=8XrqpPTa0HY



 奇しくも、生前に正規のスタジオ・テイクが発表されたことが無い2曲を紹介してしまいました。ヒア・マイ…は、死後の未発表曲集「ブルース」にスタジオ・テイクが2種類収録されていましたが。



 ジミ・ヘンドリクスよ永遠なれ。R.I.P.









フィギュア・スケート・グランプリ・ロシア・2008・女子シングル

 ショート・プログラム:11月21日(金)
 フリー・スケーティング:11月22日(土)



 順位.選手名(国)(年齢)(合計点=SP得点+FS得点)



 1.カロリーナ・コストナー(イタリア)(21歳)(170.72=57.02+113.70)
 2.レイチェル・フラット(アメリカ)(16歳)(166.06=55.92+110.14)
 3.村主章枝(日本)(27歳)(162.04=58.30+103.74)



 村主章枝選手は健闘しましたね。SPは1位でした。カナダ大会の2位に続いての表彰台です。ファイナル進出については微妙ですが。
 そのカナダ大会で4位だったカロリーナ・コストナーが見事逆転優勝(SPは2位)し、ファイナル進出を確定させました。
 アメリカ大会で4位だったレイチェル・フラットも、2位入賞で、ファイナルへの可能性を残しました。
 今シーズンのファイナル進出のボーダーラインとなるポイントは24のようですが、このポイント点数上に、実に4人の選手がひしめいています。
 コストナーは今大会でファイナル確定しました(優勝したので)が、未確定では、安藤美姫選手(アメリカ大会3位、中国大会2位)、村主選手、フラットの三人がこのボーダーライン上にいます。
 現時点でファイナル確定は、キム・ヨナ、ジョアニー・ロシェット、コストナーの三人。
 そして、グランプリ最終戦、NHK杯では、中野友加里(アメリカ大会2位)、浅田真央(フランス大会2位)らが出場し、残り3枠を争います。熾烈(しれつ)な戦いになって来ましたね。






通院日記、うつ症状編。映画ハッピーフライト(ネタバレ有り)。ザ・フー/トミー、パフューム/Dream Fighter。かきフライのタルタル丼。

 毎度、おなじみの通院日記です…。えっ、通院日記は金曜日じゃないのか、ですって?。鋭いですねぇ、あなた。実は、タワーレコードの5千円以上1割引
セールが今日までだったので、予定を一日繰り上げたのですよ。…でも、明日からポイント2倍セールが始まるんですって。どっちが得だったかしら?。



 そんなわけで、隔週で行っている、うつ症状の通院に行ってきました。

 早起きできた日数はここ2週間で7日と、前回の通院時と変わってませんでした。

 早起きはこのペースで続けて、外出する機会を増やしましょう、みたいな事言われました。



 さて今回は、通院終了後、映画と買い物が…。早起きしたせいで、映画の朝一上映にぎりぎり間に合ったので、映画を先にしました。

 10分くらい前に映画館に着きました。平日の朝一だった成果、人は少なめ。理想的な場所に座ることが出来ました。レッドクリフの時はちょっとスクリーンに近すぎたんですよね~。レッドクリフは昼一だったから、ちょっと人が多かったんですよね。

 今回はパンフレットを事前に買う時間は有ったのですが、読む時間はちょっと足りなかったですね。ま、先入観無しで観れたので…。(^_^;



 観にいった映画は、矢口史靖監督の「ハッピーフライト」。




 



 予告編動画↓





 または

 http://jp.youtube.com/watch?v=Ptxc6RoxJVc



 前作の「スウィングガールズ」にものすごく感激したので、次回作も絶対観に行く!、と、決めてました。ただ、「スウィングガールズ」ほどの感動
はもう、得られないだろうな、とも思っていました。あの映画を観て感動したのは、やっぱり、僕が音楽が好きだったからだと思うからです。

 ん?、「ハッピーフライト」は飛行機のお話、君、飛行機好きじゃなかったっけ?。

 いやぁ、それがですねぇ。僕の飛行好きはほとんど軍用機、特に戦闘機(とブルーインパルス)に特化されているので、民航の旅客機は別に…。それほど興味ないんです、あしからず。(^_^;

 そんな僕でしたが、面白く観ることが出来ました。


 (以下、ネタバレ含みます。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★)



 「バードストライクでピトー缶が損傷したためエアスピードを取得することが出来ずコンピュータがオートフライトを解除したのでエマージェン
シー(緊急事態)を宣言して羽田空港に引き返した。」と言われても何のことだか解らないと思いますが、(^_^; この映画を観ると、なんとなく解る様に
なります。(^^ゞ

 専門用語はそれなりに使われるんですが、専門用語がわからなくても、「何か大変なことになっているみたいだぞ」と思わせるあたりの手腕は、さすが矢口史靖監督!。

 パイロットが「エアブレーキ云々」とか言ったら、実際にエアブレーキが作動している様子が写ったりするんですよね。ただ、「エアスピードが取得
できなくて云々」と言われてもわけ解らなかったりするわけですが、(具体的に映像で見せれる部分ではないので、)そこは、上手く演出して、パイロットの会
話の様子などで、なんとなくわかるようになってます。ここら辺が上手いですよね。



 予告編見ると、主役は、綾瀬はるか演じる新人キャビンアテンダントかな?、と、ちょっと思っちゃいますが、違います。主人公は登場人物全員、ですね。

 チケット売り場のお姉さんたちから、管制官の人々、整備士の人々、はては飛んでる鳥を追っ払うお仕事の人まで。矢口史靖監督は、それぞれを丹念に描いて見せます。その意味ではドキュメント的、と言っても良いかも知れませんね。

 でも、基本的にはパイロットの二人が美味しいところを占めてるかな、と思いました。特に後半。後半、綾瀬はるかはほとんど写らないんですよね(笑)。

 飛行機は結局、羽田空港に引き返しちゃうわけですが、雨の羽田空港で着陸を決めるあたりはどきどきしましたね。これで、「ギア(車輪)が降りな
いので胴体着陸を敢行します!」とかなっちゃったら、そーとーひどいことになってたと思いますが、さすがにそれはありませんでした(笑)。ちなみに、飛行
機の事故で一番多いのは離着陸時、特に着陸時なんだそうです。ここら辺は旅客機も軍用機も同じですね。

 途中転がっていた伏線を、ラストまでにさりげなく回収するあたりは、さすが矢口史靖監督!。と思いました。特に、チケット売り場のお姉さんに幸せが訪れそうなあたりは、「良いな!」って思っちゃいました。

 後、個人的には吹石一恵がCA役で出ていたのが嬉しかったかな?。



 (以上、「ハッピーフライト」のネタバレ有り、でした!。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★)



 無事映画を観終わって、今度はタワーレコードへ行って、音楽関連のアイテムを取得。



 まずは、ジェフ・ベックのライヴ・アルバムを予約。今度の外出のタイミングが、ちょっと発売日の後になるので、万が一売り切れてたら面白くないな、と思ったので。

 ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ




 



 大きい画像は、買ったときに。(^_^;



 実際に買ったのは、ザ・フーの「トミー(デラックス・エディション紙ジャケ版)」と、パフュームの新曲「Dream Fighter」、それに雑誌でレコードコレクターズ12月号。



 ザ・フーの「トミー(デラックス・エディション紙ジャケ版)」




 



 未発表曲入りのディスク2がついたエディションです。

 最近の「トミー」のCDでは消えていたメンバーの写真が、今回は復活しています。

 紙ジャケ、と言うことで、収納スペースが節約できるかな、と、期待していたんですが、プラケース一枚物と同じ厚さで、ちょっとがっかり。以前出
てたプラケース版のデラックス・エディションも、1枚物と同じ厚さのケースだったので、それでも良かったかな、と、思っちゃいました。でもまぁ、メンバー
の顔が復活しているので今回版でいいかな、と。値段も同じだし。(¥4,200円。)

