音楽レビューのバックナンバー(2)












  • The Beatles/The Capitol Albums, Vol. 1



    待望の初期作品のステレオ・ミックスCD化!。

    "If I Fell(恋に落ちたら)"がステレオで聴けるよ!。

    っていうか、やっぱ、初期4枚をステレオで出しなおすのがスジだよなぁ。(2004年11月30日)

    (★)








  • ジョン・コルトレーン(ts)/コンプリート1961ヴィレッジ・ヴァンガード



     エリック・ドルフィー(as,etc)との共演といえば、この「コンプリート」もはずせない。

     正直、4枚組みの全容を未だ把握したとは言いがたい。だが、聴き始めると異様な緊迫感に押されて、4枚通して聴かざるを得なくなってしまう。

     そんななかで、民謡の「グリーンスリーブス」は、思い切り脱力させてくれる。マジなのか遊びなのか判断つかないが、力が抜けることは間違いない。

     常識的には「朝日のようにさわやかに」あたりが推薦曲なんだろうな。

     星一つ少ないのは「ライヴトレイン」と同じ理由。(2004年7月24日)

    (★★★★)







  • ジョン・コルトレーン(ts)/ライヴ・トレーン~ジ・ヨーロピアン・ツアーズ 7枚組ボックス・セット



     コルトレーンのマイ・フェイヴァリット・シングスといえば、アルバム「セルフレスネス」のライヴ版(1963年ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル)が定番だ。

     だ、だが、この怒涛の7枚組み(データの記載ミスも多い)のライヴで6回演奏されているバージョンも捨てがたい!。

     最初の2回はエリック・ドルフィー(fl,etc)も参加しており、鬼気迫る演奏を聴かせてくれている。

     原曲のメロディとはかけ離れたソロを延々と吹きまくるコルトレーンには異様な迫力がある。というか、この曲である必然性はあるんかい!?。(30分くらいやってる物もある。)

     星がひとつ少ないのは、このボックスセットは万人に勧められるものではないから。(2004年7月24日)
    (★★★★)








  • 大塚愛/甘えんぼ(Single)



     いい曲です。久々に期待の新星です。

     レコード会社がave×なのがちょっと気になりますが(苦笑)。

     おまけで入っている「さくらんぼ」のラフバージョンもいい感じです。(2004年6月30日)

    (★★★★★)



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  • 音楽レビューのバックナンバー(1)

     サイドバーの音楽レビュー、一定数以上になると、古いのから無くなっていくので、無くなったものはこのカテゴリに移動させます。


     





  • 山下久美子/THE HEARTS




     デビュー曲の再録音「バスルームから愛をこめて」。

     デビュー時の初々しさは僕にはちょっと気恥ずかしい。が、こちらの落ち着いた歌唱は心地良く聞くことができる。

     その他のセルフカヴァーも悪くありません。

     できればオリジナルバージョンを先に聴いておいたほうがこのアルバムは楽しめると思います。
     SWEET MEMORIES~BEST SONGS SELECTIONがこのアルバムのオリジナル演奏をほぼ網羅していて入手しやすいでしょう。
    (2004年7月24日)

    (★★★★★)


     





  • キース・ジャレット・トリオ/サムホエア・ビフォー



     一曲目の「マイ・バック・ペイジ」。

     チャーリー・ヘイデンの長いベース・ソロで始まるイントロ。音量を上げて美しい旋律に身をゆだねていると心地よい。

     ただし、キースのピアノ(とポール・モチアンのドラムス)が入ってきたら、音量を絞らないと近所迷惑になるので注意!。(笑)(2004年7月 6日)

    (★★★★★)


     





  • ハウリン・ウルフ/モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1)



     ド、ド迫力!。

     「スプーンフル」など、クリームのバージョンではジトっとした感じだが、オリジナルバージョンでは思い切り豪快だ!。

     「ブルースって暗い音楽」だと思っている人はぜひ、コレを聴いて愕然としてほしい!。(2004年7月 2日)

    (★★★★★)


     





  • ううあ(UA)/うたううあ


     実はCDではもってないんです。ドレミノテレビ(の再放送)で聴きました。なんとも胸に染み入りますね。

     UAはあまり好きなミュージシャンではありませんが、こういうのでは、アクが抜けていい感じで聴くことができますね。

     特に、「てぃんさぐぬ花」はいい感じです。(2004年7月 2日)

    (★★★★★)


     





  • キース・ジャレット(pf)/生と死の幻想


     名曲「祈り(The Prayer)」について、「キースの情緒的な面が極限まで行ってしまった様な演奏」とは、某ジャズ喫茶店主の言。チャーリー・ヘイデンのベースもすばらしい。

     ただし、前後の2曲は、前衛がかった「?????」な内容なので、要注意!。(2004年7月 1日)

    (★★★★★)


     





  • 飯島真理/ベスト・オブ・ザ・ベスト


    「愛・おぼえていますか」は、加藤和彦の作曲による名品です。

     飯島真理の透明感ある声もアッテマス!。

     ちなみに表示されているジャケ写は、この曲が収録されている某サントラのものです。 僕が持っている「ベスト・オブ・ザ・ベスト」(*)のジャケ写、見つかりませんでした。(^_^; → 見つかったので差し替えました。
    (2004年6月30日)

    (★★★★★)


     





  • W(ダブルユー)/デュオU&U


     シングル「恋のバカンス」がかなり良かったので期待したんですが・・・。

     やや低調な出来ですねぇ、残念ながら。

     「好きよキャプテン」なんかは、センチメンタルな味わいがイイ感じです。

    (★★★)


     





  • W(ダブルユー)/恋のバカンス


     アルバム未収録の「月影のナポリ」「悲しき16才」、この2曲が一番いいです。

    (★★★★★)


     





  • マイルス・デイヴィス(tp)/フォア&モア


     白熱のライヴ!。突っ走るトニー・ウィリアムスのドラムスが圧巻!。

     サックスがショーター(ts)じゃなくてジョージ・コールマン(ts)なのがちょっと残念!?。

     ショーターを楽しみたい人は、「イン・ベルリン」で。

    (★★★★★)


     





  • マイルス・デイヴィス(tp)/イン・ベルリン


     ショーター(ts)のわかるようなわからんようなプレイが面白い。

     “フォア&モア”とは2曲重なっている(*)ので聴き比べてみるのも一興。

    (★★★★★)


     

  • プロフィール

    ☆彡ふらんぼう

    Author:☆彡ふらんぼう
     音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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