2007世界体操、女子種目別

 メモ程度ではありますが、あげておきます。



 跳馬
 一瞬で勝負が決まる種目。種目別では2回跳んで平均点を取ります。



 1.Fei.CHENG(中国)(15.937)
 2.Su Jong .HONG(北朝鮮)(15.812)
 3.Alicia SACRAMONE(米)(15.412)



 段違い平行棒
 落下の恐れのある怖い種目。立体的な演技が魅力。



 1.Ksenia SEMENOVA(ロシア)(16.350)
 2.Anastasia LIUKIN(米)(16.300)
 3.Yilin YANG(中国)(16.150)



 平均台
 わずか10センチの幅で決まる緊張感。もっともヒヤヒヤ感のある種目といえるでしょう。



 1.Anastasia LIUKIN(米)(16.052)
 2.Steliana NISTOR(ルーマニア)(15.900)
 2.Shanshan Li(中国)(15.900)



 床
 体操の華といえる種目です。鮮やかな演技の連続は見るものを魅了します。



 1.Shawn JOHNSON(米)(15.250)
 2.Alicia SACRAMONE(米)(15.225)
 3.Cassy VERICEL(仏)(15.125)

スポンサーサイト

2007世界体操、男女種目別、後半

 >体操の第40回世界選手権最終日は9日、シュツットガルトで男女の種目別決勝の後半5種目があり、男子鉄棒で水鳥寿思(徳洲会)が15・775点で銅メダル。冨田洋之(セントラルスポーツ)は2度落下して、13・300点の8位だった。優勝は地元ドイツのファビアン・ハンブッヘンで16・250点。男子平行棒では、星陽輔(順大)が15・850点で7位。キム・デウン(韓国)が男子平行棒で金メダルを獲得した。16.250点。スロベニアのミトヤ・ペトコブセクと同点優勝を飾った。跳馬はレゼク・ブラニク(ポーランド)が制した。



 鉄棒:金;ファビアン・ハンブッヘン(ドイツ)(16・250)
 鉄棒:銅:水鳥寿思(徳洲会)(15・775)
 鉄棒:8位:冨田洋之(セントラルスポーツ)(13・300)
 平行棒:金:キム・デウン(韓国)(16.250)
 平行棒:金:ミトヤ・ペトコブセク(スロベニア)(16.250)
 平行棒:7位:星陽輔(順大)(15・850)
 跳馬:金:レゼク・ブラニク(ポーランド)()

2007世界体操、男女種目別、前半

 >体操の第40回世界選手権第8日は8日、男女の種目別決勝の10種目中前半5種目を行い、男子床運動で水鳥寿思(徳洲会)が15.650点を挙げて銅メダル。この種目では91年インディアナポリス(米国)大会の西川大輔以来となる16年ぶりのメダルを獲得した。初出場の沖口誠(日体大)は8位だった。優勝したのはディエゴ・ヒポリト(ブラジル)。2種目に出場した冨田洋之(セントラルスポーツ)はあん馬で5位、つり輪で8位に終わった。中国勢はあん馬で肖欽、女子跳馬で程菲が3連覇。つり輪で陳一氷が2大会連続優勝を果たした。女子段違い平行棒は14歳のキセニア・セメノワ(ロシア)が初優勝。女子の日本勢は決勝に進出できなかった。



 床:金:ディエゴ・ヒポリト(ブラジル)
 床:銅:水鳥寿思(徳洲会)(15.650)
 床:8位:沖口誠(日体大)(14・925)
 あん馬:金:肖欽(中国)(16・300)
 あん馬:5位:冨田洋之(セントラルスポーツ)(15.325)
 つり輪:金:陳一氷(中国)
 つり輪:8位:冨田洋之(セントラルスポーツ)(15.925)
 女子跳馬:金:程菲(中国)(15・937)
 女子段違い平行棒:金:キセニア・セメノワ(ロシア)(16・350)

2007世界体操、男子個人総合

 ><体操:世界選手権>◇7日目◇7日◇ドイツ・シュツットガルト◇男子個人総合決勝
 >男子個人総合で、大会直前に補欠から繰り上げ出場した水鳥寿思(27=徳洲会)が91・400点で銅メダルを獲得した。
 >楊威(中国)が93・675点で、81年ぶりとなる2連覇を達成。
 >ファビアン・ハンブッヘン(ドイツ)が92.200点で銀メダルだった。
 >このほか日本勢は、昨年銀メダリストの冨田洋之が90.150点で12位だった。

2007世界体操、女子個人総合

 >体操の世界選手権第7日は7日、男女の個人総合決勝を行い、女子で日本からただ一人出場した初出場の鶴見虹子(朝日生命ク)(14歳)は15位となった。57・525点をマークした。
 >全米選手権を制した15歳のショーン・ジョンソン(米国)(15歳)が61・875点で優勝した。ステリアナ・ニストル(ルーマニア)が60・625点で2位、3位にはジャジ・バルボサ(ブラジル)とバネッサ・フェラーリ(イタリア)が60・550点で入った。



 1.Shawn JOHNSON(米)(61.875)
 2.Steliana NISTOR(ルーマニア)(60.625)
 3.Jade BARBOSA(ブラジル)(60.550)
 3.Vanessa FERRARI(イタリア)(60.550)

2007世界体操、男子団体

 【シュツットガルト(ドイツ)】体操の第40回世界選手権第6日は6日、当地で男子の団体総合決勝があり、04年アテネ五輪の同種目で28年ぶりに王座に返り咲いた日本(冨田、桑原、中瀬、星、沖口、水鳥)が277.025点で2位となり、95年鯖江大会以来6大会ぶりの銀メダルを獲得した。3位以内は3大会連続。予選2位の日本は78年ストラスブール(フランス)大会以来となる29年ぶり6度目の優勝は果たせなかった。優勝は281.900点の中国(予選1位)で3連覇を達成した。ドイツが273.525点で3位だった。

2007世界体操、女子団体

 女子の美しい演技と言えば、フィギュアスケートが人気ですが、僕は体操女子も応援しています。



 >体操の第40回世界選手権第5日は5日、上位8カ国による女子の団体総合決勝を開始。予選12位の日本は3大会ぶりとなる来年の北京五輪への出場は決めたが決勝は逃している。



 日本団体の選手は次のメンバー。



 鶴見虹子 椋本啓子 上村美揮 小沢茂々子 大島杏子 黒田真由



 このうち、鶴見虹子が予選18位で個人総合へと駒を進めました。



 女子団体の決勝の結果は以下のとおり。



 1.アメリカ(184.400)
 2.中国(183.450)
 3.ルーマニア(178.100)
 4.イタリア(175.450)
 5.ブラジル(175.125)
 6.フランス(173.600)
 7.イギリス(169.175)
 8.ロシア(164.525)



 ロシアは、最終演技の跳馬で飛べない選手が出るというトラブル(踏切まで行って中止してしまい、得点は0点。上手い選手なら15点台を出せる種目だけに痛い失敗)で、メダル争いから脱落すると言うハプニング。



 女子の種目はあと、個人総合決勝、種目別決勝が残っています。

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR