【CD聴く】高岡早紀 / サブリナ #高岡早紀 #加藤和彦 #サブリナ #Sabrina

高岡早紀 / サブリナ

サブリナ (抜粋) / 高岡早紀

 著作権者の監視が厳しいため、次の音源の引用はありません。“野蛮な憂鬱”“真夜中のバレリーナ”“悲しみよこんにちは”

1. 野蛮な憂鬱 (作詞:森雪之丞、作編曲:清水信之)
2. ×××のデザート (作詞:森雪之丞、作編曲:加藤和彦)
3. ナイフの鳥、綺麗な石 (作詞:森雪之丞、作編曲:清水信之)
4. 太陽はひとりぼっち (作詞:森雪之丞、作編曲:加藤和彦)
5. SLEEP WALKER (作詞:森雪之丞、作編曲:加藤和彦)
6. 真夜中のバレリーナ (作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦、編曲:千住明)
7. 悲しみよこんにちは (作詞:真名杏樹、作編曲:加藤和彦)
8. ROSÉ (作詞:真名杏樹、作編曲:加藤和彦)
9. 眠れぬ森の美女 (作詞:真名杏樹、作編曲:加藤和彦)
10. ガラスの夜想曲 (作詞:サエキけんぞう、作編曲:千住明)

 1989年6月21日発売

 今月の加藤和彦は、高岡早紀の1stアルバム『サブリナ』です。
 このアルバムが発表された時点で高岡早紀は若干16才。最初の収録曲を吹き込んだ時点では15才という若さ(幼さ?)でした。それでこんなに大人っぽい歌い方ができるのですね。女優って怖い(笑)。
 アルバム・タイトルは公募によって決められたものです。ファンもまさかデビュー・シングル“真夜中のサブリナ”(1988年4月30日発売。もちろん加藤の作曲)がデビュー・アルバムで未収録になるとは思ってもいなかったでしょう。(この曲については後日、収録されている編集アルバムを紹介する時に言及したいと思います。…覚えていればね。(^_^;)

 この頃の加藤は、ソロ・アルバム『マルタの鷹』(1987年12月5日)発表後、サディスティック・ミカ・バンドの最初の再結成に尽力していました。再結成アルバム『天晴』は1989年4月8日発表。

 当アルバム『サブリナ』では全10曲中7曲もが加藤のペンになっており、ファンには聴き逃せない内容になっています。ただ、なんだか暗い曲が多いですねぇ。(^_^;
 高岡は15~6才とは思えないほどの、しっとりと落ち着いた歌唱を聴かせ、どこかけだるげで物憂げな世界感がなんとも言えません。…とか書いたけど、実はこういう世界観は僕は苦手だったりします(笑)。若いんだからもっと明るく行こうよ(笑)。CDチェンジャーがここに来ると、「あぁ来ちゃったか」とか思っちゃう(笑)。
 それでも一旦聴き始めたらつい耳を傾けてしまうのは、やはり楽曲の良さによるものでしょうし、高岡の歌唱がその良さをしっかり支えているという事だと思います。それにしても、こんな暗い曲ばかり書かなくてもいいだろう、加藤君。(^_^;

 とは言え、女性アイドルと言えば、能天気であ~ぱ~なものというパブリックイメージ(そうか?(^_^;)を覆(くつがえ)し、独自の世界観を設定したスタッフの手腕は、評価されてしかるべきだとは思います。おそらく加藤もその世界観を気に入り、ノリノリで作曲したのでしょう。僕的には暗すぎるとは思うものの、どの曲も良くできていて、聴かせると思います。個人的なベスト・チューンは優雅なワルツの“真夜中のバレリーナ”かな。

 今回紹介したのは、オリジナル通りの旧盤なのですが、2013年に、アルバム未収録曲を追加した再発CDが出ています。そちらにはデビュー・シングル“真夜中のサブリナ”もバッチリ収められていますので、これから入手したいという人はそちらのほうが良いかもしれませんね。

