第61回全日本体操選手権

>男子は冨田洋之が安定した演技で94年連続6度目の優勝を果たした。



>女子は15歳の鶴見虹子(こうこ)が連覇を果たした。鶴見は昨年、上村美揮(朝日生命ク)と同点優勝だったため今回が初めての単独優勝となった。



女子
(1)鶴見虹子(15歳)(朝日生命体操クラブ)59.500点
(2)椋本(むくもと)啓子(大阪体育大学)(21歳)58.150点
(2)上村(うえむら)美揮(朝日生命体操クラブ)(21歳)
(2)石坂真奈美(国士舘大学)(21歳)



男子
(1)冨田洋之(セントラルスポーツ)92.350点
(2)田中和仁(日大)(22歳)90.300点
(3)星陽輔(順大)(21歳)90.150点



 鶴見は良く頑張りましたね。ただ、彼女一人が頑張っても、若手全体の伸びがイマイチ伸び悩んでいるような気がします。



 なお、今回の大会(の予選)は、オリンピック代表の1次選考会を兼ねていました。男子は予選の30位まで、女子は44位までが、来年の4月に2次選考会にすすむことになり(その他協会推薦で男子6人、女子4人も進むことに)、さらに5月のNHK杯で最終選考が決定する事になります。





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2007新体操イオンカップ

 新体操のイオンカップ世界クラブ選手権最終日は7日、東京体育館で行われ、シニア個人総合で先の世界選手権3位のオルガ・カプラノワ(ロシア、ガスプロム)が4種目とも安定した演技を見せ、合計73.025点をマークして2年ぶりの優勝を果たした。同じチームで連覇を狙ったベラ・セシナが71・883点で2位、世界女王のアンナ・ベッソノワ(ウクライナ、デルギナスクール)が3位。ジュニア個人総合は、日本勢でただ一人決勝に進んだ横山加奈(NPOぎふク)が3位に入る活躍を見せ、史上初めて日本選手として表彰台に立った。
 クラブ対抗は、層の厚さを誇るガスプロムが9年連続11度目の優勝を遂げた。 



 個人総合
 1.オリガ・カプラノワ(ロシア)73.025
 2.ベラ・セシナ(ロシア)71.883
 3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)71.725

フィギュア日米対抗競技大会

 女子
 アメリカ(289.00)
 日本(284.90)



 男子
 アメリカ(362.81)
 日本(334.48)



 こんな感じで、惨敗でしたね、日本。
 日本女子選手は世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)、世界選手権2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)、村主章枝(avex)、水津瑠美(東京・駒場学園高)という布陣。対するアメリカはジュニア上がりの14歳の選手が中心という感じでした。まさかこれで日本が負けるとは思わなかったのですが…。勝負はやって見なきゃわからないということでしょうか。
 安藤選手は競技中に大きく横転して右肩をいためた模様で、なんとも心配です。翌日のエキシビションでは平気で滑っていたようですが。右肩の負傷は完治しないのだそうで、苦しい選手生活を強いられる事になっています。
 波乱万丈なシーズンが幕開けしましたねぇ。


アメリカ女子選手補足



 キャロライン・ジャン(14歳)('07世界ジュニア優勝 '07全米ジュニア2位)
 長洲未来(14歳)('07世界ジュニア銀メダル '07全米ジュニア優勝)
 レイチェル・フラット(15歳)('07全米選手権5位 '06全米ジュニア2位)
 ベベ・リャン(19歳)('06四大陸選手権銅メダル '07全米選手権4位)

2007世界新体操選手権、団体

 団体は、女王ロシアをイタリアが追い、それにベラルーシとブルガリアが絡んでくるという展開でした。



 団体総合「ロープ」「フープ+クラブ」
 日本は10位以内に入り、北京オリンピックの出場権を獲得しました。



 1.ロシア(35.100)
 2.イタリア(34.250)
 3.ベラルーシ(33.800)

2007世界新体操選手権、個人

 ギリシャのパトラスで、9/16(日)~23(日)と行われました。テレビでは、NHK衛星放送で29(土)、30(日)と放送されました。



 種目別
 決勝には日本人は残れませんでした。
 ロシアのセシナ、カプラノワに、ウクライナのべッソノワが絡んでくるという展開でした。(ただしリボンはカプラノワが欠場し、カバエワが出場。)



 ・ロープ
 1.Vera SESSINA(ロシア)(18.600)
 2.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.500)
 3.Inna ZHUKOVA(ベラルーシ)(17.900)



 ・フープ
 1.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.450)
 2.Vera SESSINA(ロシア)(18.250)
 3.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.175)



 ・クラブ
 1.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.650)
 2.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.400)
 3.Vera SESSINA(ロシア)(18.325)



 ・リボン
 1.Vera SESSINA(ロシア)(18.650)
 2.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.350)
 3.Alina KABAEVA(ロシア)(17.225)



 個人総合
 決勝には日本人は残れず、北京の出場権は得られませんでした。
 野球放送延長のため、録画があと15分というところで切れてしまい、結果を詳しく見る事が出来ませんでした。(;_;)
 ベッソノワが悲願の初優勝となりました。



 1.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(73.950)
 2.Vera SESSINA(ロシア)
 3.Olga KAPRANOVA(ロシア)

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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