 ただ、解説はひどいです。未発表曲についての説明がまったくなし。日本版は解説と歌詞カードが命なのにな。(歌詞カードは対訳付きで付いていました。)

 音源そのものについては、満足。本編の素晴らしさは言うまでも無く、未発表曲集も興味深いものでした。


 Perfumeのシングル、「Dream Fighter」




 





 または

 http://jp.youtube.com/watch?v=9YCMabdsLyg

 前作の「love the world」に引き続き、「一聴してキャッチーさが無いぞ?」路線の曲ですね。(^_^;

 前作同様、聴き込んでいくとはまるんじゃないかと言う予想です。あ、もちろん、DVD付を買いました!。


 レコードコレクターズ12月号。




 



 今月来日公演を行った、ザ・フーの特集です!。まだ中身、ちらっとしか見てません。寝る前にじっくり読もうと思ってます。


 さて、良い感じにおなかがすいたので、いつもの「ザ・どん」に行って腹ごしらえです。ていうか、腹ごしらえしたら、後は帰るだけなんですが。



 広島の牡蠣フェアから、かきフライのタルタル丼¥630円、ミニカレーうどん¥280円。




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 メニューで写真見たときからタルタルソースが美味そう!、と思っていたのですが、本当に美味しかったです!。むしろ牡蠣よりタルタルソースだったのではないか、と言うくらいでした(笑)。



フィギュア・スケート・グランプリ・フランス・2008・女子シングル

 フィギュア・スケート・グランプリ・フランス・2008・女子シングル
 ショート・プログラム:11月15日(土)
 フリー・スケーティング:11月17日(日)



 順位.選手名(国)(年齢)(合計点=SP得点+FS得点)



 1.ジョアニー・ロシェット(カナダ)(22歳)(180.73=59.54+121.19)
 2.浅田真央(日本)(18歳)(167.59=58.12+109.47)
 3.キャロライン・ジャン(USA)(15歳)(156.54=51.76+104.78)



 ん~、いやぁ、浅田真央選手、優勝逃しましたよ。残念ですね~。
 サルコウ・ジャンプで転倒するなど、らしからぬジャンプ・ミスが続きましたね。
 シニアに上がってからワーストの得点でしたしね。
 ただ、コミュを見たり、専門家の話を聞いたりすると、「プログラムの難度は高いので、滑りこなせる様になれば無敵」と言う評価も。
 オリンピック前で挑戦できる最後のシーズンということで、あえて挑戦的なプログラムを組んできたようですね。
 どちらかというとスロー・スターターなタイプの浅田真央選手。来年3月の世界選手権までに(それに出るには12月の日本選手権で3位以内に入らないといけませんが)演技が完成すればOK、と言うところでしょうか。



 とりあえずは、優勝してファイナル進出が決まったロシェット選手に、おめでとう、と言っておきましょう。あの筋肉ムキムキなスタイルは個人的にはNGなんですが(笑)。



 キャロライン・ジャン選手も、カナダ大会では5位と、表彰台には乗れなかったのですが、今回は見事に3位でした。柔軟性を生かした彼女の演技は見ごたえがありましたね。





通院日記、糖尿編(薬が少し減りました!)。しおラーメン。

 今日は月に一度の糖尿の通院です。

 血糖値コントロールが割りと良いと言う事で、様子見で、薬が一つ減りました!。ヤッタ!。これがそのまま、薬減ったままになるよう、節制を続けたいと思います!。



 今日は寝坊したので、ラーメン屋が開いている時間にお昼ご飯を食べました。

 「札幌らーめん知床」




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 しおラーメン¥580円。




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 撮った角度が悪いので、お皿に盛ってあるように見えますけど、丼です。(^_^;

 美味しかったので、スープも全部飲んじゃいました。体には悪いんでしょうね。(^^ゞ















フィギュア・スケート・グランプリ・中国・2008・女子シングル

 フィギュア・スケート・グランプリ・中国・女子シングル
 ショート・プログラム:11月6日(金)
 フリー・スケーティング:11月8日(土)