高岡早紀 / サブリナ+8

 という訳で、これからしばらくは、高岡早紀のCDを聴いていこうと思っているのですが、途中で、今年(2017年)の3月に亡くなったあの人のCDを採り上げます。その後は再び高岡早紀に戻りますので、どうぞよろしく。
 
 
 
 
■加藤和彦日記
2017/01/29 ウインク / ダイアリー
2016/10/31 竹内まりや / Love Songs
2016/07/26 竹内まりや / UNIVERSITY STREET
2016/04/29 竹内まりや / BEGINNING
2016/01/27 ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
2016/01/27 加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
2015/10/31 加藤和彦/ベル・エキセントリック
2015/10/30 加藤和彦/うたかたのオペラ
2015/10/29 加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
2015/10/29 バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
2015/07/31 アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
2015/04/29 モップス / モップスと16人の仲間+2
2015/01/26 梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
2014/10/31 加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
2014/08/30 加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色
2014/05/31 中山ラビ/MUZAN
2014/04/26 アグネス・チャン / ヒット・コレクション
2014/02/02 愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
2014/01/22 伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
2014/01/02 伊藤つかさ/つかさ
2013/10/29 加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
2013/10/20 沢田聖子/卒業 +5
2013/10/07 加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
2013/10/05 高岡早紀 / ル・フェティッシュ
2013/09/21 大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
2013/07/22 永田真代 / セクシズム


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【CD聴く】ウインク / ダイアリー #Wink #Diary #加藤和彦 #いつまでも好きでいたくて

ウインク / ダイアリー

ダイアリー / ウインク


01. いつまでも好きでいたくて 4:40
02. 咲き誇れ愛しさよ 3:30
03. MOVIN' ON (『BRUNCH』から) 5:04
04. 追いつめたい (『BRUNCH』から) 4:23
05. 結婚しようよ 4:13
06. イマージュな関係 4:46
07. 背徳のシナリオ 4:24
08. 真夏のトレモロ 4:04
09. ニュー・ムーンに逢いましょう 4:21
10. 夜にはぐれて~Where Were You Last Night~ 4:24
11. SEXY MUSIC 3:40
12. ONE NIGHT IN HEAVEN~真夜中のエンジェル~ 4:03
13. 淋しい熱帯魚 4:25
14. Especially For You (『Especially For You 〜優しさにつつまれて〜』から) 4:05
15. 涙をみせないで~Boys Don't Cry~ 3:42
16. 愛が止まらない~Turn It Into Love~ 3:30

 はい、今月の加藤和彦です。例のごとく毎月やっているわけではないんですよ、と、言っておきましょう。
 さて、今回は選盤に迷いました。まず、加藤作品の“いつまでも好きでいたくて”なんですが、これは以前の日記ですでに採り上げています。「加藤和彦作品との出会い」と言う日記で、僕が加藤にこだわるきっかけとなった曲の一つとして紹介しました。なので、今回改めてまた採り上げるのもどうかと思ったのですが、やはり、大好きな曲ですし…。
 さて、この曲を採り上げるのは良しとしましょう。それで、この曲を初めて収録した編集アルバムの『Diary』で行くのか、後発ながらオリジナル・アルバムである『overture!』で行くのか。
 ちょっと悩んだのですが、今思うとあまり聴き込んでいない『overture!』で行けば良かったかな、と、後悔先に立たず、みたいな状況になっているのですが。でもまぁ、みんな、ウインクなら、ヒット曲をたくさん聴きたいよね?。と言う事で、ベスト物である編集アルバムの『Diary』で行くことにしました。

 さて、加藤和彦作品は一曲だけなわけですが、その“いつまでも好きでいたくて”、作詞はなんと、今をときめく秋元康です。AKBのあの人ですよ!。この頃は真面目に作詞家やってたんですね!。いや今が不真面目というわけでもないですが。小室哲哉作曲の“My Revolution”(渡辺美里)しかり、職業作家というのは、へんにプロデュース業に走ったりしないほうが、いい作品を作りますねぇ。
 ミディアムテンポのバラードで、とても美しい旋律です。心が病んでいる時は思い出して欲しい名旋律ですね。かつて好きだった男の人をそっと見つめる乙女心…。逆のパターンだとストーカー犯罪につながりそうですが(笑)、ウインクの二人がしっとりと歌うと、なんとも情感豊かです。聴いてね。♪

