体操 JAPAN CUP 2011 女子団体・女子個人総合(7/2(土))

団体決勝
2011/7/2(土)東京体育館



1.中国 171.050
2.日本 167.800
3.カナダ 159.950
4.オーストラリア 152.650
5.韓国 148.700


第1ローテーション
跳馬
田中理恵24歳
寺本明日香15歳
飯塚友海(いいづかゆうみ)18歳



第2ローテーション
段違い平行棒
ヤン・イーリン中国19歳
新竹優子20歳
田中理恵24歳
鶴見虹子18歳



第3ローテーション
平均台
ローレン・ミッチェル19歳 濠

チョ・ヒュンジュ18歳 韓国



第4ローテーション
平均台
新竹優子20歳    13.800
寺本明日香15歳    13.550
3回ひねりの降り。F難度。

ドミニク・ペグ17歳 カナダ    14.000
平均台
鶴見虹子18歳    14.050
ヤオ・ジンナン16歳 中国    13.950

ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.850
'10世界体操 床の世界チャンピオン



第5ローテーション

スウィ・ル19歳 中国    14.700
寺本明日香15歳    13.550
田中理恵24歳    13.800
飯塚友海18歳    13.650(画像若干乱れあり)


個人総合決勝
2011/7/3(日)東京体育館
第1ローテーション
跳馬
田中理恵24歳    12.800
段違い平行棒
メアリ アン・モンクトン 16歳 濠    12.950
跳馬
ドミニク・ペグ17歳 カナダ    13.900
ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.800
段違い平行棒
ヤオ・ジンナン16歳 中国    14.650
鶴見虹子18歳    14.900



第2ローテーション
段違い平行棒
スウィ・ル19歳 中国
ローレン・ミッチェル19歳 濠    12.550
平均台
鶴見虹子18歳    13.900
段違い平行棒
田中理恵24歳    14.300



第3ローテーション

ヤオ・ジンナン16歳 中国    13.200
平均台
ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.950
田中理恵24歳    12.250

鶴見虹子18歳    13.750


第4ローテーション
跳馬
ヤオ・ジンナン16歳 中国    14.300
鶴見虹子18歳    13.550

ローレン・ミッチェル19歳 濠    13.250
田中理恵24歳    13.350
スウィ・ル19歳 中国    14.700



鶴見虹子18歳    56.100
スウィ・ル19歳 中国    56.000
ヤオ・ジンナン16歳 中国    55.300

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第50回NHK杯体操選手権 女子個人総合

 場所:代々木第一体育館、東京
 6/11(土)~12(日) 個人総合



 順位.名前(所属)(年齢) 総得点
 1.鶴見虹子(つるみ こうこ)(朝日生命)(18歳) 219.650
 2.田中理恵(日本体育大大学院)(24歳) 218.700
 3.新竹優子(羽衣国際大)(20歳) 212.750
 4.寺本明日香(レジックスポーツ)(15歳) 211.000
 5.飯塚友海(いいづか ゆうみ)(朝日生命)(18歳) 209.000
 6.美濃部ゆう(朝日生命)(21歳) 208.050
 7.大島杏子(朝日生命)(24歳) 207.650
 8.山岸舞(羽衣国際大)(19歳) 205.050



 

 
 

 祝福される鶴見虹子





 

 
 

 田中理恵



 世界選手権の代表を決めるNHK杯。
 女子は、上記の上位8名が代表に選ばれました。
 上位三位までは、こないだの全日本選手権と同じですね。
 この得点は、全日本選手権の得点に、NHK杯二日間の合計がプラスされた得点です。



 鶴見選手はみごと同大会三連覇。とは言え、かなりの苦戦でした。
 得意としていたはずの段違い平行棒でミスをしてしまい、落下。平均台でもふらつき、あわや落下かと言うミスもあり、2位の田中選手に猛追されたものの、前日までの貯金で何とか逃げ切りました。辛勝でしたね。



 田中選手は、兄:和仁(個人総合2位)、弟:佑典(種目別ポイントで代表入り)とともに、世界選手権代表となり、史上初の3兄妹代表入りとなりました。



 寺本選手、飯塚選手は初の代表選出。一方で大島杏子は10年連続選出と、新旧入り乱れての乱戦でしたね。



 全日本選手権の時に言った内容をもう一度繰り返したいと思います。



 前回の世界選手権では、田中選手(個人総合17位)が鶴見選手(同21位)を上回りましたが、今回はどうなるか。種目別に進める選手はいるのか。あるいは、女子団体で、日本は前回の順位(5位)を上回れるのか?。