 順位.選手名(国)(年齢)(合計点=SP得点+FS得点)



 1.金妍児(韓国)(18歳)(191.75=63.64+128.11)
 2.安藤美姫(日本)(20歳)(170.88=59.30+111.58)
 3.ラウラ・レピスト(フィンランド)(20歳)(159.42=58.60+100.82)



 今頃、中国大会の結果かい!、と言う感じですが、これが、僕のペースなのです、あしからず。(^_^;
 安藤美姫選手は2位入賞で、グランプリ・ファイナル(決勝ですね、平たく言えば)への進出の望みをつなぎました。後は、今後の試合の結果待ちと言う事になります。ぜひファイナルに進出して、華麗な舞を見せて欲しいと思います。






通院日記、うつ症状、眼底検査(糖尿関連)編。かきとじ丼。レッド・クリフ(PartI)

 今日は、隔週で行っている、うつ症状の通院と、年に一度行っている、眼底検査です。あと、映画「レッド・クリフ」を観ました。


 まずは、うつ症状の通院。

 全開から今回まで、早く起きれた日は7日と、前回の8日を下回っていることを話しました。ですが、それほど大きく調子が変わっているわけでもないので、少しづつ早く起きれる日を増やしていければいいと思っていることを話しました。先生も同意してくれました。



 さて、午後には、眼科で眼底検査を受けるのですが、それまではだいぶ時間が有るので、買い物と、映画を一本観ました。



 うつ症状で通っている病院の近くに東急ハンズが有るのですが、ここで、中古LPセール(一枚480円)をしていて、華やかなLPジャケットが目
を引きました。「そういやぁ、ストーンズの“レット・イット・ブリード”、CD買ったときLP売っちまったんだよなぁ。失敗したなぁ。他の'60年代のア
ルバムは全部LPで揃ってるのにな」と思ったので、“レット・イット・ブリード”を探したところ、見つかったので、ゲット!しました。



 ローリング・ストーンズの「レット・イット・ブリード」




 



 ただこれ、LPサイズなので(当たり前ですが)、以後の行動で、けっこうなお荷物になってしまいました(笑)。

 (家に帰って、久しぶりに“レット・イット・ブリード”のCD聴きました。やっぱり名盤です。)


 あと、髭剃りの替え刃を買いました。近くのコンビニ(4個入りで¥1,320円)で買うより、街のWantsで買ったほうがちょっとだけ安い
(8個入りで¥2,180円)かったです。バス代を考えたら、今回みたいについでの外出のときでなければ、お得とは言い切れないようです。


 今回、ザ・フーの「トミー」のデラックス・エディションの紙ジャケが出ているはずと思って、タワー・レコードに行ったのですけど、ありませんで
した。HMVやデオデオに行っても無かったので、発売延期になったのだろうと思い、今、ネットで調べてみたら、11/12(水)に延期になっていました。
やっぱり、お出かけ前はちゃんと調べて行かないといけないようです。


 デオデオでは、DVD-Rの16倍速メディアを買いました。100枚入りで3,800円くらいというのも有ったので心が揺れたんですけど、それは8倍速だったので、50枚入りで¥1,980の16倍速のものにしました。


 映画を観にいく(12:50開始)のに時間が有るので、先にお昼ご飯を食べました。

 いつものザ・どんで、「広島の牡蠣」フェアから、かきとじ丼¥680円とミニカレーうどん¥280円セットです。50円割引券で、しめて¥910円!。












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 熱々の牡蠣フライを、ふわふわの半熟卵で閉じてあります。牡蠣フライが出来たてで熱いので、冷ましながら食べなければいけないのが、ちょっと面倒でした。でも美味しかった!です。