 この曲の発表は1994年2月23日。加藤は伴侶の安井かずみを同年3月17日に肺癌で失っているので、まさに闘病中、看病中という渦中に発表された作品ということになります。ソロ・アルバムとしては最後になる『ボレロ・カリフォルニア』が1991年2月27日に発表され、それ以降、自身が中心となる作品としては2002年のフォーク・クルセダーズの新結成まで待たねばなりません。(サントラやスーパー歌舞伎(ってなんぞや?(^_^;)の作品提供などはあり。)直前の1993年12月22日には盟友、吉田拓郎とデュエットでシングル「純情/5月の風」を発表したりもしています。(この二曲は現時点ではオリジナル・スタジオ・ヴァージョンはアルバム未収録の模様。筆者も未所持/未聴。)

 以降のウィンクのヒット曲については、僕よりも皆様のほうが詳しいのではないのかと思いますので、後は簡単に述べておくにとどめましょう。

 このCDは、この時点での最新シングル“いつまでも好きでいたくて”を冒頭に置き、遡(さかのぼ)って、ブレイク曲の“愛が止まらない”までを収録しています。ただ、そこまでの全シングルA面というわけではなく、途中抜けている曲はある模様。これだったら、中途半端にアルバム曲を入れずに、その前の“アマリリス”やデビュー曲の“Sugar Baby Love”まで入れてくれても良かったような気もします。ま、それは一枚物では難しいのかな。
 シングルA面コンプリートが欲しい人は、活動停止後に出た2枚組の『MEMORIES 88~96』をゲットしましょう。僕は持ってないですけどね(笑)。B面を集めた『BacK to Front』なんてのもありますが、これは何故かコンプリートではない模様。残念。ヴィデオ・クリップを集大成した『WINK VISUAL MEMORIES 1988~1996 [DVD] 』なんてのも有って、アイドルはヴィジュアルが大事でしょ、と言う人はそちらのほうが良いかもしれません。ただ、プレミアム価格になっているみたいなんですよね…。僕はこのCDの少し前に出た『NOBLE STATE』と言うヴィデオ・クリップ集をレーザーディスクで持っているので、いまさらコンプリート映像集もいらないですが…。まぁ、『NOBLE STATE』には“いつまでも好きでいたくて”は入ってないんですけど、それはバラ売り(?)の『Heart on wave 5』で補完しているので、別にいいや。(^_^ゞ

 最後にちょっと恥ずかしい(のかな?)打ち明け話をしておきましょう。
 僕がうつ病で絶不調の時にウインクの“いつまでも好きでいたくて”に癒やされたという話は以前の日記でしたとおり。
 その、うつ病がやや収まり、一時的に会社に復帰していたときのこと。何の研修だったか忘れましたが、とにかく研修をうけました。
 そこで、他支店の社員などと一緒に発表会をしたのですが、なんとその時僕は「ウインクがいかに凄いのか」と言う事をとくとくと語ったのです!。曰く「日本のレコード会社が本気になればこのくらいのことはできるのだ」と…。
 惜しむらくはどのレコード会社にしても本気を出しているものであり、それでも箸にも棒にもかからない様なプロダクトが量産されているということを考慮に入れていなかったことでしょうか。
 その時の講師の方の戸惑ったような表情を今でも思い出す時があります。あの頃はけっこうウインク好きだったのね~、俺。なんだかんだでCD9枚くらい持ってるもんな~。ライヴ・ヴィデオもレーザー・ディスクで持ってるし。(^_^;

 と言う感じで、さぁ、来月の加藤和彦は何にしようかな。ネタ(CD)はいっぱいあるんだけど、迷うよな。さて。


■加藤和彦日記
2016/10/31 竹内まりや / Love Songs
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【CD聴く】竹内まりや / Love Songs #竹内まりや #加藤和彦 #LoveSongs #不思議なピーチパイ