 10月、東京で行われる世界選手権。楽しみに待ちたいと思います。

第65回全日本体操選手権(4/24(日))女子結果

 場所:代々木第一体育館
 4/23(土)~24(日) 個人総合



 順位.名前(所属)(年齢) 総得点(2位以下は1位との差))
 1.鶴見虹子(つるみ こうこ)(朝日生命)(18歳)110.700
 2.田中理恵(日本体育大大学院)(23歳)-1.350
 3.新竹優子(羽衣国際大)(20歳)-4.200
 4.大島杏子(朝日生命)(24歳)-4.850
 5.寺本明日香(レジックスポーツ)(15歳)-5.050
 6.飯塚友海(いいづか ゆうみ)(朝日生命)(18歳)-6.250
 7.山岸舞(羽衣国際大)(18歳)-7.000
 8.笹田夏実(大泉スワロー体育クラブ)(15歳)-7.850



 えぇ、世間では、フィギュアスケートの世界選手権などが行われておりますが。そんななか、地味、かどうかは良くわかりませんが、先週末の土日(いつも思うんだが、週末の土日って、まとめて「先週」で良いんだろうか?「先週の土曜日および今週の日曜日」って、分けて言った方が良いんだろうか?)に、体操の試合も行われておりました。



 鶴見虹子
 




 
 




 田中理恵
 




 
 




 田中理恵(左) 鶴見虹子(中) 新竹優子(右)




 
 




 鶴見虹子は田中理恵を抑え、6連覇となりました!。
 世間では、なぜか田中選手のほうが注目されていますが、ここ最近の日本の女子体操を引っ張って行っているのは、鶴見選手なので、彼女のほうこそ注目して欲しいですね。
 まぁ、ぶっちゃけ、田中選手のほうが受けの良いルックスしているのは確かなんですが。ルックスで演技するわけじゃないですからね。





 世界選手権の出場選手は、この大会で決まるわけではありませんで。



 全日本選手権→女子24人→NHK杯(6/12)→日本代表決定→世界選手権@東京(10月)



 まぁ、こんな流れになります。今大会で上位の24人が、NHK杯に進み、そこで上位の選手(多分6名)が世界選手権に進む、ということになります。あぁ、ちなみに中学生は世界選手権に出れません。



 前回の世界選手権では、田中選手(個人総合17位)が鶴見選手(同21位)を上回りましたが、今回はどうなるか。種目別に進める選手はいるのか。あるいは、女子団体で、日本は前回の順位(5位)を上回れるのか?。
 まぁ、その前に、6月のNHK杯、楽しみに待ちましょう。



 と、書く事は書いたから、これで心置き無くフィギュアの応援できるな(笑)。

体操:2010広州アジア大会・女子種目別

 場所:亜運城総合体育館、広州、中国
 11/16(火) 跳馬、段違い平行棒
 11/17(水) 平均台、ゆか



 各種目は8人で競われます。



 跳馬
 順位.名前(国)(年齢) 得点
 1.黄秋爽(HUANG Qiushuang)(中国)(18歳) 14.787
 2.田中理恵(たなか りえ)(日本)(23歳) 14.237
 3.小沢茂々子(おざわ ももこ)(日本)(19歳) 14.112



 跳馬は一跳びで結果が決まってしまう、スピーディな競技です。
 得点は2本跳んでその平均点です。日本女子のこの種目のメダル獲得は5大会ぶりとのことです。
 田中選手、小沢選手、やりましたね!。



 段違い平行棒
 順位.名前(国)(年齢) 得点
 1.何可欣(HE Kexin)(中国)(18歳) 16.425
 2.黄秋爽(HUANG Qiushuang)(中国)(18歳) 15.825
 3.鶴見虹子(つるみ こうこ)(日本)(18歳) 14.300
 

体操:2010広州アジア大会・女子個人総合結果

 場所:亜運城総合体育館、広州、中国

 11/15(月) 女子個人総合決勝



 順位.名前(国)(年齢) 総合得点

 1.?禄(?=目圭)(SUI Lu)(中国)(18歳) 58.400

 2.黄秋爽(HUANG Qiushuang)(中国)(18歳) 58.050

 3.田中理恵(たなか りえ)(日本)(23歳) 54.850

 

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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