 お昼を食べてみると、映画開始ぎりぎりの時間になってしまいました。事前にパンフレットを買って予習する時間が無かったんですけど、先入観無し
で見れて、それはそれで良かったかな、と、思いました。(パンフレットは映画を観た後にちゃんと買いました。まだ中身見てないですけど。(^_^;)



 映画「レッド・クリフ PartI」

 http://redcliff.jp/index.html




 



 三国志のエピソード、赤壁の戦いを映画化したものです。監督のジョン・ウーは、三国志の演義でも正史でもない、独自のものを描こうとしたみたいです。

 僕自身は、三国志は、数年前(10数年前?)に横山光輝のマンガを読破したことがあるくらいなんですけれども(そのマンガはもったいないことに
処分してしまいました)、物語が複雑で、何より長いので(60巻くらいあったと思います)、断片的なエピソードと、全体の漠然とした印象くらいしか覚えて
いませんでした。

 その僕が覚えている三国志とは少々、人物や、エピソードの扱いが違っていました。三国志の熱心なファンなら、ちょっと違和感を覚えてしまうの
ではないでしょうか。具体的な例を言い出すと長くなるのでやめときますが(笑)。でも一言だけ。このレッド・クリフの主役は劉備でも曹操でも孫権でもな
く、周瑜と諸葛亮孔明、特に周瑜です。

 アクション・シーンは少々退屈でしたけれども(元々僕はアクション物は好きじゃありません)、最後まで飽きずに観る事が出来たので、まぁまぁ良かったんじゃないかと思います。完結編のPartIIは来年四月公開予定だそうですけど、観にいっても良いかな、と思いました。


 映画を観終わったので、電車で眼科に行って眼底検査を受けることにしました。

 そもそも眼底検査とは、って説明しだすと、これも長いので、省略です(笑)。ただ、糖尿病の人は、いろんな病気を併発することがあるんですけど、その中で、気をつけなければいけないことの一つに、目の奥の出血があります。眼底検査はその出血を調査する検査です。

 幸い、今回は目立った出血はありませんでした。これが出血しているようだと、検査期間が一年から半年に短縮されて、頻繁に検査をしなければならなくなります。それでも出血が続くようなら…。そっから先は知りません(笑)、経験して無いし。(^_^;

 ひところ、出血していたので、半年に一度くるように言われてたんですけど、反省して節制したのが効いたのか、出血がなくなったので、一年毎で良いと言われるようになりました。それからはずっと出血無しで、一年毎です。

 眼底検査は、瞳孔を開く目薬を打って行うんですけど、この目薬で瞳孔が開くと、半日くらいは近くのものが良く見えません。この日記書いている時点ではだいぶ見えるようになりましたが。


 そんなわけで、けっこうあわただしく予定をこなしたなぁ、という一日でした。











第7回 新体操ワールドカップファイナル

 開催日不明。スペイン パラウ・デ・リリャ・デ・ベニドルム。



 大会一日目



 個人種目別・ロープ
 1.ベラ・セシナ(ロシア)(22歳)18.250
 2.オルガ・カプラノワ(ロシア)(20歳)18.200
 3.アリーヤ・ガラエワ(アゼルバイジャン)(20歳)18.075



 個人種目別・フープ
 1.エフゲニア・カナエワ(ロシア)(18歳)18.975
 2.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)(24歳)18.175
 3.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)(23歳)17.900



 団体種目別・フープ+クラブ
 1.ベラルーシ(17.650)
 2.スペイン(16.500)
 3.ウクライナ(15.675)
 

ルイス・ハミルトン、優勝!。

 F1グランプリ、最終戦のブラジル・グランプリで、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがドライバーズ・チャンピオン・シップ1位を獲得しました!。2005年にフェルナンド・アロンソが立てた24歳58日の最年少ドライバー王者記録を更新しました。ハミルトン(23歳300日)はF1史上初の黒人ドライバーで、非白人の世界王者は史上初です。
 その荒っぽい走りで、レース仲間からも、ファンからも嫌われているハミルトン。しかし、去年の彼の快進撃に魅かれて、F1グランプリを観始めた僕としては、ハミルトンを応援!、でした。



 単体のレースで見ると、1位がポール・トゥ・ウィンでフェラーリのフェリペ・マッサ、ハミルトンは5位と、ぼろ負けだったんですけどね(笑)。2位はアロンソ(ルノー)、3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。
 年間通してのポイントは、ハミルトンが98ポイント、マッサが97ポイント、わずか1ポイント差でハミルトンが優勝しました!。



 このレース、マッサが1位でもハミルトンが5位以内ならハミルトンの総合優勝、マッサが2位ならハミルトンが8位以内でもハミルトンの総合優勝、という状況でした。
 予選ではマッサがポール・ポジションを獲得。ハミルトンは4番目からのスタート。ハミルトンはこの順位を守れば総合優勝、という展開でした。
 レース直前に突発的な雨が降り、レースの開始が10分遅れる事に。
 レース開始直後、中盤の車が接触事故、セーフティ・カーが入るという波乱の幕開けでした。
 各車、ウェット・タイヤでのスタートだったのですが、10周ほど走ったところで、各車、ドライタイヤへの交換を実施。このとき、ハミルトンが順位を落としてしまい、7位に!。このままでは総合優勝を逃すポジションになってしまいました!。
 しかし、その後、先行のヤルノ・トゥルーリをオーバーテイクし、6位に!。この状態でフィニッシュすると、ポイントではマッサと並びますが、優勝数の差でマッサが総合優勝することに!。
 しかし、その後、先行していたフィジケラを抜き去り、総合優勝圏内の5位に!。
 さらにレース中盤で、2位だったセバスチャン・ベッテル(トロロッソ・フェラーリ)がピットインすることにより、ハミルトンは4位まで上昇しました。
 2度目のピットインでハミルトンは6位まで後退したものの、5位がチームメイトのヘイキ・コバライネン。彼が2度目のピットで交代したため、あと28週というところで、再び優勝圏内の5位に返り咲きました。さらに、マッサとトップ争いをしていたベッテルが3度目のピットインをしたため、4位まで上がりました。
 あと20週、このポジションを守れば、というところでしたが、あと12週というところで、また雨が…、という情報が。
 降り出した雨。再びタイヤをウェットに替えるため、各車ピットイン!。ハミルトンはあと5週というところでタイヤ交換!。しかし、グロックがタイヤ交換せずにコースに残ったため、順位を一つ落とし、5位に!(ギリギリ!)。後ろからはセバスチャン・ベッテルが攻めてきます。



 そして、あと2周というところで、ベッテルに抜かれ、優勝圏外に!。ベッテルを抜けないハミルトン!、世界チャンピオン絶望か!、と思われました!。



 しかし、最後にドラマが!。マッサが一位でチェッカーを受けたあと、ハミルトンが、ベッテルとともにグロックを最終コーナーで!、抜き去り、再び5位に!。そして、そのままチェッカーを受け、2008年世界チャンピオンの座に!。
 イギリス人ドライバーとしては1996年のデーモン・ヒル以来で、マクラーレンにとっては1999年ミカ・ハッキネン以来のドライバーズタイトル!。



 いやぁ、ハラハラ、ドキドキ、見ごたえのあるレースでした!。
 昨年、F1デビュー・イヤーに、あと1ポイントで年間チャンピオンを逃したハミルトンが、今年は1ポイント差で年間チャンピオンに輝きました。