竹内まりや / Love Songs

Love Songs / 竹内まりや


01.FLY AWAY (Carole Bayer Sager作詞/Peter Allen作曲/Gene Page編曲)
02.さよならの夜明け (竹内まりや作詞/山下達郎作曲/Gene Page編曲)
03.磁気嵐 (松本隆作詞/杉真理作曲/編曲)
04.象牙海岸 (松本隆作詞/林哲司作曲/編曲)
05.五線紙 (松本隆作詞/安部恭弘作曲/編曲)
06.LONELY WIND (小林和子作詞/浜田金吾作曲/Gene Page編曲)
07.恋の終わりに (竹内まりや作詞/作曲/清水信之編曲)
08.待っているわ (竹内まりや作詞/作曲/Gene Page編曲)
09.SEPTEMBER (松本隆作詞/林哲司作曲/編曲)
10.不思議なピーチパイ (安井かずみ作詞/加藤和彦作曲/清水信之編曲)
11.little lullaby (竹内まりや作詞/作曲/Gene Page編曲)

1980年3月5日発売 プロデュース 牧村憲一/宮田茂樹


 さて、3作続けて聴いてきた竹内まりやシリーズ。加藤和彦関連の音源を聴いていくというこの日記のシリーズの竹内まりや編としては最終作となります。加藤本人の活動としては『パパ・ヘミングウェイ』(1979年10月25日)でヨーロッパ三部作に突入し、二作目の『うたかたのオペラ』(1980年9月25日)を発表する間(はざま)となります。

 この3rdアルバムで加藤が提供したのは、大ヒットとなった“不思議なピーチパイ”。オリコンの3位まで上がり、竹内は大ブレイクすることになります。


 ただ、Youtubeに上げた音源のコメントなどを見ると、その前にシングルとして出された“SEPTEMBER”の方が評判いいんですよねェ。オリコン39位まで上がり、スマッシュ・ヒットとなった曲で、竹内のブレイクのきっかけとなりました。今でも9月になると、どこかのラジオ局でかかっているほどの人気曲だそうですが…。僕は加藤の“…ピーチパイ”の方がいい曲だと思うんだけどなァ(笑)。

 アルバム全体の作りとしては、よく出来たポップ・アルバムだと思います。ただ、“磁気嵐”の歌詞でちょっと引っかかる所が…。あまり音楽とは関係ない部分なので、この段落は読み飛ばしていただいても良いのですが。ナスカの地上絵に言及し、「謎めいた図形に科学も色なしなのさ」と言う箇所があるのですが、これは僕的にはいただけません。ナスカの地上絵の謎を解き明かすものがあるとしたら、それは、必ず科学的な手法によるものであり、「科学も色なし」などということはありえません。松本隆の科学に対する見識もこの程度なのかと、ちょっとがっかりさせられました。以上、音楽とは関係ない個人的な文句でした。

 これ以降、竹内がどういった歩みを経て行ったのかについては、僕は不案内なので確としたことは言えないのですが、現在では、自作自演のシンガー・ソング・ライターとして定評を得ているのは皆さんご存知のとおりかと思います。また、作家としても、河合奈保子に“けんかをやめて”、広末涼子に“Majiで恋する5秒前”などのヒット曲を提供する活躍を見せていますね。

 加藤が楽曲を提供したのは今回が最後なので、僕の日記ではこれ以上言及することも無いと思いますが、最後に、ファースト・アルバムの紹介のときに言及した「加藤とは無関係に所持している竹内作品二枚」をバラしておきます。いや、誰も知りたがってなかったみたいだけどね(笑)。

『リクエスト』
リクエスト/竹内まりや

『インプレッションズ』(編集物)
インプレッションズ/竹内まりや


 p.s.アルバムのオープニング曲とクロージング曲が全英語詞というのは、ちょっと小癪な作りじゃない?(笑)。





■加藤和彦日記
16/07/26 竹内まりや / UNIVERSITY STREET
16/04/29 竹内まりや / BEGINNING
16/01/27 ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
16/01/27 加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
15/10/31 加藤和彦/ベル・エキセントリック
15/10/30 加藤和彦/うたかたのオペラ
15/10/29 加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
15/10/29 バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
15/07/31 アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
15/04/29 モップス / モップスと16人の仲間+2
15/01/26 梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
14/10/31 加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
14/08/30 加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色
14/05/31 中山ラビ/MUZAN
14/04/26 アグネス・チャン / ヒット・コレクション
14/02/02 愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
14/01/22 伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
14/01/02 伊藤つかさ/つかさ
13/10/29 加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
13/10/20 沢田聖子/卒業 +5
13/10/07 加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
13/10/05 高岡早紀 / ル・フェティッシュ
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【CD聴く】竹内まりや / UNIVERSITY STREET #竹内まりや #UniversityStreet #加藤和彦 #DreamOfYou

竹内まりや / UNIVERSITY STREET

1. オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート (On The Salt Lake City Street) (詞曲:竹内まりや/編曲:細井豊BAND) 2:28
2. 涙のワンサイデッド・ラブ (涙のOne Sided Love) (詞曲:竹内まりや/編曲:山下達郎) 4:48
3. 想い出のサマーデイズ (想い出のSummer Days) (詞:竜真知子/曲:林哲司/編曲:林哲司) 3:40
4. イズント・イット・オールウェイズ・ラブ (Isn't It Always Love) (詞曲:カーラ・ボノフ/編曲:Russ Kunkel, Waddy Wachtel, Don Grolnick & Kenny Edwards) 3:19
5. ホールド・オン (Hold On) (詞曲:杉真理/編曲:瀬尾一三) 4:13
6. J-BOY (詞曲:杉真理/編曲:杉真理BAND) 3:26
7. ブルー・ホライズン (Blue Horizon) (詞:大貫妙子/曲:山下達郎/編曲:山下達郎) 3:43
8. ドリーム・オブ・ユー~レモン・ライムの青い風 (Dream Of You - Lemon Limeの青い風)《NEW VERSION!!》(詞:竜真知子/曲:加藤和彦/編曲:山下達郎) 3:45
9. かえらぬ面影 (詞曲:大貫妙子/編曲:細井豊BAND) 3:39
10. グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye Salt Lake City) (詞:竹内まりや/曲:梅垣達志/編曲:梅垣達志) 4:02

1979年5月21日発売


UNIVERSITY STREET / 竹内まりや



ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~(シングル・ヴァージョン)



 さて、毎月やってるわけではないけど、今月の加藤和彦提供作品の時間です。
 竹内まりやの初期の3作、1st~3rdに、加藤和彦が作品を提供していますが、今回紹介するのは2nd。時期としては『ガーディニア』(1978年2月5日)発表後で、『パパ・ヘミングウェイ』(1979年10月25日)を録音する前となり、まりやの1st(1978年11月25日)の時とあまり変わらない時期になります。

 この時期のまりやは、「アイドル時代」と呼ばれるらしいんですけど、どの時期までをそう呼ぶのかよくわかりません。まぁ、雑な区切りで行けば山下達郎と結婚するまでがアイドル時代なのかな?。僕は、まりやについてそれほど詳しいわけではないので、そのくらいの認識です。このアルバムは一応アイドル時代ということになるのでしょうが、まぁ、随分実力派なアイドルだったもんですね(笑)。こんな貫禄たっぷりの歌い方するアイドルなんて、可愛げがねぇよ(笑)。
 また、自作自演ならばアーティスト、というほど単純なものでもないですけど、ここでは、1stと比べても自作の割合が増えています。
 とは言え、やはり華やかな作家陣の作品が大部分を締め、曲調も明るめのものが多く、聴きやすい仕上がりですね。