 以下、僕のつたないレポートよりも的確な、ニュースを引用して締めとしたいと思います。



> 再三の雨が劇的展開呼ぶ F1ブラジルGP決勝経過
>
> 11月3日10時8分配信 産経新聞
>
>  ルイス・ハミルトンが史上最年少王者となったF1今季最終戦・ブラジルGP決勝は、気まぐれな天候が劇的な展開をもたらし、歴史に残る1戦となった。
>
>
>  ■突然の雨、そしてSC
>
>  レースはスタート直前に降り出した強い雨のためにスタートが10分遅れた。雨はすぐに止んだが、コースはぬれた部分と乾いた部分とが混在する難しい状況になった。
>
>  スタートで上位の順位変動はなく、マッサ、トゥルーリ、ライコネン、ハミルトンの順。だが直後のセナS字でピケと接触したクルサードが中嶋を巻き込みながらスピン。これが引退レースだったクルサードは、わずか数秒でコックピットを降りた。
>
>  コース上にクルサードのマシンが停止したため、セーフティーカー(SC)が先導。この間にクビツァ、フィジケラらがピットに入り、ドライタイヤに交換した。
>
>  ■路面が乾き、各車がドライタイヤへ交換
>
>  SCが外れ、5周目からレース再開。走行を重ねるに従って路面の乾きが進み、後続の車からタイヤ交換に入り始める。トップを走っていたマッサは10周終了時点でピットイン。6.5秒の停止時間でピットアウト。
>
>  これでトップとなったトゥルーリ、ライコネン、ハミルトンの上位3台も、続く11周終了でピットインした。3台がコースに出た時点でトップはマッサ。フェテル、アロンソが続き、4番手ライコネンの後にはフィジケラが。6番手トゥルーリ、7番手ハミルトンとなる。
>
>  ハミルトンは13周目、ハーフスピンしたトゥルーリを抜いて6位に。その後、フィジケラに抑えられたが18周目の第1コーナーでかわして5位。さらに28周目にフェテルがピットに入ったことで4位に浮上した。
>
>  この間、3位のライコネンは2位のアロンソを追わず、差が広がる。
>
>  ■一転、中盤は淡々とした展開に…
>
>  38周終了でマッサがピットイン。残り33周分の燃料を積み、このまま最後まで走る態勢だ。代わってアロンソがトップに。
>
>  40周終了後には、アロンソ、そしてハミルトンがピットに。ピットアウトの時点で、ハミルトンは暫定で6番手。
>
>  5番手にいたコバライネンが42周目に、そしてトップにいたライコネンが43周目にピットイン。これでマッサが1位、2位フェテル、3位アロンソ、4位ライコネン、5位ハミルトンとなった。
>
>  ハミルトンは5位以内でゴールすれば、マッサの結果に関係なく王座を獲得する。史上最年少王者誕生の雰囲気が濃厚になった中、もう1回のピットインを予定するフェテルがペースを上げ、マッサとの差を詰める。果たして、この後、ハミルトンの前でピットアウトできるか?
>
>  51周を終えてピットに入ったフェテルがコースに復帰すると、ハミルトンはすでに前に出ていた。これでハミルトンは4位、フェテルは5位となった。
>
>  ■最終盤、再びの雨で劇的展開に!
>
>  比較的ペースを落とし、慎重に走るハミルトン。一方、フェテルは周ごとにハミルトンとの差を詰める。
>
>  ところが残り6周、雨が降り始めた。中嶋、ハイドフェルトなど後続車はピットに入ってウエットタイヤに交換した。
>
>  上位チームもウエットタイヤの用意を始める。66周目、ライコネン、ハミルトン、フェテルが相次いでピットイン。67周目にはマッサもピットに。
>
>  マッサはトップを守って復帰。2位アロンソ、3位ライコネンは変わらず。タイヤ交換をしていないグロックが4位に上がり、ハミルトンが5位、フェテルは6位。フェテルがハミルトンを抜けば状況はすべて変わる!
>
>  残り2周で周回遅れのクビツァがペースの上がらないハミルトンをパス。これで体勢を崩したハミルトンを、さらにフェテルが抜いた! このままならマッサが逆転王座だ!
>
>  71周目、ファイナルラップ。マッサがトップでチェッカーを受ける。さらにアロンソ、ライコネン…。しかしドライタイヤのまま走っていたグロックのペースが極端に落ちた。あとコーナー2つというところでフェテル、ハミルトンに抜かれる。ハミルトン、5位でゴール。この瞬間、史上最年少王者が誕生した。

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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