 それにしても“涙のワンサイデッド・ラブ”って、“涙の片想い”じゃ駄目だったのかしら、と、思うんだけど、ここらへんの英語感覚、わからんわ~。やっぱ“~片想い”じゃ、ダサいんでしょうかね?。(松浦亜弥の“♡桃色片想い♡”の立場はどうなるのだろう(笑)。)それにしてもこの曲に出てくる登場人物て、どいつもこいつもいけ好かなくて、男なんて、こんな奴のどこが良いんだ、みたいな凶暴な嫉妬心を掻き立てられてしまった挙句、その男に振られてしまう主人公を「ザマーミロ!、へへん!」と思ってしまう俺の心の闇の深さよ。こういう歌に共感したりするのが乙女ゴコロなのかしらん。

 “ホールド・オン”のタイトル・フレーズを歌う所は、僕は最初「お~うどん~」と空耳した(笑)。どーでもいい話でしたね、失敬!。

 ラストの曲は英語で作詞されてるんだけど、なんちゅうか、そこまでしなくても、という気もするが、どうしても自分がしたいようにしたかったのであろうなぁ、と言う事なのでしょうね。基本、芸能人、てのは「私が私が」と言うタイプの人がなるもんだろうから、自己顕示欲が強いのはしょうが無いんでしょうね。「作曲は譲るけど詞は書きたいように書かせて!」て感じだったんでしょうか。

 ダントツに出来が良いのは、贔屓目に見ていると思われても良いんだけど、やはり加藤和彦が書いた“ドリーム・オブ・ユー~レモン・ライムの青い風”だと思います。今回の提供曲はこれだけなんですけど、明朗快活で、スッキリした出来になっていて、存在感は抜群。
 「レモン・ライムの青い風」ってのは、キリン・レモンのキャッチ・コピーですな。そのCMソングでしたんでね。
 先行シングルのヴァージョンと、このアルバムではアレンジが全然違ってて、多分歌も入れ直してるんでしょう。シングルの方のアレンジは瀬尾一三なんですが、こちらの達郎アレンジを先に聴いちゃうと、どうしても見劣りがするのはやむを得ないですね。もっとも、瀬尾ヴァージョンがアルバムで採用されなかったのは、編曲の出来不出来の問題ではなく、イントロをドナ・サマーの“アイ・リメンバー・イエスタディ”からパクっちゃったかららしいです。この程度の類似は気にしなくても良いんじゃないの?、という気もするんですけど、当時のまりやのスタッフには受け入れられなかったようです。その後、瀬尾一三がまりやの楽曲の編曲に採用されたかどうかは知らない(笑)。(いやまぁ、当アルバムで一曲だけ編曲担当しているんですけどね。)

アイ・リメンバー・イエスタディ/ドナ・サマー


 蛇足ながら、冒頭曲で、大学生活の充実を歌ったまりやでしたが、実際には難しいゼミを選んだことも有り、大学中退の憂き目にあっております。でもまぁ、音楽聞く上では関係ない情報だよね。

 と言う感じで、竹内まりや2ndアルバムの感想でしたが、なんか、毎度毎度、中途半端な内容だよな(笑)。加藤和彦に焦点を当てているのか、それとも、採り上げたシンガーについて書きたいのか。自分でもよくわからず書いているので、こんな中途半端な内容になってしまっています。ま、こんな調子で、次回はピーチパイ?。お楽しみに~。




■加藤和彦日記
16/04/29 竹内まりや / BEGINNING
16/01/27 ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
16/01/27 加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
15/10/31 加藤和彦/ベル・エキセントリック
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15/10/29 加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
15/10/29 バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
15/07/31 アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
15/04/29 モップス / モップスと16人の仲間+2
15/01/26 梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
14/10/31 加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
14/08/30 加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色
14/05/31 中山ラビ/MUZAN
14/04/26 アグネス・チャン / ヒット・コレクション
14/02/02 愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
14/01/22 伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
14/01/02 伊藤つかさ/つかさ
13/10/29 加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
13/10/20 沢田聖子/卒業 +5
13/10/07 加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
13/10/05 高岡早紀 / ル・フェティッシュ
13/09/21 大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
13/07/22 永田真代 / セクシズム


テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD聴く】竹内まりや / BEGINNING #竹内まりや #BEGINNING #加藤和彦

竹内まりや / BEGINNING


BEGINNING / 竹内まりや


1. グッドバイ・サマーブリーズ (詞:竜真知子/曲:林哲司) 4:16
arrangement Al Caps
electric guitar Lee Ritenour
acoustic guitar Richard Littlefield
bass Mike Porcaro
drums Jim Keltner
acoustic piano John Hobbs
alt sax solo Tom Scott
strings Gordon Marron group
background vocals Joh Joyce Jim Haas Stan Faber

2. 戻っておいで私の時間 (詞:安井かずみ/曲:加藤和彦) 3:26
arrangement 瀬尾一三
electric guitar 松木恒秀
acoustic guitar 笛吹利明
bass 高木健司
drums 高橋ユキヒロ
acoustic piano 今井裕
percussion 直美義徳
trumpets 大竹守 野村毅 中島和夫
sax 三森一郎
strings 玉野グループ
background vocals ウィルビーズ 瀬尾一三

3. 夏の恋人 (詞曲:山下達郎) 3:19
arrangement Al Caps
electric guitar Lee Ritenour
acoustic guitar Richard Littlefield
bass Mike Porcaro
drums Jim Keltner
electric piano John Barnes
percussion Galy Coleman
alt sax Tom Scott
salt & pepper Al Caps

4. 輝くスターリーナイト (詞:高橋ユキヒロ/曲:細野晴臣) 3:25
arrangement Al Caps
electric guitar Richard Littlefield
bass Mike Porcaro
drums Jim Keltner
acoustic piano John Barnes
vibe. Galy Coleman
trumpets Bubby Childers
trombone Slyde Hyde
alt sax Quitman Dennis
strings Gordon Marron group
background vocals Joh Joyce Jim Haas Stan Faber Al Caps

5. 目覚め (Waking Up Alone) (詞:松山猛/曲:杉真理) 3:05
arrangement Al Caps
electric guitar Lee Ritenour
acoustic guitar Richard Littlefield
bass Mike Porcaro
drums Jim Keltner
acoustic piano Al Caps
electric piano John Barnes
percussion Galy Coleman
lyricon solo Quitman Dennis
strings Gordon Marron group
background vocal Marc Piscitelli

6. ジャスト・フレンド (詞:有馬三恵子/曲:告井延隆) 3:32
arrangement 告井延隆
electric guitar 告井延隆 中野督夫
acoustic guitar 告井延隆
bass 久保田潔
drums 野口明彦
keybords 細井豊 告井延隆
percussion 野口明彦 告井延隆
background vocals 告井延隆 中野督夫

7. 突然の贈りもの (詞曲:大貫妙子) 5:03
arrangement 告井延隆
electric guitar & solo 中野督夫
bass 久保田潔
drums 野口明彦
keybords 細井豊 告井延隆

8. おかしな二人 (詞:松山猛/曲:加藤和彦) 3:35
arrangement 鈴木茂
electric guitar 鈴木茂
bass 高橋ゲタ夫
drums Robert Brill
keybords 佐藤準
percussion 浜口茂外也
overheim 渋井博
strings トマト

9. ムーンライト・ホールド・ミー・タイト (詞:有馬三恵子/曲:杉真理) 3:19
arrangement 告井延隆
electric guitar 中野督夫
acoustic guitar 告井延隆
bass 久保田潔
drums 野口明彦
keybords 細井豊
synthesizer 告井延隆
mandlins 告井延隆
background vocals 告井延隆 中野督夫 野口明彦 細井豊

10. サンタモニカ・ハイウエイ (詞:竹内まりや/曲:告井延隆) 3:07
arrangement 告井延隆
electric guitar 告井延隆 中野督夫
acoustic guitar 告井延隆
bass 久保田潔
drums 野口明彦
keybords 細井豊 告井延隆
percussion 告井延隆

11. すてきなヒットソング (詞曲:竹内まりや) 3:49
arrangement 告井延隆
electric guitar 告井延隆
acoustic guitar 告井延隆
bass 久保田潔
drums 野口明彦
keybords 細井豊 告井延隆
background vocals 竹内まりや 安部恭弘 ピーター

1978年11月25日発売


 え~、そんな訳で(どんな訳だ(^_^;)、今月の加藤和彦です。いつも言っていますが、今月の、つ~ても、毎月やってるわけではござんせん。いやまぁ、そりゃ余計な口上でしたかな。

 この、竹内まりやのデビュー・アルバムに、加藤は2曲を提供しています。時期的には『ガーディニア』(1978年2月5日)発表後で、『パパ・ヘミングウェイ』(1979年10月25日)を録音する前になります。

 おもわずパーソネルを詳細に書き写してしまいましたが、なんかリー・リトナーとか、聞いたことのある名前が散見されますなぁ(笑)。
 なかなか壮観な面子が集まっており、ライター的にも演奏者的にもちょっと凄いな、と言う感じです。そんな中、最後に収まった、竹内の自作曲(おそらくカーペンターズの“イエスタデイ・ワンス・モア”のオマージュ)が実は一番出来が良い(あくまで私感ですが)と言うのが、アイロニカルで面白いですな。

 時おりしもニュー・ミュージック(と言っても今の若い人には通じないだろうな(^_^;)華やかなりし頃。レコード会社&事務所的には中途半端にルックスの良い竹内(ひどい言い草だな(^_^;)をどのように売るか悩んだのではないでしょうか。アイドル路線で行くのが安全策なんだけど、竹内自身は自作自演志向を望んでいる(多分そうだったんだと思います)。しかし、いきなりそれで行くのもリスクが高すぎる。ここはニュー・ミュージックのライターたちに手助けしてもらって、あまりアイドル臭くなりすぎない路線で行ってみようか?、みたいな感じだったのでしょうか。(当時はそう言う女性シンガーって掃いて捨てるほどいたような気がするけど。)
 ちなみに、ニュー・ミュージックとは何かと言えば、「何が何でも自作自演で行くぞ」と言うムーヴメントだった、と僕は思っています。(ざっくりしすぎだろ。(^_^;)

 実際には、アイドル的な盛り上がり方をしちゃって、竹内的にも不満が募っていったようです。最終的には山下達郎との結婚を機として、ソング・ライターとして大成するのは皆さんも御存知の通り。恥ずかしながら(いや、恥ずかしがらなくても良いんだけど(^_^;)、ワタクシも、加藤とは無関係な竹内作品を二枚持っていたりします。(^_^;

 ちょっと先走りましたが、そんな竹内のデビュー作。普通なら「初々しい」とか言う形容詞を使いたくなっちゃうんですけど、いやいや、ここでの竹内は既に貫禄充分じゃないですか?。
 とは言え、プロダクション的に中途半端な感じがするので、全体的には、「ちょっと出来の良いJ-POP作品」(いやまぁ当時はJ-POPとは言っていませんでしたが)にとどまっているのがなんとももどかしい。

 ただ、加藤の洒脱な作風と竹内の新人らしからぬ歌唱センスは相性が抜群だったようで、このアルバムからも“戻っておいで私の時間”がシングルとして発売されていますし、以降、“ドリーム・オブ・ユー?レモンライムの青い風?”、“不思議なピーチパイ”と、(初期の)代表曲が生まれていくことになります。

 と言う事で、“~ピーチパイ”の頃まで、竹内まりやを追ってみることにします。いやまぁ、三枚まとめて紹介しても良かったんだけど、成り行きで一枚づつになっちゃったのよ(笑)。それでは、次回もお楽しみにね~!。



■加藤和彦日記
ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
加藤和彦/ベル・エキセントリック
加藤和彦/うたかたのオペラ
加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
モップス / モップスと16人の仲間+2
梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
中山ラビ/MUZAN
アグネス・チャン / ヒット・コレクション
愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
伊藤つかさ/つかさ
加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
沢田聖子/卒業 +5
加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
高岡早紀 / ル・フェティッシュ
大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
永田真代 / セクシズム


テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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